春場ねぎ(はるば・ねぎ)は、講談社の「週刊少年マガジン」を中心に活動してきた日本の漫画家です。愛知県知多市出身で、「春場ねぎ」はペンネームです。
代表作は、五つ子の姉妹と家庭教師の恋愛模様を描いた『五等分の花嫁』。同作は漫画の人気にとどまらず、テレビアニメ、劇場版、関連企画へと展開し、国内外にファンを獲得しました。
一方、次の長期連載作品『戦隊大失格』では、従来のラブコメディとは異なるヒーローバトルに挑戦。ジャンルの異なる作品を生み出してきたことも、春場ねぎの漫画家としての特徴です。
春場ねぎの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ペンネーム | 春場ねぎ |
| 読み方 | はるば・ねぎ |
| 職業 | 漫画家 |
| 出身地 | 愛知県知多市 |
| 商業誌デビュー | 2013年 |
| デビュー作品 | 『カワードクロスワールド』 |
| 代表作 | 『五等分の花嫁』『戦隊大失格』 |
| 主な掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 代表的な受賞 | 第43回講談社漫画賞少年部門 |
知多市の公式発表でも、春場ねぎは同市出身の漫画家として紹介されています。受賞歴や代表作品についても市の資料に記載があり、地元ゆかりの文化人として知られています。
本名や年齢、家族構成は公表されている?
検索では本名や年齢、結婚、家族構成なども関連ワードとして表示されますが、漫画家としての公式プロフィールで確認できる情報とは区別する必要があります。
春場ねぎという名前はペンネームであり、作品や公的なプロフィールで確認できる情報の中心は、漫画家としての活動歴、出身地、受賞歴です。本人が公表していないプライベート情報を、確定したプロフィールとして扱うことはできません。
【春場ねぎの経歴・デビュー・受賞歴】『五等分の花嫁』誕生までの歩み

春場ねぎの漫画家としてのキャリアは、2012年の新人漫画賞受賞から始まります。
注目したいのは、デビュー前から複数の漫画賞で評価されていたことです。週刊少年マガジンの新人漫画賞だけでなく、電撃コミック大賞でも金賞を受賞。その後、連載作品を発表し、2019年には『五等分の花嫁』で講談社漫画賞を獲得しました。
春場ねぎのキャリア年表
出典:知多市公式発表、マンガペディア、講談社、各作品の公式発表をもとに整理。
2012年の新人漫画賞から2013年のデビューへ
2012年、春場ねぎは『カワードクロスワールド』で第89回週刊少年マガジン新人漫画賞の入選を受賞しました。
翌2013年には同作が「マガジンSPECIAL」に掲載され、商業誌デビューを果たします。
新人漫画賞の受賞から実際の商業誌デビューへと進んだこの時期は、春場ねぎのキャリアにおける出発点です。
2014年には電撃コミック大賞でも金賞
2014年には『裏世界コミュニケーション』で第21回電撃コミック大賞の金賞を受賞しました。
週刊少年マガジン新人漫画賞に続いて別の漫画賞でも評価されたことは、春場ねぎの初期キャリアを語るうえで見逃せない実績です。
同じ2014年には、廣瀬俊が原作を担当する『煉獄のカルマ』の連載も始まりました。講談社の作品情報でも、春場ねぎが漫画、廣瀬俊が原作としてクレジットされています。
2019年、第43回講談社漫画賞を受賞
春場ねぎの知名度を大きく押し上げたのが『五等分の花嫁』です。
2017年に週刊少年マガジンで連載を開始した同作は、五つ子の姉妹と家庭教師・上杉風太郎の関係を軸に、恋愛、家族、進路、成長を描きました。
2019年には第43回講談社漫画賞の少年部門を受賞。講談社の公式受賞者一覧にも、春場ねぎと『五等分の花嫁』の組み合わせが記録されています。
この受賞は、単なる人気投票的な評価ではなく、少年漫画としての作品性が漫画賞という形で認められた節目でした。
【春場ねぎの代表作・作品一覧】『五等分の花嫁』から『ぽんのみち』まで
春場ねぎの作品を整理すると、恋愛漫画、サスペンス要素を持つ漫画、ヒーローバトル、アニメのキャラクター原案と、活動領域が広がってきたことが分かります。
1. 『煉獄のカルマ』:初期の連載代表作
『煉獄のカルマ』
2014~2015年・全5巻
漫画:春場ねぎ/原作:廣瀬俊
『煉獄のカルマ』は、春場ねぎが週刊少年マガジンで連載した初期の代表作です。
主人公が自らの行動によって不幸になった人々を救おうとする物語で、罪や後悔、他者との関係を扱った作品です。
重要なのは、春場ねぎが単独で原作と漫画を担当した作品ではないという点です。物語の原作は廣瀬俊、漫画を春場ねぎが担当しています。後の『五等分の花嫁』とは異なる制作体制を経験した作品でもあります。
