桐谷美玲は、2006年の女優デビューから2017年まで、恋愛ドラマ、社会派作品、コメディー、時代劇など幅広いジャンルに出演してきた俳優・モデルです。特に『女帝 薫子』『スミカスミレ 45歳若返った女』『好きな人がいること』『人は見た目が100パーセント』は、ドラマ出演歴を振り返るうえで外せない代表作です。
2026年11月現在、新作ドラマへの出演状況と過去作品の再放送情報は分けて見る必要があります。2017年の主演作以降、連続ドラマへの出演は確認されていませんが、2026年11月には『スミカスミレ 45歳若返った女』のCS再放送が予定されています。これまでの出演作を放送年順に整理し、役柄、共演者、現在の活動まで詳しく紹介します。
【出演歴を総整理】桐谷美玲のドラマ出演は2006年から2017年が中心

桐谷美玲は1989年12月16日生まれ、千葉県出身。高校在学中にスカウトされ、2006年に映画『春の居場所』でデビューしました。
同年からファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしても活動し、モデルとしての知名度を高めながら、テレビドラマへの出演を重ねていきます。
ORICON NEWSのプロフィールによると、2010年にはテレビ朝日系『女帝 薫子』で連続ドラマ初主演を果たしました。
その後は出演ジャンルを広げ、2011年の『荒川アンダー ザ ブリッジ』、2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、2016年の『好きな人がいること』などに出演しています。
2016年にはフジテレビの月9ドラマで初主演。2017年には『人は見た目が100パーセント』で主演を務めました。
この時期の特徴は、単にモデル出身の若手女優として恋愛作品に出演するだけでなく、個性的な人物や現実社会に近い悩みを抱える女性など、異なるタイプの役柄を経験していることです。
特に2010年から2017年は、桐谷美玲の女優としてのキャリアを理解するうえで重要な時期といえます。
【放送年順一覧】桐谷美玲の歴代出演ドラマを初期から2019年まで紹介
ここでは、テレビドラマと主なスペシャルドラマを中心に、出演歴を年代別に整理します。
2006年〜2008年:女優としての初期出演作品
デビュー初期は、短編ドラマやミステリー、青春作品などへの出演が中心でした。
2006年
- 『吉祥天女』:麻井由似子役
- 『怪談新耳袋 第5シリーズ』:佐藤凛役
- 『ショートフィルム道 東京少女』第4話「ヤドカリ少女」:カズエ役
- 『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006』「6番の部屋」:長澤美奈子役
- 『恋する日曜日 ニュータイプ』第6話:森江加奈子役
2007年
- 『風の来た道』:白石文江役
- 『きらきら研修医』第7話:藤野カナ役
- 『恋する日曜日 第3シリーズ』「レンズ越しの恋」:三ノ宮なつき役
- 『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』:尼崎カンナ役
- 『出るトコ出ましょ!』:藤野麻里子役
2008年
- 『男装の麗人〜川島芳子の生涯〜』:脇坂文代役
この時期は、連続ドラマの主要キャストだけでなく、単発作品や各話出演にも積極的に参加していました。
2009年:『オトメン』など出演ジャンルが拡大
2009年は、フジテレビ系の『オトメン(乙男)』シリーズをはじめ、複数の作品に出演しました。
- 『チャンス!〜彼女が成功した理由〜』:蛯原亜梨沙役
- 『帰ってこさせられた33分探偵』第11話:倉吉紀美役
- 『LOVE GAME』第9話:大塚穂波役
- 『オトメン(乙男)〜夏〜』:小針田雅役
- 『オトメン(乙男)〜秋〜』:小針田雅役
『オトメン』では岡田将生らと共演。青春ラブコメディーの中で、作品の世界観に合わせた演技を見せました。
