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ミスセブンティーン歴代受賞者一覧!1999〜2026年の全記録と北川景子・広瀬すずを徹底解説

橘 宗 橘 宗 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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ミスセブンティーン歴代受賞者には、北川景子、広瀬すず、中条あやみ、八木莉可子、桜田ひよりなど、現在も第一線で活躍する俳優・モデルが名を連ねています。2026年9月26日には、岩瀬夕由、多田梨音、平内心音、星乃あんなの4人が新たな専属モデルに決定しました。

実は、1999年と2000年は現在の「ミスセブンティーン」ではなく、「新STモデルオーディション」という名称で開催されていました。集英社の公式年表をもとに、1999年から2026年までの歴代受賞者、注目のOG、現役モデルの顔ぶれ、オーディションの審査方法まで詳しく紹介します。

【1999〜2026年】ミスセブンティーン歴代受賞者を年別一覧で総覧

ミスセブンティーン歴代

ミスセブンティーンの歴代メンバーを確認するなら、まず押さえたいのが年代別の変遷です。

Seventeen-Webが2026年3月2日に更新した公式年表には、1999年から2025年までの選出メンバーが掲載されています。2026年については、9月26日に発表された最新の4人を追加すると、次のようになります。

ミスセブンティーン歴代メンバー一覧

年度 歴代選出メンバー 主な注目人物
1999年STモデル:鈴木えみ
STメイト:高城瞳、サリー・トーマス、大浦あゆみ、楠麻由子
鈴木えみ
2000年STモデル:若林恵
STメイト:日高薫、月本えり、倉本亜紗子
若林恵
2001年木村カエラりえ、尾形沙耶香、房みどり、関綾乃、徳澤直子木村カエラ
2002年安座間美優、池田あゆみ、内田安咲美、中岡千妃呂、仲程仁美安座間美優
2003年北川景子、ダニエル紀子、一戸愛子、小川知華、中根成美、西村香澄北川景子
2004年大石参月、赤谷奈緒子、浅木一華、荒木七菜香大石参月
2005年佐藤ありさ、佐野光来、南條有香、星川玲奈佐藤ありさ
2006年小林美穂、山本佑美、溝口真央山本佑美
2007年有末麻祐子、田中あさみ有末麻祐子
2008年滝沢カレン滝沢カレン
2009年広瀬アリス、橋本愛、工藤えみ、高田有紗広瀬アリス、橋本愛
2010年三吉彩花、森川葵、北山詩織、西野実見、阿部菜渚美三吉彩花、森川葵
2011年中条あやみ、新川優愛、橋爪愛、坂東希中条あやみ、新川優愛
2012年広瀬すず、岡崎紗絵、藤井サチ、高堰うらら広瀬すず、岡崎紗絵
2013年大友花恋、田辺桃子大友花恋、田辺桃子
2014年横田真悠、川津明日香、樫本琳花横田真悠
2015年坂井仁香、マーシュ彩、松岡花佳坂井仁香、マーシュ彩
2016年田鍋梨々花、八木莉可子、杉本愛里、木内舞留、南乃彩希八木莉可子、田鍋梨々花
2017年箭内夢菜、宮野陽名箭内夢菜
2018年出口夏希、桜田ひより、永瀬莉子、山本彩加、大友樹乃、高橋アリス桜田ひより、出口夏希
2019年瀬戸琴楓、雑賀サクラ、田中杏奈、ブリッジマン遊七田中杏奈
2020年藤村木音、入江美沙希、秋本レイラニ入江美沙希
2021年市ノ瀬アオ、葛西杏也菜、上坂樹里、平美乃理、森﨑美月上坂樹里
2022年河村ここあ、佐藤不二子、滝口芽里衣、月島琉衣、広瀬まのか月島琉衣
2023年関谷瑠紀、高比良由菜、竹下優名、松本麗世、宮迫翠月松本麗世
2024年中島瑠菜、髙橋快空、小國舞羽、稲光亜依、希咲うみ中島瑠菜
2025年岡本望来、梶原叶渚、川瀬翠子、佐々木満音、原田花埜、堀口真帆岡本望来、梶原叶渚
2026年岩瀬夕由、多田梨音、平内心音、星乃あんな4人全員が最新受賞者

