嵐のライブチケットの当落はいつ発表されたのか。2026年11月3日現在、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」のファンクラブ先行から注釈付き二次受付、特別三次受付まで、すべての抽選結果が発表済みとなっている。
最初のFC先行当落発表は2026年1月13日。注釈付き二次受付は2月10日、特別三次受付は3月3日に結果が発表された。その後、3月13日の札幌公演を皮切りに全国5大ドーム15公演が開催され、5月31日の東京ドーム公演をもって嵐はグループとしての活動を終了した。
気になるのは、復活当選や制作開放席があったのか、活動終了後に追加受付や新しいライブが予定されているのかという点だ。FAMILY CLUBの公式案内、STARTO ENTERTAINMENTの公演情報、当時の報道をもとに、当落の日程から現在の状況まで整理する。
【最新状況】嵐の当落はいつ?2026年の発表日と時間を総まとめ

最初に、最も知りたい当落発表の日程を整理する。
2026年の嵐ラストツアーでは、通常のファンクラブ先行に加えて、注釈付き二次受付と特別三次受付が実施された。最初の抽選で落選した会員にも、段階的にチケットを申し込める機会が設けられたことが特徴だ。
それぞれの当落発表日は以下のとおり。
| 受付区分 | 申込期間 | 当落発表日・時間 |
|---|---|---|
| FC一次受付 | 2025年11月27日~12月4日 | 2026年1月13日・11時ごろ |
| 注釈付き二次受付 | 2026年1月14日~1月19日 | 2026年2月10日・15時ごろ |
| 特別三次受付 | 2026年2月16日~2月18日 | 2026年3月3日・18時ごろ |
※発表時間は当日の会員サイトで確認された時間を基準としている。事前に公式から一律の発表時刻が保証されていたわけではない。
FC先行の当落発表は1月13日
最初のファンクラブ先行受付は、2025年11月27日から12月4日まで実施された。
対象は、嵐のファンクラブ入会受付が再開された2025年6月2日より前に入会し、申し込み時点で有効会員だった人など、所定の条件を満たす会員だった。
抽選結果が発表されたのは2026年1月13日(火)。会員サイトでは午前11時ごろから結果を確認できたとの当日報告が相次いだ。
スポーツニッポンも同日、ラストツアーのチケット抽選結果が発表されたことを報道。Xでは「嵐の当落」などの関連ワードがトレンド入りし、当選を喜ぶ声と落選を受け止めきれないファンの声が入り交じった。
活動終了前の最後のツアーという事情もあり、今回の抽選は通常のライブ以上に大きな注目を集めた。
注釈付き二次受付の当落は2月10日
一次受付の結果発表翌日から、注釈付き二次受付が始まった。
申し込み期間は2026年1月14日(水)17時から1月19日(月)12時まで。当落発表は2月10日(火)で、15時ごろから会員サイトで結果を確認できた。
この受付は、通常の指定席とは異なり、一部の演出やステージが見えにくい可能性がある座席を対象としたものだった。
それでも、嵐の5人がそろう最後のツアーを会場で見届けたいファンにとっては、貴重な追加の申し込み機会となった。
特別三次受付の当落は3月3日
二次受付の後には、さらに特別三次受付が設けられた。
申し込み期間は2月16日(月)17時から2月18日(水)12時まで。当落発表は3月3日(火)18時ごろだった。
この受付は東京公演を除く4都市が対象で、これまで当選していないファンクラブ会員に向けたもの。申し込みは1人1回、チケットは1枚という条件が設定されていた。
通常のライブチケット販売では、一次抽選と二次抽選で終了するケースもある。今回のように特別三次受付まで設けられたことは、ラストツアーならではの特徴として注目された。
【確認方法】FAMILY CLUBで嵐の当落結果を見る手順とメールが届かない場合
嵐のチケット抽選結果は、ファンクラブに登録しているメールアドレスへの通知と、FAMILY CLUBの会員サイトで確認できる。
メールが届くまで待つ必要はない。公式FAQでも、会員サイトから抽選結果を確認できることが案内されている。
FAMILY CLUBでの当落確認手順
確認方法は次のとおり。
- FAMILY CLUBの会員サイトにアクセスする。
- ファンクラブ会員情報でログインする。
- 該当する公演案内の申し込みページを開く。
- 「申込確認」を選択する。
- 「抽選結果を確認する」を選択する。
- 表示された当選・落選結果と支払い方法を確認する。
特に重要なのは、当落結果だけでなく、当選した場合の支払い期限も確認することだ。
FAMILY CLUBの案内によると、当選した場合は抽選結果画面から支払い方法を確認できる。公演や受付方法によって支払い方法が異なるため、表示内容に従う必要がある。
当選メールが届かないときはどうする?
