ホーム 芸能ニュース・ゴシップ ガンバレルーヤよしこの昔の顔は別人級?2012年写真とギャル時代、整形疑惑の真相を徹底解説

ガンバレルーヤよしこの昔の顔は別人級?2012年写真とギャル時代、整形疑惑の真相を徹底解説

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

ガンバレルーヤのよしこさんの昔の顔が、2026年に再び話題になっています。きっかけとなったのは、2026年2月25日放送のフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』。番組では、ガンバレルーヤ結成当時の2012年の写真が紹介され、現在とは印象の異なるギャル風の姿に、スタジオのバナナマン・設楽統さんも驚きを見せました。

実は、よしこさんは高校時代からギャルに憧れ、茶髪やカラーコンタクト、アイプチ、つけまつげを取り入れていた時期があります。加えて、2021年には約9年前の写真について本人がラジオで説明し、体重やメイクの変化についても語っています。2026年11月には、2018年に経験した下垂体腫瘍と先端巨大症の闘病についても改めて紹介されました。

昔と現在の顔が違って見える背景には、メイクや髪型だけでなく、体重の変化や病気による身体的な変化も関係しています。

【画像比較】ガンバレルーヤよしこの昔の顔は現在とどれほど違う?

ガンバレルーヤよしこ昔の顔

2012年ごろの写真は現在と別人のようなギャル風スタイル

よしこさんの昔の写真として特に注目されているのが、2012年ごろに撮影されたNSCの履歴書用写真です。

2021年4月14日、吉本興業の公式Instagramで「初心忘れるべからず ~NSC履歴書編~」という企画が公開され、当時のよしこさんの写真が紹介されました。

写真のよしこさんは、茶髪に整えられた眉、ぱっちりとした目元が印象的。現在の黒髪を中心としたテレビでの姿とは、かなり違った雰囲気です。

当初、吉本興業の投稿では「スナックの美人チーママ時代」と紹介されましたが、後に撮影時期について訂正がありました。

よしこさん自身も文化放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で説明しています。

この写真はチーママ時代のものではなく、芸人になる前の社会人時代、NSCに入学する直前に撮影したものだったそうです。

つまり、ネットで広まった「チーママ時代の写真」という呼び方には、当初の紹介文が影響していたということです。

2012年の写真と現在の印象が違う4つのポイント

比較項目 昔のよしこ 現在のよしこ
髪型 茶髪、短めのヘアスタイル 黒髪を中心としたスタイル
目元 アイプチ、つけまつげ 当時とは異なるナチュラルな印象
メイク カラコンやしっかりしたギャルメイク テレビ出演時の役柄や演出に合わせたメイク
体重 本人によると40キロ台 2021年の本人発言では75キロ
撮影時期 NSC入学直前の社会人時代 芸人として活動する現在

2021年4月のORICON NEWSは、吉本興業が公開した写真について報道。さらにTechinsightの報道では、本人がラジオで撮影時期や当時の体重、メイクについて説明したことが紹介されています。

この2つの報道を照らし合わせると、昔の写真が特別な加工によって作られたものというより、当時の本人のスタイルを写したものだったことが分かります。

2026年2月25日の『奇跡体験!アンビリバボー』でも話題に

2026年2月25日放送のフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』では、ガンバレルーヤの結成エピソードが紹介されました。

番組では、2012年のコンビ結成当時の写真が登場。

それを見たバナナマンの設楽統さんは、

マジ!全然違うやん!

と驚き、日村勇紀さんも変化の大きさに反応しました。

この放送で興味深いのは、単に昔の写真を紹介しただけではなく、2人がコンビを結成するまでのエピソードと一緒に振り返られたことです。

ガンバレルーヤは、同じマンションに住んでいた2人が偶然知り合い、NSCの入学式で再会したことをきっかけにコンビを組んだと紹介されています。

2012年の写真は、芸人としてのスタート地点を象徴する記録でもあります。

(出典:スポニチアネックス、2026年2月25日)

【若い頃の真相】よしこは高校時代からギャルだった!