※1999年・2000年は「新STモデルオーディション」の選出者です。2001年以降は正式な「ミスセブンティーン」の歴代メンバーとして掲載しています。名前は発表当時の表記で、公式年表に従い順不同としています。

1999〜2000年は「新STモデルオーディション」だった

歴代一覧で最初に注意したいのが、1999年と2000年の名称です。

1999年は鈴木えみがSTモデルに選ばれ、高城瞳、サリー・トーマス、大浦あゆみ、楠麻由子がSTメイトとして選出されました。翌2000年は若林恵がSTモデルとなり、日高薫、月本えり、倉本亜紗子がSTメイトに選ばれています。

つまり、当時はSTモデルとSTメイトという区分が存在していました。現在の名称である「ミスセブンティーン」が正式に使われるようになったのは2001年からです。

そのため、1999年の鈴木えみを「ミスセブンティーン1999」と紹介する記事も見かけますが、正式な名称を重視する場合は「新STモデルオーディション1999年のSTモデル」とするのが正確です。

【北川景子・広瀬すずら】歴代受賞者が歩んだ華やかなキャリア

ミスセブンティーンが長年にわたって注目される理由は、専属モデルとしての活動を経て、俳優やタレント、トップモデルなどへ活躍の場を広げたOGが多いことです。

歴代メンバーの中でも、特に知名度の高い人物を紹介します。

北川景子|2003年のミスセブンティーン

2003年の選出メンバーである北川景子は、歴代OGを代表する存在です。

2003年に女優デビューし、映画やテレビドラマでキャリアを積み重ねました。代表的な出演作には、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』、『パラダイス・キス』、ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』、『家売るオンナ』などがあります。

モデルとして培った表現力を映像作品での演技につなげ、主演を務める俳優へと成長したキャリアは、ミスセブンティーン出身者の活躍を象徴しています。

中条あやみ|2011年のミスセブンティーン

2011年に選ばれた中条あやみは、ファッションモデルと俳優の両方で存在感を発揮してきました。

集英社のSeventeen専属モデルとして2011年から2017年まで活動。その後は小学館の『CanCam』専属モデルとしても活躍しました。

モデルとしての活動だけでなく、映画やドラマ、テレビ番組などへ出演領域を広げた点も特徴です。異なるファッション誌で経験を重ねながら、幅広い世代に知られる存在になりました。

広瀬すず|2012年のミスセブンティーン

2012年の受賞者として知られる広瀬すずも、歴代OGを語るうえで欠かせません。

映画『海街diary』などへの出演を通じて俳優として評価を高め、日本アカデミー賞などの映画賞も受賞。映画、ドラマ、舞台と幅広いジャンルで活動しています。

Seventeenの専属モデルとしてティーン世代から支持を集めた後、映像作品を中心とするキャリアを確立した代表例です。

八木莉可子|2016年のミスセブンティーン

2016年の選出メンバーである八木莉可子は、モデル活動と並行して俳優としても実績を重ねています。

2016年にはポカリスエットのイメージキャラクターに起用されて注目を集めました。その後、Netflixシリーズ『First Love 初恋』やNHKドラマ『おとなりに銀河』などに出演しています。

2026年にはドラマ『森英恵 Butterfly beyond』で森英恵役を演じるなど、俳優としての活動も続いています。

桜田ひより|2018年のミスセブンティーン

2018年の選出メンバーには、桜田ひより、出口夏希、永瀬莉子らがいます。

桜田ひよりは、子役時代から培ってきた演技経験を生かし、ドラマや映画で活躍。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、俳優として評価を高めています。

2026年も所属事務所の公式情報で映画関連のイベント出演などが紹介されており、継続的な俳優活動が確認できます。

このほか、2001年の木村カエラ、2008年の滝沢カレン、2009年の広瀬アリスと橋本愛、2010年の森川葵、2011年の新川優愛、2012年の岡崎紗絵なども、歴代の注目人物です。

