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NEWSの4人時代はいつからいつまで?歴代メンバーと脱退理由、2026年の現在を徹底解説

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

NEWSの4人時代を構成したメンバーは、小山慶一郎・加藤シゲアキ・増田貴久・手越祐也の4人です。2011年10月7日、山下智久と錦戸亮がグループを脱退したことで4人体制が始まり、約8年8カ月にわたって活動しました。その後、2020年6月19日に手越祐也がジャニーズ事務所との専属契約を終了し、NEWSは現在につながる3人体制へ移行しました。

2003年の9人での結成から、6人体制、4人体制、そして3人体制へ。NEWSの歴史には、メンバーそれぞれの進路やグループを取り巻く環境の変化が刻まれています。2026年11月現在、小山慶一郎・加藤シゲアキ・増田貴久の3人は活動を継続しており、グループとしてのライブや作品発表に加え、個人活動でも存在感を示しています。

【結論】NEWSの4人時代のメンバーは誰?2011年から2020年までの活動期間

news4人

NEWSの4人時代とは、2011年10月に山下智久と錦戸亮が脱退してから、2020年6月に手越祐也が退所するまでの期間を指します。

この時期のメンバーは、次の4人です。

  • 小山慶一郎
  • 加藤シゲアキ
  • 増田貴久
  • 手越祐也

4人体制への移行が発表されたのは2011年10月7日です。山下智久と錦戸亮が同日付でグループを離れ、残った4人が新しいNEWSとして活動を続けることになりました。

ただし、4人が初めてそろってステージに立ったのは、2011年12月31日のジャニーズカウントダウン公演です。メンバー構成が変わった日と、4人での初ステージの日は異なります。

そして2020年6月19日、手越祐也との専属契約終了が発表され、4人時代は終わりを迎えました。2011年10月7日から2020年6月19日までの日数は3,178日。暦上では8年8カ月12日に及びます。日刊スポーツ、J-CASTニュース、スポニチの当時の報道

4人それぞれが担ったNEWSの存在感

4人体制では、それぞれ異なる個性を持つメンバーがグループを支えていました。

小山慶一郎は、グループの活動を支える存在として、メンバー間の調整やファンとのコミュニケーションでも中心的な役割を担いました。

加藤シゲアキは、音楽活動に加えて俳優・作家としても活動の幅を広げました。グループ外での表現活動が、NEWSのメンバーとしての個性にもつながっています。

増田貴久は、歌唱やパフォーマンスに加え、ファッションやバラエティーなどでも活躍。後年もグループと個人の双方で活動を続けています。

手越祐也は、力強い歌声や明るいキャラクターで知られ、テレビ番組や音楽活動でも広く認知されていました。増田貴久とのユニット「テゴマス」での活動も、4人時代以前から続く代表的な実績です。

【歴代メンバー】NEWSは9人から6人、4人、3人へどう変わった?

NEWSの歴代メンバーを理解するには、人数の変化を時系列で整理するのが分かりやすいでしょう。

NEWSは2003年9月に9人で結成されました。その後、森内貴寛の脱退、内博貴と草野博紀の活動自粛と研修生への移行を経て、6人体制で活動を再開します。2011年には山下智久と錦戸亮が脱退し、4人体制へ。そして2020年に手越祐也が退所し、現在の3人体制になりました。

NEWSの人数変遷・歴代メンバー一覧

時期 人数 メンバー・主な出来事
2003年9月 9人 山下智久、小山慶一郎、増田貴久、加藤成亮、手越祐也、草野博紀、森内貴寛、錦戸亮、内博貴で結成
2003年12月 8人 森内貴寛が学業専念のため脱退
2005年7月 実質7人で活動 内博貴が未成年飲酒問題で無期限謹慎
2006年1月〜5月 活動自粛・休止 草野博紀の活動自粛を受け、グループ活動も休止
2006年12月〜2007年 6人 内博貴・草野博紀が研修生へ移行し、残る6人で活動再開
2011年10月7日 4人 山下智久・錦戸亮が脱退。小山、加藤、増田、手越で活動
2020年6月19日〜2026年 3人 手越祐也が専属契約終了。小山、加藤、増田で活動継続

この変遷は、日刊スポーツやデイリースポーツなどの当時の報道に記録されています。特に2006年については、内博貴と草野博紀が研修生へ移行した後、6人での活動再開が正式に発表されました。日刊スポーツ、デイリースポーツ

NEWSの結成時はなぜ9人だった?

