『王様戦隊キングオージャー』のリタ・カニスカ役で注目を集めた俳優・平川結月(ひらかわ・ゆづき)。2026年現在は25歳を迎え、ドラマ『仮面ライダーゼッツ』や映画『スペシャルズ』、舞台など、映像と舞台の両方で活動の幅を広げている。
2018年の「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」でグランプリを獲得して芸能界入りした彼女は、2025年5月末にLDH JAPANを退社。その後はCRG所属の俳優として新たなキャリアを歩んでいる。2026年には自身初の卓上カレンダーも発売され、俳優としての新章に注目が集まる。
【2026年最新】平川結月のプロフィール!年齢・生年月日・身長・出身地

平川結月は、熊本県出身の俳優。2001年生まれで、2026年11月3日現在の年齢は25歳だ。落ち着いた声とクールな表情が印象的だが、本人のインタビューでは、役柄とは異なる明るい素顔も紹介されている。
平川結月の基本プロフィール
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 平川結月 |
| 読み方 | ひらかわ・ゆづき |
| 生年月日 | 2001年10月27日 |
| 年齢 | 25歳(2026年11月3日現在) |
| 出身地 | 熊本県 |
| 身長 | 165cm |
| 職業 | 俳優 |
| 現在の所属事務所 | CRG(CREATIVE GUARDIAN) |
| 特技 | バスケットボール・エレクトーン |
| 芸能界入り | 2018年 |
| 代表作 | 『王様戦隊キングオージャー』『仮面ライダーゼッツ』 |
上記の基本情報は、CRGの公式プロフィールおよびワニブックスの出版情報に掲載されている。特に身長は公式プロフィールに記載された165cmを基準としている。
熊本県出身で、バスケットボールが得意
平川は熊本県で育ち、高校時代にはバスケットボールなどに取り組んでいた。歌やダンスの専門的なレッスンを受けていたわけではなく、芸能界入りも当初から明確な目標としていたものではなかったという。
2024年のリアルサウンドのインタビューでは、バスケットボールのほか、エレクトーン、水泳、ビーチバレー、陸上などにも取り組んでいたことを明かしている。
このスポーツ経験は、後に特撮作品で身体を使った演技に取り組むうえでも興味深い背景となっている。
読み方は「ひらかわゆづき」
名前の読み方は「ひらかわ・ゆづき」。漢字の「結月」は「ゆづき」と読む。
芸名ではなく、公式プロフィールでも平川結月の名前で活動している。英語表記はYuzuki Hirakawaだ。
【経歴・年表】THE GIRLS AUDITIONからリタ役でブレイクするまで
平川結月の芸能活動の出発点は、2018年に開催された「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」だ。
リアルサウンドの2024年のインタビュー記事によると、同オーディションには約1万人が応募。平川はボーカル・ダンス部門でグランプリを獲得し、芸能界への道を切り開いた。
2018年、約1万人の応募者からグランプリを獲得
オーディションへの応募のきっかけは、好奇心だった。テレビ番組で募集を知り、もともと好きだったLDHのエンタテインメントに触れられる機会として挑戦したという。
本人の振り返りによれば、参加者の高い技術や熱量に圧倒されながらも、自分にできることを全力で表現する姿勢で審査に臨んだ。
興味深いのは、ボーカル・ダンス部門でグランプリを獲得した後、演技のレッスンを通して俳優業に魅力を感じるようになった点だ。最初から俳優を目指していたわけではなく、レッスンでの経験が進路を変えるきっかけになった。
平川結月の主な経歴・出演歴一覧
| 時期 | 出来事・作品 | 役柄・実績 |
|---|---|---|
| 2018年 | THE GIRLS AUDITION | ボーカル・ダンス部門グランプリ |
| 2019年 | 舞台『魍魎の匣』 | 舞台出演 |
| 2020年 | 朗読劇『芸人交換日記』 | BOOK ACTオープニングアクト |
| 2021年 | 『プロミス・シンデレラ』 | 安達桃花役 |
| 2021年 | 『お茶にごす。』 | 奥沼民子役 |
| 2023年 | 『ブラザー・トラップ』 | 女子高生役 |
