ホーム 芸能ニュース・ゴシップ アンタッチャブル柴田は何した?2010年の活動休止理由と逮捕報道、コンビ復活まで徹底解説

アンタッチャブル柴田は何した?2010年の活動休止理由と逮捕報道、コンビ復活まで徹底解説

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年現在もテレビやラジオで活躍するお笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣。かつて約1年間にわたって芸能活動を休止し、その後も相方の山崎弘也と約10年間コンビで漫才を披露しなかったことから、「柴田英嗣は何をしたの?」「逮捕されたという話は本当?」「女性トラブルとは何だったのか?」と疑問を持つ人は少なくありません。

実際の経緯をたどると、2010年の活動休止には、最初の体調不良に加え、本人が後に認めた浮気や女性とのトラブル、警察からの事情聴取が関係していました。ただし、ネット上で広まった「逮捕された」という話は正確ではありません。2015年のテレビ番組での発言と2016年の本人による訂正を区別する必要があります。

【先に結論】アンタッチャブル柴田は何した?活動休止の核心

アンタッチャブル柴田何した

アンタッチャブル柴田こと柴田英嗣が2010年に活動を休止した背景には、大きく分けて2つの事情がありました。

1つ目は、本人が後に明かした体調不良です。2014年1月放送のTBS系番組『世界のコワ〜イ女たち』で、柴田は当初、本当に病気で休んでいたと説明しています。

2つ目は、休養中に発生した女性問題です。柴田自身が浮気を認めており、女性との関係がこじれた結果、警察から事情聴取を受ける事態になったと2015年の番組で説明しました。

つまり、柴田が活動休止に至ったのは、単純に病気だけが理由だったわけではありません。

本人の説明を時系列で整理すると、次のようになります。

- 2010年:体調不良を理由に活動休止。その後、女性問題も発生。
- 2011年:芸能活動を再開。
- 2012年:テレビ番組で女性問題と示談について告白。
- 2014年:体調不良と浮気が休業に関係していたと説明。
- 2015年:警察からの事情聴取について具体的に説明。
- 2016年:逮捕されたという誤解を本人が訂正。
- 2019年:山崎弘也と約10年ぶりに漫才を披露。