NEWSは2003年9月、ワールドカップバレーボールのイメージキャラクターとして結成されました。

グループ名には「新しい情報」という意味のほか、North・East・West・Southという東西南北の頭文字を組み合わせた意味も込められています。

当初は9人という大人数でのスタートでしたが、結成から数カ月後の2003年12月、森内貴寛が学業専念のためグループを離れました。

さらに2005年には内博貴、2006年には草野博紀の活動自粛があり、グループ活動自体も一時休止となります。

2006年12月30日、事務所は山下智久、小山慶一郎、錦戸亮、加藤成亮、増田貴久、手越祐也の6人で活動を再開すると発表しました。内と草野は研修生として活動することになり、2007年から6人体制のNEWSが本格的に再始動しました。

【2011年の転換点】山下智久と錦戸亮がNEWSを脱退した理由

NEWSが6人から4人になった大きな転換点は、2011年10月7日です。

この日、山下智久と錦戸亮が同時にグループを脱退しました。グループの中心的な存在だった2人が離れたことで、NEWSは大きな変化を迫られます。

山下智久はソロ活動に専念

山下智久は、NEWSを離れてソロ活動に専念する道を選びました。

当時の発表では、グループで得た経験を生かしながら、これからは一人で新しい挑戦をしていくという意向を示しています。

山下にとっては、グループでの活動から個人としての表現活動へ、仕事の軸を移す大きな決断でした。

錦戸亮は関ジャニ∞との掛け持ちを解消

錦戸亮の場合は、山下とは異なる事情がありました。

錦戸はNEWSと関ジャニ∞の2グループを掛け持ちして活動していました。しかし、両方のグループでCDリリースやライブツアーの日程を調整することが難しくなっていたと説明しています。

本人も、スケジュール上の問題が両グループの活動に影響することを申し訳なく思い、関ジャニ∞に専念する決断をしたとコメントしました。

残った4人はNEWSの存続を選択

当時は、主要メンバー2人の脱退によってNEWSの解散を心配する声もありました。

しかし、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也の4人はグループを継続する道を選びました。

小山は、これまで一緒に歩んできた年月を4人で受け継ぐという趣旨のコメントを発表。増田も、これまでNEWSを作ってきた仲間への思いを示しました。

当時の報道では、山下と錦戸の脱退理由は、それぞれソロ活動への専念とグループの掛け持ちによるスケジュール問題として伝えられています。2人が同じ理由で脱退したわけではありません。J-CASTニュース、スポニチ、日刊スポーツの2011年10月報道

【4人体制はいつまで?】NEWSの4人時代を支えた活動と転換点

NEWSの4人体制は2011年10月7日に始まり、2020年6月19日まで続きました。

この約8年8カ月は、単に4人で活動していた期間ではありません。グループとしての再出発を果たし、音楽活動を継続しながら、それぞれが個人としても成長していった時期でした。

2011年末に4人で初めてステージへ

4人体制への移行発表から約3カ月後の2011年12月31日、4人はジャニーズカウントダウン公演で初めてそろってステージに立ちました。

これは、新しいNEWSが実際に4人で活動する姿をファンに示した重要な節目でした。

2012年「チャンカパーナ」で4人体制の再始動を印象づける

2012年7月18日には、4人体制となって初めてのシングル「チャンカパーナ」が発売されました。

山下と錦戸の脱退後、グループの今後を心配する声があったなか、4人のNEWSが音楽活動を本格化させた象徴的な作品です。

その後も、ライブやアルバムなどを通じて4人での活動を積み重ねていきました。

4人体制の終わりは突然訪れた

2020年には新型コロナウイルスの感染拡大によって、予定されていたNEWSの全国ツアー「STORY」にも影響が出ました。

そして、同年5月から6月にかけて手越祐也をめぐる活動自粛と契約終了の発表が続きます。

その結果、2011年から続いてきた4人体制は、2020年6月19日をもって終了しました。

【2020年の手越祐也脱退】活動自粛から退所までの経緯と理由

NEWSが4人から3人になった背景には、2020年5月から6月にかけての一連の出来事があります。

ここで押さえておきたいのは、事務所が発表した契約終了の内容と、手越本人が会見で説明した退所の考えは、それぞれ分けて理解する必要があるという点です。

2020年5月:活動自粛とチャリティーユニットからの除外

2020年5月、緊急事態宣言下での外出や酒席への参加が週刊誌などで報じられました。

5月15日には、ジャニーズ事務所が期間限定チャリティーユニット「TwentyTwenty」への手越の参加を見送ることを発表しました。

さらに5月26日、事務所は新たな報道を受けて手越本人に事実確認を行い、酒席への参加を認めたことなどを説明。そのうえで、手越の全ての芸能活動を無期限で自粛すると発表しました。

