NHK夏の大型音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」は、2026年8月15日(土)にNHK総合・BSP4Kで放送された。午後6時05分から午後10時までの約4時間にわたり、昭和・平成・令和を彩った名曲や世代を超えたアーティスト同士のコラボレーションが披露された。
番組は第1部(18時05分〜18時43分)、第2部(19時30分〜20時43分)、第3部(21時〜21時59分)の3部構成。途中にはNHKニュースや地域ニュースによる中断があり、特に注目されたのが、ゆずと羽生結弦による「幾重」の特別共演、そして子どもから大人まで楽しめる「Eテレソングパーティー」だ。司会は大森元貴、北川景子、二宮和也の3人が担当した。
【放送概要】うたであえたら2026は8月15日18時05分から放送

「うたであえたら2026」は、NHKが新たに企画した夏の大型音楽特番。昭和・平成・令和、それぞれの時代に親しまれてきた楽曲を、世代やジャンルの垣根を越えた出演者によって届ける構成となった。
収録は8月9日に東京・NHKホールで実施され、8月15日にテレビ放送された。福山雅治の公式サイトや出演者の公式発表でも、番組の放送日時と出演情報が告知されていた。
基本的な放送情報
- 番組名:NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026
- 放送日:2026年8月15日(土)
- 放送時間:18時05分〜22時00分
- 放送局:NHK総合・BSP4K
- 放送形式:途中ニュース中断あり
- 司会:大森元貴、北川景子、二宮和也
- 同時・見逃し配信:NHK ONE
注意したいのは、18時05分から22時まで音楽番組が連続して放送されたわけではない点だ。ニュースによる中断が組み込まれており、第1部から第3部までの開始時間を把握しておくことが、出演者の登場タイミングを確認するうえで重要になる。
【第1部タイムテーブル】18時05分〜18時43分は豪華コラボとアニメソング
第1部は18時05分にスタート。懐かしいヒット曲から若い世代に人気の楽曲まで、幅広いジャンルを取り上げた。冒頭から実力派歌手同士の共演が続き、番組のコンセプトを象徴する構成となっている。
18時05分〜前半の出演者・歌唱曲
- 氷川きよし×山崎育三郎:「夏の終りのハーモニー」
- 山本リンダ×新しい学校のリーダーズ:「どうにもとまらない」
- ORANGE RANGE:「上海ハニー」
特に注目されたのが、氷川きよしと山崎育三郎による「夏の終りのハーモニー」。異なる音楽的背景を持つ2人が名曲を歌い上げる企画は、往年の音楽ファンにも新鮮な印象を与える組み合わせだった。
山本リンダと新しい学校のリーダーズによる「どうにもとまらない」も、世代を超えたコラボレーションの代表例。オリジナル曲の持つ勢いと、現代的なパフォーマンスが交差する企画となった。
世代を超えて楽しめるアニメソング
- 串田アキラ:「キン肉マン Go Fight!」
- =LOVE×FRUITS ZIPPER:「ムーンライト伝説」
アニメソングのコーナーでは、長年親しまれてきた作品の楽曲を取り上げた。串田アキラの代表的なアニメソングと、人気アイドルグループ同士による「ムーンライト伝説」の組み合わせは、親子で楽しめる内容になっている。
ムード歌謡の名曲コラボ
- 純烈×モナキ:「星降る街角」
- 一之森大湖×新浜レオン:「東京砂漠」
「東京砂漠」では純烈とモナキもコーラスに参加。ムード歌謡を軸にした複数組の共演が実現した。
18時30分頃からの出演
- Aぇ! group:「PRIDE」
- FRUITS ZIPPER:「はちゃめちゃわちゃライフ!」
- 大泉洋:「ひざこぞう」
第1部は18時43分頃まで。序盤に昭和の名曲やアニメソングを配置し、後半には現代の人気グループやタレントの歌唱を続けることで、幅広い視聴者層に向けた構成となった。
【第2部タイムテーブル】19時30分〜20時43分はEテレ企画とゆず×羽生結弦
第2部は19時30分から再開。今回の番組の中でも、特別企画が集中した重要なパートだ。
南こうせつや渡辺美里による名曲に加え、ピンク・レディーのスペシャルメドレー、Eテレの人気楽曲、Mrs. GREEN APPLEの歌唱、そしてゆずと羽生結弦の共演まで、多彩な企画が並んだ。
19時30分からの出演者・歌唱曲
- 出演者有志:「やさしさに包まれたなら」
