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【代表作は?】浅川梨奈の写真集4作品を発売順に徹底比較

河野 恵 河野 恵 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

浅川梨奈のグラビアを振り返るうえで欠かせないのが、講談社から発売された初期3作品と、集英社から発売された10周年記念作品だ。

単純に発売順に並べるだけでなく、撮影場所、カメラマン、発売時期、作品のコンセプトを比較すると、アイドル時代から俳優として活動する現在に至るまでの変化が見えてくる。

主要写真集の発売順一覧

発売日 作品名・撮影 内容・特徴 2017年1月25日 なないろ 初写真集。Takeo Dec.撮影。ハワイ・マウイ島での撮り下ろし。 2018年3月27日 NANA セカンド写真集。Takeo Dec.撮影。ロサンゼルスで撮影。 2019年9月26日 Re:Birth 3rd写真集。佐藤佑一撮影。20歳の節目と女優活動への移行を表現。 2022年6月29日 GR∞WTH 10周年記念写真集。細野晋司撮影。尾道から愛媛県内子町までの旅を収録。

出典:講談社・ヤングマガジン公式書誌情報、集英社公式書誌情報。

1. ファースト写真集『なないろ』(2017年)


『なないろ』

ファースト写真集
2017年1月25日発売/講談社
- 撮影:Takeo Dec.
- A4判・112ページ
- 定価2,300円(税別)
- ロケ地:ハワイ・マウイ島

『なないろ』は、浅川梨奈のグラビアキャリアを象徴する最初の大型作品だ。

当時はSUPERGiRLSのメンバーとして活動しており、アイドルとしての親しみやすさと、グラビアで見せる大胆な表現の両面が注目されていた。

ロケ地にはハワイのマウイ島を選択。ブラックサンドビーチやハナの滝など、現地ならではの自然を背景に撮影されている。

A4判112ページという構成で、初期の浅川梨奈を知るための基本資料としても価値がある。

特に、グラビアデビュー当時の雰囲気を知りたい人には、最初に手に取る候補となる一冊だ。

2. セカンド写真集『NANA』(2018年)


『NANA』

2018年3月27日発売/講談社
- 撮影:Takeo Dec.
- A4変型判・128ページ
- 定価2,750円(税込)
- ロケ地:アメリカ・ロサンゼルス

『NANA』は、ファースト写真集から約1年後に発売されたセカンド写真集だ。

講談社の作品紹介では、50誌以上の表紙を飾る存在へと成長した浅川梨奈が、19歳を迎えるタイミングで撮影に臨んだことが紹介されている。

大きな特徴は、撮影地がロサンゼルスであること。

本人も以前から憧れていた場所での撮影だったとコメントしており、壮大な景色を背景に、初写真集とは異なる表情を見せている。

『なないろ』がグラビア界に登場した浅川梨奈の初期の魅力を収めた作品なら、『NANA』は活動の幅が広がった時期の姿を記録した作品だ。

2冊を続けて見ることで、短期間での表情や雰囲気の変化を比較できる。

3. 3rd写真集『Re:Birth』(2019年)


『Re:Birth』

20歳の記念作品
2019年9月26日発売/講談社
- 撮影:佐藤佑一
- A4判・144ページ
- 定価2,700円(税別)
- ロケ地:ハワイ・ホノルル

3冊目の『Re:Birth』は、キャリアの転換点を考えるうえで特に重要な作品だ。

2019年1月、浅川梨奈はSUPERGiRLSを卒業。その後、俳優として本格的に活動する時期に発売された。

ヤングマガジン公式の紹介では、グラビア活動の集大成として位置付けられ、144ページにわたって新たな表現に挑戦している。

撮影を担当したのは佐藤佑一。ハワイ・ホノルルで撮影され、以前の写真集でも関わりのあったスタッフとの再会も実現した。

本人は20歳という節目を形に残せたことへの喜びを語っている。

タイトルの「Re:Birth」が示すように、アイドル時代の自分を否定するのではなく、これまでの経験を引き継いで新しいキャリアに進む姿が重なる作品だ。

4. 10周年記念写真集『GR∞WTH』(2022年)


