橋本桃呼(はしもと・ももこ)は、アイドルグループ「高嶺のなでしこ」で活動するメンバーです。2003年6月28日生まれ、山口県出身。ハロプロ研修生としてアイドル活動の第一歩を踏み出し、ラストアイドル2期生を経て、現在はHoneyWorksがサウンドプロデュースを担当する高嶺のなでしこで活躍しています。
2026年10月現在は23歳。身長160cm、血液型AB型というプロフィールに加え、アイドルを目指したきっかけや過去のグループでの経験も注目されるポイントです。加えて、2026年8月には高嶺のなでしこが新体制へ移行し、橋本桃呼も8人体制のメンバーとして活動を継続。11月発売予定のニューアルバムや新曲「約束」など、最新の動きも見逃せません。
【橋本桃呼のプロフィール】年齢・身長・生年月日・出身地を一覧で紹介

橋本桃呼は、山口県出身の女性アイドルです。10代からアイドル活動に挑戦してきた経歴を持ち、複数のグループで経験を重ねてきました。
まずは、公式プロフィールで公表されている基本情報を整理します。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 橋本桃呼 |
| 読み方 | はしもと ももこ |
| 生年月日 | 2003年6月28日 |
| 年齢 | 23歳(2026年10月31日現在) |
| 出身地 | 山口県 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | AB型 |
| 星座 | かに座 |
| 趣味 | 寝ること、読書、ドラマ・アニメ鑑賞 |
| 所属グループ | 高嶺のなでしこ |
| 担当カラー | 濃いピンク |
出典は高嶺のなでしこ公式プロフィールおよびビクターエンタテインメントの公式メンバー紹介です。
2003年6月28日生まれで現在23歳
橋本桃呼の生年月日は2003年6月28日です。
2026年6月28日に23歳の誕生日を迎えました。10代から芸能活動に挑戦してきた彼女は、20代に入った現在もアイドルとしてステージに立ち続けています。
身長は160cm、血液型はAB型
公式プロフィールによると、身長は160cm、血液型はAB型です。
また、趣味として読書やドラマ、アニメ鑑賞を挙げています。
公式プロフィールには、親指を大きく曲げられることや、映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に登場するキノピオのものまねなど、ユニークな特技も掲載されています。
こうした親しみやすい一面も、ステージ上のパフォーマンスとは異なる橋本桃呼の魅力です。
出身地は山口県
橋本桃呼の出身地は山口県です。
地方から東京でのアイドル活動を目指すには、移動時間やレッスンへの参加など、さまざまなハードルがあります。
テレビ朝日系の取材記事では、山口県から東京まで900km以上の距離を移動しながらアイドルを目指していた当時のエピソードが紹介されています。
華やかなステージに立つ現在の姿の背景には、地元を離れた活動に挑戦し続けた経験があります。
【橋本桃呼はどんなアイドル?】ハロプロ研修生からラストアイドルへの道
橋本桃呼の経歴を理解するうえで欠かせないのが、ハロプロ研修生とラストアイドルでの経験です。
現在の高嶺のなでしこでの活動は、突然始まったものではありません。10代の頃からオーディションに挑戦し、アイドルになる機会を探してきた積み重ねがあります。
姉の影響でアイドルを目指す
テレビ朝日POSTの2019年8月15日のインタビューによると、橋本桃呼がアイドルに興味を持つようになったきっかけの一つは、ハロー!プロジェクトが好きだった姉の存在でした。
小学生の頃からアイドルへの憧れを抱き、中学生になると実際にオーディションにも挑戦するようになります。
その後、STU48のオーディションにも参加。最終審査まで進んだものの、合格には至りませんでした。
しかし、オーディションで最終段階まで進めた経験が、次の挑戦への自信につながったと本人は当時の取材で振り返っています。
2017年、ハロプロ研修生に加入
大きな転機となったのが、2017年のハロー!プロジェクト20周年オーディションです。
最終審査まで進んだものの、同オーディションでは合格者が出ませんでした。
その後、橋本桃呼はハロプロ研修生としてレッスンを受けることになります。
ハロー!プロジェクトの公式発表でも、2017年12月11日に新加入した7名の一人として橋本桃呼の名前が掲載されています。
ただし、山口県から東京へ通い続けることは簡単ではありませんでした。
テレビ朝日のインタビューでは、約4か月で研修生としての活動を断念した経緯が紹介されています。
研修生としての活動期間は短かったものの、アイドルを目指す気持ちまで失ったわけではありませんでした。
2018年、ラストアイドル2期生としてデビュー
次の転機は、テレビ朝日系のアイドルオーディション番組『ラストアイドル』です。
橋本桃呼は2018年にラストアイドル2期生として活動を開始しました。
加えて、5枚目のシングル「愛しか武器がない」ではダブルセンターの一角を担当しています。
