ホーム 芸能人プロフィール・現在 【妻は飯豊まりえ】2024年5月16日に結婚を正式発表

【妻は飯豊まりえ】2024年5月16日に結婚を正式発表

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
目次

高橋一生さんと飯豊まりえさんは、2024年5月16日に結婚を発表しました。

発表時の年齢は、高橋さんが43歳、飯豊さんが26歳。2人には17歳の年齢差があります。

結婚報告は双方の所属事務所などを通じて公表され、2人の直筆署名が入った連名コメントも発表されました。

特に注目されたのは、結婚の報告だけでなく、お互いの人柄について率直な言葉を寄せていたことです。

高橋さんは飯豊さんについて、次のように表現しています。

彼女の純粋な陽の力に、幾度となく救われて参りました。

一方、飯豊さんも高橋さんについて、笑顔や情の深さに心を救われていると伝えました。

2人のコメントからは、単に共演をきっかけに親しくなったというだけでなく、互いの人間性を尊重している様子がうかがえます。

結婚発表では、交際期間が約1年間だったことも明かされました。

高橋一生と飯豊まりえの年齢・基本情報

項目 高橋一生 飯豊まりえ
生年月日 1980年12月9日 1998年1月5日
出身地 東京都 千葉県
結婚発表時の年齢 43歳 26歳
2026年10月現在 45歳 28歳
職業 俳優 女優・モデル
結婚発表 2024年5月16日 2024年5月16日

2人の生年月日を比較すると、約17歳の年齢差があることが分かります。

ただし、年齢差そのものが結婚の決め手だったと本人たちが発表したわけではありません。公式コメントで強調されていたのは、相手の人柄や精神的な支えに対する感謝でした。

【馴れ初めを解説】『岸辺露伴は動かない』での共演が結婚のきっかけ

高橋一生妻

2人の出会いとして知られているのが、NHKのドラマシリーズ『岸辺露伴は動かない』です。

原作は漫画家・荒木飛呂彦さんによる作品で、『ジョジョの奇妙な冒険』から派生した人気シリーズです。

高橋さんは主人公の漫画家・岸辺露伴を演じ、飯豊さんは露伴の担当編集者である泉京香を演じました。

共演から関係が深まった経緯

ドラマは2020年12月にスタートしました。

2人は複数のエピソードや映画作品で共演し、撮影現場をともにする時間を重ねています。

2024年5月の結婚発表では、本人たちが次のように説明しました。

一つの作品に参加させて頂いた事がきっかけとなり、現場を共にする中で、互いに縁の深まりを感じておりました。

この説明から分かるのは、作品への参加が2人の関係の出発点だったということです。

共演者として同じ作品に取り組み、現場で時間を共有するなかで、仕事上の関係から人生のパートナーへと関係が変化していきました。

交際期間は約1年間

結婚発表で明らかにされた交際期間は約1年間です。

2024年5月の発表から逆算すれば、交際に発展したのはおおむね2023年ごろと考えられます。ただし、交際開始日やプロポーズの日付は公表されていません。

また、2022年8月には一部週刊誌で2人の交際が報じられていました。

スポーツニッポンの2024年5月17日付の記事では、当時は双方が交際を否定しており、関係者も当時は交際していなかったと説明しています。

つまり、2022年の報道時点ですでに夫婦関係にあったという理解は正確ではありません。

後の結婚発表で本人たちが明かした約1年間という交際期間と、当時の報道を区別する必要があります。

17歳差でも惹かれ合った理由は?

2人のコメントで印象的なのは、年齢や外見についてではなく、相手の考え方や人間性を評価している点です。

高橋さんは飯豊さんの前向きな姿勢や品性を挙げ、飯豊さんは高橋さんの公平な考え方や人生を楽しむ姿勢に惹かれたと説明しました。

ここから読み取れるのは、年齢差を強調するよりも、互いの価値観を認め合う関係が結婚につながったということです。

交際期間の長さだけではなく、仕事を通じて相手の人柄を知る時間があったことも、2人の関係を理解するうえで見逃せないポイントです。

【飯豊まりえのプロフィール】妻はどんな女優?


