ホーム 映画・ドラマ UQモバイルCM出演者は誰?2026年「隣国の王子」篇と料金・歴代シリーズを徹底解説

UQモバイルCM出演者は誰?2026年「隣国の王子」篇と料金・歴代シリーズを徹底解説

硲 俊 硲 俊 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2026年10月現在、UQモバイルのCMで注目を集めているのが、2026年7月1日から全国放映が始まった『UQUEEN』シリーズの新作「隣国の王子」篇です。出演するのは、隣国の王子役の満島真之介さんと、冷静な執事役の松田龍平さん。これまで女王UQUEENを演じてきた満島ひかりさんは、今回のストーリーでは有休中という設定になっています。

実は、満島真之介さんは満島ひかりさんの実弟。姉が演じる女王の代理として弟が王子役で登場するというキャスティングも話題になりました。加えて、このCMは出演者の話題性だけでなく、35GBのデータ通信と10分以内の国内通話がセットになった「コミコミプランバリュー」や、2026年6月25日に始まった「UQコミコミおトク割」を訴求する内容です。歴代出演者から最新CMの評判、実際の料金と割引条件まで整理します。

【2026年最新】UQモバイルのCM出演者は誰?「隣国の王子」篇のキャストと役柄

uqモバイルcm

2026年7月から放映されている「隣国の王子」篇の主要出演者は、満島真之介さんと松田龍平さんです。

制作・発表元のKDDIによると、このCMはUQ mobileの人気広告シリーズ『UQUEEN』の最新作。従来の女王と執事の世界観を引き継ぎながら、新たに隣国の王子というキャラクターを加えています。

満島真之介:有休中の女王に代わる隣国の王子

満島真之介さんが演じるのは、UQUEENの代理として宮殿にやって来る隣国の王子です。

これまでのシリーズで中心人物だったUQUEENが有休を取得している間、王子が代わりにUQ mobileをより魅力的にする役目を任されます。

王子の特徴は、明るくエネルギッシュで、思い立ったらすぐ行動する前向きな性格です。執事から「UQのつながりやすさをもっと多くの人に届けたい」という趣旨の話を聞くと、すぐに「おトクにしちゃおうよ!」と提案します。

CMの設定上、満島ひかりさんの代理として登場する人物ですが、実生活でも2人は姉弟です。意外性のあるキャスティングが、作品に親しみやすさを加えています。

松田龍平:シリーズを支える冷静な執事

松田龍平さんは、UQUEENシリーズでおなじみの執事役を続投しています。

王子の勢いに対して、落ち着いた表情で状況を見守るのが執事の役割。今回も王子の大胆な提案に対し、簡単には実現できないという慎重な姿勢を見せます。

満島真之介さんとは、このCMで初共演。KDDIの公式発表に掲載されたインタビューでは、満島さんの演技について松田さんが次のように評価しています。

「真之介以外あり得なかった」

松田さんがキャスティングを絶賛したことも、今回の組み合わせを象徴するエピソードです。落ち着いた執事と、勢いのある王子という対照的な人物像が、30秒のCMにコミカルなテンポを生み出しています。

満島ひかり:UQUEENは降板したのか?

満島ひかりさんは、2021年から続くUQUEENシリーズの中心人物です。

2026年7月の新CMでは有休中という設定ですが、これはストーリー上の展開です。女王役を降板したという発表ではありません。

今回の作品は、女王がいない間に王子が代理を務めるという物語。シリーズの世界観を保ちながら、新しいキャラクターを加えることで広告に変化をつけています。

【CMの内容を解説】「隣国の王子」篇のストーリーとピンクガチャ・ブルームクの役割

「隣国の王子」篇は、UQUEENが有休を取得している間、隣国の王子が宮殿にやって来るところから始まります。

王子はUQ mobileをもっと魅力的にするため、周囲に何をしてほしいのか尋ねます。執事が通信のつながりやすさをさらに多くの人に届けたいと伝えると、王子は料金をもっとおトクにすることを提案します。

ところが、ピンクガチャとブルームクは突然の提案に戸惑い、執事も実現の難しさを指摘します。それでも王子は前向きな姿勢を崩さず、執事の肩に手を回しておトクにすることを宣言します。

最後には、執事が王子の肩に回された手をそっと下ろすという演出で締めくくられます。

CMに登場するピンクガチャとブルームクとは?

