2026年10月現在、俳優の堤真一さんは62歳。テレビドラマ、映画、舞台と幅広いジャンルで活躍を続けています。現在はABCテレビ・テレビ朝日系のドラマ「もうパパ!」に出演中。2026年4月期にはTBS日曜劇場「GIFT」で主演を務め、さらに11月6日からは舞台「グレンギャリー・グレンロス」で濵田崇裕さんと初共演します。
映画では2025年公開の「旅と日々」「木の上の軍隊」などに出演し、2027年初夏公開予定の新作映画「記憶ゼロ」にも参加。所属事務所シス・カンパニーの公式出演情報や2026年10月の最新インタビューをもとに、年齢やプロフィール、代表作、現在の活動、今後の出演予定まで詳しく紹介します。
【2026年10月最新】堤真一の現在は?ドラマ出演と11月の舞台が話題

堤真一さんの2026年の活動を整理すると、テレビドラマ、舞台、映画の3分野で新しい仕事が続いています。
特に注目したいのは、2026年後半の出演スケジュールです。10月31日現在、ドラマ「もうパパ!」が放送中で、11月には舞台「グレンギャリー・グレンロス」が開幕します。
一方、2026年前半に放送された日曜劇場「GIFT」は6月14日に最終回を迎えています。つまり、現在の出演状況は「もうパパ!」が放送中、「GIFT」は放送終了、「グレンギャリー・グレンロス」はこれから開幕という3つに分けて理解すると分かりやすいでしょう。
2026年の主な活動スケジュール
- 2月:TBS日曜劇場「GIFT」の主演情報とスペシャルインタビューが公開。
- 4月12日:日曜劇場「GIFT」放送開始。
- 6月14日:「GIFT」最終回放送。
- 10月4日:ドラマ「もうパパ!」放送開始。
- 10月8日:Bunkamura公式の動画インタビューが公開。
- 10月10日:濵田崇裕さんとの舞台共演インタビューが公開。
- 11月6日:舞台「グレンギャリー・グレンロス」東京公演開幕予定。
所属事務所シス・カンパニーの公式プロフィールでも、テレビ出演と舞台出演の予定が掲載されています。単発のゲスト出演だけでなく、連続ドラマや大型舞台の中心人物として活動していることが分かります。
2026年は、堤さんにとってテレビと舞台の双方で存在感を示す一年になっています。
【年齢・プロフィール】堤真一は62歳!出身地や所属事務所を紹介
堤真一さんは1964年7月7日生まれ。2026年10月31日現在、62歳です。
出身地は兵庫県。所属事務所はシス・カンパニーで、舞台、映画、テレビドラマを中心に活動しています。
堤真一の基本プロフィール
- 名前:堤真一(つつみ・しんいち)
- 生年月日:1964年7月7日
- 年齢:62歳(2026年10月31日現在)
- 出身地:兵庫県
- 職業:俳優
- 所属事務所:シス・カンパニー
- 活動開始:1984年
年齢だけを見るとベテラン俳優の域に入っていますが、現在も新しい役柄に挑戦し続けています。2026年には宇宙物理学者、動画配信に関わる父親、不動産会社の営業マンという、性格も背景も異なる人物を演じています。
堤真一の俳優人生はJACから始まった
堤さんの芸能活動の出発点は、千葉真一さんが主宰したジャパンアクションクラブ(JAC)です。
もともとはスタントマンを目指してJACに入り、真田広之さんの付き人を経験しました。1984年には舞台「ゆかいな海賊大冒険」に出演。その後、坂東玉三郎さんの舞台「天守物語」に黒衣として参加した経験などを経て、俳優としての道を本格的に歩み始めます。
アクションの世界から演劇へと活動の軸を移したことが、現在の幅広い演技力につながっています。初期から舞台経験を重ねてきたことは、堤さんのキャリアを理解するうえで欠かせないポイントです。
【俳優経歴・代表作】堤真一の出演歴とキャリアの転換点を年表で整理
堤真一さんが長く第一線で活躍できている理由の一つは、特定のジャンルや役柄に固定されないキャリアにあります。
テレビドラマで広く知られるようになった一方、映画では重厚な人間ドラマや社会派作品、舞台では海外戯曲や日本の現代演劇にも積極的に取り組んできました。
主な転換点を年代順に整理すると、次のようになります。
堤真一の主な経歴・代表作一覧
| 時期 | 作品・出来事 | 堤真一との関係・実績 |
|---|---|---|
| 1984年 | JAC入団・「ゆかいな海賊大冒険」 | 俳優としての活動を本格的に開始。 |
| 1986年 | 映画「犬死にせしもの」 | 映画出演のキャリアをスタート。 |
| 1996年 | 映画「弾丸ランナー」 | 映画初主演を果たす。 |
| 1997年 | 舞台「ピアノ」「キル」 | 第32回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 |
| 2000年 | ドラマ「やまとなでしこ」 | 幅広い視聴者に知られるきっかけとなった代表作。 |