『GR∞WTH』

デビュー10周年記念作品
2022年6月29日発売/集英社
- 撮影:細野晋司
- B5判・144ページ
- 価格2,970円(税込)
- デジタルカラー版も同日発売

『GR∞WTH』は、浅川梨奈の写真集のなかでも特別な意味を持つ作品だ。

芸能活動10周年を記念して制作され、前作『Re:Birth』から約3年ぶりの写真集となった。

撮影を担当したのは写真家の細野晋司。撮影地は広島県尾道市から、しまなみ海道を経由し、愛媛県内子町まで広がる。

出版社が紹介する見どころは、単なる水着グラビアにとどまらない。

- ビーチ撮影: これまでのグラビアらしい王道の魅力。
- 夜の街並み: 落ち着いた雰囲気と大人っぽい表情。
- 旅館での撮影: 自然体の仕草や表現。
- 内子座: 大正時代から続く芝居小屋を舞台にした印象的なカット。
- 温泉での撮影: これまでの作品とは異なる大胆な表現への挑戦。

特に注目したいのが、タイトルに込められた意味だ。

浅川本人は、過去を大切にしながら無限に成長していきたいという思いを「GR∞WTH」という表記に込めたと説明している。

このタイトルは、グラビアアイドルとしての実績と、俳優として新しい道を進む現在の自分を一つの作品にまとめたものと考えられる。

デジタル版には、50ページを超えるデジタル限定特典カット集も追加収録されている。紙版とは異なる楽しみ方ができる点も特徴だ。


【グラビア出演歴】週刊ヤングマガジンと週刊プレイボーイで築いた実績

浅川梨奈グラビア

浅川梨奈のグラビア活動を語るうえで、講談社の『週刊ヤングマガジン』と集英社の『週刊プレイボーイ』は外せない。

この2誌は、彼女の知名度を広げるうえで大きな役割を果たした。

2015年のヤンマガ登場が転機

大きな転機となったのが、2015年8月24日発売の『週刊ヤングマガジン』だ。

カバーガール大賞の公式紹介によれば、浅川梨奈は初登場で表紙と巻頭・巻末グラビアを飾った。

初登場時から表紙だけでなく巻頭と巻末の両方に掲載されたことは、当時のグラビア活動を象徴する実績である。

その後、コミック誌を中心に表紙への登場が増え、グラビア界での存在感を高めていった。

週刊プレイボーイでも表紙・巻頭を担当

『週刊プレイボーイ』でも複数回にわたってグラビアを披露している。

2017年3月6日発売号では表紙と巻頭グラビアを担当。加えて、本誌のアザーカットをスペシャル写真集として公開する企画も実施された。

そして2022年6月6日発売の25号では、約3年ぶりに水着グラビアで表紙と巻頭に登場。

この号では、同月発売予定だった『GR∞WTH』の未収録カットが公開され、撮影現場の裏側を収めたメイキングDVDも付属した。

つまり、2022年の週プレ掲載は単なるグラビア復帰ではなく、10周年記念写真集の発売と連動した大型企画だった。

カバーガール大賞での評価は?

