NHK総合の長寿スポーツ番組『サンデースポーツ』。2026年現在、番組のレギュラーキャスターを務めているのは、NHKアナウンサーの田所拓也と宮本真智の2人です。田所アナは2024年4月、宮本アナは2025年4月から担当しており、2026年11月上旬の番組情報でも、この2人の出演が確認できます。
1985年4月に『サンデースポーツスペシャル』としてスタートした同番組は、星野仙一、野中ともよ、有働由美子、杉浦友紀、副島萌生、中川安奈など、数多くのキャスターが出演してきました。時代ごとに出演者や番組構成を変えながら、40年以上にわたってスポーツの魅力を伝えています。
【2026年最新】サンデースポーツのキャスターは田所拓也・宮本真智

2026年11月現在、『サンデースポーツ』のレギュラーキャスターは田所拓也アナウンサーと宮本真智アナウンサーです。
2026年11月1日の放送内容や、11月8日のNHK総合の番組表でも2人の名前が確認できます。したがって、過去の出演者情報と現在の担当者を混同しないことが大切です。
田所拓也アナウンサー:2024年から番組を担当
田所拓也アナウンサーは、2005年にNHKへ入局したアナウンサーです。神戸、熊本、長野などの放送局で勤務し、地域ニュースやスポーツ中継、取材など幅広い業務を経験してきました。
東京アナウンス室での勤務経験もあり、『NHKニュース おはよう日本』や『ニュースウオッチ9』などにも携わっています。特に2021年から2022年にかけては『ニュースウオッチ9』のスポーツキャスターを担当しました。
2022年度からは名古屋放送局に勤務し、地域情報番組『東海 ドまんなか!』などに出演。2024年4月に東京アナウンス室へ異動し、同月7日から『サンデースポーツ』のキャスターに就任しました。
スポーツニュースの進行だけでなく、現場取材や選手へのインタビューを経験してきたことが、番組での役割にもつながっています。
宮本真智アナウンサー:松山放送局から東京へ抜てき
宮本真智アナウンサーは、大分県出身。早稲田大学を卒業後、2019年にNHKへ入局しました。
初任地は鹿児島放送局で、その後、2022年から松山放送局に勤務。地域ニュースや情報番組を担当しながら、スポーツ関連の現場でも経験を積んできました。
特に注目されたのが、2023年夏の全国高校野球選手権大会での仕事です。開会式のテレビ進行を担当したほか、アルプススタンドからのリポートなども経験しました。
さらに2024年のパリオリンピックでは現地リポーターに起用され、国際大会の現場で取材経験を重ねています。
NHKは2025年2月12日、宮本アナが同年4月から『サンデースポーツ』のキャスターに就任することを発表しました。松山放送局から東京アナウンス室への異動を伴う起用で、入局6年目での全国向け看板番組への抜てきとなりました。
地方局で培った取材経験と、甲子園やパリ五輪でのスポーツ取材経験を持つ宮本アナ。2026年も田所アナとともに番組を支えています。
2026年の出演者は2人だけ?
