声優・諸星すみれさんが演じてきたキャラクターには、『アイカツ!』の星宮いちご、『約束のネバーランド』のエマ、『文豪ストレイドッグス』の泉鏡花など、作品の中心を担う印象的な人物が数多くいます。明るく元気な少女から、繊細な感情を抱える主人公、個性的なファンタジー作品の登場人物まで、その出演歴は幅広いジャンルに及びます。
2026年11月現在も、『Fate/strange Fake』『レプリカだって、恋をする。』『文豪ストレイドッグス わん!2』などに出演。劇場作品では『メイドインアビス 目覚める神秘』や『楽園追放 心のレゾナンス』も話題です。ここでは代表作と歴代キャラクター、2026年の出演作、子役時代からの経歴を作品別・年代別に整理します。
【作品別】諸星すみれの代表キャラ一覧!星宮いちごからエマまで

諸星すみれさんの出演作品を振り返ると、長期シリーズの主要キャラクターから劇場アニメの印象的な人物まで、幅広い役柄を担当していることが分かります。
まずは、声優としての知名度を高めた代表的なキャラクターを紹介します。
1. 星宮いちご|『アイカツ!』
作品:『アイカツ!』
キャラクター:星宮いちご
諸星すみれさんの代表役として、まず名前が挙がるのが星宮いちごです。
星宮いちごは、トップアイドルを目指してスターライト学園で活動する主人公。明るく前向きで、仲間との出会いや数々の経験を通して成長していきます。
2012年に放送が始まったテレビアニメ『アイカツ!』で、諸星さんは初めて主人公を担当しました。所属レーベルFlyingDogの公式プロフィールでも、初主演作として紹介されています。
いちごの魅力は、失敗しても前を向く素直さと、周囲を明るくするエネルギーです。長期シリーズを通じて成長するキャラクターを演じた経験は、諸星さんの代表的なキャリアの一つになっています。
2. エマ|『約束のネバーランド』
作品:『約束のネバーランド』
キャラクター:エマ
2019年放送のアニメ『約束のネバーランド』では、主人公エマを担当しました。
エマは、グレイス=フィールドハウスで暮らす子どもたちのムードメーカー。抜群の運動神経と高い学習能力を持ち、仲間を大切にする強い意志の持ち主です。
物語が進むにつれて、仲間を守るための決断や厳しい現実と向き合うことになります。単純に明るいだけではなく、恐怖や葛藤を抱えながらも前へ進む人物です。
公式キャラクター紹介でも、エマは高い身体能力と学習能力を備えたムードメーカーとして紹介されています。星宮いちごとは異なる緊張感のある物語で、諸星さんの表現の幅を感じられる役です。
3. 泉鏡花|『文豪ストレイドッグス』
作品:『文豪ストレイドッグス』
キャラクター:泉鏡花
『文豪ストレイドッグス』では、泉鏡花を担当しています。
泉鏡花は、物語の主要人物の一人。異能力を持つキャラクターたちが活躍する作品の中で、彼女自身の過去や仲間との関係が描かれます。
諸星さんは2016年のテレビアニメシリーズから泉鏡花を演じ、2019年の第3シーズン、2023年の第4・第5シーズンなどにも出演。2026年にはスピンオフ作品『文豪ストレイドッグス わん!2』でも同役を担当しています。
長期シリーズの中で同じキャラクターを継続して演じていることも、代表作として挙げられる理由です。
4. 谷地仁花|『ハイキュー!!』
作品:『ハイキュー!!』
キャラクター:谷地仁花
『ハイキュー!!』では、烏野高校バレー部に関わる谷地仁花を演じています。
谷地仁花は、バレーボール部のマネージャーとしてチームを支える女子生徒です。控えめで不安を感じやすい一方、周囲との関わりを通じて自分の役割を見つけていきます。
2015年の『ハイキュー!! セカンドシーズン』をはじめ、2016年の第3期、2020年の『TO THE TOP』、2024年公開の劇場版『ゴミ捨て場の決戦』などに関連する出演歴があります。
試合で活躍する選手とは異なる立場から、チームの成長を見守る人物を演じている点も特徴です。
5. ヴァネロペ|『シュガー・ラッシュ』
作品:『シュガー・ラッシュ』
キャラクター:ヴァネロペ
2013年公開のディズニー映画『シュガー・ラッシュ』では、日本語吹き替え版のヴァネロペを担当しました。
