2026年10月現在、WWEではIYO SKY(イヨ・スカイ)、ASUKA(アスカ)、中邑真輔、戸澤陽、ジュリアら、日本にルーツを持つ選手が世界最高峰のプロレスの舞台で活躍している。加えて、元新日本プロレスの高橋ヒロムはKYOKI、EVILはNARAKUという新しいリングネームで参戦し、日本人選手の顔ぶれは新たな局面を迎えた。
大きな転換点となったのが、2026年10月1日のNetflixによる日本国内でのWWE独占配信開始だ。Raw、SmackDown、NXTに加え、レッスルマニアなどの大型大会も視聴できるようになった。ここでは公式プロフィールや大会結果をもとに、現役選手の所属状況、歴代スターの実績、日本人チャンピオンの歩み、国内での視聴方法まで詳しく整理する。
【2026年最新】WWEの日本人選手一覧!現在の所属と活動状況

2026年9月29日、Netflixが発表した日本国内向けのWWE配信開始に関する公式資料では、IYO SKY、ASUKA、中邑真輔、KYOKI、NARAKUの5人が日本出身のスーパースターとして紹介された。
ただし、この5人だけが日本にルーツを持つ選手というわけではない。WWE公式プロフィールや各番組の出場記録を確認すると、戸澤陽やジュリアも現役戦線で活動している。
IYO SKY(イヨ・スカイ)
所属ブランドはRaw。IYO SKYは、現在のWWE女子部門を代表する日本人選手の一人だ。
かつては紫雷イオのリングネームで日本の女子プロレス界を席巻し、2018年にWWEのNXTへ進出。高度な空中技とスピードを武器に、世界的な知名度を獲得した。
2023年にはマネー・イン・ザ・バンクを制し、サマースラムでキャッシュインに成功。ビアンカ・ブレアを破ってWWE女子王座を獲得した。
さらに2025年には女子世界王座も獲得。2026年6月27日のNight of Championsでは、リブ・モーガンを破って2026年のQueen of the Ringに輝いた。
同年8月のサマースラムでは女子世界王座を懸けてモーガンと対戦。王座奪取には届かなかったものの、10月26日のRawでもラケル・ロドリゲスに勝利している。
現在の見どころは、華麗な空中技だけではない。相手の大型選手に対しても試合の流れを組み立てる能力と、メインイベント級の存在感が大きな強みだ。
ASUKA(アスカ)
大阪出身のASUKAは、WWE女子部門の歴史を語るうえで欠かせない存在だ。
2015年にNXTへ登場し、2018年のレッスルマニア34まで、長期間にわたってシングル戦でピンフォール負けやギブアップ負けを喫しなかった記録的な実績を持つ。
WWE公式プロフィールでは、WWE女子王座3回、Raw女子王座、SmackDown女子王座、女子タッグ王座5回、NXT女子王座などが主な実績として掲載されている。
2018年には初代女子ロイヤルランブルの優勝者となり、2020年には女子マネー・イン・ザ・バンクも制覇。2023年のエリミネーション・チェンバー優勝も含め、主要な女子大会で結果を残してきた。
ただし、2026年の活動状況には注意が必要だ。5月のBacklashでIYO SKYに敗れて以降、試合出場から離れている。10月3日には本人がSNSでWWEを退団していない旨を表明したが、今後のリング復帰時期は明らかになっていない。
中邑真輔
京都府出身の中邑真輔は、ストロングスタイルを世界に広めた日本人レスラーの代表格だ。
新日本プロレス時代にはIWGPヘビー級王座を3度獲得。独特の動き、打撃技、カリスマ性によって国内外のファンを魅了した。
2016年にWWEへ進出するとNXT王座を2度獲得。2018年には男子ロイヤルランブルを制覇し、US王座3回、インターコンチネンタル王座2回、SmackDownタッグ王座などの実績を積み上げた。
2026年に入ってからは高橋ヒロム改めKYOKIとタッグを結成。ユニット名はBakusai(爆砕)で、WWEタッグ王座を持つMFTsとの抗争を展開している。
10月23日のSmackDownでもKYOKIとMFTsの対立が描かれており、ベテランの中邑と新世代のKYOKIが組む構図は、現在の日本人選手の中でも注目度が高い。
戸澤陽
兵庫県神戸市出身の戸澤陽は、軽快な動きとコミカルなキャラクターを両立させる選手だ。
ドラゴンゲート出身で、海外でも経験を積んでからWWEへ進出。クルーザー級部門で活躍し、WWEクルーザー級王座を獲得した。