これは、研修生時代を経てアイドルとしての活動を本格化させた橋本桃呼にとって、大きな実績の一つです。
2022年のMANTANWEBのインタビューでは、ラストアイドルへの強い思いも語られていました。
同グループでの活動は、現在のパフォーマンスやアイドルとしての姿勢を考えるうえでも重要な経験になっています。
【橋本桃呼の経歴年表】ハロプロ研修生・ラストアイドル・高嶺のなでしこを比較
ここでは、橋本桃呼の芸能活動を時系列で整理します。
| 年・時期 | 出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 小学生時代 | アイドルに憧れを持つ | 姉の影響でハロー!プロジェクトに興味を持つ |
| 中学生時代 | STU48などのオーディションに挑戦 | 最終審査まで進む経験を得る |
| 2017年12月 | ハロプロ研修生に加入 | 研修生としてレッスンを開始 |
| 約4か月後 | 研修生としての活動を断念 | 地元から東京へ通う難しさを経験 |
| 2018年 | ラストアイドル2期生として活動開始 | アイドルとして本格的にデビュー |
| 2018年 | 「愛しか武器がない」でダブルセンターの一角を担当 | 代表的な活動実績の一つ |
| 2022年5月31日 | ラストアイドルの活動終了 | 新たな活動の場を模索 |
| 2022年8月 | 高嶺のなでしこに加入 | 新グループの結成メンバーとして再出発 |
| 2024年2月21日 | メジャーデビュー | ビクターエンタテインメントから作品をリリース |
| 2025年 | 国内外のライブ活動を展開 | グループの活動規模が拡大 |
| 2026年8月 | 新体制へ移行 | 8人体制での活動が始まる |
| 2026年10月 | 新曲「約束」を配信 | ニューアルバム発売に向けた活動を展開 |
ラストアイドル終了後、なぜ高嶺のなでしこに加入した?
ラストアイドルは2022年5月31日をもって活動を終了しました。
しかし、橋本桃呼のアイドル活動はここで終わりませんでした。
2022年8月5日、TWIN PLANETは元ラストアイドルの橋本桃呼、松本ももな、籾山ひめりの3名が、新グループに加入すると発表しました。
新グループは、オーディション「JDOL AUDITION supported by TIF」の最終合格者7名と、元ラストアイドルの3名を合わせた10名で構成されました。
このグループが、現在の高嶺のなでしこです。
橋本桃呼にとっては、過去の活動で培った経験を生かしながら、もう一度新しいグループで挑戦する機会になりました。
【高嶺のなでしことHoneyWorks】橋本桃呼の現在のメンバー活動
2026年現在、橋本桃呼が所属しているのは、女性アイドルグループ「高嶺のなでしこ」です。
2022年8月に結成された同グループは、クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを担当しています。
グループ名には、高嶺の花のように多くの人から憧れられ、大和撫子のような清楚さとかわいらしさを持つアイドルグループを目指す思いが込められています。
HoneyWorksとの関係と楽曲の魅力
HoneyWorksは、動画投稿サイトを中心に活動してきたクリエイターユニットです。
高嶺のなでしこでは、グループのサウンドプロデュースを担当しています。
特に知られている楽曲が、2022年11月に公開された「可愛くてごめん」の公式カバーです。
HoneyWorksの人気楽曲をグループとして表現したことで、既存のアイドルファンだけでなく、動画投稿サイトやSNSを通じて音楽に親しむ層にもグループの存在が広がりました。
また、カバー曲だけではなく、オリジナル楽曲も継続的に発表しています。
2024年2月21日には、シングル「美しく生きろ/恋を知った世界」でビクターエンタテインメントからメジャーデビューしました。
橋本桃呼の担当カラーは濃いピンク
橋本桃呼は、高嶺のなでしこで濃いピンクを担当しています。
グループ公式のメンバー紹介では、本人がムードメーカーとして紹介されており、メンバーやファンを楽しませることが好きだという一面も伝えられています。
また、長い脚をチャームポイントとして挙げています。
過去のラストアイドルでの活動経験と、現在のグループでの明るいキャラクターが、橋本桃呼の個性を形作っています。
高嶺のなでしこは2025年にも活動規模を拡大
グループとしての活動も順調に広がってきました。
2025年6月には中国の広州・上海、8月には韓国のソウルで初の海外ワンマンライブを開催。公式プロフィールによると、全公演が完売し、合計約3,200人を動員しました。
加えて、2025年9月には幕張メッセ幕張イベントホールでグループ史上最大規模のワンマンライブを開催しています。
こうした活動の広がりは、橋本桃呼が所属する高嶺のなでしこが、国内のアイドルファンだけでなく海外にも活動の場を広げていることを示しています。
【2026年最新】橋本桃呼の現在と高嶺のなでしこ8人体制の活動
2026年10月31日現在、橋本桃呼は高嶺のなでしこのメンバーとして活動を続けています。
