2026年11月現在、俳優・歌手の織田裕二(おだゆうじ)さんは58歳です。1967年12月13日生まれで、2026年12月13日に59歳の誕生日を迎えます。1987年に映画『湘南爆走族』で俳優デビューしてから約39年。『東京ラブストーリー』『踊る大捜査線』など、時代を代表する作品で活躍してきました。
2026年も活動は精力的です。WOWOWの『北方謙三 水滸伝』、テレビ朝日『ダブルエッジ~甦った男』、9月公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』などに出演。さらにNHK特集ドラマ『アンダークラス』への出演も発表されています。58歳の現在のプロフィールから、デビュー当時の年齢、代表作、最新の活動までを整理します。
【2026年最新】織田裕二は現在58歳!59歳になるのはいつ?

織田裕二さんは、1967年12月13日生まれの58歳です。
2026年11月3日現在は、59歳の誕生日を迎える前なので58歳。2026年12月13日になると59歳になります。
年齢を計算するときに間違いやすいのが、生まれ年を単純に引き算してしまうことです。
2026年から1967年を引くと59になりますが、誕生日がまだ来ていないため、実際の満年齢は58歳です。
織田裕二の年齢早見表
| 基準日 | 年齢 |
|---|---|
| 2025年12月12日 | 57歳 |
| 2025年12月13日 | 58歳 |
| 2026年1月1日 | 58歳 |
| 2026年11月3日 | 58歳 |
| 2026年12月12日 | 58歳 |
| 2026年12月13日 | 59歳 |
つまり、2026年11月現在の織田裕二さんは58歳で、59歳になる日は2026年12月13日です。
年齢は満年齢で数えるのが一般的
日本で芸能人のプロフィールや報道記事に掲載される年齢は、基本的に満年齢です。
満年齢は、生まれた日を基準に毎年誕生日を迎えるごとに1歳加算されます。
そのため、織田裕二さんの場合、2026年の誕生日までは58歳、誕生日以降は59歳ということになります。
【プロフィール】織田裕二の生年月日・身長・出身地を紹介
おだ ゆうじ / Yuji Oda
- 生年月日:1967年12月13日
- 年齢:58歳(2026年11月3日現在)
- 出身地:神奈川県川崎市
- 身長:177cm
- 職業:俳優・歌手
- デビュー年:1987年
プロフィール参考:日本タレント名鑑、キネマ旬報系人物データベース。
織田裕二さんは神奈川県川崎市出身。身長は177cmで、日本タレント名鑑にも俳優・歌手として掲載されています。
映画やドラマでは、爽やかな青年役から熱血刑事、組織の矛盾に立ち向かう人物まで幅広い役柄を演じてきました。
生年月日と誕生日の基本情報
誕生日は12月13日。1967年生まれなので、2026年12月に59歳になります。
1987年に映画デビューした当時は19歳でした。10代で芸能界に入り、20代で大きな人気を獲得し、30代以降も映画・ドラマの主演を重ねてきた経歴です。
なお、出身地については、神奈川県という広域の表記と川崎市という具体的な表記があります。どちらも矛盾する情報ではありません。
【経歴・年表】1987年『湘南爆走族』から2026年の最新出演作まで
織田裕二さんの芸能活動を振り返るうえで、1987年は重要な年です。
同年4月公開の映画『湘南爆走族』で主演デビュー。演じたのは石川晃役です。この作品では俳優だけでなく、挿入歌「BOOM BOOM BOOM」によって歌手としてもデビューしました。
当時は19歳。映画をきっかけに俳優としてのキャリアをスタートさせ、その後テレビドラマにも活動の場を広げていきました。
織田裕二の主な経歴年表
| 年・時期 | 出来事・作品 | 年齢・役柄 |
|---|---|---|
| 1987年4月 | 『湘南爆走族』 | 19歳・石川晃役で主演デビュー |
| 1988年 | NHK『北の海峡』 | 20歳・テレビドラマ出演 |
| 1991年1月 | 『東京ラブストーリー』 | 23歳・永尾完治役 |
| 1993年 | 『振り返れば奴がいる』 | 25歳・司馬江太郎役 |
| 1994年 | 『お金がない!』 | 26歳・萩原健太郎役 |
| 1997年1月 | 『踊る大捜査線』 | 29歳・青島俊作役 |
| 2000年 | 映画『ホワイトアウト』 | 32歳・主演 |
| 2003年 | 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』 | 35歳・青島俊作役 |
| 2012年9月 | 『踊る大捜査線 THE FINAL』 | 44歳・青島俊作役 |
| 2026年2月 | 『北方謙三 水滸伝』 | 58歳・宋江役 |
| 2026年6月 | 『ダブルエッジ~甦った男』 | 58歳・郡司孝介役 |
| 2026年9月18日 | 『踊る大捜査線 N.E.W.』 | 58歳・青島俊作役 |
| 2026年秋冬予定 | 『アンダークラス』 | 58歳・田川信一役 |
公式サイトのバイオグラフィには、1987年の映画デビューから『東京ラブストーリー』『踊る大捜査線』、映画『アマルフィ』などの出演歴が掲載されています。
1987年『湘南爆走族』で俳優デビュー
織田裕二さんの俳優人生の出発点となったのが、1987年公開の映画『
作品では石川晃を演じ、主演デビューを果たしました。
この時期から俳優と歌手の両方で活動していたことは、現在のキャリアを理解するうえでも見逃せないポイントです。
