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【2026年最新】寺本莉緒の2nd写真集『RIO』発売日・内容・基本情報

白木 奈緒 白木 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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寺本莉緒のグラビア復帰を象徴する作品が、講談社から発売された『RIO』だ。2026年2月に刊行決定が発表され、3月にはタイトルと表紙が解禁。4月1日に正式発売となった。

本作は単なる新作写真集ではない。芸能活動10周年を記念し、グラビア活動を休止していた約5年間の変化と、現在の本人の魅力を一冊にまとめた記念作品という位置づけだ。

『RIO』の発売日・価格・仕様一覧

項目 詳細 写真集タイトル 寺本莉緒写真集『RIO』 発売日 2026年4月1日 出版社 講談社 撮影 菊地泰久 価格 2,970円(税込) ページ数 132ページ 判型 A4判 ISBN 978-4-06-543186-3

これらは講談社の商品情報に掲載されている書誌データだ。紙版だけでなく電子版も2026年4月1日に発売されている。

タイトル『RIO』に込められた意味

タイトルは本人の名前である「RIO」。寺本莉緒という人物の10年間を詰め込んだ作品という意味が込められている。

発売記念会見では、表紙の文字を「R10」とも読めるデザインにしたことが話題になった。RはRIO、10は芸能活動10周年を連想させる仕掛けだ。

つまり、タイトルそのものが本作のテーマを表現している。かつてグラビアで人気を集めた少女時代と、俳優として経験を積んだ現在。その両方を一冊の中で見せる構成になっている。

【パース撮影の全貌】水着・ランジェリーショットで見せた24歳の現在

寺本莉緒グラビア

『RIO』の大きな特徴は、撮影地にオーストラリア西部の都市パースを選んだことだ。雄大な自然や開放的な街並みを背景に、寺本莉緒の現在の姿を撮影している。

なぜ撮影場所にオーストラリアのパースを選んだのか

講談社のインタビューで寺本は、パースを選んだ理由について、暖かい場所が好きで、夏の太陽の下で水着撮影をしたかったという趣旨を語っている。

撮影は2026年1月。日本が冬を迎えている時期に、南半球の夏を感じられる場所へ向かった。本人にとっても初めて訪れるパースは、滞在時間が短かったことを惜しむほど魅力的な土地だったという。

インタビューでは食事についても触れ、特にシーフードの美味しさが印象に残ったと振り返っている。撮影だけでなく、現地の自然や食文化も含めて思い出深いロケになったようだ。

水着グラビアとランジェリーショットの見どころ

写真集には、水着姿やランジェリーショットのほか、ノーブラショットやヌーディーショットも収録されている。これまでのグラビアで知られた健康的な魅力に加え、落ち着いた表情や大人びた雰囲気も見どころだ。

特に注目されたのが、表紙に採用された青いビキニのカット。パースの高級ヴィラにあるプールサイドで撮影され、明るい日差しの中で自然な笑顔を見せている。

一方、裏表紙にはラグジュアリーホテルのバスルームで撮影したヌーディーショットが採用された。表紙の爽やかさとは異なる表現を見せることで、一冊の中に複数の表情を持たせている。

以前とは異なるボディメイクへの取り組み

今回の撮影では、以前とは違う身体づくりにも取り組んだ。2026年4月のインタビューで寺本は、女性らしい身体のラインを意識して体重を2〜3kg増やしたことを明かしている。

以前の写真集撮影では減量を意識していたのに対し、今回は増量を取り入れたという点が興味深い。過去の自分をそのまま再現するのではなく、現在の身体や表現に合った見せ方を考えたことがうかがえる。

この変化は、単なる体型の違いではない。5年間の時間を経て、本人が自分の魅力をどう表現したいかという意識にも変化が生まれたことを示している。

【グラビア復帰の理由】寺本莉緒が約5年間活動を離れていた背景

今回の復帰で最も知りたいのは、なぜ寺本莉緒がグラビアから離れていたのかという点だ。

その理由は、グラビアへの興味を失ったからではない。20歳を迎える時期に、俳優として本格的に勝負したいという思いが強くなったことが背景にある。

2021年にグラビア活動を休止した理由

講談社の本人インタビューによると、寺本は2021年を最後にグラビア活動から距離を置いた。当時、グラビアの仕事は順調で、本人も好きな仕事だったという。

しかし、20歳を目前にして、自分が演技の世界でどこまで通用するのかを確かめたいという気持ちが生まれた。

本人は、俳優として成長することを優先し、演技に十分向き合わないままグラビアに戻るのは自分の性格に合わないと考えていた。活動の方向性を変えたのは、キャリアを中途半端にしたくないという意識からだった。

