モモコグミカンパニーさんの出身大学は、東京都三鷹市にキャンパスを構える国際基督教大学(ICU)教養学部です。高校も系列校の国際基督教大学高等学校で、大学へは高校から内部進学しています。元BiSHのメンバーとして知られる一方、在学中から学業と音楽活動を両立させ、卒業論文ではアイドルと自己表現の関係を研究していました。
注目したいのは、大学2年生だった2015年にBiSHのオーディションを受けた理由です。本人はアイドルになることを最初から目指していたわけではなく、オーディションに参加する人たちへの純粋な興味が応募のきっかけだったと語っています。青山学院大学出身説の真偽や偏差値、恩師の有元健教授との関係、2026年11月現在の活動まで、本人のインタビューや公式情報をもとに整理します。
【結論】モモコグミカンパニーの出身大学は国際基督教大学(ICU)教養学部

モモコグミカンパニーさんの大学は、国際基督教大学(ICU)です。教養学部を卒業したことは、マイナビニュースの2023年のインタビュー記事や、本人の経歴を紹介する複数の報道で確認できます。
ICUは東京都三鷹市にある私立大学で、リベラルアーツ教育を特色としています。入学時点で学問分野を一つに限定するのではなく、幅広い領域を学びながら専門性を深めていく教育が特徴です。
モモコグミカンパニーさんは、単に難関大学を卒業したというだけではありません。大学時代に興味を持っていたアイドル文化や自己表現について、自分自身の経験を研究対象にしていました。
ICU教養学部での学びと本人の関心
本人は2022年のsmart Webのインタビューで、大学時代の卒業論文について詳しく語っています。
卒論の中心となったのは、アイドルという存在と、それを演じる本人との関係です。普段の自分と、ステージ上でファンから見られるモモコグミカンパニーという存在。その二つの間にある違いや関係性を考察していました。
興味深いのは、大学で学ぶ内容と芸能活動が別々のものではなかったことです。BiSHでの経験が学問上の研究対象となり、大学で考えたことが、その後の作詞や小説にもつながっています。
また、ICUのメジャー制では、学生が幅広い学問に触れながら専門分野を選択します。本人の卒論からも、芸能活動を単なる仕事としてではなく、文化や社会の中で考える姿勢がうかがえます。
【高校から大学まで】国際基督教大学高校から内部進学した経緯
モモコグミカンパニーさんは、大学だけでなく高校もICU系列の学校に通っていました。出身高校は国際基督教大学高等学校(ICU高校)です。
第一志望の高校には合格できなかった
2023年7月に公開されたENCOUNTのインタビューでは、高校受験当時の心境について本人が振り返っています。
中学時代は勉強で良い成績を残すことを自分の表現方法として大切にしていたものの、高校受験では第一志望に合格できませんでした。
その後、進学先となったのが国際基督教大学高等学校です。本人によれば、入学した当初は第一志望に落ちたという気持ちが残っていたものの、自由な校風に触れるうちに学校生活を楽しめるようになったといいます。
このエピソードは、現在のモモコグミカンパニーさんの考え方にも通じる部分があります。最初に思い描いた進路とは異なっても、その環境で新しい興味を見つけ、自分の可能性を広げていったからです。
高校からICUへ内部進学
高校卒業後は、国際基督教大学に内部進学しました。
ENCOUNTのインタビューでも、本人が高校から大学へ内部進学した経緯が紹介されています。したがって、一般入試で青山学院大学など別の大学に進学したという説とは異なります。
ICU高校と大学は、それぞれ独立した教育機関ですが、系列校から大学への進学制度があります。モモコグミカンパニーさんは、この進学経路をたどった卒業生です。
モモコグミカンパニーの学歴と偏差値
ICUは国内でも難関大学として知られています。2024年1月のよろず〜ニュース掲載記事では、東進ハイスクールの当時の偏差値ランキングを引用し、教養学部の偏差値を70と紹介していました。
ただし、偏差値は予備校や年度、入試方式によって変わります。2024年に紹介された70という数値を、2026年現在の一律の偏差値や、本人が受験時に取得した得点として扱うことはできません。
また、本人の具体的な入試成績や模試の偏差値は公表されていません。評価すべきなのは、大学の難易度だけでなく、在学中に学業と芸能活動を両立し、卒業論文まで仕上げた点です。
