道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)さんは、アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーとして活動する一方、映画やドラマでも主演を務める俳優です。2002年7月25日生まれ、大阪府出身。2026年11月1日現在、24歳を迎えています。
2026年は、主演映画『君が最後に遺した歌』の公開に続き、映画『うるわしの宵の月』が10月23日に劇場公開。さらにPrime Video独占配信作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』でも主演を務めるなど、俳優としての活動が充実しています。なにわ男子としてもドーム公演や新曲リリースを重ねており、アイドルと俳優の両面で存在感を発揮しています。
【基本プロフィール】道枝駿佑の年齢・誕生日・出身地・所属事務所

道枝駿佑さんの基本プロフィールは、所属事務所STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールで公開されています。
道枝駿佑のプロフィール一覧
- 名前:道枝駿佑(みちえだ しゅんすけ)
- 英語表記:Shunsuke Michieda
- 生年月日:2002年7月25日
- 年齢:24歳(2026年11月1日時点)
- 出身地:大阪府
- 血液型:O型
- 所属事務所:STARTO ENTERTAINMENT
- 所属グループ:なにわ男子
- 主な活動:アイドル、俳優、歌手
道枝駿佑の誕生日は7月25日
道枝さんの誕生日は7月25日です。2002年生まれのため、2026年7月25日に24歳になりました。
年齢については、誕生日を迎える前後で検索結果の表示が異なることがあります。2026年11月時点では23歳ではなく24歳です。
大阪府出身という点も公式プロフィールに掲載されている基本情報です。関西で芸能活動のキャリアをスタートさせ、現在は全国規模の音楽活動や映像作品への出演を続けています。
所属事務所はSTARTO ENTERTAINMENT
道枝さんの所属先はSTARTO ENTERTAINMENTです。かつてのジャニーズ事務所時代に芸能活動を始め、関西ジャニーズJr.として経験を積みました。その後、なにわ男子の結成とCDデビューを経て、現在の活動につながっています。
所属先の名称と芸能活動を始めた当時の名称は区別しておきたいところです。過去の経歴を紹介する際には、当時のジャニーズJr.としての活動と、現在のSTARTO ENTERTAINMENT所属という情報を分けて理解すると、キャリアの流れが明確になります。
【経歴・年表】なにわ男子でデビューするまでの歩み
道枝駿佑さんの芸能活動は、2014年の事務所入所から始まります。関西ジャニーズJr.として経験を重ね、テレビドラマへの出演、グループ結成、CDデビューという段階を踏んできました。
2014年から始まった芸能活動
2014年、道枝さんはジャニーズ事務所に入所しました。CDジャーナルなどのプロフィール情報によると、入所後はSexy ZoneやA.B.C-Zなどのバックダンサーを務め、ステージ経験を積んでいます。
テレビドラマへの本格的な出演以前から、先輩グループのコンサートなどを通してパフォーマンスの基礎を身につけていたことが、その後のアイドル活動を支える土台になりました。
2017年の『母になる』で俳優として注目
俳優としての大きな転機となったのが、2017年4月期の日本テレビ系ドラマ『母になる』です。
道枝さんは、誘拐された息子・柏崎広役を演じました。複雑な背景を持つ少年という難しい役柄で、ドラマ初出演ながら俳優としての存在感を示しました。
この時期には映画『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』にも出演。アイドルとしての活動に加え、映像作品への出演経験を重ねていきます。
なにわ男子の結成と2021年のCDデビュー
2018年10月、関西ジャニーズJr.のメンバーによってなにわ男子が結成されました。道枝さんは結成当初からのメンバーとして参加しています。
グループは西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人で構成されています。
2021年11月12日には、デビューシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』をリリース。関西発のアイドルグループとして、音楽番組やコンサートなど活動の幅を広げました。
道枝駿佑のキャリア年表
| 時期 | 主な出来事・作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2014年 | ジャニーズ事務所に入所 | 芸能活動を開始 |
| 2017年 | ドラマ『母になる』 | 俳優としてドラマ初出演 |
| 2018年10月 | なにわ男子結成 | 7人組グループのメンバーに |
| 2021年11月12日 | 『初心LOVE』発売 | なにわ男子としてCDデビュー |