当落発表日にメールが届かなくても、すぐに落選と判断する必要はない。
FAMILY CLUBの公式FAQでは、抽選結果メールは登録メールアドレス宛に配信される一方、公演によっては落選メールが配信されない場合もあると説明されている。
メールが見当たらない場合は、次の点を確認したい。
- 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか。
- 受信拒否やドメイン指定受信の設定がないか。
- 登録メールアドレスが現在も利用できる状態か。
- 会員サイトの「申込確認」に抽選結果が表示されているか。
特に、メールの到着が遅れている場合でも、会員サイトに結果が表示されていれば確認できる。
当落確認ではメールの到着時刻よりも、FAMILY CLUBの正式な抽選結果画面を優先するのが確実だ。
【追加受付の真相】嵐の注釈付き二次受付と特別三次受付は何が違った?
2026年の嵐ラストツアーでは、追加受付が二段階に分けて実施された。
ここで押さえておきたいのは、二次受付と三次受付では対象者や座席条件が異なっていたことだ。
注釈付き二次受付は見えにくい座席が対象
注釈付き二次受付の大きな特徴は、座席によってステージや演出の一部が見えにくい可能性があること。
機材やステージ構成などの関係で、通常の指定席と同じように全体を見渡せるとは限らない。
FAMILY CLUBの案内にも、視界や演出に制限がある可能性を了承したうえで申し込むよう注意書きがあった。
また、一次受付ですでに当選した会員も、一定の条件のもとで二次受付に申し込むことができた。ただし、一次受付で当選した公演と同じ公演を選ばないよう注意が示されていた。
この仕組みは、一次受付の落選者だけに限定した再抽選とは異なる。そのため、二次受付の応募条件をめぐっては、ファンの間でもさまざまな意見が出た。
特別三次受付は未当選会員向けの追加枠
一方、特別三次受付は、二次受付までの段階で当選していない会員を対象とした追加募集だった。
対象会場は次の4都市。
- 北海道・大和ハウス プレミストドーム
- 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ
- 福岡・みずほPayPayドーム福岡
- 大阪・京セラドーム大阪
東京ドーム公演は対象外となっていた。
特に注目されたのは、北海道公演について、定員に余裕があり、申し込めば当選案内ができる見通しである旨が会員向けに伝えられたことだ。
文春オンラインの2026年8月の検証記事でも、この特別三次受付について取り上げられている。同記事によると、北海道公演は他会場よりも座席に余裕があり、当選の見通しが示されていたという。
これは、全15公演が一律に同じ倍率だったわけではないことを考えるうえでも興味深い事例だ。
二次・三次受付が設けられた背景
嵐のファンクラブ会員の中には、活動休止中も会員資格を継続していた人がいる一方、活動再開を待つ間に退会した人や更新を忘れた人もいた。
今回の応募資格は、長年会員資格を維持してきたファンを重視する仕組みだった。そのため、申し込み可能な会員を限定しながらも、ラストツアーで一人でも多くのファンに会場で参加する機会を設けることが、追加受付の背景として読み取れる。
一次抽選だけで終わらず、注釈付き二次受付、さらに特別三次受付と段階を踏んだことは、今回のチケット販売の大きな特徴だった。
【復活当選はいつ?】嵐の復活当選と制作開放席の実施状況
一次受付や二次受付で落選したファンが次に気にするのが、復活当選と制作開放席だ。
ただし、この2つは仕組みが異なる。加えて、今回の嵐ツアーでは通常の公演と同じように追加案内が行われたわけではなかった。
復活当選とは?一般的な仕組み
復活当選とは、最初の抽選で当選した人が入金期限までに支払いを完了しなかった場合などに、空いた枠を落選者から再抽選する仕組みを指す。
通常は新たな申し込みを必要とせず、対象となる落選者の中から再抽選され、当選者にメールなどで通知される。
一般的には、最初の当落発表から数週間後が目安として語られることが多い。しかし、復活当選の実施時期は公演ごとに異なり、必ず実施されるものでもない。
嵐の復活当選はいつ発表された?
