2026年現在、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の主人公・まる子を演じているのは、声優の菊池こころさんです。1990年1月7日の放送開始から34年間にわたってまる子を演じ続けたTARAKOさんが、2024年3月4日に亡くなったことを受け、2024年4月21日の放送から菊池さんが2代目まる子役を引き継ぎました。
今回の交代は、単なるキャスト変更ではありません。長年親しまれてきたTARAKOさんの声をどのように受け継ぐのか、後任の菊池こころさんはどのようなオーディションを経て選ばれたのか、そして実際に声はどう変わったのか。加えて、友蔵役の富山敬さん・青野武さん・島田敏さん、お姉ちゃん役の水谷優子さん・豊嶋真千子さん、山田くん役の山本圭子さん・本井えみさんなど、歴代キャストにも注目が集まっています。
【2024年4月21日】ちびまる子ちゃんの声優交代はいつ?TARAKOさんから菊池こころさんへ

『ちびまる子ちゃん』の主人公・さくらももこ(まる子)の声優交代は、2024年4月21日(日)の放送から実施されました。
初代まる子役を務めていたTARAKOさんの訃報が発表されたのは、2024年3月9日です。所属事務所と番組公式サイトの発表によると、TARAKOさんは同年3月4日未明に亡くなりました。
TARAKOさんの死去と34年間の功績
TARAKOさんは1990年1月7日に放送されたテレビアニメ第1回から、主人公のまる子を担当していました。1990年代から2024年まで、作品の長い歴史を通じて視聴者に親しまれてきた存在です。
2024年3月9日に掲載された日本アニメーションの公式発表では、TARAKOさんが34年間にわたってまる子を演じたことへの感謝と追悼の意が示されました。
所属事務所の発表によれば、TARAKOさんは2024年に入ってから病と闘いながら仕事を続けていたものの、容体が急変したとのことです。病名などの詳しい情報については、プライバシーに関する理由から公表されていません。
番組スタッフも、TARAKOさんが収録現場で周囲を気遣い、明るく温かい雰囲気を作っていたことを振り返っています。最後まで作品への出演意欲を持ち続けていたことも公式発表で伝えられました。
TARAKOさん最後の出演回は2024年3月24日
番組公式発表によると、TARAKOさんが出演した最後のエピソードは、2024年3月24日放送の1時間スペシャル内で届けられました。
訃報発表後の3月10日以降は、後任が決まるまで過去のエピソードを再放送する対応が取られています。その後、制作体制を整え、新しいまる子役の発表へと進みました。
菊池こころさんの起用発表は2024年4月12日
2024年4月12日、日本アニメーションは公式サイトで、後任のまる子役を菊池こころさんが担当すると発表しました。
そして、4月21日の放送から菊池さんによる新しいまる子が登場。初回のエピソードは「プロ野球開幕!」の巻でした。
つまり、交代の経緯を整理すると、TARAKOさんの逝去が3月4日、後任の発表が4月12日、新しい声優による初放送が4月21日です。
【オーディションの真相】菊池こころはなぜ2代目まる子に選ばれた?
