Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のメンバーは現在誰なのか。2026年11月現在、バンドの正式メンバーとして活動しているのは、Kj(降谷建志)、櫻井誠、BOTS、hirokiの4人です。加えて、ベースにはThe BONEZやPay money To my Painでも活動するT$UYO$HIがサポートベーシストとして参加しており、実際のライブでは5人編成でステージに立っています。
Dragon Ashは1997年のメジャーデビュー以来、IKÜZÖNE(馬場育三)の逝去、KenKenのサポート活動終了、ATSUSHIとDRI-Vの脱退など、幾度もの大きな転換期を経験してきました。2026年にはドラマー櫻井誠の入院とステージ復帰もありました。現在のメンバーのプロフィールから歴代メンバーの変遷、2026年の最新活動まで、バンドの歩みとともに整理します。
【2026年最新】Dragon Ashの現メンバーは4人+サポートベース1人

2026年現在のDragon Ashは、ボーカル・ギターのKj、ドラムの櫻井誠、DJのBOTS、ギターのhirokiという4人を中心に活動しています。
ベースはT$UYO$HIが担当。The BONEZとPay money To my Painでも知られるベーシストで、2019年からDragon Ashのサポートを務めています。
ここで押さえておきたいのは、正式メンバー4人とサポートベーシスト1人という関係です。ライブでは5人編成に見えますが、T$UYO$HIは正式メンバーとして加入したわけではありません。
2020年7月18日に発表されたATSUSHIとDRI-Vの脱退に関する公式報告でも、今後のDragon AshはKj、櫻井誠、BOTS、HIROKIの4人に、T$UYO$HIがベースで引き続きサポート参加する5人編成で活動すると説明されています。
現在のメンバーと担当パート一覧
- Kj(降谷建志):ボーカル・ギター。Dragon Ashのフロントマン。
- 櫻井誠:ドラム。結成時からバンドを支えるオリジナルメンバー。
- BOTS:DJ。ターンテーブルやサンプリングを担当。
- hiroki:ギター。2003年に正式メンバーとして加入。
- T$UYO$HI:ベース。The BONEZ、Pay money To my Painでも活動するサポートベーシスト。
この編成は、2024年の「The BONEZ × Dragon Ash “Straight Up” Tour」や、2026年の京都大作戦でのステージでも確認できます。2026年7月のライブレポートでも、Kj、hiroki、T$UYO$HI、BOTS、櫻井誠による演奏が紹介されています。
【プロフィール】Kj・櫻井誠・BOTS・hiroki・T$UYO$HIの役割
1.Kj(降谷建志)|Dragon Ashを率いるボーカル・ギター
Kj(ケージェイ)の本名は降谷建志(ふるやけんじ)。1979年生まれ、東京都出身のミュージシャンです。
1997年のDragon Ashデビュー以来、ボーカルとギターを担当し、バンドの中心人物として活動してきました。作詞・作曲やプロデュースにも携わり、Dragon Ashの音楽性を形づくる重要な存在です。
Dragon Ashは、ロックを基盤にヒップホップ、パンク、レゲエなどさまざまなジャンルを取り入れてきました。その方向性を牽引してきたのがKjです。
2015年にはバンド活動と並行して自身のソロプロジェクトを開始。ソロ楽曲をライブで披露するためにThe Ravensを結成しました。
2026年もDragon Ashの活動を続ける一方、ソロアーティストとしての表現も展開しています。バンドのフロントマンという役割だけでなく、複数の音楽プロジェクトを横断するクリエイターとしての側面も持っています。
2.櫻井誠|Dragon Ashのグルーヴを支えるドラマー
櫻井誠は、Dragon Ash結成時から在籍するオリジナルメンバーで、担当はドラムです。
Kjとともにバンドの土台を築いてきた人物であり、Dragon Ash特有の疾走感やダイナミックなリズムを支えています。
また、Kjのソロプロジェクトから発展したバンドThe Ravensにも参加。Dragon Ash以外の音楽活動にも積極的に取り組んでいます。
2026年は健康面で大きな出来事がありました。7月、狭心症と同様の症状が出たため再入院。7月19日に予定されていた焼來肉ロックフェスへの出演も見合わせました。
その後、7月21日に所属事務所が退院とライブ活動再開を発表。担当医の指導のもと、7月25日・26日のOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALからステージに復帰しました。今後も体調を優先しながら活動を続けることが公式に案内されています。