今回の「We are ARASHI」では、一次受付後に注釈付き二次受付、さらに特別三次受付という明確な追加募集の機会が設けられた。
そのため、通常の復活当選を想定した日付をそのまま今回に当てはめることはできない。
少なくとも、一般的な復活当選の発表日として確定できる独立した公式日程は公表されていない。実際の追加チケット獲得機会としては、2月10日の二次受付、3月3日の特別三次受付が重要だった。
つまり、「1月13日の落選後、必ず何週間か待てば復活当選する」という理解は正しくない。
制作開放席とは?今回のツアーで案内はあった?
制作開放席は、ステージや照明、音響などの機材配置を調整した結果、追加で用意できる座席のこと。
FAMILY CLUBの公式FAQでも、機材などの配置を調整して用意する座席と説明されている。ただし、ステージ全体や一部の演出が見えにくくなる場合がある。
通常は公演直前に案内されることがあり、申し込み後に改めて抽選が行われるケースもある。
では、2026年の嵐ラストツアーではどうだったのか。
各会場の案内状況を追跡したファンサイトの記録では、札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の各公演を含め、全15公演で制作開放席の案内はなかったと整理されている。
今回のツアーでは、すでに注釈付き二次受付と特別三次受付が行われていたこともあり、通常の制作開放席とは異なるチケット確保の流れになった。
したがって、落選した人が制作開放席の案内を待ち続ければ必ずチャンスがあった、というわけではない。
【倍率を検証】嵐チケット2026はなぜ激戦だった?5大ドーム15公演の実態
嵐のラストツアーは全国5大ドーム、合計15公演という大規模な日程だった。
それでもチケットが激戦となった背景には、長期間の活動休止を経た再始動と、今回がグループとして最後のツアーだったという事情がある。
5大ドーム15公演の日程
STARTO ENTERTAINMENTが発表した公演日程は次のとおり。
- 北海道:3月13日~15日、大和ハウス プレミストドーム
- 東京:4月1日~2日、東京ドーム
- 愛知:4月6日~8日、バンテリンドーム ナゴヤ
- 福岡:4月24日~26日、みずほPayPayドーム福岡
- 大阪:5月15日~17日、京セラドーム大阪
- 東京・最終公演:5月31日、東京ドーム
5会場を巡り、合計15公演を開催。ツアー初日は3月13日の札幌公演、最終日は5月31日の東京ドーム公演だった。
当選倍率は4人に1人という試算も
スポーツニッポンは2026年1月13日の報道で、ファンクラブ会員数とチケット供給数をもとに、単純計算では会員4人に1人がチケットを手にできる規模との見方を紹介した。
ただし、この数字は公式が発表した実際の抽選倍率ではない。応募総数や希望公演の偏り、複数公演への申し込み状況などによって、個々の当選確率は変わる。
また、5大ドームで15公演を開催したからといって、すべての公演に同じ人数が応募したわけではない。
特別三次受付で北海道公演に比較的余裕があると案内されたことからも、会場ごとに申し込みの集中度や座席状況に差があったことがうかがえる。
倍率だけでは説明できないラストツアーの特別性
今回の抽選を通常のドームツアーと同じ感覚で捉えることは難しい。
嵐は2020年12月31日をもって活動を休止し、2025年5月に再始動とラストツアー開催を発表した。
約4年半の活動休止を経て、5人そろった姿を再び会場で見られる機会だったことに加え、ツアー終了後にはグループ活動そのものが終わる予定だった。
そのため、過去のライブに参加した経験があるファンだけでなく、活動休止前に一度も会えなかった人にとっても、今回の公演は特別な意味を持っていた。
チケット倍率を考える際には、会場の収容人数だけでなく、こうしたファンの需要が集中する背景も見逃せない。
【活動終了後】嵐の追加受付はある?2026年11月現在のライブ予定
最も重要なのは、2026年11月3日現在、嵐のラストツアーはすでに終了しているという点だ。
2025年5月、嵐はファンに直接感謝を伝えるために再び5人で集まり、翌春のツアーに向けて動き始めることを発表した。そして、このツアーをもってグループとしての活動を終了する方針を明らかにしていた。
2026年5月31日に嵐のグループ活動が終了
最終公演となったのは2026年5月31日の東京ドーム公演。
この公演をもって、嵐は約26年半にわたるグループ活動に幕を下ろした。
STARTO ENTERTAINMENTも5月25日に最終公演に関する注意事項を発表し、チケットを持っていない人には東京ドームへの来場を控えるよう呼びかけていた。
また、5月31日にはライブセットリストのプレイリストも公開されている。
活動終了後に追加受付や追加公演はある?