菊池こころさんがまる子役に抜てきされた背景には、複数回にわたるオーディションと、本人が長年作品を愛してきた経験がありました。
複数回のオーディションを経て決定
日本アニメーションの2024年4月12日付公式発表では、菊池さんが複数回にわたるオーディションを経て選ばれたことが明らかにされています。
制作スタッフが求めたのは、単純にTARAKOさんの声を再現できる人物ではありませんでした。公式コメントでは、まる子の持つ、のんきでぐうたらな一面、友達思いで家族が大好きな性格、そして天真らんまんな表現力を大切にできる人物を探していたと説明されています。
制作側は、時間の許す限りオーディションを実施し、菊池さんに出会えたことを喜び、まる子役にふさわしい人材だという自信を示しました。
菊池こころさん自身もオーディションを希望していた
2025年3月に掲載されたMANTANWEBのインタビューでは、菊池さん自身がオーディションに至るまでの経緯を詳しく語っています。
菊池さんは、1990年1月7日のアニメ放送開始当時、7歳だった頃から『ちびまる子ちゃん』を見続けていたといいます。
TARAKOさんの訃報が報じられた2024年3月9日、菊池さんはマネージャーに連絡し、もしオーディションがあるなら候補に加えてほしいと希望を伝えました。
本人にとって『ちびまる子ちゃん』は子供時代から身近な作品であり、まる子というキャラクターへの理解にも自信があったそうです。後からオーディションの存在を知って後悔するより、挑戦したいという思いが行動につながりました。
菊池こころさんの代表作と声優としての実績
菊池さんは、まる子役に抜てきされる以前から、数多くのテレビアニメや人気作品に出演してきた声優です。
- 『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』:うちはサラダ役
- 『ONE PIECE』:トコ役
- 『ハートキャッチプリキュア!』:ポプリ役
- 『はなかっぱ』:すぎるくん役
- 『ちびまる子ちゃん』:2018年8月12日放送回で、お花ちゃん役として出演経験あり
特に注目したいのは、菊池さんが2018年に一度『ちびまる子ちゃん』へ出演していた点です。今回の主役交代より前から、作品との接点があったことになります。
また、2025年のMANTANWEBのインタビューでは、2003年に『金色のガッシュベル!!』で声優デビューしたことや、デビュー当初は仕事が少なく、アルバイトと両立しながらキャリアを積んできたことも明かされています。
長年の視聴経験、声優としての実績、キャラクターへの理解が重なり、2代目まる子という大役につながったのです。
【声の違いを比較】TARAKOと菊池こころのまる子は何が変わった?
声優交代後に最も注目されたのが、TARAKOさんと菊池こころさんによる声の違いです。
34年間聞き慣れてきたまる子の声が変わるため、視聴者が違いを感じるのは自然なことです。しかし、実際の演技には、前任者への敬意と新しい表現を両立させようとする工夫がありました。
TARAKOさんのまる子が持っていた特徴
TARAKOさんのまる子は、独特の少し鼻にかかったような声や、語尾の表現、絶妙な間の取り方が印象的でした。
生意気なことを言っても憎めない、面倒くさがりながらも友達や家族を大切にする。そうしたまる子の性格を、声の抑揚や独特の話し方で表現してきました。
原作者のさくらももこさんと声が似ていたことが、TARAKOさんと作品との縁につながったことも、さくらプロダクションの追悼コメントで振り返られています。
菊池こころさんが意識した発音と演技
興味深いのは、菊池さんがTARAKOさんの演技を細かく観察していたことです。
MANTANWEBのインタビューで菊池さんは、TARAKOさんの発音について、「つ」や「す」の音が「ちゅ」や「しゅ」に少し近づくように感じていたと説明しています。
オーディションでは、そうした特徴を取り入れようと意識した一方、過度に似せることには注意したそうです。
つまり、菊池さんが目指したのは、TARAKOさんの声をそのままコピーすることではありません。長年大切にされてきたまる子らしさを理解し、その魅力を引き継ぎながら自分の演技を作ることでした。
制作現場から受けた細かな演技指導
同インタビューでは、菊池さんが交代直後に受けた演技指導についても語られています。
当初は、スタッフからもう少し低い声にすることや、最初の一音を強くしすぎないこと、語尾をはっきり言い切らないことなどを指導されたそうです。
