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【プロフィール】羽立光来の読み方・身長・出身地は?

御影 遼 御影 遼 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

公式プロフィールをもとに整理

羽立光来さんの読み方は、「はりゅうみつき」です。宝塚時代からの愛称は「びっく」「みつき」。高身長を生かした舞台映えと、男役としての存在感で知られています。

公式ファンクラブ「Bic-Link」に掲載されているプロフィールは次のとおりです。

項目 プロフィール
芸名 羽立光来
読み方 はりゅうみつき
ローマ字 Mitsuki Haryu
誕生日 10月14日
出身地 香川県高松市
身長 178cm
血液型 O型
愛称 びっく、みつき
宝塚歌劇団 94期生
元所属 花組
退団日 2025年9月28日

出典:羽立光来 Official Site & Fanclub「Bic-Link」公式プロフィール。

178cmの長身と歌唱力が舞台での武器

羽立さんの大きな特徴は、178cmという男役としても目を引く身長と、安定した歌唱力です。

タカラヅカ・スカイ・ステージの卒業特集番組「Memories of 羽立光来」では、入団当初から舞台映えする長身と抜群の歌唱力が注目されていたことが紹介されています。

また、同番組に寄せられた視聴者コメントでは、歌声だけでなく、せりふのない場面での細やかな演技や、ショーでの表情の豊かさにも評価が集まっていました。

ここで注目したいのは、歌唱力だけが評価の対象ではなかったことです。

宝塚の舞台では、主役を引き立てる役柄にも、歌や芝居、群舞で作品全体の完成度を高める役割が大切です。羽立さんは、そうした複数の能力を備えた男役として花組を支えてきました。

【宝塚時代】花組94期生として歩んだ17年間の軌跡

羽立光来

羽立光来さんは、2008年に宝塚歌劇団へ入団した94期生です。

初舞台は、月組公演『ME AND MY GIRL』。その後、花組に配属され、長年にわたって同じ組で舞台経験を積み重ねました。

94期生には、元月組トップスターの珠城りょうさんや、元花組トップ娘役の仙名彩世さんなどがいます。同じ期に多彩な舞台人が集まったことも、94期の特徴です。

新人時代から幅広い役柄を経験

2010年の花組新人公演『虞美人』では、はんかい役を担当。2013年の『オーシャンズ11』では、新聞記者、刑事、パラディッソの客、バッキーという4役を演じています。

その後も、作品のジャンルを問わず出演を重ね、コミカルな人物から重厚な役柄まで幅広く対応する舞台人へと成長しました。

羽立光来の代表的な出演作品・役柄

タカラヅカ・スカイ・ステージの公式番組紹介などから、代表的な出演歴を整理すると次のようになります。

年 出演作品 役柄・実績
2008年 『ME AND MY GIRL』 94期生として初舞台
2010年 『虞美人』新人公演 はんかい
2013年 『オーシャンズ11』 4役を担当
2014年 『エリザベート-愛と死の輪舞-』 シュヴァルツェンベルク、マックス(新人公演)
2015年 『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』 公安委員
2019年 『CASANOVA』 モモロ
2019年 『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』 ギルバート・カーライル
2023年 『二人だけの戦場』 ラシュモア軍曹
2025年 『マジシャンの憂鬱』 ラースロ
2025年 『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』 宝塚での最終公演

出典:タカラヅカ・スカイ・ステージ「Memories of 羽立光来」「Talk Variety オシエテ! #61」。

特に注目したい3つの出演作品

1.『エリザベート-愛と死の輪舞-』(2014年)

宝塚を代表するミュージカル作品の一つです。

羽立さんは本公演でシュヴァルツェンベルク、新人公演ではマックスを担当しました。同じ作品の中で異なる役柄を経験したことは、役者としての幅を広げる機会になったと考えられます。

2.『CASANOVA』(2019年)

モモロ役を演じた作品です。

卒業特集番組の視聴者コメントでも、この役を印象に残る役柄として挙げる声がありました。歌唱力に加え、人物の個性を表現する芝居も羽立さんの魅力だったことがうかがえます。

3.『マジシャンの憂鬱』(2025年)