ヴァネロペは、レースゲームの世界で暮らす少女。活発で少し生意気な一面を持ちながら、レーサーになる夢を諦めない芯の強さがあります。
星宮いちごと同じく元気な印象のあるキャラクターですが、ヴァネロペには独特の毒舌やいたずらっぽさもあります。
ディズニー作品の日本語吹き替えを担当した経験は、テレビアニメだけではない諸星さんの活動領域を示す代表的な実績です。
6. 糸瀬雪|『ゆびさきと恋々』
作品:『ゆびさきと恋々』
キャラクター:糸瀬雪
2024年放送の『ゆびさきと恋々』では、主人公の糸瀬雪を担当しました。
雪は、生まれつき聴覚障がいのある女子大学生。大学の先輩である波岐逸臣との出会いをきっかけに、新しい世界や人間関係に触れていきます。
かわいいものや友達が好きで、明るくよく笑う性格も特徴です。一方で、手話や表情、相手との距離感を通じたコミュニケーションが物語の重要な要素になっています。
言葉だけに頼らない繊細な感情表現が求められる作品であり、諸星さんの代表作の中でも異なる魅力を持つキャラクターです。
7. アン・マグノリア|『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
作品:『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
キャラクター:アン・マグノリア
2018年放送のテレビアニメ第10話「愛する人は ずっと見守っている」に登場するアン・マグノリアも、諸星さんが演じた印象的なキャラクターです。
アンは、病を患う母クラーラ・マグノリアと暮らす7歳の少女。母と一緒に過ごしたい気持ちが強く、ヴァイオレットが手紙を代筆する時間に複雑な感情を抱きます。
母が娘の将来に向けて50年にわたって届ける手紙を準備するというエピソードは、作品の中でも特に重要な物語です。
なお、2020年公開の劇場版にはアンの孫であるデイジー・マグノリアも登場します。こちらも諸星さんが担当しています。アン本人とデイジーは別のキャラクターなので、出演歴を整理する際には区別しておきたいところです。
その他の代表的な出演キャラクター
上記以外にも、諸星さんには多彩な出演歴があります。
- 笛口雛実:『東京喰種トーキョーグール』
- 影森みちる:『BNA ビー・エヌ・エー』
- アクビ:『ハクション大魔王2020』
- ニーナ・タッカー:『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
- 赤城真子:『ボールルームへようこそ』
- ヤイヤイ・ヤルカー:『爆上戦隊ブンブンジャー』
- ポン子:『アポカリプスホテル』
- アタナシア:『ある日、お姫様になってしまった件について』
代表役だけを見ても、アイドル作品、サスペンス、ファンタジー、スポーツ、恋愛、海外映画の吹き替えまで、出演ジャンルが広がっていることが分かります。
【2026年最新】諸星すみれの出演作と担当キャラクター一覧
2026年は、諸星すみれさんにとって複数の新作シリーズや続編に参加する年となっています。
特に注目したいのは、既存シリーズで演じてきたキャラクターを続投する仕事と、新しい作品で担当するキャラクターの両方があることです。
2026年11月2日時点で確認できる主な出演作品をまとめました。
| 作品名・時期 | 担当キャラクター | 出演内容・注目ポイント |
|---|---|---|
| Fate/strange Fake(2026年1月) | ティーネ・チェルク | 聖杯戦争に参加する一族の当主 |
| 死亡遊戯で飯を食う。(2026年冬) | 狸狐 | GOLDEN BATH編に登場 |
| レプリカだって、恋をする。(2026年4月) | ナオ/愛川素直 | レプリカとオリジナルの二つの立場に関わる役 |
| ただいま、おじゃまされます!(2026年4月) | 右沙田真央 | 右沙田春真の妹 |
| 違国日記(2026年) | 楢えみり | 主人公・朝の同級生で親友 |
| 捨てられ聖女の異世界ごはん旅(2026年) | アリア | 異世界ファンタジー作品の登場人物 |
| ぐらんぶる Season 3(2026年7月) | 北原栞 | 人気シリーズの続編 |
| 無職転生Ⅲ(2026年7月) | ジュリ | ファンタジー作品のキャラクター |
