To LOVEるキャラ一覧2026最新版!主要人物・声優・相関図と20周年最新情報を解説
2026年、『To LOVEる―とらぶる―』は原作連載開始から20周年を迎えました。結城リト、ララ・サタリン・デビルーク、西連寺春菜を中心に、金色の闇、モモ、ナナ、古手川唯など、個性豊かなキャラクターが登場する人気ラブコメディーです。2026年8月には新作読切が掲載され、10月には20周年記念イベントや短編集も登場。改めてキャラクター一覧を確認したい読者も増えています。
この記事では、原作『To LOVEる』と続編『To LOVEる―とらぶる―ダークネス』の登場人物を中心に、プロフィール、担当声優、キャラクター同士の関係性、作品の時系列を詳しく整理します。加えて、2026年の最新ニュース、ネットの反応、話題になった出来事や噂の真相までまとめます。
【2026年最新情報】To LOVEるのキャラクターと20周年記念ニュース

2026年は『To LOVEる』にとって大きな節目の年です。
2006年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まった本作は、2010年から続編『To LOVEる―とらぶる―ダークネス』へと展開しました。長期にわたって親しまれてきたキャラクターたちは、20周年を機に再び注目を集めています。
2026年8月17日には古手川唯が中心の新作読切が掲載
2026年8月17日発売の『ジャンプGIGA 2026 SUMMER』には、シリーズ20周年を記念した新作読切が掲載されました。
今回の主役は、彩南高校の風紀委員・古手川唯です。
巻頭カラー25ページというボリュームで、風紀委員として活動する唯に降りかかる災難が描かれました。
これまでのシリーズでおなじみのキャラクターが、新たなエピソードで再び登場したことは、長年のファンにとって大きなニュースです。
10月2日には短編集『Parade』が発売
集英社から2026年10月2日に発売されたのが、『To LOVEる―とらぶる―短編集 Parade』です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | To LOVEる―とらぶる―短編集 Parade |
| 発売日 | 2026年10月2日 |
| 著者 | 矢吹健太朗・長谷見沙貴 |
| レーベル | ジャンプコミックス |
| ページ数 | 180ページ |
| 価格 | 616円(税込) |
過去にさまざまな書籍に掲載されたエピソードをまとめた短編集で、シリーズを振り返る際にも注目したい一冊です。
20周年記念ポップアップショップも開催
2026年10月8日から11月2日まで、SHIBUYA TSUTAYA 6階のIP書店では20th ANNIVERSARY POP UP SHOPが開催されています。
矢吹健太朗による描き下ろしイラストを使用し、7キャラクターについて、それぞれアイドル衣装とおきがえ衣装の2種類、合計14点のビジュアルが用意されました。
加えて、10月25日には矢吹健太朗と長谷見沙貴のサイン会も開催されています。
モモ・ベリア・デビルークの原作20周年記念1/7スケールフィギュアも企画され、予約受付は10月8日から12月10日までと案内されています。
2026年の注目点は、過去の人気キャラクターを再登場させるだけでなく、記念イラスト、読切、フィギュアなど異なる形で作品を楽しめる機会が広がっていることです。
【主要キャラクター一覧】To LOVEるの主人公と人気ヒロイン
『To LOVEる』の物語を理解するうえで、まず押さえておきたいのが主人公の結城リトと、彼を取り巻くヒロインたちです。
1. 結城リト(CV:渡辺明乃)
結城リト(ゆうきリト)
本作の主人公。恋愛に非常に奥手な彩南高校の男子生徒です。中学時代から西連寺春菜に好意を寄せていますが、ララとの偶然の出会いをきっかけに、宇宙規模の騒動に巻き込まれていきます。
優しく正義感が強い一方、女の子に対する免疫がなく、さまざまなハプニングを引き起こします。
2. ララ・サタリン・デビルーク(CV:戸松遥)
ララ・サタリン・デビルーク
