「なにわのブラックダイヤモンド」の愛称で知られるグラビアタレント・橋本梨菜。小麦色の肌と健康的なプロポーションをトレードマークに、写真集、イメージDVD、雑誌グラビア、アイドルユニットsherbetなど、幅広い活動を続けている。
2026年はソロデジタル写真集『Rina’s Departure』の発売に加え、葉月あやとの約4年ぶりの共演作『私たちの季節はまだ終わらない』が9月14日に登場。さらに10月には『週刊プレイボーイ』創刊60周年記念企画にも参加した。グラビア活動10周年を経た橋本梨菜は、現在どのような作品を発表しているのか。代表的な写真集の歴史や発売日、sherbetでの活動とともに整理する。
【2026年最新】橋本梨菜のグラビア活動はどう変化した?

2026年11月3日時点の橋本梨菜は、グラビア活動を継続しながら、ソロ作品、共演写真集、イメージDVD、グループ活動という複数の分野で存在感を示している。
特に注目したいのが、2026年2月から10月にかけて発表された作品や企画だ。
2026年2月:ソロ写真集『Rina’s Departure』
2月18日、ワニブックスからデジタル限定写真集『sherbet 橋本梨菜 写真集 Rina’s Departure』が発売された。
撮影を担当したのは猿山秀人。内容は、前年に発売されたsherbet結成10周年記念写真集『Departure』の未公開カットを中心に構成されている。既刊写真集とは異なる衣装や、これまで公開されていなかった写真を橋本梨菜のソロ作品として楽しめる点が特徴だ。
販売価格は税込2,200円。同時期には青山ひかるの『Hikaru’s Departure』、河路由希子の『Yukiko’s Departure』もリリースされ、sherbetメンバーそれぞれの個性を独立した写真集として楽しめる企画になった。
2026年3月:『湯けむり にゅうよく旅』のソロ版
3月17日には、ワニブックスからデジタル限定写真集『湯けむり にゅうよく旅』が発売された。
これは前年のR・I・P GIRLS 2025写真集の撮影時に、橋本梨菜、葉月あや、三田悠貴、堀みなみ、山田あいの5人を個別に撮影した未公開カットで構成された作品だ。
撮影は日暮翔。価格は税込2,200円で、グループ写真集とは別に、橋本梨菜のソロカットをまとめて楽しめる内容となっている。『Rina’s Departure』だけでなく、この作品も2026年のソロ写真集の動きを把握するうえで押さえておきたい。
2026年10月:週プレ創刊60周年記念企画に参加
さらに大きな話題となったのが、10月19日発売の『週刊プレイボーイ』44号に連動した「NIPPONグラドル60人」だ。
創刊60周年を記念して総勢60人のグラビアタレントが集結した企画で、橋本梨菜も参加メンバーに名を連ねた。葉月あやや青山ひかるなど、グラビア界で活躍するタレントたちも参加している。
10月18日に公開された週プレNEWSの企画紹介でも橋本の参加が確認できる。グラビア活動10周年を超えた彼女が、現在も大型グラビア企画に起用されていることを示す動きだ。
【ソロ写真集を深掘り】『Rina’s Departure』の発売日と作品内容
2026年の橋本梨菜を語るうえで、まず取り上げたいのが『Rina’s Departure』である。
この作品を理解するには、2025年に発売されたsherbetの記念写真集『Departure』との関係を押さえておく必要がある。
『Departure』から生まれたソロ写真集
sherbetの結成10周年記念写真集『Departure』は、2025年8月27日にワニブックスから発売された。撮影地はハワイで、橋本梨菜、青山ひかる、河路由希子の3人が登場する。
同作は、南国の開放感を背景に、メンバーの自然な笑顔から華やかなグラビアカットまでを収録した記念作品。撮影は猿山秀人が担当した。
そして翌2026年2月18日に登場したのが、橋本梨菜に焦点を当てた『Rina’s Departure』だ。
グループ写真集をすでに見た読者にとっても、未公開カットを中心とするソロ版には別の楽しみ方がある。3人の集合写真ではなく、橋本梨菜自身の表情やスタイル、撮影時の雰囲気を中心に追えるからだ。
『Rina’s Departure』の基本情報
主な書誌情報は次のとおり。
- 作品名:『sherbet 橋本梨菜 写真集 Rina’s Departure』