まる子は小学3年生の女の子です。元気いっぱいでありながら、体格的には小さく、どこか頼りないところもある。その繊細な人物像を声の出し方に反映させるため、細かい調整が行われました。
このエピソードから分かるのは、声優交代が単なる声色の変更ではなく、キャラクターの人物像を改めて確認する作業でもあったということです。
初回放送での評判は?SNSでは好意的な声も
2024年4月21日の初登場時、菊池さんの第一声はオープニングでの「みんな~いっくよ~!」でした。
ORICON NEWSや日刊スポーツなどの報道では、初回放送後のSNS上にさまざまな反応が寄せられたことが紹介されています。
主な反応として報じられたのは、次のような内容です。
- 以前より少し声が高く、若々しく感じる。
- 思っていたよりも違和感なく聞けた。
- 声は違っても、まる子らしさが残っている。
- 新しいまる子の声もかわいらしく、好感が持てる。
もちろん、長年親しんだTARAKOさんの声を懐かしむ気持ちもあります。初回放送だけで全視聴者の評価が決まったわけではありません。
注目すべきなのは、声が変わったことを認識しながらも、新しい演技の中にまる子らしさを感じ取った視聴者がいたことです。
2025年のインタビューで菊池さん自身も、徐々に役になじんできたと感じる一方、TARAKOさんが大切にしていたまる子を演じるという思いは変わらないと話しています。
【歴代声優一覧】友蔵・お姉ちゃん・山田くんも交代していた
『ちびまる子ちゃん』では、まる子以外にも複数のキャラクターで声優交代が行われています。
特に、さくら家の祖父・友蔵、お姉ちゃんのさくらさきこ、クラスメートの山田くんは、歴代キャストを知っておきたい代表的なキャラクターです。
主要キャラクターの歴代声優と交代時期
| キャラクター | 歴代声優 | 交代・担当時期 |
|---|---|---|
| まる子 | TARAKO → 菊池こころ | 1990年~2024年3月/2024年4月21日~ |
| さくら友蔵 | 富山敬 → 青野武 → 島田敏 | 1990年~1995年/1995年~2010年5月/2010年6月27日~ |
| さくらさきこ(お姉ちゃん) | 水谷優子 → 豊嶋真千子 | 1990年~2016年5月/2016年6月5日~ |
| 山田笑太(山田くん) | 山本圭子 → 本井えみ | 1990年~2023年12月17日/2024年2月4日~ |
| ナレーション | キートン山田 → きむらきょうや | 初代/2021年4月4日~ |
※出演期間はテレビアニメの担当時期を基準に整理しています。第1期と第2期の間には放送休止期間があります。
さくら友蔵:富山敬・青野武・島田敏の3人体制
まる子のおじいちゃんであるさくら友蔵は、歴代3人の声優が担当してきました。
初代は富山敬さんです。1990年の放送開始から友蔵を演じ、第1期と第2期の初期を担当しました。富山さんは1995年9月に亡くなり、その後、青野武さんが役を引き継ぎました。
2代目は青野武さんです。1995年から約15年間にわたって友蔵を演じましたが、2010年5月に体調不良で降板しました。
3代目は島田敏さんです。2010年6月27日の放送から担当しています。
島田さんは『機動戦士Zガンダム』のパプテマス・シロッコ役や『北斗の拳』のユダ役などでも知られるベテラン声優です。2026年現在も友蔵役を続けています。
さくらさきこ:水谷優子から豊嶋真千子へ
まる子のお姉ちゃん、さくらさきこの初代声優は水谷優子さんでした。
水谷さんは1990年の放送開始から長年にわたりお姉ちゃんを演じていましたが、2016年5月17日に亡くなりました。
後任には豊嶋真千子さんが決定し、2016年6月5日放送分から2代目として出演しています。
当時のフジテレビのプロデューサーは、豊嶋さんの声にお姉ちゃんらしい明るさや強さ、まる子を包み込む温かさを感じたことを起用理由として説明しました。
この交代も、前任者の演技を尊重しながら新しいキャストに役を引き継ぐという点で、今回のまる子役交代と共通しています。
山田くん:山本圭子から本井えみへ
いつも明るく笑っているクラスメートの山田くんこと山田笑太は、長年、山本圭子さんが担当していました。
山本さんは2023年12月17日の放送を最後に山田役を退任。その後、2024年1月28日に公式発表があり、後任には本井えみさんが決まりました。
