「ふくらぴー」と検索している人が探しているのは、知的エンタメ集団QuizKnock(クイズノック)で活躍するふくらPです。クイズ作家として問題を生み出す一方、YouTubeチャンネルの立ち上げを提案し、動画プロデューサーや出演者としても活動する、多彩な才能を持つ人物です。
所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールによると、ふくらPは1993年8月7日生まれ、香川県出身。東京工業大学理学部情報科学科に進学し、在学中の2016年12月にQuizKnockへ加入しました。2026年にはQuizKnockが10周年を迎え、テレビ出演や謎解きの実績にも引き続き注目が集まっています。
【プロフィール】ふくらぴーとは?本名・年齢・出身地・名前の由来

ふくらPは、QuizKnockに所属するクイズ作家・動画プロデューサーです。クイズの正解を導き出すプレーヤーとしてだけでなく、視聴者が楽しめる問題や企画を考えるクリエイターとしても知られています。
本名は福良拳!結婚後の姓にも注目
ふくらPの本名は、福良拳(ふくら・けん)として知られています。2024年7月には、元乃木坂46の高山一実との結婚を発表しました。
その後、2025年6月のデイリースポーツの報道では、世界最大級のポーカー大会WSOPに参加した際の登録名が「Ken Takayama」だったことが紹介され、結婚後に高山姓を名乗っていることが話題になりました。
したがって、「福良拳」はふくらPの旧姓での本名を調べる際に重要な名前です。現在の所属事務所のプロフィールでは、引き続き活動名の「ふくらP」が使用されています。
年齢と生年月日
ふくらPの生年月日は1993年8月7日です。2026年10月31日時点では33歳になります。
30代を迎えてもクイズプレーヤーとしての活動に加え、番組制作やYouTubeの企画など、活躍の領域を広げています。
出身地は香川県
出身地は香川県です。所属事務所の公式プロフィールにも香川県出身と記載されています。
身長は174cm。血液型はA型で、趣味・特技にはパズル、バスケットボール、ダンス、手品、ポーカーなどが挙げられています。
「ふくらP」という名前の由来
「ふくらP」という呼び名は、名字の「福良(ふくら)」と、動画プロデューサーの「P」を組み合わせたものとして理解されています。
実際、ふくらPはQuizKnockのYouTubeチャンネル開設を提案し、その後プロデューサーを担当しました。単なるニックネームではなく、QuizKnockで担ってきた役割が反映された呼称です。
現在では、テレビ番組やイベントでも「ふくらP」の名前が定着しており、本名以上に活動名で知られる存在になっています。
【学歴・経歴】東京工業大学からQuizKnockのプロデューサーへ
東京工業大学理学部情報科学科に進学
ふくらPは東京工業大学の理学部情報科学科に進学しました。同大学は2024年10月の大学統合によって東京科学大学となっています。
ただし、ふくらPは大学を卒業したわけではありません。所属事務所の公式プロフィールでは、東京工業大学理学部情報科学科中退と紹介されています。
大学在学中からクイズに熱中し、クイズ研究会で問題制作にも取り組んでいました。大学の勉強とクイズ活動の両立に悩み、休学を経験したこともインタビューで明かしています。
2025年2月のスタジオパーソルのインタビューでは、休学中の2016年12月にQuizKnockへライターとして参加した経緯が紹介されました。
2016年12月にQuizKnockへ加入
QuizKnockは、伊沢拓司らを中心に2016年10月にスタートした知的エンタメメディアです。
ふくらPは、伊沢拓司とのクイズ大会を通じた交流をきっかけに、2016年12月にライターとして参加しました。当初から動画出演を中心にしていたわけではなく、問題制作や記事執筆など、コンテンツを作る側として関わっていました。
YouTubeチャンネル開設を提案した立役者
ふくらPのキャリアを語るうえで欠かせないのが、QuizKnockのYouTubeチャンネルです。
加入後、QuizKnockの認知度をさらに高める方法としてYouTubeへの動画投稿を提案。2017年4月のチャンネル開設につながり、自ら動画プロデューサーを務めることになりました。