2. 『五等分の花嫁』:漫画家としての知名度を確立
『五等分の花嫁』
2017~2020年・全14巻
週刊少年マガジン連載
春場ねぎの代表作として最も広く知られているのが『五等分の花嫁』です。
成績優秀ながら家計が苦しい高校生・上杉風太郎が、中野家の五つ子姉妹の家庭教師になるところから物語が始まります。
一花、二乃、三玖、四葉、五月という性格の異なる五人のヒロインを配置し、誰が風太郎の花嫁になるのかという謎を物語の軸に据えた構成が大きな特徴です。
読者は恋愛の進展だけでなく、五つ子それぞれの成長や姉妹関係、過去の出来事を追いながら、結末を予想する楽しみを味わえます。
テレビアニメ化から劇場版へ
テレビアニメ第1期は2019年1月から3月、第2期は2021年1月から3月に放送されました。
加えて、2022年5月20日には劇場版『映画 五等分の花嫁』が公開。原作漫画の物語を締めくくるアニメ作品として展開されました。
2024年にはスペシャルアニメ『五等分の花嫁*』も登場し、春場ねぎが原案・監修を担当。原作完結後も作品の世界が映像作品として広がっています。
2026年には新作アニメプロジェクトが始動
2026年5月2日には、『五等分の花嫁』の新作アニメプロジェクトが発表されました。
制作が決まったのは、テレビアニメ『五等分の花嫁【春夏秋冬】』と新作OVAの2企画です。
『春夏秋冬』は、あさのハジメが手がける後継小説を原作とし、春場ねぎが完全監修を担当します。高校3年の1月から卒業後の12月まで、五つ子たちの新しい1年間を描く内容です。
新作OVAは、これまでのアニメシリーズでは描かれなかった原作エピソードを映像化する企画となっています。
また、ポニーキャニオンの2026年5月の発表では、『五等分の花嫁』シリーズ累計発行部数が2,000万部を突破したことも紹介されました。
漫画の連載完結から数年を経ても、新しい映像企画が続くことは、作品の人気とキャラクターの強さを示す動きです。
3. 『戦隊大失格』:ラブコメからヒーローバトルへの転換
『戦隊大失格』
2021年2月連載開始
週刊少年マガジン連載作品
『五等分の花嫁』完結後、春場ねぎが新たに手がけた長期連載作品が『戦隊大失格』です。
2021年2月に週刊少年マガジンで連載が始まりました。
物語の主人公は、怪人軍団に所属する下っ端戦闘員D。人類を守る正義のヒーローとして知られる竜神戦隊ドラゴンキーパーと怪人たちの戦いには、実は隠された事情があります。
怪人側が敗北することを前提とした戦いの構造に疑問を持った戦闘員Dが、ヒーロー組織の内部へ潜入していくという展開です。
単純な正義と悪の対立ではなく、ヒーローという存在そのものを問い直す構成が、従来の戦隊ヒーロー作品とは異なる魅力になっています。
アニメは2シーズンまで展開
『戦隊大失格』はテレビアニメ化も実現しました。
- 1st season:2024年4月~6月
- 2nd season:2025年4月~6月
監督はさとうけいいち、アニメーション制作はYostar Picturesが担当しました。
漫画とアニメの両方で作品が展開されたことにより、春場ねぎの代表作として『五等分の花嫁』と並ぶ存在になっています。
4. 『ぽんのみち』:キャラクター原案として参加
『ぽんのみち』
2024年放送・オリジナルアニメ
原作:IIS-P
『ぽんのみち』では、春場ねぎはキャラクター原案を担当しました。
舞台は広島県尾道市。元雀荘を遊び場にする女子高校生たちの日常を描いたオリジナルアニメです。
ここで押さえておきたいのは、春場ねぎが同作の漫画原作者や監督を担当したわけではないという点です。
公式スタッフ情報では、原作はIIS-P、監督・脚本は南川達馬、キャラクター原案は春場ねぎ、キャラクターデザインは大田謙治と役割が分かれています。
つまり、漫画の執筆だけでなく、アニメ作品のキャラクターづくりにも活動領域を広げていることが分かります。
【2026年10月最新情報】春場ねぎの療養発表と『戦隊大失格』休載の理由
2026年の春場ねぎをめぐる最大のニュースが、10月21日に発表された療養と『戦隊大失格』の再休載です。
今回の発表で重要なのは、単に連載が休みになったということではありません。春場ねぎ本人が、年始ごろから体調の問題を抱えながら仕事を続けていたこと、そして病気だったと明かしたことです。
2026年7月にも体調不良で休載していた
実は、今回の休載以前にも『戦隊大失格』は休載を経験しています。
2026年7月8日、作品公式Xは春場ねぎの体調を考慮し、掲載予定だった同作をしばらく休載すると発表しました。このときは、連載再開を8月ごろと予定していました。