特に重要なのは、女性問題があったことと、犯罪で逮捕されたことは別の話だという点です。

この2つが混同されたことで、柴田には長年にわたって逮捕説や刑務所に関する噂がつきまといました。

【2010年の経緯】柴田英嗣の活動休止理由は体調不良と女性トラブル

最初の発表は体調不良による無期限休養

2010年2月1日、アンタッチャブルの所属事務所であるプロダクション人力舎は、柴田英嗣が芸能活動を無期限で休養すると発表しました。

翌2月2日付の日刊スポーツによると、事務所は休養理由について体調不良と説明。復帰の見通しは立っておらず、当面は山崎弘也だけで活動するとしていました。

当時のアンタッチャブルは、2004年のM-1グランプリ優勝を経て、人気お笑いコンビとしてテレビ出演を重ねていた時期です。

そのため、突然の活動休止は芸能界でも大きな注目を集めました。

一方、発表直後から一部報道では女性問題が原因ではないかとの情報も取り上げられていました。

事務所が公表した理由と報道内容に違いがあったことから、休養の本当の理由をめぐる疑問が長く残ることになります。

2012年に女性問題を本人が認める

活動再開後も、柴田は休養理由について詳しく語っていませんでした。

転機となったのが2012年5月6日放送のTBS系『サンデージャポン』です。

柴田は番組に生出演し、2010年の活動休止について女性問題が関係していたと告白しました。

加えて、女性との問題について示談金を支払ったことにも触れています。

このとき、柴田はすでに女性との間で和解が成立していると説明しました。

当時の報道では女性トラブルの具体的な内容までは明らかにされませんでしたが、活動休止が単なる体調不良だけではなかったことが本人の口から初めて示された形です。

2014年には浮気を認める発言も

2014年1月29日放送のTBS系『世界のコワ〜イ女たち』では、柴田がさらに踏み込んだ説明をしました。

本人は、最初に体調を崩して休んだことは事実だとしたうえで、休養中に浮気をしたと告白しています。

「最初は本当に体調不良だった。内臓を壊して」

柴田はこのように説明し、その後の休養期間中に女性問題が発生したことを認めました。

つまり、2010年の活動休止は、最初から女性問題だけが原因だったわけではありません。

体調不良による休養が先にあり、その期間中に浮気や女性トラブルが重なったという順序が重要です。

当時の説明が段階的に変化したことも、騒動の全体像を分かりにくくした要因でした。

【時系列で検証】柴田英嗣の女性問題・警察事情聴取・逮捕報道の真相

問題となった女性との関係とは?

2015年10月9日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなうSP』で、柴田は2010年の活動休止について、これまでより具体的な説明を行いました。

番組で柴田が語った内容によると、問題になった女性は柴田本人ではなく、後輩芸人と関係があった人物だったといいます。

柴田の説明では、その後輩と女性の関係が終わった際、女性から逆恨みされるような状況になったとのことです。

加えて、柴田が正義感から問題に関わったことで、女性とのトラブルが深刻化したと説明しました。

女性が警察に対して柴田から暴行や脅迫を受けたと訴えたため、柴田自身も警察から事情を聞かれることになったというのが本人の説明です。

ただし、これはテレビ番組で柴田が語った経緯です。女性側の詳しい主張や個別の捜査記録が公開されているわけではありません。

「逮捕された」という発言はなぜ広まった?

2015年の『ダウンタウンなうSP』で、柴田は休養理由について質問された際、女性問題に続けて「逮捕されちゃって」と発言しました。

この言葉は非常に大きなインパクトを与え、柴田が実際に逮捕されたという情報が広がりました。

しかし、番組には実際には逮捕ではなく事情聴取だったという趣旨のテロップが表示されていました。

柴田自身も、当時の状況について誤解が解けたと説明しています。

加えて、2016年3月10日放送の『ダウンタウンDX』では、逮捕説について改めて言及しました。

MANTANWEBの2016年3月10日の報道によると、柴田は過去の番組での発言について、次のように説明しています。

「事情聴取はされましたが、逮捕されたわけではない」

また、本人は「逮捕された」という発言が独り歩きしてしまったことについて謝罪しました。

この訂正は非常に重要です。

柴田英嗣は警察から事情聴取を受けたと説明しているものの、逮捕された事実はないと本人が明確に否定しています。

そのため、「柴田は逮捕歴がある」「刑務所に入っていた」というネット上の説明は、本人の訂正と一致しません。

活動休止からコンビ復活までの年表

時期 出来事 内容・確認できる事実
2010年2月 芸能活動休止 所属事務所が体調不良を理由に無期限休養を発表
2011年1月 芸能活動再開 約1年間の休養を経て復帰
2012年5月 女性問題を告白 『サンデージャポン』で女性問題と示談について説明
2014年1月 浮気を告白 体調不良が先にあり、休養中の浮気について説明
2015年10月 事情聴取について説明 『ダウンタウンなうSP』で女性とのトラブルを告白
2016年3月 逮捕説を訂正 『ダウンタウンDX』で実際には逮捕されていないと説明
2019年11月 コンビ復活 『全力!脱力タイムズ』で約10年ぶりに漫才を披露
2020年12月 休止期間の背景を説明 『金スマ』で山崎がコンビ活動再開までの事情を明かす
2026年 芸能活動を継続 個人・コンビ双方でテレビやラジオに出演

この年表から分かるのは、柴田の活動休止と逮捕説、そしてコンビ活動の空白期間は、それぞれ別の問題を含んでいるということです。

2010年の休養は約1年間でしたが、アンタッチャブルとしての漫才復活にはさらに長い時間が必要でした。

【示談金と浮気告白】柴田英嗣の発言に見られる変化

示談金は本当に支払ったのか?

