ABCテレビの朝の情報番組「おはよう朝日です」、通称「おは朝」は、1979年4月2日の放送開始以来、関西の朝を彩ってきた長寿番組です。初代MCの乾龍介から、全国的な知名度を獲得した宮根誠司、浦川泰幸、岩本計介、そして2026年3月30日に新メインMCへ就任した古川昌希まで、歴代アナウンサーの顔ぶれは時代とともに変化してきました。
アシスタントにも喜多ゆかり、川添佳穂、澤田有也佳、鷲尾千尋、小櫃裕太郎、大石紗椰ら個性豊かな出演者が名を連ねています。2026年11月現在は、平日版の2部構成と曜日別シフト制が定着し、8月31日には新人の枝廣二葉もレギュラーに加入しました。歴代MC・アシスタントの担当時期から最新出演者、土曜版との違いまで整理します。
【番組の原点】おは朝は1979年4月2日にスタート!関西の朝を支えた歴史

「おはよう朝日です」は、朝日放送(現在の朝日放送テレビ)が制作する関西ローカルの朝の情報番組です。1979年4月2日に放送を開始し、ニュース、芸能、スポーツ、生活情報、地域の話題などを幅広く取り上げてきました。
番組の大きな特徴は、ニュースを一方的に伝えるだけでなく、出演者同士の掛け合いや関西らしい親しみやすさを大切にしていることです。アナウンサーがニュースキャスターとしての役割だけでなく、情報の紹介やロケ、コメンテーターとの進行まで担うスタイルも定着しました。
初代MCは乾龍介!番組の基礎を築いた初期メンバー
番組開始時の初代男性司会者は乾龍介です。1979年4月から1986年3月まで約7年間にわたって総合司会を担当しました。
その後、1986年4月から林伸一郎が司会を引き継ぎ、1990年には岡元昇と宮根誠司が番組の進行を担う体制へ移行します。
この時期は、現在のようにMCとアシスタントの役割が固定的に認識される以前の番組形成期です。女性アシスタントも粟生ひとみ、大西敦子、石川千春らへと交代し、1990年代には小川恵理子、角田華子、南亜矢子らが出演しました。
また、1990年4月から気象キャスターを務める正木明も、番組を象徴する存在です。長年にわたって天気情報を担当し、司会者の交代とは別の軸で番組の継続性を支えてきました。
おき太くんも番組を象徴する存在
「おは朝」を語るうえで欠かせないのが、ウサギのキャラクター・朝おき太です。番組の親しみやすい雰囲気を象徴する存在であり、アナウンサーが交代しても長く親しまれてきました。
2026年の新体制でも番組のキャラクターとして登場しており、歴代アナウンサーとともに番組の歴史をつなぐ存在になっています。
【歴代MC一覧】乾龍介から宮根誠司、浦川泰幸、岩本計介、古川昌希へ
おは朝の歴代MCを振り返ると、番組の顔となる人物が交代するたびに、番組の進行スタイルや視聴者との距離感も変化してきたことが分かります。
特に注目されるのは、宮根誠司が20年間にわたって司会を担当した時代と、岩本計介が11年間にわたって番組を牽引した時代です。そして2026年春には、古川昌希へのバトンタッチという大きな節目を迎えました。
歴代MCと担当時期
| 担当時期 | 歴代MC | 主な特徴・転換点 |
|---|---|---|
| 1979年4月~1986年3月 | 乾龍介 | 初代総合司会。番組の基礎を築く。 |
| 1986年4月~1990年3月 | 林伸一郎 | 初期の番組を引き継ぐ。 |
| 1990年4月~1994年3月 | 岡元昇・宮根誠司 | 宮根がサブ司会として加わり、共同進行へ。 |
| 1994年4月~2010年3月 | 宮根誠司 | 単独司会を中心に約20年間担当。 |
| 2010年3月末~2015年3月 | 浦川泰幸 | 宮根の後任として番組の司会を担当。 |
| 2015年3月末~2026年3月27日 | 岩本計介 | 約11年間出演。2020年からは第2部を担当。 |
| 2026年3月30日~ | 古川昌希 | 岩本の後任として新メインMCに就任。 |
宮根誠司:20年間にわたり番組の顔を務めた存在
宮根誠司は1990年4月から2010年3月まで、おは朝の司会を担当しました。
宮根は1989年にリポーターとして番組出演を始め、1990年4月には岡元昇とともに司会を担当。その後、1994年4月から単独司会を中心とする体制になりました。
2004年3月に朝日放送を退社してフリーアナウンサーへ転身した後も、番組への出演を継続したことは大きな特徴です。局アナからフリーに転身しても、関西の朝の番組を担当し続けた点は、宮根のキャリアを象徴しています。
2010年3月26日の放送をもってレギュラー出演を終了。20年間という長期にわたる出演は、歴代MCの中でも際立った記録です。
その後は全国ネットの情報番組などでも活躍し、全国的な司会者としての知名度を高めていきました。