浅川梨奈のグラビア実績を客観的に示す指標として、カバーガール大賞がある。

同賞は、雑誌の表紙を飾った回数などを基準に受賞者を選ぶもので、グラビアでの露出実績を確認する材料になる。

特に注目したいのは、コミック雑誌部門での3年連続受賞だ。

2019年発表の第5回カバーガール大賞では、浅川梨奈がコミック雑誌部門3連覇を達成したことが紹介されている。

また、同賞の記録では、2017年発表の第4回で総合3位、2018年発表の第5回では総合2位に入っている。


カバーガール大賞の主な実績



第3回・2017年
コミック雑誌部門

受賞



第4回・2018年
総合ランキング

3位



第5回・2019年
コミック雑誌部門3連覇・総合2位

3連覇

出典:カバーガール大賞公式の各回受賞記録。

この実績から分かるのは、浅川梨奈の人気が一時的な話題性だけで形成されたものではないということだ。

複数の雑誌で継続的に表紙を飾り、コミック誌の読者層に強い認知を獲得したことが、受賞結果にも表れている。

ただし、カバーガール大賞は雑誌の表紙実績を評価する賞であり、写真集の販売部数や個々の読者レビューを直接示すものではない。両者は分けて理解する必要がある。


【女優転身の経緯】SUPERGiRLS卒業はグラビア引退ではなかった

浅川梨奈のキャリアを理解するには、アイドル時代と俳優活動への移行を切り離さずに見ることが大切だ。

2014年にSUPERGiRLSへ加入

浅川梨奈は1999年4月3日生まれ、埼玉県出身。

2012年のエイベックスのアイドルオーディションを経て活動を始め、2014年2月にSUPERGiRLSの2期生として加入した。

グループ活動と並行してグラビアにも挑戦し、2015年のヤンマガ登場をきっかけに知名度を高めていった。

アイドル活動をしながら女優業にも取り組んでおり、2016年の映画『14の夜』では長編映画に出演。その後も映画やドラマへの出演を重ねている。

2019年1月11日にグループを卒業

2018年10月、浅川梨奈はSUPERGiRLSからの卒業を発表した。

そして2019年1月11日、東京・Zepp DiverCityで開催されたライブをもってグループを卒業。

当時19歳だった浅川は、今後は女優業を本格化させる意向を明らかにした。

卒業に際して、特に注目されたのがグラビア活動についての考え方だ。

日刊スポーツの卒業ライブ前の取材では、今後は女優に専念する一方で、グラビアそのものから離れるわけではないと説明していた。

「グラビアの卒業ではないです」

この発言からも分かるように、アイドル卒業とグラビア引退は別の決断だった。

卒業後もグラビアと俳優業を両立

卒業後の2019年9月には『Re:Birth』を発売。

その後も映画、テレビドラマ、舞台などに出演し、俳優としてのキャリアを積み重ねた。

代表的な出演作には次のようなものがある。

- 映画『人狼ゲーム マッドランド』
- 映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』シリーズ
- 映画『おとななじみ』
- 映画『赤羽骨子のボディガード』
- ドラマ『大病院占拠』
- ドラマ『どうか私より不幸でいてください』
- NHK連続テレビ小説『おむすび』

2024年には『どうか私より不幸でいてください』で主演を務めるなど、出演作品の幅も広がっている。

この経歴を踏まえると、浅川梨奈の女優転身はグラビア活動を否定するものではなく、芸能活動の中心をアイドルから俳優へと移したキャリア上の選択だったと整理できる。


【2026年最新情報】浅川梨奈は現在も俳優として活動中

2026年10月31日時点

2026年の浅川梨奈を語るうえで、注目したいのがテレビ大阪のドラマ『嘘をついた私たち』だ。

ドラマ『嘘をついた私たち』でクアトロ主演

2026年10月8日から放送が始まった『嘘をついた私たち』では、浅川梨奈が渡邉美穂、砂田将宏、池田匡志とともにクアトロ主演を務めている。

浅川が演じるのは、幼なじみ4人の一人であるすず。

物語は、幼なじみ4人の恋愛関係や秘密、結婚をきっかけに表面化する人間関係の亀裂を描く恋愛サスペンスだ。

放送・配信 情報
テレビ大阪 2026年10月8日開始
BSテレ東 2026年10月11日開始
テレビ愛知 2026年10月13日開始
配信 FOD・TVer
浅川梨奈の役 すず

2026年10月29日には第4話の放送が予定され、番組公式の告知でも浅川が演じるすずの秘密が物語の重要な要素として扱われている。

グラビアで知られたタレントから、複雑な人間関係を描くサスペンスの主要キャストへ。俳優としての活動領域が広がっていることを示す出演作だ。

2025年には映画・ドラマ・舞台にも出演

所属事務所の公式プロフィールでは、2025年の出演作として次の作品が掲載されている。

- 映画『49日の真実』:主演・高橋まどか役
- 映画『フェイクアウト!』:ヒロイン・ゆい役
- TBSドラマ『フェイクマミー』:藤崎渚役
- ABCドラマ『すべての恋が終わるとしても』:小川朱音役
- NHK連続テレビ小説『おむすび』:ムータン役
- 舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』:ヒロイン