柴田英嗣の騒動を調べると、もう一つ気になるのが示談金です。

2012年5月の『サンデージャポン』では、女性とのトラブルについて示談金を支払ったと説明していました。

ところが、2014年8月2日放送の関西テレビ『ウラマヨ!』では、浮気相手との問題について和解したことを話す一方、示談金を支払ったという話については否定する発言をしています。

このため、報道や番組で紹介された本人の発言には食い違いがあります。

整理すると、次のとおりです。

- 2012年5月:女性に示談金を支払ったと説明。
- 2014年8月:示談金を支払ったという話を否定。
- 金額:具体的な金額は本人から明確に公表されていない。

このように、示談金については本人の発言が一致していません。

ネット上では高額な示談金を支払ったという話も見られますが、具体的な金額を確定情報として扱うことはできません。

浮気告白と女性トラブルは同じ問題なのか?

2014年の浮気告白と2015年の事情聴取に関する説明は、いずれも2010年の活動休止に関連する話です。

ただし、本人が番組ごとに語った内容をすべて同一の出来事として単純化するのは適切ではありません。

2014年の発言では、休養中の浮気を認めています。

一方、2015年の説明では、女性と後輩芸人との関係や、女性からの警察への申告、柴田自身が事情聴取を受けた経緯について語っています。

女性問題が複雑化したことは本人の説明から読み取れますが、当事者間のすべてのやり取りが公開されているわけではありません。

この点が、長年にわたって騒動の詳細が分かりにくかった理由の一つです。

【山崎弘也とのコンビ復活】なぜアンタッチャブルは10年間漫才をしなかった?

2010年以降は山崎弘也がピンで活動

柴田が休養に入ったことで、アンタッチャブルは事実上のコンビ活動休止状態になりました。

相方の山崎弘也は、ザキヤマの愛称でピン芸人としてテレビ出演を続け、バラエティー番組を中心に活躍しました。

一方、柴田も2011年1月に芸能活動を再開しましたが、復帰後すぐにコンビでの活動が再開されたわけではありません。

2015年の『ダウンタウンなうSP』では、柴田が山崎とのコンビ活動について、相方から拒否されているわけではなく、再開のタイミングを話し合っていると説明していました。

約10年間コンビ活動がなかった本当の背景

コンビ復活が長期間実現しなかった理由については、2020年12月25日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、山崎と柴田が改めて語っています。

番組では、当時の所属事務所の社長が柴田の謹慎を決めたことが説明されました。

しかし、その社長が亡くなったことで、謹慎解除やコンビ活動再開について判断しにくい状況が生まれたと山崎が明かしています。

もともと柴田の休養は1年間の予定でした。

ところが、謹慎を決めた人物が亡くなったことで、事務所側の判断が難しくなり、結果的にコンビ活動の空白が長期化したというわけです。

さらに山崎は、ピンでの仕事が増えていったことについても番組内で語っています。

柴田が復帰したからといって、すぐに元のコンビ活動に戻るという状況ではなかったことが分かります。

2019年11月29日、ついに10年ぶりの漫才復活

、アンタッチャブルにとって大きな転機が訪れました。

2019年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』です。

番組に出演していた柴田の前に、相方の山崎弘也がサプライズで登場しました。

最初は山崎に扮した俳優の小手伸也が登場する演出でしたが、その後、本物の山崎が現れ、柴田は驚きを隠せない様子を見せました。

そして2人は、約10年ぶりとなる漫才を披露しました。

この復活は、単なるテレビ番組での共演ではありません。

2004年のM-1グランプリで優勝したコンビが、長い空白期間を経て再び漫才を披露した出来事でした。

さらに2019年12月8日放送の『THE MANZAI 2019 マスターズ』にも出演し、約10年ぶりの新作漫才を披露しています。

長期間離れていたにもかかわらず、2人のテンポの良い掛け合いは健在でした。

M-1グランプリ公式の大会記録でも、2004年の優勝コンビとしてアンタッチャブルの名前が残っています。

今回の復活は、柴田個人の騒動だけでなく、コンビとしての実力や漫才への期待が改めて注目された出来事でもありました。

【別件との混同に注意】ファンキー加藤とのW不倫報道と2026年現在

2016年のファンキー加藤とのW不倫報道とは?