【大学2年生の転機】BiSHのオーディションを受けた意外な理由
モモコグミカンパニーさんの経歴で特に興味深いのが、大学在学中にBiSHへ加入したことです。
2015年、大学2年生だった彼女は、BiSHのオーディションに応募しました。しかし、最初からアイドルとして活動することを目標にしていたわけではありませんでした。
きっかけはアイドル志望者への純粋な疑問
2024年5月28日公開のradiko newsに掲載されたTBSラジオのインタビューで、本人はオーディションを受けた背景を詳しく説明しています。
当時は大学で将来やりたいことが明確に決まっておらず、本が好きだったことから書店を巡ることが多かったそうです。
もともと秋元康さんの作詞が好きで、アイドルの楽曲にも関心がありました。一方、何千人もの女性がアイドルオーディションに応募することに疑問を感じていたといいます。
本人の大学には海外志向の学生が多く、日本のアイドル文化に関心を持つ人があまりいなかったことも、疑問を深めるきっかけになりました。
そこで、オーディションを受ける女性たちがどのような考えを持って参加しているのか、実際の現場を見てみたいと思ったのです。
「興味本位で行ったのが本当に初めてで」
これは2024年のTBSラジオのインタビューで語られた本人の説明です。アイドルになること自体よりも、応募者たちの考え方やオーディションという場への関心が先にあったことが分かります。
一度は合格後の活動を迷っていた
オーディションでは合格したものの、本人は当初、自分がアイドルとして活動することに自信を持てなかったと振り返っています。
履歴書の提出にも積極的な姿勢を見せていなかったことや、合格後に一度返事を保留したことも、同じインタビューで明かしています。
その後、プロデューサーの渡辺淳之介氏が以前手がけていたBiSの活動を調べ、一般的なアイドルとは異なる独創的な表現に興味を持つようになりました。
特に惹かれたのが、メンバー自身が作詞に関わるという制作スタイルです。自分も言葉を使った表現ができるかもしれないと考え、最終的にBiSHへの参加を決めました。
歌やダンスの未経験から作詞の中心的存在へ
BiSHに加入してからは、歌やダンスを一から学ぶ必要がありました。2023年のENCOUNTのインタビューでも、本人は未経験からのスタートだったことや、活動初期の苦労について語っています。
一方で、BiSHではメンバーが楽曲のイメージに合わせて歌詞を書く機会があり、彼女の言葉が多く採用されました。
本人は、かっこつけた表現よりも、自分たちが本当に感じていることを言葉にする姿勢を大切にしていたと説明しています。
こうして、大学時代に培った観察力や文章への関心が、BiSHの作詞活動という形で実を結んでいきました。
【卒業論文を深掘り】有元健教授との関係とアイドル研究
モモコグミカンパニーさんの学歴を語るうえで、卒業論文は欠かせない要素です。彼女はBiSHでの自分自身の経験を研究対象にし、アイドルと演じることの関係をテーマに論文を執筆しました。
卒論のテーマは「アイドルと演じること」
2022年5月のsmart Webのロングインタビューでは、卒論のテーマについて本人が詳しく説明しています。
中心となるテーマは、「アイドルと演じること、ひとりの人間に見る虚像と実像」です。別媒体では副題が「虚像と偶像」と表記される場合もありますが、研究の中心はアイドルとして見られる自分と、普段の自分との関係性でした。
本人は、自分が演者側に立ったとき、普段の自分とモモコグミカンパニーという存在の関係が何なのか疑問を持ったことから、このテーマを選んだと話しています。
研究では、山口百恵さんや松田聖子さんなどのアイドル文化に関する考察に加え、自分自身の経験をフィールドワークとして活用しました。BiSHのメンバーへのインタビューも行い、実際の活動現場で感じたことを論文に反映させています。
有元健教授は大学時代の恩師
卒論の指導に関わった人物として知られるのが、国際基督教大学の有元健教授です。
有元氏はICUの教養学部アーツ・サイエンス学科に所属する研究者で、社会学やカルチュラル・スタディーズ、メディアなどを専門としています。大学の研究者情報データベースでも、その研究分野や教員としての経歴が紹介されています。
2019年にはRolling Stone Japanの連載「モモコグミカンパニーの居残り人生教室」で、大学時代の恩師との対談が掲載されました。大学での学びや幸せについて語り合う内容で、二人の師弟関係を知ることができる資料です。