3.BOTS|楽曲にヒップホップの要素を加えるDJ
BOTSはDragon AshのDJ担当です。
ターンテーブルやサンプリングを駆使し、ロックバンドの演奏にヒップホップの要素を組み込む役割を担っています。
Dragon Ashは1997年のデビュー当初、Kj、IKÜZÖNE、櫻井誠の3人編成でした。BOTSはサポートメンバーとして関わった後、1999年に正式加入しています。
ギターやドラムだけでは生み出せない音の厚みやリズムの変化を加えるDJの存在は、Dragon Ashのミクスチャーサウンドを語るうえで欠かせません。
4.hiroki|バンドの音圧を支えるギタリスト
hirokiはDragon Ashのギター担当です。
サポートメンバーとして活動した後、2003年に正式加入しました。Kjとは異なるギターのアプローチによって、楽曲に厚みや広がりを与えています。
ライブではKjとのギターの掛け合いが見どころのひとつ。楽曲によって変化するギターサウンドを支え、Dragon Ashの幅広い音楽性に貢献しています。
2026年には、本人が愛するロックとガーデニングをテーマにしたオフィシャルグッズ「rock+garden」も展開。7月には第2弾アイテムの発売が公式サイトで告知されました。
5.T$UYO$HI|2019年からベースを支えるサポートメンバー
T$UYO$HI(ツヨシ)は、The BONEZ、Pay money To my Painで知られるベーシストです。
Dragon Ashには2019年7月、KenKenの活動が難しくなったことを受けてサポートベーシストとして参加しました。
その後も継続してDragon Ashのライブや音楽制作に関わっています。2024年にはThe BONEZとDragon Ashの共同プロジェクト「Straight Up」を牽引。両バンドに所属するベーシストとして、バンド間のコラボレーションでも重要な役割を果たしました。
2026年7月の京都大作戦でもベースを担当しており、現在のDragon Ashのサウンドを支える重要な演奏者です。
なお、T$UYO$HIは長年活動しているものの、公式な位置づけはサポートベーシストです。正式メンバーと混同しないことが、現在の編成を正しく理解するポイントになります。
【歴代メンバー変遷】Dragon Ashの加入・脱退・逝去を年表で整理
Dragon Ashの歴史は、単純なメンバー交代だけでは説明できません。結成時の3人編成からDJやギタリスト、ダンサーが加わった7人編成へ発展し、その後の別れを経て現在のスタイルに至っています。
主な転換点を時系列で整理すると、次のとおりです。
| 時期 | 出来事 | メンバー・編成への影響 |
|---|---|---|
| 1996年5月 | Dragon Ash結成 | Kj、櫻井誠、IKÜZÖNEの3人 |
| 1997年 | メジャーデビュー | 3人編成で活動開始 |
| 1999年 | BOTS正式加入 | DJが加わり音楽性が拡大 |
| 2000年 | ATSUSHI、DRI-VがライブやMVに参加 | ダンサーとの融合が進む |
| 2003年 | hiroki、ATSUSHI、DRI-Vが正式加入 | 7人編成が確立 |
| 2011年 | KenKenがサポートベースとして活動 | IKÜZÖNEの療養期などを支える |
| 2012年4月21日 | IKÜZÖNE逝去 | オリジナルメンバーとの別れ |
| 2013年 | 新体制で活動再開 | Kj、櫻井誠、BOTS、hiroki、ATSUSHI、DRI-Vの6人を軸に活動 |
| 2019年7月 | T$UYO$HIがサポート参加 | ベース担当を引き継ぐ |
| 2019年11月18日 | KenKenのサポート活動終了 | 約8年間の参加に区切り |
| 2020年9月4日 | ATSUSHI、DRI-Vが脱退 | 4人の正式メンバー+サポートベースの体制へ |
| 2026年 | ライブ活動を継続 | 櫻井誠の復帰後も5人編成を軸に活動 |
この年表から分かるのは、Dragon Ashが一度完成した編成を固定するのではなく、時代や状況に応じて柔軟に形を変えてきたことです。
特に1999年のBOTS加入、2003年のhirokiとダンサー2人の正式加入は、音楽的な表現の幅を広げた大きな転換点でした。
そして2012年のIKÜZÖNEとの別れ、2020年のダンサー2人の脱退を経て、現在の編成に落ち着いています。
【IKÜZÖNEの逝去とKenKenの活動終了】ベーシスト交代の真相