| 2023~2024年 | 『王様戦隊キングオージャー』 | リタ・カニスカ/パピヨンオージャー役 |
| 2024年 | 写真集『ゆづき。』 | 1st写真集発売 |
| 2025年 | 『他人未満-親愛なる疎ましい貴方-』 | 神崎清香役・W主演 |
| 2025年 | ミュージカル『アトム』 | マリア役 |
| 2025年5月31日 | LDH JAPAN退社 | 新たな活動へ |
| 2026年 | 『仮面ライダーゼッツ』 | 宮本紅覇/コードナンバー:シックス役 |
| 2026年 | 映画『スペシャルズ』 | 栞役 |
| 2026年 | 舞台『ネズミ狩り』 | フユコ役 |
この経歴を見ると、デビュー当初は舞台やドラマを中心に経験を積み、2023年の『王様戦隊キングオージャー』を大きな転換点として映像作品での知名度を高めたことが分かる。
その後も配信ドラマ、映画、ミュージカル、朗読劇と出演ジャンルを広げている。特撮作品だけに活動を限定していない点は、俳優としてのキャリアを考えるうえで見逃せない。
【代表作】王様戦隊キングオージャーのリタ・カニスカ役と演技力
平川結月の名前を広く知らしめた代表作が、テレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』だ。
2023年から2024年にかけて放送された同作で、平川は氷雪の国「ゴッカン」の国王、リタ・カニスカを演じた。変身後の姿はパピヨンオージャー。冷静沈着でミステリアスなキャラクターを印象的に表現した。
リタ・カニスカとはどんなキャラクター?
リタは、氷雪の国ゴッカンを治める国王であり、世界の中立を守る裁判所の最高裁判長も兼ねる人物だ。
感情をあまり表に出さず、法律と秩序を重んじる姿勢が特徴。口数が少なく、冷徹に見える一方、内面には情の厚さを持っている。
平川はMANTANWEBのインタビューで、自身の強みとして低い声を挙げ、リタのクールな性格との相性を感じていたと説明している。
この役で特に印象的なのは、単に無表情な人物として演じるのではなく、表面上の冷静さと内側にある感情の違いを表現していることだ。
パピヨンオージャーとしてのアクションにも注目
リタは物語の中で、パピヨンオージャーへと変身する。戦隊作品では、人物としての演技に加えて、変身後のヒーローとしての立ち居振る舞いやアクションとの一体感も求められる。
平川はバスケットボールを特技としており、身体を動かすことに慣れている。こうした経験も、特撮作品での身体表現を考えるうえで注目したいポイントだ。
演技力の評価は「クールさ」と「感情表現」の両立
平川の演技を評価する際、重要なのは声のトーンと表情の使い分けだ。
リタ役では、低い声を生かした落ち着いた話し方がキャラクターの説得力につながった。一方、2024年のリアルサウンドのインタビューでは、実際の本人は明るい性格で、役柄とのギャップも紹介されている。
さらに2026年の舞台『ネズミ狩り』では、過去の被害によるトラウマを抱えたフユコを演じた。本人も、それまで経験したことのない強い感情を相手にぶつける役柄への挑戦だったと語っている。
つまり、平川の魅力はクールな役柄を再現することだけではない。感情を抑える演技から、激しい感情をぶつける演技へと表現の幅を広げている点にある。
【2026年最新出演作】仮面ライダーゼッツ・映画スペシャルズ・舞台
2026年の平川結月は、ドラマ、映画、舞台のそれぞれで出演実績を重ねている。特に注目されるのが『仮面ライダーゼッツ』の宮本紅覇役と、映画『スペシャルズ』の栞役だ。
1. 仮面ライダーゼッツ:宮本紅覇/コードナンバー:シックス役
2026年の代表的な出演作が、テレビ朝日系の特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』だ。
平川が演じるのは、宮本紅覇(みやもと・こうは)/コードナンバー:シックス。テレビ朝日の公式キャラクター紹介では、極秘防衛機関「CODE」に所属するエージェントとして紹介されている。
紅覇は、かつてCODEを解雇された人物だが、デスゲームナイトメアの悪夢を見たことをきっかけにエージェントへ復帰するという設定を持つ。
『王様戦隊キングオージャー』のリタ役に続き、特撮作品で重要な立場を担うキャラクターを演じている点は、2026年の活動を象徴する出来事だ。
2. 映画『スペシャルズ』:栞役
2026年3月6日公開の映画『スペシャルズ』では、栞役を演じた。