- 南こうせつ:「妹」
- 渡辺美里:「My Revolution」
- 德永英明×佐野晶哉(Aぇ! group)×吉田仁人(M!LK):「夢を信じて」
「夢を信じて」では、ベテラン歌手の德永英明と、異なるグループで活動する佐野晶哉、吉田仁人が共演。世代の違うアーティストが同じステージに立つことも、この番組の大きな特徴だった。
ピンク・レディー「うたであえたら」スペシャルメドレー
続いて披露されたのが、ピンク・レディーの楽曲を中心とするスペシャルメドレーだ。増田惠子が世代の異なる女性アーティストと共演し、代表曲を届けた。
- 増田惠子×南野陽子:「ペッパー警部」
- 増田惠子×生田絵梨花:「渚のシンドバッド」
- 増田惠子×櫻井優衣(FRUITS ZIPPER):「UFO」
ピンク・レディーのデビュー50周年という節目も重なり、楽曲の歴史を次世代へつなぐ意味合いのある企画となった。
特別企画「The Wakey Showプレゼンツ Eテレソングパーティー!」
第2部の大きな見どころのひとつが、NHK Eテレの人気番組「The Wakey Show」と連動した音楽企画だ。
子ども向け番組で親しまれてきた楽曲を、幅広いジャンルの出演者が歌う構成で、家族で楽しめるステージとなった。
- 郷ひろみ×大泉洋×山崎育三郎:「北風小僧の寒太郎」
- Aぇ! group:「勇気100%」
- ワンワン×北川景子×ウェイキー×M!LK:「ピカピカブ〜!」
- FRUITS ZIPPER:「夢のチカラ」
- 速水けんたろう×茂森あゆみ×佐藤弘道×松野ちか:「だんご3兄弟」「にじのむこうに」
- コーナー出演者全員:「それもいいね」
ワンワンやウェイキーといったEテレのキャラクターに加え、北川景子やM!LKも参加した点が特徴的だ。子ども向けの楽曲を単独のファミリーコーナーに閉じ込めず、人気アーティストと組み合わせている。
Mrs. GREEN APPLE・南こうせつ・森山良子らの歌唱
- Mrs. GREEN APPLE:「風と町」「Soranji」
- 南こうせつ:「神田川」
- ハンバート ハンバート:「生活の柄」
- 森山良子:「さとうきび畑」
新しい世代の音楽を代表するMrs. GREEN APPLEと、長年歌い継がれてきた名曲を持つアーティストが同じ部に登場。昭和・平成・令和を横断する番組の方向性がよく表れたパートだった。
20時30分頃:ゆず×羽生結弦「幾重」
第2部で特に注目を集めたのが、ゆずとフィギュアスケーター・羽生結弦による初のコラボレーションだ。
披露曲は「幾重」。ゆずが東日本大震災の記憶と教訓を次世代につなぎたいという思いを込めて制作した楽曲である。
舞台となったのは宮城県仙台市のリンク。音楽を奏でるゆずと、氷上で身体表現を行う羽生結弦が、それぞれの表現方法を通して同じメッセージを届ける企画だった。
2011年の東日本大震災から15年という節目に、被災経験を持つ羽生結弦が参加したことにも意味がある。羽生自身も、震災から得た経験や命を守る知恵を将来の世代へ引き継いでほしいという思いをコメントで伝えている。
ゆずの音楽とフィギュアスケートを融合させたこのステージは、単なる音楽番組のコラボレーションにとどまらず、震災の記憶を伝える企画として位置付けられた。
第2部終盤のM!LK
- M!LK:「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」
ゆずと羽生結弦の企画に続いて、M!LKが2曲を披露。第2部では吉田仁人が德永英明との共演にも参加しており、M!LKは複数の企画で存在感を発揮した。
【第3部タイムテーブル】21時〜21時59分は豪華共演と名曲のフィナーレ
第3部は21時から21時59分まで。番組の終盤を飾るパートでは、司会者と出演歌手によるコラボレーションや、アーティストの代表曲が続いた。
21時からの出演者・歌唱曲
- 宮本浩次×二宮和也:「今宵の月のように」
- 郷ひろみ:「男の子女の子」※=LOVEとコラボ
- 南野陽子:「はいからさんが通る」
- =LOVE:「絶対アイドル辞めないで」
- 大森元貴:「メメント・モリ」
冒頭の注目企画は、宮本浩次と二宮和也による「今宵の月のように」。司会者として番組を進行してきた二宮が、宮本とともに歌唱に参加するという特別な組み合わせだ。
