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齋藤潤は子役出身?2019年の俳優デビューから2026年最新作まで徹底解剖

白木 奈緒 白木 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

「齋藤潤は子役だった?」「いつから芸能活動を始めたの?」「朝ドラ『らんまん』に出演していた齋藤潤と同じ人物?」と気になっている人も多いのと考えられます。

俳優の齋藤潤さんは、2007年6月11日生まれ、神奈川県出身。2019年に第5回テアトルアカデミーモデルグランプリのユース部門で男性グランプリに選ばれ、12歳で芸能活動への道を歩み始めました。2022年公開の映画『Phantom Pain』でスクリーンデビューを果たし、2024年の映画『カラオケ行こ!』で岡聡実役を演じたことで広く知られるようになりました。

2026年現在は映画、テレビドラマ、アニメの声優と活動の幅を広げています。一方、同姓同名でNHK連続テレビ小説『らんまん』に出演した子役も存在するため、プロフィールや出演歴の混同には注意が必要です。

【まず結論】齋藤潤は子役出身?俳優デビューはいつ?

齋藤潤子役

結論からいうと、齋藤潤さんは12歳で芸能活動を始めた子役出身の俳優です。

ただし、幼児期から子役事務所に所属していたタイプではありません。小学校6年生のときに俳優を志し、オーディションを経て芸能界に入りました。

ここで押さえておきたいのは、芸能活動を始めた時期と、映画に出演した時期は異なるという点です。

俳優を目指したきっかけは映画『キングダム』

2024年1月12日公開の映画『カラオケ行こ!』に合わせて掲載されたCREAのインタビューで、齋藤さんは俳優を志した経緯を明かしています。

もともと齋藤さんはサッカーが好きで、小学1年生から6年生まで地元のチームに所属していました。

将来の夢もサッカー選手だったといいます。

転機となったのは、小学6年生の春に映画『キングダム』を鑑賞したことでした。山﨑賢人さんの出演作を見て、映画の世界に憧れを抱くようになります。

インタビューでは、当時の思いを次のように表現しています。

スクリーンの向こう側にいる人になって

映画を通して観客にさまざまな感情を届けたいという思いが、俳優を目指す原動力になりました。

2019年にオーディションを受け、10月に事務所へ

CREAのインタビューによると、齋藤さんは2019年の夏前ごろ、母親に俳優を目指したいと相談しました。

その後、複数の事務所を探してもらい、8月ごろに初めてオーディションを受けています。

人前で自己紹介をしたり、踊ったりする審査を経験し、見事合格。2019年10月には正式に事務所へ所属しました。

同年に開催された第5回テアトルアカデミーモデルグランプリでは、ユース部門の男性グランプリに選ばれています。

つまり、齋藤さんの芸能活動の出発点は、幼少期からの芸能活動ではなく、12歳のときに自ら俳優を志して挑戦したオーディションだったのです。

【プロフィール】齋藤潤の生年月日・年齢・所属事務所を紹介


俳優・映画・テレビドラマ・声優

19歳


2026年10月31日時点
所属:テアトルエンターテインメント

齋藤潤さんの基本プロフィールをまとめました。

項目 詳細
名前 齋藤潤
読み方 さいとう・じゅん
生年月日 2007年6月11日
年齢 19歳(2026年10月31日時点)
出身地 神奈川県
職業 俳優
所属事務所 テアトルエンターテインメント
芸能活動開始 2019年
スクリーンデビュー 2022年
代表作 『カラオケ行こ!』
代表的な受賞歴 第48回日本アカデミー賞新人俳優賞

生年月日と出演歴は所属事務所の公式プロフィールにも掲載されています。

テアトルエンターテインメントへの所属は2023年

現在の所属先はテアトルエンターテインメントです。

2023年10月1日、同社は齋藤潤さんが新たに所属したことを公式発表しました。

ここで注意したいのが、2019年の芸能活動開始と2023年の所属発表は別の出来事だということです。

2019年はオーディションを経て芸能活動を始めた時期であり、2023年は現在の所属先への所属が公表された時期です。

この2つを区別すると、齋藤さんの経歴がより正確に理解できます。

【経歴・年表】Phantom Painからカラオケ行こ!までの出演作品

齋藤潤さんのキャリアは、2019年のオーディションから始まり、2022年の映画出演、2024年の主演作、そして2025年以降の受賞・出演作へと展開しています。

主な出来事を年代順に整理しました。

年代 人物・作品 出来事・関係性
2019年 第5回モデルグランプリ ユース部門男性グランプリ
2019年10月 テアトルアカデミー オーディション合格後に所属
2022年 『Phantom Pain』 スクリーンデビュー
2023年 『正欲』 佐々木佳道の中学生時代
2023年 テアトルエンターテインメント 所属を公式発表
2024年 『カラオケ行こ!』 岡聡実役で映画初主演
2024年 第16回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞
2024年 第46回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
2025年 第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞
2025年 『ちはやふる-めぐり-』 白野風希役
2026年 『迷宮のしおり』 山田健斗役で声の出演
2026年 『天幕のジャードゥーガル』 ムハンマド役で声の出演
2026年 『時給三〇〇円の死神』 死者の少年役