映画出演をきっかけにテレビドラマへの出演も増え、1989年の『ママハハ・ブギ』などで知名度を高めていきます。
1991年『東京ラブストーリー』で大ブレイク
1991年、織田裕二さんの知名度を大きく押し上げたのが、フジテレビ系ドラマ『
鈴木保奈美さん演じる赤名リカと向き合う永尾完治、通称カンチを演じました。
放送当時、織田さんは23歳。若々しい恋愛ドラマの主人公として多くの視聴者に知られる存在になりました。
それまでの青春映画や若手俳優としての活動から、テレビドラマの中心人物へとステージを移した作品です。
【代表作】『東京ラブストーリー』と『踊る大捜査線』が築いた俳優としての存在感
織田裕二さんの代表作を語る際、特に外せないのが『東京ラブストーリー』と『踊る大捜査線』です。
この2作品は、異なる時代の織田さんの魅力を象徴しています。
『東京ラブストーリー』では23歳の青年を演じた
1991年の『東京ラブストーリー』では、永尾完治という恋愛に悩む青年を演じました。
この作品の特徴は、主人公が必ずしも完璧な人物ではないことです。優しさや迷い、恋愛における不器用さなど、等身大の青年像が物語の中心にありました。
織田さんは、この役柄を通じて幅広い視聴者に認知されるようになります。
『踊る大捜査線』では青島俊作役で新たな代表作を確立
1997年に始まった『
青島は、警察組織の内部にある問題や矛盾に直面しながらも、自分なりの正義を貫こうとする刑事です。
『東京ラブストーリー』の永尾完治とは異なり、仕事や組織、人間関係の中で葛藤する大人の人物像が印象的でした。
映画シリーズも人気を集め、2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』は興行収入173.5億円を記録。日本の実写映画史に残る大ヒット作となりました。
俳優だけではない歌手としての実績
織田裕二さんは歌手としても活動してきました。
代表的な楽曲には次のような作品があります。
- 「BOOM BOOM BOOM」
- 「歌えなかったラヴ・ソング」
- 「OVER THE TROUBLE」
- 「Love Somebody」
特に「Love Somebody」は『踊る大捜査線』との結びつきが強い楽曲です。
俳優本人が作品の世界観と音楽の両面に関わってきたことも、織田さんのキャリアの特徴といえます。
【2026年最新活動】58歳の織田裕二が出演する4作品
2026年の織田裕二さんは、懐かしい代表作だけでなく、新しい役柄にも挑戦しています。
注目されるのは、歴史ドラマ、現代の刑事ドラマ、そして長年演じてきた青島俊作の再登場です。
1.『北方謙三 水滸伝』で宋江役を担当
2026年2月15日に放送・配信が始まったのが、WOWOWとLeminoの連続ドラマ『
織田裕二さんは主人公の宋江を演じました。
原作は北方謙三さんによる全19巻の歴史小説。腐敗した社会に立ち向かう人々の姿を描いた大規模な群像劇です。
共演には亀梨和也さん、反町隆史さん、満島真之介さん、波瑠さん、佐藤浩市さん、玉山鉄二さんらが名を連ねています。
全7話で、WOWOW、WOWOWオンデマンド、Leminoで展開されました。
2.『ダブルエッジ~甦った男』でテレビ朝日ドラマ初主演
2026年6月27日に放送された『ダブルエッジ~甦った男』も、注目すべき出演作です。
この作品は、織田裕二さんにとってテレビ朝日ドラマ初主演となりました。
演じたのは、郡司孝介という元捜査一課の刑事です。
かつて捜査一課のエースだったものの、事件で負傷して車椅子生活となった人物。小野花梨さん演じる財務捜査官・阿久都華瑠とコンビを組み、事件の真相に迫ります。
経験を重視する刑事と、デジタル時代の捜査能力を持つ人物の組み合わせが物語の見どころです。
3.『踊る大捜査線 N.E.W.』で青島俊作が帰ってきた
2026年9月18日に全国公開された映画が、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』です。
織田裕二さんは、もちろん青島俊作役で出演しています。
2012年公開の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から14年ぶりとなるシリーズ最新作です。
趣里さん、白洲迅さん、増田貴久さん、野呂佳代さん、佐々木蔵之介さんら新旧の出演者が参加しています。
東宝の公式発表によると、公開初日から9月27日までの10日間で観客動員149万人、興行収入21.5億円を突破しました。
9月18日の初日舞台挨拶では、織田さん自身も青島の帰還を観客に報告しています。58歳となった現在も、長年の代表キャラクターを演じ続けている点は大きな注目ポイントです。
4.NHK『アンダークラス』への出演も決定
もう一つの注目作が、NHK特集ドラマ『アンダークラス』です。
2023年に放送されたドラマ『ガラパゴス』の続編にあたり、織田裕二さんは刑事の田川信一役を演じます。
制作会社テレパックの作品情報では、NHK BSP4K・BSで2026年秋冬、全2回の放送予定とされています。
物語では、外国人技能実習生をめぐる問題や労働環境、社会の格差などを背景に事件が展開します。
社会派ドラマでの織田さんの演技にも期待が集まる作品です。なお、秋冬放送予定という発表と、具体的な放送日が確定していることは別なので、放送日時はNHKの番組発表を確認する必要があります。
【プロの結論】織田裕二は58歳でどんな俳優になったのか?