歴代OGに共通するキャリアの転換点

歴代の顔ぶれを振り返ると、モデルから俳優へ進む人、ファッションモデルとして専門性を高める人、音楽やバラエティなどへ活動を広げる人など、進路は一様ではありません。

共通しているのは、ティーン向けファッション誌で身につけた撮影経験、自己表現、ファンとのコミュニケーションが、その後の芸能活動にもつながっていることです。

ミスセブンティーンは単なるモデルの人気投票ではなく、若い才能がメディアで経験を積み、次のキャリアへ進むきっかけの一つになっています。

【2026年最新】ミスセブンティーン新受賞者4人のプロフィール

2026年9月26日、ミスセブンティーン2026の新専属モデル4人が発表されました。

発表の舞台となったのは、幕張メッセで開催された「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」です。

集英社の公式発表によると、今年の応募総数は2,692名。その中から選ばれた4人が新たなSeventeenモデルとして活動をスタートさせました。

岩瀬夕由(いわせ・ゆうゆ)

出身地:沖縄県/発表時の学年:中学3年生

岩瀬夕由は、沖縄県出身の新STモデルです。

ファッションやメイクを自分らしく研究しながら、読者と一緒に成長していきたいという目標を掲げています。

特に注目したいのが、自然や環境問題への関心です。環境問題について学び、その知識を誌面や動画を通して発信したいという意欲を示しています。

ファッションの枠を超えて、自分の興味や考えを発信するモデルとしての可能性が期待されます。

多田梨音(ただ・りのん)

出身地:大阪府/発表時の学年:高校3年生

多田梨音は、高校3年生でミスセブンティーン2026に選ばれました。

高校生活最後のチャンスで憧れのSTモデルになれたことへの喜びを公式コメントで語っています。

本人が強みとして挙げているのは、表情やメイクによって雰囲気を大きく変えられること。さまざまなテイストを表現できる柔軟性を武器に、Seventeenを代表するモデルを目指しています。

SNSを積極的に活用して、雑誌だけでなくデジタルメディアでも読者との接点を広げていく姿勢も特徴です。

平内心音(ひらうち・ここね)

出身地:千葉県/発表時の学年:中学3年生

平内心音は、3回目の挑戦でミスセブンティーンに選ばれた努力家です。

公式発表によると、陸上部で培った粘り強さが本人の強み。部活動とモデル活動を両立するため、筋力としなやかさを意識した体づくりにも取り組んできました。

また、理学療法士と相談しながら考えた筋トレやストレッチなどを発信したいという目標も掲げています。

健康的に自分らしく輝くための情報を届けたいという考えは、ファッションだけでなくウェルネス分野にも関心を持つ次世代モデルらしい特徴です。

星乃あんな(ほしの・あんな)

出身地:千葉県/発表時の学年:高校2年生

星乃あんなは、負けず嫌いな性格と目標に向かって挑戦する姿勢を持つ新STモデルです。

Seventeenの先輩には、モデル活動と俳優活動を両立している人物が多くいます。星乃も、そうした先輩たちから学びながら、さまざまな企画に挑戦し、将来は憧れられる存在になりたいと意欲を示しています。

モデルとしての表現力に加え、今後の演技活動にも関心が集まりそうです。

2026年の応募・投票データにも注目

2026年のミスセブンティーンは、応募総数2,692名、ファイナリスト10名、最終選出4名という結果になりました。

加えて、公式特設ページでは総投票数が52万2,084票と発表されています。

2025年の総投票数33万2,825票と比較すると、2026年は約1.57倍に増加しました。応募者数だけでなく、読者が参加する投票企画への関心も高まったことがうかがえます。

