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にっぽんの歌2026最新情報!第58回の司会・出演者とBSテレ東再放送、歴代の歩みを徹底解説

橘 宗 橘 宗 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

「にっぽんの歌」といえば、大みそかの風物詩として長年親しまれてきたテレビ東京の大型歌謡番組「年忘れにっぽんの歌」です。1968年に始まった番組の系譜は半世紀以上に及び、演歌・歌謡曲の大御所から若手歌手、アイドル、幅広いジャンルの出演者が名曲を届けてきました。

2025年12月31日に放送された第58回では、徳光和夫、竹下景子、中山秀征が司会を担当。相模女子大学グリーンホールでの収録ステージに加え、11年ぶりとなる一部生放送も実現しました。さらに2026年3月にはBSテレ東でプレイバック放送が行われ、そして2026年12月31日には第59回の開催も予定されています。今回は、放送日時、歴代司会者、出演歌手一覧、番組の歴史まで、最新情報をまとめます。

【最新情報】第58回年忘れにっぽんの歌の放送日時・司会・会場は?

にっぽんの歌

2025年の大みそかに放送された「第58回 年忘れにっぽんの歌」は、テレビ東京が制作する年末恒例の大型音楽特番です。

この回の大きな特徴は、従来の収録ステージを中心とした構成に加え、11年ぶりに一部生放送を取り入れたことです。

第58回の基本放送情報

項目 内容
番組名 第58回 年忘れにっぽんの歌
放送日 2025年12月31日(水)
放送時間 午後4時~午後9時55分
放送局 テレビ東京系列
司会 徳光和夫、竹下景子、中山秀征
主な収録会場 相模女子大学グリーンホール
放送形式 収録ステージ+一部生放送
放送時間の長さ 5時間55分
特別企画 ロンドンバスからの裏生配信など

テレビ東京の公式番組情報によると、地上波ではテレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送で放送されました。

なお、午後4時から午後9時55分までの放送なので、正確には6時間ではなく5時間55分です。番組紹介では「6時間スペシャル」と案内されていました。

相模女子大学グリーンホールで収録されたステージ

第58回の大きな舞台となったのが、神奈川県相模原市にある相模女子大学グリーンホールです。

ここで収録された歌唱ステージに加え、番組では東京都内の各所から生歌唱を届ける企画も用意されました。

つまり、番組全体が最初から最後まで生放送されたわけではありません。

会場で事前収録したステージと、大みそか当日のリアルタイムな中継を組み合わせた構成です。

11年ぶりの一部生放送が実現

2015年から収録形式を採用していた番組ですが、2025年は11年ぶりに一部生放送を復活させました。

大みそか当日に出演する歌手が都内各所から歌声を届けることで、事前収録ならではの完成度と、生放送ならではの臨場感を両立させています。

加えて、番組初の試みとしてテレ東公式YouTubeチャンネルで裏生配信も実施。ラランドのニシダ、真空ジェシカのガク、しらスタらが参加し、ロンドンバスを舞台にした企画も展開されました。