いいとよ・まりえ
- 生年月日:1998年1月5日
- 出身地:千葉県
- 身長:167cm
- 職業:女優・モデル

飯豊まりえさんは、モデルとしての活動を経て、ドラマや映画、声優など幅広い分野で活躍してきた女優です。

所属先のプロフィールでは、映画『いなくなれ、群青』『暗黒女子』、ドラマ『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』などの出演歴が紹介されています。

また、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』にも出演しました。

飯豊まりえの主な出演作品



『岸辺露伴は動かない』

2020年~

泉京香役。高橋一生さんとの共演で知られる代表的なシリーズ。


『ちむどんどん』

2022年

NHK連続テレビ小説への出演で、幅広い視聴者に知られるきっかけの一つとなった。


『岸辺露伴は動かない 懺悔室』

2025年

映画シリーズでも泉京香役を続投。夫婦で同じ作品に参加した。


『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』

2022年・2025年

主演を務めた作品。感情を色として見る能力を持つ刑事を演じた。


飯豊さんのキャリアを振り返ると、結婚によって女優活動を終えたり、家庭中心の生活に移行したりしたわけではありません。

主演作やシリーズ作品への出演を重ね、俳優としての活動を継続しています。

【結婚までの経緯を年表で整理】共演から夫婦になるまで

2人の関係を理解するには、作品の放送・公開時期と結婚発表を時系列で見ると分かりやすくなります。

時期 出来事 内容・確認できる事実
2020年12月 ドラマ共演 NHK『岸辺露伴は動かない』がスタート
2022年8月 熱愛報道 一部週刊誌が報道。双方は当時交際を否定
2023年ごろ 交際期間 結婚発表から逆算すると約1年前
2024年5月16日 結婚発表 連名コメントで入籍と約1年間の交際を公表
2024年5月 『密漁海岸』 シリーズの新作で引き続き共演
2025年4月15日 夫婦で初の公の場 映画『懺悔室』完成報告会見にそろって登壇
2025年5月23日 映画公開 『岸辺露伴は動かない 懺悔室』公開
2026年5月4日 NHK新作 『泉京香は黙らない』放送
2026年10月 俳優活動 高橋さんは『ポリティカルパン』、飯豊さんは『LOST10』に出演

結婚後初の夫婦そろってのイベントは2025年

結婚発表から約11か月後の2025年4月15日、2人は映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』の完成報告会見にそろって出席しました。

結婚後、夫婦そろって公の場に登場するのは初めてでした。

会見では、イタリア・ベネチアでの撮影について話したほか、映画のタイトルにちなんで懺悔したいことも披露。

高橋さんは撮影中にピアスを落としてしまったことを挙げ、飯豊さんも自身のアクセサリーを落としたエピソードを話しました。

同じような失敗を語り合う場面もあり、仕事仲間としての関係が結婚後も続いていることが伝わる会見となりました。

【2026年最新】高橋一生と飯豊まりえの現在・子ども・夫婦関係

2026年10月現在、2人はそれぞれ俳優として活動しています。

結婚後も共通する作品との関わりが続いている点は、2人のキャリアを考えるうえで興味深いところです。

高橋一生の2026年最新出演情報

高橋さんは2026年4月期のテレビ朝日系ドラマ『リボーン~最後のヒーロー~』で主演を務めました。

テレビ朝日系ゴールデン帯の連続ドラマでは初主演となる作品で、異なる人生を生きる人物の二役に挑戦しています。

さらに2026年10月期には、フジテレビ系ドラマ『ポリティカルパン』に出演。

石原さとみさん演じる主人公と対峙する、与党の金庫番議員・夏目将門役を担当しています。

フジテレビ制作の連続ドラマへの出演は約9年ぶりと発表されました。

飯豊まりえの2026年最新出演情報

飯豊さんは2026年5月4日、NHKの『岸辺露伴は動かない』シリーズ最新作『泉京香は黙らない』に出演しました。

今回は飯豊さんが演じる泉京香を主人公に据えたシリーズ初の物語です。

高橋さんも岸辺露伴役で出演しており、結婚後も2人が同じシリーズに参加していることが分かります。

さらに2026年10月期のTBS金曜ドラマ『LOST10』にも出演。横浜流星さんや小栗旬さんらと共演し、ツアーガイドの田畠役を演じています。

10月30日放送の第3話にも出演予定として番組情報に掲載されています。

高橋一生と飯豊まりえに子どもはいる?

結婚後に気になる話題の一つが、子どもの有無です。

2026年10月30日現在、2人から子どもの誕生や家族構成について具体的な公式発表があったと確認できる情報はありません。

ただし、2026年5月2日のTBS NEWS DIGの記事には、高橋さんが子どもについて言及した場面が紹介されています。

映画『ラプソディ・ラプソディ』の公開記念舞台挨拶で、共演者らが子どもの誕生によって芝居が上手になったという経験を話した際、高橋さんは次のように反応しました。

「じゃあ、僕も」って思いますね。楽しみにしていたい

これは、子どもができた場合に俳優としてどのような変化があるのかを想像した発言です。

本人が子どもの誕生や妊娠を発表したものではありません。また、具体的な家族計画や子どもを持つ時期についても明らかにしていません。

したがって、現状は子どもの誕生について公表されていないという理解が適切です。

2026年現在の夫婦関係は?