- 発売日:2026年2月18日
- 出版社:ワニブックス
- 撮影:猿山秀人
- 販売価格:2,200円(税込)
- 形式:デジタル限定
- 内容:10周年記念写真集『Departure』に関連する未公開カットを中心に構成
ABEMA TIMESやMANTANWEBも同作の発売を報じている。特にMANTANWEBは、sherbetの10周年記念写真集からオール未公開カットで構成された作品として紹介した。
なお、2026年のソロ作品を発売日順に比較すると、3月17日の『湯けむり にゅうよく旅』も見逃せない。『Rina’s Departure』は2026年の代表的な記念作品であり、発売順での最新作という意味ではない点を区別しておきたい。
【葉月あやと共演】『私たちの季節はまだ終わらない』を解説
2026年9月14日に発売された『私たちの季節はまだ終わらない』は、橋本梨菜と葉月あやによるデジタル写真集だ。
ソロ作品とは異なり、2人の関係性や撮影中の掛け合いを含めたコラボレーションが大きな見どころとなっている。
約4年ぶりとなる2人のコラボグラビア
集英社の公式書誌情報によると、本作は『週刊プレイボーイ』本誌のグラビアに収録しきれなかった未公開カットをまとめたデジタル写真集である。
橋本梨菜は「なにわのブラックダイヤモンド」、葉月あやは「ミニマムダイナマイトボディ」の愛称で知られる。異なる個性を持つ2人が再び組んだことで、ソロ撮影では生まれない画面の掛け合いが実現した。
週プレNEWSによると、2人のコラボグラビアは実に4年ぶり。バニーガール姿でプールに入るシーンや、ベッドで寄り添うカットなどが収録されている。
発売日・価格・撮影情報
- 作品名:『橋本梨菜&葉月あや写真集 私たちの季節はまだ終わらない』
- 発売日:2026年9月14日
- 出版社:集英社
- レーベル:週プレ PHOTO BOOK
- 撮影:佐藤裕之
- 価格:1,870円(税込)
- 内容:週刊プレイボーイ掲載グラビアの未公開カット
同作は『週刊プレイボーイ』39・40合併号の発売と連動した作品。週プレ グラジャパ!で購入する場合には、限定カット特典も用意された。
なぜ今、2人の共演が注目されるのか
橋本梨菜と葉月あやは、単に同じ雑誌に登場しただけの関係ではない。グラビアの現場をともに経験してきたタレント同士であり、長年の活動を通じて互いの特徴を理解している。
週プレNEWSの9月14日掲載インタビューでは、2人の関係性を感じさせるやり取りも紹介された。約4年ぶりの共演という時間的な節目に加え、撮影での距離感や自然な表情が作品の魅力につながっている。
また、9月25日には発売記念PVも公開された。紙媒体のグラビア、デジタル写真集、動画コンテンツを連動させる展開は、現在のグラビアメディアの販売・プロモーション手法を象徴している。
【歴代写真集と経歴】橋本梨菜のグラビア活動を年表で整理
橋本梨菜の作品を振り返ると、初期のDVD中心の活動から、写真集の刊行、デジタル作品の拡充、そしてユニットの記念作品へと展開してきたことが分かる。
代表的な写真集と活動上の転換点をまとめた。
| 時期 | 作品・出来事 | 特徴・関係性 |
|---|---|---|
| 2014年 | 汐留グラビア甲子園 | 準グランプリ・審査員特別賞を受賞 |
| 2015年3月20日 | DVD『フェアリーナ』 | グラビア活動のデビュー作 |
| 2015年 | 週刊プレイボーイ初登場 | 誌面グラビアへの進出 |
| 2017年10月3日 | 『RINA×BLACK』 | ファースト写真集。ハワイロケ |
| 2018年9月24日 | 『RIRIKOI』 | セカンド写真集。旅行をテーマに構成 |
| 2020年11月25日 | 『黒蜜』 | 日本の情緒あるロケーションを採用 |
| 2023年9月13日 | 『Lina’s All』 | 20代最後の節目を記念したLAロケ作品 |
| 2025年3月20日 | グラビア活動10周年 | グラビアデビューから10年 |
| 2025年8月27日 | sherbet『Departure』 | ユニット結成10周年記念写真集 |
| 2026年2月18日 | 『Rina’s Departure』 | sherbet記念写真集の未公開カットを収録したソロ版 |
| 2026年3月17日 | 『湯けむり にゅうよく旅』 | R・I・P GIRLS写真集の撮影に関連したソロ版 |