番組表に掲載されるレギュラーキャスターは田所拓也アナと宮本真智アナの2人です。ただし、番組に登場する出演者が毎回2人だけという意味ではありません。
『サンデースポーツ』では、放送する競技や特集に合わせて、現役選手、元選手、スポーツ解説者、著名人などがゲストとして出演します。
2026年の放送でも、スポーツ関係者やアスリートが登場する回が確認できます。レギュラーキャスターと、その日の特集に合わせたゲスト出演者は区別して見る必要があります。
【歴代キャスター一覧】1985年から2026年までの出演者の変遷
『サンデースポーツ』の歴史は1985年4月に始まりました。当初は『サンデースポーツスペシャル』という番組名で、野球界の著名人とNHKアナウンサー、外部キャスターが一緒に進行するスタイルでした。
その後、アナウンサー中心の進行やスポーツ解説者とのコンビ、男女キャスターによる2人体制など、時代に合わせて番組の形を変えています。
以下は、歴代の主なレギュラーキャスターを時代別に整理した一覧です。短期間の代役やマンスリーキャスター、レポーター、ゲスト出演者は含めていません。
| 時期 | 主なキャスター | 番組の特徴・変化 |
|---|---|---|
| 1985~1986年 | 星野仙一、野中ともよ、大塚範一、目加田頼子、山田康夫 | 初代キャスター陣。野球解説者とアナウンサーの組み合わせ |
| 1987~1988年 | 山本浩二、山田久志、野中ともよ、道傳愛子、中村克洋 | プロ野球経験者が番組進行に参加 |
| 1989~1992年 | 山田久志、宮本隆治、森中直樹、福島敦子、梨田昌孝 | 番組名や進行体制を変更 |
| 1993~1997年 | 西田善夫、草野満代、原辰徳、山際淳司、藤井康生 | アナウンサーとスポーツ界の専門家が出演 |
| 1998~2001年 | 有働由美子、内山俊哉、泉浩司 | アナウンサー中心の進行へ |
| 2002~2008年 | 堀尾正明、青山祐子、與芝由三栄、鳥海貴樹 | 男女アナウンサーによる進行が定着 |
| 2009~2010年 | 与田剛、廣瀬智美 | 野球解説者とアナウンサーのコンビ |
| 2011~2012年 | 松尾剛、山岸舞彩 | レポーターも含めた複数人での進行 |
| 2013~2014年 | 松尾剛、杉浦友紀 | 杉浦アナが土日スポーツ番組を担当 |
| 2015~2016年 | 一橋忠之、杉浦友紀 | マンスリーキャスター制度も展開 |
| 2017年 | 杉浦友紀、酒匂飛翔 | アナウンサー中心の体制 |
| 2018年4月~2020年9月 | 大越健介、副島萌生 | 『サンデースポーツ2020』として放送 |
| 2020年10月~2022年3月 | 豊原謙二郎、副島萌生 | 番組リニューアル。固定解説者などを導入 |
| 2022年4月~2024年3月 | 豊原謙二郎、中川安奈 | 新しいキャスター体制へ移行 |
| 2024年4月~2025年3月 | 田所拓也、中川安奈 | 田所アナが新たに就任 |
| 2025年4月~2026年現在 | 田所拓也、宮本真智 | 宮本アナが加入し、現在の体制に |
歴代キャスターで特に印象的な人物
星野仙一は、番組開始時の初代総合司会を務めた人物です。プロ野球の現場を知る指導者が、競技の枠を超えてスポーツを語るというスタイルは、当時のスポーツ番組としても特徴的でした。
有働由美子は、1990年代後半から2000年代初頭にかけて番組を担当。後にNHKの看板アナウンサーとして幅広い報道・情報番組で活躍することになります。
杉浦友紀は、2013年から2017年にかけて同番組を担当しました。2015年度からは一橋忠之アナとのコンビで出演し、スポーツニュースの進行を支えました。
副島萌生は、2018年の番組リニューアルから2022年3月まで出演。大越健介、豊原謙二郎の両キャスターと組み、東京オリンピックを見据えた時期の番組を担当しました。
中川安奈は、2022年4月から2025年3月まで出演。パリオリンピックでは現地からの中継キャスターも務め、スポーツ報道の現場で経験を重ねました。
このように、歴代出演者を見ると、スポーツ中継に強いアナウンサーだけでなく、報道や情報番組で経験を積んだアナウンサー、競技経験のある専門家など、さまざまな人材が起用されてきたことが分かります。
【キャスター交代の理由】田所拓也・宮本真智の就任までに何があった?