同作は内田英治が原案・脚本・監督を務めるダンスアクション・エンターテインメント。佐久間大介(Snow Man)を主演に、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志らが出演する。
物語は、裏社会のトップを暗殺するために集められた殺し屋たちが、ダンス大会への出場を目指してチームを組むという異色の設定だ。
平川は栞役として出演。特撮作品とは異なる世界観の映画に参加したことは、映像俳優としての経験を広げる機会になった。
3. 大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2:牧島鈴花役
テレビ朝日系ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』では、牧島鈴花役を担当。
2026年7月22日から9月16日まで放送された同作は、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒らが出演する刑事ドラマだ。
特撮作品だけでなく、刑事ドラマにも出演していることから、平川が一般ドラマのキャストとしても活動領域を広げていることが分かる。
4. 真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA:お春役
2026年10月23日にスタートしたテレビ朝日系の金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』にも出演している。
平川の役柄はお春。岩本照が主演を務める本格忍者時代劇プロジェクトで、歴史アクション作品への参加も新しい挑戦となっている。
2026年11月現在、秋の新作として注目したい出演作の一つだ。
5. 舞台『ネズミ狩り』:フユコ役
2026年9月30日から10月11日までシアターサンモールで上演された舞台『ネズミ狩り』では、フユコ役を演じた。
作は楢原拓、演出は川本成。石田亜佑美、中尾暢樹、横田龍儀らと共演した。
平川が演じるフユコは、過去に受けた被害によるトラウマを抱え、姉のナツキとも衝突する人物だ。
2026年9月の情報キックのインタビューでは、平川自身が、強い感情やエネルギーを相手にぶつける役柄への挑戦について語っている。リタ役とは異なる感情表現が求められる舞台だった。
2026年の主な出演作品一覧
CRGの公式プロフィールに掲載されている2026年の活動を整理すると、次のようになる。
- ドラマ『仮面ライダーゼッツ』:宮本紅覇/コードナンバー:シックス役
- ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』:牧島鈴花役
- ドラマ『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』:お春役
- 映画『スペシャルズ』:栞役
- 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』:宮本紅覇/コードナンバー:シックス役
- 舞台『ネズミ狩り』:フユコ役
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は2026年7月24日に公開された劇場版作品。テレビシリーズの宮本紅覇役に続き、同じ役柄で映画にも出演している。
【事務所移籍の真相】平川結月はなぜLDH JAPANを退社した?現在はCRG所属
平川結月の所属事務所については、2025年に大きな変化があった。
2018年のオーディション合格以来、約7年間所属していたLDH JAPANを2025年5月31日付で退社。2026年現在は、俳優事務所CRG(CREATIVE GUARDIAN)の公式所属俳優としてプロフィールが掲載されている。
2025年5月31日にLDH JAPAN退社を発表
LDH JAPANは2025年5月31日、公式サイトを通じて平川の退社を発表した。
発表では、平川が新しいスタートを決意したことに触れ、今後も見守っていきたいという趣旨のメッセージを掲載している。
平川本人も同日にコメントを発表。2018年の「THE GIRLS AUDITION」でグランプリを受賞してから約7年間、数多くの経験をさせてもらったことへの感謝を伝えた。
また、今後も表現者として成長していく意思を示している。
LDH退社の理由は公表されている?