映画デビュー作は2022年の『Phantom Pain』


スクリーンデビュー作
2022年3月25日公開
齋藤潤さんの映画出演歴を語るうえで重要な初期作品。作中では叶加寿雄役を演じています。

『Phantom Pain』は仮想現実世界のアクションゲームを題材とした映画です。

齋藤さんは同作で叶加寿雄役を担当しました。映画.comのプロフィールでも、同作がスクリーンデビュー作として紹介されています。

その後、2023年には映画『正欲』で佐々木佳道の中学生時代を演じるなど、映像作品での経験を重ねました。

2023年から2025年にかけて出演作が拡大

代表的な出演作品には、次のようなものがあります。

映画

- 『Phantom Pain』(2022年)
- 『正欲』(2023年)
- 『カラオケ行こ!』(2024年)
- 『瞼の転校生』(2024年)
- 『からかい上手の高木さん』(2024年)
- 『室井慎次 敗れざる者』(2024年)
- 『室井慎次 生き続ける者』(2024年)
- 『366日』(2025年)
- 『ストロベリームーン 余命半年の恋』(2025年)

テレビドラマ

- 『パパとムスメの7日間』
- 『トリリオンゲーム』
- 『生理のおじさんとその娘』
- 『院内警察』
- 『9ボーダー』
- 『恋する警護24時』
- 『ちはやふる-めぐり-』

所属事務所の公式プロフィールでは、映画だけでなくテレビドラマ、CM、Web広告などの出演歴も確認できます。

【代表作を解説】カラオケ行こ!岡聡実役で注目された理由

齋藤潤さんの知名度を大きく押し上げた作品が、2024年公開の映画『』です。

原作は和山やまさんの人気漫画。監督を山下敦弘さん、脚本を野木亜紀子さんが担当し、綾野剛さんが主演の成田狂児を演じました。

齋藤さんが演じたのは、物語の中心人物となる中学生・岡聡実です。

岡聡実はどんな役?

岡聡実は、合唱部の部長を務める真面目な男子中学生です。

変声期を迎え、自分の歌声に悩んでいるところに、歌がうまくなりたいヤクザの成田狂児が現れます。

狂児は聡実にカラオケの歌唱指導を頼み、年齢も生活環境も大きく異なる2人の交流が始まります。

この作品で重要なのは、単なる年齢差のある2人のコメディーではなく、思春期の不安や自意識、他人との関係を丁寧に描いていることです。

齋藤さんが演じる聡実の真面目さや、思春期特有の不器用さが作品の中心を支えています。

約2か月のオーディションを経て岡聡実役に抜てき

テアトルアカデミーの公式発表によると、岡聡実役のキャスト選抜オーディションは約2か月にわたって開催されました。

最終審査には山下敦弘監督、脚本の野木亜紀子さん、プロデューサー陣が参加。主演の綾野剛さんもサプライズで登場しました。

その選考を勝ち抜いたのが齋藤さんです。

当時16歳だった齋藤さんにとって、同作は映画初主演という大きな転機になりました。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞


第48回日本アカデミー賞

新人俳優賞
2025年3月14日授賞式
受賞対象作品:『カラオケ行こ!』

2025年3月14日に開催された第48回日本アカデミー賞で、齋藤さんは新人俳優賞を受賞しました。

テアトルアカデミーの公式発表では、受賞時の本人コメントも掲載されています。

僕はお芝居が本当に大好きです。

また、同作に関連して次の賞も受賞しています。

- 第16回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(2024年)
- 第46回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(2024年)
- 第37回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞(2024年)
- 第48回日本アカデミー賞 新人俳優賞(2025年)
- 第34回日本映画批評家大賞 新人男優賞・南俊子賞(2025年)