退団前の2025年、花組公演でラースロ役を演じました。

宝塚での長い経験を経た時期の出演作品であり、退団前の舞台活動を振り返るうえでも外せない作品です。

【退団の真相】羽立光来の退団日は2025年9月28日

羽立光来さんの退団日は、2025年9月28日です。

退団が発表されたのは2025年4月18日。宝塚歌劇団の花組退団者発表で、羽立さんと翼杏寿さんの退団が告知されました。

退団日は、花組の東京宝塚劇場公演千秋楽にあたります。

最後の出演作品は『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』

羽立さんの宝塚での最後の公演となったのは、次の2作品です。

- ミュージカル・ロマン『悪魔城ドラキュラ ~月下の覚醒~』
- Romantic Revue『愛, Love Revue!』

公演は宝塚大劇場で2025年6月7日から7月20日まで、東京宝塚劇場で8月16日から9月28日まで開催されました。

『悪魔城ドラキュラ』は、コナミの人気ゲームシリーズを原作としたミュージカル。『愛, Love Revue!』は岡田敬二さんによるロマンチック・レビューです。

芝居とレビューという、宝塚らしい二つのジャンルを組み合わせた公演が、羽立さんの卒業公演となりました。

退団を惜しむ声が寄せられた理由

卒業特集番組の視聴者コメントには、歌唱力や芝居を惜しむ声のほか、上級生として花組を支えてきた存在感に触れる意見も掲載されています。

特に、組長や副組長として今後も花組に残る姿を想像していたというファンのコメントは印象的です。

これは、羽立さんがトップスターとして前面に立つタイプだけではなく、舞台全体を支える実力派として認識されていたことを示す一つの材料です。

退団によって宝塚歌劇団でのキャリアは一区切りとなりましたが、歌や芝居を中心とする舞台人としての経験が失われたわけではありません。

【2026年現在】羽立光来の退団後の活動とソロライブ

2026年10月31日現在

2026年の羽立さんは、宝塚OGとして音楽活動やディナーショーへの出演を展開しています。

公式サイト・ファンクラブ「Bic-Link」では、出演情報やイベント情報が発信されています。

退団後の活動で特に注目されるのは、初のディナーショー、東京での初ソロライブ、そして元宝塚の男役たちが集うクリスマスディナーショーです。

1.初のディナーショー「Link-Premium Night-」

2026年9月27日開催済み

2026年9月27日、羽立さんは自身初となるディナーショー「Link-Premium Night-」を開催しました。

会場は宝塚ホテル。ゲストには、元花組の綺城ひか理さんが出演しました。

綺城さんの公式所属先の出演情報にも、羽立さんの1stディナーショーへのゲスト出演が掲載されています。

宝塚時代に培った歌唱力を、ディナーショーという観客との距離が近いステージで披露する機会になりました。

また、公式ファンクラブでは、綺城さんとのコラボレーショングッズも案内されていました。

2.「BIC LIVE vol.1 ~Autumn Bloom in Tokyo~」

2026年11月22日開催予定

2026年9月22日、羽立さんの公式サイトで発表されたのが、東京で初めて開催するソロライブです。

公演名は「BIC LIVE vol.1 ~Autumn Bloom in Tokyo~」。

ゲストには、花組時代に共演した芽吹幸奈さんを迎えます。ピアノは雨宮彩葉さんが担当します。

羽立さんは開催発表の中で、次のようにコメントしています。

東京で初めてのソロライブをさせていただくことになりました!

また、花組出身であることから、新たに花開くという思いをタイトルに込めたことも説明しています。

公演概要

項目 内容
公演名 BIC LIVE vol.1 ~Autumn Bloom in Tokyo~
開催日 2026年11月22日(日)
出演 羽立光来
ゲスト 芽吹幸奈
ピアノ 雨宮彩葉
1st Stage 14:00~15:10
2nd Stage 17:00~18:10
会場 霞町音楽堂
チケット 10,000円

会場は東京都港区西麻布の霞町音楽堂です。

この公演の注目点は、羽立さん自身がソロライブの中心となり、ゲストとのデュエットも交えた構成を予定していることです。

宝塚時代は作品の中で役柄を演じる立場でしたが、ソロライブでは自身の名前を冠した公演を通じて、歌い手としての個性を打ち出すことになります。

3.七海ひろきクリスマスディナーショー「DANDYISM CODE」

2026年12月開催予定

2026年9月16日には、七海ひろきさんのクリスマスディナーショー「DANDYISM CODE」への出演も発表されました。

出演者は次の4人です。

- 七海ひろき
- 羽立光来
- 綾凰華
- 飛龍つかさ

演出・振付は、羽立さんと花組時代に縁のある芽吹幸奈さんが担当します。

公演のコンセプトは「ダンディズム」。

宝塚歌劇の名作で歌われた楽曲やレビュー・ショーの楽曲、昭和・平成の歌謡曲、クリスマスソングなどを、生バンド演奏で届ける内容です。

開催日程と会場

開催日 会場 公演
12月13日(日) ホテル日航つくば 昼・夜
12月16日(水) 東京會舘 昼・夜
12月24日(木) ホテル阪急インターナショナル 昼・夜

料金は茨城公演が39,000円、東京・大阪公演が41,000円です。いずれも食事・飲み物・ショー・消費税・サービス料を含みます。

一般販売は2026年11月6日から順次開始予定と案内されています。会場によって申込方法が異なります。

この公演で羽立さんが参加する意義は、単独の歌唱だけでなく、複数の元男役がそろうショーの一員として、宝塚で培った表現力を発揮できることにあります。

【関係者を整理】羽立光来と芽吹幸奈・綺城ひか理・七海ひろきの関係

羽立さんの2026年の活動を理解するうえでは、共演者とのつながりも重要です。

単に出演者の名前を並べるだけでなく、宝塚時代の縁が退団後の活動にどのようにつながっているかを見ると、現在の活動の方向性が分かります。

人物・作品 羽立光来との関係 主な接点
芽吹幸奈 花組時代の共演者 2026年BIC LIVEのゲスト、DANDYISM CODEの演出・振付
綺城ひか理 元花組の共演者 2026年Link-Premium Night-のゲスト
七海ひろき 宝塚OG・共演者 2026年DANDYISM CODEで共演
綾凰華 宝塚OG・共演者 2026年DANDYISM CODEに出演
飛龍つかさ 宝塚OG・共演者 2026年DANDYISM CODEに出演
94期生 同期の宝塚入団期 2008年入団、月組『ME AND MY GIRL』で初舞台

芽吹幸奈との関係は?