また、大森元貴はソロで「メメント・モリ」を披露。Mrs. GREEN APPLEのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとしての表現も楽しめる構成となった。
高校ダンス部との100人コラボ
- M!LK×武南高校ダンス部:「アオノオト」
- さだまさし:「いのちの理由」
M!LKは武南高校ダンス部と共演。高校生との大規模なコラボレーションを通じて、音楽とダンスの一体感を打ち出した。
続くさだまさしの「いのちの理由」は、番組全体に流れる人と人とのつながりや、歌を通じたメッセージというテーマにも重なる選曲だった。
21時30分頃からの終盤ラインアップ
- LUNA SEA:「FOREVER」
- 福山雅治:「想望」「邂逅」
- あいみょん:「愛の花」
- くるり:「Remember me」
ロック、ポップス、フォークなど、異なる音楽性を持つアーティストが続く終盤。福山雅治は2曲を披露し、LUNA SEAやあいみょん、くるりもそれぞれの楽曲で番組を締めくくる流れを作った。
【ニュース中断・出演者一覧】放送スケジュールと司会3人の関係性を整理
「うたであえたら2026」のタイムテーブルを確認する際、見落としやすいのがニュースによる中断だ。
第1部と第2部の間にはNHKの地域ニュースと「NHKニュース7」が入り、第2部と第3部の間にもニュース・気象情報が編成されていた。したがって、19時30分と21時は、それぞれ次の音楽パートが始まる目安として押さえておきたい時間だ。
放送スケジュール一覧
| 時間 | 番組・放送内容 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 18:05〜18:43 | 第1部 | コラボ・アニメソング・人気グループ |
| 18:45頃 | ニュース645 | 地域ニュース |
| 19:00 | NHKニュース7 | ニュースによる中断 |
| 19:30〜20:43 | 第2部 | Eテレ企画・ゆず×羽生結弦 |
| 20:45 | ニュース | 第2部終了後の中断 |
| 20:55 | ニュース・気象情報 | 関東甲信越の地域情報 |
| 21:00〜21:59 | 第3部 | 宮本浩次×二宮和也など |
| 22:00 | NHKスペシャル | 音楽特番終了 |
このスケジュールから分かるように、音楽番組は18時05分から22時までの放送枠を使用しながら、途中にニュースを挟む編成だった。
特に20時45分と20時55分のニュース枠を、番組本編の続きと混同しないことが大切だ。第3部は21時から始まっている。
司会は大森元貴・北川景子・二宮和也
番組を進行したのは、異なる分野で活躍する3人。音楽、俳優、バラエティーと、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ顔ぶれだった。
- 大森元貴:Mrs. GREEN APPLEのボーカル・ギター。ソロアーティストとしても活動し、今回の番組では司会と歌唱の両方を担当。
- 北川景子:俳優。今回が音楽番組の司会初挑戦となった。
- 二宮和也:俳優・タレント。2025年夏の音楽特番「MUSIC GIFT」に続いて司会を担当した。
北川景子は公式発表で、音楽番組の司会を務めることへの驚きと、出演者の思いや楽曲に込められたメッセージを伝えたいという意気込みを示していた。
大森元貴も音楽番組の司会に初挑戦。二宮和也は音楽特番の進行経験を持つ存在として、3人のバランスを支える役割を担った。
出演歌手一覧
公表された出演歌手は以下の通り。五十音順を基本とする出演者一覧で、通常の歌唱出演者と特別企画の参加者は区別して整理した。
- あいみょん
- 新しい学校のリーダーズ
- 生田絵梨花
- =LOVE
- 一之森大湖
- Aぇ! group
- 大泉洋
- 大森元貴
- ORANGE RANGE
- 串田アキラ
- くるり
- 郷ひろみ
- さだまさし
- 純烈
- 德永英明
- 新浜レオン
- ハンバート ハンバート
- 氷川きよし
- 福山雅治
- FRUITS ZIPPER
- 増田惠子(ピンク・レディー)
- Mrs. GREEN APPLE
- 南こうせつ
- 南野陽子
- 宮本浩次
- M!LK
- モナキ
- 森山良子
- 山崎育三郎
- 山本リンダ
- LUNA SEA
- 渡辺美里
このほか、特別企画にはゆず、羽生結弦、Wakeys(ウェイキーズ)、ワンワン、佐藤弘道、茂森あゆみ、速水けんたろう、松野ちかなどが参加した。