また、卒論については、スタディサプリ進路の2020年のインタビューで、担当教授が幕張メッセでのBiSHのライブを観覧し、その後、彼女の卒論を大学の授業で使いたいと申し出たエピソードが紹介されています。
本人にとっては、大学での研究と芸能活動の両方を認めてもらえたように感じられた、印象深い出来事だったそうです。
卒論と作家活動に共通する視点
この卒論で扱った「虚像と実像」というテーマは、後の小説やエッセイにもつながっています。
アイドルは、ファンや社会から特定のイメージを期待される存在です。しかし、演じる本人には、表舞台では見えない感情や日常があります。
そのギャップを自分自身の経験から考察したことは、人物の内面や人間関係を描く小説の創作にも生かされていると考えられます。
大学での研究が芸能活動の経験と結びつき、さらに作家としての表現へ発展した点は、彼女のキャリアを理解する要点です。
【学歴・キャリア年表】ICUからBiSH、母校訪問までの関係性
モモコグミカンパニーさんの学歴と活動を時系列で整理すると、大学生活と芸能活動が重なり合いながら、現在の作家・アーティストとしての活動につながっていることが分かります。
| 時期 | 人物・学校・活動 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 高校時代 | 国際基督教大学高等学校 | 高校受験で第一志望に届かず進学。自由な校風の中で学校生活を楽しむようになる。 |
| 大学進学 | 国際基督教大学 | 高校から内部進学し、教養学部で学ぶ。 |
| 2015年・大学2年 | BiSHオーディション | アイドル志望者への興味から応募し、合格。メンバーとして活動を開始する。 |
| 2016年1月 | BiSHメジャーデビュー | 作詞にも携わり、グループ内で言葉による表現を確立していく。 |
| 大学卒業時 | 卒業論文 | アイドルと演じることをテーマに、自身の経験やメンバーへのインタビューを研究に活用。 |
| 2019年 | 有元健教授との対談 | Rolling Stone Japanの連載で大学時代の恩師との交流を紹介。 |
| 2022年 | 小説家デビュー | 『御伽の国のみくる』を刊行。 |
| 2023年6月29日 | BiSH解散 | 東京ドーム公演「Bye-Bye Show for Never」をもって解散。 |
| 2024年1月 | ICU母校訪問 | 自身のYouTubeチャンネルでキャンパス訪問や後輩へのゲスト講義を公開。 |
| 2025年6月15日 | ICU寮生同窓会 | ICU校友会の同窓会にゲストとして参加。 |
| 2026年 | 作家・アーティスト・舞台俳優 | 舞台『Rose』へのW主演、TBS Podcast、音楽活動、ファンクラブイベントなどを展開。 |
2024年にはYouTubeでICUの母校訪問を公開
2024年1月3日、モモコグミカンパニーさんのYouTubeチャンネルでは「【母校】ICU(国際基督教大学)に潜入!」という動画が公開されました。
動画では、大学のキャンパスを散策し、後輩たちとの交流やゲスト講義を行う様子が紹介されています。加えて、大学時代の教授との対話も収録されており、学生時代の思い出や大学で学んだことを振り返る内容になっています。
単なる母校紹介ではなく、実際に大学で学んだ卒業生が後輩に自分の経験を伝える機会となりました。
2025年にもICUの同窓生と交流
2025年6月15日には、ICUの寮生同窓会にゲストとして参加しました。この出来事は、2025年6月19日付の国際基督教大学校友会の公式報告にも掲載されています。
ICU高校と大学の卒業生として招かれ、幅広い世代の卒業生と交流しました。校友会の報告では、モモコグミカンパニーさんが卒業後も大学への思いを持ち、ICUについて多くの人に知ってほしいと考えていることが紹介されています。
こうした母校との継続的な交流からも、大学時代の経験が現在の活動に残っていることがうかがえます。
【青山学院大学説・偏差値】モモコグミカンパニーの学歴の噂を検証
モモコグミカンパニーさんの大学を検索すると、国際基督教大学だけでなく、青山学院大学という名前が出てくることがあります。ここでは、確認できる学歴情報と、ネット上で見かける説を整理します。
青山学院大学出身説は事実なのか?