| 2026年9月14日 | 『私たちの季節はまだ終わらない』 | 葉月あやとの約4年ぶりの共演作 |
| 2026年10月19日 | 『NIPPONグラドル60人』 | 週プレ創刊60周年記念グラビアに参加 |
この年表で特に重要なのは、2017年の『RINA×BLACK』と2023年の『Lina’s All』だ。
ファースト写真集『RINA×BLACK』
2017年10月3日に発売されたファースト写真集『RINA×BLACK』は、橋本梨菜のキャラクターを広く印象づけた作品の一つだ。
ワニブックスから発売され、撮影地はハワイ。南国の風景と彼女の褐色の肌を組み合わせた構成で、「なにわのブラックダイヤモンド」というイメージを強く打ち出している。
セカンド写真集『RIRIKOI』
2018年9月24日には、セカンド写真集『RIRIKOI』が発売された。撮影はLUCKMAN。
作品のテーマは彼氏との旅行。ファースト写真集とは異なる、プライベートな旅行を連想させる演出が特徴となっている。
『黒蜜』で見せた新しい表現
2020年11月25日発売の『黒蜜』は、従来の南国を舞台にした褐色ビキニのイメージから方向性を変えた作品だ。
撮影は西田幸樹。ワニブックスの紹介では、日本の情緒あるロケーションを取り入れ、しっとりとした雰囲気の橋本梨菜を表現している。
肌の色やスタイルだけではなく、背景やシチュエーションを含めて人物の魅力を見せる構成は、その後の写真集を比較する際にも要点になる。
20代の集大成『Lina’s All』
2023年9月13日発売の『Lina’s All』は、20代最後の記念写真集として制作された。撮影地はロサンゼルスで、撮影を担当したのは中山雅文。
ワニブックスの公式紹介では、青い空と広大な大地を背景に、橋本梨菜の褐色の肌や自然体の表情を収録した作品として説明されている。
さらに2024年3月27日には、未公開カットなどを追加した『Lina’s All ~ Best Selection ~』も発売。過去の作品を振り返りながら、新たな写真を楽しめる構成になっている。
【なにわのブラックダイヤモンド】小麦色の肌とグラビアスタイルの変化
橋本梨菜のグラビアを語る際、欠かせないのが小麦色の肌だ。
彼女は長年「日本一黒いグラビアアイドル」と呼ばれてきたが、その肩書きには本人のこだわりと仕事上の戦略が深く関係している。
「ブラックダイヤモンド」の誕生
週プレ グラジャパ!が2023年8月に掲載したインタビューによると、「ブラックダイヤモンド」というキャッチフレーズは所属事務所が付けたもの。そこに『週刊プレイボーイ』が「なにわの」を加えたことで、現在の愛称が生まれた。
当初はグラビアアイドルの肌といえば色白というイメージが強く、橋本もデビュー当時は事務所から日焼けを控えるように言われていたという。しかし、本人は自然な日焼け肌を自分の個性として大切にしていた。
その後、2017年の『週刊プレイボーイ』単独初グラビアで肌の色を前面に打ち出した企画が展開され、本人の認知度を高めるきっかけになった。
橋本自身もインタビューで、特徴的なタイトルとグラビアの内容が合致し、多くの人に覚えてもらえたと振り返っている。
「日本一黒いグラドル」からの方向転換
2024年、橋本梨菜は長年使用してきた「日本一黒いグラビアアイドル」という肩書きからの卒業を表明した。
2025年3月のWEBザテレビジョンのインタビューでは、その背景としてコロナ禍に今後の活動を考えたことが紹介されている。
本人は、自然体の「なにわのブラックダイヤモンド」として活動を続けていく考えを示した。
また、2026年3月のRBB TODAYによる番組内容の報道では、日焼けサロンを使わず、日帰りでグアムに行くなどして肌の黒さを維持していた苦労も取り上げられた。10年間続けてきたこだわりを手放した背景には、身体的・時間的な負担もあった。
ここで注意したいのは、肩書きからの卒業とグラビア活動からの引退はまったく別の話だということだ。
実際、2026年にもソロ写真集や共演グラビアを発表している。変化したのは活動そのものではなく、自分を表現するための看板や方向性である。
【sherbetとイメージDVD】橋本梨菜の現在の活動をチェック
橋本梨菜はソロのグラビアタレントとしてだけでなく、アイドルユニットsherbetのメンバーとしても活動してきた。
sherbetの結成10周年と記念写真集