【特別企画の見どころ】ゆず×羽生結弦とEテレソングパーティーの意味
今回の番組で特徴的だったのは、単純に人気歌手を集めるだけでなく、音楽と異なるジャンルの表現を組み合わせた企画を盛り込んだことだ。
ゆず×羽生結弦はなぜ「幾重」を選んだのか
ゆずと羽生結弦の共演曲「幾重」は、東日本大震災から15年という節目に、震災の記憶や教訓を未来へ伝えたいという思いを込めた作品だ。
ゆずの北川悠仁が歌詞を書き上げ、羽生結弦がそのメッセージに共感したことで、初めてのコラボレーションが実現した。
羽生結弦は16歳のときに東日本大震災を経験し、その後も震災を伝える活動を続けてきた。仙台市のリンクで披露された今回のパフォーマンスには、音楽とフィギュアスケートという異なる表現を通して、記憶を未来につなぐという共通の目的があった。
この企画は、番組の中でも単なる話題性だけでは説明できない重要な位置を占めていた。
Eテレソングパーティーは親子で楽しめる企画
もうひとつの特徴的な企画が「The Wakey Showプレゼンツ Eテレソングパーティー!」だ。
「だんご3兄弟」「にじのむこうに」「勇気100%」「北風小僧の寒太郎」など、子ども時代に親しんだ人も多い楽曲を、現代の人気アーティストとEテレゆかりの出演者が披露した。
ここで注目したいのは、昔の楽曲を懐かしむだけの企画ではないという点だ。親世代が知っている曲を子どもと一緒に楽しみ、さらに現役のアーティストが参加することで、世代間の音楽体験を共有できる構成になっていた。
昭和・平成・令和をつなぐ番組のコンセプトが、最も分かりやすい形で表れたコーナーだった。
【NHK ONE見逃し配信】現在も視聴できる?配信期間と注意点
「うたであえたら2026」は、放送当日にNHK ONEで同時配信され、放送後には見逃し配信も行われた。
ただし、通常の見逃し配信期間は放送後1週間。2026年8月15日の本放送分は、8月22日(土)に配信期間を終了している。
NHK ONEの配信情報
- 同時配信:2026年8月15日の放送時に実施
- 見逃し配信:放送後1週間
- 本放送分の配信終了:2026年8月22日
- 現在の状況:2026年11月時点では通常の見逃し配信期間は終了
なお、NHK ONEは2026年10月1日から、従来のNHKプラスのアプリ名称を統一したNHK公式の配信サービスだ。同時配信と放送後7日間の見逃し配信を基本としている。
そのため、現在から本編を視聴したい場合は、NHK ONEの通常の見逃し配信だけでなく、NHK公式の番組情報やNHK MUSICの公式動画など、個別の映像公開状況を確認する必要がある。
なお、関連企画「ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ」は、2026年8月22日に別番組としてNHK総合で放送された。こちらはNHKオンデマンドでも配信案内が掲載された別作品であり、音楽特番本編の見逃し配信とは区別したい。
【プロの結論】うたであえたら2026のタイムテーブルで押さえるべき3つのポイント
今回の番組を振り返ると、単なる出演者の多さや豪華さだけではなく、3部構成の中に明確なテーマがあったことが分かる。
第一に、第1部は世代を超えた音楽の共有。昭和のヒット曲、アニメソング、ムード歌謡、現代の人気グループを組み合わせ、幅広い視聴者が楽しめる構成になっていた。
第二に、第2部は音楽を通じた記憶と交流。ピンク・レディーのスペシャルメドレーやEテレソングパーティーに加え、ゆずと羽生結弦による「幾重」が番組のメッセージ性を強く打ち出した。
第三に、第3部はアーティストの個性と特別共演。宮本浩次と二宮和也、大森元貴のソロ歌唱、M!LKと高校ダンス部のコラボなど、音楽番組ならではの組み合わせが続いた。
タイムテーブルを確認する際には、18時05分・19時30分・21時という3つの開始時間だけでなく、18時45分以降と20時45分以降のニュース中断も把握することが重要だ。
また、見逃し配信については、NHK ONEの基本的な配信期間が7日間であることを覚えておきたい。放送後に視聴する場合は、番組本編と個別の関連映像を分けて探すことが、見たい内容にたどり着くための判断基準になる。
【うたであえたら2026のタイムテーブル】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:うたであえたら2026は何時から何時まで放送された?
