アンソニー・マクヘンリー氏は、2026年10月現在、琉球ゴールデンキングスのアソシエイトヘッドコーチ(AHC)として、チームの実質的な指揮を担っています。2026-27シーズンから始まった新体制では、選手として9シーズンを過ごした古巣に指導者として戻り、今度はチームを率いる立場になりました。
一方、Bリーグの公式な試合登録では、JBA S級コーチライセンスを保有する穂坂健祐氏がアソシエイトコーチ兼ヘッドコーチとして登録されています。マクヘンリー氏が実質的な指揮官でありながら、正式な登録上のヘッドコーチが別に存在するという、一見すると分かりにくい体制です。
【2026年最新】アンソニー・マクヘンリーの現在は琉球ゴールデンキングスの指揮官

2026年5月29日、琉球ゴールデンキングスは2026-27シーズンのヘッドコーチ体制を発表しました。
その中心となるのが、アンソニー・マクヘンリー氏です。球団は同氏をアソシエイトヘッドコーチに任命し、実質的にチームの指揮を担う体制を明らかにしました。
選手として2008年から2017年まで琉球に在籍し、引退後も2023年にアシスタントコーチとして復帰。2023-26シーズンの指導経験を経て、2026-27シーズンから新たな役割を担うことになりました。
2026-27シーズンの琉球のコーチング体制
2026年6月14日に公表されたトップチームのスタッフ体制では、次のような役職が発表されています。
- ゼネラルマネージャー:安永淳一
- アソシエイトヘッドコーチ:アンソニー・マクヘンリー
- アソシエイトコーチ兼ヘッドコーチ:穂坂健祐
- アシスタントコーチ:幸地渉
- スカウティングコーチ:平田隆樹
- ビデオコーディネーター:荒川哲史
この体制で注目すべきなのは、マクヘンリー氏と穂坂氏が、それぞれ異なる役割を担いながらチームを指揮する点です。
球団の発表では、マクヘンリー氏が実質的な指揮を担い、穂坂氏が登録上のヘッドコーチを務めると説明されています。単純に役職名だけを見て、どちらがチームを率いているのか判断することはできません。
また、2026年7月20日には沖縄サントリーアリーナでマクヘンリー氏の就任会見が開催されました。新シーズンに向けて、本人が公の場で指揮官としての決意を示した節目でもあります。
なお、2026-27シーズンはB.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)の初年度です。リーグの新しい制度が始まるタイミングで、琉球はクラブの歴史を知り尽くした人物にチームの未来を託しました。
【経歴・プロフィール】ジョージア工科大学から琉球、信州へ
アンソニー・マクヘンリー氏は、アメリカ合衆国出身の元プロバスケットボール選手です。
1983年4月16日生まれ。身長202cm、体重101kgという恵まれた体格を持ち、主にパワーフォワード(PF)とセンター(C)を務めました。
出身校はジョージア工科大学。大学卒業後はイギリスとアメリカでプロ選手としての経験を積み、2008年に琉球ゴールデンキングスへ加入しました。
アンソニー・マクヘンリーの基本プロフィール
- 氏名:アンソニー・マクヘンリー
- 英語表記:Anthony McHenry
- 生年月日:1983年4月16日
- 出身:アメリカ合衆国
- 出身校:ジョージア工科大学
- 身長:202cm
- 体重:101kg
- 現役時代の主なポジション:PF/C
- 琉球での背番号:5
- 信州での背番号:55
- 現職:琉球ゴールデンキングス アソシエイトヘッドコーチ
選手から指導者へ至るまでのキャリア年表
| 時期 | 所属・出来事 | 主な実績・意味 |
|---|---|---|
| 2005-06 | Leicester Riders | イギリスでプロキャリアをスタート |
| 2006-07 | Fort Worth Flyers | アメリカのNBADLでプレー |
| 2008-17 | 琉球ゴールデンキングス | 9シーズン在籍。bjリーグ4度の優勝に貢献 |
| 2017-23 | 信州ブレイブウォリアーズ | 6シーズン在籍。B2優勝などに貢献 |
