『ちびまる子ちゃん』の実写版では、これまで3人の子役が主人公・まる子を演じてきました。初代は2006年の森迫永依、2代目は2007年の伊藤綺夏、そして3代目は2013年の信太真妃です。作品ごとにさくら家の配役も大きく変わり、お母さん役には清水ミチコ、酒井法子、飯島直子、お父さん役には高橋克実、三村マサカズ、児嶋一哉が起用されました。
一方、3作品を通じておじいちゃん・友蔵を演じ続けたのがモト冬樹です。さらに2025年からは、広瀬すずや伊藤沙莉らが大人になったまる子たちを演じる実写CMシリーズ「プレモル子ちゃん」も展開。2026年10月現在、歴代ドラマの配役と最新の実写企画を整理すると、作品ごとの違いが見えてきます。
【歴代一覧】ちびまる子ちゃんの実写版は全部で何作品?

テレビドラマとしての実写版は、2006年、2007年、2013年の3つの制作時期に分けて整理できます。
最初の実写化は、アニメ放送15周年を記念した2006年のスペシャルドラマでした。翌2007年にはレギュラー番組『まるまるちびまる子ちゃん』として展開され、2013年には5年ぶりのスペシャルドラマが制作されています。
ここで押さえておきたいのは、2006年の作品には4月と10月の2回のスペシャルドラマがあることです。したがって、放送回数だけで歴代の代数を数えるのではなく、主人公を演じた俳優の交代を基準に整理すると分かりやすくなります。
2006年:初代まる子は森迫永依
2006年4月18日、フジテレビ系で『ちびまる子ちゃん』の実写スペシャルドラマが放送されました。
初代まる子に抜てきされたのは、当時8歳だった森迫永依です。日本アニメーションの公式発表によると、500人を超える子役の中から選ばれたキャストでした。
原作者のさくらももこも森迫の雰囲気に好感を持っていたことが公式発表で紹介されており、原作のイメージを大切にした配役だったことが分かります。
さくら家の主要キャストは次のとおりです。
- まる子:森迫永依
- お父さん・さくらひろし:高橋克実
- お母さん・さくらすみれ:清水ミチコ
- おじいちゃん・さくら友蔵:モト冬樹
- おばあちゃん・さくらこたけ:市毛良枝
- お姉ちゃん・さくらさきこ:福田麻由子
- たまちゃん:美山加恋
特に注目されたのは、森迫永依と美山加恋という当時の人気子役2人の共演です。まる子とたまちゃんの親友関係を、子役ならではの自然な表情で表現した作品でした。
同年10月31日には第2弾のスペシャルドラマも放送され、主要キャストは基本的に続投。回想場面では若い頃のお父さんを玉木宏、若い頃のお母さんを国仲涼子が演じるなど、追加キャストも話題になりました。
2007年:伊藤綺夏が2代目まる子に就任
2007年4月19日からは、実写版の新しい展開となる『まるまるちびまる子ちゃん』がスタートしました。
2代目まる子を演じたのは伊藤綺夏です。2006年の森迫永依から主演が交代し、さくら家の大人たちも新しい顔ぶれになりました。
主な配役は次のとおりです。
- まる子:伊藤綺夏
- お父さん:三村マサカズ
- お母さん:酒井法子
- おじいちゃん:モト冬樹
- おばあちゃん:宮崎美子
- お姉ちゃん:村崎真彩
- たまちゃん:岩本千波
2007年版の特徴は、ドラマとバラエティーを組み合わせた番組構成です。放送ライブラリーの番組記録によると、2007年4月19日から2008年2月28日まで全33回が放送されました。
ドラマパートだけでなく、体操やゲーム、歌の企画なども盛り込まれており、2006年の単発スペシャルとは番組の楽しみ方が異なっていました。
また、友蔵役のモト冬樹が引き続き出演したことも、2006年版とのつながりを感じさせるポイントです。
2013年:信太真妃が3代目まる子に
2013年10月1日、フジテレビ系で『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』が放送されました。
2007年から約5年ぶりの実写ドラマ化で、3代目まる子に選ばれたのは信太真妃です。
日本アニメーションの公式発表でも、森迫永依、伊藤綺夏に続く3代目として紹介されています。
2013年版では、友蔵以外のさくら家の主要メンバーが大きく入れ替わりました。
- まる子:信太真妃
- お父さん・ヒロシ:児嶋一哉
- お母さん:飯島直子
- おじいちゃん・友蔵:モト冬樹
- おばあちゃん:鷲尾真知子
- お姉ちゃん:蒔田彩珠
物語は「まる子、おじいちゃんを祝う」「まる子、席替えをする」「まる子、納豆を食べよう」「まる子とたまちゃん、風船の手紙を拾う」の全4話構成でした。
この作品でもモト冬樹が友蔵役を続投。2006年から数えて3作品連続で同じ役を演じたことになります。
【キャスト比較表】歴代まる子・家族・たまちゃんの配役一覧
ここでは、2006年、2007年、2013年の実写版を横並びで比較します。主人公だけでなく、家族や親友の配役も確認すると、各作品の違いが一目で分かります。
| 役柄 | 2006年版 | 2007年版 | 2013年版 |
|---|---|---|---|
| まる子 | 森迫永依 | 伊藤綺夏 | 信太真妃 |
| お父さん・ひろし | 高橋克実 | 三村マサカズ | 児嶋一哉 |