その間、以前から応援していたファンの中には、グラビアを続けてほしいという思いを持つ人もいた。本人もそうした声を受け止めながら、俳優としての経験を積み重ねていった。

復帰を後押しした芸能活動10周年

2026年の復帰には、芸能活動10周年という節目が大きく関係している。

20歳を迎える頃からグラビア再開の機会をうかがっていたものの、出演作品との兼ね合いなどもあり、実現には至らなかった。1st写真集だけで終わるかもしれないと感じた時期もあったという。

そんな中、10周年のタイミングで写真集の話が具体化。長く待っていたファンに応えられる機会として、復帰を決断した。

クランクイン!のインタビューでも、俳優業に一定の区切りをつけてからグラビアへ戻りたいという、以前からの考えを語っている。今回の復帰は、俳優活動を諦めた結果ではなく、俳優として歩んできた時間を経て、原点にも向き合う選択だった。

芸能活動を辞めようと考えた時期もあった

2026年4月3日公開の講談社のインタビューでは、寺本が大学を卒業する2024年頃、芸能活動を辞めようか迷った時期があったことも明かされている。

目標としていた朝ドラ出演を経験し、やりきったという感覚が生まれた一方、2021年に中断したグラビアを再開しないまま引退することには強い抵抗があったという。

本人にとってグラビアは、役柄を演じる俳優業とは異なり、ありのままの自分を見てもらえる表現の場だ。だからこそ、芸能活動の原点にもう一度戻ることが、自身の今後を考えるうえで意味を持った。

この背景を知ると、『RIO』は単なる5年ぶりの写真集ではなく、本人が芸能活動を続ける意味を改めて見つめ直した作品としても受け取れる。

【ミスマガジン2018から2026年まで】寺本莉緒の経歴と転換点

寺本莉緒のキャリアを理解するには、グラビアデビューから俳優への転身、そして2026年の復帰までを時系列で見ると分かりやすい。

寺本莉緒の主な活動年表

時期 主な出来事・作品 キャリア上の意味 2015年 芸能活動を開始 芸能界でのキャリアの出発点 2018年 ミスマガジン2018・ミスヤングマガジン受賞 グラビア活動で注目を集める 2020年3月25日 1st写真集『CURIOSITY』発売 ロサンゼルス撮影の写真集を刊行 2021年 グラビア活動から距離を置く 俳優業に活動の軸を移す 2023年 Netflix『サンクチュアリ -聖域-』 映像作品で俳優として活動 2024〜2025年 NHK連続テレビ小説『おむすび』 朝ドラ出演を経験 2026年3月23日 『ヤングマガジン』17号に登場 約5年ぶりのヤンマガ復帰 2026年4月1日 2nd写真集『RIO』発売 芸能活動10周年の節目にグラビア復帰 2026年 映画『東京逃避行』主演 映画で初主演

年表の基礎となる受賞歴、写真集情報、出演作品は、講談社や所属事務所のプロフィール、作品情報などに基づいている。

ミスマガジン2018・ミスヤングマガジンで注目された原点

寺本莉緒は2018年の「ミスマガジン2018」でミスヤングマガジンを受賞したことをきっかけに、グラビア活動を本格化させた。

ミスマガジンは、講談社が展開する歴史あるグラビアコンテストだ。寺本はその受賞者の一人として、若い世代のグラビアファンを中心に知名度を高めていった。

2020年3月25日には、1st写真集『CURIOSITY』を発売。撮影地はアメリカ・ロサンゼルスで、128ページの作品だった。

ここで押さえておきたいのは、今回の『RIO』はグラビア撮影としては約5年ぶりである一方、写真集同士を比較すると2020年から約6年ぶりの新作になるという点だ。休止期間と写真集の刊行間隔は、必ずしも同じではない。

【ヤングマガジン2026年17号】5年ぶりのカムバックを検証

写真集の発売に先駆けて、寺本莉緒は2026年3月23日発売の『週刊ヤングマガジン』17号に登場した。

同号では表紙と巻頭グラビアを担当。ミスマガジン2018のミスヤングマガジンとして登場して以来、約5年ぶりのヤングマガジン復帰となった。

17号の発売日・価格・掲載内容

項目 情報 雑誌名 週刊ヤングマガジン2026年17号 発売日 2026年3月23日(月) 価格 510円(税込) 寺本莉緒の掲載 表紙・巻頭グラビア 撮影 前康輔 グラビアの特徴 5年ぶりの再登場。大人になった現在の姿を紹介