| 文豪ストレイドッグス わん!2(2026年7月) | 泉鏡花 | シリーズのスピンオフ作品 |
| 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期(2026年9月) | ムーシャ・トリック | 第3期から登場する新キャラクター |
| ケロロ軍曹(2026年) | 西澤桃華 | 新シリーズで担当 |
| メイドインアビス 目覚める神秘(2026年) | テパステ | 劇場シリーズ第一部 |
| 楽園追放 心のレゾナンス(2026年11月13日公開予定) | ぺネム | ディーヴァ保安局の三等官エージェント |
2026年の注目作は『レプリカだって、恋をする。』
2026年4月7日に放送が始まった『レプリカだって、恋をする。』では、ナオ/愛川素直を担当しています。
ナオは、オリジナルである愛川素直の代わりに日常生活を送るレプリカです。素直が学校に行きたくないときに代わりに登校するなど、オリジナルを助ける存在として描かれます。
ところが、ナオ自身が恋に落ちたことで、二人の関係や日常に変化が生まれます。
同じ作品の中でナオと愛川素直という二つの名前に関わる役を担当する点は、2026年の出演作の中でも注目したいポイントです。
『Fate/strange Fake』ではティーネ・チェルクを担当
『Fate/strange Fake』では、ティーネ・チェルクを演じています。
ティーネはアーチャーのマスターであり、スノーフィールドに古くから住む一族の当主です。奪われた土地を取り戻すため、聖杯戦争に参加します。
作品の世界観や立場の異なる登場人物が入り乱れる中で、ティーネも重要な役割を担っています。
2026年秋から冬の出演作にも注目
2026年秋には『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』でムーシャ・トリックを担当。『ケロロ軍曹』では西澤桃華を演じています。
加えて、劇場作品では『メイドインアビス 目覚める神秘』のテパステ役が2026年の新しい出演実績となっています。
そして、2026年11月13日公開予定の『楽園追放 心のレゾナンス』では、ディーヴァ保安局の三等官エージェント・ぺネムを担当します。2026年7月22日のMANTANWEBの報道でも、新キャラクターとキャストが発表されました。
テレビシリーズだけでなく、劇場作品でも新しい役柄が続いていることが、2026年の出演歴の特徴です。
【出演歴年表】諸星すみれの子役時代から現在まで
諸星すみれさんのキャリアを理解するうえで欠かせないのが、子役時代から積み重ねてきた経験です。
声優として突然注目されたのではなく、幼少期から舞台や映像作品に関わり、長い時間をかけて表現力を磨いてきました。
3歳で劇団ひまわりに入団
諸星さんは1999年4月23日生まれ、神奈川県出身です。
幼い頃に『千と千尋の神隠し』の湯婆婆に憧れたことが演技への興味につながり、3歳で劇団ひまわりに入団しました。
その後は子役としてテレビドラマや舞台、吹き替え作品などに出演。幼少期から実際の演技現場を経験してきました。
2006年に声優としての活動を開始
アニメ声優としては、2006年の『RED GARDEN』などが初期の出演作として知られています。
その後、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のニーナ・タッカー役などを担当。子どもらしい自然な表現が求められるキャラクターにも出演してきました。
2012年に『アイカツ!』で初主演
2012年は、諸星さんのキャリアにおける大きな転換点です。
テレビアニメ『アイカツ!』で星宮いちご役に抜てきされ、初めて主人公を担当しました。
翌2013年には『シュガー・ラッシュ』の日本語吹き替えでヴァネロペ役を担当。テレビアニメの主演に続き、ディズニー映画の吹き替えでも存在感を示しました。
2016年から2019年にかけて代表作が増加
2016年には『文豪ストレイドッグス』の泉鏡花役、2018年には『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のアン・マグノリア役を担当。