2010年:『女帝 薫子』で連続ドラマ初主演
2010年は、桐谷美玲のキャリアにおける大きな転換点です。
- 『臨月の娘』:真野千鶴役
- 『女帝 薫子』:西村紗也役
- 『夏の恋は虹色に輝く』:宮瀬桜役
特に『女帝 薫子』は、連続ドラマ初主演作品です。
テレビ朝日系で2010年4月25日から6月13日まで放送され、銀座の高級クラブを舞台に、女性たちがそれぞれの事情を抱えながら頂点を目指す物語が描かれました。
主演を務めたことで、若手モデルからドラマを背負う俳優へと活動の幅を広げた時期です。
2011年〜2012年:『荒川アンダー ザ ブリッジ』など個性派作品へ
2011年
- 『ザ・ミュージックショウ』:山崎薫役
- 『荒川アンダー ザ ブリッジ』:ニノ役
- 『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』:本村純役
2012年
- 『13歳のハローワーク』:真野翔子役
- 『GTO 秋も鬼暴れスペシャル』:藤崎志乃美役
『荒川アンダー ザ ブリッジ』は、中村光の漫画を原作とした実写ドラマです。
桐谷美玲は、林遣都演じるリクと出会う謎めいた女性・ニノを演じました。小栗旬、山田孝之、城田優ら個性豊かな出演者がそろった作品でもあります。
2013年〜2015年:話題作や大河ドラマへの出演
2013年
- 『あぽやん〜走る国際空港』:森尾晴子役
- 『チープ・フライト』:倉持友花役
- 『ガリレオ 第2シーズン』第5章「念波る」:磯谷若菜・三上春菜役
- 『斉藤さん2』:山内摩耶役
- 『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』:謎の美少女役
2014年
- NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』:だし役
- 『死神くん』:監死官役
- 『終の棲家』:麻倉智子役
- 『ほんとにあった怖い話 15周年スペシャル』「腕をちょうだい」:滝本理沙役
- 『地獄先生ぬ〜べ〜』:高橋律子役
2015年
- Netflixオリジナルドラマ『アンダーウェア』:時田繭子役
『軍師官兵衛』では、戦国時代を舞台にした歴史ドラマに出演。現代劇とは異なる人物表現を経験しました。
また、『アンダーウェア』はNetflixのオリジナル作品で、後にフジテレビ系列でも再編集版が放送されています。テレビ放送作品だけを見ていると見落としやすい出演歴です。
2016年〜2017年:主演作が続いた代表的な時期
2016年
- 『スミカスミレ 45歳若返った女』:如月すみれ役
- 『好きな人がいること』:櫻井美咲役
2017年
- 『人は見た目が100パーセント』:城之内純役
- 『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』第1話:オペレーター役
2016年は、テレビ朝日系とフジテレビ系で主演作が続いた年です。
翌2017年も主演ドラマを担当し、俳優としての代表的な出演歴を残しました。
一方、『民衆の敵』は連続出演するレギュラー役ではありません。フジテレビの公式番組情報では、第1話に主人公と同じ職場で働くオペレーター役として登場したことが紹介されています。
2019年:『続・猿以外の惑星』にも出演
2019年には、NHK BSプレミアムの『続・猿以外の惑星』にストーリーテラーとして出演しました。
ただし、この作品は一般的な連続テレビドラマとは異なり、動物の姿をした登場人物たちによる異世界コント番組です。
そのため、2019年までの出演歴を振り返る際には、ドラマの役柄とバラエティー・コント番組での出演を区別する必要があります。
2017年の『人は見た目が100パーセント』以降、2019年までに新たな連続ドラマの主演作が増えたわけではありません。
【代表作を解説】桐谷美玲の主演ドラマ5作品と役柄の魅力
桐谷美玲の代表作を理解するには、単純に出演年や主演回数を見るだけでなく、作品ごとにどのような人物を演じたのかを比較することが大切です。