今年の大きな変化は、グループが8人体制へ移行したことです。
2026年8月に新体制へ移行
高嶺のなでしこは、結成当初10人で活動していました。
その後、2025年7月末に春野莉々がグループを脱退。2026年8月末には星谷美来が卒業し、8人体制となりました。
星谷美来の卒業は2026年6月17日に公式発表され、8月25日に卒業公演が行われています。
その後、9月13日に東京・Shibuya LOVEZで開催されたワンマンライブ「CROWNED IN BLOOM」が、新体制での初ライブとなりました。
この公演では、新曲「我武者羅」や新衣装が初披露されました。
橋本桃呼が語った武道館への夢
新体制で注目されたのが、橋本桃呼が改めて語ったグループの目標です。
2026年9月13日のワンマンライブについて報じたデイリースポーツによると、橋本桃呼はメンバーが2人減って8人体制となったことに触れながら、グループ結成当初から抱いてきた武道館への夢について語りました。
「いつか武道館のステージに立てるその日まで」
橋本桃呼は、8人のメンバーとスタッフとともに、目標に向かって前進する決意を示しています。
人数が変わったことはグループにとって大きな転換点ですが、活動の目標まで変わったわけではありません。
2026年10月の最新楽曲は「約束」
音楽面でも2026年は動きの多い年です。
ビクターエンタテインメントの公式ディスコグラフィーによると、主なリリースは次のとおりです。
| 発売・配信日 | 作品 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年5月13日 | 生きてりゃいい | デジタル配信 |
| 2026年8月12日 | 僕らの青 | デジタル配信 |
| 2026年10月28日 | 約束 | デジタル配信 |
| 2026年11月18日予定 | A World in Our Colors | ニューアルバム |
特に注目したいのが、10月28日に配信された「約束」です。
また、11月18日には約1年ぶりとなるニューアルバム『A World in Our Colors』の発売が予定されています。
収録曲には「我武者羅」「可愛くてごめん(2026 Album Ver.)」「ファンサ」「僕らの青(2026 Album Ver.)」など全15曲が並んでいます。
初回限定盤はDVDと特製フォトブックレット付きで、通常のCD盤とは異なる仕様も用意されています。
11月も橋本桃呼のオンラインイベントが予定されている
2026年10月28日に発表されたビクターエンタテインメントの告知では、11月6日にニューアルバム発売記念オンラインサイン会が予定されています。
橋本桃呼も第2部の参加メンバーとして掲載されています。
オンラインサイン会では、メンバーが購入者のニックネームを呼びながらサインを行う企画が案内されています。
こうしたリリースイベントへの参加も、橋本桃呼が現在もグループのメンバーとして継続的に活動していることを確認できる情報です。
【プロの結論】橋本桃呼の魅力は再挑戦を重ねたキャリアにある
橋本桃呼のキャリアを振り返ると、単に複数のアイドルグループに所属したというだけではない特徴が見えてきます。
それは、活動環境が変わるたびに新しい挑戦を続けてきたことです。
ハロプロ研修生時代には、地方から東京へ通う難しさに直面しました。ラストアイドルでは2期生としてデビューし、「愛しか武器がない」でダブルセンターを担当。そしてラストアイドルの活動終了後も、2022年に高嶺のなでしこの結成メンバーとして再出発しています。
橋本桃呼の経歴を見るときに注目したい3つのポイント
1. 研修生時代から続くアイドルへの挑戦
ハロプロ研修生としての活動期間だけを見ると、短い経験に見える可能性があります。しかし、その後のラストアイドルでの活動につながる重要な時期でした。
2. ラストアイドルでの経験が現在の土台になっている
ラストアイドル2期生としての活動やダブルセンターの経験は、グループ活動における実績として押さえておきたいポイントです。
3. 2026年は新体制で次の目標を目指す時期
現在の高嶺のなでしこは8人体制です。新曲やアルバムのリリース、ワンマンライブなど、グループとしての活動は続いています。
橋本桃呼が掲げる武道館への夢も、これからの活動を追ううえで注目したいテーマです。
橋本桃呼を初めて知る人におすすめのチェックポイント
初めて橋本桃呼に興味を持った人は、次の順番で活動を追うと人物像を理解しやすくなります。
- 公式プロフィールで基本情報や趣味、特技を確認する。
- ラストアイドル時代の「愛しか武器がない」で過去の活動を知る。
- 高嶺のなでしこの「可愛くてごめん」でグループの特徴を知る。
- 2026年の「我武者羅」や「約束」で現在の活動をチェックする。
- ワンマンライブやオンラインイベントで、現在の橋本桃呼の姿を追う。
過去の活動と現在の活動をつなげて見ることで、橋本桃呼が積み重ねてきた経験をより深く理解できます。
【橋本桃呼に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:橋本桃呼は何歳ですか?