2019年には『約束のネバーランド』のエマ役を演じ、同年10月にはミニアルバム『smile』でソロアーティストとしてもデビューしました。
声優としての活動に加えて、歌手としての表現活動も本格化した時期です。
2020年代は役柄と活動領域がさらに拡大
2020年には『BNA ビー・エヌ・エー』の影森みちるや『ハイキュー!! TO THE TOP』の谷地仁花を担当。
2024年には『ゆびさきと恋々』の糸瀬雪、2024年から2025年にかけては『爆上戦隊ブンブンジャー』のヤイヤイ・ヤルカーを担当しました。
2025年には『アポカリプスホテル』のポン子役などにも出演。2026年には複数の新作アニメや劇場作品へと活動を広げています。
このように、幼少期の子役活動からアニメ主演、映画吹き替え、歌手活動まで、段階的にキャリアを築いてきたことが分かります。
【声優プロフィール】諸星すみれの年齢・所属・基本情報
諸星すみれさんのプロフィールを整理すると、次のようになります。
- 名前:諸星すみれ(もろほし すみれ)
- 生年月日:1999年4月23日
- 年齢:27歳(2026年11月現在)
- 出身地:神奈川県
- 血液型:A型
- 所属:劇団ひまわり
- 職業:声優・俳優・アーティスト
- 特技・資格:歌、英語検定2級
- 音楽活動:2019年から個人名義で活動
声優だけでなく歌手としても活動
諸星さんは2019年10月30日にミニアルバム『smile』をリリースし、ソロアーティストとしてデビューしました。
同作には、テレビアニメ『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』のオープニングテーマ「真っ白」などが収録されています。
2020年には同作品の第二部オープニングテーマ「つむじかぜ」もリリースしました。
歌うことが好きだった幼少期から、声優としての表現活動、そしてソロ歌手としての活動へとつながっている点も、諸星さんのプロフィールを語るうえで見逃せません。
【演技の特徴】諸星すみれが幅広いキャラクターを演じられる理由
諸星すみれさんの出演歴を比較すると、明るく活発な少女役だけに限定されていないことが分かります。
代表キャラクターをいくつかの観点から整理すると、演技の幅が見えやすくなります。
明るく前向きな主人公を演じる力
星宮いちごやエマ、ヴァネロペなどは、それぞれ性格や物語のジャンルこそ異なりますが、自分の目標に向かって進んでいく人物です。
周囲の人間関係を大切にしながら、困難に立ち向かう姿が描かれる点にも共通性があります。
繊細な感情を抱えるキャラクター
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のアンや『ゆびさきと恋々』の雪は、派手なアクションよりも、人物の内面や人間関係が物語の中心になります。
特にアンのエピソードは、母親との限られた時間をどう過ごすかという切実な感情が物語の核です。
一方、雪は聴覚障がいのある大学生として、周囲とのコミュニケーションや新しい出会いを通して成長していきます。
異なる背景を持つ人物を担当していることからも、諸星さんの出演領域が単純な少女役の枠に収まらないことが伝わります。
長期シリーズでキャラクターを継続して演じる経験
『アイカツ!』の星宮いちごや『文豪ストレイドッグス』の泉鏡花などは、シリーズをまたいで継続して担当しているキャラクターです。
同じ人物を長期間演じる場合、作品ごとの状況やキャラクターの変化を踏まえた表現が大切です。
加えて、テレビアニメだけでなく映画やスピンオフにも出演することで、同じキャラクターの異なる場面を演じる機会が生まれます。
この継続的な出演歴も、諸星さんの代表作を理解する要点です。
【誤解を整理】諸星すみれの出演作品・キャラクターで注意したいこと
出演作品が多い声優の場合、キャラクター名や作品名、テレビシリーズと劇場版の担当役が混同されることがあります。諸星さんの出演歴でも、特に整理しておきたい点があります。
アン・マグノリアとデイジー・マグノリアは別人物
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』では、諸星さんはテレビアニメ第10話のアン・マグノリアを担当しています。