複数の映画賞で評価されたことからも、『カラオケ行こ!』が齋藤さんの俳優人生における大きな代表作になったことが分かります。

【2025~2026年最新】ちはやふる・新作映画・アニメ出演を紹介

『カラオケ行こ!』以降、齋藤さんは映画だけでなく、テレビドラマやアニメーションにも活動の場を広げています。

2025年の注目作が、日本テレビ系ドラマ『』です。

『ちはやふる-めぐり-』では白野風希役

齋藤さんが演じたのは、梅園高校競技かるた部に所属する白野風希です。

同作は映画『ちはやふる』シリーズから続く世界観を引き継いだ作品で、當真あみさん演じる藍沢めぐるを中心に、高校生たちの競技かるたと青春を描きます。

白野風希は梅園高校の競技かるた部のメンバーで、齋藤さんにとっても新しい人物像に挑戦する機会となりました。

日本テレビの公式キャスト一覧でも、白野風希役として齋藤潤さんの名前が掲載されています。

2026年の出演作品一覧

2026年は、実写映画、テレビドラマ、劇場アニメ、テレビアニメと、さらにジャンルが広がっています。



2026年1月1日公開
声の出演:山田健斗役
劇場長編アニメーションへの出演。実写とは異なる声の表現にも挑戦しています。


2026年
NHKドラマ・中尾恒星役
テレビドラマでの新たな出演作。NHKの作品への参加も続いています。


2026年7月放送
声の出演:ムハンマド役
サイエンスSARU制作のアニメーション。関根明良さん、小清水亜美さん、桑島法子さんらと共演しています。


2026年10月2日公開
死者の少年役
西畑大吾さん、福本莉子さんが主演するヒューマンドラマ。齋藤さんは川岸に座る死者の少年を演じています。


これらの出演情報は所属事務所のプロフィールや各作品の公式キャスト情報で確認できます。特に『天幕のジャードゥーガル』の公式キャスト欄には、ムハンマド役として齋藤潤さんが掲載されています。

2026年10月の最新出演作は『時給三〇〇円の死神』

2026年10月31日時点で、直近の注目映画は『時給三〇〇円の死神』です。

同作は藤まるさんの小説を原作とする作品で、監督は酒井麻衣さん。

西畑大吾さんと福本莉子さんがダブル主演を務め、齋藤さんは物語に登場する死者の少年を演じています。

川岸に座り続ける、事情を抱えた少年という役どころです。

映画公式サイトでは、齋藤さんの出演決定と役柄が紹介されており、2026年10月20日には酒井監督とともにティーチイン付き舞台挨拶にも登壇しました。

『カラオケ行こ!』以来の酒井監督作品への参加という点も注目です。

2027年公開予定の映画『高校生家族』にも出演

次の出演作として発表されているのが、映画『』です。

齋藤さんは主人公の家谷光太郎役を担当します。

共演には香取慎吾さん、仲里依紗さん、永尾柚乃さんらが名を連ねています。

フジテレビの公式作品情報では、2027年1月8日公開予定とされています。

2026年の活動を追う際には、2026年公開作品と2027年公開予定作品を分けて把握しておくと、出演時期の混乱を防げます。

【別人に注意】齋藤潤とVLINK所属の同姓同名の子役は違う人物

「齋藤潤 子役」と検索したときに、特に注意したいのが同姓同名の人物の存在です。

実は、2007年生まれの俳優とは別に、2012年11月20日生まれの齋藤潤さんも子役として活動しています。

こちらの齋藤潤さんは、VLINK(ブイリンク)の公式プロフィールに掲載されている人物です。

2007年生まれと2012年生まれの違い

両者の情報を比較すると、違いがはっきりします。


2007年生まれ

カラオケ行こ!出演俳優
- 生年月日:2007年6月11日
- 神奈川県出身
- テアトルエンターテインメント
- 岡聡実役

2012年生まれ

VLINK所属の子役
- 生年月日:2012年11月20日
- 埼玉県出身
- VLINK
- 『らんまん』堀田寛太役

『らんまん』に出演した齋藤潤は2012年生まれ

NHK連続テレビ小説『らんまん』で堀田寛太の少年期を演じたのは、2012年生まれの齋藤潤さんです。

VLINKの公式プロフィールには、2023年の『らんまん』第2週への出演歴が記載されています。

一方、『カラオケ行こ!』で岡聡実を演じた2007年生まれの齋藤潤さんとは、生年月日も所属事務所も異なります。

このため、朝ドラ出演歴を2007年生まれの俳優に結び付けるのは誤りです。

2020年の映画出演歴も混同に注意

さらに注意したいのが、映画『ビューティフルドリーマー』や『おらおらでひとりいぐも』の出演歴です。

VLINK所属の2012年生まれの齋藤潤さんの公式プロフィールには、両作品への出演が記載されています。

一方、2007年生まれの齋藤潤さんについては、映画.comのプロフィールで2022年公開の『Phantom Pain』がスクリーンデビュー作として紹介されています。