【司会者・出演歌手一覧】第58回を彩った豪華出演者を紹介

歴代司会者の中心を担う徳光和夫・竹下景子・中山秀征

第58回の司会を担当したのは、次の3人です。

徳光和夫

フリーアナウンサーとして長年テレビ番組で活躍してきた徳光和夫は、2001年から同番組の司会を継続して担当している中心人物です。

歌謡曲や演歌に対する知識が豊富で、出演歌手の魅力を引き出す進行にも定評があります。

ORICONの2024年のインタビューでは、24年連続で司会を務めることへの思いや、大みそかにこの番組を担当することへの誇りを語っています。

また、以前の生放送時代には出演歌手全員に手紙を書いていたというエピソードも明かしています。

竹下景子

女優として長いキャリアを持つ竹下景子も、番組の顔として親しまれてきた司会者です。

落ち着いた語り口と自然な進行で、歌手の紹介やステージの雰囲気づくりを支えています。

徳光和夫との長年の共演も、番組に安定感をもたらしています。

中山秀征

タレント・司会者として幅広いテレビ番組で活躍する中山秀征。

歌謡番組に必要な親しみやすさと、若い世代にも伝わる軽快な進行を担っています。

ベテランの徳光和夫、竹下景子との組み合わせによって、幅広い年齢層が楽しめる司会陣となっています。

第58回の出演歌手一覧

テレビ東京が発表した出演者は、大御所歌手から若手演歌歌手、アイドル、グループ、タレントまで幅広い顔ぶれでした。

公式発表の出演者一覧(50音順、ほかを含む)は次のとおりです。

演歌・歌謡曲を代表する歌手

青山新、秋元順子、石川さゆり、市川由紀乃、一之森大湖、五木ひろし、伊藤咲子、イルカ、扇ひろ子、大江裕、大川栄策、大月みやこ、丘みどり、狩人、川中美幸、北山たけし、木村徹二、クミコ、香西かおり、九重佑三子、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、真田ナオキ、島津亜矢、瀬川瑛子、千昌夫、田川寿美、辰巳ゆうと、田辺靖雄、天童よしみ、鳥羽一郎、中尾ミエ、なかざわけんじ、中村美律子、長山洋子、新沼謙治、新浜レオン、畠山みどり、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、細川たかし、堀内孝雄、BORO、前川清、松崎しげる、三沢あけみ、水森かおり、三田明、三山ひろし、森口博子、山内惠介、山田太郎、山本譲二、山本リンダ。