A1:2003年6月28日生まれで、2026年10月31日現在は23歳です。
Q2:橋本桃呼の身長と血液型は?
A2:公式プロフィールによると、身長160cm、血液型AB型です。
Q3:橋本桃呼の出身地はどこですか?
A3:山口県出身です。地元から東京へ通いながらアイドルを目指していた時期があります。
Q4:橋本桃呼はハロプロ研修生だったのですか?
A4:はい。2017年12月にハロプロ研修生に加入しました。約4か月活動した後、研修生としての活動を断念しています。
Q5:橋本桃呼はラストアイドルで何期生でしたか?
A5:2018年にラストアイドル2期生として活動を開始しました。「愛しか武器がない」ではダブルセンターの一角を務めています。
Q6:橋本桃呼は現在どのグループに所属していますか?
A6:HoneyWorksがサウンドプロデュースを担当する高嶺のなでしこです。2026年10月現在、8人体制のメンバーとして活動しています。
Q7:橋本桃呼とHoneyWorksの関係は?
A7:橋本桃呼が所属する高嶺のなでしこのサウンドプロデュースをHoneyWorksが担当しています。「可愛くてごめん」の公式カバーなどが代表的な関連作品です。
まとめ:橋本桃呼は2026年も高嶺のなでしこで活動中
橋本桃呼は、2003年6月28日生まれ、山口県出身の23歳。身長160cm、血液型AB型で、現在は高嶺のなでしこのメンバーとして活動しています。
その経歴は、2017年のハロプロ研修生加入から始まり、2018年のラストアイドル2期生としてのデビュー、2022年の高嶺のなでしこ加入へと続いています。
2026年はグループが8人体制となり、新たなスタートを切った年でもあります。10月28日には新曲「約束」が配信され、11月18日にはニューアルバム『A World in Our Colors』の発売も予定されています。
特に注目したいのは、橋本桃呼が新体制でも武道館という目標を掲げ続けていることです。
研修生時代から何度も挑戦を重ねてきた彼女にとって、現在の活動はこれまでの経験を生かす新たなステージでもあります。
過去のラストアイドル時代だけでなく、高嶺のなでしこでのライブや楽曲、2026年の新体制での活動にも注目することで、橋本桃呼の現在の魅力がより明確に見えてきます。
主な根拠資料・確認先
- 高嶺のなでしこ公式プロフィール
- ハロー!プロジェクト公式「ハロプロ研修生に新メンバーが加入!」(2017年12月11日)
- テレビ朝日POST「東京から900km通勤でアイドルを一度断念。再びステージに立った少女<橋本桃呼>」(2019年8月15日)
- MANTANWEB「ラストアイドル橋本桃呼:“ラスアイ”に人生懸けてます!」(2022年)
- TWIN PLANET「元ラストアイドルメンバー3名が新規アイドルグループに加入決定!」(2022年8月5日)
- ビクターエンタテインメント公式ディスコグラフィー・2026年リリース情報
- 高嶺のなでしこ公式・星谷美来の卒業発表(2026年6月17日)
- デイリースポーツ「新『高嶺のなでしこ』8人で『我武者羅』に!」(2026年9月14日)