その後、連載は再開しましたが、10月21日には再び休載が発表されます。公式告知にも「連載再開間も無くで恐縮ですが」と記されており、再開から間もない時期の再休載だったことが分かります。
2026年10月21日、本人が療養を報告
10月21日、春場ねぎは自身のXアカウントで作品公式の休載告知に言及しました。
本人が明かした内容の中でも、特に注目されたのが次の言葉です。
「年始ごろから自分を騙し騙し続けてきました」
加えて、病気だったことを明かしたうえで、療養に入ると説明。読者へのおわびとともに、今後についても次のように述べています。
「少しずつですが再開を目指していけたらと思っています」
この発信から分かるのは、体調の問題が10月になって突然発生したものではなく、少なくとも本人の説明では年始ごろから続いていたということです。
仕事を続けながら不調に対応してきたものの、療養が必要な状態と判断し、休む選択をしたという経緯です。
一方、病名、具体的な症状、治療内容、療養期間については、本人の発表では明らかにされていません。特定の病気や重症度を断定できる情報は公表されていない状況です。
週刊少年マガジン編集部が発表した休載理由
本人の投稿と同じく注目されたのが、『戦隊大失格』の公式アカウントに掲載された編集部の告知です。
編集部は、春場ねぎの体調を考慮して、同作をしばらくの間休載すると説明しました。
特に、連載再開については次の条件を示しています。
「春場先生の体調が十分に回復し、安定して作品をお届けできる目途が立ち次第」
この文章には、再開を判断するための要点が2つあります。
1つ目は、体調が十分に回復していること。一時的に執筆できる状態になるだけではなく、療養を経て仕事を続けられる健康状態になることが前提です。
2つ目は、安定して作品を届けられる見通しが立つこと。連載漫画は1話だけ完成すればよいものではありません。継続的に制作し、掲載できる体制が整う必要があります。
つまり、今回の休載は単なる掲載スケジュールの調整ではなく、作者の回復と継続的な制作体制の両方を重視した判断です。
2026年11月現在、『戦隊大失格』の再開日は未定
2026年11月3日時点で、今回の休載について具体的な連載再開日は公表されていません。
加えて、週刊少年マガジン公式サイトの2026年11月4日発売号の案内にも、『戦隊大失格』は作者の体調不良による休載と記載されています。
現状を整理すると、次のとおりです。
| 確認項目 | 2026年11月時点の状況 |
|---|---|
| 休載発表日 | 2026年10月21日 |
| 休載理由 | 春場ねぎの体調不良・療養 |
| 本人の説明 | 年始ごろから不調を抱えていた |
| 病名 | 公表なし |
| 療養期間 | 未発表 |
| 連載再開日 | 未定 |
| 再開条件 | 十分な回復と安定した制作の見通し |
| 打ち切り・完結 | そのような公式発表はない |
現段階では、休載を連載終了と同一視する必要はありません。編集部は体調回復と安定した制作の見通しを再開条件として提示しており、本人も再開を目指す意思を示しています。
一方、以前の休載では8月ごろという予定が示されていたのに対し、今回の発表では具体的な月日がありません。今後の予定を確定的に予測することはできない状況です。
『戦隊大失格』は打ち切りになった?完結説との違い
休載のニュースを受けて気になるのが、「『戦隊大失格』はこのまま完結するのか」「打ち切りになるのではないか」という疑問です。
しかし、2026年10月21日の告知はあくまで休載のお知らせです。編集部から打ち切りや物語の完結が発表されたわけではありません。
また、公式が再開条件を明示していることと、本人が少しずつ再開を目指すと話していることも重要です。
したがって、現時点で確認できる情報からは、休載と打ち切りを混同しないことが大切です。
再開の発表を確認する際は、春場ねぎ本人のXアカウント、作品公式X、週刊少年マガジンの公式告知を優先するとよいでしょう。
【プロの結論】春場ねぎの現在から読み解く漫画家としての強みと今後
春場ねぎのキャリアを振り返ると、漫画家としての大きな転換点は3つあります。
1つ目は、2012年の新人漫画賞入選と2013年のデビュー。2つ目は、『五等分の花嫁』による大ヒットと講談社漫画賞受賞。3つ目は、『戦隊大失格』によるジャンル転換です。
この3つを並べると、春場ねぎは一つの人気作品に依存するだけでなく、新しい題材に挑戦しながら作家としての幅を広げてきたことが分かります。
強みはキャラクターを軸にした物語づくり
『五等分の花嫁』の大きな特徴は、五人のヒロインそれぞれに異なる性格や価値観、物語上の役割を持たせた点です。