高校時代はギャルのサークルに所属

よしこさんの昔の姿が話題になる理由は、単に体重が違うからではありません。

本人が明かしているように、もともとギャル系のファッションやメイクに憧れていたことが大きく関係しています。

2019年3月28日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に、相方のまひるさんと出演した際、よしこさんは高校時代について語りました。

本人によると、高校生の頃にはギャルのサークルに入っていたそうです。

当時は現在の黒髪ロングの印象とは異なり、茶髪のショートヘアなど、明るく華やかなスタイルを楽しんでいました。

番組では当時の写真も公開され、司会の黒柳徹子さんもその姿に驚いていました。

ギャル時代のメイクはアイプチ・つけまつげ・カラコン

昔の写真を見比べると、特に印象を左右しているのが目元です。

よしこさんは2021年のラジオ番組で、当時のメイクについて具体的に説明しています。

- アイプチで二重にしていた
- つけまつげを使用していた
- カラーコンタクトを装着していた
- 茶髪にしていた
- しっかりとしたギャルメイクをしていた

現在のテレビでの姿と比較すると、目元の印象が違って見えるのも自然です。

特にアイプチやつけまつげは、目の縦幅や輪郭の見え方を変えるため、写真では顔全体の雰囲気まで違って感じられます。

ギャルメイクをやめた理由は経済的な事情

では、なぜ現在のようなスタイルになったのでしょうか。

この点については、よしこさん本人が2019年の『徹子の部屋』で説明しています。

本人が挙げた理由は、意外にも経済的な事情でした。

付けまつ毛とかお金がかかるので、髪の毛も染めるのにお金がかかるので、そういうのを経済的な理由でなくしていったらこの感じになりました。

出典:RBB TODAY、2019年3月28日

芸人として活動を始めた頃、つけまつげやヘアカラーを維持する費用が負担になり、徐々に使用しなくなったという説明です。

ここで注目したいのは、本人が現在の顔を美容上の失敗や整形の結果として説明しているわけではないこと。

昔はギャルメイクを楽しみ、芸人になってからは経済的な事情もあってスタイルが変化したという、本人の率直なエピソードなのです。

【年代別年表】チーママ時代から2026年最新までの変化

よしこさんの顔の変化を理解するには、写真が撮影された時期と、本人が経験した出来事を時系列で整理することが大切です。

特に2018年の病気と2021年の昔の写真に関する本人の説明は、見た目の変化を考えるうえで要点です。

年代 出来事・番組 内容と注目ポイント
高校時代 ギャル時代 ギャルのサークルに所属。茶髪などを楽しむ
2012年 ガンバレルーヤ結成 NSC大阪校35期生として活動。結成当時の写真が残る
2018年11月 下垂体腺腫の治療 腫瘍が発見され、手術のため一時休養
2018年12月 『ワイドナショー』 鼻やあご、手足の変化について本人が説明
2018年12月15日 芸能活動復帰 手術後、仕事に復帰
2019年3月28日 『徹子の部屋』 高校時代のギャル経験とメイクの変化を告白
2021年4月14日 吉本興業公式Instagram NSC履歴書用の昔の写真が公開
2021年4月19日 『大竹まこと ゴールデンラジオ!』 チーママ時代という紹介を訂正。体重やメイクを説明
2026年2月25日 『奇跡体験!アンビリバボー』 2012年の結成当時の写真が再び話題に
2026年11月2日 『人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP』 下垂体腫瘍と先端巨大症の闘病を振り返る

吉本興業の公式プロフィールによると、ガンバレルーヤの結成年月は2012年6月12日。よしこさんは1990年10月24日生まれで、NSC大阪校35期生です。

また、2018年11月16日には所属事務所が下垂体腺腫の治療による一時休養を発表し、同年12月15日に仕事復帰しています。

(出典:吉本興業公式プロフィール、ORICON NEWS、MANTANWEB、日刊スポーツ、スポニチアネックス)

【顔が変わった理由】体重30キロ増加と病気の影響を検証

よしこさんの昔と現在の顔を比較すると、メイクや髪型だけでは説明しきれない変化もあります。

ここで重要になるのが、本人が明かした体重の変化と、2018年に発覚した下垂体腫瘍です。

① 本人が明かした体重は40キロ台から75キロへ

2021年4月19日放送の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で、よしこさんは昔の写真について説明しました。