当時は、知識やクイズを中心にしたエンタメ動画が現在ほど一般的ではありませんでした。テレビ番組の制作現場で得た経験も生かしながら、視聴者が楽しめる企画や動画の構成を考えていったことが、チャンネルの成長につながっています。
ふくらPの経歴・関係者と主な転換点
| 時期 | 人物・組織との関係 | 主な出来事・実績 |
|---|---|---|
| 1993年8月 | 本人・香川県 | 香川県に生まれる。 |
| 小学生時代 | 友人・家族 | 自作の謎解き問題を出題するなど、問題制作に親しむ。 |
| 大学時代 | 東京工業大学・クイズ研究会 | 理学部情報科学科で学びながら、本格的なクイズ制作を始める。 |
| 2016年12月 | 伊沢拓司・QuizKnock | WebライターとしてQuizKnockに加入。 |
| 2017年4月 | QuizKnock YouTube | チャンネル開設を提案し、動画プロデューサーに就任。 |
| 2019年 | 日本パズル選手権 | 第3ラウンドのスプリントで得点日本1位。 |
| 2022年12月 | 日本テレビ | 「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」で賞金1000万円を獲得。 |
| 2024年 | 謎解き能力検定 | 全国5位の成績を記録。 |
| 2025年12月 | テレビ朝日 | 「ザ・タイムショックZ」で優勝。 |
| 2026年10月 | QuizKnockメンバー | QuizKnock10周年を迎え、記念プロジェクトやイベントに参加。 |
こうして振り返ると、ふくらPのキャリアは、問題を作る学生からWebメディアのライター、YouTubeプロデューサー、テレビ出演者へと段階的に広がってきたことが分かります。
【実力検証】ふくらPのクイズ・謎解き能力はどれほどすごい?
謎解き能力検定で全国5位
ふくらPは、謎解きの実力でも高い評価を受けています。
所属事務所の公式プロフィールによると、2024年の「謎解き能力検定」で全国5位を記録しました。また、謎解き検定1級の資格も持っています。
過去には第4回謎検で1級・全国9位の成績を残しており、長年にわたって謎解きの分野で実績を積み重ねています。
日本パズル選手権でも日本1位
パズルも得意分野です。2019年の日本パズル選手権では、第3ラウンドのスプリントで得点日本1位を獲得しました。
ルービックキューブや数字パズルなどを趣味としており、単純な知識量だけでは解決できない問題にも強みを持っています。
謎解き能力の秘密は「視野の広さ」と「取捨選択」
謎解き能力検定の公式インタビューでは、ふくらP自身が謎解きに必要な能力について語っています。
本人が挙げた要点は、問題に対して複数の解決方法を考える視野の広さと、それぞれの可能性を検証する取捨選択の能力です。
また、過去に多くのクイズや謎解きを経験してきたことが、問題のパターンを見抜く力につながっていると説明しています。
この考え方は、早押しクイズにも通じます。問題文を聞きながら複数の答えを想定し、可能性を素早く絞り込む。知識を蓄えるだけではなく、知識を使いこなす力が求められるのです。
クイズ作家としての代表的な仕事
ふくらPは解答者として出演するだけでなく、日本テレビの「頭脳王」で問題作家を担当した経歴があります。
2024年のQJWebのインタビューでは、「頭脳王」の問題制作をクイズ作家として本格的に活動する最初の機会だったと振り返っています。
問題を解く側と作る側の両方を経験していることは、ふくらPの大きな特徴です。解答者がどこで迷うのか、視聴者がどのような問題に興味を持つのかを考えながら、クイズを設計できる点が強みになっています。
【出演番組一覧】ふくらPが活躍するテレビ・ラジオ番組
ふくらPはQuizKnockのYouTube動画だけでなく、地上波のクイズ番組や情報番組、バラエティー番組にも出演しています。
DayDay.の月1レギュラー
日本テレビの情報番組「DayDay.」では、2023年4月からレギュラー出演を開始しました。
2026年10月時点でも、同番組の公式出演者ページには木曜日の月1出演者として掲載されています。クイズの専門家としてだけでなく、幅広い情報や話題を扱う番組で知識を生かしています。
主な出演番組とクイズ実績
- クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?(日本テレビ):2022年12月放送で賞金1000万円を獲得。
- 今夜はナゾトレ(フジテレビ):謎解きや知識を生かして優勝を重ねる。
- Qさま!!(テレビ朝日):2019年8月、2020年10月放送で優勝。
- ネプリーグ(フジテレビ):2023年2月放送で優勝。
- 99人の壁(フジテレビ):2021年8月放送で99秒の壁をクリア。
- ザ・タイムショックZ(テレビ朝日):2025年12月放送で優勝。
このほか、「ラヴィット!」「ミラクル9」「プレバト!!」「踊る!さんま御殿!!」「世界まる見え!テレビ特捜部」「ダウンタウンDX」「酒のツマミになる話」など、ジャンルを問わず出演しています。
ラジオ番組でも活動
ラジオでは、ABCラジオの「Sky presents こちらQuizKnock放送部」が所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。
テレビではクイズの実力を発揮し、ラジオではメンバーとの会話や知識を生かしたトークを楽しめる点も魅力です。
【2026年最新】ふくらPの現在の活動とQuizKnock10周年
QuizKnockが2026年10月2日に10周年
2026年の大きなトピックは、QuizKnockの10周年です。
QuizKnockは2026年10月2日に設立10周年を迎えました。2025年10月2日から1年間にわたって10周年プロジェクトを展開し、記念動画、特別企画、イベントなどを実施しています。
ふくらPもプロジェクトに参加しており、10周年記念サイトでは本人からのメッセージが公開されています。10年間の活動を振り返りながら、11年目に向けた新たな挑戦への意欲も示しています。
10周年記念イベントにも出演
2026年10月3日には、東京ガーデンシアターで「QuizKnock10周年パーティー!〜メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー〜」が開催されました。
伊沢拓司、ふくらP、河村拓哉、須貝駿貴、山本祥彰、鶴崎修功、東問、東言の8人が出演し、メンバー全員でクイズに挑戦する特別ステージとなりました。
2026年10月のテレビ出演状況
2026年10月後半には、テレビ出演も続いています。番組表の出演者情報では、10月24日の「土曜くりぃむ雑学」、25日の「ダウンタウンのガキの使い!」、29日の「DayDay.」への出演が確認できます。
また、10月26日にはフジテレビの「ぽかぽか」に生出演しました。このとき番組表に「月曜レギュラー・ふくらP」と記載されていたことを本人が話題にしましたが、本人は翌週のスケジュールを押さえていないと説明しています。そのため、月曜の正式な固定レギュラーに就任したと判断するのは早計です。
個人YouTubeチャンネル「ふくらPの動く点P」
ふくらPは2024年9月、個人YouTubeチャンネル「ふくらPの動く点P」を開設しました。
開設時には、QuizKnockを卒業するわけではないと説明し、クイズや学びという枠を超えた自分自身のクリエイティブにも挑戦したいという考えを明かしています。
QuizKnockの動画では知識や謎解きを中心にした企画が多い一方、個人チャンネルでは日常や個人的な関心など、別の側面を発信する場として位置づけられています。
2026年の活動を整理すると、QuizKnockのメンバーとしてのグループ活動、テレビでのタレント活動、クイズ作家としての制作活動という3つの軸が見えてきます。
【プロの結論】ふくらPの評判・人物像と本当の魅力
問題を解くだけでなく、面白い問題を生み出せる人物
ふくらPの人物像を理解するうえで注目したいのは、クイズに対する長年の情熱です。
QJWebの2024年11月のインタビューでは、小学生の頃からクイズに親しみ、高校時代には「高校生クイズ」への出場を目指していたことが紹介されています。
大学時代にはクイズ研究会で問題制作を経験し、テレビ番組の問題作家へと活動を広げました。好きなことを趣味の範囲にとどめず、専門的な仕事に発展させてきた人物です。
本人が大切にしている分かりやすさ
QuizKnockの公式ライタープロフィールには、本人の自己紹介として「とにかく分かりやすさ命」という言葉があります。