グループ・アイドル・特別企画など

柏木由紀、ゴールデンボンバー、サーカス、純烈、SHOW-WA、超ときめき宣伝部、MATSURI、松平健、堺正章。

特別なキャラクター・企画出演

- 倉たけし(ロバート・秋山竜次)
- 萬みきお(サンドウィッチマン・伊達みきお)
- 御崎進(藤井隆)
- 水谷千重子(友近)
- 真空ジェシカ・ガク

このほかにも出演者が発表されており、テレビ東京の制作スタッフは総勢72組の出演を予定していました。

特に注目された3つのステージ

第58回では、単に歌手が持ち歌を披露するだけではなく、世代やジャンルを超えた企画も注目されました。

1.氷川きよしの年忘れ復帰ステージ

氷川きよしは、2022年以来となる「年忘れにっぽんの歌」への出演を果たしました。

歌手活動再開後のステージとしても注目され、「きよしのズンドコ節」などを披露。おなじみの楽曲と会場の一体感が見どころとなりました。

2.松平健と超ときめき宣伝部のコラボ

世代の異なる出演者が共演した企画として話題になったのが、松平健と超ときめき宣伝部のスペシャルコラボです。

「マツケンサンバⅡ」を通じて、ベテランのエンターテインメントと若いアイドルグループの魅力が組み合わされました。

3.水谷千重子ファミリーの特別企画

友近が演じる水谷千重子を中心に、倉たけし、萬みきお、御崎進らが参加。

歌謡ショーの雰囲気に笑いやエンターテインメント性を加えた企画となりました。

【歴代の歩み】年忘れにっぽんの歌の歴代司会者と番組の歴史

「年忘れにっぽんの歌」の魅力を理解するには、現在の出演者だけでなく、番組がどのような変化を遂げてきたかを知ることも大切です。

1968年から続く大みそかの音楽番組

テレビ東京の番組の系譜は1968年にさかのぼります。

その後、長い年月をかけて昭和の歌謡曲や演歌を中心とした年末の大型音楽番組として定着しました。

2025年の第58回という数字も、この1968年から続く歴史を起点としています。

番組は時代によって司会者や演出、収録会場を変えながら、往年のヒット曲を届けるという基本的な方向性を維持してきました。

歴代司会者と番組の主な転換点

歴代司会者には、玉置宏、芹洋子、徳光和夫、竹下景子、モト冬樹、島崎和歌子、中山秀征らが名を連ねています。

以下は、公式番組アーカイブや報道資料から確認できる主な節目です。

時期 主な出来事・司会者 番組の特徴 1968年 番組の系譜が始まる 大みそかの歌謡特番として定着 1989年 玉置宏・芹洋子 公式アーカイブで司会を確認 2005年 徳光和夫・竹下景子・モト冬樹・島崎和歌子 第38回の司会陣 2001~2024年 徳光和夫が24年連続で司会 番組の中心的存在として定着 2015年 収録形式へ移行 事前収録による番組制作に変更 2017年 徳光和夫・竹下景子・中山秀征 第50回の節目 2025年 徳光和夫・竹下景子・中山秀征 第58回。一部生放送が11年ぶりに復活 2026年 第59回の開催を予定 約6時間の生放送を予定

※歴代司会者の完全な一覧ではなく、確認できる代表的な節目をまとめています。

2015年から収録形式に変わった理由

番組の歴史における大きな転換点が2015年です。

それまでの生放送から、事前に収録したステージを大みそかに放送する形式へと変わりました。

収録形式には、歌唱や舞台演出を事前に整えられるという利点があります。

出演歌手のスケジュール調整や大規模なステージ構成にも対応しやすくなり、完成度の高い番組を届けられるようになります。

一方、生放送には、その瞬間にしか生まれない臨場感があります。

2025年の第58回で一部生放送が復活したことは、従来の番組スタイルを維持しながら、新しい視聴体験を取り入れる動きとして注目できます。

歴代出演者に共通する番組の魅力

番組の出演者を振り返ると、石川さゆり、五木ひろし、北島三郎、小林幸子、前川清、坂本冬美、細川たかしなど、日本の歌謡界を代表する歌手が名を連ねてきました。

一方で、近年は新浜レオン、真田ナオキ、辰巳ゆうと、青山新といった若手歌手も出演しています。

徳光和夫もORICONのインタビューで、若い世代が先輩歌手の名曲を歌うことの意義に触れています。

ここに番組の特徴があります。

単なる懐メロ番組ではなく、過去のヒット曲を新しい世代へ引き継ぐ場として機能しているのです。

【2026年3月再放送】BSテレ東のプレイバック第一夜・第二夜を解説

2026年3月には、地上波で放送された第58回を振り返る「第58回年忘れにっぽんの歌 プレイバック」が二夜連続で放送されました。

大みそかの本編を見逃した人や、もう一度名曲を楽しみたい人にとって注目の再放送でした。

第一夜:2026年3月11日(水)

放送終了

- 番組名:第58回年忘れにっぽんの歌 プレイバック第一夜
- 放送日:2026年3月11日(水)
- 放送時間:午後5時56分~午後9時
- 放送局:BSテレ東
- 司会:徳光和夫、竹下景子、中山秀征

第一夜では、小林幸子、前川清、石川さゆり、坂本冬美らが名曲を披露しました。

加えて、瀬川瑛子、水森かおり、山内惠介が都内各所から生中継で登場したステージも見どころです。

秘蔵映像として、次の歌手・グループも紹介されました。

- テレサ・テン
- 坂本九
- 中森明菜
- チェッカーズ
- もんた&ブラザーズ

現役歌手のステージと、懐かしい映像を組み合わせた構成になっています。

第二夜:2026年3月12日(木)

放送終了

- 番組名:第58回年忘れにっぽんの歌 プレイバック第二夜
- 放送日:2026年3月12日(木)
- 放送時間:午後5時56分~午後9時
- 放送局:BSテレ東4Kの番組情報で確認
- 司会:徳光和夫、竹下景子、中山秀征

第二夜の大きな見どころは、氷川きよしの復帰ステージと、松平健と超ときめき宣伝部のスペシャルコラボです。

加えて、堺正章や五木ひろしによる名曲の披露も紹介されました。

秘蔵映像では、次の歌手が登場しています。

- 北島三郎
- 小林旭
- 水前寺清子
- 橋幸夫
- ビリー・バンバン
- 増位山太志郎
- 三浦洸一
- 美川憲一
- 美空ひばり
- 都はるみ

第二夜の番組情報には、BSテレ東の2K放送番組を4Kにアップコンバートして放送する旨も記載されています。

第一夜と第二夜の違いは?