| お母さん・すみれ | 清水ミチコ | 酒井法子 | 飯島直子 |
| おじいちゃん・友蔵 | モト冬樹 | モト冬樹 | モト冬樹 |
| おばあちゃん | 市毛良枝 | 宮崎美子 | 鷲尾真知子 |
| お姉ちゃん | 福田麻由子 | 村崎真彩 | 蒔田彩珠 |
| たまちゃん | 美山加恋 | 岩本千波 | 須田琥珀 |
※2006年版は4月・10月のスペシャルドラマ、2007年版は『まるまるちびまる子ちゃん』、2013年版は10月1日放送のスペシャルドラマです。2013年のたまちゃん役は第4話のフジテレビ公式あらすじで須田琥珀と確認できます。
この比較から分かる最大の特徴は、友蔵役のモト冬樹だけが3作品を通じて変わっていないことです。
一方、父親と母親は作品ごとに異なる俳優が担当しています。とりわけ2007年版では、2006年版とは両親役が同時に交代しており、さくら家の印象が大きく変わりました。
【家族役を深掘り】高橋克実・モト冬樹・清水ミチコらの魅力
実写版の面白さは、まる子役だけでなく、さくら家の大人たちのキャスティングにもあります。原作の家族像をどの俳優がどう表現したのか、主要人物ごとに見ていきます。
お父さん・ひろし役は3人が担当
さくらひろし役は、歴代3作品で次のように交代しました。
- 2006年:高橋克実
- 2007年:三村マサカズ
- 2013年:児嶋一哉
高橋克実は、飾らない雰囲気と自然なコミカルさを持つ俳優です。2006年版では、どこか頼りないけれど家族を見守る父親像を表現しました。
2007年版の三村マサカズは、お笑いコンビ・さまぁ~ずのメンバーとして知られる人物です。バラエティー色の強い『まるまるちびまる子ちゃん』の番組構成にもなじむ配役でした。
2013年版の児嶋一哉は、お笑いコンビ・アンジャッシュのメンバーです。飯島直子との夫婦役で、従来とは異なるさくら家の雰囲気を作り出しました。
3人ともコメディーの要素を持ちながら、異なる個性を生かしてひろしを演じています。
お母さん・すみれ役は清水ミチコから飯島直子へ
さくらすみれ役の変遷も興味深いポイントです。
- 2006年:清水ミチコ
- 2007年:酒井法子
- 2013年:飯島直子
2006年版の清水ミチコは、ものまねやコントでも知られるタレントです。コミカルな表現力を生かした母親役でした。
2007年版では酒井法子が担当。ドラマ『まるまるちびまる子ちゃん』で、三村マサカズとの夫婦役を演じています。
2013年版の飯島直子は、ドラマや映画など幅広い分野で活躍する俳優です。児嶋一哉との組み合わせによって、新しいさくら家の母親像を表現しました。
同じすみれ役でも、演じる俳優によって作品全体の空気感が変わることが、歴代キャストを比較する楽しさにつながっています。
友蔵役はモト冬樹が3作品連続で続投
歴代キャストの中でも、特に目立つ存在がモト冬樹です。
2006年、2007年、2013年のすべてで、まる子のおじいちゃんである友蔵を演じました。
2013年の公式発表でも、友蔵役が3作品連続でモト冬樹であることが紹介されています。
友蔵は、まる子を誰よりもかわいがる優しい祖父です。時には甘やかし、時には一緒に騒動に巻き込まれる存在でもあります。
この役が変わらなかったことで、主演や両親が交代しても、歴代実写版に共通する印象が残りました。
おばあちゃんとお姉ちゃんも作品ごとに交代
祖母のさくらこたけ役は、市毛良枝、宮崎美子、鷲尾真知子が担当しました。
また、まる子のお姉ちゃん・さくらさきこ役は、福田麻由子、村崎真彩、蒔田彩珠へと変わっています。
特に2013年版では、当時の子役として活動していた蒔田彩珠が姉役を担当。後年の出演作品も含め、俳優としての活動を追う際に注目したいキャストの一人です。
【たまちゃん役の歴代】美山加恋・岩本千波・須田琥珀を比較
まる子の親友であるたまちゃんも、実写版では3作品それぞれ違う子役が演じています。
2006年:美山加恋
初代たまちゃんは美山加恋です。
2006年版では、森迫永依が演じるまる子の親友として登場しました。
美山加恋は、ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』などへの出演でも知られていた子役です。森迫との組み合わせは、2006年版の大きな見どころの一つでした。
2007年:岩本千波
2代目たまちゃんは岩本千波です。
伊藤綺夏が演じるまる子の親友として出演しました。放送ライブラリーの第1回番組情報でも、まる子役の伊藤綺夏とたまちゃん役の岩本千波の名前が確認できます。
2007年版はレギュラー番組だったため、2人の学校生活や友人関係を複数のエピソードを通じて楽しめる構成でした。
2013年:須田琥珀
3代目たまちゃんは須田琥珀です。
2013年のスペシャルドラマでは、まる子とたまちゃんが風船についた手紙を拾うエピソードが描かれました。
フジテレビの公式番組情報では、第4話のあらすじに、たまちゃん役として須田琥珀の名前が記載されています。
なお、2013年の公式キャスト一覧では、たまちゃんが主要出演者欄に独立して掲載されていません。第4話のあらすじに記載された出演情報を確認すると、須田琥珀が演じていたことが分かります。
このように、たまちゃん役も主人公の交代とともに変化してきました。まる子とたまちゃんの関係は作品の中心的な要素であり、歴代の子役を比較する際にも見逃せません。