なお、52万2,084票は投票の総数であり、応募者数や実際の投票参加人数とは異なる数字です。

【歴代セブンティーン専属モデルの現在】現役メンバーと卒業後の進路

「歴代ミスセブンティーンは現在も専属モデルなの?」という疑問を持つ人も少なくありません。

ここで理解しておきたいのは、ミスセブンティーンの受賞歴と、現在のSeventeen専属モデルとしての在籍状況は別の情報だということです。

現在のSeventeenモデルには新旧のメンバーが在籍

2026年11月時点のSeventeen公式モデルプロフィールには、上坂樹里、入江美沙希、関谷瑠紀、高比良由菜、中島瑠菜、葛西杏也菜、河村ここあ、松本麗世、月島琉衣などが掲載されています。

加えて、2026年の新受賞者である多田梨音、星乃あんな、平内心音、岩瀬夕由も現役モデル一覧に加わっています。

2021年のミスセブンティーン出身である上坂樹里のように、過去の受賞者が現役メンバーとして活動を続けているケースもあります。

卒業後は俳優・モデル・タレントなどへ進出

一方、専属モデルを卒業したOGは、それぞれ異なる分野でキャリアを築いています。

  • 北川景子:テレビドラマや映画で主演を務める俳優として活躍。
  • 広瀬すず:映画、ドラマ、舞台など幅広い作品に出演する俳優。
  • 中条あやみ:俳優・ファッションモデルとして活動。
  • 八木莉可子:モデル活動を経て、映画やドラマで活躍する俳優。
  • 桜田ひより:ドラマや映画を中心に活動する俳優。
  • 広瀬アリス:俳優としてドラマや映画などに出演。
  • 滝沢カレン:モデル・タレントとして幅広いメディアで活動。

こうした進路の違いからも、ミスセブンティーンは特定の芸能ジャンルに限定されないオーディションであることが分かります。

歴代受賞者の現在を調べる際には、次の3つを区別すると情報を整理しやすくなります。

  • 現在もSeventeenの専属モデルとして活動している人
  • 専属モデルを卒業して、別のファッション誌などで活動している人
  • 俳優・歌手・タレントなど、別の芸能分野を中心に活動している人

公式の現役モデル一覧は、現在の在籍メンバーを確認するための資料です。過去の受賞者全員が現役モデルとして掲載されているわけではありません。

【審査方法を解説】ミスセブンティーンの応募資格と選考4段階

ミスセブンティーンに応募したい人や、どのような基準で新モデルが決まるのか知りたい人に向けて、2026年の公式募集要項を整理します。

2026年の応募資格

2026年の募集では、応募資格は12歳から18歳までの女性とされ、2026年4月からの新学年で中学1年生から高校3年生までが対象でした。

また、公式募集要項では身長制限が設けられていませんでした。

これは、身長だけでモデルとしての可能性を判断するのではなく、個性や表現力などを含めて選考する姿勢を示しています。

ミスセブンティーンの審査は4段階

2026年のオーディションは、次の4段階で実施されました。

第1次審査:書類選考

応募用紙や写真などをもとに選考します。全身写真や顔の正面写真、自己PRなどを通して、応募者の基本情報や個性を確認する段階です。

第2次審査:面接

書類審査を通過した応募者が面接に進みます。応募者本人の魅力や考え方、モデルとしての意欲を伝える機会です。

第3次審査:カメラテスト

実際にカメラの前に立ち、ポージングや表情などを確認します。写真や映像で自分の魅力を表現する力が問われる段階です。

第4次審査:読者投票・最終審査

ファイナリストが発表され、読者投票が実施されます。投票結果だけで決まるのではなく、最終的には総合判断によって受賞者が選ばれます。

2026年はSNSや動画も審査期間の重要なコンテンツに

2026年のオーディションでは、ファイナリスト10名の自己紹介動画、特技披露、私服紹介、ファッション撮影への挑戦、自己プロデュース動画などが公式SNSやYouTubeで公開されました。

単に完成した写真を見るだけでなく、候補者がどのような個性を持ち、どのように表現するのかを継続的に知ることができる構成です。

読者投票は7月1日から8月11日まで実施され、1日1回、最大3人まで選択できる仕組みでした。

このような選考方法からは、誌面でのモデル適性だけでなく、動画での表現力、SNSでの発信力、読者とのコミュニケーションも重視されるようになっていることが読み取れます。

ミスセブンティーンに向いている人とは?