| 2022年 | 『金田一少年の事件簿』『今夜、世界からこの恋が消えても』 | テレビドラマと映画で主演 |
| 2024年 | 『マルス-ゼロの革命-』 | ゴールデン帯連続ドラマで主演 |
| 2025年 | 『キャスター』 | TBS日曜劇場に出演 |
| 2026年 | 『君が最後に遺した歌』『うるわしの宵の月』 | 主演映画が相次いで公開 |
この年表から見えてくるのは、グループ活動と俳優活動が並行して発展してきたことです。どちらか一方に活動を絞るのではなく、音楽と映像の両方で経験を積み重ねている点が、道枝さんのキャリアの特徴です。
【出演作品一覧】道枝駿佑の出演ドラマ・映画の代表作
道枝さんの俳優活動を振り返ると、少年役から青春ドラマの主演、社会派作品、恋愛映画まで、出演ジャンルが広がっていることが分かります。
道枝駿佑の主な出演ドラマ一覧
- 2017年:『母になる』『ぼくらの勇気 未満都市2017』
- 2018年:『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』
- 2019年:『俺のスカート、どこ行った?』
- 2020年:『BG~身辺警護人~ 第2シリーズ』『年下彼氏』『メンズ校』
- 2021年:『俺の家の話』『生徒が人生をやり直せる学校』『消えた初恋』
- 2022年:『金田一少年の事件簿』
- 2023年:『マイ・セカンド・アオハル』『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』
- 2024年:『マルス-ゼロの革命-』
- 2025年:『キャスター』
- 2026年:『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』
なかでも『消えた初恋』は、道枝さんの俳優としての人気を広げた作品の一つです。青木役として、井田役の目黒蓮さんらと共演し、青春ラブコメディーならではの繊細な感情表現を見せました。
2022年の『金田一少年の事件簿』では、主人公の金田一一を演じました。長く愛されてきた人気シリーズの主演を務めたことは、俳優としての大きな実績です。
2024年のテレビ朝日系『マルス-ゼロの革命-』では美島零役で主演。ゴールデン帯の連続ドラマで主演を務め、作品を牽引する立場へと活動の幅を広げました。
2025年のTBS日曜劇場『キャスター』では、本橋悠介役として出演。阿部寛さんや永野芽郁さんらと共演し、報道番組の制作現場を舞台にした作品で、ジャーナリストを志す若手スタッフを演じました。
道枝駿佑の主な出演映画一覧
- 2017年:『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』
- 2020年:『461個のおべんとう』
- 2021年:『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』
- 2022年:『今夜、世界からこの恋が消えても』
- 2024年:『青春18×2 君へと続く道』
- 2026年:『君が最後に遺した歌』
- 2026年:『うるわしの宵の月』
映画で特に大きな転機となったのが、2022年公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』です。神谷透役を演じ、三木孝浩監督による恋愛映画で主演を務めました。
同作での経験は、2026年の『君が最後に遺した歌』にもつながっています。監督や音楽スタッフなど、過去の作品で培った制作陣とのつながりが再び生かされている点も注目したいところです。
【2026年最新情報】道枝駿佑の主演映画と配信作品を解説
2026年の道枝さんは、映画と配信作品の双方で主演を務めています。特に『君が最後に遺した歌』と『うるわしの宵の月』は、異なる人物像を演じ分ける作品として注目されています。
『君が最後に遺した歌』は2026年3月20日公開
映画『君が最後に遺した歌』は、2026年3月20日(金・祝)に公開された作品です。道枝さんが主人公・水嶋春人を演じ、ヒロインの遠坂綾音役を生見愛瑠さんが務めました。
原作は一条岬さんの同名小説。監督は三木孝浩さん、脚本は吉田智子さん、音楽プロデュースは亀田誠治さんが担当しています。
物語の中心となるのは、詩を書くことが好きな春人と、発達性ディスレクシアを抱えながら歌唱や作曲の才能を持つ綾音の出会いです。
文字の読み書きに困難を抱える綾音に代わって春人が歌詞を書き、綾音が歌う。二人が一緒に曲をつくる時間を通じて関係を深めていく姿を、およそ10年間という長い時間軸で描いています。
本作は、道枝さんにとって初の単独主演映画出演と公式サイトで紹介されています。『今夜、世界からこの恋が消えても』の三木監督をはじめとする制作陣が再集結したことも、大きな特徴です。
なお、公式サイトでは2026年6月23日にBlu-ray・DVDの発売決定も発表されています。
『うるわしの宵の月』は2026年10月23日公開
2026年秋の注目作が、映画『うるわしの宵の月』です。10月23日(金)に全国公開され、道枝さんが主人公の市村琥珀を演じています。