結論からいうと、青山学院大学出身説を裏付ける本人の発言や信頼性の高い報道は確認できません。
一方、国際基督教大学については、マイナビニュースのプロフィールに教養学部卒業と記載されているほか、ENCOUNTの本人インタビューでもICU高校から大学へ内部進学したことが紹介されています。
加えて、本人のYouTubeチャンネルでの母校訪問、ICU校友会の公式記録、大学時代の恩師との対談など、ICUとの関係を示す複数の情報が存在します。
したがって、青山学院大学説を事実として扱う根拠はなく、出身大学は国際基督教大学と判断するのが妥当です。
ICUの偏差値70という情報は正しい?
2024年1月のよろず〜ニュースでは、東進ハイスクールの当時の偏差値ランキングをもとに、ICU教養学部の偏差値を70と紹介していました。
ただし、これは当時の大学入試難易度を示す参考値です。偏差値は予備校によって算出方法が異なり、入試方式や年度でも変動します。
また、ICU高校の偏差値と大学の偏差値は別の指標です。高校からの内部進学であるモモコグミカンパニーさんについて、大学入試の偏差値70を本人の受験成績と結びつけることもできません。
大学の難易度を調べる場合は、予備校の最新データを参照し、本人の学力や成績とは区別して理解することが大切です。
学歴だけでは分からない本人の強み
モモコグミカンパニーさんの魅力は、難関大学を卒業したという肩書だけではありません。
大学時代には、アイドル文化への疑問を卒業論文のテーマにし、BiSHでは実際に自分がアイドルとして活動しました。その経験を後に小説やエッセイへと発展させています。
つまり、学問で考えたことを現場で経験し、さらに文章で表現するという循環が、彼女のキャリアの特徴です。
【2026年最新】モモコグミカンパニーの現在の活動と今後
2026年11月現在、モモコグミカンパニーさんはBiSH解散後も作家・アーティストとして活動を続けています。近年は執筆や音楽に加え、舞台やラジオなどにも活動の幅を広げています。
2026年7月には舞台『Rose』でW主演
2026年7月2日から12日まで、六行会ホールで上演された女王ステ不滅部隊編『Rose』に出演しました。
共演は藍染カレンさんで、公式発表では二人がW主演を務めています。モモコグミカンパニーさんが演じたのはミア役です。
物語は、想像した物語を書き綴ることが趣味だったミアを中心に展開する舞台作品です。言葉を使って人物の内面を描いてきた彼女にとって、舞台上で役柄を演じることは、これまでの作家活動とも接点のある挑戦となりました。
TBS Podcast「モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ」
現在は、TBS Podcastの「モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ」でもパーソナリティーを担当しています。
日常の出来事や本人の考え、普段はなかなか話さない本音などを届ける番組です。2026年10月28日にも新しいエピソードが配信されており、継続的な発信が確認できます。
大学時代から文章を書くことを大切にしてきた彼女にとって、ラジオやポッドキャストは、文章とは異なる形で言葉を届ける活動といえます。
音楽プロジェクト「momo」と作家活動
音楽面では、シンガーソングライターのマナミさんとの音楽プロジェクト「momo」を展開しています。
BiSH時代に培った作詞への関心を生かしながら、グループ活動とは異なる形で音楽表現を続けています。
作家としては、小説『御伽の国のみくる』『悪魔のコーラス』やエッセイなどを発表してきました。加えて、自費出版の詩集『氷の溶ける音』も手がけています。
2026年8月には公式ファンクラブをリニューアル
2026年8月12日には、公式ファンクラブ「M club」がリニューアルオープンしました。
新しいファンクラブでは、写真や動画、ブログ、生配信などのコンテンツに加え、本人も参加するグループチャットが新設されています。
加えて、会員限定イベント「M club Member's Meeting 2026」が10月4日に大阪、10月12日に東京で開催されました。
2026年は、舞台出演、音楽、執筆、ラジオ、ファンクラブイベントと、複数の表現活動が並行している年です。BiSH時代の知名度に依存するだけではなく、自分の言葉や表現を軸にした活動を続けています。
【プロの結論】モモコグミカンパニーの学歴から見える本当の魅力
モモコグミカンパニーさんの学歴を調べると、ICUという大学名や偏差値に注目が集まりがちです。しかし、彼女の経歴を詳しく見ると、より興味深いのは学問と実体験を結びつけて、自分の表現に変えてきたことです。