【2026年最新・現在】歴代キャストは今どうしている?新しい実写版も登場
2026年10月現在、過去のテレビドラマ版と近年の実写企画を分けて考える必要があります。
テレビドラマとしての最新作は2013年のスペシャルドラマです。一方、2025年からは大人になったまる子たちを描く「プレモル子ちゃん」シリーズが始まり、2026年にも新作CMが放送されています。
森迫永依は2026年も俳優として活動
初代まる子役の森迫永依は、2006年の実写版をきっかけに広く知られるようになりました。
その後もドラマ、映画、舞台など幅広い分野で活動しています。
太田プロダクションの公式プロフィールでは、2026年のドラマ『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』で主演を務めることや、NHKドラマへの出演、舞台出演などが掲載されています。
子役時代の印象が強い俳優ですが、2026年時点でも俳優として活動を続けていることが確認できます。
2025年開始の「プレモル子ちゃん」は大人になった世界を描く
2025年2月、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」の新CMとして「プレモル子ちゃん」シリーズが始まりました。
これは、ちびまる子ちゃんの登場人物が20年後に大人になった世界を描くオリジナルストーリーです。
主要キャストは次のとおりです。
- 大人になったまる子:広瀬すず
- 大人になったたまちゃん:伊藤沙莉
- 大人になった花輪クン:オダギリジョー
- ヒデじい:津田健次郎
2026年5月には津田健次郎がプレミアムなヒデじい役で登場し、6月8日からは「プレモル子ちゃん・天体観測」篇が全国で順次放送されました。
2026年版では、広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー、津田健次郎という4人の俳優が出演しています。
この企画は、2006年から2013年までの子ども時代を描いたテレビドラマとは別の実写作品です。したがって、広瀬すずを4代目まる子と数えるのではなく、成人後のまる子を演じるCM企画のキャストとして整理するのが正確です。
アニメ版の現在の声優とも混同しないことが大切
実写版とアニメ版はキャストの分類も異なります。
2026年のアニメ版では、まる子役を菊池こころ、おじいちゃんの友蔵役を島田敏、お父さん役を屋良有作、お母さん役を一龍斎貞友が担当しています。
これらはアニメの声優陣であり、過去の実写ドラマの俳優とは別です。実写キャストを調べる際には、ドラマ、CM、アニメの3種類を区別すると情報を整理しやすくなります。
【プロの結論】歴代実写版の違いと見比べるポイント
歴代実写版を比較すると、単純にまる子役が3人に変わったというだけではないことが分かります。
それぞれの作品には、放送形式、家族の配役、演出の方向性に違いがあります。
2006年版は原作の雰囲気を楽しみたい人向け
初代・森迫永依のまる子を中心に、原作の世界観を実写で表現したスペシャルドラマです。
高橋克実、清水ミチコ、モト冬樹、美山加恋など、個性豊かなキャストが集まっています。まず実写版の原点を知りたい人に向いています。
2007年版は長いシリーズを楽しみたい人向け
『まるまるちびまる子ちゃん』は、全33回のレギュラー番組です。
伊藤綺夏を中心に、酒井法子や三村マサカズらが出演。ドラマだけでなくバラエティー企画も楽しめる点が特徴です。
2006年版と比べると、番組としての構成そのものが異なるため、単純な続編として見るよりも、別のアプローチで作られた作品として楽しめます。
2013年版は新しい家族のキャストに注目
信太真妃が3代目まる子を演じた2013年版は、家族役の大幅な変更が特徴です。
飯島直子と児嶋一哉による新しい夫婦役や、鷲尾真知子、蒔田彩珠などのキャストが出演しました。
一方、モト冬樹だけは友蔵役として続投しており、過去のシリーズとのつながりを感じられます。
よくある誤解を整理
誤解1:2006年と2007年のまる子役は同じ。
実際には異なります。2006年は森迫永依、2007年は伊藤綺夏です。
誤解2:酒井法子は2006年版のお母さん役。
酒井法子がお母さん役を務めたのは2007年の『まるまるちびまる子ちゃん』です。2006年は清水ミチコが演じています。
誤解3:2013年版でも友蔵以外の家族は同じ。
2013年版では、母親、父親、祖母、姉のキャストが変更されています。友蔵役のモト冬樹が続投したことが大きな特徴です。
誤解4:2026年の広瀬すずはテレビドラマの4代目まる子。
広瀬すずが演じているのは、20年後の世界を描くCMシリーズの大人になったまる子です。2013年版の後に制作された4代目の子ども時代のドラマではありません。
歴代実写版を正しく比較するには、放送年だけでなく、作品形式と登場人物の年齢設定も確認することがポイントです。
【ちびまる子ちゃん実写キャスト歴代】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ちびまる子ちゃんの実写版で歴代まる子を演じたのは誰?
