ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 羽田空港で赤福は買える?2026年最新の販売場所・価格・限定品を徹底解説

羽田空港で赤福は買える?2026年最新の販売場所・価格・限定品を徹底解説

白木 奈緒 白木 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

羽田空港で伊勢名物の赤福餅を買いたいと思っている人にとって、気になるのが販売場所や開催期間、第1ターミナルと第2ターミナルのどちらで購入できるのかという点だ。2026年は羽田空港で複数回の「赤福特別販売会」が開催され、定番の赤福餅や白餅黑餅に加え、赤福水ようかん、五十鈴茶屋の栗どらやきなど、季節限定の商品も登場した。

2026年11月2日現在、今年の羽田空港で確認できる直近の販売会は9月16日~9月28日に終了しており、次回開催日は公表されていない。また、羽田空港に赤福の常設販売店があるわけではない。この記事では、2026年の公式開催実績をもとに、第1・第2ターミナルの販売場所、営業時間、商品価格、売り切れ対策、HANEDA Shoppingでの購入方法まで整理する。

【先に結論】羽田空港で赤福は買える?2026年11月最新の販売状況

羽田空港赤福

結論からいうと、羽田空港では赤福を購入できる。ただし、販売形態は基本的に期間限定の催事出店であり、いつ空港に行っても買える常設販売ではない。

2026年は、日本空港ビルデング株式会社が運営する羽田空港旅客ターミナルの公式案内と、赤福の公式発表によって、複数回の特別販売会が確認できる。いずれも第1・第2ターミナルの両方で開催された。

一方、2026年9月16日から28日までの秋の販売会はすでに終了している。11月2日時点で、羽田空港における次回の赤福特別販売会の開催日程は確認できない。

2026年の羽田空港販売実績

2026年の主な開催実績は次のとおりだ。

  • 春:3月25日~4月6日
  • ゴールデンウィーク:4月24日~5月7日
  • 夏:8月6日~8月17日
  • 秋:9月16日~9月28日

この実績から分かるのは、羽田空港での赤福販売は旅行需要が高まる時期や季節の催事に合わせて実施されていることだ。特に春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、秋の旅行シーズンに販売機会が設けられている。

ただし、これらは2026年に実際に開催された日程であり、翌年以降も同じ時期に開催されるという保証はない。次回の購入を考えている場合は、赤福公式サイトの「期間限定出店情報」と羽田空港公式サイトのキャンペーン情報を確認したい。

【販売場所】羽田空港第1ターミナル・第2ターミナルの赤福売り場

2026年の赤福特別販売会では、第1ターミナルと第2ターミナルにそれぞれ専用の販売スペースが設置された。どちらのターミナルでも赤福餅や白餅黑餅を購入できるため、利用する航空会社に合わせて会場を選べる。

第1ターミナル:2階出発ロビーC検査場前

第1ターミナルの販売場所は、2階出発ロビーのC検査場前だ。

出発ロビーに設けられる催事スペースのため、飛行機に搭乗する前に立ち寄りやすい。手土産として赤福を購入したい人にとっても便利な位置にある。

2026年の開催告知で案内された営業時間は、午前6時から午後8時まで。早朝から販売会場が営業するため、朝の便を利用する人も立ち寄れる。

第2ターミナル:2階マーケットプレイス

第2ターミナルの販売場所は、2階出発ロビーのマーケットプレイス、南側階段下イベントスペースだ。

こちらも出発ロビー内の催事スペースで、赤福餅や白餅黑餅、五十鈴茶屋の商品などが販売された。

営業時間は午前6時から午後8時30分まで。第1ターミナルより30分長く設定されていた。

営業時間と販売開始時刻の違いに注意

特に注意したいのが、販売会場の営業時間と赤福餅そのものの販売開始時刻は同じではないという点だ。

2026年8月・9月の公式告知では、赤福餅と白餅黑餅は両会場とも午前10時から販売開始と案内されていた。会場が午前6時に営業を始めても、定番商品を朝6時から購入できるとは限らない。

  • 第1ターミナル:午前6時~午後8時
  • 第2ターミナル:午前6時~午後8時30分
  • 赤福餅・白餅黑餅:午前10時から販売開始(2026年8月・9月の告知)
  • 2026年9月28日の最終日:両会場とも午後7時閉場

