2026年11月3日現在、ロサンゼルス・ドジャースの今季全日程は終了している。ドジャース今日の試合結果を探しているファンにとって、最新の公式戦結果となるのは、10月15日(現地時間)、日本時間10月16日に行われたミルウォーキー・ブルワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦だ。試合はドジャースが4対6で敗れ、シリーズ4連敗。2年連続ワールドシリーズ制覇を狙ったチームの挑戦は、リーグ優勝決定シリーズで幕を閉じた。
レギュラーシーズンでは100勝62敗という好成績を残したドジャース。大谷翔平の30本塁打、山本由伸の安定した先発投球、佐々木朗希の復帰後のブルペン起用など、日本人選手にも注目が集まった。ここでは、最新スコア、試合経過、選手別成績、ポストシーズンの全結果、そして2027年の開幕予定までを整理する。
【今日の試合結果速報】ドジャース対ブルワーズは4対6で敗戦!2026年の最終戦を振り返る

2026年11月3日は、ドジャースの試合予定はない。今季のレギュラーシーズンだけでなく、ポストシーズンもすべて終了しているためだ。
最新試合となったブルワーズ戦の基本情報は次のとおり。
2026年NLCS 第4戦
2026年10月15日・現地時間/10月16日・日本時間
ミルウォーキー・ブルワーズ
6
ロサンゼルス・ドジャース
4
開催地
ドジャー・スタジアム
シリーズ結果
ブルワーズ 4勝0敗
試合時間
2時間59分
4対0のリードから逆転された試合展開
この試合でドジャースは序盤、理想的なスタートを切った。
2回裏、アンディ・パヘスの適時打で先制すると、大谷翔平が3ランホームランを放ち、一挙4点を獲得。スコアは4対0となり、ドジャースが主導権を握った。
ところが、4回以降にブルワーズが反撃を開始する。
- 4回表: ジェイク・バウアーズの適時二塁打で2点を返す。
- 5回表: デビッド・ハミルトンの適時打とバウアーズの押し出し四球で同点。
- 6回表: ギャレット・ミッチェルが勝ち越しソロ本塁打を放ち、5対4。
- 9回表: ハミルトンがソロ本塁打を追加し、6対4。
ドジャースは2回以降に得点できず、反撃の糸口をつかめなかった。
MLB公式の試合記録でも、ブルワーズが中盤に追いつき、ミッチェルの本塁打で勝ち越した流れが確認できる。
大谷翔平は最終戦で本塁打を記録
敗戦の中でも、大谷翔平は存在感を示した。
この試合の打撃成績は次のとおり。
- 打数:4
- 安打:1
- 本塁打:1
- 打点:3
- 三振:3
2回裏の3ランホームランは、ドジャースに4点のリードをもたらした重要な一打だった。
しかし、試合後半にチームが得点を重ねられず、個人の活躍を勝利につなげられなかった。
【2026年ポストシーズン結果】ブレーブス撃破からブルワーズの4連勝まで
2026年のドジャースは、レギュラーシーズン終了後もナ・リーグの優勝候補として戦い続けた。
最初の関門となった地区シリーズ(NLDS)ではアトランタ・ブレーブスと対戦。3勝1敗でシリーズを突破した。
しかし、NLCSではブルワーズの勢いを止められず、4連敗を喫した。
NLDSはブレーブスを3勝1敗で撃破
地区シリーズの結果は以下のとおり。
| 試合 | 対戦結果 | 勝敗 |
|---|---|---|
| 第1戦・10月3日 | ドジャース5-3ブレーブス | 勝利 |
| 第2戦・10月4日 | ドジャース2-3ブレーブス | 敗戦 |
| 第3戦・10月6日 | ドジャース3-1ブレーブス | 勝利 |
| 第4戦・10月7日 | ドジャース4-1ブレーブス | 勝利 |
第3戦では山本由伸が勝利投手となり、チームのシリーズ突破に大きく貢献した。第4戦ではドジャースが4対1で勝ち、3勝1敗で次のステージへ進出した。
NLCSはブルワーズに4連敗
一方、優勝決定シリーズでは状況が一変した。
| 試合 | 対戦結果 | ドジャース |
|---|---|---|
| 第1戦・10月11日 | ブルワーズ2-1ドジャース | 敗戦 |
| 第2戦・10月12日 | ブルワーズ7-4ドジャース | 敗戦 |
| 第3戦・10月14日 | ブルワーズ6-2ドジャース | 敗戦 |
| 第4戦・10月15日 | ブルワーズ6-4ドジャース | 敗戦 |
ブルワーズは投手陣の継投と終盤の得点力を生かし、4試合すべてでドジャースを上回った。
MLB公式の2026年ポストシーズン記録によると、ブルワーズはNLCSを4勝0敗で制覇。1982年以来となるワールドシリーズ進出を果たした。
2026年ワールドシリーズの最終結果
ドジャース敗退後のワールドシリーズでは、ブルワーズとタンパベイ・レイズが対戦した。
結果はブルワーズの4勝1敗。ブルワーズが球団初のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。
つまり、2026年のMLBポストシーズンは、前年までの王者ドジャースを破ったブルワーズが、そのまま頂点まで駆け上がる展開となった。
【日本人選手の2026年成績】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希を徹底比較