1. 『女帝 薫子』:連続ドラマ初主演を飾った作品
2010年放送の『女帝 薫子』は、桐谷美玲の連続ドラマ初主演作です。
演じたのは西村紗也。生き別れになった母親を探すため、銀座の高級クラブに身を置き、女性たちが競い合う世界に飛び込んでいく人物です。
共演には黒川智花、原沙知絵、国生さゆり、遠藤憲一、萬田久子らが名を連ねています。
若さや華やかさだけではなく、野心や葛藤を抱える女性を演じた点が特徴です。
2. 『荒川アンダー ザ ブリッジ』:独特な世界観のニノ役
2011年の『荒川アンダー ザ ブリッジ』は、一般的な恋愛ドラマとは異なる個性派作品です。
桐谷美玲が演じたニノは、自らを金星人と称する謎めいた女性。林遣都演じるリクとの出会いをきっかけに、荒川河川敷に集まる個性的な住人たちとの物語が展開します。
小栗旬の村長、山田孝之の星、城田優のシスターなど、登場人物の設定も非常にユニークです。
MBSの公式キャスト情報でも、桐谷美玲がニノ役として掲載されています。
この作品は、彼女の出演歴の中でも、コメディー色とファンタジー色が強い作品として記憶に残っています。
3. 『スミカスミレ 45歳若返った女』:年齢を超えた恋愛を描く主演作
2016年2月から3月までテレビ朝日系で放送された『スミカスミレ 45歳若返った女』。
原作は高梨みつばの漫画『スミカスミレ』です。
物語の主人公は、65歳まで青春を経験できなかった如月澄。松坂慶子が65歳の澄を演じ、桐谷美玲は若返った姿である如月すみれを担当しました。
すみれは20歳の姿となり、憧れていた大学生活を始めます。そこで出会うのが、町田啓太演じる真白勇征です。
及川光博演じる黎や竹内涼真、高杉真宙らも出演しています。
この作品の魅力は、単なる若返りファンタジーではなく、人生をやり直したいという願いと初恋のときめきを組み合わせている点です。
松坂慶子と桐谷美玲が同一人物の異なる年齢を演じる構成も、作品を特徴づけています。
4. 『好きな人がいること』:月9初主演と恋愛ドラマの代表作
桐谷美玲のドラマ代表作として、特に知名度が高いのが2016年7月期のフジテレビ系月9『好きな人がいること』です。
彼女が演じたのは、パティシエの櫻井美咲。
仕事を失った美咲が、かつての初恋相手である柴崎千秋(三浦翔平)と再会し、海辺のレストランで働き始めるところから物語が動き出します。
共演者には次の俳優がいます。
- 山﨑賢人:柴崎夏向役
- 三浦翔平:柴崎千秋役
- 野村周平:柴崎冬真役
- 大原櫻子:西島愛海役
- 菜々緒:高月楓役
- 吉田鋼太郎:日村信之役
美咲をめぐる恋愛模様に加え、三兄弟それぞれの個性や海辺のレストランを舞台にした夏らしい雰囲気も作品の魅力です。
また、このドラマは桐谷美玲と三浦翔平の共演作としても知られています。2人は2018年7月に結婚を発表しました。
作品の中での共演が、その後の2人の人生にもつながったという点で、桐谷美玲の出演歴を語る際に特別な意味を持つ作品です。
5. 『人は見た目が100パーセント』:女子力ゼロの研究員を演じた主演作
2017年4月期のフジテレビ系木曜劇場『人は見た目が100パーセント』も、桐谷美玲の代表作です。
原作は大久保ヒロミの同名漫画。
桐谷美玲が演じたのは、製紙会社で働く研究員・城之内純です。
研究に没頭するあまり、ファッションやメイクなどに関心を持たずに過ごしてきた純。会社の環境が変わったことをきっかけに、自分磨きに取り組むことになります。
共演は水川あさみ、ブルゾンちえみ、成田凌、町田啓太、足立梨花、岡崎紗絵、鈴木浩介、室井滋など。
この作品では、恋愛だけでなく、外見へのコンプレックスや周囲との比較、自分らしさを見つける過程が描かれています。
モデルとして華やかなイメージを持たれていた桐谷美玲が、あえて自信のない理系女子を演じたことも興味深いポイントです。
【作品・共演者の関係性】桐谷美玲の代表作を比較