柴田英嗣について検索すると、2010年の活動休止とは別に、ファンキー加藤とのW不倫報道が出てきます。

こちらは2016年6月に報じられた別の出来事です。

歌手のファンキー加藤と柴田の元妻との関係が報道され、元妻が加藤との子どもを妊娠していたことも明らかになりました。

当時、加藤側は不倫について認める対応をしています。

ただし、この騒動は2010年の活動休止の原因となった女性問題とは別件です。

時系列も異なり、2016年の報道は柴田が元妻と離婚した後に大きく取り上げられたものです。

そのため、2つの女性問題を混同しないことが大切です。

慰謝料1億円を受け取ったという話は本当?

ファンキー加藤とのW不倫報道では、柴田が加藤から1億円の慰謝料を受け取ったという話も広まりました。

しかし、柴田本人は2016年12月の『ダウンタウンDX』で、この報道を否定しています。

さらに2018年3月4日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』でも、1億円を受け取ったという話について否定しました。

柴田は、自分の通帳には入金されていなかったと説明しています。

一方で、元妻が受け取っている可能性や、養育費という形で支払われている可能性については、自分には分からないという趣旨の発言をしています。

したがって、柴田本人が1億円の慰謝料を受け取ったという話は、本人の説明とは一致しません。

この話も、2010年の女性トラブルとは切り離して理解する必要があります。

アンタッチャブル柴田は2026年現在どうしている?

2026年現在、柴田英嗣は芸能活動を継続しています。

所属事務所のプロダクション人力舎の公式プロフィールには、柴田個人の出演番組として、次のような番組が掲載されています。

- NHK Eテレ『NHK俳句』
- TBS『ラヴィット!』
- テレビ朝日『カクエキ!』
- TOKYO MX『ええじゃないか!』
- TOKYO MX『ええじゃない課Biz』
- 文化放送『おかしば』
- ゴルフネットワーク『ゴルフスイッチ!』

コンビとしても、MBS『サタデープラス』や関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』などの出演情報が掲載されています。

また、2026年には若手芸人のネタ見せを行う「柴田塾」の活動も展開しています。

2026年4月には、柴田塾のメンバーとともにライブを開催する企画が所属事務所から発表されました。

かつて活動休止や逮捕説で注目された柴田ですが、現在はバラエティー番組だけでなく、俳句、スポーツ、動物関連の知識など幅広い分野で活躍しています。

活動休止によってキャリアが途絶えたわけではなく、個人としての仕事を積み重ねながら、アンタッチャブルとしての活動も続けているのが現在の姿です。

【プロの結論】柴田英嗣の騒動から分かる3つの要点

柴田英嗣の活動休止については、長年にわたりさまざまな噂が流れてきました。

しかし、本人の発言と当時の報道を時系列で整理すると、要点は3つに絞れます。

1つ目は、最初の休養理由と、その後の女性問題を区別すること。

2010年の活動休止は、当初は体調不良として発表されました。本人も後に、内臓の不調が実際にあったと説明しています。その後、休養期間中の浮気や女性問題が重なりました。

2つ目は、事情聴取と逮捕を混同しないこと。

2015年の番組で柴田が「逮捕された」と発言したことが、ネット上で大きく広まりました。しかし、2016年には本人が実際には逮捕されていないと訂正しています。

警察から事情を聞かれたことと、逮捕されたことは法的にも意味が異なります。

3つ目は、2010年の休養と約10年間のコンビ活動休止を同じ期間として考えないこと。

柴田本人の謹慎は約1年間でしたが、山崎弘也との漫才復活には2019年まで時間がかかりました。

2020年の『金スマ』では、事務所の社長が亡くなったことなど、コンビ活動の再開が遅れた背景も語られています。

この3点を押さえるだけでも、柴田英嗣をめぐる騒動の理解は大きく変わります。

【アンタッチャブル柴田は何をしたのか】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:アンタッチャブル柴田は何をして活動休止になったのですか?