当時の報道によると、事務所は感染拡大防止のために社会全体が外出を自粛している状況での行動を重く受け止めていました。日刊スポーツ、スポニチの2020年5月報道

2020年6月19日:ジャニーズ事務所との契約終了

2020年6月19日、ジャニーズ事務所は手越祐也との専属契約を同日付で合意解除したと公式発表しました。

同時に、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人でグループ活動を継続すると説明しました。

この発表によって、NEWSの4人体制は正式に終わり、3人体制への移行が決まりました。

事務所の発表で使用された表現は「専属契約の合意解除」です。契約終了の正式な日付は2020年6月19日となっています。ジャニーズ事務所公式発表、テレビ朝日、スポニチ

2020年6月23日:手越本人が会見で語った退所理由

退所から4日後の6月23日、手越は記者会見を開き、退所に至った経緯や今後の活動について説明しました。

会見で手越は、5〜6年前から事務所を離れ、新しい挑戦をしたいという気持ちがあったと説明しています。

また、当初はNEWSの4部作ライブ「STORY」を完走した後に退所することを考えており、その意向をメンバーにも伝えていたと話しました。

一方、メンバーや事務所との間に問題やトラブルがあったわけではないとも説明。NEWSへの感謝や、歌を中心とした活動を続けたいという考えを明かしました。

つまり、手越の退所については、2020年の活動自粛という出来事だけでなく、本人が以前から考えていた独立・新たな挑戦への意向も背景にありました。事務所の公式発表と本人の会見を合わせて見ることで、経緯をより正確に理解できます。MANTANWEB、スポニチ、マイナビニュースの2020年6月23日報道

【2026年最新】NEWSの現在は3人体制!メンバーの個人活動とグループの動向

2026年11月現在、NEWSは小山慶一郎・加藤シゲアキ・増田貴久の3人で活動しています。

STARTO ENTERTAINMENTの公式アーティスト情報でも、この3人がNEWSのメンバーとして掲載されています。手越祐也が脱退して以降、3人体制での活動が継続しています。

小山慶一郎:グループ活動と個人イベントを両立

小山慶一郎は、NEWSのメンバーとしての活動を続けながら、個人でのイベントやメディア活動にも取り組んでいます。

2026年には、個人イベント「CHOI集会 〜ごちそうさま〜 全国!? Zeppツアー in クリスマス 2026」の開催が発表されました。公演期間は12月8日から25日までの予定です。

グループでの活動に加えて、自身の名前を冠した企画を展開していることも、現在の活動の特徴です。

加藤シゲアキ:俳優・作家としても活動

加藤シゲアキは、NEWSのメンバーとして音楽活動を続ける一方、俳優や作家としても活動しています。

2026年には、出演作「あきない世傳 金と銀3」に関するDVD BOXの発売情報がSTARTO ENTERTAINMENTの公式ページで告知されています。

グループの音楽活動と並行して、演技や文学など異なる表現分野でキャリアを積み重ねている点が特徴です。

増田貴久:音楽・舞台・エンターテインメントで活躍

増田貴久は、NEWSの歌唱・パフォーマンスを担うメンバーとして活動を続けています。

2026年には「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2026」の応援アンバサダーへの就任が公式発表されました。また、映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」への出演情報も掲載されています。

音楽活動だけにとどまらず、舞台や映像作品などでも活動の幅を広げています。

NEWSとしての2026年の活動

3人体制のNEWSは、2026年もグループとして精力的に活動しています。

  • 2026年7月29日:アルバム「KMK NEWS」発売。
  • 2026年8月1日〜10月28日:「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」開催。
  • 2026年11月7日:「氣志團万博2026」への出演予定。

これらはSTARTO ENTERTAINMENTの公式アーティストページに掲載されている情報です。特に、2026年のアルバム発売と全国ツアーは、3人でのグループ活動が現在も継続していることを示す動きです。

なお、11月7日のイベントは2026年11月3日時点で今後の出演予定に当たります。STARTO ENTERTAINMENT公式NEWSページ、FAMILY CLUB web

【プロの結論】NEWSの9人・6人・4人・3人体制を正しく理解するポイント

NEWSの歴史を振り返ると、単純にメンバーが減ってきたというだけでは説明できない変化が見えてきます。

それぞれの人数変更には、学業への専念、活動自粛、個人活動への転換、グループの掛け持ちによるスケジュール問題、そして新しい挑戦への意思など、異なる背景がありました。

