お笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロは、2026年現在、どのような活動を続けているのでしょうか。2013年の女性問題や不倫騒動によって世間の注目を集めた一方、現在は森田哲矢とともに個人事務所「ザ・森東」を拠点に、テレビ、ラジオ、YouTube、劇場公演など幅広い分野で活動しています。
2026年には渡邉美穂とのショートドラマ共演や、全国12都市を巡る単独ライブ「九官鳥」も話題になりました。結婚しているのか、現在の彼女は誰なのか、本名や年齢、同志社大学時代の経歴、過去の騒動の真相まで、公開されている情報をもとに人物像と現在の活動を整理します。
【2026年最新】東ブクロは現在何をしている?ドラマ・ゴルフ・全国ツアー

2026年10月現在の東ブクロは、さらば青春の光のメンバーとしての活動を軸に、個人でのテレビ出演やドラマ出演にも取り組んでいます。かつて女性問題によって芸人としての活動に大きな影響を受けた時期もありましたが、現在はコンビとして全国規模のライブを開催できる存在になっています。
2026年のドラマ出演は『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』
2026年の東ブクロの出演作として注目されるのが、縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」のオリジナル作品『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』です。
本作は、渡邉美穂が主人公のハッチを演じる復讐劇。信頼していた夫の浮気を知った妻が、浮気相手とLINEでつながり、夫たちに反撃していくストーリーです。
東ブクロが演じるのは、主人公の夫・テツ(鉄男)。つまり、浮気をする夫役です。自身の過去の報道を連想させる役柄であり、作品発表時からキャスティングの意外性が注目されました。
制作元のDONUTSによると、2026年9月25日には第9話から第16話までの配信が開始され、その後も10月16日まで週ごとの配信が予定されていました。
10月18日にはORICON NEWSが渡邉美穂と東ブクロへのインタビューを掲載。東ブクロは作品のタイトルを見た時点で、自分にぴったりの役だと感じた趣旨のコメントをしています。
芸人としての知名度を利用した単なるゲスト出演ではなく、本人のパブリックイメージと役柄を重ねたキャスティングが特徴です。過去の騒動を笑いに変える芸風が、ショートドラマという新しい映像コンテンツでも生かされています。
全国12都市を巡った2026年単独ライブ「九官鳥」
2026年の大きな活動の一つが、さらば青春の光の単独ライブ「九官鳥」です。
2026年2月11日、ぴあアリーナMMで開催された「ザ・森東 第12期株主総会」において、次回の単独ライブツアーとして発表されました。
主催関連のTBSラジオの発表によると、今回は東京、大阪、愛知、福岡、広島、愛媛、千葉、宮城、石川、熊本、新潟、北海道の全国12都市を巡る大規模な公演です。
開催期間は2026年5月14日から8月27日まで。東京の浅草公会堂や大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティなど、各地の劇場で公演が組まれました。
前年の単独ライブでは全国4万席を即完売した実績があり、2026年はさらに規模を拡大したツアーとして発表されています。
「九官鳥」は、東ブクロ個人の話題性だけで成立するイベントではありません。森田哲矢が作り込むコントと、東ブクロの演技やキャラクターが組み合わさって初めて成立する、コンビとしての総合力を示す舞台です。
ゴルフ好きとしての活動も継続
東ブクロの芸人以外の個性として知られるのが、ゴルフです。
テレビ大阪の番組『さらば青春の光の東ブクロとデビュー作』では、ゴルフの腕前やラーメンに関する知識など、本人が持つ特徴を生かした企画が展開されています。
同番組の公式紹介では、ゴルフで75のスコアを記録する腕前が紹介されており、芸人界でも屈指のゴルフ好きとして扱われています。
この番組の面白さは、単に人気芸人を出演させるのではなく、東ブクロが普段から得意としている分野を企画の中心に置いていることです。
2026年4月26日には、テレビ大阪で街歩き型の特別番組『勇者東ブクロがRPGみたいに街ブラさんぽする旅番組』も放送されました。みなみかわとともに街を巡る企画で、テレビ出演の幅を広げています。
【本名・年齢・学歴】東ブクロのプロフィールを徹底整理
東ブクロは独特の芸名と強烈なキャラクターで知られていますが、学生時代からお笑い活動に取り組んできた人物です。プロフィールの裏付けとして特に注目したいのが、出身大学である同志社大学が発行した広報誌です。
本名は東口宜隆、2026年10月現在41歳
東ブクロの本名は東口宜隆(ひがしぐち・よしたか)です。
1985年10月6日生まれで、大阪府出身。2026年10月31日時点では41歳です。
芸名の「東ブクロ」は、現在では本名以上に広く知られています。テレビ番組やラジオでは、女性関係のエピソードや森田との掛け合いによって独自のキャラクターを確立してきました。