夫婦関係については、本人たちが公の場で語った言葉や、結婚後の仕事を手がかりに考えることができます。

2025年の映画完成報告会見では、2人が夫婦として初めてそろって登壇しました。

また、2026年には『泉京香は黙らない』でも共演しています。

一方、家庭内での生活スタイル、住居、休日の過ごし方などは詳しく公表されていません。

夫婦でメディアに登場する回数が少ないことを、不仲や別居の証拠と結びつけることはできません。

公の場ではそれぞれ俳優としての仕事を大切にし、私生活の詳細については多くを語らないスタイルが続いています。

【プロの結論】高橋一生と飯豊まりえの結婚から分かる3つのポイント

高橋一生さんと飯豊まりえさんの結婚は、人気俳優同士の年齢差婚という話題だけでは説明できません。

2人の発表やその後の活動を整理すると、次の3点が重要です。

1. 結婚のきっかけは作品での共演

2人自身が『岸辺露伴は動かない』シリーズでの仕事を関係の出発点として説明しています。交際期間も約1年間と明らかにされています。

2. 17歳差よりも互いの人柄を重視したコメント

高橋さんは飯豊さんの前向きな姿勢に、飯豊さんは高橋さんの人柄や笑顔に魅力を感じていると語りました。結婚理由を理解するうえでは、本人たちの言葉が最も重要です。

3. 結婚後も俳優としてのキャリアを継続

2025年の映画『懺悔室』、2026年の『泉京香は黙らない』など、共通する作品への参加が続いています。それぞれ単独の出演作もあり、結婚によって仕事の幅が狭まったわけではありません。

芸能人の結婚や家族に関する情報を見極める際には、次のような区別も役立ちます。

- 本人・所属事務所の発表:結婚や入籍などの基本情報
- テレビ局・制作会社の公式情報:出演作品や活動状況
- 報道各社の記事:関係者取材や報道された経緯
- SNSや検索候補:公式発表や報道との照合が必要な情報

特に子どもや妊娠、家庭生活などは、本人が公表していない部分まで推測で補わないことが大切です。

【高橋一生の妻】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:高橋一生の妻は誰ですか?

A1:女優の飯豊まりえさんです。2人は2024年5月16日に結婚を発表しました。

Q2:高橋一生と飯豊まりえの馴れ初めは?

A2:NHKドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズでの共演がきっかけです。本人たちは、同じ作品の現場で過ごすなかで縁が深まり、交際に発展したと説明しています。

Q3:2人の交際期間はどれくらいですか?

A3:結婚発表時のコメントによると、約1年間です。

Q4:高橋一生と飯豊まりえの年齢差は?

A4:17歳差です。高橋さんは1980年12月9日生まれ、飯豊さんは1998年1月5日生まれです。

Q5:2人に子どもはいますか?

A5:2026年10月現在、子どもの誕生について本人たちから公表された情報は確認できません。2026年5月には高橋さんが将来自分に子どもができた場合を想像する発言をしていますが、出産報告ではありません。

Q6:飯豊まりえは結婚後も芸能活動を続けていますか?

A6:はい。2025年の映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』に続き、2026年にはNHK『泉京香は黙らない』やTBS『LOST10』などに出演しています。

Q7:高橋一生と飯豊まりえは現在も夫婦ですか?

A7:2026年10月30日現在、結婚を解消したという公式発表は確認できません。2人はそれぞれ俳優として活動を続けています。

まとめ:高橋一生の妻は飯豊まりえ!2026年も2人は俳優として活躍

高橋一生さんの妻は、女優の飯豊まりえさんです。

2人は2024年5月16日に結婚を発表。NHKドラマ『岸辺露伴は動かない』での共演をきっかけに関係を深め、約1年間の交際を経て夫婦になりました。

17歳という年齢差も注目されましたが、結婚発表では互いの人柄や精神的な支えについて温かい言葉を寄せています。

2026年には高橋さんが『リボーン~最後のヒーロー~』や『ポリティカルパン』、飯豊さんが『泉京香は黙らない』や『LOST10』などに出演。結婚後もそれぞれの俳優活動を続けています。

子どもの誕生や家庭生活の詳細については、本人たちからの公表が限られています。

今後も注目したいのは、夫婦としてのプライベートだけではなく、俳優としてそれぞれがどのような作品に挑戦していくかという点です。『岸辺露伴は動かない』から始まった2人の縁と、結婚後も続く作品への取り組みに、引き続き関心が集まりそうです。

同じカテゴリの記事

如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

おすすめの関連記事