デビルーク星の第一王女。天真爛漫で明るく、発明が得意な少女です。
地球で出会ったリトを好きになり、彼との婚約をきっかけに地球で生活するようになります。積極的な性格で、リトの日常を大きく変える存在です。
3. 西連寺春菜(CV:矢作紗友里)
西連寺春菜(さいれんじはるな)
リトの中学時代からの同級生で、彼が長年想いを寄せてきた相手です。
清楚で優しく、控えめな性格。実は春菜自身もリトに好意を持っており、ララとの関係を通じて恋愛面で重要な立場になっていきます。
4. 結城美柑(CV:花澤香菜)
結城美柑(ゆうきみかん)
リトの妹。小学生ながら家事全般をこなすしっかり者です。
兄よりも精神的に大人びており、リトとヒロインたちの関係を冷静に見守っています。結城家の日常を支える重要なキャラクターです。
5. 金色の闇(ヤミ)(CV:福圓美里)
金色の闇(こんじきのやみ)
宇宙で恐れられる伝説的な暗殺者。リトを抹殺する依頼を受けて地球にやってきます。
全身を武器に変化させる能力を持ち、普段は無表情で口数も少なめ。しかし、たい焼きが好きというかわいらしい一面もあります。
6. モモ・ベリア・デビルーク(CV:豊崎愛生)
モモ・ベリア・デビルーク
デビルーク星の第三王女で、ナナとは双子の姉妹です。
おしとやかで可憐な雰囲気を持ち、植物と心を通わせる能力があります。
『ダークネス』では、リトを中心とする楽園計画を進める重要人物として物語を動かします。
7. ナナ・アスタ・デビルーク(CV:伊藤かな恵)
ナナ・アスタ・デビルーク
デビルーク星の第二王女で、モモの双子の姉妹です。
動物と心を通わせる能力を持ち、元気いっぱいで少しガサツな性格。モモとは対照的な雰囲気が魅力です。
8. 古手川唯(CV:名塚佳織)
古手川唯(こてがわゆい)
リトのクラスメイトで、風紀委員を務めています。
真面目で規律を重んじる性格。ハレンチな行動には厳しく、リトを問題人物として扱うこともあります。
厳格な態度と恋愛面での不器用さのギャップが人気の理由です。
9. 黒咲芽亜(CV:井口裕香)
黒咲芽亜(くろさきめあ)
ナナやモモと同じ彩南高校に通う少女。変身能力を持つ人工生命体で、金色の闇と深い関係があります。
明るく無邪気な一方、物語の裏側にある計画にも関わる重要人物です。
10. ネメシス(CV:日高里菜)
ネメシス
「プロジェクト・ネメシス」によって生み出された変身兵器。
芽亜に能力の使い方や兵器としての生き方を教えた存在で、物語ではリトの周囲を大きくかき乱します。
11. ルン・エルシ・ジュエリア(CV:大浦冬華)
ルン・エルシ・ジュエリア
メモルゼ星の王族で、ララの幼なじみです。
くしゃみをするとレンと身体が入れ替わるという特殊な体質を持ち、地球ではアイドルとしても活動しています。
【キャラクター相関図】人物同士の関係性と物語のつながり
『To LOVEる』を理解するうえで大切なのは、キャラクターを個別に覚えるだけでなく、誰が誰とどのようにつながっているのかを把握することです。
特に、恋愛関係、デビルーク王家の家族関係、ヤミを中心とした人工生命体の関係は、物語の展開に深く関わっています。
主要人物の関係性一覧
この相関関係を見ると、作品の物語が大きく3つの軸で展開していることが分かります。
- 恋愛軸: リト、ララ、春菜、モモ、ヤミなどの恋愛感情。
- 宇宙・王族軸: デビルーク王家と地球で暮らす宇宙人たちの関係。
- 人工生命体軸: ヤミ、芽亜、ティアーユ、ネメシスをめぐる過去と計画。
特に『ダークネス』では、単純なラブコメディーだけでなく、ヤミの出生や人工生命体に関する設定が物語の重要な要素になっています。
【脇役・サブキャラクター一覧】忘れてはいけない登場人物
主要ヒロイン以外にも、『To LOVEる』には学校関係者、宇宙人、友人、王族など多くのキャラクターが登場します。
地球側のキャラクター
- ペケ(CV:新井里美):ララが発明した万能コスチュームロボット。ララをサポートする存在。
- 猿山ケンイチ(CV:吉野裕行):リトの同級生で、彼の恋愛事情を知る友人。
- 籾岡里紗(CV:柚木涼香):春菜の友人で、明るく積極的な性格。
- 沢田未央(CV:千葉千恵巳):春菜や里紗と行動を共にするクラスメイト。