本井さんは、もともと城ヶ崎さん役を担当していた声優です。2024年2月4日放送分から山田くん役も引き継ぎました。
同じ作品内で複数のキャラクターを担当する声優が、別の役を兼任する形になった点も興味深いところです。
【2026年最新】ちびまる子ちゃんの現在の声優一覧
2026年11月現在、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』の主要キャラクターを担当している声優は、以下のとおりです。
フジテレビの番組情報および日本アニメーションの公式作品紹介に掲載されているキャストを中心に整理しました。
さくら家の現在の声優
- まる子(さくらももこ):菊池こころ
- おじいちゃん(さくら友蔵):島田敏
- お父さん(さくらひろし):屋良有作
- お母さん(さくらすみれ):一龍斎貞友
- おばあちゃん(さくらこたけ):佐々木優子
- お姉ちゃん(さくらさきこ):豊嶋真千子
さくら家では、まる子・友蔵・お姉ちゃんの担当声優が過去に交代しています。一方、お父さん、お母さん、おばあちゃんは放送開始時から現在まで同じ声優が担当している主要キャラクターです。
クラスメートや周辺キャラクターの現在の声優
- たまちゃん:渡辺菜生子
- 花輪クン:菊池正美
- 丸尾君:飛田展男
- 野口さん:田野めぐみ
- はまじ:カシワクラツトム
- みぎわさん:ならはしみき
- 永沢:茶風林
- 藤木:中友子
- 山田:本井えみ
- 山根:陶山章央
- 小杉:一龍斎貞友
- ブー太郎:永澤菜教
- 大野君:沼田祐介
- 杉山君:真山亜子
- ナレーション:きむらきょうや
なお、キャラクターによっては、同じ声優が複数の役を担当しています。例えば、一龍斎貞友さんはお母さんのすみれだけでなく、小杉役も担当しています。
このような兼任体制も、長寿アニメならではの特徴です。
【プロの視点】声優交代で変わったこと、変わらなかったこと
『ちびまる子ちゃん』の声優交代を振り返ると、長寿アニメにおけるキャラクターの継承という大きな課題が見えてきます。
声を似せることだけが正解ではない
今回の交代で重要だったのは、TARAKOさんの声を完全に再現することだけを目的にしなかった点です。
菊池さんは、発音や声のトーンなど、TARAKOさんが作り上げた演技の特徴を研究しています。一方で、制作現場では小学3年生の女の子としてのまる子の身体的な弱さや、自然な話し方も意識するよう指導されていました。
これは、声優交代において重要な考え方です。前任者の演技を尊重することと、新しい担当者が自分の表現を築くことは、必ずしも対立しません。
声優交代は作品の世界観を守るための引き継ぎでもある
『ちびまる子ちゃん』は、1990年から長年にわたり放送されている作品です。視聴者の中には、子供時代からTARAKOさんの声を聞いて育ち、現在は自分の子供と一緒に番組を楽しんでいる人もいます。
そのような作品では、声優の交代が単なる制作上の変更にとどまらず、視聴者の記憶や思い出にも関係します。
しかし、長寿アニメを継続するためには、時代や出演者の状況に合わせてキャストを引き継いでいく必要があります。
友蔵役の富山敬さんから青野武さん、さらに島田敏さんへの交代、お姉ちゃん役の水谷優子さんから豊嶋真千子さんへの交代も、その積み重ねです。
まる子役の交代も、そうした作品の歴史の中に位置付けられます。
菊池こころさんの評価を見るときのポイント
菊池さんの演技を評価する際には、TARAKOさんと声が同じかどうかだけで判断しないことが大切です。
具体的には、次の3点に注目すると、それぞれの演技の魅力を理解しやすくなります。
- 声の個性:声の高さ、発音、語尾、話すテンポなど。
- キャラクターの再現性:まる子の自由奔放さ、友達思いな性格、家族との関係が表現されているか。
- 独自の表現:前任者の演技を尊重しながら、菊池さんならではの自然なまる子が生まれているか。
この3点を意識すると、単純な声の比較では気付きにくい演技の工夫が見えてきます。
2025年のインタビューで菊池さんは、自分らしいまる子の表現についても模索していると語っています。新しい担当者が役になじんでいく過程そのものも、長寿アニメを見続ける楽しみの一つです。
【ちびまる子ちゃんの声優交代】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ちびまる子ちゃんの声優はいつ交代しましたか?