さらに24/7王座の獲得歴もある。現在はRawのAlpha Academyに所属し、オーティスとのチームで活動している。
試合中のユーモラスな表現が目立つ一方、ドイツ式ジャーマンスープレックスやトップロープからのセントーンなど、実力に裏打ちされた技術も持ち味だ。
ジュリア
ジュリアは東京をホームタウンとする女子選手で、日本の女子プロレス界で実績を重ねた後、WWEへ進出した。
NXT女子王座を獲得し、2024年のWomen's Iron Survivorにも名を刻んだ。その後SmackDownへ移り、女子US王座を獲得。2025年と2026年に同王座を手にした実績がある。
2026年10月23日のSmackDownではブレイク・モンローとのストリートファイトに敗れたが、激しい抗争を続けている。
強烈な打撃、存在感のある表情、相手を圧倒する試合運びが特徴。日本の女子プロレスで培ったスタイルをWWEの大舞台に持ち込んでいる。
KYOKI(元・高橋ヒロム)
2026年のWWE日本人選手の話題で、とりわけ注目を集めているのがKYOKIだ。
正体は、長年新日本プロレスのジュニアヘビー級戦線を支えてきた高橋ヒロム。2026年2月に新日本プロレスを退団し、8月21日のSmackDownでWWEに登場した。
新リングネームはKYOKI。8月24日にはカナダ・オタワで開催されたRawの大会前にキッド・ウィルソンと対戦し、WWEでの初試合を勝利で飾った。
その後、中邑真輔の新パートナーとしてSmackDownのタッグ戦線に加わり、9月4日には中邑とのコンビBakusaiとしてテレビマッチに登場。The Mizとキッド・ウィルソンのチームを破った。
新日本プロレス時代にはIWGPジュニアヘビー級王座を5度獲得した実績がある。スピードと独創性を備えた選手だけに、WWEでどこまで個性を発揮できるかが見どころとなる。
NARAKU(元・EVIL)
NARAKUは、元新日本プロレスのEVILとして知られる選手だ。
2026年4月28日のNXTに姿を現し、NXT王者トニー・ダンジェロと対峙。5月5日の番組で新リングネームがNARAKUと発表され、5月12日にNXTで初試合を行った。
新日本プロレスでは2020年のNew Japan Cupを制し、同年にはIWGPヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル王座を同時に獲得。NEVER無差別級王座やタッグ王座なども手にしている。
WWEでは不気味な存在感と独特の毒霧を使った演出が特徴だ。2026年10月31日のNXT Halloween Havocではシロー・ヒルとの対戦が予定されており、NXTでの立ち位置を左右する一戦として注目されている。
カイリ・セインは現在WWEに所属している?
カイリ・セインは山口県出身で、WWEではThe Pirate Princessとして親しまれた選手だ。
2017年のMae Young Classicで優勝し、NXT女子王座を獲得。ASUKAとのタッグチーム、The Kabuki Warriorsでも女子タッグ王座を獲得するなど、数多くの実績を残した。
2023年にはWWEへ復帰し、IYO SKYやASUKAとともに活動。しかし、2026年4月24日のWWEの人員整理で退団が報じられた。
10月時点ではフリーエージェントとして扱われており、WWEの現役所属選手一覧に含めるのは正確ではない。過去の実績と現在の所属状況を分けて考える必要がある。
【実績比較】WWE日本人選手の経歴・所属・関係性一覧
日本人選手の実績を比較すると、選手ごとに得意とするカテゴリーが異なることがわかる。女子部門のトップ戦線で活躍したIYO SKYやASUKA、男子シングル戦線で実績を重ねた中邑真輔、そして新世代のKYOKIとNARAKUでは、WWEにおける役割も異なる。
以下は2026年10月31日を基準にした主な選手の比較だ。
| 選手名 | 主な活動・所属 | 主な実績・特徴 | 2026年の状況 |
|---|---|---|---|
| IYO SKY | Raw | WWE女子王座、女子世界王座、2026年Queen of the Ring | 現役で活動 |
| ASUKA | Rawの所属選手として登録 | WWE女子王座3回、女子ロイヤルランブル初代優勝 | 契約継続、試合出場は休止状態 |