同志社大学文学部を卒業した学生時代
東ブクロは同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻を卒業しています。在学中は同志社大学喜劇研究会に所属していました。
この経歴は、同志社大学の広報誌『ONE PURPOSE』に掲載された卒業生インタビューでも紹介されています。同誌では、東ブクロが1985年生まれであること、本名が東口宜隆であること、大学時代に喜劇研究会で活動していたことが記されています。
大学のお笑いサークルで経験を積んだことは、現在の芸人としての土台になっています。大学時代からお笑いに取り組んでいたため、単にテレビで目立つキャラクターというだけではなく、長い芸人経験を持つ人物です。
また、大学時代には後に別の人気芸人となる人物との交流もあり、関西のお笑い文化の中で経験を重ねていました。
東ブクロの基本プロフィール
- 芸名:東ブクロ
- 本名:東口宜隆
- 生年月日:1985年10月6日
- 年齢:41歳(2026年10月31日時点)
- 出身地:大阪府
- 出身大学:同志社大学文学部
- 所属:株式会社ザ・森東
- コンビ:さらば青春の光
- 相方:森田哲矢
- 趣味・関心分野:ゴルフ、フィギュア収集など
【2008年結成から現在まで】森田哲矢との関係とザ・森東の歩み
東ブクロを語るうえで欠かせないのが、相方の森田哲矢との関係です。さらば青春の光は、2008年に結成されたお笑いコンビ。現在は個人事務所「ザ・森東」に所属し、テレビ、ラジオ、YouTube、劇場公演などを展開しています。
2008年に結成、2012年のキングオブコントで準優勝
さらば青春の光は、松竹芸能の養成所などを通じて知り合った森田と東ブクロによって結成されました。
大きな転機となったのが、2012年のキングオブコントです。2人は決勝で準優勝を獲得し、コント師として全国的な知名度を高めました。
キングオブコント2012の準優勝は、さらば青春の光のキャリアを考えるうえで欠かせない実績です。その後も複数回決勝に進出しており、一発屋ではない実力派コンビとして活動を続けてきました。
2013年に独立し、個人事務所ザ・森東を設立
2013年はコンビにとって大きな転換点でした。松竹芸能から独立し、同年10月には個人事務所「株式会社ザ・森東」を設立しています。
この独立は、当時の所属環境や芸能活動上の問題とも重なっていました。後述する東ブクロの女性問題が報道されたのも、この時期です。
現在のザ・森東では、森田が社長を務め、東ブクロも役員として経営に参加しています。単に芸人として仕事を受けるだけではなく、自分たちの事務所を運営しながら活動するスタイルが特徴です。
さらば青春の光の主な経歴と転換点
| 時期 | 出来事 | 意味・実績 |
|---|---|---|
| 2008年 | 森田哲矢とコンビ結成 | さらば青春の光として活動開始 |
| 2011年 | ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞 | 若手コント師として評価を獲得 |
| 2012年 | キングオブコント準優勝 | 全国的な知名度を獲得 |
| 2013年3月 | 松竹芸能から独立 | フリーとして新たな活動を開始 |
| 2013年10月 | ザ・森東を設立 | 個人事務所体制へ移行 |
| 2013年秋 | 東ブクロの女性問題が報道 | コンビの活動環境に影響 |
| 2018年 | YouTubeチャンネル開設 | ネット動画での発信を強化 |
| 2026年4月 | テレビ大阪の特別番組に出演 | 個人企画でも活動 |
| 2026年5月〜8月 | 単独ライブ「九官鳥」 | 全国12都市でツアーを開催 |
| 2026年秋 | ショートドラマに出演 | 俳優としての活動にも展開 |
この年表から分かるのは、さらば青春の光が一度の騒動で活動を終えたコンビではないということです。
2013年の独立と騒動を経て、個人事務所の運営、動画配信、全国ツアーへと活動の幅を広げています。
森田哲矢と東ブクロはなぜコンビを続けられるのか
森田と東ブクロの関係は、一般的な仲良しコンビというイメージだけでは説明できません。
森田はコントのネタ作りや事務所経営の中心を担い、東ブクロは独特の存在感と演技で作品に個性を加えています。森田の作り込んだ構成と、東ブクロの飄々とした雰囲気が組み合わさることで、さらば青春の光らしいコントが生まれています。
2013年の騒動直後には、森田自身も相方の問題によって仕事上の影響を受けました。2021年のテレビ番組出演時には、東ブクロも当時の状況について、独立直後に相方の足を引っ張ってしまったという趣旨の反省を語っています。
それでもコンビを継続し、全国ツアーやテレビ出演を重ねていることは、2人の仕事上の結びつきの強さを示しています。
【女性問題の真相】東ブクロの不倫騒動は何があった?2013年から現在まで
東ブクロの名前が検索される理由の一つが、2013年に報じられた女性問題です。特に大きな騒動となったのが、お笑いトリオ「鬼ヶ島」の和田貴志の当時の妻との不倫交際でした。
2013年に報道された不倫騒動の経緯