気になる退社理由について、LDH JAPANと本人の公式発表では、具体的な事情や個別の理由は明らかにされていない。
公式発表で確認できるのは、本人が新しいスタートを決意したこと、そして約7年間の活動を振り返り、所属事務所への感謝を伝えたことだ。
契約上のトラブルや人間関係など、具体的な事情を裏付ける公式情報は発表されていない。そのため、退社理由を特定の問題と結びつける根拠はない。
注目したいのは、退社後も俳優活動を継続していることだ。2025年には配信ドラマや舞台、2026年には複数の映画・ドラマへの出演が続いている。
現在の所属事務所CRGとは?
2026年現在、平川のプロフィールが掲載されているのはCRG(CREATIVE GUARDIAN)だ。
CRGは映画、ドラマ、舞台、CM、ミュージックビデオなど、幅広いジャンルで活動する俳優・演者が所属する組織。公式サイトには平川のプロフィールと出演歴が掲載されている。
現在の活動を見ると、特撮作品に加えて、刑事ドラマ、忍者時代劇、映画、舞台など出演ジャンルが広がっている。
したがって、今回の所属変更は芸能活動の終了ではなく、俳優として新しい環境でキャリアを積み重ねている動きとして捉えるのが自然だ。
【2026年カレンダー】発売日・価格と写真集『ゆづき。』を紹介
2026年の平川結月の活動で、ファンにとって大きなトピックとなったのが自身初の卓上カレンダーだ。
ワニブックスから発売された『平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3』は、俳優としての成長した姿と、自然体の表情を楽しめる作品になっている。
平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3 |
| 発売日 | 2026年2月24日 |
| 価格 | 3,850円(税込) |
| 出版社 | ワニブックス |
| 仕様 | A5判・リング卓上タイプ |
| 構成 | 両面13枚(予定) |
| 撮影 | 野口花梨 |
| 対象期間 | 2026年4月~2027年3月 |
※発売日・価格・仕様はワニブックスの公式商品情報に基づく。
カレンダーのコンセプトは「大人な雰囲気」
今回のカレンダーでは、休日に小旅行へ出かける平川を追うような構成を採用。
レトロな喫茶店、神社の参道、趣のある洋館などを背景に、リラックスした笑顔や落ち着いた表情を収録している。
2026年2月22日に開催された発売記念イベントでは、平川自身が企画段階からコンセプトについて話し合ったことを明かした。
また、今回のカレンダーを自身の「第二章」のスタートと位置づけ、これまでとは少し違った大人の雰囲気を見せたいという思いも語っている。
毎月の直筆コメントも特徴の一つ。単なる写真集とは異なり、日常生活の中で楽しめる卓上カレンダーとして制作されている。
1st写真集『ゆづき。』は2024年5月発売
カレンダー以前に発売された代表的な写真作品が、2024年5月2日発売の1st写真集『ゆづき。』だ。
出版社はワニブックス、価格は税込3,080円。撮影は前康輔が担当した。
撮影地には秋田県が選ばれ、雪景色の中で見せる表情や、学校、温泉旅館などでの自然な姿を収録。『王様戦隊キングオージャー』で演じたリタのクールな印象とは異なる、平川本人の親しみやすい魅力が感じられる一冊になっている。
2025年5月には電子版も配信され、紙版とは別の形でも作品を楽しめるようになった。
また、2023年には集英社からデジタル限定写真集『リタさんの素顔』も発売されている。
【今後の活動】平川結月の演技力と俳優としての可能性
平川結月のキャリアを分析すると、特撮作品で知名度を高めた後、一般ドラマや映画、舞台へと活動領域を広げていることが分かる。
2026年は、その方向性がより明確になった一年だ。
クールな役柄から感情をぶつける役柄へ
リタ・カニスカ役は、低い声と落ち着いた表情が強みとなるキャラクターだった。一方、『ネズミ狩り』のフユコ役は、過去のトラウマや人間関係の葛藤を抱え、感情を激しく表現する必要がある。
両者を比較すると、平川が演じる役柄の方向性が変化していることが分かる。
加えて、『仮面ライダーゼッツ』の宮本紅覇役では、特撮作品ならではのアクションや複雑な人物設定にも取り組んでいる。