浦川泰幸:宮根の後任として2010年から2015年まで担当
宮根の後を引き継いだのが、ABCテレビのアナウンサーだった浦川泰幸です。
2010年3月末から2015年3月まで司会を務め、宮根時代から続く番組の雰囲気を受け継ぎました。
浦川はニュースや情報番組で培った進行力を生かし、出演者とのやり取りを通じて朝の情報を届けました。2015年3月にMCを交代し、後任として岩本計介が登場します。
岩本計介:11年間にわたって「ミスターおは朝」として活躍
岩本計介は2015年3月30日から2026年3月27日まで、おは朝に出演しました。
2020年10月に番組が2部構成へ移行すると、第2部のMCを担当。ニュースや社会問題を扱う時間帯の中心人物として、番組を長く支えました。
2025年11月の「おは朝パーク2025」で卒業が発表され、後任が古川昌希になることも明らかになりました。2026年3月27日の放送が最後の出演となり、翌28日には卒業を記念した特別番組「岩本フェス」も放送されています。
約11年間の出演を通じて番組の顔となった岩本の卒業は、長年の視聴者にとって大きな節目となりました。
古川昌希:2026年3月30日から新メインMCへ
岩本の後任として2026年3月30日に新メインMCへ就任したのが古川昌希です。
古川は、それまで約13年間にわたって夕方のニュース・情報番組「キャスト」や「newsおかえり」などを担当してきたアナウンサーです。
報道・情報番組で培った経験を持つ古川が、朝の情報番組でどのような進行を見せるのかは、新体制の大きな注目点です。
ABCテレビの公式番組記事でも、2026年3月30日から新メインMCとしてスタートしたことが紹介されています。岩本から古川への交代は、単なる出演者の変更ではなく、長く続いた番組の新しい時代の始まりでもあります。
【歴代アシスタント一覧】喜多ゆかり・川添佳穂・澤田有也佳らの変遷
おは朝の歴代出演者を調べる際、MCと同じくらい注目されるのがアシスタントです。
番組の進行を支えるアシスタントは、ニュースや芸能情報の紹介、コメンテーターとの掛け合いなど、幅広い役割を担ってきました。特に2005年以降は、喜多ゆかり、川添佳穂、澤田有也佳らが印象的な存在となっています。
喜多ゆかり:2005年から2016年まで約11年半出演
歴代アシスタントの中でも、特に長い期間出演した人物が喜多ゆかりです。
2005年4月から2016年9月まで約11年半にわたって担当し、宮根誠司時代から浦川泰幸時代、岩本計介時代の初期まで番組を支えました。
司会者との掛け合いや、親しみやすい進行で知られ、歴代アシスタントを語る際には欠かせない存在です。
2016年9月30日の出演を最後に番組を離れ、後任は川添佳穂が務めることになりました。
川添佳穂:アシスタントから番組初の女性MCへ
喜多の後任として2016年10月に登場したのが川添佳穂です。
当初は岩本計介のアシスタントを担当。2020年10月の番組大規模リニューアルでは、第1部のMCに昇格しました。
川添は番組史上初の女性MCとして起用された人物です。
2020年10月5日から始まった3時間の新体制では、午前5時からの第1部を担当。これまでの男性総合司会を中心とした番組構成から、女性アナウンサーが前半のMCを担う新しい形へと変化しました。
なお、川添のMC担当は2021年1月までで、その後は小西陸斗らへと進行体制が移っていきます。
澤田有也佳:第2部のアシスタントなどを担当
澤田有也佳は2020年のリニューアル時に第2部のアシスタントとして起用されました。
その後も番組内で担当する役割や出演曜日を変えながら出演。2024年8月のアナウンサーシフト制導入時には、金曜日の第2部MCも担当するなど、アシスタントにとどまらない活躍を見せました。
2025年4月には産休に入ることが発表され、同年5月30日の放送をもって番組を卒業しています。
2026年現在は、歴代出演者として振り返られる人物であり、現行の平日版レギュラーとは区別する必要があります。
鷲尾千尋:アシスタントからMCへと活躍の場を拡大
鷲尾千尋は2021年4月から平日版第1部のアシスタントを担当しました。
2022年10月には第1部のMCに昇格。その後、土曜版などでの出演を経て、2025年9月から平日版の出演体制にも再び加わりました。
2026年には5時台のMCを担当する曜日が設けられ、6時台以降のアシスタントも担当しています。
アシスタントからMCへと役割を広げた鷲尾は、番組内でのキャリアの変化を象徴する存在です。
小櫃裕太郎・大石紗椰:2024年以降の新体制を担う若手アナウンサー
2024年8月26日のアナウンサーシフト制導入では、小櫃裕太郎が5時台のMCに抜てきされました。