sherbetは橋本梨菜、青山ひかる、河路由希子らが活動するガールズユニットだ。
2025年8月24日の日刊スポーツの報道では、3人が結成10周年記念写真集『Departure』の発売記念イベントに出席。写真集は8月27日にワニブックスから発売された。
撮影はハワイで約5日間にわたって行われたという。橋本はお気に入りの写真としてワイキキビーチで撮影したカットを挙げ、撮影に向けてヒップのトレーニングにも取り組んだことを紹介していた。
同イベントでは、ユニットの今後についても語っている。
「形が変わってもsherbetをなくす必要はない」
これは日刊スポーツが報じた橋本の発言だ。YouTubeなど活動の形が変わってもユニットを続ける可能性を示し、次の目標としてアジアツアーにも意欲を見せていた。
2026年の『Rina’s Departure』は、こうしたグループの歩みとソロ活動をつなぐ作品でもある。
2026年のイメージDVD『カイマナエレエレ』
写真集だけでなく、イメージDVDも橋本梨菜の活動を理解するうえで重要なジャンルだ。
初期の作品には、2015年3月20日発売の『フェアリーナ』がある。これは本人が2025年のインタビューでグラビアデビュー作として振り返った作品でもある。
その後もDVD作品を継続的に発表しており、2025年6月には『SUNNY』、2026年2月24日にはエアーコントロールから『カイマナエレエレ』が発売された。
『カイマナエレエレ』はハワイを舞台にした作品で、語学留学をきっかけに現地での出会いを描くストーリー仕立ての内容となっている。
写真集が静止画による表情や構図を楽しむ媒体であるのに対し、イメージDVDでは動きや映像の流れ、シチュエーションを含めた魅力を楽しめる。両方を比較すると、橋本梨菜の表現の幅がより分かりやすい。
女優・タレントとしての活動も継続
所属事務所R・I・Pの公式プロフィールでは、橋本梨菜はグラビア、バラエティー番組、ドラマ出演、映画主演など幅広く活動するタレントとして紹介されている。
2026年の活動を見ても、グラビアを軸にしながら複数のメディアに露出するスタイルが続いている。写真集の発売だけを追うと見落としがちだが、彼女の活動は出版物だけに限定されていない。
【作品選びのポイント】橋本梨菜の写真集はどれから見るべき?
橋本梨菜の写真集やデジタル作品は、発売時期によって撮影テーマや雰囲気が異なる。初めて作品を見る場合は、単純に発売日の新しさだけでなく、何を楽しみたいかで選ぶとよい。
ソロ作品を楽しみたい人
まずおすすめしたいのは『Rina’s Departure』だ。sherbetの10周年記念作品から派生したソロ版であり、橋本梨菜の未公開カットを中心に楽しめる。
さらに2026年の別作品『湯けむり にゅうよく旅』も比較対象になる。こちらはR・I・P GIRLSの撮影に関連して制作されたソロ写真集で、異なる撮影企画による表情の違いを確認できる。
橋本梨菜の歴史をたどりたい人
初期からの変化を知りたい場合は、『RINA×BLACK』『RIRIKOI』『黒蜜』『Lina’s All』の順に見る方法がある。
それぞれの作品には、南国ロケ、旅行をテーマにした演出、日本的なロケーション、20代最後の記念作品という異なる特徴がある。単純な写真の比較ではなく、撮影コンセプトの変化に注目すると面白い。
共演グラビアを楽しみたい人
橋本梨菜と葉月あやの2人を見たい場合は、2026年9月発売の『私たちの季節はまだ終わらない』が有力な選択肢となる。
4年ぶりのコラボという背景を知ってから読むと、ソロ作品とは異なる撮影の掛け合いや距離感にも注目できる。
購入前に確認したい3つのポイント
- 発売日と作品形式:紙の写真集なのか、デジタル限定なのかを確認する。
- 収録カットの違い:既刊写真集の再編集なのか、未公開カットを中心とした新しい構成なのかを確認する。
- 特典の有無:週プレ グラジャパ!など、販売サービスによって限定カットや特典が異なる場合がある。
特にデジタル写真集は、同じ撮影企画から複数のタイトルが発売されることもある。作品名だけで判断せず、出版社の書誌情報に記載された内容や撮影者を確認すると、重複購入を避けやすい。
【橋本梨菜のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:橋本梨菜の2026年最新の注目写真集は何ですか?