| 2005年 | 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「フライ、ダディ、フライ」 | 第29回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などを受賞。 |
| 2008年 | 映画「クライマーズ・ハイ」「容疑者Xの献身」 | 主演・助演の双方で高い評価を獲得。 |
| 2010年 | 映画「孤高のメス」 | 主演男優賞を含む複数の映画賞を受賞。 |
| 2022年 | ドラマ「妻、小学生になる。」 | TBS金曜ドラマで主演。 |
| 2026年 | ドラマ「GIFT」 | 27年ぶりにTBS日曜劇場で主演。 |
所属事務所の公式経歴には、映画やテレビだけでなく、舞台作品も数多く記録されています。1997年の紀伊國屋演劇賞個人賞は、堤さんが映像作品で広く知られる以前から舞台俳優として評価されていたことを示す実績です。
2000年代に知名度と演技力が広く認められる
2000年の「やまとなでしこ」は、堤さんの知名度を大きく押し上げた作品の一つです。その後、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」での演技が高く評価され、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞しました。
2008年には「クライマーズ・ハイ」「容疑者Xの献身」などに出演。2010年には「孤高のメス」で医師役を演じ、主演男優賞を受賞しています。
こうした経歴を見ると、堤さんは単に人気ドラマに出演する俳優ではなく、映画賞や演劇賞でも実績を積み重ねてきた実力派であることが分かります。
【2026年ドラマ最新情報】「もうパパ!」と日曜劇場「GIFT」で何を演じた?
2026年の堤真一さんを語るうえで外せないのが、ABCテレビ・テレビ朝日系の「もうパパ!」と、TBS日曜劇場「GIFT」です。
どちらも父親や家族、人間関係を扱っていますが、作品の世界観や堤さんが演じる人物像は大きく異なります。
「もうパパ!」では原菜乃華の父親役
「もうパパ!」は、2026年10月4日にスタートしたABCテレビ・テレビ朝日系の連続ドラマです。毎週日曜午後10時15分から放送されています。
主演は原菜乃華さん。堤真一さんは、原さん演じる紀子の父親役を務めています。
物語の中心にあるのは、娘が動画配信をきっかけに注目を集めたことから、家族の日常をコンテンツとして発信し続ける父親と、その状況に複雑な思いを抱く娘の関係です。
父親は家族思いでありながら、知らず知らずのうちに娘の意思をコントロールしてしまう人物として描かれます。
この作品では、SNS時代における家族の距離感や、親の善意が子どもにとって必ずしも幸せとは限らないという問題が描かれています。
堤さんの落ち着いた存在感と、どこか不器用な父親像が物語の重要な軸になっています。
ABCテレビの公式番組情報によると、10月31日時点で次回は第5話。11月1日午後10時15分から放送予定です。TVer・ABEMAでの見逃し配信や、U-NEXT・Prime Videoでの全話配信も案内されています。
日曜劇場「GIFT」では宇宙物理学者を演じた
2026年前半の大きな話題となったのが、TBS日曜劇場「GIFT」です。
堤さんが演じたのは、孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人。ブラックホールを研究する頭脳明晰な人物で、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会ったことをきっかけに、チームの再生に関わっていきます。
共演者には山田裕貴さん、有村架純さん、本田響矢さん、玉森裕太さん、山口智子さんなどが名を連ねました。
この作品で特筆すべきなのは、堤さんが日曜劇場の主演を務めるのが約27年ぶりだったことです。前回は1999年放送の「ザ・ドクター」でした。
2026年4月のインタビューでは、堤さんは自分自身を物語の中心に置くというよりも、車いすラグビーと選手たちを支える立場として現場に臨む思いを語っています。
「主役は車いすラグビー」
2026年4月、日曜劇場「GIFT」に関する堤真一さんのインタビュー内容より。シネマトゥデイ報道。
主演俳優でありながら、作品の中心となる競技や選手を引き立てようとする姿勢が印象的です。
「GIFT」は6月14日に最終回を迎えました。なお、TBSは2027年1月13日にBlu-ray・DVDを発売することを発表しており、堤さん、山田裕貴さん、有村架純さんのインタビュー映像なども特典に収録される予定です。
【舞台最新情報】「グレンギャリー・グレンロス」で濵田崇裕と初共演