『サンデースポーツ』のキャスター交代には、NHKの人事異動、番組改編、退局といった複数の事情が関係しています。特定の出演者の評価が原因で交代したと決めつけることはできません。
2020年:大越健介から豊原謙二郎へ
2018年4月から『サンデースポーツ2020』のキャスターを務めていた大越健介は、2020年10月の改編で番組を離れました。
後任には豊原謙二郎アナウンサーが就任し、副島萌生アナウンサーは続投しました。このタイミングで番組名も『サンデースポーツ』に戻っています。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によってスポーツ界全体が大きな影響を受けた年です。NHKの放送総局長会見を伝えた当時の報道によると、東京オリンピックを見据えて予定していた番組の刷新を、スポーツを取り巻く環境の変化に合わせて進め、より深い解説を重視する方針が示されました。
つまり、この交代は単なる担当者の入れ替えではなく、番組そのものの方向性を見直す改編の一環でした。
2022年:副島萌生から中川安奈へ
2022年4月には豊原謙二郎アナが続投し、女性キャスターが副島萌生アナから中川安奈アナへ交代しました。
この時期には、番組の解説陣や企画にも変化が見られました。野球、サッカー、パラスポーツ、体操など、競技ごとの専門知識を持つ人物を起用する体制が整えられています。
2022年度の新メンバーには、落合博満、藤川球児、中村憲剛、谷真海、村上茉愛らが加わりました。相葉雅紀も一般スポーツの特別レポーターとして参加しています。
キャスターだけでなく、競技ごとの専門性を強化することも、この時期の番組運営における特徴でした。
2024年:豊原謙二郎から田所拓也へ
2024年3月24日の放送で、豊原謙二郎アナウンサーが番組を卒業しました。
豊原アナは2020年10月から約3年半にわたって番組を担当。卒業後は名古屋放送局へ異動し、夕方の情報番組『まるっと!』のキャスターを務めることになりました。
後任として2024年4月7日から加わったのが田所拓也アナです。田所アナは名古屋放送局から東京アナウンス室へ異動し、中川安奈アナとの新しいコンビで番組を進行するようになりました。
この交代は、NHKアナウンサーの人事異動に伴うものとして理解できます。
2025年:中川安奈から宮本真智へ
2025年の交代は、中川安奈アナのNHK退局が大きく関係しています。
2025年2月12日、NHKは新年度の番組改編に伴い、宮本真智アナが4月から『サンデースポーツ』のキャスターに就任すると発表しました。
一方、中川アナは2025年3月末でNHKを退局。4月からフリーアナウンサーとして活動を開始しました。
2025年3月30日には中川アナが最後の出演を果たし、番組での3年間を振り返りながら視聴者にあいさつしています。
後任の宮本アナは、松山放送局から東京アナウンス室への異動と同時に全国向けの番組を担当することになりました。甲子園やパリ五輪でのスポーツ取材経験が、起用の背景として報道されています。
2026年現在は、田所アナと宮本アナのコンビが継続しています。
【放送時間と番組内容】サンデースポーツは何曜日の何時から?