Dragon Ashの歴代メンバーを振り返るとき、ベースを担当してきた人物の変化は非常に重要です。
オリジナルメンバーのIKÜZÖNEからKenKen、そしてT$UYO$HIへ。現在のバンドサウンドに至るまでには、それぞれ異なる事情がありました。
IKÜZÖNE(馬場育三)は2012年4月21日に逝去
IKÜZÖNE(イクゾーン)の本名は馬場育三。Dragon Ash結成時からベースを担当してきたオリジナルメンバーです。
2012年4月21日午後10時55分、急性心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。享年46歳でした。
所属事務所が4月24日に公式発表し、オリコンなどの報道各社も訃報を伝えています。
IKÜZÖNEは前年に橈骨神経麻痺を患い、一時的に音楽活動を休止していました。しかし、2011年末のCOUNTDOWN JAPAN 11/12で復帰し、2012年4月19日にはROTTENGRAFFTYとの対バンにも出演していました。
そのわずか2日後の訃報は、バンドにとって大きな衝撃となりました。
Dragon Ashは同年、IKÜZÖNEを追悼するライブ「REST IN PEACE IKÜZÖNE」を開催。ベーシストとしてだけでなく、結成時からともに歩んできた仲間を失った出来事として、現在までバンドの歴史に刻まれています。
KenKenは約8年間サポートベーシストを担当
IKÜZÖNEが療養していた時期からDragon Ashを支えてきたのが、RIZEでも活動するKenKen(本名・金子賢輔)です。
KenKenは2011年からサポートベーシストとして参加。IKÜZÖNE逝去後も、ライブだけでなくレコーディングやプロモーションなど幅広い活動に携わりました。
2019年7月に大麻取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、Dragon AshはサポートベースにT$UYO$HIを迎える対応を発表しました。
同年11月18日には、KenKen本人からの申し出もあり、Dragon Ashとのサポート活動を終了することが公式に発表されています。
バンド側は約8年間の活動への感謝を表明。KenKenは正式メンバーではなくサポートという立場でしたが、音楽制作にも深く関わっていたため、その存在は大きなものでした。
T$UYO$HIが引き継いだ現在のベースサウンド
KenKenの後を引き継いだT$UYO$HIは、The BONEZやPay money To my Painで培ったラウドロックの演奏スタイルをDragon Ashに持ち込みました。
2019年のサポート参加から現在まで活動を続け、2024年にはDragon AshとThe BONEZの共同プロジェクトでも中心的な役割を担っています。
ここで大切なのは、IKÜZÖNEの逝去、KenKenのサポート終了、T$UYO$HIのサポート参加は、それぞれ性質が違う出来事だということです。
3人を単純に同じ意味での「脱退メンバー」として扱うのではなく、バンドの歴史における異なる転換点として理解する必要があります。
【ATSUSHI・DRI-Vはなぜ脱退?】ダンサー2人との20年間
Dragon Ashの特徴として、ロックバンドにダンサーを正式メンバーとして迎え入れた編成を挙げるファンは少なくありません。
そのスタイルを支えてきたのがATSUSHIとDRI-Vです。
2000年から参加し、2003年に正式メンバーへ
ATSUSHIとDRI-Vは2000年からDragon Ashのライブやミュージックビデオに参加し、2003年に正式メンバーとなりました。
当時のロックバンドでは、ボーカル、ギター、ベース、ドラムを中心とする編成が一般的でした。そこにダンサーを加えることで、Dragon Ashは音楽と身体表現を組み合わせた独自のステージを展開していきます。
ダンスを取り入れた演出は、ライブの視覚的な魅力を高めるだけではありません。ヒップホップやストリートカルチャーとの親和性を高め、Dragon Ashのミクスチャーという方向性を明確にする役割も果たしました。
2020年9月4日のライブをもって脱退
2020年7月18日、ATSUSHIとDRI-VがDragon Ashとは別の道を歩むことが公式に発表されました。
発表では、約20年間にわたりともに活動してきた2人との話し合いを重ね、それぞれの人生を歩むための前向きな決断に至ったと説明されています。
新型コロナウイルス感染症の影響が続く時期だったため、7人体制でのラストライブは開催方法を調整しながら準備されました。
その後、2020年9月4日の「DRAGONASH LIVE “DEPARTURE”」が7人体制の最後のワンマンライブとなり、ATSUSHIとDRI-Vはバンドを離れました。