A1:2010年、最初は体調不良を理由に休養しました。その後、休養中の浮気や女性トラブルが発生し、警察から事情聴取を受けたことも本人が明かしています。これらの事情が重なり、約1年間の芸能活動休止に至りました。

Q2:柴田英嗣は本当に逮捕されたのですか?

A2:逮捕されていません。2015年の『ダウンタウンなうSP』では本人が「逮捕された」と発言しましたが、実際には事情聴取だったと番組内でも説明されました。2016年には本人も逮捕説を明確に否定しています。

Q3:柴田英嗣の示談金はいくらだったのですか?

A3:具体的な金額は公表されていません。2012年には示談金を支払ったと説明しましたが、2014年には支払いを否定する発言もありました。金額を断定できる確かな情報はありません。

Q4:柴田英嗣が活動休止中に浮気したというのは本当ですか?

A4:2014年1月放送のTBS系番組で、本人が休養中の浮気を認めています。ただし、女性とのトラブルの詳細についてはすべてが公表されているわけではありません。

Q5:アンタッチャブルはいつコンビ復活したのですか?

A5:2019年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』で、約10年ぶりに漫才を披露しました。その後、12月8日の『THE MANZAI 2019 マスターズ』にも出演しています。

Q6:ファンキー加藤とのW不倫報道は2010年の活動休止と関係ありますか?

A6:直接関係する別の出来事です。ファンキー加藤と柴田の元妻とのW不倫報道が大きく取り上げられたのは2016年で、2010年の活動休止から6年後のことです。両者を混同しないようにしましょう。

Q7:レーシック手術が柴田英嗣の活動休止理由だったのですか?

A7:2010年の活動休止について本人が説明した理由は、最初の体調不良と、その後の女性問題です。レーシック手術を活動休止の原因とする本人の説明はありません。

まとめ:アンタッチャブル柴田は何した?逮捕説の誤解と現在の活躍

アンタッチャブル柴田英嗣が2010年に活動休止した背景には、実際の体調不良と、その後に発生した浮気・女性トラブルがありました。

女性とのトラブルに関連して警察から事情聴取を受けたことは本人が説明していますが、逮捕されたわけではありません。

また、示談金については本人の発言に変遷があり、具体的な金額も確定していません。

山崎弘也とのコンビ活動が約10年間途絶えた背景には、所属事務所の当時の社長が謹慎を決定したことや、その後の社長の死去によって再開の判断が難しくなった事情もありました。

そして2019年11月、アンタッチャブルは『全力!脱力タイムズ』で待望の漫才復活を果たします。

2026年現在、柴田は個人としてもコンビとしても活動を続けており、テレビやラジオ、若手芸人の育成など幅広い分野で活躍しています。

柴田英嗣の過去を理解するうえで大切なのは、女性問題があったこと、警察から事情聴取を受けたこと、逮捕されたという噂が事実ではないことを、それぞれ分けて捉えることです。

一時的な騒動だけで人物のキャリア全体を判断するのではなく、その後の活動やコンビとしての再出発まで含めて見ることで、アンタッチャブル柴田の歩みをより正確に理解できます。

主な参考資料: 日刊スポーツ(2010年2月・2015年10月)、スポニチ(2014年・2015年)、オリコンニュース(2014年1月)、デイリースポーツ(2012年・2014年・2019年・2020年)、MANTANWEB(2016年3月)、M-1グランプリ公式記録、プロダクション人力舎公式プロフィール。

同じカテゴリの記事

如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

おすすめの関連記事