ドジャースの2026年シーズンを振り返るうえで、日本人選手3人の働きは欠かせない。
大谷翔平は打者と投手の両面で活躍。山本由伸は先発ローテーションを支え、佐々木朗希は故障から復帰してシーズン終盤のブルペンでも登板した。
それぞれの最終成績を比較する。
日本人選手の成績・役割一覧
| 選手 | 2026年の主な成績 | シーズンの注目点 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | 打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁 | 投手としても8勝、防御率1.79 |
| 山本由伸 | 14勝9敗、防御率2.53、182奪三振 | 185イニングを投げた先発の柱 |
| 佐々木朗希 | 5勝5敗、防御率4.49、123奪三振 | 故障から復帰し、ポストシーズンにも登板 |
大谷翔平:30本塁打と投手8勝を記録
OPSは.889。打線の中心として得点機会を生み出し、長打力でもチームを支えた。
投手としては14試合に登板し、8勝2敗、防御率1.79、85回2/3を投げて95奪三振を記録。二刀流としての能力を改めて示したシーズンだった。
一方、ポストシーズンの打撃成績は26打数5安打、打率.192、1本塁打、3打点、OPS.631。レギュラーシーズンと比べると数字は伸び悩んだ。
それでもNLCS第4戦では3ランホームランを放っている。最後の試合でチームを勝利に導けなかったことと、個人として重要な場面で結果を残したことは分けて評価する必要がある。
山本由伸:防御率2.53で先発陣を支える
レギュラーシーズンは28試合に先発し、14勝9敗、防御率2.53、185イニング、182奪三振を記録。
特に注目したいのは、185イニングという投球回数だ。先発投手に故障者が相次いだチームにとって、安定して登板できる山本の存在は大きかった。
ポストシーズンでは2試合に先発し、1勝0敗、防御率3.72、9回2/3、11奪三振。ブレーブスとのNLDS第3戦では3対1の勝利を挙げている。
佐々木朗希:故障から復帰しポストシーズンにも登板
レギュラーシーズンの最終成績は26試合、5勝5敗、防御率4.49、122回1/3、123奪三振。
8月26日のブレーブス戦では右手中指のマメにより登板を途中で終え、15日間の負傷者リストに入った。その後、9月23日に復帰。パドレス戦ではリリーフとして登板し、1イニングを無失点、2奪三振で抑えた。
ポストシーズンでは3試合に登板し、3回1/3、防御率2.70、2奪三振を記録した。
先発としてシーズンを通して投げ続けることには課題が残ったものの、復帰後に救援投手として起用された点は、今後の起用法を考えるうえでも注目される。
【ドジャース2026年シーズン最終成績】100勝62敗でも優勝を逃した理由
2026年のドジャースは、レギュラーシーズンだけを見れば非常に高い水準の成績を残している。
最終成績は100勝62敗、勝率.617。ナ・リーグ西地区1位で、2位のサンディエゴ・パドレスに9ゲーム差をつけた。
レギュラーシーズン最終戦は9月27日のジャイアンツ戦。ドジャースは延長10回の末に5対1で勝利し、100勝目を挙げた。
2026年シーズンの主な節目
- 9月27日:ジャイアンツに5対1で勝利し、100勝62敗でレギュラーシーズン終了。
- 10月3日:ブレーブスとのNLDS第1戦に勝利。
- 10月7日:NLDS第4戦に勝利し、シリーズ突破。
- 10月11日:ブルワーズとのNLCSが開幕。
- 10月15日:NLCS第4戦に敗れ、シリーズ敗退。
レギュラーシーズンで100勝を達成したチームが、ポストシーズンでワールドシリーズに進出できなかった点は、2026年のドジャースを象徴する出来事だ。
レギュラーシーズンとポストシーズンで何が変わったのか
レギュラーシーズンでは162試合という長い日程の中で、選手層の厚さや投手陣の総合力が結果に反映される。
一方、ポストシーズンは短期決戦だ。先発投手の登板間隔、救援陣の状態、少ない得点機会をものにする集中力が勝敗に直結する。
ドジャースはブレーブスとの地区シリーズを突破したものの、ブルワーズとのNLCSでは中盤以降の失点を止められなかった。
特に最終戦は4点を先行しながら逆転を許しており、序盤の攻撃力だけではシリーズを勝ち切れないことを示した。
2026年の数字から読み取れるのは、レギュラーシーズンの勝利数と短期決戦での勝負強さは、必ずしも一致しないという現実だ。
【ドジャース次の試合はいつ?】2027年開幕戦の日程と日本時間
2026年11月3日現在、ドジャースの次の公式戦は2027年シーズンの開幕戦となる。
MLBおよび球団が2026年7月16日に発表した2027年の暫定日程によると、ドジャースは3月25日(現地時間)、本拠地でアトランタ・ブレーブスと対戦する予定だ。
2027年開幕戦
2027年3月25日
ロサンゼルス・ドジャース vs アトランタ・ブレーブス
開催場所
ドジャー・スタジアム
現地開催日
木曜日
日本時間の開始時刻
公式発表待ち
2027年の開幕戦は日本時間でいつ?