2013年10月31日、日刊スポーツは、東口宜隆(当時の東ブクロ)が鬼ヶ島の和田貴志の妻だった女性と交際していたと報じました。
当時、さらば青春の光は松竹芸能から独立した直後で、所属先を持たずに活動していた時期でした。騒動はコンビの仕事環境にも影響し、報道では芸人仲間との共演関係にも支障が出ていたと伝えられています。
和田は当時、結婚して間もない時期でした。東ブクロとの関係が発覚したことで、夫婦関係にも深刻な影響が及び、その後の離婚につながりました。
2020年のテレビ番組で明かされた当時の経緯
騒動について、より詳しい説明が行われたのが、2020年2月13日放送のテレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』です。
番組には和田と東ブクロの双方が出演し、当時の出来事について説明しました。
東ブクロの説明によると、相手の女性から番組のドッキリ企画のような話を持ちかけられていたものの、実際にホテルで会った際にはドッキリではないと分かったといいます。
しかし、その状況で関係を持ってしまったことについて、東ブクロ自身も自分の判断が悪かったと認めています。
「抑えられなかった僕が悪い」
一方、和田は当時の元妻の所属事務所の社長が関係していた可能性についても話しました。ただし、これは和田側が説明した推測を含む話であり、第三者による仕組まれた事件だったと確定したわけではありません。
この点は重要です。騒動の中心となった不倫関係については当事者の説明がありますが、裏で誰かが意図的に仕組んだという部分は、確定した事実として扱うことはできません。
騒動後、東ブクロと森田はどのように活動を立て直したのか
2013年の騒動直後、コンビは芸能活動において厳しい状況に置かれました。
2021年1月の朝日放送系番組では、東ブクロが当時を振り返り、東京の芸人仲間や楽屋での関係が厳しいものになったことを語っています。
しかし、森田と東ブクロは活動を継続しました。テレビ出演だけに依存せず、ライブ、YouTube、ラジオなど複数の活動場所を確保したことも、コンビの再構築につながったと考えられます。
特に個人事務所という体制は、出演機会や営業活動を自分たちで組み立てられる点で特徴的です。テレビ局や大手事務所の評価だけに左右されない活動基盤を作ったことは、その後の長期的な活躍を支える要因になりました。
2026年のドラマで浮気をする夫を演じたことも、過去の報道を知る視聴者にとっては印象的なキャスティングです。ただし、ドラマの役柄と本人の実生活を混同して評価することは避ける必要があります。
【結婚している?彼女はいる?】東ブクロの恋愛事情と現在の交際相手
東ブクロについては、結婚しているのか、現在彼女がいるのかという疑問も多く検索されています。
2026年10月31日までに確認できる公表情報では、本人の結婚発表は確認できません。また、特定の女性を現在の交際相手として公表した情報も確認できません。
2026年5月には「彼女と言える方、15年ぐらいいない」と発言
2026年5月29日放送のABEMA『パーラーカチ盛り ABEMA店』では、東ブクロが恋愛について率直に語りました。
「彼女と言える方、15年ぐらいいない」
これは本人が番組内で語った自己申告です。同番組では、東ブクロが本気で結婚相手を探す恋愛企画「恋のラッキートリガー」が始まりました。
番組では、東ブクロが会いたい女性として挙げていた俳優の志田音々とのデート企画も実施されています。ただし、これは番組上の企画であり、志田音々と実際に交際を開始したという発表ではありません。
この発言から読み取れるのは、東ブクロが少なくとも2026年5月の番組出演時点では、長期間にわたって特定の恋人と呼べる相手がいないと説明していたことです。
東ブクロは結婚願望がないのか
結婚していないことと、結婚願望がないことは別の問題です。
2026年のABEMA番組では、結婚相手を探す企画に参加しています。そのため、少なくとも番組上では結婚をテーマにした企画に積極的に参加していることが分かります。
ただし、番組への出演だけで、本人が具体的な結婚時期を決めていると判断することはできません。
また、過去の恋愛や女性問題について本人がテレビや動画で語ることはありますが、現在の交際相手の氏名や職業、交際期間などを裏付ける公表情報はありません。
2026年の恋愛観から見える東ブクロの人物像
2026年1月には、NON STYLE石田明のYouTubeチャンネルに出演し、自身の恋愛観について話しています。
報道によると、大学時代に交際した女性との経験をきっかけに、恋愛に対して以前とは異なる考え方を持つようになったと説明しました。
この発言は本人の過去の体験に基づく個人的な回想です。女性問題をすべて過去の恋愛経験だけで説明することはできませんが、東ブクロ自身が恋愛についてどのような意識を持っているのかを知る手掛かりにはなります。
一方で、過去の報道を理由に現在の交際相手まで憶測で特定することは適切ではありません。公表された発言と実際の交際状況は区別して考える必要があります。
【さらば青春の光と東ブクロ】よくある質問(FAQ)
Q1:東ブクロは2026年現在、結婚していますか?