| 2023年7月 | 現役引退発表 | 2022-23シーズンをもって選手生活に幕 |
| 2023-24 | 琉球ゴールデンキングス | アシスタントコーチとして古巣に復帰 |
| 2023-26 | 琉球ゴールデンキングス | 桶谷大HCのもとで指導経験を積む |
| 2026-27 | 琉球ゴールデンキングス | アソシエイトヘッドコーチに就任 |
この経歴で特に重要なのは、琉球と信州という2つのクラブで長期間プレーしたことです。
琉球ではbjリーグ時代の黄金期を経験し、信州ではクラブの成長とBリーグでの戦いを経験しました。異なるクラブ文化の中で積み上げた経験が、現在の指導者としての土台になっています。
なお、上記の経歴と受賞歴は琉球ゴールデンキングスおよび信州ブレイブウォリアーズの公式プロフィール・発表資料に基づくものです。
【選手時代の成績】bjリーグ4度の優勝と個人タイトル
マクヘンリー氏の選手時代を語るうえで欠かせないのが、琉球ゴールデンキングスで達成したbjリーグ4度の優勝です。
2008-09シーズンに琉球へ加入すると、チームの初優勝に貢献。その後も2011-12、2013-14、2015-16シーズンと、合計4度のリーグ制覇を経験しました。
琉球時代の4度の優勝
- 2008-09シーズン:琉球の初優勝に貢献。
- 2011-12シーズン:優勝に貢献し、ファイナルズMVPを受賞。
- 2013-14シーズン:優勝に貢献。ベスト5にも選出。
- 2015-16シーズン:ターキッシュ エアラインズbjリーグ優勝に貢献。
特筆すべきなのは、優勝回数だけではありません。個人としてもリーグを代表する選手として評価されてきました。
主な個人タイトル・受賞歴
- 2008-09:bjリーグ コミッショナー特別賞
- 2010-11:bjリーグ ベスト5
- 2011-12:bjリーグ ファイナルズMVP
- 2012-13:bjリーグ レギュラーシーズンMVP
- 2012-13:bjリーグ ベスト5
- 2013-14:bjリーグ ベスト5
レギュラーシーズンMVPとファイナルズMVPの両方を獲得していることからも、シーズンを通じた安定感と、優勝を争う重要な舞台での存在感がうかがえます。
Bリーグ公式記録で見る選手としての数字
Bリーグ公式選手プロフィールに掲載されている通算記録も見逃せません。2016-17シーズンの琉球在籍時から、信州での2022-23シーズンまでのBリーグ公式記録では、次の数字が確認できます。
- 通算出場試合:211試合
- 通算得点:2,073点
- 通算リバウンド:1,401本
- 通算アシスト:697本
- 通算ブロック:226本
- 通算スティール:264本
- 通算出場時間:5,525.5分
ここで注意したいのは、この数字がbjリーグ時代を含む日本での全キャリア通算ではなく、Bリーグ公式プロフィールに掲載されたBリーグでの記録だという点です。
得点だけでなく、リバウンド、アシスト、ブロック、スティールでも数字を残していることが分かります。202cmの高さを生かしたインサイドプレーに加え、周囲の選手を生かす働きもできる選手だったことが、記録から読み取れます。
【永久欠番「5」の意味】琉球と信州の両クラブに残した功績
マクヘンリー氏を象徴するものとして、ファンの間で特に知られているのが背番号「5」です。
琉球ゴールデンキングスは2023年8月7日、同氏の現役時代の背番号「5」を永久欠番にすると発表しました。
2008年から9シーズンにわたり所属し、クラブの初優勝を含むbjリーグ4度の優勝に貢献したことが、その理由です。
永久欠番になった理由は成績だけではない
琉球の公式発表では、マクヘンリー氏について、常にチームを第一に考え、献身的なプレーでチームメイトを勇気づけてきた存在として紹介されています。
つまり、永久欠番「5」は単に得点を重ねた選手への表彰ではありません。クラブが大切にしてきたチームワークや献身性、勝利への姿勢を体現した人物として、その功績が認められたものです。