映画だけでなく、連続ドラマ、朝ドラ、舞台まで出演ジャンルが広がっている。

2026年カレンダーも発売

2025年12月26日には、浅川梨奈の5作目となる『浅川梨奈 2026 CALENDAR』の発売記念イベントが開催された。

TBS NEWS DIGの報道によると、今回のカレンダーでは猫カフェや浅草での街歩きなど、本人が以前から実現したかった企画を取り入れたという。

また、将来的には全ページをコスプレで構成するカレンダーにも挑戦してみたいという意向を語っている。

写真集『GR∞WTH』から続く、写真を通して自分の新しい一面を見せる活動にも注目したい。

2026年現在の活動を整理すると、浅川梨奈は過去のグラビア実績を持ちながら、映像作品や舞台で俳優としてのキャリアを継続している。


【デジタル写真集の選び方】浅川梨奈のグラビアをもっと楽しむには?

浅川梨奈のグラビアを探していると、紙の写真集だけでなく、週刊プレイボーイやヤングマガジンのデジタル写真集も見つかる。

これらは単なる紙版の電子化ではなく、雑誌掲載時のアザーカットや別企画として制作された作品も含まれる。

主なデジタル写真集


『始まり』

週プレ PHOTO BOOK
初期のグラビア活動を知るための作品。2015年の週プレ掲載時にも未掲載カットの存在が紹介されている。


『忘れられない冬に』

週プレ PHOTO BOOK
2016年の週プレ関連作品として紹介されているデジタル写真集。


『アイドル』

週プレ PHOTO BOOK
SUPERGiRLS時代の浅川梨奈を楽しめるデジタル作品。


『はじまりの16歳』

ヤンマガデジタル写真集
グラビア活動初期の姿を収めた作品。


『常夏の記憶』

ヤンマガデジタル写真集
初期グラビア期の別カットを楽しめる関連作品。

このほか、2017年にはFRIDAYやFLASHのデジタル写真集にも登場している。出版社や販売サービスによって作品名や配信形態が異なるため、購入時には撮影者、収録カット、ページ数を確認したい。

『GR∞WTH~special edition~』は通常版と何が違う?

2022年の『GR∞WTH』には、デジタル限定のスペシャルエディションが存在する。


『GR∞WTH~special edition~』

2022年6月29日発売/集英社
- 通常写真集の内容をベースに構成
- 50ページ超のデジタル限定特典カット集
- デジタル版ならではの追加収録

通常版との大きな違いは、追加カットの収録量だ。

紙版をすでに持っている人でも、別の写真を楽しみたい場合にはスペシャルエディションを検討する価値がある。

どの作品から見るべき?目的別のおすすめ

読者の目的 おすすめ作品 理由
初期の魅力を知りたい なないろ 初写真集で活動初期の姿を収録
成長過程を比較したい NANA 初写真集から約1年後の作品
アイドル卒業後の変化を知りたい Re:Birth 20歳の節目と女優活動への移行期
現在につながる成熟した表現を見たい GR∞WTH 10周年記念の旅をテーマにした作品
追加カットを楽しみたい GR∞WTH special edition 50ページ超の限定カットを収録