2026年11月の大きな注目作が、Bunkamura Production 2026「グレンギャリー・グレンロス」です。
堤真一さんとWEST.の濵田崇裕さんが、初共演にしてダブル主演を務めます。
堤さんが演じるのは、かつて成功を収めたものの、現在は売上不振に苦しむ不動産営業マンのシェリー・レヴィーン。濵田さんは、巧みな話術で契約を獲得する営業マンのリチャード・ローマを演じます。
作品の内容と見どころ
原作は、アメリカを代表する劇作家デヴィッド・マメットが1983年に発表した戯曲です。
舞台はシカゴの不動産会社。営業成績がすべてを左右する厳しい職場で、男たちが解雇を避けるために顧客を奪い合います。
成功への執着、競争社会の厳しさ、仲間への不信感、そして生き残るための駆け引き。登場人物たちの欲望がぶつかり合う緊迫した会話劇です。
1992年にはアル・パチーノ、ジャック・レモン、ケビン・スペイシーらの出演で映画化され、日本では「摩天楼を夢みて」の邦題で知られています。
東京・大阪公演の日程
- 東京公演:2026年11月6日~11月30日
- 会場:IMM THEATER
- 大阪公演:2026年12月5日~12月11日
- 会場:森ノ宮ピロティホール
- 作:デヴィッド・マメット
- 翻訳:広田敦郎
- 演出:ジョン・ハイダー
共演者には鈴木浩介さん、前川泰之さん、岩瀬亮さん、小松和重さん、池内博之さんらが参加します。
堤真一と濵田崇裕のインタビューから分かること
2026年10月10日に公開されたウレぴあ総研のインタビューでは、堤さんと濵田さんが作品への意気込みや役作りについて語っています。
堤さんは、映画版でジャック・レモンが演じたシェリー・レヴィーンをそのまま再現するのではなく、自分自身の解釈で役を作り上げていく考えを明かしました。
また、翻訳劇ならではの難しさにも言及。業界用語や登場人物の立場を観客に伝えるため、せりふのテンポや理解しやすさも大切になると考えています。
一方の濵田さんは、アル・パチーノが演じたローマという人物について、言葉巧みに人を操る複雑なキャラクターとして捉え、役柄を掘り下げていることを語りました。
ベテランの堤さんと、舞台経験を重ねる濵田さんが、それぞれ異なる視点から同じ作品に向き合っている点も見どころです。
単なる世代の異なる俳優同士の共演ではなく、二人がダブル主演として緊張感のある人間関係をどう表現するかに期待が集まります。
【映画最新出演作】2025年の代表作と2027年公開予定「記憶ゼロ」
映画でも堤真一さんは継続的に出演しています。
2025年には複数の映画に出演し、歴史作品から現代劇、コメディーまで異なるジャンルに挑戦しました。そして2026年10月には、次の映画出演作として「記憶ゼロ」の話題が浮上しています。
2025年に公開された主な映画
- 「室町無頼」(2025年1月17日公開):骨皮道賢役。
- 「ババンババンバンバンパイア」(2025年7月4日公開):織田信長役。
- 「木の上の軍隊」(2025年7月25日全国公開):山下一雄役。山田裕貴さんと共演。
- 「アフター・ザ・クエイク」(2025年10月3日公開):三宅役。
- 「旅と日々」(2025年11月7日公開):べん造役。
なかでも「木の上の軍隊」は山田裕貴さんとの共演作であり、翌2026年の日曜劇場「GIFT」でも二人が共演することになりました。
また、「旅と日々」は三宅唱監督がつげ義春さんの作品を原作として手掛けた映画です。堤さんはべん造役で出演しています。
こうした出演歴からも、堤さんが作品の規模やジャンルを限定せず、幅広い映画制作に参加していることが分かります。
2027年初夏公開予定「記憶ゼロ」に出演
2026年10月1日に発表された注目の新作が、SABU監督の日台合作映画「記憶ゼロ」です。
本作は台湾で全編撮影された作品で、記憶障害を抱える刑事が3億円の誘拐事件を追うストーリー。台湾の俳優イーサン・ルアンさんが主人公を演じます。
堤さんは、誘拐された息子を持つ日本人ビジネスマンを演じます。共演者には霧島れいかさんらが名を連ねています。
公開は2027年初夏の予定です。
さらに堤さんは2026年10月27日、第39回東京国際映画祭で行われた同作の舞台挨拶に出席。SABU監督との久しぶりの仕事について、楽しさを語ったことが報じられています。
2026年10月末時点で、映画分野でも次の公開作に向けた動きが具体化しています。
【最新インタビュー・今後の活動】62歳でも挑戦を続ける堤真一の仕事観
2026年10月の堤真一さんについて、もう一つ注目したいのが舞台に関するインタビューです。
10月8日にはBunkamura公式の動画インタビュー「Bunkamura People!」が公開され、「グレンギャリー・グレンロス」への出演が決まったときの気持ちや作品の魅力、生の演劇を鑑賞する面白さについて語っています。
さらに10月10日には、濵田崇裕さんとの対談形式のインタビューも公開されました。