なお、営業時間や最終日の閉場時刻は開催回によって変更される可能性がある。次回の販売会では、その回の公式案内を優先したい。

【2026年の開催実績】赤福特別販売会の開催期間と商品を比較

2026年の羽田空港では、春から秋にかけて4回の販売機会が確認できる。それぞれの開催期間はもちろん、五十鈴茶屋の商品や季節限定品のラインアップにも違いがあった。

以下は羽田空港公式発表および赤福の発表をもとに整理した販売実績だ。

開催期間 開催日数 主な販売商品・特徴 販売場所
3月25日~4月6日 13日間 赤福餅、白餅黑餅、桜どらやき、饌 お米のせんべい、季の羊羹 桜など 第1・第2ターミナル
4月24日~5月7日 14日間 赤福餅、白餅黑餅、おかげ犬サブレ缶、餅どらやき、燦いちご餅など 第1・第2ターミナル
8月6日~8月17日 12日間 赤福餅、白餅黑餅、赤福水ようかん、季の羊羹 西瓜など 第1・第2ターミナル
9月16日~9月28日 13日間 赤福餅、白餅黑餅、赤福水ようかん、栗どらやき、季の羊羹 栗など 第1・第2ターミナル

春の販売会:桜どらやきと米菓が初登場

3月25日から4月6日までの販売会では、定番の赤福餅と白餅黑餅に加えて、春らしい商品が登場した。

注目されたのは「桜どらやき」と「饌(せん) お米のせんべい」だ。羽田空港での販売は今回が初めてと、2026年3月27日付の羽田空港公式発表で紹介された。

桜どらやきは1個350円(税込)。饌 お米のせんべいは5個入り1,000円(税込)で、米をパフ状にして伊勢醤油で味付けし、ノンフライで焼き上げた商品だ。

ゴールデンウィーク:おかげ犬サブレ缶が数量限定で登場

4月24日から5月7日までの販売会では、五十鈴茶屋の「おかげ犬サブレ缶」が注目商品となった。

おかげ犬サブレと金平糖を詰めた手のひらサイズの缶で、価格は1缶1,500円(税込)。販売日は4月25日・26日、5月2日・3日の土日限定で、数量にも限りがあった。

通常のおかげ犬サブレ6枚入りも1,000円(税込)で販売されたほか、餅どらやきや燦いちご餅、燦チョコ餅などもラインアップされた。

夏の販売会:赤福水ようかんが主役に

8月6日から17日までの販売会では、夏季限定の「赤福水ようかん」が登場した。

北海道産小豆のこし餡を使った、なめらかな口当たりの水ようかんで、折箱いっぱいに流し込んだ一枚流しの商品だ。冷凍状態で販売され、保冷剤入りの保冷袋に入れて渡される。

暑い季節の旅行土産として持ち帰りやすいよう、冷凍商品としての取り扱いが案内されていた点も特徴だ。

秋の販売会:栗どらやきが数量限定で登場

9月16日から28日までの販売会では、夏季限定の赤福水ようかんに加えて、秋らしい栗菓子が販売された。

五十鈴茶屋の「栗どらやき」は、ふんわり焼き上げた生地で粒あんと栗を挟んだ商品。数量限定で、季節感のある手土産として販売された。

加えて、栗の甘露煮を入れた栗羊羹と北海道産小豆のこし餡羊羹を重ねた「季(とき)の羊羹 栗」も登場。春・夏とは異なる秋の品ぞろえが展開された。

【価格一覧】赤福餅12個入り・白餅黑餅・水ようかんの値段

羽田空港の特別販売会で販売された赤福の商品は、定番の赤福餅だけではない。白餅黑餅や季節限定の水ようかん、五十鈴茶屋の和菓子など、幅広い商品が用意されていた。

赤福の定番商品と価格

  • 赤福餅 中折:12個入り1,300円(税込)
  • 白餅黑餅:8個入り1,100円(税込)
  • 赤福水ようかん:320g・1,200円(税込)

赤福餅12個入りは1,300円(税込)。2026年の羽田空港での販売会でも、この価格が公式に案内されていた。

白餅黑餅は通常の赤福餅と何が違う?

白餅黑餅は、白餅4個と黑餅4個を詰め合わせた8個入りの商品だ。

白餅には白小豆餡を使用し、黑餅は黒砂糖味の素朴な味わいに仕立てられている。赤福公式の商品説明では、黑餅は宝永年間から明治ごろまで作られていた黒砂糖味のお餅をイメージした商品として紹介されている。

通常の赤福餅とは異なる餡の風味を楽しめるため、食べ比べをしたい人や、少し珍しい伊勢土産を探している人にも向いている。

五十鈴茶屋の季節商品と価格

赤福が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」からも、販売会ごとにさまざまな商品が登場した。

  • 栗どらやき:1個400円(税込)
  • 季の羊羹 栗:2個入り600円(税込)
  • 餅どらやき:1個350円(税込)
  • 饌 お米のせんべい:5個入り1,000円(税込)
  • おかげ犬サブレ:6枚入り1,000円(税込)
  • おかげ犬サブレ缶:1缶1,500円(税込・特定日限定販売)

栗どらやきは数量限定、季の羊羹 栗は季節限定の商品として、2026年9月の販売会で案内された。

赤福水ようかんは羽田空港でも買える?