- 天条院沙姫(CV:川澄綾子):天条院グループの令嬢で、プライドが高い先輩。
- 九条凛(CV:橋本まい):沙姫の付き人。
- 藤崎綾(CV:水橋かおり):沙姫や凛と行動する人物。
- 御門涼子(CV:城雅子):彩南高校の保健医。実は宇宙人で、医療の専門家。
- お静/村雨静(CV:能登麻美子):400年前に亡くなった幽霊。人工体に憑依して学校生活を送っています。
- 校長(CV:緒方賢一):彩南高校の校長。
- 弄光(CV:浪川大輔):作品に登場する男子生徒。
宇宙・ダークネス関連のキャラクター
- レン・エルシ・ジュエリア(CV:大浦冬華):ララの幼なじみ。ルンと身体が入れ替わる男性人格。
- ティアーユ・ルナティーク(CV:福圓美里):宇宙生物工学の天才科学者。ヤミの誕生に関わります。
- セリーヌ(CV:柚木涼香):プランタス星の希少植物から生まれた女の子。
- セフィ・ミカエラ・デビルーク(CV:井上喜久子):ララ、ナナ、モモの母親でデビルーク王国の女王。
- ギド・ルシオン・デビルーク:デビルーク王国の国王で、三姉妹の父親。
- 霧崎恭子(CV:千葉千恵巳):地球人とフレイム星人のハーフで、女子高生アイドル。
- アゼンダ:ヤミに倒された過去を持つ殺し屋。復讐心を抱いて地球にやってきます。
これらの人物は、作品の世界観を広げる役割を担っています。
なお、声優情報はアニメ版の出演情報を基準にしています。漫画だけに登場する人物や、アニメで出演形態が異なる人物については、キャラクターと声優の情報を混同しないことが大切です。
【作品の時系列】To LOVEるとダークネスの違いを解説
キャラクター一覧を調べる際に混乱しやすいのが、通常版と『ダークネス』の違いです。
両作品は同じ世界観を共有していますが、物語の焦点や登場人物の役割に違いがあります。
作品の歴史
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2006年 | 原作連載開始 | 週刊少年ジャンプで連載開始 |
| 2008年 | テレビアニメ化 | 初のテレビアニメシリーズが放送 |
| 2009年 | 原作連載終了 | 通常版の物語が完結 |
| 2010年 | ダークネス連載開始 | ジャンプSQ.で続編がスタート |
| 2017年4月4日 | ダークネス最終巻発売 | 全18巻で完結 |
| 2026年8月17日 | 20周年記念読切 | ジャンプGIGAに新作読切掲載 |
| 2026年10月2日 | 短編集発売 | 『Parade』発売 |
| 2026年10月 | 20周年記念企画 | ポップアップショップなどを展開 |
通常版『To LOVEる』の特徴
通常版は、リトとララの出会いから始まるドタバタラブコメディーです。
春菜への片思い、ララとの婚約、宇宙人たちとの交流など、恋愛とコメディーを中心に物語が進行します。
ララや春菜、リトの学校の友人たちを中心に、作品の基本的な人物関係が描かれています。
『To LOVEる―とらぶる―ダークネス』の特徴
続編では、モモ、ナナ、芽亜、ネメシスなどの存在が物語の重要な位置を占めるようになります。
特にモモが考える「楽園計画」や、ヤミの過去に関する設定など、恋愛だけではないストーリー展開が増えています。
集英社の公式作品紹介では、全18巻として掲載されており、2017年4月4日に最終巻が発売されました。
【ネットの反応・炎上・噂の真相】2026年に話題になったポイント
20周年を迎えた2026年には、新作読切や記念グッズをめぐってファンの関心が集まっています。
古手川唯の新作読切にネットの反応
2026年8月の新作読切で注目されたのは、古手川唯の風紀委員としての活動です。
オリコンニュースによると、矢吹健太朗の公式Xで読切の一部が公開された際、ネット上では唯の服装と風紀委員という立場のギャップを面白がる反応が紹介されました。
特に、風紀を守る側の唯自身が、読者から見ると風紀を乱しているように映るというユーモラスなツッコミが話題になっています。
これは作品特有のコメディー表現に対する反応であり、深刻な不祥事や作品の公式な炎上騒動とは性質が異なります。