2026年の公式募集要項や受賞者のコメントから、応募を考える人が意識したいポイントを整理すると、次のようになります。

  • 自分らしさを表現したい人:ファッションやメイクなど、自分の個性を発信することが好きな人。
  • カメラの前で挑戦できる人:撮影や動画出演を通じて新しい表現を身につけたい人。
  • 継続して努力できる人:一度の挑戦で結果が出なくても、改善しながら再挑戦できる人。
  • 読者と交流したい人:SNSや雑誌、イベントを通じて幅広い人に自分の魅力を伝えたい人。

反対に、受賞すればすぐに俳優としてデビューできる、必ず有名になれると考えて応募するのはおすすめできません。ミスセブンティーンはあくまで専属モデルのオーディションであり、受賞後も撮影や企画への参加など、継続的な活動が必要です。

【ミスセブンティーン歴代】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ミスセブンティーンの歴代で最も有名な受賞者は誰ですか?
A1:北川景子、広瀬すず、中条あやみ、八木莉可子、桜田ひより、広瀬アリス、滝沢カレンなどが代表的です。いずれもモデル活動を経験した後、俳優やタレントなど幅広い分野で活躍しています。

Q2:1999年と2000年もミスセブンティーンですか?
A2:正式には異なります。1999年と2000年は「新STモデルオーディション」という名称で、2001年以降に正式に「ミスセブンティーン」となりました。歴代一覧を調べる際には、この違いに注意してください。

Q3:2026年のミスセブンティーン受賞者は誰ですか?
A3:岩瀬夕由、多田梨音、平内心音、星乃あんなの4人です。2026年9月26日に「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」で発表されました。

Q4:2026年の応募者数と投票数はどのくらいでしたか?
A4:応募総数は2,692名、総投票数は52万2,084票でした。10名のファイナリストから4名が選ばれています。

Q5:ミスセブンティーンは身長が低くても応募できますか?
A5:2026年の公式募集要項では身長制限はありませんでした。身長だけで応募資格が決まるオーディションではありません。

Q6:ミスセブンティーンの受賞者は現在も専属モデルですか?
A6:全員が現在も専属モデルというわけではありません。上坂樹里のように現役モデルとして活動している人もいれば、北川景子や広瀬すずのように俳優として活躍しているOGもいます。

まとめ:ミスセブンティーン歴代メンバーから見る次世代スターの可能性

ミスセブンティーンの歴代受賞者を1999年から2026年まで振り返ると、時代ごとに異なる個性を持ったモデルが選ばれ、その後の芸能界で活躍してきたことが分かります。

1999年・2000年の「新STモデルオーディション」から始まり、2001年以降は正式なミスセブンティーンとして継続。北川景子、広瀬すず、中条あやみ、八木莉可子、桜田ひよりなど、多くの著名人を送り出してきました。

そして2026年には、2,692名の応募者から岩瀬夕由、多田梨音、平内心音、星乃あんなの4人が選出されました。52万2,084票という総投票数も、読者参加型オーディションとしての注目度を示しています。

ミスセブンティーンの価値は、受賞した瞬間だけで決まるものではありません。専属モデルとして経験を積み、自分の個性を磨きながら、俳優やモデルなど次のステージへ進んでいく過程にも魅力があります。

歴代OGのキャリアと2026年の新メンバーを比較すると、これからのSeventeenを担う4人がどのような道を歩んでいくのかにも期待が高まります。

今後は公式モデルプロフィールや新しい誌面・動画企画にも注目しながら、歴代メンバーの活躍と次世代スターの成長を追っていきたいところです。

主な事実確認資料: 集英社「Seventeen-Web」歴代年表、2026年公式募集要項・受賞発表、所属事務所の公式プロフィール。

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