ピンクガチャとブルームクは、UQ mobileの公式キャラクターです。

ピンクガチャは、もともとブループラネットの南半球にある青龍大陸出身の青い龍の子ども。2015年秋にUQ mobileのスマートフォンと出会い、その魅力によって全身がピンク色になったという設定があります。

一方のブルームクは、ブループラネットの北半球にあるブルーマウンテン山脈出身の青い鬼の子どもです。頭に小さな角が生えかけており、頭のプロペラが危険を知らせるという特徴を持っています。

この2人は単なる背景キャラクターではありません。2026年のCMでも王子の提案に反応する役割を担い、宮殿の世界観を構成しています。

なお、ピンクガチャとブルームクは公式キャラクターであり、満島真之介さんや松田龍平さんのような実写出演者とは区別して考える必要があります。

【歴代出演者まとめ】UQモバイルCMは三姉妹からUQUEENへどう変わった?

UQモバイルのCMといえば、深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんが出演した三姉妹シリーズを思い出す人も多いでしょう。

2016年に始まったこのシリーズは、家族をテーマにしたコミカルな演出が特徴でした。その後、2021年には満島ひかりさんと松田龍平さんを中心とした『UQUEEN』シリーズへと大きく方向転換しています。

主要なシリーズと放送開始日を整理すると、次のようになります。

時期・放送開始日 CMシリーズ・出演者 役柄・特徴
2016年10月25日 深田恭子・多部未華子・永野芽郁 三姉妹シリーズ。「家族設定、誕生」篇からスタート
2016年以降 ピンクガチャ・ブルームク 三姉妹の母と父という家族設定で登場
2021年9月1日 満島ひかり・松田龍平 『UQUEEN』シリーズ始動。女王と執事を演じる
2026年7月1日 満島真之介・松田龍平 「隣国の王子」篇。女王の代理として王子が初登場

2016年:深田恭子・多部未華子・永野芽郁の三姉妹

2016年10月25日から全国放映された「家族設定、誕生」篇では、深田恭子さんが長女、多部未華子さんが次女、永野芽郁さんが三女を担当しました。

加えて、ピンクガチャが母親、ブルームクが父親という家族構成も加わり、個性的な家族の掛け合いが展開されました。

この時期のCMを象徴するのが、楽曲「UFO」に合わせたダンスやコミカルな演出です。

UQコミュニケーションズが2016年11月17日に公表した情報によれば、「家族設定、誕生」篇はCM総合研究所の2016年11月前期CM好感度調査で、作品別ランキング1位、銘柄別ランキング3位を獲得しました。

当時のUQモバイルCMが幅広い世代に認知されるきっかけの一つになったことがうかがえます。

2021年:満島ひかり・松田龍平のUQUEENシリーズ

2021年9月1日、UQ mobileは新CMシリーズ『UQUEEN』を全国で放映開始しました。

それまでの三姉妹を中心とした家族設定から、女王と執事がスマートフォンの未来を切り開く物語へと変更されたのが大きな特徴です。

KDDIが掲げたブランドスローガンは「シンプルを、みんなに。」。通信品質やサポートを含め、誰にとっても分かりやすいサービスを届けるというブランドの考え方が背景にありました。

満島ひかりさんの存在感と、松田龍平さんの落ち着いた演技の組み合わせによって、以前とは異なる印象のCMシリーズが確立されました。

2026年:満島真之介の登場で新しい展開へ

2026年7月1日の「隣国の王子」篇では、従来の2人の関係性を維持しながら、新しい人物が加わりました。

満島真之介さんの登場は、単なる出演者の交代ではありません。UQUEENが有休中という設定を利用した、シリーズ内の新しい物語展開です。

また、公式CMギャラリーでは「隣国の王子」篇のほか、「ケンタウロス」篇や王子を題材にしたWEB動画も掲載されています。テレビCMとWEB限定動画では作品の種類が異なるため、出演者を調べる際は区別して見ると分かりやすくなります。

【UQモバイルCMの評判】満島真之介の起用とシリーズの人気を検証

2026年の「隣国の王子」篇で話題になった要点は、満島真之介さんの登場です。

2026年7月2日付のENCOUNTの記事では、新CMを見た人からの反応として、突然のキャスト変更に驚く声や、満島真之介さんの王子役を歓迎する声が紹介されました。