主要作品と共演者、役柄の特徴を整理すると、出演歴の中でどのように役柄の幅を広げてきたのかが分かります。
| 作品名・放送年 | 桐谷美玲の役柄 | 主な共演者 | 作品の特徴・位置づけ |
|---|---|---|---|
| 女帝 薫子(2010年) | 西村紗也 | 黒川智花、遠藤憲一、萬田久子 | 連続ドラマ初主演 |
| 荒川アンダー ザ ブリッジ(2011年) | ニノ | 林遣都、小栗旬、山田孝之 | 個性派ファンタジー・コメディー |
| 軍師官兵衛(2014年) | だし | 岡田准一、中谷美紀ほか | NHK大河ドラマ |
| スミカスミレ(2016年) | 如月すみれ | 松坂慶子、及川光博、町田啓太 | 若返りを題材にした恋愛ドラマ |
| 好きな人がいること(2016年) | 櫻井美咲 | 山﨑賢人、三浦翔平、野村周平 | 月9初主演・恋愛ドラマ |
| 人は見た目が100パーセント(2017年) | 城之内純 | 水川あさみ、成田凌、町田啓太 | 自分磨きをテーマにした主演作 |
| 民衆の敵(2017年) | オペレーター | 篠原涼子、成田凌ほか | 第1話のゲスト出演 |
この比較から見えてくるのは、桐谷美玲の主演作が同じ方向性に偏っていないことです。
『女帝 薫子』では競争社会で生きる女性、『スミカスミレ』では人生をやり直す女性、『好きな人がいること』では恋愛と仕事に向き合うパティシエ、『人は見た目が100パーセント』では自分に自信を持てない研究員を演じています。
一方、『荒川アンダー ザ ブリッジ』や『軍師官兵衛』のように、作品のジャンルそのものが大きく異なる出演作もあります。
つまり、桐谷美玲のドラマ出演歴は、モデルとしてのイメージを生かした作品だけでなく、個性的なキャラクターや物語性の強い作品にも広がっているのです。
【2026年最新】桐谷美玲の現在は?新作ドラマ出演と活動状況
2026年11月3日時点で注目したいのは、過去の主演作が再放送されている一方、本人の新作ドラマ出演については新たな発表が確認されていないことです。
2026年現在は『news every.』のキャスターとして活動
桐谷美玲は、2024年3月から日本テレビ系の報道番組『news every.』で水曜・木曜のキャスターを担当しています。
日本テレビの2024年3月12日付の発表で、新キャスターとして就任することが告知されました。
以前も『NEWS ZERO』で2012年から2018年まで火曜日キャスターを務めており、報道番組への出演は彼女のキャリアの中で重要な位置を占めています。
2026年11月時点でも、番組の出演情報には『news every.』が掲載されています。
そのほか、モデルとしての活動やテレビ番組へのゲスト出演なども続いています。
2017年以降、ドラマ出演が少なくなった理由
桐谷美玲は2016年と2017年に主演ドラマが続きましたが、その後はテレビドラマでの出演が目立たなくなりました。
この変化を理解するには、女優業だけに注目するのではなく、キャリア全体を見る必要があります。
主な転換点は次のとおりです。
- 2012年:『NEWS ZERO』の火曜日キャスターに就任
- 2018年:三浦翔平との結婚を発表
- 2020年:第1子男児の出産を公表
- 2022年:所属事務所を退所
- 2024年:『news every.』のキャスターに就任
- 2026年:キャスター・モデルとしての活動を継続
2018年の結婚や2020年の出産を経て、仕事の比重にも変化が見られます。
ただし、ドラマへの出演が少ないことだけを理由に、女優業を引退したと判断することはできません。
2026年9月27日放送の『おしゃれクリップ』では、俳優業に対して抱えていた不安や仕事への向き合い方についても取り上げられました。
これまでのキャリアを踏まえると、桐谷美玲は女優、モデル、キャスターという複数の活動領域を持つ人物です。現在の活動をドラマ出演本数だけで評価するのは適切ではありません。
2026年に新作ドラマへの出演予定はある?