発売日と掲載内容はヤングマガジン公式サイトでも確認できる。公式紹介文でも、5年ぶりの登場であることが明記されている。

写真集のパースとヤンマガの撮影場所は別

ここで混同しやすいのが撮影場所だ。

『RIO』の写真集はオーストラリアのパースで撮影された。一方、ヤングマガジン17号のグラビアは、ABEMA TIMESの掲載情報によると、寺本の故郷である広島で撮り下ろされたものだ。

つまり、2026年の復帰に合わせて公開されたグラビアでも、撮影企画は別々に進められていた。パースでの開放的な写真集撮影と、故郷での撮り下ろしという異なる舞台を通じて、現在の寺本莉緒を紹介している。

この違いを押さえておけば、「ヤンマガの写真集撮影もパースだった」という情報の取り違えを避けられる。

【現在の女優活動】『サンクチュアリ』『おむすび』から2026年の出演作まで

寺本莉緒の2026年を語るうえで、グラビア復帰と同じくらい注目したいのが俳優としての活動だ。

グラビアを休止した2021年以降、寺本はドラマや映画への出演を重ねてきた。2023年のNetflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』、2024年から2025年に放送されたNHK連続テレビ小説『おむすび』などが代表的な出演作として挙げられる。

『サンクチュアリ -聖域-』で見せた俳優としての存在感

2023年配信のNetflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』では、七海役を演じた。

相撲界を舞台にした同作は、力士たちの人間関係や競争、組織の内側を描いた作品だ。寺本はグラビアで知られる存在から、映像作品の出演者としても活動の幅を広げた。

同時期には『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』や『家政夫のミタゾノ』などにも出演。出演ジャンルを広げてきたことが、後の朝ドラ出演にもつながるキャリア形成の一部となっている。

朝ドラ『おむすび』で大河内明日香役

NHK連続テレビ小説『おむすび』では、大河内明日香役を担当した。

朝ドラは幅広い世代が視聴するテレビドラマ枠であり、出演することは俳優にとって一つの大きな目標にもなる。寺本自身も、朝ドラ出演を目標にしていたことを2026年のインタビューで振り返っている。

グラビアを休止して演技に向き合った時間が、本人にとって大切な経験になったことが伝わってくる。

2026年の出演作品と活動状況

所属事務所の公式プロフィールには、2026年の出演作として映画やテレビドラマが複数掲載されている。

作品 媒体・役柄
『東京逃避行』 映画・主演の飛鳥役
『ファーストクライ 母子救命救急班』 日本テレビ・真田明日香役
『よかれと思ってやったのに』 BS-TBS・心愛役
『余命3ヵ月のサレ夫』 テレビ朝日・チコ役
『share』 フジテレビ・塚地寧々役
『小麦とバターと復讐と』 カンテレ/フジテレビ・杉本カナエ役

特に映画『東京逃避行』は、2026年3月20日公開の主演作。寺本は飛鳥役を演じ、映画でも主演を務める段階に進んでいる。

加えて、所属事務所は2026年6月に『ファーストクライ 母子救命救急班』への出演、9月には『小麦とバターと復讐と』への出演を告知している。グラビア復帰後も俳優業が継続していることは、公式の出演情報からも読み取れる。

こうした活動を見ると、寺本莉緒の現在は「グラビアアイドルに戻った」という単純な説明では足りない。俳優として複数の作品に参加しながら、10周年という節目にグラビアも再び選んだという、二つの表現領域を持つキャリアになっている。

【プロの結論】寺本莉緒のグラビアは何が変わったのか

『RIO』を評価する際に重要なのは、過去の寺本莉緒と現在の寺本莉緒を単純に比較しないことだ。

2018年のミスマガジン受賞時には、若さや健康的な魅力、印象的なプロポーションが注目を集めた。2026年の写真集では、それらを引き継ぎながら、俳優として経験を積んだ現在の表情や落ち着いた雰囲気が加わっている。

1. 5年間の空白はキャリアの後退ではない

グラビアから離れていた期間は、俳優として経験を積むための時間だった。Netflix作品や朝ドラへの出演、映画主演といった実績は、その選択が本人のキャリアに新しい可能性をもたらしたことを示している。

写真集の復帰を単なる懐古企画として見るのではなく、俳優としての成長を経たうえでの再挑戦と捉えることが、本作の理解につながる。

2. 『RIO』は過去と現在を比較するための作品

1st写真集『CURIOSITY』と2nd写真集『RIO』の大きな違いは、撮影時の年齢や環境だけではない。本人が芸能活動をどのように捉えているかという点にも変化がある。