A1:2006年の初代が森迫永依、2007年の2代目が伊藤綺夏、2013年の3代目が信太真妃です。2025年からのCMシリーズでは、大人になったまる子を広瀬すずが演じています。
Q2:ちびまる子ちゃんの実写版でおじいちゃん役を演じたのは誰?
A2:モト冬樹です。2006年、2007年、2013年のテレビドラマ3作品すべてで、さくら友蔵を演じました。
Q3:たまちゃん役を演じた歴代女優は誰?
A3:2006年が美山加恋、2007年が岩本千波、2013年が須田琥珀です。近年の大人版CMでは伊藤沙莉が大人になったたまちゃんを演じています。
Q4:2007年の実写版のタイトルは何?
A4:『まるまるちびまる子ちゃん』です。伊藤綺夏がまる子役を務め、2007年4月19日から2008年2月28日まで全33回放送されました。
Q5:清水ミチコと酒井法子はどちらがすみれ役?
A5:どちらも演じています。清水ミチコは2006年版、酒井法子は2007年版のお母さん・さくらすみれ役です。2013年版では飯島直子が担当しました。
Q6:2026年現在、ちびまる子ちゃんの実写ドラマの新作はある?
A6:2013年以降、テレビドラマとしての新作は確認できません。一方、2025年から大人になった登場人物を描く「プレモル子ちゃん」のCMシリーズが始まり、2026年6月にも新作が放送されています。
まとめ:ちびまる子ちゃん実写キャスト歴代は3世代と大人版CMに注目
ちびまる子ちゃんの実写版は、2006年の森迫永依、2007年の伊藤綺夏、2013年の信太真妃という3人のまる子役によって展開されてきました。
家族役も作品ごとに変化しており、お父さんは高橋克実、三村マサカズ、児嶋一哉、お母さんは清水ミチコ、酒井法子、飯島直子が担当しています。
その中で、3作品すべてに出演したモト冬樹の友蔵役は、歴代シリーズをつなぐ象徴的な存在です。また、たまちゃん役も美山加恋、岩本千波、須田琥珀と交代してきました。
さらに2026年には、広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー、津田健次郎による大人版の実写CMが展開されています。
子ども時代を描いたテレビドラマ3作品と、大人になった登場人物を描くCM企画。それぞれを区別して見ることで、長く愛されてきた『ちびまる子ちゃん』の実写化の歴史をより深く楽しめます。
歴代キャストを振り返るなら、まずは2006年版の森迫永依から見始め、2007年版、2013年版へと順番に比較するのがおすすめです。出演者の交代だけでなく、時代ごとの作品づくりの違いにも注目してみてください。
主な事実確認資料:
- 日本アニメーション「『ちびまる子ちゃん』の実写ドラマ化決定です!」(2006年3月22日)
- フジテレビ『まるまるちびまる子ちゃん』キャスト・スタッフ情報
- 放送ライブラリー『まるまるちびまる子ちゃん』番組記録(2007~2008年)
- 日本アニメーション「『ちびまる子ちゃん』この秋ドラマ放送決定!!」(2013年8月19日)
- ちびまる子ちゃん公式サイト「『ドラマ ちびまる子ちゃん』10月1日火曜日夜7時放送!」(2013年9月20日)
- フジテレビ『スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん』出演者・番組情報
- 太田プロダクション・森迫永依公式プロフィール(2026年掲載情報)
- サントリー「プレモル子ちゃん」シリーズ公式発表(2025~2026年)