難しい知識をそのまま提示するのではなく、視聴者が理解し、楽しめる形に変換する。この姿勢は、QuizKnockの動画制作やテレビのクイズ番組での活動にも共通しています。
ネット上の誤解を整理
- 東京工業大学を卒業している? 卒業ではなく理学部情報科学科中退です。
- ふくらPは単なるクイズ解答者? クイズ作家や動画プロデューサーとしても活動しています。
- 「P」は本名の一部? プロデューサーの役割を表す呼称として使われています。
- ぽかぽかの正式な月曜レギュラー? 2026年10月26日の番組表表記が話題になりましたが、本人は翌週の予定がないと説明しています。
- 本名は現在も福良拳? 旧姓での氏名は福良拳。結婚後は高山姓を名乗っていると報道されています。
ふくらPの活動から分かる3つの強み
第一に、知識を蓄えるだけでなく、問題の構造を理解する力です。謎解き能力検定での実績やパズル選手権の成績が、その能力を裏付けています。
第二に、視聴者の立場から企画を考える力です。YouTubeチャンネルの立ち上げを提案し、プロデューサーとして成長を支えた経歴は、単なるクイズの強さとは異なる才能を示しています。
第三に、活動領域を広げる柔軟性です。Webメディア、YouTube、テレビ、ラジオ、イベントと、媒体ごとに求められる役割を変えながら活動を続けています。
ふくらPの魅力は、難問を解けることだけではありません。難しい知識を面白いコンテンツに変え、見る人に新しい発見を届けられることにあります。
【ふくらぴーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ふくらPの本名は何ですか?
A1:旧姓での本名は福良拳(ふくら・けん)です。2024年に高山一実と結婚し、2025年には高山姓を名乗っていることが報道されました。
Q2:ふくらPは2026年現在何歳ですか?
A2:1993年8月7日生まれで、2026年10月31日時点では33歳です。
Q3:ふくらPの出身大学はどこですか?
A3:東京工業大学理学部情報科学科です。卒業ではなく中退しています。東京工業大学は現在の東京科学大学に統合されています。
Q4:ふくらPはいつQuizKnockに加入しましたか?
A4:2016年12月です。当初はWebライターとして参加し、翌2017年にはYouTubeチャンネルの開設を提案してプロデューサーを務めました。
Q5:「ふくらP」のPは何の略ですか?
A5:Producer(プロデューサー)のPです。福良の読みである「ふくら」と、動画プロデューサーとしての役割を組み合わせた呼び名として知られています。
Q6:ふくらPの謎解きの実力はどのくらいですか?
A6:2024年の謎解き能力検定で全国5位を記録し、謎解き検定1級も取得しています。日本パズル選手権2019でも第3ラウンドのスプリントで得点日本1位を獲得しています。
まとめ:ふくらPの今後の活動と注目ポイント
ふくらPは、QuizKnockのクイズ作家・動画プロデューサーとして成長し、現在ではテレビやラジオでも活躍するクリエイターです。
1993年8月7日生まれ、香川県出身。東京工業大学理学部情報科学科を中退し、2016年12月にQuizKnockへ加入しました。YouTubeチャンネルの開設を提案したことは、その後のキャリアを大きく左右する転換点となりました。
謎解き能力検定全国5位、日本パズル選手権での日本1位、クイズ番組での賞金1000万円獲得など、実績も豊富です。2025年12月には「ザ・タイムショックZ」で優勝し、2026年にはQuizKnockの10周年プロジェクトにも参加しています。
今後注目したいのは、クイズ作家としての新しい問題制作、QuizKnockの動画企画、そしてテレビでの活躍です。解答者と制作者の両方の視点を持つふくらPだからこそ生み出せるコンテンツには、引き続き期待が集まります。
「ふくらぴー」という検索語の先にいるのは、知識を競うだけでなく、知識を楽しみに変えることを仕事にしてきた人物です。
主な確認資料: ワタナベエンターテインメント公式プロフィール、QuizKnock公式プロフィール・10周年プロジェクト、謎解き能力検定公式インタビュー、QJWeb、スポニチ、デイリースポーツの報道を参照しています。