当時の体重は40キロ台で、ラジオ出演時には75キロだったと話しています。

本人の説明では、約30キロ体重が増加したことになります。

顔の印象は体重によっても変わります。

特に頬やフェイスラインは、体型の変化によって輪郭が違って見える部分です。

そのため、昔の写真と現在の姿を比較した際、目元だけでなく顔全体の印象に違いが生まれた背景には、体重の変化も関係していると考えられます。

なお、吉本興業の公式プロフィールには身長158cm・体重67kgと掲載されています。これは2021年の本人発言とは時点が異なる公表値であり、同じ時期の測定値として比較することはできません。

② 2018年に発覚した下垂体腺腫

よしこさんの顔の変化を考えるうえで、もう一つ見逃せないのが2018年の病気です。

2018年11月16日、所属事務所は、よしこさんが人間ドックでホルモンを産生する良性の下垂体腺腫を発見され、手術を受けるため休養すると発表しました。

その後、本人は同年12月23日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で闘病について説明しています。

当時、本人は鼻やあごが大きくなり、手足にも変化が出ていたと語りました。

特に足のサイズについては、以前の24.5cmから27cmになったと説明しています。

手術後についても、鼻はすっきりした一方、あごについては骨が変化していたため、元には戻らないと医師から説明されたことを明かしました。

このエピソードは、昔と現在の顔の違いを考えるうえで重要な事実です。

単純な体重増加だけでなく、身体的な変化が実際に起きていたことが、本人の発言から分かります。

③ 2026年11月、先端巨大症だったことを改めて告白

さらに2026年11月2日放送の日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP』では、当時の病気について改めて振り返りました。

11月3日配信のモデルプレスの記事によると、よしこさんは下垂体腫瘍から成長ホルモンが過剰に分泌され、手足やあごなど身体の先端が大きくなる先端巨大症と診断されていたことを説明しました。

当時は先輩芸人から鼻の変化を指摘され、自分でも飛行機で寝ている際にあごが出ていることに気づいたといいます。

本人は当初、顔の変化について芸人としての職業病のように受け止めていたそうです。

しかし、マネージャーの勧めで人間ドックを受診した結果、頭の中央に2〜3cmほどの腫瘍が見つかりました。

手術を受けた際には、すでに出血が始まっていたことも番組で明かされています。

ここで重要なのは、2018年の下垂体腺腫の手術が、美容目的の整形手術ではなかったという点です。

昔の写真との比較だけでは分からない、身体的な事情があったことも理解しておきたいところです。

【整形疑惑の真相】よしこは美容整形をしたのか?

昔の写真が公開されるたびに検索されるのが、よしこさんの整形疑惑です。

確かに、2012年ごろの写真と現在の姿を比較すると、目元や輪郭の印象には大きな違いがあります。

しかし、ここまでの本人発言と報道を整理すると、整形を疑う前に考えるべき事情が複数あります。

美容整形と下垂体腫瘍の手術は別物

2018年の『ワイドナショー』で、よしこさんは手術後のあごについて、骨が出てしまったため元には戻らず、別の整形手術が必要になると医師から説明されたことを話しています。

この発言だけを見ると、美容整形を受けたのではないかと誤解する人もいる可能性があります。

しかし、本人が説明したのは、病気による身体的変化と、その後の治療についてです。

下垂体腺腫を取り除く手術を受けたことと、美容目的で顔を整形したことは、まったく異なります。

美容整形を受けたという本人の公表や、確かな報道は確認できません。

顔の変化を説明する3つの要因

要因 確認できる内容 顔への影響
メイクの変化 アイプチ、つけまつげ、カラコンを使用していた 目元の印象が変わる
体重の変化 本人が約30kg増加したと説明 頬やフェイスラインの印象が変わる
病気による身体的変化 下垂体腫瘍と先端巨大症について本人が説明 鼻やあごなどに変化が生じた

この3つを分けて考えると、昔と現在の違いがかなり理解しやすくなります。

特に目元の変化はメイクの影響が大きく、輪郭については体重と病気の両方が関係している可能性があります。

一つの理由だけで顔全体の変化を説明することはできません。

【現在の顔と芸人としての魅力】昔のギャル姿との違い

2026年現在のよしこさんは、ガンバレルーヤのボケ担当として、バラエティー番組を中心に活動しています。

吉本興業の公式プロフィールでは、身長158cm、出身地は愛知県豊田市、NSC大阪校35期生と紹介されています。

代表的な出演番組には、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』や読売テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などがあります。