原作は、やまもり三香さんによる人気漫画。講談社の漫画誌「デザート」に掲載され、累計発行部数820万部を突破した作品です。
物語には、容姿端麗で周囲から「王子」と呼ばれる女子高校生・滝口宵と、同じく「王子」と称される先輩の市村琥珀が登場します。
道枝さんが演じる琥珀は、自由奔放で人目を引く魅力を持ちながら、内面には一途な情熱を秘めた人物です。これまでの爽やかな青春映画のイメージに加え、恋愛経験のある人物の不器用さや素直になれない感情も表現する役柄となっています。
ヒロインの滝口宵を演じるのは安斉星来さん。水沢林太郎さん、星乃夢奈さん、鈴川紗由さん、大倉空人さん、阿佐辰美さん、与田祐希さん、藤木直人さんらも出演しています。
監督は竹村謙太郎さん、脚本は徳永友一さん。主題歌には、なにわ男子の「Moonlit」が起用されました。
2026年10月27日の映画公式発表によると、公開から3日間で興行収入2億円を突破。10月31日には、劇中の神戸デートを題材にしたVLOGも公開され、公開後もプロモーションが続いています。
映画の魅力は、単に美しいビジュアルを見せる恋愛作品という点だけではありません。周囲から与えられた「王子」というイメージと、本当の自分との間で揺れる二人の心情が物語の軸になっています。
『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』も2026年の主演作
2026年9月14日からPrime Videoで独占配信されているのが、道枝さん主演の『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』です。
道枝さんが演じるのは、警視庁捜査三課の刑事・松見奏多。頭脳明晰で運動能力に優れた一方、人付き合いが苦手な一匹狼という人物です。
続発する事件の犯人を追うため、奏多は芸術大学に潜入します。潜入先は女子学生が大半を占める大学で、正体を隠すために女性の姿で学生生活を送ることになります。
刑事ドラマに青春コメディーやミュージカルの要素を組み合わせた、ジャンルミックス型の作品です。
共演者には久保史緒里さん、渋谷凪咲さん、石井杏奈さん、白本彩奈さん、深田竜生さん、山崎紘菜さん、髙嶋政宏さんらが名を連ねています。
主題歌は、なにわ男子の「BLACK OUT MISSION」。グループ活動と個人の主演作品が音楽面でも結びついている点は、2026年の活動を象徴する部分です。
2026年のなにわ男子としての活動も継続
STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーには、2026年のなにわ男子の活動も掲載されています。
- 1月12日~2月4日:なにわ男子 1st DOME LIVE「VoyAGE」
- 2月18日:シングル「HARD WORK」発売
- 5月8日:デジタルシングル「ビーマイベイベー」配信
- 6月17日:アルバム「ND⁵」発売
- 9月14日:デジタルシングル「BLACK OUT MISSION」配信
このように、2026年は俳優としての主演作だけでなく、グループとしてもドーム公演や音楽作品のリリースが続いています。個人活動に専念しているわけではなく、なにわ男子の一員としての活動も並行していることが分かります。
【俳優活動を分析】道枝駿佑が2026年に見せる新しい魅力
道枝さんの俳優活動を振り返ると、出演作品のジャンルだけでなく、演じる人物の年齢や立場、内面の複雑さにも変化が見られます。
少年役から作品を背負う主演俳優へ
初出演作『母になる』では、物語の重要な鍵を握る少年を演じました。その後、『俺のスカート、どこ行った?』『消えた初恋』など、学生を中心とした役柄を経験しています。
2022年の『金田一少年の事件簿』では、長年親しまれてきた主人公を担当。2024年の『マルス-ゼロの革命-』では、社会に疑問を投げかける若者たちの中心人物を演じました。
そして2026年には、恋愛映画の主人公、人気漫画の実写映画の男性主人公、潜入捜査官という異なるタイプの役柄に挑戦しています。
2026年の3作品で見える役柄の違い
『君が最後に遺した歌』の水嶋春人は、他者との関係を通して人生が変化していく人物です。一方、『うるわしの宵の月』の市村琥珀は、周囲を惹きつける華やかさと、恋愛に向き合うときの繊細さを併せ持っています。
さらに『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』では、刑事としての能力と、大学生活やミュージカルに関わるコミカルな一面を持つ奏多を演じています。
3作品を並べると、道枝さんの2026年の出演作は、単純な恋愛作品の連続ではありません。感情を丁寧に見せる青春ドラマから、役柄のギャップを生かすエンターテインメントまで、表現の幅を広げる構成になっています。
アイドルと俳優を両立することの強み
道枝さんの活動を考えるうえで見逃せないのが、なにわ男子のメンバーとして音楽活動を続けながら、個人では映画やドラマの主演を担っている点です。
映画『うるわしの宵の月』の主題歌に、なにわ男子の「Moonlit」が採用されていることは、その両立を分かりやすく示しています。
