2026年1月15日に放送された『ぐるナイ ゴチ27開幕!新メンバーは2人!2時間SP』で、新メンバーとして発表されたのが、俳優の佐野勇斗と倉科カナです。
2025年から残留した4人と合わせ、ゴチ27は次の6人でスタートしました。
2026年1月のシーズン開幕時点
ナインティナイン。ゴチの初期から番組を支える中心人物。長年の経験を生かした予想やリアクションも見どころ。
NEWSのメンバー。2020年からゴチに参加している常連。独特の食リポやメンバーとの掛け合いでも存在感を発揮する。
霜降り明星。2025年に加入。持ち前のトーク力とリアクションで番組を盛り上げる。
元乃木坂46。2025年に加入し、ゴチ26最終戦ではクビの危機を乗り越えて残留。2026年も続投している。
M!LKのメンバーで俳優としても活動。ゴチ27から加入。2026年は自腹レースで好成績を残し、上位争いを続けている。
俳優。2026年の新メンバー。番組では親しみやすい表情やリアクションを見せる一方、自腹レースでは苦戦が続いている。
矢部浩之は2026年6月から復帰
ここで見落とせないのが、ナインティナインの矢部浩之です。
矢部は2025年12月のゴチ26最終戦でクビになりましたが、2026年も番組への出演を続け、別室で「ひとりゴチ」に挑戦していました。
復帰条件は次のいずれかです。
- ピタリ賞を1回獲得する。
- ニアピン賞を2回獲得する。
2026年5月28日の放送で2回目のニアピン賞を獲得し、次回から復帰することが決定。6月18日の第12戦から通常のゴチバトルに戻っています。
このため、2026年11月3日現在のゴチ27は、開幕時の6人に矢部を加えた計7人で自腹レースを戦っているというのが正確な状況です。日本テレビの番組情報でも矢部の復帰が紹介されています。
【10月22日時点】ゴチ27の自腹総額ランキング!クビ圏内は誰?

2026年のクビレースを考えるうえで、最も注目したいのが年間自腹総額です。
10月22日放送のゴチ27第20戦終了時点では、佐野勇斗と岡村隆史が僅差で1位・2位を争い、倉科カナが最下位という状況になっています。
| 順位 | メンバー | 年間自腹総額 |
|---|---|---|
| 1位 | 佐野勇斗 | 147,126円 |
| 2位 | 岡村隆史 | 148,850円 |
| 3位 | せいや | 398,500円 |
| 4位 | 矢部浩之 | 499,000円 |
| 5位 | 増田貴久 | 699,436円 |
| 6位 | 白石麻衣 | 712,880円 |
| 7位 | 倉科カナ | 917,000円 |
出典:10月22日の放送結果および各戦の累計支払額の集計。金額は放送終了時点のもの。
佐野勇斗と岡村隆史はわずか1,724円差
現在の上位争いで注目したいのは、佐野勇斗と岡村隆史の差です。
佐野の年間自腹総額は14万7,126円、岡村は14万8,850円。その差はわずか1,724円です。
佐野はゴチ27で安定した成績を残しており、10月22日の対戦でも1位を獲得しました。
一方、岡村も僅差で追いかけており、今後の結果によって年間トップが入れ替わる可能性があります。
倉科カナは91万円超で最下位
苦しい状況に置かれているのが倉科カナです。
年間自腹総額は91万7,000円で、2位の岡村との差は約77万円。上位陣とは大きな開きがあります。
特に、倉科はゴチバトルで最下位になる回数が多く、1回の敗北で10万円以上の支払いが発生するケースもありました。
ただし、年間順位は最終戦まで確定しません。大精算による逆転や、その後の自腹額によって順位が変わる余地は残されています。
白石麻衣も油断できない位置にいる
白石麻衣は10月22日の対戦で大きな自腹を負いました。
この日のゲストは大泉洋と山下智久。設定金額は2万5,000円で、白石は最下位となり、食事代24万4,400円とおみや代3万1,680円を支払いました。
合計は27万6,080円です。
この結果、年間自腹総額は71万2,880円となり、6位に転落しました。
一度の敗北で年間順位が大きく動くのがゴチの怖さです。
【ゴチのクビ決定ルール】年末に何人が降板する?決まり方を解説
ゴチのクビは、単純に1年間で最も多く負けた人が1人だけ降板する仕組みではありません。
年間の自腹総額を競い、年末の最終戦で最終的な順位を確定させたうえで、クビになる人数に応じて降板者が決まります。