当初は月・水・金曜日を担当し、番組の若手MCとして出演機会を広げました。その後も担当曜日の変更を経て、2026年には5時台と6時台の双方でMCを務める体制になっています。
大石紗椰は2024年8月に新人アナウンサーとして番組に加入。火曜日5時台のアシスタントからスタートし、2026年には6時台以降のアシスタントも担当するようになりました。
この2人の活躍は、番組の中心をベテランから若手へ少しずつ広げていく流れを示しています。
【2026年最新出演者】古川昌希を中心とする平日版の新体制
2026年11月現在のおは朝は、2026年3月30日のMC交代を大きな節目とする新体制で放送されています。
かつてのように1人のMCが番組全体を通して進行する形ではなく、5時台と6・7時台で担当者を分ける曜日別シフト制が特徴です。
2026年の平日版MC・アシスタント
2026年5月6日以降に確認できる担当シフトでは、次のような分担になっています。
| 時間帯 | 曜日 | MC | アシスタント |
|---|---|---|---|
| 5時台 | 月・火・木 | 小櫃裕太郎 | 新貝まゆ(月・木)、大石紗椰(火) |
| 5時台 | 水・金 | 鷲尾千尋 | 新貝まゆ |
| 6・7時台 | 月・水 | 古川昌希 | 大石紗椰 |
| 6・7時台 | 火・木 | 古川昌希 | 鷲尾千尋 |
| 6・7時台 | 金 | 小櫃裕太郎 | 大石紗椰 |
この表から分かるように、2026年の番組は古川昌希を中心にしながら、小櫃裕太郎と鷲尾千尋が5時台の進行を担う構成です。
また、金曜日の6・7時台は小櫃が担当するなど、曜日によってMCが異なります。出演者を調べる際には、名前だけでなく、時間帯と曜日も合わせて確認する必要があります。
新貝まゆ:若手アナウンサーとして5時台を担当
新貝まゆは2025年9月から番組に加入したアナウンサーです。
2026年のシフトでは、主に5時台のアシスタントとして月・水・木・金曜日を担当。朝の早い時間帯の進行を支えています。
大石紗椰や鷲尾千尋とともに、曜日ごとの番組構成を支えるメンバーです。
枝廣二葉:2026年8月31日にレギュラー加入
2026年の新しい出演者として注目されるのが、ABCテレビ入社1年目の枝廣二葉です。
ABCマガジンの2026年8月31日付発表によると、枝廣は同日から「おはよう朝日です」にレギュラー出演を開始しました。担当曜日は月曜日から水曜日です。
担当するのは5時台の芸能コーナーと6・7時台のお天気コーナー。MCや従来型のアシスタントとは異なる形で、番組内の情報コーナーを担当しています。
枝廣は学生時代に慶應義塾体育会應援指導部の代表を務めた経歴を持ち、2026年6月16日の新人アナウンサーデビュー時には、番組でたこ焼きの食リポにも挑戦しました。
入社1年目でのレギュラー加入は、2026年の番組における新しい動きの一つです。
2026年の主な出演者を整理
- 古川昌希:2026年3月30日から新メインMC。
- 小櫃裕太郎:5時台・6時台の曜日別MC。
- 鷲尾千尋:5時台MC、6・7時台アシスタント。
- 大石紗椰:5時台・6・7時台のアシスタント。
- 新貝まゆ:5時台のアシスタント。
- 枝廣二葉:月~水曜日の芸能・天気コーナーを担当。
なお、曜日別の担当や出演者は番組改編などによって変更される場合があります。最新の出演情報は朝日放送テレビの公式出演者ページが基準になります。
【平日版と土曜版の違い】歴代MCの系譜は別々に考える必要がある
「おは朝歴代アナウンサー」を調べる際に混同しやすいのが、平日版と土曜版です。
平日版の「おはよう朝日です」と、土曜日に放送される「おはよう朝日 土曜日です」は、同じ番組ブランドを共有していますが、MCやアシスタントの担当歴は別々に整理する必要があります。
土曜版の現在の司会は北村真平・福戸あや
2026年11月の土曜版は、北村真平が司会、福戸あやがアシスタントを担当しています。
土曜版は週末のお出かけ情報や生活に役立つ話題などを紹介する番組で、平日版とは放送時間も構成も異なります。
2026年11月上旬の番組表でも、北村真平、福戸あやのほか、小椋寛子、佐藤悠、シャンプーハット、小西陸斗らの出演が確認できます。
土曜版の歴代MCも独自の変遷がある
土曜版の司会者は、平日版の歴代MCとは異なる系譜をたどっています。
歴代の担当者には林伸一郎、高塚哲広、三代澤康司、岡元昇、芦沢誠、柴田博、高野純一、上田剛彦らがいます。
2018年4月からは北村真平が司会を担当。現在まで土曜版の中心的な出演者として番組を支えています。
このように、平日版で岩本計介から古川昌希へMCが交代したからといって、土曜版の司会も同時に変わるわけではありません。
平日版と土曜版の比較