琉球ではジェフ・ニュートン氏の「50」、金城茂之氏の「6」に続く永久欠番として位置付けられています。
信州でも背番号「55」が永久欠番に
さらに注目したいのが、信州ブレイブウォリアーズでも永久欠番になっていることです。
マクヘンリー氏は2017年から2023年までの6シーズン、信州でプレーしました。チームのB2優勝や2年連続の地区優勝に貢献し、クラブの文化づくりにも携わりました。
信州は2024年7月25日、同氏の背番号「55」をクラブ史上初の永久欠番にすると発表。9月14日に引退・永久欠番セレモニーを開催することも公表しました。
つまり、琉球では「5」、信州では「55」。2つのクラブが、それぞれ異なる番号を永久欠番にしているのです。
これは、日本のプロバスケットボール界で長年プレーし、複数のクラブに大きな足跡を残したマクヘンリー氏のキャリアを象徴する出来事です。
【2023年引退から指導者へ】桶谷大HCのもとで積んだ3年間
マクヘンリー氏の現役引退が発表されたのは2023年7月19日です。信州ブレイブウォリアーズが、2022-23シーズンをもって選手生活を終えることを正式に公表しました。
当時40歳だった同氏は、複数の可能性を考慮したうえで選手としての引退を決断。その後、古巣の琉球ゴールデンキングスで指導者として新しいキャリアをスタートさせます。
選手からアシスタントコーチへの転身
2023-24シーズンから琉球のアシスタントコーチに就任。現役時代に培った経験を、今度は選手を育てる立場で生かすことになりました。
2026年6月21日に公開された球団公式インタビューでは、アシスタントコーチ時代の具体的な役割について語っています。
桶谷前ヘッドコーチのメッセージが、特に外国籍選手にクリアに伝わっているかということには気を配っていました。
また、選手として経験してきたことを踏まえ、状況に合った助言を一人ひとりに届けることも意識していたと説明しています。
この仕事は、単に練習メニューを考えたり、戦術を伝えたりするだけではありません。選手の立場や文化的背景を理解し、チーム全体が同じ方向を向けるように働きかける役割も含まれています。
桶谷大HCから学んだコーチング
マクヘンリー氏は、桶谷大前ヘッドコーチの指導についても印象的な話をしています。
特に学びになったのは、選手が自分自身であり続けることを大切にし、過度に細かく管理するのではなく、選手を導いていくコーチングだったといいます。
本人もインタビューの中で、自分のコーチングスタイルを確立するまでには至っていないと率直に説明していました。
選手時代の実績だけで指導者としての能力が決まるわけではありません。マクヘンリー氏の場合、現役引退後の3シーズンをアシスタントコーチとして過ごし、実際の指導現場で経験を積んだことが大きな転換点になっています。
【正式なHC登録との違い】穂坂健祐氏が登録される理由とJBA S級ライセンス
2026-27シーズンの琉球ゴールデンキングスについて、最も誤解されやすいのがヘッドコーチの登録問題です。
マクヘンリー氏が実質的な指揮官である一方、Bリーグの試合登録上は穂坂健祐氏がヘッドコーチを務めます。この違いが生じる背景には、JBAのコーチライセンス制度があります。
BプレミアではHCにJBA S級ライセンスが必要
公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)が2026年7月30日に改定した大会別コーチライセンス適用基準によると、B.PREMIERのヘッドコーチにはS級コーチライセンスが必要です。
また、同カテゴリーのアシスタントコーチにはA級ライセンスが大切です。
JBAの制度では、試合でベンチから指揮を執り、スコアシートにサインするコーチは、該当する大会で定められた資格を保有していなければなりません。
これは単なるクラブ内の役職名とは異なる、競技運営上の資格要件です。
マクヘンリー氏のライセンス取得には時間が必要
琉球ゴールデンキングスは2026年5月29日の公式発表で、マクヘンリー氏がBリーグでヘッドコーチを務めるためのJBA S級コーチライセンスの取得には年月を要すると説明しました。