| 中邑真輔 | SmackDown | NXT王座2回、US王座3回、2018年男子ロイヤルランブル優勝 | KYOKIとBakusaiを結成 |
| 戸澤陽 | Raw・Alpha Academy | クルーザー級王座、24/7王座 | 現役で活動 |
| ジュリア | SmackDown | NXT女子王座、女子US王座 | 現役で活動 |
| KYOKI | SmackDown | 元IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム | 中邑とタッグ活動 |
| NARAKU | NXT | 元IWGPヘビー級・インターコンチネンタル王者EVIL | NXTで活動 |
| カイリ・セイン | 元WWE所属 | Mae Young Classic優勝、NXT女子王座、女子タッグ王座 | 2026年4月に退団 |
この表で押さえておきたいのは、WWEの選手紹介資料に名前が載っていることと、毎週試合に出場していることは同じではないという点だ。
特にASUKAは、契約上の在籍と実際の試合出場を分けて見る必要がある。一方、カイリ・セインはすでに退団しており、歴代選手・元所属選手として整理するのが適切だ。
【歴代日本人選手】WWEを切り開いたレジェンドと世代別の歩み
WWEにおける日本人選手の歴史は、現在のIYO SKYや中邑真輔だけで始まったわけではない。女子部門、ジュニアヘビー級、クルーザー級、NXTなど、さまざまな舞台で日本人レスラーが実績を築いてきた。
ブル中野:1990年代の女子部門を代表する存在
歴史をさかのぼると、ブル中野は日本人女子レスラーの先駆者として重要な存在だ。
1986年にはダンプ松本とともにWWFの大会に出場。1994年にはアルンドラ・ブレイズとの抗争を展開し、11月27日に女子王座を獲得した。
その王座を約4か月保持し、日本の女子プロレスの実力を世界に示した。2024年にはWWE殿堂入りも果たしている。
Taka MichinokuとFunaki:軽量級部門を支えた日本人
1990年代後半から2000年代にかけては、Taka MichinokuとFunakiが存在感を発揮した。
Taka Michinokuは1997年、WWEの初代ライトヘビー級王者に輝いた。約314日間にわたって王座を保持し、日本人選手の技術力をアメリカのファンに印象づけた。
FunakiもKaientaiのメンバーとして活躍し、2004年にはクルーザー級王座を獲得。後年はKung Fu Nakiというコミカルなキャラクターでも人気を集めた。
TAJIRI:独自のスタイルで世界を魅了
TAJIRIは、2001年にWWEへ本格参戦した日本人レスラーだ。
グリーンミストや鋭い蹴り、独特の関節技を組み合わせたスタイルで人気を獲得。クルーザー級王座を3度獲得したほか、ライトヘビー級王座、US王座、タッグ王座なども手にした。
2005年にWWEを離れた後も日本のプロレス界で活動し、2016年にはクルーザー級部門で一時復帰している。
Yoshi Tatsu、Hideo Itami、KUSHIDA:NXT時代の日本人選手
2009年にWWEへ登場したYoshi Tatsuは、ECWブランドでデビューし、WrestleMania 26の26人バトルロイヤルでも勝利を収めた。2014年にWWEを離れるまで、独自の蹴り技を武器に活動した。
Hideo Itamiのリングネームで参戦したKENTAは、NXTと205 Liveで活躍。負傷によって思うようにキャリアを伸ばせなかったものの、Go-To-Sleepを武器としたファイトスタイルは強い印象を残した。
KUSHIDAは2019年にNXTへ加入し、2021年にNXTクルーザー級王座を獲得。総合格闘技の経験を生かした関節技とスピードを見せた。
ASUKA、IYO SKY、カイリ・セイン、里村明衣子
2010年代後半以降は、日本の女子プロレス出身者がWWE女子部門で大きな成果を上げる時代になった。
ASUKAは2015年にNXTへ登場し、2018年の女子ロイヤルランブルを制覇。カイリ・セインは2017年のMae Young Classicで優勝し、NXT女子王座を獲得した。
IYO SKYも2018年にNXTへ加入し、2023年にはメインロースターでWWE女子王座を獲得。日本人女子選手がWWEの中心的なタイトル戦線に食い込む流れを強めた。