同姓同名による出演歴の混同が起こりやすい部分なので、作品名だけで判断せず、生年月日と所属先を照合することが大切です。

【プロの結論】齋藤潤の子役時代から現在までをどう評価するべきか

齋藤潤さんのキャリアを振り返ると、特徴的なのは、芸能活動の開始から映画初主演までの歩みが比較的明確に追えることです。

2019年に12歳で芸能活動を始め、2022年に映画デビュー。2024年には『カラオケ行こ!』で映画初主演を果たし、2025年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

そして2026年には、映画『時給三〇〇円の死神』をはじめ、テレビドラマやアニメーションにも出演しています。

齋藤潤の経歴を理解する3つのポイント

1. 子役出身だが、幼少期から活動していたわけではない

12歳で芸能活動を開始したため、子役出身という表現は適切です。ただし、幼児期から長年活動していた俳優とは経歴が異なります。

2. 『カラオケ行こ!』だけで評価が決まった俳優ではない

『Phantom Pain』での映画デビュー後、ドラマや映画への出演を積み重ねています。『カラオケ行こ!』は、その経験が主演という形で結実した作品です。

3. 2026年は実写と声の出演の両方で活動している

『コンビニ兄弟』や『時給三〇〇円の死神』などの実写作品に加え、『迷宮のしおり』『天幕のジャードゥーガル』にも参加。演技の表現領域を広げています。

特に注目したいのは、10代で評価された主演作のイメージに固定されず、異なるジャンルの役柄に挑戦していることです。

今後の出演作を評価するときは、単に主演か脇役かという肩書だけではなく、役柄の幅、作品のジャンル、演技表現の変化にも注目すると、俳優としての成長が見えてきます。

【齋藤潤の子役時代・出演作品】よくある質問(FAQ)

Q1:齋藤潤は子役出身ですか?

A1:はい。2007年生まれの齋藤潤さんは、12歳だった2019年にオーディションを受け、芸能活動を始めました。幼児期から活動していたわけではありません。

Q2:齋藤潤の生年月日はいつですか?

A2:2007年6月11日です。2026年10月31日時点で19歳です。

Q3:齋藤潤の俳優デビュー作は何ですか?

A3:映画のスクリーンデビュー作は、2022年3月25日公開の『Phantom Pain』です。叶加寿雄役を演じました。

Q4:齋藤潤が有名になった作品は何ですか?

A4:2024年公開の映画『カラオケ行こ!』です。岡聡実役で映画初主演を務め、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

Q5:朝ドラ『らんまん』に出演した齋藤潤と同じ人物ですか?

A5:別人です。『らんまん』に出演したのは2012年11月20日生まれのVLINK所属の齋藤潤さんです。『カラオケ行こ!』の俳優は2007年6月11日生まれで、テアトルエンターテインメント所属です。

Q6:齋藤潤の2026年最新出演作は何ですか?

A6:2026年10月31日時点では、10月2日公開の映画『時給三〇〇円の死神』が直近の注目作です。死者の少年役を演じています。また、2027年1月8日公開予定の『高校生家族』では家谷光太郎役を務めます。

まとめ:齋藤潤は12歳で芸能界入りした実力派若手俳優

齋藤潤さんは、2007年6月11日生まれの俳優です。

2019年の第5回テアトルアカデミーモデルグランプリでユース部門男性グランプリに選ばれ、12歳で芸能活動を開始。2022年の『Phantom Pain』で映画デビューし、2024年の『カラオケ行こ!』で岡聡実役を演じたことで大きな注目を集めました。

その後、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、2025年の『ちはやふる-めぐり-』では白野風希役に挑戦。2026年も『コンビニ兄弟』『天幕のジャードゥーガル』『時給三〇〇円の死神』など、幅広い作品に出演しています。

また、2012年生まれでVLINK所属の同姓同名の子役とは別人です。『らんまん』の出演歴などを混同しないよう、生年月日と所属事務所を確認することが大切です。

子役時代から現在までをたどると、齋藤潤さんは12歳で俳優への一歩を踏み出し、10代で映画賞を受賞するまでに成長した俳優です。 2026年以降も、映画・ドラマ・アニメそれぞれでどのような新しい表情を見せてくれるのか、今後の活躍に期待が集まります。

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トレンドリサーチャー 白木 奈緒
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プロ野球・サッカー・格闘技の選手情報を担当する編集者。リーグ公式やクラブの発表、試合記録を一次情報とし、移籍や記録の数値は公式記録で確認してから掲載します。

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