特に注目されたのは、満島ひかりさんの実弟が女王の代理として登場するという意外性です。「二度見しました」「最高の代打」といった反応が取り上げられています。

今回のCMが話題になった3つの理由

1. 満島ひかりと満島真之介の姉弟キャスティング

女王役の満島ひかりさんが有休中という設定で、実弟の満島真之介さんが隣国の王子として登場する構成には、シリーズを知る視聴者ほど驚きがあります。

2. 松田龍平との対照的な演技

落ち着いた執事と、明るく勢いのある王子という対比が、短いCMの中でも分かりやすい笑いを生み出しています。

3. 既存シリーズの世界観を継承していること

UQUEENやピンクガチャ、ブルームクなど、以前から登場しているキャラクターが引き続き登場するため、従来のファンにも親しみやすい構成です。

ただし、2026年7月の新CMについて、2016年のような作品別CM好感度ランキングの具体的な順位が公表されたわけではありません。SNSで紹介された反応と、調査機関による統計的な好感度評価は分けて考える必要があります。

2016年の三姉妹シリーズには実際のランキング実績があり、2026年の王子篇にはキャスティングに対する反響が報じられています。それぞれ異なる種類の評価として捉えるのが適切です。

【CMの料金を解説】コミコミプランバリュー35GBとUQコミコミおトク割はいくら?

「隣国の王子」篇で最も重要な商品訴求が、UQ mobileの「コミコミプランバリュー」と「UQコミコミおトク割」です。

CMでは王子がUQ mobileをもっとおトクにすると宣言しますが、実際にどの程度安くなるのでしょうか。

コミコミプランバリューの基本料金は月額3,828円

コミコミプランバリューは、月間35GBのデータ容量と、1回10分以内の国内通話かけ放題がセットになった料金プランです。

基本料金は月額3,828円(税込)。さらにPontaパスなどのサービスも含まれています。

このプランの特徴は、データ通信だけでなく通話や関連サービスもまとめて利用できることです。データ通信量が多く、電話も一定程度使う人にとって検討しやすい内容になっています。

UQコミコミおトク割で最大13カ月間660円引き

KDDIと沖縄セルラーは2026年6月25日から「UQコミコミおトク割」の提供を開始しました。

対象となるコミコミプランバリューに新たに加入すると、加入月から最大13カ月間、月額660円の割引が適用されます。

料金の内訳は以下のとおりです。

  • 通常月額料金:3,828円
  • UQコミコミおトク割:660円引き
  • 割引適用後:月額3,168円

割引期間は最大13カ月間です。14カ月目以降も660円引きを継続するには、所定の条件を満たしたau PAY ゴールドカード会員である必要があります。

14カ月目以降の割引条件と注意点

14カ月目以降も割引を受けるには、加入から13カ月間の割引適用期間中にau PAY ゴールドカード会員であることが必要です。

また、対象回線とカードのau IDを一致させることや、毎月末時点でカード会員であることなどの条件もあります。

ここで注意したいのが、au PAY ゴールドカードには年会費11,000円(税込)がかかる点です。

660円の割引を12カ月受けた場合の合計は7,920円です。つまり、割引だけを目的にカードを新規契約するのであれば、年会費との比較が欠かせません。カードに付帯するほかの特典も含めて判断する必要があります。

35GB以外に含まれるサービスも確認

コミコミプランバリューでは、次のようなサービスも利用できます。

  • 10分以内の国内通話:1回10分以内の通話がかけ放題。
  • Pontaパス:通常月額548円のサービスがプランに含まれる。
  • サブスクぷらすポイント:対象サービスの利用料金に応じたポイント還元。
  • au Starlink Direct専用プラン+:所定の条件を満たせば月額料金無料で利用可能。

通話については、1回10分を超えた場合、超過分に22円/30秒の通話料が発生します。また、0570など一部の特番通話はかけ放題の対象外です。

国内SMSの送信料も別途必要で、70文字以内の場合は1通3.3円(税込)です。

したがって、広告で表示される月額3,168円だけを見るのではなく、通話の使い方や必要なオプションも確認することが大切です。

【プロの結論】UQモバイルのCMと料金プランはどんな人に向いている?