また、里村明衣子は2021年にNXT UKへ加入し、同年6月にNXT UK女子王座を獲得。約451日間の王座保持を記録した。
このように歴代選手の歩みを振り返ると、WWEにおける日本人選手の活躍は、一人のスターによって突然生まれたものではない。各世代の選手が異なるスタイルと実績を積み重ねてきた結果だ。
【WWE日本人チャンピオン】世界王座・主要タイトルの獲得実績
WWE日本人選手の実績を評価するとき、単純なタイトル獲得数だけでなく、どの王座を獲得したのかを確認することが大切だ。
WWE女子王座、女子世界王座、NXT王座、US王座、クルーザー級王座などは、それぞれ所属ブランドや部門が異なる。加えて、Queen of the RingやRoyal Rumbleの優勝は大きな栄誉だが、通常の王座獲得とは別の実績である。
日本人選手の主な王座・大会優勝歴
- ブル中野:1994年にWWF女子王座を獲得。
- Taka Michinoku:1997年に初代ライトヘビー級王者となる。
- Funaki:2004年にクルーザー級王座を獲得。
- TAJIRI:クルーザー級王座3回、ライトヘビー級王座、US王座などを獲得。
- ASUKA:WWE女子王座3回、NXT女子王座、女子タッグ王座5回。初代女子ロイヤルランブル優勝者。
- IYO SKY:WWE女子王座、女子世界王座、女子タッグ王座などを獲得。2026年Queen of the Ring優勝。
- カイリ・セイン:2017年Mae Young Classic優勝、NXT女子王座、女子タッグ王座を獲得。
- 中邑真輔:NXT王座2回、US王座3回、インターコンチネンタル王座2回。2018年男子ロイヤルランブル優勝。
- 戸澤陽:クルーザー級王座、24/7王座を獲得。
- ジュリア:NXT女子王座、女子US王座を獲得。
特筆すべきはASUKAとIYO SKYの実績だ。両者は女子部門の主要王座を獲得しており、日本人女子レスラーがWWEのトップ戦線で継続的に結果を出せることを証明した。
中邑真輔も、男子ロイヤルランブル優勝という大きな実績を持つ。NXT王座とメインロースターの主要タイトルを獲得した経歴は、日本人男子レスラーの国際的な評価を高めるものだった。
一方、KYOKIとNARAKUはWWEでのキャリアをスタートさせたばかりで、現時点ではWWE王座の獲得実績はない。日本時代のタイトル歴とWWEでの実績を混同しないことが大切だ。
【Netflixで日本配信】WWEはいつ・何時から見られる?
2026年10月1日から、日本国内のWWEコンテンツの視聴先はNetflixに移行した。
Netflixが2026年9月29日に公表した公式発表によると、Raw、SmackDown、NXTの週次番組に加え、WrestleMania、Royal Rumble、SummerSlam、Money in the Bankなどのプレミアムライブイベントも独占配信の対象となっている。
週次番組の配信スケジュール
- SmackDown:毎週土曜日午前9時から。初回は10月3日。
- Raw:毎週火曜日午前9時から。初回は10月6日。
- NXT:毎週水曜日午前9時から。初回は10月7日。
上記の時刻は日本時間。Netflixの公式案内では、米国の夏時間終了後は各番組のライブ配信が午前10時開始に変更される。
大型大会もNetflixで視聴可能
週次番組だけでなく、WWEの大型大会も配信対象となっている。
- WrestleMania
- Royal Rumble
- SummerSlam
- Money in the Bank
- Survivor Series: WarGames
- その他の対象プレミアムライブイベント
過去のアーカイブ作品やドキュメンタリー『WWE: "壮大なるドラマ"の裏側』なども視聴できる。
追加料金と日本語実況はどうなる?
Netflixの公式発表では、既存の全プランでWWEコンテンツを追加料金なしで楽しめる。ライブ配信にはオリジナル英語実況に加え、日本語実況・解説も用意されている。
日本語でWWEを楽しみたい人にとって、これは大きな変化だ。試合の技術的な見どころだけでなく、選手同士の抗争やストーリー展開も理解しやすくなる。
なお、ライブ配信と見逃し視聴では提供形態が異なる場合があるため、各番組のNetflix内の配信表示を確認しておきたい。
【プロの結論】2026年のWWE日本人選手を見るなら何に注目すべき?