A1:2024年4月21日の放送からです。2024年4月12日に菊池こころさんの起用が発表され、同月21日から2代目まる子として登場しました。
Q2:TARAKOさんが亡くなったのはいつですか?
A2:2024年3月4日未明です。所属事務所は、2024年に入ってから病と闘いながら仕事をしていたものの、容体が急変したと発表しています。詳しい病名は公表されていません。
Q3:菊池こころさんはオーディションで選ばれたのですか?
A3:はい。日本アニメーションの公式発表によると、複数回のオーディションを経て選ばれました。菊池さん自身も、オーディションの候補に入れてほしいとマネージャーに希望を伝えていたことを明かしています。
Q4:2026年現在、まる子の声優は誰ですか?
A4:菊池こころさんです。2024年4月21日から担当しており、2026年現在も引き続きまる子役を演じています。
Q5:友蔵の歴代声優は誰ですか?
A5:初代が富山敬さん、2代目が青野武さん、3代目が島田敏さんです。島田敏さんは2010年6月27日から担当しています。
Q6:お姉ちゃんの声優は誰から誰に変わりましたか?
A6:初代は水谷優子さんで、2016年6月5日から豊嶋真千子さんが2代目を務めています。
Q7:山田くんの声優も交代していますか?
A7:はい。初代の山本圭子さんが2023年12月17日の放送を最後に退任し、2024年2月4日から本井えみさんが担当しています。
Q8:TARAKOさんと菊池こころさんの声はどう違いますか?
A8:初回放送後には、菊池さんの声は以前より少し高く若々しいという感想が報じられました。菊池さんはTARAKOさんの発音の特徴を研究しつつ、過度な模倣を避けることも意識しています。
まとめ:TARAKOさんのまる子から菊池こころさんの新しいまる子へ
『ちびまる子ちゃん』の声優交代は、2024年4月21日から実施されました。
34年間まる子を演じたTARAKOさんが2024年3月4日に亡くなり、複数回のオーディションを経て菊池こころさんが後任に選ばれました。
菊池さんは、子供の頃から『ちびまる子ちゃん』を見続けてきたファンでもあり、TARAKOさんの演技を細かく研究しながら新しいまる子を作り上げています。
また、作品の歴史を振り返ると、友蔵役の富山敬さん・青野武さん・島田敏さん、お姉ちゃん役の水谷優子さん・豊嶋真千子さん、山田くん役の山本圭子さん・本井えみさんなど、さまざまなキャストが作品を支えてきました。
2026年現在、まる子役は菊池こころさん、友蔵役は島田敏さん、お姉ちゃん役は豊嶋真千子さんという体制で放送が続いています。
【プロの結論】
声優交代の本質は、前任者の声を消して新しい声に置き換えることではありません。長年育てられてきたキャラクターの魅力を理解し、それを次の世代へつないでいくことにあります。
TARAKOさんが作り上げたまる子と、菊池こころさんが演じる新しいまる子。その両方が『ちびまる子ちゃん』の歴史を形作っています。過去の名演を大切にしながら、2026年以降も続いていく新しいまる子の日常に注目したいところです。
主な事実確認資料: 日本アニメーション公式発表、フジテレビ番組情報、MANTANWEBの菊池こころさんインタビュー、ORICON NEWS、マイナビニュース。