俳優として作品の世界観を表現しながら、グループの音楽を通じても作品に関わる。このような活動形態は、出演作品の認知を広げるだけでなく、グループの楽曲に触れる新しいきっかけにもなります。
一方、俳優としては作品ごとに異なる役柄を演じる必要があります。アイドルとしてのイメージだけに依存せず、作品の設定に合わせて人物像を組み立てていくことが、今後のキャリアを考えるうえでも要点です。
【誤解を解消】道枝駿佑の現在について知っておきたい事実
2026年現在は23歳ではなく24歳
生年月日は2002年7月25日です。2026年7月25日に誕生日を迎えているため、11月時点では24歳です。プロフィールを参照する際には、更新時期による年齢表示の違いに注意が必要です。
俳優専業ではなく、なにわ男子としても活動中
主演映画や配信作品が続くと、俳優活動に専念しているように見えることがあります。しかし、STARTO ENTERTAINMENTの2026年公式バイオグラフィーには、なにわ男子のコンサートやシングル、アルバムの活動が掲載されています。
したがって、現在の道枝さんを俳優だけで捉えるのは正確ではありません。音楽活動と俳優活動を並行するアーティストとして理解するのが適切です。
映画と配信作品は公開・配信形態が異なる
2026年の出演作を調べる際には、作品の公開形態にも注意しましょう。
- 『君が最後に遺した歌』:2026年3月20日劇場公開
- 『うるわしの宵の月』:2026年10月23日劇場公開
- 『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』:2026年9月14日Prime Video配信開始
3作品はいずれも2026年の出演作ですが、映画館で公開される映画と動画配信サービスの作品では、視聴方法が異なります。
また、プライベートに関する情報は、本人や所属事務所による公表と、根拠のないネット上の噂を区別することが大切です。恋愛関係や家族構成など、公式に発表されていない内容を確定情報として扱うことはできません。
【道枝駿佑のプロフィールと現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:道枝駿佑は2026年現在何歳ですか?
A1:2002年7月25日生まれで、2026年11月1日現在は24歳です。
Q2:道枝駿佑の出身地はどこですか?
A2:大阪府出身です。STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールにも掲載されています。
Q3:道枝駿佑はなにわ男子のメンバーですか?
A3:はい。2018年10月に結成された7人組グループ、なにわ男子のメンバーです。2021年11月12日に『初心LOVE』でCDデビューしました。
Q4:道枝駿佑の2026年の出演映画は何ですか?
A4:『君が最後に遺した歌』と『うるわしの宵の月』です。前者は3月20日、後者は10月23日に公開されました。
Q5:道枝駿佑の2026年の配信作品は何ですか?
A5:主演作『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』です。2026年9月14日からPrime Videoで独占配信されています。
Q6:道枝駿佑の所属事務所はどこですか?
A6:STARTO ENTERTAINMENTです。公式プロフィールでは、なにわ男子のメンバーとして掲載されています。
まとめ:道枝駿佑はアイドルと俳優の両面で進化を続ける
道枝駿佑さんは、2002年7月25日生まれ、大阪府出身の24歳。2014年に芸能活動を開始し、2017年の『母になる』で俳優としてドラマ初出演を果たしました。その後、2018年のなにわ男子結成、2021年のCDデビューを経て、アイドルとしても俳優としても着実にキャリアを積み重ねています。
2026年は『君が最後に遺した歌』『うるわしの宵の月』という2本の主演映画に加え、『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』でも主演を務めました。なにわ男子としてもドーム公演や音楽作品のリリースが続いています。
今後の道枝さんの活動を見る際には、映画やドラマの出演情報だけでなく、グループとしての音楽活動にも目を向けると、現在の活躍をより立体的に理解できます。
最新の出演情報や活動予定を確認する際は、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィール・バイオグラフィー、Storm Labelsの作品発表、各映画の公式サイトを基準にすると、公開日や配信日を正確に把握できます。
俳優としてどのような役柄に挑戦し、なにわ男子のメンバーとしてどのような音楽を届けていくのか。24歳を迎えた道枝駿佑さんの今後の活動にも期待が集まります。
主な事実確認資料:STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィール・バイオグラフィー、Storm Labels公式発表、東宝『君が最後に遺した歌』『うるわしの宵の月』公式サイト、TBS公式番組情報。