A1:2026年8月15日(土)18時05分から22時00分まで、NHK総合・BSP4Kで放送された。途中にはニュースによる中断があった。
Q2:第1部・第2部・第3部はそれぞれ何時から?
A2:第1部は18時05分〜18時43分、第2部は19時30分〜20時43分、第3部は21時〜21時59分。部と部の間にはニュースが編成されていた。
Q3:ゆずと羽生結弦は何時頃に出演した?
A3:第2部の20時30分頃に登場し、楽曲「幾重」を披露した。仙台市のリンクから届けられた特別コラボレーションだった。
Q4:司会者は誰?
A4:Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、俳優の北川景子、二宮和也の3人。北川景子と大森元貴は音楽番組の司会に初挑戦した。
Q5:Eテレソングパーティーでは何を歌った?
A5:「北風小僧の寒太郎」「勇気100%」「ピカピカブ〜!」「夢のチカラ」「だんご3兄弟」「にじのむこうに」「それもいいね」などが披露された。
Q6:NHK ONEで現在も見逃し配信を視聴できる?
A6:本放送分の見逃し配信は2026年8月22日に終了している。2026年11月時点では通常の見逃し配信期間を過ぎているため、NHK MUSICの公式動画や関連するNHKオンデマンド作品を確認したい。
Q7:ニュース中断は何時頃にあった?
A7:第1部終了後の18時45分頃から地域ニュース、19時からNHKニュース7が編成された。また、第2部終了後には20時45分からニュース、20時55分からニュース・気象情報が入り、21時に第3部が始まった。
まとめ:うたであえたら2026は3部構成と特別コラボが見どころ
「NHK夏の音楽祭 うたであえたら2026」は、2026年8月15日に18時05分から22時まで放送された大型音楽特番だった。
第1部では氷川きよし、山崎育三郎、新しい学校のリーダーズらによるコラボ、第2部ではピンク・レディーのスペシャルメドレーやEテレソングパーティー、ゆず×羽生結弦の「幾重」、第3部では宮本浩次×二宮和也や大森元貴のソロ歌唱などが披露された。
司会の大森元貴、北川景子、二宮和也の組み合わせも番組の大きな特徴。加えて、ニュース中断を挟む独特の放送スケジュールも、タイムテーブルを理解するうえで欠かせないポイントだった。
世代を超えて愛される音楽を一堂に集めた「うたであえたら2026」。ゆずと羽生結弦の共演に象徴されるように、歌を楽しむだけでなく、記憶や思いを次の世代につなぐというメッセージも印象に残る音楽番組となった。
主な確認資料・取材参照先
- THE FIRST TIMES:放送概要、第1部〜第3部のタイムテーブル、出演者一覧、特別企画。
- MANTANWEB:2026年8月15日放送の歌唱曲・出演順。
- ゆず公式サイト:ゆず×羽生結弦「幾重」の企画背景、放送日時、司会者情報。
- 北川景子公式サイト:司会就任発表と本人コメント。
- NHK公式発表:NHK ONEのサービス・見逃し配信期間。