比較項目 第一夜 第二夜
放送日 3月11日 3月12日
放送時間 17:56~21:00 17:56~21:00
主な注目歌手 小林幸子、石川さゆり、前川清 氷川きよし、堺正章、五木ひろし
主な秘蔵映像 坂本九、テレサ・テン 美空ひばり、北島三郎
放送情報 BSテレ東 BSテレ東4Kの番組情報

両日とも司会は同じ3人です。

なお、2026年3月の放送はすでに終了しています。現在視聴できるかどうかは、今後の再放送や公式配信の案内を確認する必要があります。

過去の番組表に掲載されていた放送日時と、現在の見逃し配信の有無は別の情報です。この点は混同しないようにしたいところです。

【2026年最新】第59回年忘れにっぽんの歌はいつ?会場・放送予定を確認

2026年11月時点では、次回となる第59回年忘れにっぽんの歌について、テレビ東京の公式ページで開催情報が案内されています。

第59回の開催情報

項目 2026年の予定
番組名 第59回 年忘れにっぽんの歌
開催日 2026年12月31日(木)
会場 J:COMホール八王子
所在地 東京都八王子市
生放送 約6時間を予定
出演者 詳細未発表
司会者 詳細未発表
詳細な放送開始時刻 未発表

テレビ東京の公式観覧募集ページでは、J:COMホール八王子での開催と、約6時間の生放送を予定していることが案内されています。

観覧募集の締め切りは2026年11月13日(金)23時59分です。

応募者本人と同伴者1人の計2人まで入場でき、全席指定となっています。入場引換券の譲渡・転売は禁止され、当日は本人確認も実施されます。

2026年の出演歌手や司会者は発表された?

2026年11月2日時点で、公式観覧募集ページから確認できるのは開催日、会場、生放送の予定などです。

出演歌手や司会者については、2025年と同じ顔ぶれになると決まったわけではありません。

特に、徳光和夫、竹下景子、中山秀征の3人が第59回も司会を担当するかどうかは、正式な発表を待つ必要があります。

2025年の第58回と同様に、ベテラン歌手と若手歌手の共演が実現するかも注目点です。

2026年の放送時間は何時から?