誤解しやすいポイント1:NEWSの4人時代は最初から4人だったわけではない

4人体制のNEWSは、2003年の結成時から存在していたわけではありません。9人で結成された後、複数のメンバー変更を経て、2011年に4人になりました。

そのため、NEWSの4人時代を知りたい場合は、2011年10月7日を基準にすることが大切です。

誤解しやすいポイント2:9人から6人へ直接変わったわけではない

NEWSの人数変遷を「9人から6人」とだけ説明する情報もありますが、正確には2003年12月に森内貴寛が脱退して8人となり、その後、内博貴と草野博紀の活動自粛などを経て6人で再始動しています。

途中の経過を省略すると、メンバーの歴史や当時の出来事を正しく理解できなくなります。

誤解しやすいポイント3:山下・錦戸と手越では脱退の事情が異なる

2011年の山下智久はソロ活動への専念、錦戸亮は関ジャニ∞との掛け持ち解消が主な理由として説明されました。

一方、2020年の手越祐也については、活動自粛を経た契約終了という経緯があり、本人は以前から新しい挑戦を考えていたと会見で説明しています。

この2つの時期を同じ理由で説明するのは正確ではありません。

NEWSの歴史を調べるときの判断基準

ネット上でNEWSの歴代メンバーや脱退理由を調べる際は、次の3点を確認すると情報を整理しやすくなります。

  • 日付:脱退発表日、契約終了日、活動再開日を混同しない。
  • 発表主体:事務所の公式発表と本人の会見内容を区別する。
  • 現在の状況:過去のメンバー構成と2026年現在の3人体制を混同しない。

特に芸能グループのメンバー変更は、脱退、活動休止、事務所退所、契約終了など、異なる意味の言葉が使われます。これらを区別することが、NEWSの歴史を正しく理解するうえで重要です。

NEWSの4人時代に関するよくある質問(FAQ)

Q1:NEWSの4人時代のメンバーは誰ですか?
A1:小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也の4人です。2011年10月7日に山下智久と錦戸亮が脱退した後、この4人で活動していました。

Q2:NEWSの4人体制はいつからいつまでですか?
A2:2011年10月7日から2020年6月19日までです。約8年8カ月続き、手越祐也の専属契約終了によって4人体制が終了しました。

Q3:NEWSはなぜ9人から3人になったのですか?
A3:2003年の結成後、森内貴寛の学業専念による脱退、内博貴と草野博紀の活動自粛・研修生への移行、2011年の山下智久と錦戸亮の脱退、2020年の手越祐也の契約終了を経て、現在の3人になりました。

Q4:山下智久と錦戸亮がNEWSを脱退した理由は何ですか?
A4:山下智久はソロ活動への専念、錦戸亮はNEWSと関ジャニ∞の掛け持ちによるスケジュール調整の難しさを理由として説明していました。

Q5:手越祐也はなぜNEWSを脱退したのですか?
A5:2020年5月の活動自粛を経て、6月19日にジャニーズ事務所との専属契約が合意解除されました。本人は同月23日の会見で、5〜6年前から新しい挑戦を考えていたことや、当初はNEWSの「STORY」ツアー終了後の退所を考えていたことを説明しています。

Q6:2026年現在のNEWSは何人ですか?
A6:2026年11月現在は3人です。小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久がNEWSとして活動しています。

Q7:手越祐也が脱退した後、NEWSは解散しましたか?
A7:解散していません。2020年6月19日の事務所発表で、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人でグループ活動を続けることが明らかにされました。

まとめ:NEWSの4人時代は8年8カ月、2026年も3人で活動継続

NEWSの4人時代は、2011年10月7日に山下智久と錦戸亮が脱退したことで始まりました。小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久、手越祐也の4人は、その後約8年8カ月にわたってグループを支えました。

2020年6月19日には手越祐也との専属契約が終了し、NEWSは小山・加藤・増田の3人体制へ移行しました。2026年現在も3人での活動は続いており、アルバム「KMK NEWS」の発売や全国ツアーの開催など、グループとして新しい歩みを重ねています。

9人で始まったNEWSが、6人、4人、そして3人へと形を変えてきた歴史は、メンバーそれぞれの選択とグループの継続への意思が重なったものです。

4人時代を振り返る際には、単に懐かしいメンバー構成として捉えるだけでなく、2011年の再出発から2020年の転換までを一つの時代として見ることが大切です。そして2026年のNEWSを理解するには、過去のメンバーの歴史と、現在の3人が築いている活動の両方に目を向ける必要があります。

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如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

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