読者が特定のキャラクターを応援しながら、同時にほかの姉妹の成長にも関心を持てる構成が、作品の長期的な人気を支えました。
一方、『戦隊大失格』では、主人公の立場を一般的なヒーロー側から怪人側へ移し、正義と悪の構図を組み替えています。
この違いは、春場ねぎがラブコメディだけの漫画家ではなく、設定や視点を変えることで読者に新しい物語体験を提示できる作家であることを示しています。
2026年は過去作の展開と新作の休載が重なる年
2026年は、『五等分の花嫁』の新作アニメプロジェクトが発表され、作品シリーズが再び大きく動いた年でもあります。
一方で、本人の療養によって『戦隊大失格』が再び休載となりました。
この2つの動きを分けて考える必要があります。『五等分の花嫁』の新作アニメ企画が進んでいることは、春場ねぎ本人の連載活動が通常どおり進んでいることを意味しません。
アニメの制作プロジェクトと、漫画家本人による新規原稿の執筆は別の制作工程だからです。
今後注目したいのは、療養後の活動再開がどのような形になるのか、そして『戦隊大失格』が安定した連載体制に戻るのかという点です。
今後の情報を見極める3つの判断基準
- 本人の発信を確認する: 療養や復帰に関する本人の説明を、切り取られた投稿ではなく元の発信内容で確認する。
- 編集部の告知を確認する: 再開日や掲載号は、作品公式や週刊少年マガジンの発表を基準に判断する。
- 作品の終了と休載を区別する: 休載中という事実だけで、打ち切りや完結を推測しない。
春場ねぎの作品をこれから読み始めるなら、人物描写や恋愛の駆け引きを楽しみたい人には『五等分の花嫁』、従来のヒーロー像を覆す展開を楽しみたい人には『戦隊大失格』がおすすめです。
どちらの作品も、キャラクターの立場や価値観を物語の中心に据えている点で共通しています。
【春場ねぎの現在・作品・休載】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:春場ねぎは現在、漫画家として活動していますか?
回答:漫画家として活動しています。2026年10月21日に療養を発表し、『戦隊大失格』は休載中です。一方、『五等分の花嫁』では2026年5月に新作アニメプロジェクトが発表され、春場ねぎは『春夏秋冬』の完全監修を担当する予定です。
Q2:春場ねぎの代表作は何ですか?
回答:代表作は『五等分の花嫁』と『戦隊大失格』です。そのほか、『煉獄のカルマ』や、キャラクター原案を担当したアニメ『ぽんのみち』も知られています。
Q3:春場ねぎはなぜ療養することになったのですか?
回答:本人は2026年10月21日、年始ごろから体調の問題を抱えていたことと、病気だったため療養に入ることを公表しました。具体的な病名や症状、治療内容は公表されていません。
Q4:『戦隊大失格』の連載再開はいつですか?
回答:2026年11月3日時点で具体的な再開日は発表されていません。編集部は、春場ねぎの体調が十分に回復し、安定して作品を届けられる見通しが立った段階で再開すると説明しています。
Q5:『戦隊大失格』は打ち切りになったのですか?
回答:いいえ。2026年10月の公式発表は休載のお知らせであり、打ち切りや完結の発表ではありません。本人も再開を目指す意向を示しています。
Q6:春場ねぎは講談社漫画賞を受賞していますか?
回答:受賞しています。2019年に『五等分の花嫁』で第43回講談社漫画賞の少年部門を受賞しました。ほかにも2012年の週刊少年マガジン新人漫画賞入選、2014年の電撃コミック大賞金賞があります。
まとめ:春場ねぎの現在と『戦隊大失格』の今後に注目
春場ねぎは、2013年の商業誌デビューから『煉獄のカルマ』『五等分の花嫁』『戦隊大失格』と作品を発表し、2019年には講談社漫画賞少年部門を受賞した漫画家です。
2026年には『五等分の花嫁』の新作アニメプロジェクトが始動する一方、10月21日に本人が療養を発表。『戦隊大失格』も再び休載となりました。
連載再開の条件は、本人の体調が十分に回復し、安定して作品を届けられる見通しが立つことです。具体的な再開日はまだ決まっていません。
読者にとって今後の最大の注目点は、春場ねぎが無理なく創作活動に戻れるかどうかです。これまでの作品が築いてきた実績を考えれば、まずは療養に専念できる環境が整い、その先に新しい物語が届けられることが期待されます。
『五等分の花嫁』の新展開と『戦隊大失格』の連載再開。どちらも春場ねぎの今後を見守るうえで重要なニュースとなりそうです。
主な参照資料:知多市公式発表、講談社の受賞・作品情報、週刊少年マガジン公式サイト、TBSアニメ公式サイト、ポニーキャニオン、ORICON NEWS、アニメ!アニメ!(2026年11月3日時点)。