なお、2026年の俳優活動を中心に知りたい人は、写真集だけでなく、出演ドラマや映画も合わせてチェックすると、現在の浅川梨奈の表現の幅を理解しやすい。


【プロの結論】浅川梨奈のグラビアが評価される理由と作品選びのポイント

浅川梨奈のグラビアキャリアには、明確な3つの段階がある。

第1段階は、SUPERGiRLS時代のグラビアで知名度を獲得した時期。

2015年の『週刊ヤングマガジン』での鮮烈な登場と、2017年の『なないろ』発売が象徴的だ。

第2段階は、アイドル卒業とともに表現の幅を広げた時期。

2018年の『NANA』から2019年の『Re:Birth』にかけて、年齢や活動環境の変化が作品にも反映されている。

第3段階は、俳優としての活動を軸にしながら、10周年記念作でグラビアの集大成を見せた時期。

その象徴が2022年の『GR∞WTH』だ。

特に興味深いのは、グラビアで築いた知名度と俳優としてのキャリアが、必ずしも対立する関係ではないことだ。

雑誌の表紙で認知を広げ、写真集で表現力を磨き、映画やドラマでは役柄に合わせて異なる人物像を演じる。こうした活動の積み重ねが、現在のキャリアにつながっている。

2026年の『嘘をついた私たち』への出演も、その延長線上にある。

写真集の選び方としては、次の3点を判断基準にするとよい。

1. 初期のグラビアを知りたい人: 『なないろ』から見る。
2. アイドルから女優への変化を追いたい人: 『NANA』『Re:Birth』を続けて比較する。
3. 10年間の成長を感じたい人: 『GR∞WTH』を中心に見る。

一方、2026年の最新ビジュアルや現在の役柄を知りたい人にとって、2022年の写真集だけでは情報が古い。最新ドラマや公式プロフィールも合わせて確認するのが適切だ。


【浅川梨奈のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:浅川梨奈の初写真集は何ですか?

A1:2017年1月25日発売の『なないろ』です。講談社から発売され、Takeo Dec.が撮影を担当しました。ハワイ・マウイ島で撮影されたA4判112ページの作品です。

Q2:浅川梨奈の歴代写真集を発売順に教えてください。

A2:主要な単行本写真集は『なないろ』(2017年)、『NANA』(2018年)、『Re:Birth』(2019年)、『GR∞WTH』(2022年)の順です。

Q3:『GR∞WTH』のカメラマンは誰ですか?

A3:写真家の細野晋司です。広島県尾道から愛媛県内子町までの旅をテーマに撮影された、デビュー10周年記念写真集です。

Q4:浅川梨奈はSUPERGiRLSをいつ卒業しましたか?

A4:2019年1月11日の卒業ライブをもってグループを卒業しました。その後は俳優活動を本格化しています。

Q5:浅川梨奈はグラビアを引退したのですか?

A5:アイドル卒業時には、女優業に専念する意向を示しつつ、グラビア活動からの引退ではないと説明していました。2022年には10周年記念写真集『GR∞WTH』も発売しています。

Q6:浅川梨奈の2026年現在の活動は?

A6:俳優として活動中です。2026年10月にはテレビ大阪などで放送されるドラマ『嘘をついた私たち』にクアトロ主演の一人として出演。役名はすずです。

Q7:浅川梨奈のデジタル写真集には何がありますか?

A7:『始まり』『忘れられない冬に』『アイドル』『はじまりの16歳』『常夏の記憶』などがあります。また、『GR∞WTH~special edition~』には50ページを超えるデジタル限定特典カット集が収録されています。


まとめ:浅川梨奈のグラビアは4冊の写真集でたどると面白い

浅川梨奈のグラビアキャリアは、2015年の『週刊ヤングマガジン』での登場から始まり、2017年の『なないろ』、2018年の『NANA』、2019年の『Re:Birth』、2022年の『GR∞WTH』へとつながっている。

なかでも『なないろ』は原点、『Re:Birth』はキャリアの転換点、そして『GR∞WTH』はデビュー10周年を迎えた彼女の成長を記録した作品として位置付けられる。

カバーガール大賞のコミック雑誌部門3連覇という実績も、当時のグラビア界における存在感を裏付けるものだ。

2026年現在は、ドラマ『嘘をついた私たち』などで俳優として活動を続けている。

浅川梨奈の魅力は、グラビア時代の実績だけでは語り尽くせない。 アイドル、グラビア、写真集、映画、ドラマという複数の経験を重ねながら、表現者として活動の幅を広げてきたことこそ、彼女のキャリアを振り返る最大の見どころだ。

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河野 恵
デジタルマーケター 河野 恵
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美容・健康・暮らしのテーマを担当。公的機関の資料やメーカー公式の成分表示を参照し、効果を断定しない書き方で整理することを心がけています。

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