- 平日版:月曜日から金曜日までの朝5時~8時。ニュースや社会情報を含む3時間の情報番組。
- 土曜版:土曜日の朝6時30分~8時。週末向けの情報やレジャーなどを中心に紹介。
- 平日版MC:古川昌希を中心に、小櫃裕太郎、鷲尾千尋らが曜日別に担当。
- 土曜版MC:北村真平。福戸あやがアシスタントを担当。
両方の番組に出演するアナウンサーもいるため、歴代出演者を一覧にする場合は、どちらの番組で担当したのかを区別することが大切です。
【歴代交代から見える変化】おは朝のMC・アシスタント制度はどう変わった?
おは朝の歴代出演者を年代別に整理すると、番組の運営スタイルが大きく変わった時期がいくつかあります。
1990年:宮根誠司が司会に加わり、新しい時代へ
1990年4月、宮根誠司が司会に加わったことは、番組の歴史における重要な転換点です。
当初は岡元昇との共同進行でしたが、1994年4月からは単独司会を中心とする体制へ移行。2010年まで続く長期出演につながりました。
2005年:喜多ゆかりがアシスタントに就任
2005年4月には喜多ゆかりがアシスタントに就任しました。
宮根時代から浦川時代まで出演を続け、2016年まで約11年半にわたって番組を支えました。MCだけでなく、アシスタントも長期間にわたって番組の顔になることを示した時期です。
2015年:岩本計介が新MCに就任
2015年3月末には浦川泰幸から岩本計介へとMCが交代しました。
その後、2020年の大規模リニューアルを経て、岩本は第2部の中心人物として番組を牽引。最終的に2026年3月まで11年間出演しました。
2020年:3時間・2部構成へ大幅リニューアル
2020年10月5日、おは朝は放送時間を午前5時から8時までの3時間に拡大し、2部構成へと移行しました。
第1部では川添佳穂が女性初のMCを担当し、第2部では岩本計介がMCを続投。小西陸斗や澤田有也佳らも新しい進行体制に加わりました。
この変更によって、歴代MCを単純に1人ずつ並べるだけでは、現在の出演体制を正確に説明できなくなりました。
2024年:アナウンサーシフト制を導入
2024年8月26日には、ABCアナウンサーの出演体制が大幅に変更されました。
朝日放送テレビの公式発表では、小櫃裕太郎や澤田有也佳をMCに起用し、大石紗椰もアシスタントとして加入することが発表されています。
曜日ごとにMCやアシスタントを組み合わせることで、複数のアナウンサーが番組の中心を担う体制へと変化しました。
2026年:岩本から古川へバトンタッチ
2026年3月30日には、古川昌希が新メインMCに就任しました。
同時に、小櫃裕太郎や鷲尾千尋、大石紗椰、新貝まゆらが番組の各時間帯を担当。さらに8月には枝廣二葉が加入し、若手アナウンサーの出演機会も広がっています。
この変化から見えてくるのは、特定の人気アナウンサーだけに依存するのではなく、複数の局アナが役割を分担する番組運営への移行です。
【プロの結論】おは朝歴代アナウンサーを調べるときの要点
おは朝の歴史を正確に理解するためには、単に歴代MCの名前を覚えるだけでは不十分です。番組の構成変更と、それに伴う役割の変化を理解が必要です。
MCとアシスタントは担当時期によって役割が違う
宮根誠司や浦川泰幸が出演していた時代は、総合司会を中心とした進行スタイルが基本でした。
一方、2020年以降は2部構成となり、時間帯によってMCやアシスタントが変わります。2024年以降は曜日別シフト制も導入されました。
そのため、例えば鷲尾千尋はアシスタント経験者であると同時に、MC経験者でもあります。小櫃裕太郎もサブアナウンサーからMCへと役割を広げています。
昔の出演者一覧を現在の情報として扱わない
検索結果には、浦川泰幸や喜多ゆかりが現在の出演者として表示されている古い情報もあります。
しかし、浦川は2015年にMCを交代し、喜多は2016年にアシスタントを卒業しています。また、岩本計介も2026年3月27日で番組を卒業しました。
こうした過去の出演情報と現在の出演情報を混同しないことが大切です。
最新出演者を確認するなら番組公式ページが基準
2026年は出演者の交代や曜日別シフトの変更が続いています。新人アナウンサーの加入もあるため、過去の一覧だけでは最新情報を把握できません。
確認する際は、次の3点を押さえると整理しやすくなります。
- 番組公式ページで現在の出演者を確認する。
- 新着情報でMC交代やアナウンサー加入の発表日を確認する。
- 平日版と土曜版、5時台と6・7時台を分けて整理する。
この3つを区別することで、歴代出演者の情報を正しく理解できます。
おは朝歴代アナウンサーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:おは朝の初代MCは誰ですか?