過去のインタビューから見える俳優としての姿勢
2025年11月のCREAのインタビューでは、俳優という仕事の難しさや、年齢を重ねても学び続けることについて話しています。
堤さんは、演じる人物について考え続けるあまり、頭の中が役柄でいっぱいになることもあると明かしました。
また、自分の演技をさらに良くしようと考える一方で、自分自身を認めることの大切さにも気づいてきたと語っています。
こうした発言は、長年活躍してきた俳優であっても、役作りに対する悩みや新しい発見が尽きないことを伝えています。
2027年には新たな舞台出演も予定
シス・カンパニーの公式スケジュールには、2027年2~3月の公演「立板に水なす」も掲載されています。
- 作品名:「立板に水なす」
- 作:横山拓也
- 演出:寺十吾
- 時期:2027年2~3月
- 東京公演:紀伊國屋ホール
- 新潟公演:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
- 京都公演:京都劇場
2026年11~12月の「グレンギャリー・グレンロス」に続き、2027年にも舞台出演が予定されています。
【プロの結論】堤真一の現在を評価する3つの視点
堤さんの現在の活動を理解するうえで、注目したい要点は次の3つです。
1.映像作品と舞台を並行していること。
ドラマ「もうパパ!」のようなテレビ作品に出演する一方、海外戯曲を原作とする舞台にも挑戦しています。映像と舞台では求められる表現が異なり、双方で経験を積んできた堤さんの強みが生かされています。
2.年齢にとらわれず異なる人物を演じていること。
「GIFT」の孤独な天才学者、「もうパパ!」の父親、「グレンギャリー・グレンロス」の営業マンは、それぞれ人物像が大きく異なります。同じ俳優が異なる世界観に対応できることは、長いキャリアを持つ堤さんの演技の幅を示しています。
3.過去の代表作だけでなく、次の仕事が決まっていること。
過去の受賞歴だけで評価するのではなく、現在放送中の作品、開幕直前の舞台、公開予定の映画まで見ることが大切です。2026年10月末の出演情報を整理すると、堤さんは過去の実績に頼ることなく、現在進行形で俳優活動を続けていることが分かります。
【堤真一の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:堤真一は2026年現在何歳ですか?
A1:1964年7月7日生まれで、2026年10月31日現在62歳です。出身地は兵庫県で、所属事務所はシス・カンパニーです。
Q2:堤真一は現在どのドラマに出演していますか?
A2:2026年10月現在、ABCテレビ・テレビ朝日系のドラマ「もうパパ!」に出演しています。また、2026年4月期にはTBS日曜劇場「GIFT」で主演を務めました。「GIFT」は6月14日に最終回を迎えています。
Q3:堤真一と濵田崇裕はどの舞台で共演しますか?
A3:2026年11月6日開幕の舞台「グレンギャリー・グレンロス」です。二人は初共演にしてダブル主演を務め、堤さんはシェリー・レヴィーン役、濵田さんはリチャード・ローマ役を演じます。
Q4:堤真一の最新映画は何ですか?
A4:2025年公開作品には「旅と日々」「アフター・ザ・クエイク」「木の上の軍隊」などがあります。次の注目作はSABU監督の日台合作映画「記憶ゼロ」で、2027年初夏公開予定です。
Q5:堤真一は2027年も活動を続けますか?
A5:はい。所属事務所の公式スケジュールには、2027年2~3月の舞台「立板に水なす」が掲載されています。また、映画「記憶ゼロ」も2027年初夏の公開が予定されています。
まとめ:堤真一は62歳の現在もドラマ・映画・舞台で活躍中
2026年10月現在、堤真一さんは62歳。1984年に俳優としての活動を始めて以来、40年以上にわたって映画、ドラマ、舞台の第一線で活躍しています。
2026年の主な活動を振り返ると、次のようになります。
- ドラマ「もうパパ!」で原菜乃華さんの父親役を演じ、現在放送中。
- 日曜劇場「GIFT」で27年ぶりの主演を務めた。
- 11月6日から舞台「グレンギャリー・グレンロス」に出演し、濵田崇裕さんと初共演。
- 映画「記憶ゼロ」に出演し、2027年初夏の公開を控える。
- 2027年2~3月には舞台「立板に水なす」への出演も予定。
堤真一さんの魅力は、過去の代表作にとどまらず、年齢を重ねても新しい役柄や表現方法に挑戦し続けている点にあります。
「やまとなでしこ」や「ALWAYS 三丁目の夕日」で堤さんを知った世代にとっても、「GIFT」や「もうパパ!」で新たな魅力を発見した視聴者にとっても、現在の活動は見逃せません。
2026年後半は舞台、2027年には映画と新たな舞台が控えています。今後も俳優・堤真一さんがどのような人物を演じ、どんな作品を届けてくれるのか注目です。