そこで、すでにS級ライセンスを保有している穂坂健祐氏を、アソシエイトコーチ兼ヘッドコーチとして試合に登録する体制を採用しました。
ここで重要なのは、マクヘンリー氏がチームを率いる能力や権限を否定されたわけではないという点です。球団は同氏が実質的な指揮を担うことを明確にしています。
穂坂健祐氏の役割と経歴
穂坂氏は兵庫県出身で、鹿屋体育大学を卒業。2009年にはオクラホマ州立大学への留学経験もあります。
コーチとしては、リンク栃木ブレックス、岩手ビッグブルズ、大阪エヴェッサ、川崎ブレイブサンダースなどで経験を積みました。
2023年に琉球へ加入し、2026-27シーズンからアソシエイトコーチ兼ヘッドコーチという役職を担っています。S級ライセンスを保有し、B.PREMIERの試合登録要件を満たすことが、今回の体制を成立させる重要な条件になっています。
噂と事実を整理するとどうなる?
- 「マクヘンリー氏がHCに就任した」:実質的な指揮官として就任したという意味では正しい。ただし、試合登録上のHCとは異なる。
- 「穂坂氏が正式なHCとして登録されている」:球団の公式発表で確認できる事実。
- 「マクヘンリー氏が指導者としてチームを率いていない」:誤り。球団は実質的な指揮を担うと明記している。
- 「S級ライセンスがなければ選手指導もできない」:誤り。今回の問題はB.PREMIERの試合登録上のHC資格に関するもの。
- 「穂坂氏がいるのは名目だけ」:公式発表では、そのような説明はされていない。登録上のHCとしての役割を担う。
したがって、2026年10月時点での正確な理解は、マクヘンリー氏が実質的な指揮官、穂坂氏がBリーグの試合登録上のヘッドコーチという二層構造です。
今後、マクヘンリー氏がS級ライセンスを取得した場合には、登録体制が変更される可能性があります。ただし、取得完了や登録変更については、球団の正式発表を基準に判断する必要があります。
【2026-27シーズンの注目点】マクヘンリー体制が琉球にもたらすもの
2026-27シーズンの琉球にとって、マクヘンリー体制は単なるヘッドコーチ交代ではありません。クラブの歴史を築いてきた元選手が、チームの文化を引き継ぎながら新しい戦い方を作る転換点です。
掲げるのはテンポの速いチームバスケット
2026年7月20日の就任会見で、マクヘンリー氏は新シーズンのバスケットボールについて、次のような方向性を示しました。
速いテンポでボールがよく動く、ファンの皆さまが観ていてワクワクするようなバスケットボールです。
また、個人の力だけに頼るのではなく、全員で一緒にプレーするというキングスの伝統を継続したいという考えも明らかにしています。
この発言は、選手時代からチームへの献身を重視してきたマクヘンリー氏の考え方と重なります。
キングスの文化を知る人物だからこその強み
琉球は2008-09シーズンの初優勝から、bjリーグ時代の4度の優勝、そしてBリーグでの戦いまで、さまざまな時代を経験してきました。
マクヘンリー氏は、その歴史を選手とコーチの両方の立場で知っています。
外部から招聘された指導者とは異なり、クラブの価値観やファンとの関係、長年培われてきたチーム文化を理解していることは大きな強みです。
一方で、過去の成功をそのまま再現するだけでは、新しいリーグ環境に対応できません。Bプレミア初年度に求められるのは、過去の文化を守りながら、選手構成や対戦相手に合わせて戦術を進化させることです。
今後チェックしたい3つのポイント
- 戦術の浸透:速いテンポとボールムーブメントを、シーズンを通じて安定して実現できるか。
- 選手とのコミュニケーション:外国籍選手を含む各選手の能力を引き出し、チーム全体の連携を高められるか。
- 指導体制の変更:マクヘンリー氏のS級ライセンス取得や、Bリーグの試合登録上のHC体制に変更が生じるか。
これらは、2026-27シーズンの琉球を評価する際に見逃せないポイントです。
【アンソニー・マクヘンリーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:アンソニー・マクヘンリーは現在何をしていますか?