特定のイメージに固定されず、作品ごとに異なる人物像を作り上げていくことが、今後の評価を左右するポイントになりそうだ。
本人が語った今後の目標
2026年2月のカレンダー発売記念イベントで、平川は今後挑戦したい役柄についても言及している。
特撮作品でヒーローとして過ごした経験や、それ以前の学生役などを振り返り、今後は心が大きく動くような人間味のある役に挑戦したいという意欲を示した。
また、消防士や警察官など、社会を支える職業に就く人物にも関心を示している。
この発言からは、ヒーロー役で培った経験を土台にしながら、より現実的な人物像や複雑な感情を持つキャラクターにも挑戦していきたいという方向性が読み取れる。
【プロの結論】平川結月を評価するなら作品の幅に注目
平川結月の魅力を理解するうえで、リタ役だけを基準にするのは少しもったいない。
2018年のオーディションから、2019年の舞台、2021年のドラマ、2023年の特撮作品、そして2025~2026年の映画・舞台出演までを追うと、俳優として段階的に経験を積み重ねてきたことが分かる。
特に注目したい評価要点は次の3つだ。
- 声と表情の表現力:低い声を生かしたクールな人物表現。
- 役柄の振れ幅:冷静な国王から、葛藤を抱える人物まで異なる役柄に挑戦していること。
- 舞台と映像の両立:ドラマ・映画だけでなく、舞台やミュージカルでも経験を積んでいること。
演技力を判断する際には、話題になった作品だけでなく、複数ジャンルでの役柄の違いを比較することが有効だ。特撮ファンにとってはもちろん、若手俳優の成長や舞台での表現に関心がある人にとっても、今後の出演作を追う価値がある俳優だ。
平川結月に関するよくある質問(FAQ)
Q1:平川結月は何歳?生年月日は?
2026年11月3日現在25歳。2001年10月27日生まれで、熊本県出身。身長は165cm。
Q2:平川結月の現在の所属事務所はどこ?
2026年現在はCRG(CREATIVE GUARDIAN)所属。2025年5月31日付で、それまで約7年間所属していたLDH JAPANを退社している。
Q3:平川結月がLDH JAPANを退社した理由は?
公式発表では具体的な退社理由は明かされていない。本人は約7年間の活動への感謝と、今後も表現者として成長していく意向を伝えている。
Q4:平川結月の2026年の代表的な出演作品は?
『仮面ライダーゼッツ』の宮本紅覇/コードナンバー:シックス役、映画『スペシャルズ』の栞役、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』の牧島鈴花役など。舞台『ネズミ狩り』にも出演した。
Q5:平川結月の2026年カレンダーはいつ発売された?
『平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3』は2026年2月24日発売。価格は税込3,850円で、ワニブックスから刊行された自身初の卓上カレンダーだ。
まとめ:平川結月は2026年、新たな俳優キャリアを築いている
平川結月は2001年10月27日生まれ、熊本県出身の25歳。2018年の「THE GIRLS AUDITION」でグランプリを獲得して芸能界入りし、『王様戦隊キングオージャー』のリタ・カニスカ役で大きな注目を集めた。
2025年5月にはLDH JAPANを退社し、2026年現在はCRG所属として活動。『仮面ライダーゼッツ』『スペシャルズ』『大追跡』『真田十勇士』など、映像作品での出演を重ねるとともに、舞台『ネズミ狩り』でも新たな役柄に挑戦した。
自身初の卓上カレンダー『平川結月CALENDAR 2026.4-2027.3』も発売され、写真集『ゆづき。』とは異なる大人びた魅力を見せている。
今後の注目要点は、リタ役で確立したクールなイメージを超え、どのような人物を演じていくかという点だ。特撮作品で培った表現力を生かしながら、映画、ドラマ、舞台でさらに演技の幅を広げていく平川結月の活動から目が離せない。
主な情報確認先:
- CRG公式プロフィール・出演歴
- LDH JAPAN公式退社発表(2025年5月31日)
- テレビ朝日『仮面ライダーゼッツ』公式キャラクター紹介
- ワニブックス公式カレンダー・写真集情報
- テレビ朝日NEWS、MANTANWEB、リアルサウンド、情報キックのインタビュー・報道