『サンデースポーツ』はNHK総合で放送されている日曜日のスポーツ情報番組です。
2026年11月上旬の番組表では、基本的な放送時間は毎週日曜日の21時50分~22時40分となっています。
基本的な放送情報
- 番組名:サンデースポーツ
- 放送局:NHK総合
- 放送曜日:日曜日
- 放送時間:21時50分~22時40分
- 放送時間の長さ:50分
- レギュラーキャスター:田所拓也、宮本真智
ただし、放送時間は特別番組や選挙関連のニュース、スポーツ中継などによって変更される場合があります。録画予約や視聴予定を立てる場合は、当日のNHK番組表を確認するのがおすすめです。
速報だけではない番組の特徴
番組の特徴は、週末に行われた試合の結果を伝えるだけでなく、勝敗を分けたプレーや選手の背景を掘り下げることです。
2026年の番組紹介では、国内外のスポーツニュースに加え、次のような企画が案内されています。
- スゴ技解剖:選手本人によるスーパープレーの解説。
- アスリート密着:トップ選手の競技に対する姿勢や素顔を紹介。
- スポーツ特集:現場取材を通じて競技の背景や社会との関係を掘り下げる。
- 試合の深掘り:勝負を分けた場面や選手の判断を詳しく解説。
2021年にスポーツナビで紹介されたNHK制作スタッフへのインタビューでも、インターネットの速報サイトとの差別化として、試合結果に深い解説や取材を加えることが重視されていました。
この考え方は、現在の番組紹介にある「勝負を分けた瞬間を深掘りする」という方向性にもつながっています。
【キャスターの評判と番組の魅力】なぜ長年支持されているのか
『サンデースポーツ』の魅力は、単純な試合結果の読み上げに終わらないところにあります。
キャスターがスポーツの現場を知り、選手の言葉を引き出し、競技の専門家と一緒に試合を分析することで、ニュースだけでは分からない背景を伝えてきました。
田所拓也の強みはスポーツ報道と現場経験
田所アナは、NHK入局後に地域ニュース、スポーツ中継、全国向けのニュース番組などを経験しています。
特に『ニュースウオッチ9』のスポーツキャスターを担当した経歴は、スポーツニュースを伝えるうえでの経験として注目できます。
また、名古屋放送局での勤務を経て東京に戻ったことから、全国的な競技情報だけでなく、地域に根ざしたスポーツ取材の経験も持っています。
宮本真智の強みはスポーツ現場で培った取材力
宮本アナは、地方局時代からスポーツ関連の仕事を経験してきました。
全国高校野球選手権大会での進行やリポート、パリオリンピックの現地取材など、実際の競技現場に関わってきた点が特徴です。
スポーツ番組では、試合のルールや記録を理解するだけでなく、選手が何を考え、どのような準備をして試合に臨んでいるのかを聞き出す力も求められます。宮本アナのこれまでの経験は、こうした仕事との親和性があります。
キャスターの評判を判断するときのポイント
出演者の評判を考える際には、SNS上の一時的な話題や個人の好みだけで判断するのではなく、番組内での仕事ぶりを複数の観点から見ることが大切です。
- 進行力:複数競技のニュースを限られた時間で分かりやすく整理できているか。
- 質問力:選手や解説者から具体的な話を引き出せているか。
- 専門性:競技のルールや背景を理解したうえで説明できているか。
- 取材力:スタジオだけでなく、現場の情報を伝えられているか。
- 番組全体の一体感:キャスターとゲスト、解説者のやり取りが自然か。
また、視聴者の評価と番組の制作方針は必ずしも同じではありません。歴代キャスターの個性が違うからこそ、番組に新しい魅力が生まれてきた側面もあります。
特定のキャスターが交代したからといって、番組の人気が低下した、あるいは出演者の能力に問題があったと判断することはできません。
【プロの結論】サンデースポーツのキャスター交代から見えるNHKスポーツ報道の変化
1985年から2026年までの歴史を振り返ると、『サンデースポーツ』のキャスター交代には、NHKのスポーツ報道に対する考え方の変化が表れています。
番組開始当初は、星野仙一や山本浩二といったプロ野球界の著名人が進行に参加していました。競技経験者が持つ視点を通じて、試合の背景や選手の心理を伝えることに特徴がありました。
その後、有働由美子や杉浦友紀、副島萌生といったアナウンサーが中心となり、競技を問わず幅広いスポーツニュースを扱うスタイルへと変化しました。
2020年のリニューアル以降は、固定解説者や特集企画を組み合わせ、単なる結果報道ではなく、競技の背景や専門的な分析を重視する方向が明確になっています。
2026年の田所拓也・宮本真智体制も、この流れの延長線上にあります。
歴代キャスターを比較するときに注意したい3つのこと
1つ目は、メインキャスターとゲストを混同しないことです。
星野仙一や原辰徳のように、スポーツ界の専門家が司会・キャスターとして参加した時代もあれば、解説者やゲストとして出演するスタイルもあります。出演記録だけを見て、すべての人物を同じ役割だったと判断するのは正確ではありません。
2つ目は、番組名と放送時間の変遷を理解することです。
1985年の『サンデースポーツスペシャル』、1989年度の『サンデースポーツタイム』、2018年度から2020年9月までの『サンデースポーツ2020』など、名称が変わった時期があります。歴代の出演者を調べる際には、同じ番組の歴史として整理する必要があります。
3つ目は、交代理由を個人の評価と結び付けないことです。
2024年の豊原アナの卒業は名古屋放送局への異動、2025年の中川アナの卒業はNHK退局とフリー転向が関係しています。交代には組織の人事や本人のキャリア選択が影響するため、根拠のない降板説や不仲説を事実として扱うべきではありません。
番組を長く楽しむためには、キャスター個人の知名度だけでなく、どのような競技を取り上げ、どのような視点でスポーツを伝えているかに注目するのが有効です。
【サンデースポーツのキャスター】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のサンデースポーツのキャスターは誰ですか?