『CURIOSITY』がグラビアの世界で注目を集めていた時期の作品なら、『RIO』は俳優として活動してきた時間を経て、再び自分自身を表現した作品だ。

昔からのファンにとっては成長を確かめる一冊であり、最近寺本莉緒を知った読者にとっては、現在の魅力を知る入口になる。

3. どんな人におすすめできる写真集なのか

- ミスマガジン時代からのファン: 1st写真集と比較し、表情や雰囲気の変化を楽しみたい人。
- 俳優としての寺本莉緒を知った人: 『サンクチュアリ』や『おむすび』とは異なる、自然体の本人の魅力を見たい人。
- 水着・ランジェリーグラビアが好きな人: 王道の水着カットから大人びた表現まで幅広く楽しみたい人。
- 写真集の作品性を重視する人: パースの風景や撮影コンセプト、10周年というテーマにも注目したい人。

一方、ドラマや映画の出演情報だけを知りたい人にとっては、写真集の購入は必須ではない。俳優としての活動を追うなら、所属事務所の公式プロフィールや各作品の番組情報を確認するほうが目的に合っている。

写真集の価値を判断するなら、単に大胆な衣装の有無だけではなく、本人がどのような意図で撮影に臨み、5年間の変化をどう表現したかに注目したい。

【寺本莉緒のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:寺本莉緒の最新写真集『RIO』の発売日はいつですか? A1:2026年4月1日です。講談社から発売され、価格は税込2,970円、全132ページです。

Q2:寺本莉緒のグラビア復帰は何年ぶりですか? A2:約5年ぶりです。2021年を最後にグラビアから離れ、2026年に芸能活動10周年の節目として復帰しました。

Q3:2nd写真集『RIO』の撮影場所はどこですか? A3:オーストラリア西部のパースです。2026年1月に撮影され、青いビキニの表紙カットなどが公開されました。

Q4:『RIO』には水着やランジェリーの写真が収録されていますか? A4:収録されています。水着、ランジェリー、ノーブラ、ヌーディーショットなど、さまざまな表現が取り入れられています。

Q5:寺本莉緒がグラビアを休止していた理由は何ですか? A5:20歳を目前にして俳優として本格的に挑戦したいと考えたためです。演技にしっかり向き合ってからグラビアに戻りたいという本人の意向がありました。

Q6:寺本莉緒はヤングマガジン2026年17号に掲載されましたか? A6:はい。2026年3月23日発売号の表紙と巻頭グラビアに登場しました。約5年ぶりのヤングマガジン復帰です。

Q7:現在も女優として活動していますか? A7:はい。2026年には映画『東京逃避行』で主演を務めたほか、『ファーストクライ 母子救命救急班』や『小麦とバターと復讐と』などのドラマ出演も公式プロフィールに掲載されています。

まとめ:寺本莉緒の2026年はグラビアと俳優業の新たな出発点

寺本莉緒の2026年のグラビア復帰は、芸能活動10周年という節目に実現した大きな転換点だ。

4月1日に発売された2nd写真集『RIO』は、約5年ぶりのグラビア撮影を記念する作品。オーストラリア・パースでの撮影、水着やランジェリーショット、そして俳優として成長した現在の表情が収められている。

2018年のミスマガジン2018受賞から、2020年の『CURIOSITY』、2021年のグラビア休止、Netflix『サンクチュアリ -聖域-』や朝ドラ『おむすび』への出演まで。その歩みを振り返ると、今回の復帰が過去への逆戻りではないことが分かる。

加えて、2026年3月のヤングマガジン17号への再登場や映画『東京逃避行』での主演など、俳優とグラビアの両面で新しい活動が続いている。

『RIO』は、かつてのグラビアで知られた寺本莉緒と、俳優として経験を重ねた現在の寺本莉緒をつなぐ一冊だ。今後も本人が望む形でグラビアと演技の両方に挑戦していくのか。2026年の復帰は、その新しいキャリアの続きを期待させる出来事となった。

主な情報源:講談社・講談社with digital、ヤングマガジン公式サイト、所属事務所METEORA公式プロフィール、NHK・Netflix作品情報、日刊スポーツ、クランクイン!、マイナビニュース、ABEMA TIMES。

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トレンドリサーチャー 白木 奈緒
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プロ野球・サッカー・格闘技の選手情報を担当する編集者。リーグ公式やクラブの発表、試合記録を一次情報とし、移籍や記録の数値は公式記録で確認してから掲載します。

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