UQモバイルの「隣国の王子」篇は、エンターテインメント性と料金訴求を組み合わせた広告です。

女王の代理という分かりやすい設定で新鮮さを演出しながら、実際のサービスでは35GBと10分以内の国内通話を組み合わせたプランを紹介しています。

広告を見るときに押さえたいのは、CMの印象と契約条件を分けて考えることです。

コミコミプランバリューがおすすめできる人

  • 毎月20GB以上、35GB程度までデータ通信を利用する人。
  • 短時間の国内通話を頻繁に利用する人。
  • Pontaパスなどの付帯サービスを活用できる人。
  • au回線の通信品質や店舗サポートを重視する人。
  • 割引終了後の月額料金も含めて納得できる人。

おすすめしにくい人

  • 毎月のデータ使用量が少なく、35GBも必要ない人。
  • 電話をほとんど利用しない人。
  • 1回10分を超える長電話が多い人。
  • 13カ月間の割引終了後に料金が上がることを避けたい人。
  • au PAY ゴールドカードの年会費を負担してまで割引を継続したくない人。

契約前に確認したい3つの判断基準

第一に、割引前の料金を基準にすること。月額3,168円は最大13カ月間の割引適用後の金額です。通常料金の3,828円に戻った場合も家計に無理がないか確認しましょう。

第二に、35GBを実際に使うかどうか。通信量が少ない人にとっては、容量が余ってしまう可能性があります。過去数カ月のデータ使用量を確認すると判断しやすくなります。

第三に、通話と付帯サービスの利用価値を考えること。10分以内の通話やPontaパスを活用する人なら、単純なデータ容量だけでは見えないメリットがあります。

CMの「もっとおトクに」というメッセージは、料金だけを安くするという意味ではありません。通信品質、通話、付帯サービスを含めた総合的な価値を伝える広告として見ると、商品設計とのつながりが理解しやすくなります。

UQモバイルのCMに関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年最新のUQモバイルCMに出演している俳優は誰ですか?
A1:2026年7月1日から放映されている「隣国の王子」篇には、隣国の王子役の満島真之介さんと、執事役の松田龍平さんが出演しています。満島ひかりさんは有休中のUQUEENという設定です。

Q2:UQUEENシリーズのCMはいつから始まりましたか?
A2:2021年9月1日に第1弾「登場」篇の全国放映が始まりました。UQUEEN役は満島ひかりさん、執事役は松田龍平さんです。

Q3:UQコミコミおトク割を利用すると35GBはいくらですか?
A3:コミコミプランバリューの通常料金は月額3,828円(税込)です。UQコミコミおトク割の適用で最大13カ月間660円引きとなり、月額3,168円(税込)になります。14カ月目以降も割引を受けるには、au PAY ゴールドカード会員など所定の条件を満たす必要があります。

まとめ:UQモバイルCMは歴代キャストと料金の両方に注目

2026年のUQモバイルCM「隣国の王子」篇は、満島真之介さんと松田龍平さんの初共演による新しい展開が見どころです。満島ひかりさんが演じるUQUEENは有休中という設定で、実弟の満島真之介さんが隣国の王子として登場します。

2016年の深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんによる三姉妹シリーズから、2021年のUQUEENシリーズへ。そして2026年の王子の登場へと、UQ mobileのCMは時代に合わせてキャラクターと物語を変化させてきました。

一方、今回のCMが訴求するコミコミプランバリューは35GBと10分以内の国内通話がセットになった月額3,828円のプランです。UQコミコミおトク割を利用すれば、最大13カ月間は月額3,168円になります。

契約を検討する際は、割引期間だけでなく14カ月目以降の料金、カードの年会費、実際のデータ使用量まで確認することが大切です。CMの出演者やストーリーを楽しみながら、サービスの中身も比較することが、納得できるスマートフォン選びにつながります。

主な情報確認先: KDDI公式ニュースリリース、UQ mobile公式CMギャラリー・料金プラン、ENCOUNTの2026年7月2日付報道。

同じカテゴリの記事

硲 俊
コンテンツディレクター 硲 俊
プロフィールを見る →

アニメ・漫画・声優の話題を扱うライター。制作委員会や出版社の公式告知、雑誌の巻末情報を確認し、放送日やキャスト変更は公式発表に基づいて更新します。

おすすめの関連記事