ATSUSHIは脱退後もダンサー・表現者として活動を続ける意向を示しています。DRI-Vも独自の活動を展開しており、2人が音楽やダンスの世界から引退したという意味ではありません。
Dragon Ashにおけるダンサーの役割は、約20年間の歴史を持つ重要な要素でした。2人の脱退によって編成は変わりましたが、これまで築いてきた表現やライブの記憶が失われたわけではありません。
【Dragon Ashの2026年最新活動】櫻井誠の復帰と今後のライブ予定
2026年のDragon Ashは、メンバーの健康問題による一時的な出演見合わせを経験しながらも、ライブ活動を続けています。
2026年7月、櫻井誠が狭心症の治療で再入院
櫻井誠は2025年にも狭心症が判明し、治療を受けていました。2026年7月4日の京都大作戦2026出演後、前年と同様の症状が出たため、検査を受けて再入院することになりました。
7月12日には、Dragon Ashが7月19日の焼來肉ロックフェスへの出演見合わせを発表。The Ravensの公演にも延期・中止が発生しました。
しかし、7月21日に所属事務所が櫻井の退院とライブ活動再開を発表。医師の指導のもと、7月25日・26日のOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALからステージに復帰することになりました。
この発表では、今後も本人の体調を最優先にし、無理のない範囲で活動を続ける方針が示されています。
2026年11月以降の出演予定
2026年11月現在、Dragon Ashの公式ライブスケジュールには、国内外のイベント出演が掲載されています。
- 2026年11月14日〜15日:台湾で開催される2026 FIREBALL Fest. 火球祭。
- 2026年12月13日:響都超特急2026(京都パルスプラザ)。
- 2027年1月9日:ASH DA HERO presents「GACHINKO」ASH DA HERO vs Dragon Ash(Zepp Shinjuku)。
また、2026年には3月のAge Factoryとの対バン、4月のワンマン公演、6月のAA=との共演、7月の京都大作戦など、さまざまなライブ活動が行われています。
こうした動きを見ると、2026年のDragon Ashは活動を停止しているわけではなく、ライブを軸に精力的な展開を続けていることが分かります。
ただし、櫻井誠については公式発表でも体調を優先する方針が示されているため、今後の出演情報は公式スケジュールの更新を確認することが大切です。
【プロの結論】Dragon Ashのメンバーを理解する3つのポイント
Dragon Ashのメンバー構成を理解するうえで、特に重要なのは「正式メンバーとサポートの違い」「歴代メンバーの別れ方」「現在の音楽的な役割」の3点です。
1.5人編成でも正式メンバーは4人
現在のDragon Ashを5人編成と紹介すること自体は間違いではありません。実際のライブではT$UYO$HIを含む5人で演奏しています。
しかし、正式メンバーとサポートメンバーを区別するなら、Kj、櫻井誠、BOTS、hirokiの4人が正式メンバーで、T$UYO$HIがサポートベーシストです。
検索結果やプロフィール記事によって「4人」「5人」と表記が違う場合があるのは、この区別が理由です。
2.歴代メンバーの離脱理由を混同しない
IKÜZÖNEは逝去、KenKenはサポート活動終了、ATSUSHIとDRI-Vは脱退というように、それぞれの経緯は異なります。
とくにIKÜZÖNEは結成時からのオリジナルメンバーであり、単なるメンバー交代として扱うことはできません。バンドの歴史を知るうえで、2012年の出来事は大きな意味を持っています。
3.Dragon Ashの魅力は編成変更後も続く音楽的な融合
Dragon Ashは、ヒップホップ、ロック、パンクなどを横断してきたバンドです。DJのBOTS、ギタリストのhiroki、ドラムの櫻井誠、フロントマンのKj、サポートベースのT$UYO$HIが、それぞれ異なる役割を担っています。
かつての7人編成から現在の5人でのライブ編成へと変化しても、異なる音楽的要素を融合させる姿勢は継続しています。
歴代メンバーの変遷を追うときは、単に人数の増減を見るのではなく、誰がどの役割を担い、どのようにバンドの表現を広げてきたかに注目すると、Dragon Ashの魅力がより深く理解できます。
【Dragon Ashのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Dragon Ashの現在のメンバーは誰ですか?