A1:2026年11月現在、田所拓也アナウンサーと宮本真智アナウンサーの2人です。田所アナは2024年4月、宮本アナは2025年4月から担当しています。
Q2:宮本真智アナはいつからサンデースポーツに出演していますか?
A2:2025年4月からです。松山放送局から東京アナウンス室へ異動し、中川安奈アナの後任としてキャスターに就任しました。
Q3:田所拓也アナはいつから担当していますか?
A3:2024年4月7日からです。名古屋放送局から東京アナウンス室に異動し、豊原謙二郎アナの後任として中川安奈アナとコンビを組みました。
Q4:サンデースポーツの初代キャスターは誰ですか?
A4:1985年4月に始まった『サンデースポーツスペシャル』では、星野仙一、野中ともよ、大塚範一らが初期のキャスターを務めました。特に星野仙一は初代総合司会として知られています。
Q5:中川安奈アナはなぜ降板したのですか?
A5:中川アナは2025年3月末にNHKを退局し、フリーアナウンサーとして活動を始めました。それに伴い番組を卒業し、後任として宮本真智アナが就任しました。
Q6:サンデースポーツの放送時間は何時からですか?
A6:2026年11月時点の基本的な放送時間は、NHK総合の日曜日21時50分~22時40分です。特別編成によって変更される場合があります。
Q7:サンデースポーツは1985年から続いている番組ですか?
A7:はい。1985年4月に『サンデースポーツスペシャル』として放送を開始しました。1989年度には『サンデースポーツタイム』に改題され、1990年春には『NHKサンデースポーツ』となり、その後現在の番組名になりました。
まとめ:2026年のサンデースポーツは田所拓也・宮本真智体制
NHK『サンデースポーツ』の2026年現在のレギュラーキャスターは、田所拓也アナウンサーと宮本真智アナウンサーです。
田所アナは2024年4月に就任し、2025年4月からは宮本アナとコンビを組んでいます。宮本アナは鹿児島・松山の地方局で経験を積み、甲子園やパリオリンピックでのスポーツ取材を経て、全国向けの看板番組に抜てきされました。
1985年の番組開始から現在まで、星野仙一、有働由美子、杉浦友紀、副島萌生、中川安奈など、数多くのキャスターが番組の歴史を築いてきました。交代の背景にはNHKの番組改編や人事異動、本人のキャリア選択などがあり、時代ごとに番組の役割も変化しています。
現在の基本放送時間は毎週日曜日21時50分~22時40分。スポーツニュースの速報性だけでなく、選手自身によるプレー解説や現場取材、アスリートの素顔に迫る特集も見どころです。
今後の注目点は、田所・宮本両アナがどのような視点でスポーツの魅力を伝え、番組の伝統と新しい企画をどう両立させていくかという点です。歴代キャスターの歩みを知ったうえで番組を見ると、毎週のスポーツニュースをより深く楽しめます。