赤福水ようかんは、2026年8月と9月の羽田空港特別販売会で取り扱われた夏季限定商品だ。

価格は320gで1,200円(税込)。北海道産小豆のこし餡を使った、すっきりとした甘さが特徴である。

通常の赤福餅とは異なり、冷凍状態で販売される。2026年9月の公式発表では、保冷剤入りの保冷袋に入れて渡すと案内されていた。冷凍状態での賞味期限は約2か月だが、解凍後は早めに食べる必要がある。

夏季限定商品のため、11月などの秋冬シーズンに羽田空港でいつでも購入できるわけではない。次回の販売会で取り扱われるかどうかは、開催時の品ぞろえを確認したい。

【売り切れ対策】羽田空港で赤福を確実に購入する方法

赤福特別販売会で気をつけたいのが、数量限定による売り切れだ。

羽田空港と赤福の公式告知では、商品は数に限りがあり、完売次第販売終了と案内されている。特に栗どらやきやおかげ犬サブレ缶のような数量限定商品は、通常商品と同じ感覚で購入できるとは限らない。

購入するなら午前10時前後を意識する

2026年8月・9月の販売会では、赤福餅と白餅黑餅の販売開始時刻が午前10時と設定されていた。

赤福餅を目的に訪れるなら、会場の営業時間だけで判断せず、定番商品の販売開始時刻を確認しておくとよい。販売開始前に会場へ到着しておけば、購入計画を立てやすい。

なお、販売開始時刻に行けば必ず購入できるという保証はない。数量限定商品の在庫や当日の販売状況によって結果は変わる。

売り切れ時間は公表されている?

公式発表では、完売次第終了という条件は示されているものの、何時ごろに売り切れるかという具体的な時刻は公表されていない。

そのため、「午前中なら必ず買える」「午後になっても残っている」といった判断はできない。特に購入する商品が決まっている場合は、できるだけ早い時間帯に会場へ向かうのが現実的だ。

購入前に確認しておきたい4つのポイント

  • 赤福公式サイトで羽田空港の開催日程を確認する。
  • 第1・第2ターミナルのどちらに出店するか確認する。
  • 赤福餅と白餅黑餅の販売開始時刻を確認する。
  • 数量限定商品や最終日の営業時間を確認する。

また、赤福餅は生菓子のため、持ち帰り後の保存にも注意したい。赤福公式FAQによると、消費期限は夏期が2日、冬期が3日。直射日光や高温多湿を避け、冷蔵庫には入れず、表示された期限内に食べることが案内されている。

旅行中に購入する場合は、帰宅までの時間や渡す相手の受け取り予定も考慮しておきたい。

【常設販売・通販】HANEDA Shoppingで赤福餅は買える?

羽田空港で赤福を探している人が混同しやすいのが、常設販売、期間限定販売、オンライン販売の3つだ。それぞれ購入できる商品や条件が異なる。

羽田空港に赤福の常設販売店はある?

2026年11月2日現在、赤福公式の店舗案内では、東京都内の常設販売店は掲載されていない。

赤福公式FAQで案内されている主な販売地域は、三重県、愛知県、岐阜県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県。百貨店や鉄道売店、空港売店などで取り扱う場合があるが、羽田空港は常設販売店として確認できない。

つまり、羽田空港で赤福餅を買えるという情報は、特別販売会の開催実績を指している。通常の空港土産売り場に常時置かれているという意味ではない。

HANEDA Shoppingでは何が買える?

羽田空港公式ネットショップ「HANEDA Shopping」には、「赤福 五十鈴茶屋」というブランド掲載ページがある。

掲載ページでは「おかげ犬サブレ 6枚入」が確認できる。ただし、このブランドページに掲載されている商品と、赤福特別販売会で扱う赤福餅や白餅黑餅は同じではない。

少なくとも掲載内容からは、赤福餅12個入りの通販商品は確認できない。赤福餅を通販で購入したい場合は、HANEDA Shoppingだけでなく、赤福が運営する公式オンラインショップも確認したい。