A1:2026年現在の正式メンバーはKj(降谷建志)、櫻井誠、BOTS、hirokiの4人です。ベースはT$UYO$HIがサポートとして担当しており、ライブでは5人編成です。
Q2:Dragon Ashのベーシストは誰ですか?
A2:現在のサポートベーシストはT$UYO$HIです。過去にはオリジナルメンバーのIKÜZÖNE(馬場育三)が担当し、IKÜZÖNEの逝去後はKenKenが約8年間サポートベースを務めました。
Q3:IKÜZÖNEはなぜDragon Ashを脱退したのですか?
A3:IKÜZÖNEは脱退したのではなく、2012年4月21日に急性心不全のため46歳で逝去しました。結成時からのオリジナルメンバーで、バンドの歴史に欠かせない人物です。
Q4:ATSUSHIとDRI-Vはいつ脱退しましたか?
A4:2020年9月4日の「DRAGONASH LIVE “DEPARTURE”」をもって脱退しました。2人は2000年からライブやミュージックビデオに参加し、2003年に正式メンバーとなっていました。
Q5:KenKenは現在もDragon Ashのメンバーですか?
A5:現在はDragon Ashで活動していません。2019年11月18日にサポートベーシストとしての活動終了が発表されています。
Q6:Dragon Ashは2026年も活動していますか?
A6:はい。2026年も国内外のライブや音楽イベントに出演しています。7月には狭心症の治療で入院していた櫻井誠が退院し、ステージに復帰しました。11月以降も台湾のFIREBALL Fest.や響都超特急2026などへの出演が予定されています。
まとめ:Dragon Ashは歴代メンバーの軌跡を受け継ぎ2026年も活動中
Dragon Ashの現在の正式メンバーは、Kj、櫻井誠、BOTS、hirokiの4人です。ベースにはT$UYO$HIがサポートとして参加し、現在のライブを支えています。
1996年の結成から、BOTSとhirokiの加入、IKÜZÖNEとの別れ、KenKenからT$UYO$HIへのベース担当の移行、そしてATSUSHIとDRI-Vの脱退まで、Dragon Ashはさまざまな変化を経験してきました。
2026年には櫻井誠の再入院という出来事もありましたが、7月にライブ復帰を果たし、秋以降も出演予定が続いています。
現在のメンバーだけでなく、IKÜZÖNEやATSUSHI、DRI-V、KenKenといった歴代メンバーの存在を知ることで、Dragon Ashが築いてきた音楽とライブの歴史がより鮮明になります。
メンバーの人数や担当パートだけでなく、それぞれがバンドに残したものにも目を向けながら、これからのDragon Ashの活動を見守りたいところです。
参考資料:Dragon Ash公式サイト、所属事務所INNOVATOR、ビクターエンタテインメント、ATSUSHI TAKAHASHI公式発表、オリコン、CINRA、Skream!、BARKS、日刊スポーツの公開情報。