① 通常のゴチバトルで自腹額が加算される
ゴチでは、参加者が料理の金額を見ずに注文します。
番組が設定した金額に対し、最終的な合計金額が最も離れていた参加者が、その日の参加者全員分の食事代を支払います。
例えば設定金額が2万円で、参加者が9人の場合、最下位の人は自分の食事代だけでなく、全員分の代金を負担することになります。
この支払いが年間自腹総額に加算されます。
② おみや代も年間順位に影響する
食事代以外に見落とせないのが、おみや代です。
番組では、おみやの支払い担当者が抽選や特別ルールなどによって決まることがあります。
この支払いも年間の自腹総額に反映されるため、食事代の順位が良くても、おみや代によって順位が下がることがあります。
2026年の白石麻衣も、10月22日の対戦で食事代とおみや代の両方を負担しました。
③ 年末のクビ人数はルーレットで決まる
近年の最終戦では、クビになる人数をルーレットで決める方式が採用されています。
2025年のゴチ26最終戦では、クビ人数が1~3人の範囲で決まり、実際には3人が降板しました。
つまり、年間順位が悪いからといって、その時点でクビが確定するわけではありません。
最終戦の結果とクビ人数の組み合わせが、最後の運命を左右します。
【ゴチ大精算ルール】最終戦で1位なら年間自腹額がゼロになる?
ゴチの年末決戦で特に注目されるのが「大精算ルール」です。
これは通常のゴチバトルとは異なり、年間の自腹総額を一気にリセットできる特別ルールです。
大精算の基本的な仕組み
最終戦で1位を獲得すると、それまでに積み重ねた年間自腹総額がゼロになります。
例えば、年間自腹総額が90万円のメンバーでも、最終戦で1位になれば0円にリセットされる仕組みです。
そのため、年間順位が最下位だったメンバーでも、最終戦で大逆転を狙うことができます。
2025年は岡村隆史が大精算に成功
2025年12月25日に放送されたゴチ26最終戦では、この大精算ルールが大きな見どころとなりました。
最終戦前の年間自腹総額は次のとおりでした。
- 増田貴久:27万6,840円
- せいや:33万5,140円
- 岡村隆史:36万7,412円
- 矢部浩之:46万2,300円
- 白石麻衣:66万2,700円
- 高橋文哉:84万550円
- 小芝風花:96万3,800円
この段階では、小芝風花が最も厳しい位置にいました。
ところが最終戦で岡村隆史が1位を獲得し、大精算に成功。年間自腹総額は0円になりました。
一方、矢部浩之は最終戦で最下位となり、復帰後わずか3戦で再びクビという結果に。
年間順位だけでは予測できない展開となりました。
2026年も大精算が逆転の鍵になる
2026年も年末の大精算が大きな注目ポイントです。
現在の自腹レースで下位にいるメンバーにとっては、最終戦の1位獲得が最大の逆転手段となります。
ただし、2026年の最終戦の具体的な適用条件やクビ人数については、今後の番組発表を確認する必要があります。
【2025年のゴチクビ】小芝風花・高橋文哉・矢部浩之が降板
2025年のゴチクビを振り返ると、ゴチ26最終戦は近年でも印象的な入れ替わりとなりました。
2025年12月25日に放送された4時間スペシャルで、クビになる人数は3人と決定。
降板したのは次の3人です。
小芝風花
ゴチ26で年間自腹総額が最も多かった小芝風花。
最終戦前の自腹総額は96万3,800円で、7人中最下位でした。
大精算による逆転を目指しましたが、最終戦でも残留を果たせず、クビが決定しました。
高橋文哉
2024年から参加していた高橋文哉も降板となりました。
最終戦前の自腹総額は84万550円で、6位。
最終戦では8位となり、大精算による逆転も実現しませんでした。
矢部浩之
最も意外な展開となったのが矢部浩之です。
2025年は一度クビになった後、復帰条件を満たして11月にゴチメンバーへ戻っていました。
しかし、復帰からわずか3戦で再びクビに。
年間自腹総額は最終的に92万7,000円となり、6位でシーズンを終えました。
2025年のクビ決定後に残ったメンバー
- 岡村隆史
- 増田貴久
- せいや
- 白石麻衣
この4人がゴチ27に残留し、佐野勇斗と倉科カナが新加入しました。
なお、白石麻衣は最終戦前にはクビ圏内にいましたが、最終戦で残留を決めています。
【ゴチ歴代クビメンバー】2020年から2025年までの卒業者一覧
ゴチは1998年にスタートした長寿企画です。