A1:2026年2月18日発売の『Rina’s Departure』と、9月14日発売の葉月あやとの共演作『私たちの季節はまだ終わらない』が代表的な注目作です。ソロ作品では3月17日発売の『湯けむり にゅうよく旅』もあります。
Q2:『Rina’s Departure』の発売日はいつですか?
A2:2026年2月18日です。ワニブックスから発売されたデジタル限定写真集で、撮影は猿山秀人。sherbet結成10周年記念写真集『Departure』に関連する未公開カットを中心に構成されています。
Q3:橋本梨菜と葉月あやの共演写真集はいつ発売されましたか?
A3:『私たちの季節はまだ終わらない』は2026年9月14日発売です。集英社の週プレ PHOTO BOOKから配信され、価格は1,870円(税込)。約4年ぶりのコラボグラビアとして制作されました。
Q4:橋本梨菜はグラビア活動を引退したのですか?
A4:いいえ。2024年に「日本一黒いグラビアアイドル」という肩書きからの卒業を表明しましたが、グラビア活動そのものは継続しています。2026年にも写真集やDVDを発表し、10月の週プレ創刊60周年企画にも参加しています。
Q5:橋本梨菜の代表的な歴代写真集は何ですか?
A5:代表作には2017年の『RINA×BLACK』、2018年の『RIRIKOI』、2020年の『黒蜜』、2023年の『Lina’s All』があります。2025年にはsherbetの10周年記念写真集『Departure』、2026年には『Rina’s Departure』も発売されました。
Q6:橋本梨菜は現在もsherbetのメンバーですか?
A6:はい。所属事務所や週プレNEWSのプロフィールでもsherbetのメンバーとして紹介されています。2025年には青山ひかる、河路由希子とともに結成10周年記念写真集『Departure』の発売イベントに出席しました。
まとめ:橋本梨菜のグラビアは10周年を超えて新たな段階へ
橋本梨菜のグラビア活動を2026年の最新動向から振り返ると、初期から続く小麦色の肌という個性を大切にしながら、作品のテーマや表現方法を広げてきたことが分かる。
2026年2月の『Rina’s Departure』はsherbetの10周年記念写真集から生まれたソロ作品であり、9月の『私たちの季節はまだ終わらない』は葉月あやとの約4年ぶりの共演作だ。さらに10月には週プレ創刊60周年の「NIPPONグラドル60人」にも参加した。
また、2025年に迎えたグラビア活動10周年と、sherbetの結成10周年記念写真集は、同じ10周年でも異なる節目である。前者は橋本梨菜個人のキャリア、後者はユニットとしての歩みを記念したものだ。
「日本一黒いグラドル」という肩書きから卒業したことも、グラビア引退を意味するわけではない。2026年の作品展開を見る限り、ソロ、共演、ユニットという複数の方向から自分の魅力を発信し続けている。
今後の注目点は、sherbetとしての活動がどのように展開するか、そして年齢やキャリアの変化に合わせて写真集の表現がどう進化していくかだろう。橋本梨菜のグラビアは、過去の代表作だけでなく、2026年以降の新作にも注目する価値がある。
編集上の補足: 2026年11月3日時点の情報を反映しています。特に、ソロ写真集『Rina’s Departure』と、2026年3月発売の『湯けむり にゅうよく旅』を発売順で区別し、10周年記念写真集『Departure』が個人作品ではなくsherbetのユニット作品である点も整理しています。
主な確認資料は、集英社・週プレNEWS、ワニブックス公式書誌情報、WEBザテレビジョン、日刊スポーツ、ABEMA TIMESです。