A1:2026-27シーズンから琉球ゴールデンキングスのアソシエイトヘッドコーチを務めています。球団発表では、実質的にチームの指揮を担う立場です。
Q2:アンソニー・マクヘンリーはいつ引退しましたか?
A2:2023年7月19日に信州ブレイブウォリアーズから引退が発表されました。2022-23シーズンをもって選手生活を終えています。
Q3:bjリーグで何回優勝していますか?
A3:琉球ゴールデンキングスで2008-09、2011-12、2013-14、2015-16シーズンの合計4回優勝しています。
Q4:背番号5は永久欠番ですか?
A4:はい。琉球ゴールデンキングスが2023年8月に永久欠番とすることを発表しました。また、信州ブレイブウォリアーズでも背番号55が永久欠番になっています。
Q5:アンソニー・マクヘンリーが正式なHCとして登録されないのはなぜですか?
A5:B.PREMIERの試合登録上のヘッドコーチにはJBA S級コーチライセンスが必要だからです。2026-27シーズンは、S級ライセンスを保有する穂坂健祐氏がアソシエイトコーチ兼ヘッドコーチとして登録されています。
Q6:アンソニー・マクヘンリーの出身大学はどこですか?
A6:アメリカのジョージア工科大学です。卒業後、イギリスのLeicester Riders、アメリカのFort Worth Flyersを経て、日本でのキャリアをスタートさせました。
Q7:信州ブレイブウォリアーズではどのような実績がありますか?
A7:2017年から2023年までの6シーズン在籍し、B2優勝や2年連続の地区優勝に貢献しました。背番号55は信州のクラブ史上初の永久欠番になっています。
まとめ:アンソニー・マクヘンリーはキングスの歴史を次の時代につなぐ指揮官
アンソニー・マクヘンリー氏は、選手として琉球ゴールデンキングスの黄金期を支え、信州ブレイブウォリアーズでもクラブの成長に貢献した人物です。2023年の現役引退後は指導者へ転身し、2026-27シーズンからは琉球の実質的な指揮官として新しい挑戦を始めています。
bjリーグ4度の優勝、個人MVP、琉球の永久欠番「5」、信州の永久欠番「55」。その実績は、単に長くプレーした選手という枠を超え、日本のプロバスケットボール界に残した功績の大きさを物語っています。
2026-27シーズンの体制については、マクヘンリー氏が実質的な指揮を担い、穂坂健祐氏がS級ライセンスに基づいて試合登録上のヘッドコーチを務めるという違いを理解が必要です。
今後の注目点は、マクヘンリー氏がどのようなチームを作り上げるのか、そしてS級コーチライセンスの取得と正式なHC登録がどう進展するのかという2点です。
背番号「5」を永久欠番として残した元スター選手が、今度は指揮官として琉球の新しい歴史を築けるのか。2026-27シーズンは、その答えが見えてくる重要なシーズンになりそうです。
主な情報確認資料: 琉球ゴールデンキングス公式発表(2026年5月29日、6月21日、7月20日)、JBAコーチライセンス適用基準(2026年7月30日改定)、B.LEAGUE公式選手記録、信州ブレイブウォリアーズ公式引退発表・永久欠番発表。