現地時間の3月25日に予定されている開幕戦は、ロサンゼルスと日本の時差によって、日本では翌日の3月26日になる可能性が高い。
ただし、2026年11月3日時点では開幕戦の具体的な開始時刻が発表資料に記載されていないため、日本時間の確定時刻はまだ分からない。
試合開始時刻が発表されれば、日本のファンも視聴スケジュールを組みやすくなる。
2027年のドジャース日程で注目したい対戦
開幕戦以外にも、2027年のドジャースには注目カードが予定されている。
- 3月25日:ブレーブスとの開幕戦
- 3月27日~28日:ブレーブスとの本拠地シリーズ
- 3月29日~31日:ミネソタ・ツインズ戦
- 8月27日~29日:ニューヨーク・ヤンキース戦
- 9月13日~15日:トロント・ブルージェイズ戦
レギュラーシーズン最終日は9月26日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとの試合が予定されている。
2027年の開幕戦は、2026年の悔しい敗退からチームがどのように立て直すかを確認する最初の機会になる。
【ドジャース試合今日結果速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ドジャースは今日、2026年11月3日に試合をしていますか?
A1:いいえ。2026年の全日程が終了しているため、11月3日の試合はありません。最新の試合は日本時間10月16日のブルワーズ戦で、4対6で敗れました。
Q2:ドジャース対ブルワーズの最終戦で大谷翔平はホームランを打ちましたか?
A2:はい。NLCS第4戦の2回裏に3ランホームランを記録しました。この試合の打撃成績は4打数1安打、1本塁打、3打点です。
Q3:ドジャースの2026年レギュラーシーズン最終成績は?
A3:100勝62敗、勝率.617です。ナ・リーグ西地区1位でレギュラーシーズンを終えました。
Q4:山本由伸の2026年シーズン成績は?
A4:14勝9敗、防御率2.53、185イニング、182奪三振です。ポストシーズンでは2試合に先発し、1勝0敗、防御率3.72を記録しました。
Q5:佐々木朗希は2026年のポストシーズンに登板しましたか?
A5:はい。3試合に登板し、3回1/3を投げて防御率2.70、2奪三振でした。レギュラーシーズンでは5勝5敗、防御率4.49を記録しています。
Q6:ドジャースの2027年開幕戦はいつですか?
A6:2027年3月25日(現地時間)に本拠地ドジャー・スタジアムでブレーブスと対戦する予定です。具体的な試合開始時刻は発表待ちです。
まとめ:ドジャースの2026年は100勝で幕を閉じ、2027年の再挑戦へ
2026年11月3日時点で、ドジャースの試合結果速報として押さえておきたい最新の結果は、10月16日(日本時間)のブルワーズ戦4対6の敗戦だ。
レギュラーシーズンでは100勝62敗という優れた成績を残し、ナ・リーグ西地区を制覇。しかし、NLDSを突破した後のNLCSではブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ進出を逃した。
日本人選手では、大谷翔平が30本塁打と投手8勝、山本由伸が14勝と防御率2.53、佐々木朗希が復帰後のポストシーズン登板という、それぞれ異なる実績を残した。
2027年の開幕戦は3月25日、ブレーブスとの本拠地ゲームが予定されている。
2026年の敗退をどう受け止め、投手陣の運用や短期決戦での得点力をどう改善するのか。次のシーズンに向けたドジャースの再構築と、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の3人が見せる新たな挑戦に注目したい。