A1:初代MCは乾龍介です。1979年4月2日の番組開始から1986年3月まで総合司会を務めました。
Q2:おは朝の歴代MCには誰がいますか?
A2:乾龍介、林伸一郎、岡元昇、宮根誠司、浦川泰幸、岩本計介、古川昌希らがいます。2026年3月30日からは古川昌希が新メインMCを担当しています。
Q3:宮根誠司は何年間おは朝のMCを務めましたか?
A3:1990年4月から2010年3月まで約20年間です。1990年は岡元昇との共同進行から始まり、1994年4月以降は単独司会を中心に担当しました。
Q4:おは朝の歴代アシスタントで最も長く出演した人物は誰ですか?
A4:代表的な長期出演者は喜多ゆかりです。2005年4月から2016年9月まで約11年半にわたってアシスタントを担当しました。
Q5:川添佳穂はMCを担当していましたか?
A5:はい。2016年10月からアシスタントを務め、2020年10月のリニューアルで第1部のMCに就任しました。番組史上初の女性MCとして知られています。
Q6:岩本計介はいつおは朝を卒業しましたか?
A6:2026年3月27日の放送をもって卒業しました。2015年3月から約11年間出演し、後任の古川昌希が2026年3月30日から新メインMCを担当しています。
Q7:2026年現在のおは朝のMCは誰ですか?
A7:6・7時台の中心となるメインMCは古川昌希です。5時台は小櫃裕太郎や鷲尾千尋が曜日別に担当し、金曜日の6・7時台は小櫃がMCを務めています。
Q8:2026年に新しく加入したアナウンサーは誰ですか?
A8:枝廣二葉です。2026年8月31日から月曜日~水曜日にレギュラー出演し、5時台の芸能コーナーと6・7時台のお天気を担当しています。
Q9:おは朝の土曜版のMCは誰ですか?
A9:2026年11月時点では北村真平が司会を担当し、福戸あやがアシスタントを務めています。平日版とは別の出演体制です。
まとめ:1979年から2026年へ、おは朝は新しい世代へバトンタッチ
おは朝は1979年の放送開始から47年目を迎えた2026年も、関西の朝を代表する情報番組として続いています。
歴代MCには乾龍介、林伸一郎、岡元昇、宮根誠司、浦川泰幸、岩本計介らが名を連ね、2026年3月30日からは古川昌希が新メインMCに就任しました。
アシスタントも喜多ゆかり、川添佳穂、澤田有也佳、鷲尾千尋らへと受け継がれ、現在は小櫃裕太郎、大石紗椰、新貝まゆらも番組を支えています。さらに枝廣二葉の加入によって、新しい世代の活躍にも期待が集まっています。
おは朝の歴史を振り返る際に覚えておきたいのは、MCの交代だけでなく、2020年の2部構成化、2024年のシフト制導入、2026年の新メインMC就任という3つの大きな転換点です。
宮根誠司や岩本計介が築いた時代から、古川昌希や若手アナウンサーが中心となる時代へ。歴代出演者の変遷を知ることで、長寿番組がどのように時代に合わせて進化してきたのかが見えてきます。
これからのおは朝がどのような出演体制を築き、次の番組の顔を生み出していくのかにも注目です。
主な事実確認資料: 朝日放送テレビの番組公式発表、ABCマガジン、スポーツニッポン、日刊スポーツの報道を参照しています。