特に注目したいのが芽吹幸奈さんです。

羽立さんはBIC LIVEの開催発表で、芽吹さんを花組時代に一緒だったゲストとして紹介しています。

今回はゲスト出演に加えて、七海ひろきさんのディナーショーでは演出・振付を担当します。

つまり、花組時代の仲間との関係が、退団後のソロライブや合同ショーにもつながっているわけです。

七海ひろきとの共演で見える新しい活動領域

七海ひろきさんの「DANDYISM CODE」は、複数の元男役が集まる企画です。

男役として長年舞台に立ってきた羽立さんにとって、宝塚時代の経験を生かしやすいステージと考えられます。

しかも、今回のテーマはダンディズム。男役として培った立ち居振る舞いや歌唱表現を、退団後のショーという形で披露できる機会です。

単独公演と合同公演の両方に参加する2026年の活動は、羽立さんの新しいキャリアを考えるうえで見逃せません。

【プロの結論】羽立光来の退団後の活動から分かる3つの注目点

羽立さんのキャリアを振り返ると、2025年の退団は舞台人としての終着点ではなく、新しい活動形態への転換点として捉えられます。

注目したい要点は3つあります。

1.歌唱力を中心とする活動の継続

宝塚時代から評価されていた歌唱力は、2026年のディナーショーやソロライブでも生かされています。特にBIC LIVEは、羽立さん自身の名前を掲げた公演であり、歌い手としての個性を打ち出す機会です。

2.花組時代の人脈が退団後の活動につながっている

芽吹幸奈さんや綺城ひか理さんとの共演は、過去の舞台経験が現在の活動にもつながっていることを示しています。

3.ソロ活動と合同ショーを並行している

自ら企画の中心となるソロライブと、七海ひろきさんを中心とする合同ディナーショーでは、求められる役割が異なります。

両方に参加することで、個人の表現力とアンサンブルの中での存在感を、それぞれ発揮する機会が生まれています。

今後の出演作品や活動ジャンルを見極める際は、公式ファンクラブのスケジュールと本人の告知を確認するのが確実です。

【よくある質問】羽立光来に関するFAQ

Q1:羽立光来の読み方は?

A1:羽立光来は「はりゅうみつき」と読みます。愛称は「びっく」「みつき」です。

Q2:羽立光来の出身地と身長は?

A2:香川県高松市出身で、身長は178cmです。誕生日は10月14日、血液型はO型です。

Q3:羽立光来の宝塚退団日はいつ?

A3:2025年9月28日です。花組の東京宝塚劇場公演『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』の千秋楽をもって退団しました。

Q4:羽立光来は2026年現在、何をしている?

A4:2026年9月に初のディナーショー「Link-Premium Night-」を開催。11月22日には「BIC LIVE vol.1」、12月には七海ひろきさんの「DANDYISM CODE」への出演を予定しています。

Q5:羽立光来と芽吹幸奈の関係は?

A5:花組時代の共演者です。2026年11月のBIC LIVEでは芽吹幸奈さんがゲスト出演し、12月の「DANDYISM CODE」では演出・振付を担当します。

Q6:羽立光来は歌が上手いと評判なの?

A6:タカラヅカ・スカイ・ステージの公式卒業特集でも、抜群の歌唱力が紹介されています。視聴者コメントでも歌声への評価が見られます。

まとめ:羽立光来は宝塚退団後も歌と舞台で新しい道へ

羽立光来さんは、2008年に94期生として宝塚歌劇団へ入団し、花組で長年活躍した男役です。178cmの長身と歌唱力、幅広い役柄に対応する芝居を武器に、17年以上にわたって舞台経験を積み重ねてきました。

2025年9月28日に宝塚を退団した後も、その活動は続いています。2026年には初のディナーショーを開催し、11月22日には芽吹幸奈さんをゲストに迎えたソロライブ、12月には七海ひろきさんのディナーショーへの出演が控えています。

羽立さんの魅力は、宝塚時代に培った技術だけではありません。長年の舞台経験で築いた仲間とのつながりを生かしながら、自身の名前で新しいステージを作り上げている点にもあります。

これからの活動を追うなら、公式ファンクラブ「Bic-Link」のNEWSとSCHEDULEが重要な情報源です。宝塚時代のファンにとっても、退団後に初めて羽立さんのステージに触れる人にとっても、2026年は新しい魅力を発見できる時期になっています。

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デジタルマーケター 御影 遼
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映画と連続ドラマの公開情報を担当。配給会社の公式プレスシート、作品公式ページ、興行通信の数値を確認し、あらすじと配信状況は公開時点の内容として明記します。

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