A1:2026年10月31日までに確認できる公表情報では、本人の結婚発表は確認できません。2026年5月のABEMA番組では、彼女と呼べる相手が15年ほどいないと本人が語っています。
Q2:東ブクロの本名と年齢は?
A2:本名は東口宜隆(ひがしぐちよしたか)です。1985年10月6日生まれで、2026年10月31日時点では41歳です。同志社大学文学部を卒業しています。
Q3:東ブクロの不倫騒動の相手は誰ですか?
A3:2013年に報道された相手は、お笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志の当時の妻だった女性です。2020年のテレビ東京系番組で和田と東ブクロの双方が当時の経緯を説明しています。
Q4:東ブクロと森田哲矢は現在もコンビを続けていますか?
A4:はい。2026年もさらば青春の光として活動しています。全国12都市を巡る単独ライブ「九官鳥」やテレビ・ラジオ出演などを行っています。
Q5:東ブクロは2026年にどんなドラマに出演しましたか?
A5:タテドラのオリジナルショートドラマ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』に出演しました。渡邉美穂が演じる主人公の夫・テツ役を担当しています。
まとめ:東ブクロの2026年は芸人としての活動領域が広がる時期
東ブクロは、2013年の不倫騒動によって大きな批判を受けた経験を持つ芸人です。しかし、その後も森田哲矢とコンビを継続し、個人事務所ザ・森東を拠点に活動を積み重ねてきました。
2026年にはショートドラマ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』への出演、テレビ大阪の番組、ゴルフ関連の企画、全国12都市を巡る単独ライブ「九官鳥」など、幅広い活動が確認できます。
結婚については本人からの公表が確認できず、2026年5月の番組では長期間彼女がいないという発言もありました。現在の交際相手について、確定的な情報はありません。
【プロの結論】東ブクロを理解する3つの視点
第一に、過去の不倫騒動と現在の芸能活動は分けて評価すること。2013年の出来事は当事者の説明も含めて報道されており、本人の判断に対する批判と、現在の芸人としての仕事の評価は別々に考える必要があります。
第二に、森田哲矢とのコンビ活動こそが現在の中心であること。全国ツアーや継続的なテレビ・動画出演は、東ブクロ個人の話題性だけではなく、さらば青春の光としてのコントの実力に支えられています。
第三に、2026年は活動の多角化が目立つこと。ドラマ、ゴルフ、バラエティ、全国ライブという複数の分野で活動している点は、芸人としての新しい可能性を示しています。
東ブクロは、過去の騒動だけで語り尽くせる人物ではありません。森田哲矢とのコンビ活動を軸に、どのような新しい企画や作品を生み出していくのか。2027年以降のさらば青春の光の展開にも注目が集まります。
主な確認資料
- 人物の本名・学歴・結成経緯:同志社大学公式広報誌
- コンビ結成年・プロフィール・賞レース実績:M-1グランプリ公式、音楽ナタリー
- 2013年の報道と騒動の経緯:日刊スポーツ、テレビ東京プラス
- 2026年の恋愛発言:ABEMA TIMES
- 2026年のドラマ出演:DONUTS公式、ORICON NEWS
- 2026年の全国ツアー:TBSラジオ、チケットぴあ
- ゴルフ・テレビ出演:テレビ大阪公式