高校受験では第一志望に合格できず、進学先で新しい環境に出会いました。大学では将来の進路を模索しながらBiSHのオーディションを受け、予想外の合格をきっかけに芸能活動を始めています。
その後、アイドルとして活動する自分自身を卒業論文の研究対象にし、ステージ上の姿と普段の自分の違いを考察しました。加えて、その経験は小説やエッセイの創作にもつながっています。
ここから見えてくるのは、大学名や偏差値だけでは測れない知的な好奇心です。
また、彼女の進路には、最初から将来の職業を一つに決めておくことだけが正解ではないという示唆もあります。大学での学び、偶然のオーディション、実際の芸能活動、卒論での研究。それぞれが独立した出来事ではなく、次の挑戦につながっています。
学歴を調べる読者にとって大切なのは、次の3点です。
- 大学名を確認する:本人のインタビューや公式プロフィールなど、出典が明確な情報を優先する。
- 偏差値と本人の成績を混同しない:大学の入試難易度と個人の受験結果は別の情報として扱う。
- 学歴とキャリアを関連づけて見る:どのような経験や学びが、その後の仕事や表現につながったのかを確認する。
モモコグミカンパニーさんの歩みは、学歴を単なる肩書として見るのではなく、学んだことを人生の中でどう生かしていくかという視点で考えると、より深く理解できます。
モモコグミカンパニーの大学に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モモコグミカンパニーの出身大学はどこですか?
A1:国際基督教大学(ICU)教養学部です。マイナビニュースのプロフィールや本人のインタビュー、ICU校友会の記録などで卒業生であることが確認できます。
Q2:モモコグミカンパニーは高校からICUに通っていたのですか?
A2:はい。国際基督教大学高等学校を卒業後、国際基督教大学へ内部進学しています。
Q3:青山学院大学出身という噂は本当ですか?
A3:青山学院大学出身説を裏付ける信頼できる情報は確認できません。本人の経歴や主要媒体のプロフィールではICU卒業と紹介されています。
Q4:大学2年生でBiSHに加入した理由は何ですか?
A4:アイドルになりたいという強い願望よりも、オーディションに参加する人たちへの興味がきっかけでした。実際に応募して合格した後、BiSの活動やメンバーによる作詞に魅力を感じ、BiSHへの加入を決めました。
Q5:モモコグミカンパニーの卒論のテーマは何ですか?
A5:「アイドルと演じること」を中心に、アイドルとして見られる自分と普段の自分との関係を研究しました。BiSHでの経験やメンバーへのインタビューを活用した論文です。
Q6:有元健教授とはどのような関係ですか?
A6:国際基督教大学で学んでいた際の恩師として知られています。大学時代の卒論や学びに関わり、2019年にはRolling Stone Japanの連載で対談しています。
Q7:2026年現在、モモコグミカンパニーは何をしていますか?
A7:作家・アーティストとして執筆や音楽活動を続けています。2026年7月には舞台『Rose』でW主演を務め、TBS Podcast「モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ」や公式ファンクラブ「M club」の活動も展開しています。
まとめ:モモコグミカンパニーの大学はICU!学びと表現をつなぐ経歴
モモコグミカンパニーさんの出身大学は、国際基督教大学(ICU)教養学部です。国際基督教大学高等学校から内部進学し、大学2年生だった2015年にBiSHのオーディションを受けました。
アイドル志望者への興味から始まった挑戦は、やがてBiSHでの作詞活動につながり、卒業論文では自分自身のアイドル経験を研究するまでになりました。有元健教授との師弟関係や、2024年の母校訪問、2025年の同窓会参加からも、ICUとのつながりが続いていることが分かります。
青山学院大学出身説には確かな裏付けがなく、ICU卒業という情報が本人の発言や複数の報道によって支持されています。
2026年現在は、舞台、音楽、執筆、ポッドキャストなど活動の幅を広げています。大学で培った考察力と、自分自身の経験を言葉にする力。その二つが、現在のモモコグミカンパニーさんの表現活動を支える大きな要素になっています。
主な確認資料
- 本人インタビュー:ENCOUNT、マイナビニュース、smart Web、TBSラジオ。
- 学歴・母校関係:国際基督教大学校友会、ICU研究者情報データベース。
- 2026年の活動:本人公式プロフィール、公式ファンクラブ、舞台『Rose』公式情報、TBS Podcast。