2026年11月3日現在、確認できる公開情報の範囲では、桐谷美玲の新作連続ドラマへの出演発表は見当たりません。
そのため、2026年のドラマ関連の話題としては、新作出演よりも過去の主演作品の再放送が中心です。
今後、新たなドラマ出演が発表されれば、久しぶりの俳優活動として注目を集める可能性があります。
【2026年再放送情報】『好きな人がいること』『スミカスミレ』は見られる?
桐谷美玲の過去作品を見直したい人にとって、再放送のスケジュールも気になるところです。
2026年11月3日時点で確認できる情報を作品別に整理します。
『スミカスミレ 45歳若返った女』は11月9日からCS再放送
2026年11月9日から、テレ朝チャンネル1で『スミカスミレ 45歳若返った女』の再放送が予定されています。
全8話の放送スケジュールは次のとおりです。
- 11月9日(月)19:00〜:第1話
- 11月10日(火)19:00〜:第2話
- 11月11日(水)19:00〜:第3話
- 11月12日(木)19:00〜:第4話
- 11月13日(金)19:00〜:第5話
- 11月16日(月)19:00〜:第6話
- 11月17日(火)19:00〜:第7話
- 11月18日(水)19:00〜:最終話
放送局はテレ朝チャンネル1です。
CS放送のため、地上波での再放送とは視聴方法が異なります。契約しているテレビサービスや視聴環境を確認しておきましょう。
番組表は変更される場合もあるため、放送直前にはスカパー!などの最新番組情報を確認することをおすすめします。
『好きな人がいること』は2026年6月に再放送
フジテレビの公式再放送案内では、『好きな人がいること』の第3話について、2026年6月12日(金)24時50分から25時50分までの放送記録が掲載されています。
同ページでは、過去の放送回についてTVer・FODでの配信案内も掲載されています。
ただし、次回の再放送日時については、情報が入り次第掲載する扱いです。
そのため、2026年11月時点で新たな地上波再放送が確定しているとはいえません。
『人は見た目が100パーセント』の再放送は?
フジテレビには『人は見た目が100パーセント』の公式番組情報や過去の再放送案内ページがあります。
ただし、2026年11月3日時点で、新たな再放送日時を確認できる情報は掲載されていません。
過去の番組ページが残っていることと、今後の再放送が決定していることは別です。
視聴を希望する場合は、フジテレビの番組情報やFODなどの公式配信案内を確認するのが確実です。
【プロの結論】桐谷美玲のドラマを見るならどの作品がおすすめ?
桐谷美玲のドラマ出演歴を振り返ると、作品選びの要点は、どのような人物を演じる彼女を見たいかにあります。
初めて作品を見る人には、次の選び方がおすすめです。
恋愛ドラマを楽しみたい人
『好きな人がいること』がおすすめです。海辺のレストランを舞台にした恋愛模様と、柴崎三兄弟との関係が見どころです。
ファンタジーや年齢を超えた恋愛が好きな人
『スミカスミレ 45歳若返った女』が向いています。松坂慶子との二人一役という構成や、町田啓太との恋愛シーンを楽しめます。
仕事や自分磨きをテーマにした作品が好きな人
『人は見た目が100パーセント』がおすすめです。外見へのコンプレックスや、自分らしさを探す主人公の姿が描かれています。
初期の主演作から演技の変化を見たい人
『女帝 薫子』がおすすめです。桐谷美玲の連続ドラマ初主演というキャリア上の節目を確認できます。
一方、恋愛ドラマよりも独特な世界観やコメディーを楽しみたい人には『荒川アンダー ザ ブリッジ』が適しています。
出演歴を年代順に見ると、初期の若手時代から主演作が続いた時期、そしてキャスターとして活動の幅を広げた現在まで、キャリアの変化がよく分かります。
【よくある質問】桐谷美玲のドラマ出演歴に関するFAQ
Q1:桐谷美玲のドラマデビュー作は何ですか?