約6時間の生放送が予定されていますが、具体的な開始時刻と終了時刻は、現段階では発表されていません。

2025年の午後4時開始・午後9時55分終了という時間帯を、そのまま2026年に当てはめることはできません。

放送時間を調べる際は、前年の番組情報ではなく、第59回の公式番組情報を確認することが大切です。

【プロの結論】にっぽんの歌が長く愛される理由と番組情報の見極め方

「年忘れにっぽんの歌」が長く支持されてきた理由は、単純に出演者が豪華だからではありません。

番組の根底には、世代を超えて共有できる日本の歌謡文化があります。

紅白歌合戦とは異なる番組の存在意義

大みそかの大型音楽番組としてはNHK紅白歌合戦が広く知られていますが、「年忘れにっぽんの歌」は独自の方向性を持っています。

紅白がその年の音楽シーンを幅広く反映する番組であるのに対し、年忘れにっぽんの歌は、長年歌い継がれてきた名曲や歌手の代表曲を楽しめる点に特徴があります。

特定の年代だけに偏らず、昭和・平成・令和の歌をつなぐ構成も魅力です。

2025年には昭和100年という節目に合わせて100曲を届ける企画も打ち出されました。

これは、過去の名曲を懐かしむだけでなく、次の世代へ残していくという番組の役割を象徴しています。

歴代出演者や司会者を調べるときの注意点

検索するときに間違いやすい要点は、次の3つです。

1.「にっぽんの歌」と「年忘れにっぽんの歌」は同じ意味とは限らない

テレビ東京には、年末の特別番組以外にも「にっぽんの歌」の名称を冠した音楽番組がありました。

そのため、歴代司会者や出演者を調べる場合は、年末特番なのか、別のレギュラー番組なのかを区別する必要があります。

2.第58回と第59回の情報を混同しない

第58回は2025年12月31日放送済みです。

第59回は2026年12月31日の開催予定であり、司会者や出演歌手などの情報は別途確認する必要があります。

3.再放送と見逃し配信を混同しない

2026年3月のプレイバック放送は、BSテレ東で実施されたテレビ番組の再放送です。

TVerなどの見逃し配信が同じ内容で提供されていることを意味するものではありません。

どんな人におすすめの番組なのか

「年忘れにっぽんの歌」は、次のような人に特におすすめです。

- 昭和・平成の歌謡曲や演歌を楽しみたい人
- 五木ひろし、石川さゆり、小林幸子などの名曲を聴きたい人
- 氷川きよしや新浜レオンなど、幅広い世代の歌手を応援している人
- 家族で一緒に楽しめる大みそかの音楽番組を探している人
- 美空ひばりや坂本九など、往年の名歌手の映像を見たい人

一方、最新のヒットチャートや若者向けのポップスだけを中心に楽しみたい人には、番組の演歌・歌謡曲を重視した構成が少し異なると感じられる可能性があります。

それでも、幅広い年代の音楽に触れるきっかけとして価値のある番組です。

【にっぽんの歌】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:年忘れにっぽんの歌2025の放送日はいつでしたか?

2025年12月31日(水)です。テレビ東京系列で午後4時から午後9時55分まで放送されました。司会は徳光和夫、竹下景子、中山秀征でした。

Q2:第58回年忘れにっぽんの歌の出演者は誰ですか?

石川さゆり、五木ひろし、坂本冬美、小林幸子、前川清、氷川きよし、松平健、純烈など、多数の歌手・出演者が参加しました。公式発表では総勢72組の出演が予定されていました。

Q3:第58回の収録会場はどこですか?

神奈川県相模原市の相模女子大学グリーンホールです。収録ステージのほか、都内各所からの生歌唱も放送されました。

Q4:歴代司会者には誰がいますか?

玉置宏、芹洋子、徳光和夫、竹下景子、モト冬樹、島崎和歌子、中山秀征などがいます。時期によって司会者の組み合わせは変わっています。

Q5:2026年3月のプレイバック放送はいつでしたか?

第一夜は2026年3月11日(水)、第二夜は3月12日(木)です。いずれも午後5時56分から午後9時まで放送されました。

Q6:2026年の第59回はいつ放送されますか?

2026年12月31日(木)に開催予定です。J:COMホール八王子が会場で、約6時間の生放送が予定されています。具体的な放送開始時刻や出演者、司会者は公式発表を確認してください。

Q7:年忘れにっぽんの歌は現在も再放送されていますか?

2026年3月には第58回のプレイバック放送が実施されました。今後の再放送予定については、BSテレ東やテレビ東京の番組表で確認するのが確実です。

まとめ:年忘れにっぽんの歌は2026年も新たな節目へ

「年忘れにっぽんの歌」は、1968年から続くテレビ東京の代表的な年末歌謡番組です。

2025年の第58回では、徳光和夫、竹下景子、中山秀征の司会陣と、石川さゆり、五木ひろし、氷川きよし、小林幸子などの豪華出演者が集結しました。相模女子大学グリーンホールでの収録に加え、11年ぶりの一部生放送や裏生配信など、新しい試みも取り入れられました。

2026年3月にはBSテレ東で二夜連続のプレイバック放送が実現。そして2026年12月31日には、第59回の開催が予定されています。

【プロの結論】

この番組の本当の価値は、懐かしい歌をもう一度聴けることだけではありません。長年愛されてきた名曲をベテラン歌手が歌い、若い世代の歌手が受け継ぐことで、日本の歌謡文化そのものを次の時代へつないでいる点にあります。

2026年の第59回では、どの歌手が出演し、どのような名曲が披露されるのか。新しい生放送の演出とともに、今後の公式発表にも注目したいところです。

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