2026年のWWE日本人選手を理解するうえで重要なのは、選手を単純に日本人という共通点だけで分類しないことだ。
それぞれが異なるキャリアを持ち、WWEで担う役割も異なる。現在の日本人選手の魅力は、大きく3つの方向に分けられる。
1. 世界王座を経験したトップスターの存在
IYO SKYとASUKAは、女子部門の主要王座を複数回獲得してきた。日本人選手がWWEのトップ戦線で活躍できることを示す存在だ。
両者の試合では、技術だけでなく、長期的な抗争の構築や観客を引き込む表現力にも注目したい。
2. 新日本プロレス出身者による新しい展開
中邑真輔、KYOKI、NARAKUは、新日本プロレスで培った経験をWWEへ持ち込んでいる。
特にKYOKIと中邑のBakusaiは、新旧のスターがタッグを組む構図が興味深い。NARAKUもNXTで独自のキャラクターを確立しようとしている。
日本での実績が大きい選手ほど、WWEのストーリーや試合形式にどのように適応するかが評価のポイントになる。
3. 過去の実績と現在の所属を混同しない
検索結果では、過去のWWEプロフィールや古いニュースが現在の情報と一緒に表示されることがある。
カイリ・セインはその代表例だ。WWE公式プロフィールには過去のタイトル歴が掲載されているが、2026年4月に退団している。
ASUKAについても、WWEに在籍していることと、現在試合に出場していることは別の話だ。
選手の現在地を正しく知るには、WWEの現行ロスター、直近の番組結果、本人の発表、退団報道を照らし合わせることが大切になる。
これからWWEを見始めるなら、華麗な空中技を楽しみたい人にはIYO SKY、ストロングスタイルを味わいたい人には中邑真輔とKYOKI、キャラクター性の強いNXTの試合に興味がある人にはNARAKUがおすすめだ。
【WWEの日本人選手】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、WWEで活躍している日本人選手は誰ですか?
A1:IYO SKY、中邑真輔、戸澤陽、ジュリア、KYOKI、NARAKUなどが主な選手です。ASUKAはWWEとの関係を継続していますが、2026年5月以降は試合出場から離れています。
Q2:KYOKIとNARAKUは誰のことですか?
A2:KYOKIは元新日本プロレスの高橋ヒロム、NARAKUは元EVILです。KYOKIは2026年8月にSmackDownへ登場し、中邑真輔とタッグを結成。NARAKUは同年5月からNXTで活動しています。
Q3:カイリ・セインは現在もWWEに所属していますか?
A3:いいえ。2026年4月24日にWWEからの退団が報じられています。10月時点ではフリーエージェントとして扱われており、過去のWWEでの活躍と現在の所属状況は区別する必要があります。
Q4:WWEの日本人選手の中で最も実績があるのは誰ですか?
A4:女子部門ではASUKAとIYO SKY、男子部門では中邑真輔が代表的です。比較するタイトルや大会によって評価は変わりますが、いずれも世界的な大会で大きな実績を残しています。
Q5:WWEは2026年から日本でどこで見られますか?
A5:2026年10月1日からNetflixで国内独占配信されています。Raw、SmackDown、NXT、主要プレミアムライブイベントなどが対象で、日本語実況・解説にも対応しています。
まとめ:WWE日本人選手の未来は新旧スターの競演に注目
2026年のWWEでは、IYO SKY、中邑真輔、戸澤陽、ジュリアらが現役戦線で存在感を発揮している。さらに高橋ヒロム改めKYOKI、EVIL改めNARAKUの参戦によって、日本人選手の新しい世代も動き始めた。
一方、ASUKAの試合復帰やカイリ・セインの次の活動など、今後の動向が気になる選手もいる。
歴代選手が積み重ねてきた実績を振り返ると、ブル中野からTAJIRI、中邑真輔、ASUKA、IYO SKYへと続く流れが見えてくる。日本人レスラーの存在は、WWEの国際的な魅力を支える重要な要素になっている。
Netflixで日本からの視聴環境も整った2026年。これまで日本人選手を応援してきたファンにとっても、初めてWWEを見る人にとっても、現役スターと新世代の競演を追いかける絶好のタイミングだ。
主な参照資料・事実確認先
- Netflix公式「WWE日本国内独占配信」の発表資料。
- WWE公式選手プロフィール・実績:IYO SKY、ASUKA、中邑真輔、戸澤陽、ジュリア。
- WWE公式大会結果:KYOKIと中邑のタッグ、NARAKUの活動、IYO SKYの2026年の試合。
- 退団・契約状況に関する報道:ASUKA、カイリ・セイン。
- 歴代選手・王座記録:ブル中野、Taka Michinoku、Funaki、TAJIRI、里村明衣子。