「2026年に新シリーズが始まった」という噂の真相
2026年のニュースを見て、新しい連載が始まったと受け取る人もいる可能性があります。
しかし、確認できる主な動きは次のとおりです。
- 20周年を記念した新作読切の掲載
- 過去のエピソードをまとめた短編集の発売
- 記念グッズやフィギュアの展開
- 期間限定のポップアップショップ開催
新作読切が掲載されたことと、連載作品として新シリーズが開始されたことは別です。
したがって、2026年の動きを「ダークネスの続編となる新連載が正式決定した」と解釈するのは適切ではありません。
キャラクターが増え続けているという誤解
もう一つ注意したいのが、記念グッズや新規イラストに登場するキャラクターを、新キャラクターと誤認するケースです。
20周年イベントでは、既存キャラクターの新しい衣装や描き下ろしビジュアルが発表されています。
新しいビジュアルが公開されたからといって、原作のキャラクター設定そのものが変更されたわけではありません。
2026年の話題の中心は、新キャラクターの大量追加ではなく、既存キャラクターの再注目と20周年企画です。
【プロの結論】好きなキャラクターから作品を楽しむための選び方
『To LOVEる』は、キャラクターごとに性格や物語上の役割が大きく異なります。
そのため、初めて作品に触れる人は、自分が興味を持ったキャラクターを入口にすると、人物関係を理解しやすくなります。
キャラクター別のおすすめポイント
| 好み・興味 | おすすめキャラクター | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 明るく元気なヒロイン | ララ | 天真爛漫な性格と発明 |
| 清楚で優しいヒロイン | 春菜 | リトとの恋愛関係 |
| クールなキャラクター | 金色の闇 | 暗殺者としての過去と内面 |
| 積極的で知的な人物 | モモ | 楽園計画と恋愛戦略 |
| 活発なキャラクター | ナナ | 動物との交流 |
| 真面目なツンデレ | 古手川唯 | 風紀委員としての立場と恋愛 |
| ミステリアスな人物 | ネメシス | 人工生命体としての背景 |
作品全体を理解したい人には、通常版から『ダークネス』へ進む順番がおすすめです。
通常版でリトとララ、春菜の基本的な関係を理解してから続編に進むと、モモやヤミの感情の変化も追いやすくなります。
一方、キャラクターの設定や相関関係を中心に楽しみたい人は、集英社の公式キャラクター紹介を参考にしながら読み進めると、物語の背景を整理できます。
【FAQ】To LOVEるのキャラクター一覧に関するよくある質問
Q1:To LOVEるの主人公は誰ですか?
A1:主人公は結城リトです。恋愛に奥手な高校生で、ララとの出会いをきっかけに宇宙人や多くのヒロインに囲まれる生活を送ることになります。
Q2:To LOVEるとダークネスの主要キャラクターは違いますか?
A2:基本的な登場人物は共通していますが、『ダークネス』ではモモ、ナナ、黒咲芽亜、ネメシスなどの役割が大きくなっています。
Q3:To LOVEるの2026年最新情報は何ですか?
A3:2026年8月の新作読切、10月2日の短編集『Parade』発売、10月8日から11月2日までの20周年記念ポップアップショップなどがあります。
まとめ:To LOVEるのキャラクターと20周年の今後の注目点
『To LOVEる』には、結城リト、ララ、春菜、ヤミ、モモ、ナナ、古手川唯をはじめ、多彩なキャラクターが登場します。
通常版ではリトを中心とする恋愛模様が描かれ、『ダークネス』ではモモやヤミを中心とした新たな人間関係や物語が展開されました。
2026年は連載開始から20周年という節目にあたり、新作読切、短編集、記念フィギュア、ポップアップショップなど、さまざまなニュースが発表されています。
今後も注目したいのは、古手川唯をはじめとする人気キャラクターの新たな展開と、矢吹健太朗・長谷見沙貴による20周年関連企画です。
キャラクター一覧を確認するときは、単純な人気だけでなく、登場作品、人物関係、ストーリー上の役割を合わせて把握することが、作品をより深く楽しむポイントになります。