一方、2020年公開の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』には、アンの孫であるデイジー・マグノリアが登場します。こちらも諸星さんが演じています。
つまり、アンとデイジーの両方が諸星さんの出演キャラクターですが、同一人物ではありません。作品別のキャラ一覧を見る際には、この違いを押さえておくと正確です。
『文豪ストレイドッグス』本編と『わん!2』は別シリーズ
泉鏡花は『文豪ストレイドッグス』本編に登場するキャラクターです。
2026年の『文豪ストレイドッグス わん!2』でも同じ役を担当していますが、こちらは原作の人気キャラクターたちが小さな姿で登場するギャグスピンオフです。
本編とスピンオフでは作品の雰囲気や演出が異なりますが、泉鏡花という同じキャラクターを演じている点は変わりません。
代表作だけが全出演歴ではない
星宮いちごやエマなどは広く知られる代表的な役ですが、諸星さんの活動はそれだけではありません。
吹き替え、ゲーム、映画、テレビアニメ、特撮作品などにも出演しています。出演歴を調べる場合は、テレビアニメだけの一覧なのか、映画や吹き替えまで含む一覧なのかを区別することが大切です。
また、2026年の出演作と、2027年以降の公開・放送予定作品を同じ年の実績として扱わないことも、出演歴を正しく整理するポイントです。
【諸星すみれのキャラ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:諸星すみれの代表キャラは誰ですか?
A1:代表的なキャラクターには、『アイカツ!』の星宮いちご、『約束のネバーランド』のエマ、『文豪ストレイドッグス』の泉鏡花、『ハイキュー!!』の谷地仁花、『シュガー・ラッシュ』のヴァネロペなどがあります。
Q2:諸星すみれの2026年最新出演作は何ですか?
A2:2026年には『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期』のムーシャ・トリック、『ケロロ軍曹』の西澤桃華、『メイドインアビス 目覚める神秘』のテパステなどを担当しています。また、11月13日公開予定の『楽園追放 心のレゾナンス』では、ぺネム役を担当します。
Q3:諸星すみれは子役出身ですか?
A3:はい。3歳で劇団ひまわりに入団し、子役としてテレビドラマや舞台、吹き替え作品などに出演していました。2006年にはアニメ声優としての活動も始めています。
Q4:アン・マグノリアも諸星すみれが演じていますか?
A4:はい。テレビアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第10話のアン・マグノリアを担当しています。また、2020年公開の劇場版ではアンの孫であるデイジー・マグノリアも演じています。
Q5:諸星すみれは声優以外の活動もしていますか?
A5:はい。俳優としての活動に加え、2019年にはミニアルバム『smile』でソロアーティストとしてデビューしています。
まとめ:諸星すみれの代表キャラと2026年以降の出演歴
諸星すみれさんは、3歳で劇団ひまわりに入団して以来、子役、声優、俳優、アーティストとして長いキャリアを積み重ねてきました。
『アイカツ!』の星宮いちごをはじめ、『約束のネバーランド』のエマ、『文豪ストレイドッグス』の泉鏡花、『ハイキュー!!』の谷地仁花、『ゆびさきと恋々』の糸瀬雪など、幅広い作品で印象的なキャラクターを担当しています。
2026年も『Fate/strange Fake』『レプリカだって、恋をする。』『死亡遊戯で飯を食う。』『無職転生Ⅲ』などの出演が続き、劇場作品への参加も発表されています。
諸星さんの出演作を初めて見るなら、明るく成長していく星宮いちご、強い意志を持つエマ、繊細な感情を表現するアン・マグノリアや糸瀬雪など、異なるタイプのキャラクターを見比べると、その演技の幅を楽しめます。
子役時代から培ってきた経験を土台に、テレビアニメ、映画吹き替え、劇場作品、音楽活動へと活躍の場を広げる諸星すみれさん。2026年後半から今後にかけても、新しい作品でどのようなキャラクターを演じるのか注目が集まります。