赤福公式オンラインショップなら赤福餅を注文できる

赤福は、冬期限定で赤福餅の宅配サービスを実施している。

2026年は10月3日午前9時から赤福餅と白餅黑餅の宅配注文受付が始まり、10月5日発送、10月6日お届け分から受け付けると公式オンラインショップで告知された。

宅配期間は原則として10月上旬から5月下旬まで。伊勢の工場で製造した商品を伊勢から届ける仕組みで、店頭販売とは異なる購入方法だ。

ただし、生菓子のため配送可能地域に制限がある。2026年の受付案内では、北海道・青森県・秋田県は翌日配送ができないため、赤福餅と白餅黑餅の宅配対象外とされている。

羽田空港での販売会を待たずに購入したい人にとって、赤福公式オンラインショップは有力な選択肢となる。非正規販売サイトや転売品ではなく、必ず公式の販売窓口を利用したい。

【羽田空港の赤福】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月現在、羽田空港で赤福餅は買えますか?
A1:11月2日現在、直近の羽田空港特別販売会は9月16日~28日に終了しており、次回開催日は確認できない。常設販売店も確認できないため、空港での購入を予定する場合は次回の公式発表を待つ必要がある。

Q2:羽田空港第1ターミナルと第2ターミナルのどちらで赤福を販売しますか?
A2:2026年の特別販売会は両ターミナルで開催された。第1ターミナルは2階出発ロビーC検査場前、第2ターミナルは2階出発ロビーマーケットプレイスの南側階段下イベントスペースが販売場所だった。

Q3:赤福餅12個入りの値段はいくらですか?
A3:2026年の羽田空港特別販売会では、12個入り1,300円(税込)だった。

Q4:赤福餅は朝6時から購入できますか?
A4:2026年8月・9月の販売会では、会場の営業開始は午前6時だったが、赤福餅と白餅黑餅の販売開始は午前10時と案内されていた。会場の営業時間と商品ごとの販売開始時刻を区別する必要がある。

Q5:赤福水ようかんは羽田空港でいつ販売されましたか?
A5:2026年は8月6日~17日、9月16日~28日の特別販売会で取り扱われた。320gで1,200円(税込)の夏季限定・冷凍商品である。

Q6:五十鈴茶屋の栗どらやきは羽田空港で買えますか?
A6:2026年9月16日~28日の特別販売会で数量限定販売された。価格は1個400円(税込)。今後の販売については、次回の催事情報を確認したい。

Q7:HANEDA Shoppingで赤福餅を通販できますか?
A7:HANEDA Shoppingには赤福・五十鈴茶屋のブランドページがあり、おかげ犬サブレなどが掲載されている。一方、赤福餅の宅配は赤福公式オンラインショップが案内する冬期限定サービスを利用する方法がある。

まとめ:羽田空港で赤福を買うなら次回の特別販売会を確認

2026年の羽田空港では、赤福特別販売会が3月、4月、8月、9月の計4回開催された。第1ターミナルと第2ターミナルの両方に販売スペースが設けられ、赤福餅12個入り1,300円(税込)、白餅黑餅8個入り1,100円(税込)などが販売された。

加えて、赤福水ようかんや五十鈴茶屋の栗どらやき、おかげ犬サブレ缶など、季節ごとの商品も人気のポイントとなった。単に赤福餅を購入するだけでなく、開催時期によって異なる伊勢の和菓子を楽しめるのが特別販売会の魅力だ。

一方、羽田空港に赤福の常設販売店は確認できず、2026年11月2日現在、直近の9月開催分は終了している。次回の販売予定もまだ確認できない。

【プロの結論】

羽田空港で赤福を購入する際に最も大切なのは、「常設販売」と「期間限定販売」を混同しないことだ。空港での購入を優先するなら、赤福公式サイトと羽田空港公式サイトの両方で開催情報を確認し、会場・営業時間・商品別の販売開始時刻まで把握しておきたい。

特に数量限定の季節商品を狙う場合は、開催期間だけでなく販売日や在庫条件も確認する必要がある。すぐに赤福餅を購入したい場合は、冬期に利用できる赤福公式オンラインショップも選択肢になる。

旅行前に販売情報を確認しておけば、空港で探し回る手間を減らし、伊勢名物の赤福をお土産として持ち帰る計画も立てやすくなる。

主な確認資料: 羽田空港旅客ターミナル公式の2026年開催告知、株式会社赤福のプレスリリース、赤福公式の店舗案内・商品情報・宅配案内、HANEDA Shoppingのブランド掲載情報。

同じカテゴリの記事

白木 奈緒
トレンドリサーチャー 白木 奈緒
プロフィールを見る →

プロ野球・サッカー・格闘技の選手情報を担当する編集者。リーグ公式やクラブの発表、試合記録を一次情報とし、移籍や記録の数値は公式記録で確認してから掲載します。

おすすめの関連記事