織田裕二さんの経歴を年代別に振り返ると、役柄の変化がよく分かります。
20代では『東京ラブストーリー』のような青春・恋愛ドラマで人気を獲得。30代には『踊る大捜査線』の青島俊作を通じて、仕事や組織の問題と向き合う人物像を確立しました。
40代以降は『アマルフィ』や『県庁の星』など、ジャンルの異なる作品にも出演。2026年には『水滸伝』の宋江や『ダブルエッジ』の郡司孝介など、これまでとは異なる背景を持つ人物を演じています。
ここで注目したいのは、年齢と役柄の関係です。
58歳という年齢だけを見れば、ベテラン俳優という印象が強くなります。しかし、出演作を具体的に見ると、過去の人気キャラクターを再演する一方で、新しい作品では異なる人物像にも挑戦しています。
織田裕二の現在を知るための3つの判断ポイント
- 過去の代表作を知りたい人: 『東京ラブストーリー』『踊る大捜査線』を確認すると、若手時代から人気俳優へ成長した流れが分かります。
- 2026年の活動を知りたい人: 『北方謙三 水滸伝』『ダブルエッジ』『踊る大捜査線 N.E.W.』を確認すると、現在の出演傾向が把握できます。
- 年齢の正確さを知りたい人: 生年月日1967年12月13日を基準に、誕生日を迎えたかどうかで満年齢を判断するのが確実です。
年齢だけで織田裕二さんの現在を判断するのではなく、作品と役柄の変化を追うことが、キャリアを理解するうえでのポイントです。
【織田裕二の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:織田裕二は2026年11月現在、何歳ですか?
織田裕二さんは58歳です。1967年12月13日生まれで、2026年11月3日時点では59歳の誕生日を迎えていません。
Q2:織田裕二が59歳になるのはいつですか?
2026年12月13日です。この日に59歳の誕生日を迎えます。
Q3:織田裕二の生年月日はいつですか?
1967年12月13日です。出身地は神奈川県川崎市、身長は177cmとされています。
Q4:織田裕二の俳優デビュー作は何ですか?
1987年4月公開の映画『湘南爆走族』です。石川晃役で主演デビューを果たしました。当時の年齢は19歳でした。
Q5:織田裕二の代表作は何ですか?
代表作として特に知られているのは、1991年の『東京ラブストーリー』と1997年の『踊る大捜査線』です。前者では永尾完治、後者では青島俊作を演じました。
Q6:織田裕二は2026年も俳優活動をしていますか?
はい。2026年には『北方謙三 水滸伝』『ダブルエッジ~甦った男』『踊る大捜査線 N.E.W.』に出演しています。また、NHK『アンダークラス』への出演も発表されています。
まとめ:織田裕二は2026年11月現在58歳、12月に59歳へ
織田裕二さんは1967年12月13日生まれで、2026年11月3日現在58歳です。2026年12月13日に59歳になります。
1987年に19歳で『湘南爆走族』の主演として俳優デビューし、1991年の『東京ラブストーリー』、1997年の『踊る大捜査線』で国民的な人気を獲得しました。
2026年も『北方謙三 水滸伝』『ダブルエッジ~甦った男』『踊る大捜査線 N.E.W.』と話題作への出演が続いています。
織田裕二さんの年齢を知るうえで覚えておきたいのは、2026年11月現在58歳、59歳の誕生日は12月13日ということです。 19歳で始まった俳優人生は、2026年でデビュー39年目。今後の出演作にも引き続き注目したいところです。