2026年11月3日現在、今回のラストツアーについて新たな追加受付や追加公演は発表されていない。
5月31日の最終公演をもってツアーは完結しており、1月から3月にかけて実施されたFC抽選の続きとして、今後新たな当落発表が行われる予定も公表されていない。
また、活動終了後の嵐名義による次回ライブツアーの日程も、公式サイトでは発表されていない。
そのため、SNSなどで見かける「追加公演決定」「新しいFC先行受付開始」といった情報については、STARTO ENTERTAINMENTや公式ファンクラブの発表と照らし合わせることが大切だ。
11月3日にはラストツアーのBlu-ray・DVDが発売
ライブに参加できなかったファンにとって、2026年11月3日はもう一つ重要な日となった。
この日、公式から発表されていた「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」のLIVE Blu-ray&DVDが発売された。
収録されているのは、5月31日の東京ドーム最終公演。通常盤に加え、ファンクラブ会員限定盤も用意されている。
ファンクラブ限定盤にはライブ本編だけでなく、2025年5月の活動再開発表からツアーファイナルまでの5人の様子を記録したメイキング映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」なども収録された。
通常盤はファミクラストア オンライン限定商品で、購入申し込み期間は2027年3月31日までと案内されている。
追加ライブの開催とは異なるものの、ラストツアーを映像として振り返る機会が設けられたことは、会場に行けなかったファンにとって大きな意味を持つ。
【よくある質問】嵐の当落いつに関するFAQ
Q1:嵐の2026年ラストツアーのFC先行当落は何月何日だった?
A1:2026年1月13日(火)に発表された。会員サイトでは午前11時ごろから結果が確認できたとの報告がある。
Q2:嵐の注釈付き二次受付の当落はいつだった?
A2:2026年2月10日(火)に発表された。会員サイトでは15時ごろから確認された。申し込み期間は1月14日17時から1月19日12時までだった。
Q3:嵐の特別三次受付の当落はいつだった?
A3:2026年3月3日(火)18時ごろに発表された。対象は東京を除く札幌、名古屋、福岡、大阪の4会場で、未当選のFC会員向けだった。
Q4:嵐の復活当選や制作開放席はあった?
A4:今回のツアーでは注釈付き二次受付と特別三次受付が実施された。通常の復活当選について独立した公式発表日は確認できず、制作開放席については全公演で案内がなかったとの記録がある。
Q5:2026年11月以降に嵐の追加ライブや追加受付はある?
A5:2026年11月3日現在、嵐名義の新しいライブ日程やラストツアーの追加受付は発表されていない。グループ活動は5月31日に終了している。
まとめ:嵐の当落はすべて終了、今後は公式の映像作品にも注目
嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」の当落発表は、FC一次受付が1月13日、注釈付き二次受付が2月10日、特別三次受付が3月3日だった。
FAMILY CLUBでは「申込確認」から抽選結果を確認でき、メールが届かない場合も会員サイトで正式な結果を確認できる。
今回のツアーでは、通常の復活当選や制作開放席を期待するだけでなく、二次・三次受付という追加募集の仕組みが設けられたことが特徴だった。
そして、2026年5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐はグループとしての活動を終了した。11月3日にはラストツアーのBlu-ray・DVDも発売され、ライブの記憶を映像で振り返る段階に入っている。
今後の追加公演や新しいチケット受付については、現時点で公式発表はない。新情報を確認する際は、STARTO ENTERTAINMENT、嵐の公式情報、FAMILY CLUBの案内を基準にすることが大切だ。
5人がそろってファンに感謝を伝えた最後のツアー。その日程と当落の経緯を正確に知ることは、嵐の26年半の歩みを振り返るうえでも大切な記録となっている。
主な確認資料: STARTO ENTERTAINMENT公式公演情報、FAMILY CLUB公式FAQ、スポーツニッポン、FRIDAYデジタル、文春オンライン、Storm Labels公式発売情報。