A1:2006年のテレビ朝日系『吉祥天女』が初期のテレビドラマ出演作です。同年には『怪談新耳袋』や『東京少女』などにも出演しています。なお、映画デビュー作は同年公開の『春の居場所』です。
Q2:桐谷美玲の連続ドラマ初主演作品は何ですか?
A2:2010年放送のテレビ朝日系『女帝 薫子』です。西村紗也役を演じ、銀座の高級クラブを舞台にした女性たちの物語で主演を務めました。
Q3:桐谷美玲の代表的な主演ドラマは何ですか?
A3:『女帝 薫子』『スミカスミレ 45歳若返った女』『好きな人がいること』『人は見た目が100パーセント』が代表的な主演ドラマです。
Q4:『好きな人がいること』で桐谷美玲は誰を演じましたか?
A4:主人公のパティシエ・櫻井美咲を演じました。山﨑賢人、三浦翔平、野村周平らと共演しています。
Q5:桐谷美玲は2026年現在、ドラマに出演していますか?
A5:2026年11月3日時点で、新作連続ドラマへの出演発表は確認されていません。現在は日本テレビ系『news every.』の水曜・木曜キャスターやモデルとして活動しています。
Q6:2026年に桐谷美玲のドラマ再放送はありますか?
A6:あります。『スミカスミレ 45歳若返った女』が2026年11月9日からテレ朝チャンネル1で再放送予定です。全8話で、最終話は11月18日19時からの予定です。
Q7:『民衆の敵』で桐谷美玲は主演していますか?
A7:いいえ。桐谷美玲は第1話にオペレーター役でゲスト出演しています。主演は篠原涼子です。
まとめ:桐谷美玲のドラマ代表作と2026年の現在を振り返る
桐谷美玲のドラマ出演歴は、2006年の初期出演作から2010年の『女帝 薫子』での連続ドラマ初主演、2016年の『好きな人がいること』、2017年の『人は見た目が100パーセント』へと続いています。
特に2016年から2017年は、主演作が相次いだ重要な時期でした。
2019年には『続・猿以外の惑星』にも出演していますが、こちらは一般的な連続ドラマではなくコント番組です。また、2017年以降にドラマ出演が少なくなったことを、女優引退と混同しないことも大切です。
2026年現在は『news every.』のキャスターやモデルとしての活動が確認でき、過去の主演作も再放送されています。
なかでも2026年11月9日から始まる『スミカスミレ 45歳若返った女』の再放送は、過去の代表作を改めて楽しめる機会です。
桐谷美玲の魅力は、華やかなモデルのイメージだけではありません。恋愛、仕事、人生の再出発、個性的な人物など、さまざまな役柄を演じてきたキャリアそのものにあります。今後、新たなドラマ出演が発表されるかどうかにも注目が集まります。
主な確認資料
- ORICON NEWS・ソニーミュージック公式プロフィール:基本プロフィール、出演歴、初主演作品。
- メディアミックス・ジャパン(MMJ):『女帝 薫子』『スミカスミレ』の制作・出演情報。
- フジテレビ公式番組情報:『好きな人がいること』『人は見た目が100パーセント』『民衆の敵』。
- MBS公式サイト:『荒川アンダー ザ ブリッジ』のキャスト情報。
- 日本テレビ公式サイト:『news every.』のキャスター紹介。
- スカパー!番組情報:2026年11月の『スミカスミレ』再放送予定。