また、2019年には映画『Bの戦場』で主演を務め、同年のフジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』にも出演しました。

昔のギャル姿と現在の芸人スタイルは対照的

昔の写真では、茶髪や目元を強調したメイクによって、華やかなギャルらしさが際立っていました。

一方、現在はテレビでのキャラクターやネタに合わせたスタイルが定着しています。

よしこさんの場合、外見の変化そのものが芸人としての表現にもつながっています。

小雪さんや多部未華子さんなど、有名女優の顔ものまねを特技としていることも、公式プロフィールに記載されています。

見た目を単純に比較するだけでなく、自分の個性を笑いに変える表現力も、よしこさんの魅力の一つです。

昔の写真が注目される一方、現在の姿にも芸人として積み重ねてきた経験が表れているのと考えられます。

【プロの結論】よしこの昔の顔を比較するときに知っておきたいこと

今回の一連の報道から分かるのは、よしこさんの顔の変化には複数の背景があるということです。

特に重要なのは、次の3点です。

1. 昔の写真は本人が認めたギャル風スタイルだった

アイプチやつけまつげ、カラコンなどを使用していたことは本人が説明しています。昔の写真が現在と違って見えるのは、メイクによる影響も大きいと考えられます。

2. 体重の変化だけでは説明できない病気の経験があった

2018年の下垂体腺腫と先端巨大症について、本人が2026年11月の番組でも改めて語りました。鼻やあごなどの変化には医学的な背景がありました。

3. 整形疑惑と実際の治療を混同しない

腫瘍の摘出手術は病気の治療です。美容整形を受けたと断定できる情報はありません。

昔の写真を比較するときには、撮影年代、メイク、体重、健康状態をそれぞれ分けて見ることが大切です。

芸能人のビフォーアフター写真は、撮影条件や表情、照明によっても印象が変わります。写真だけで美容整形や病気の有無を判断することはできません。

【ガンバレルーヤよしこの昔の顔】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ガンバレルーヤよしこの昔の写真は2012年のものですか?

A1:2012年ごろの写真が、2026年2月25日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介されています。また、2021年4月には吉本興業の公式InstagramでNSCの履歴書用写真が公開されました。

Q2:よしこは昔、本当にギャルだったのですか?

A2:本当です。2019年放送の『徹子の部屋』で、高校時代にギャルのサークルに入っていたと本人が明かしています。茶髪やカラーコンタクト、つけまつげなどを使用していたそうです。

Q3:よしこが昔と現在で顔が違うのは整形したからですか?

A3:美容整形を受けたという確かな公表はありません。本人はメイクや体重の変化について説明しており、2018年には下垂体腫瘍の手術も受けています。病気による身体的変化も、顔の印象に関係していました。

Q4:よしこの昔の体重は何キロでしたか?

A4:2021年4月のラジオ番組で、本人は昔は40キロ台で、当時は75キロだったと説明しています。約30キロ増えたという本人の発言です。

Q5:チーママ時代の写真というのは本当ですか?

A5:吉本興業が当初そのように紹介しましたが、本人は2021年のラジオ番組で、実際にはチーママ時代ではなく、芸人になる前の社会人時代に撮影した写真だと説明しています。

まとめ:ガンバレルーヤよしこの昔の顔はメイク・体重・病気が関係していた

ガンバレルーヤよしこさんの昔の顔が現在と大きく違って見える背景には、ギャル時代のメイク、体重の変化、そして2018年に発覚した下垂体腫瘍による身体的変化がありました。

2012年ごろの写真では、茶髪にアイプチやつけまつげを取り入れた華やかな姿が印象的です。

2019年の『徹子の部屋』ではギャル時代を振り返り、2021年には昔の写真について本人がラジオで詳しく説明。さらに2026年2月の『奇跡体験!アンビリバボー』で再び昔の写真が紹介され、同年11月には病気の経緯も改めて明かされました。

昔の写真と現在の姿は確かに印象が違います。しかし、その変化の裏側には、芸人としての生活の変化や、本人が乗り越えてきた健康上の問題もありました。

単なる「別人級のビフォーアフター」として見るだけでは分からない、よしこさんの歩みそのものが、昔の写真に映し出されているのです。

同じカテゴリの記事

如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

おすすめの関連記事