その歴史では、人気俳優や芸人、アイドルなど、さまざまな出演者がクビを経験してきました。
近年の主な降板者を整理すると、次のようになります。
- 2025年(ゴチ26):小芝風花、高橋文哉、矢部浩之
- 2024年(ゴチ25):盛山晋太郎、やす子
- 2023年(ゴチ24):矢部浩之、宮野真守
- 2022年(ゴチ23):ノブ、池田エライザ、高杉真宙
- 2021年(ゴチ22):中条あやみ、松下洸平
- 2020年(ゴチ21):田中圭、本田翼
歴代メンバーを振り返ると、俳優、女優、芸人、アイドルと幅広いジャンルから出演者が選ばれていることが分かります。
クビと自主的な卒業は別のもの
歴代メンバーを調べるときに注意したいのが、「クビ」と「卒業」の違いです。
ゴチでは、年間自腹総額や最終戦の順位によって降板することを一般にクビと呼びます。
一方、番組側との話し合いや本人の意思によって出演を終了するケースもあります。
そのため、過去の出演者が翌年いなくなったという理由だけで、全員をクビ経験者として扱うのは正確ではありません。
特に歴代メンバー一覧では、降板理由まで区別して見ることが大切です。
【プロの結論】2026年のゴチクビを予想するときに注目したい3つのポイント
2026年のゴチ27は、佐野勇斗と岡村隆史が上位を争う一方、倉科カナや白石麻衣が苦しい位置にいる構図です。
ただし、現在の順位だけで年末の結果を断定することはできません。
注目したい要点は3つあります。
1. 年間自腹総額と最終戦の順位を分けて考える
ゴチの年間順位は、これまでの積み重ねです。
しかし最終戦では、大精算によって過去の自腹額をゼロにできる可能性があります。
したがって、11月時点の最下位がそのままクビになるとは限りません。
2. おみや代による順位変動を見逃さない
ゴチは料理の値段予想だけで勝負が決まるわけではありません。
おみや代も年間総額に影響するため、上位にいるメンバーでも一度の支払いで順位が変わることがあります。
特に佐野と岡村のように1,724円差の接戦では、小さな支払いも無視できません。
3. 矢部浩之の復帰後の成績にも注目する
矢部は2025年にクビとなり、2026年は復帰条件を達成して再加入しました。
2026年のクビレースにおいても、矢部は独立した存在ではなく、年間自腹総額を競うメンバーの1人です。
2025年に続いて短期間で再び降板するのか、それとも残留を果たすのかは注目ポイントです。
【ぐるナイゴチクビ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のゴチ27でクビになるメンバーは誰ですか?
2026年11月3日現在、クビになるメンバーは確定していません。10月22日時点の年間自腹総額では倉科カナが最下位ですが、年末の最終戦と大精算によって順位が変わる可能性があります。
Q2:2026年のゴチ27の現在のメンバーは誰ですか?
開幕時の6人は岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナです。さらに矢部浩之が6月の第12戦から復帰したため、現在は計7人です。
Q3:2025年のゴチでクビになったのは誰ですか?
小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人です。2025年12月25日の最終戦でクビ人数が3人と決まりました。
Q4:ゴチの大精算ルールとは何ですか?
年末の最終戦で1位になると、年間の自腹総額がゼロにリセットされる特別ルールです。年間成績が悪いメンバーにも逆転のチャンスがあります。
Q5:ゴチのクビ人数は何人ですか?
近年はルーレットによって1~3人の範囲で決まる方式が採用されています。2025年は3人でした。2026年の人数はまだ確定していません。
Q6:ゴチの自腹総額にはおみや代も含まれますか?
はい。通常の食事代だけでなく、おみや代も年間自腹総額に加算されます。そのため、食事代の順位が良くても年間順位が下がることがあります。
まとめ:2026年のゴチクビは年末の大精算が最大の注目ポイント
2026年11月3日現在、ゴチ27は岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナに、途中復帰した矢部浩之を加えた7人で進行しています。
10月22日の放送終了時点では、佐野勇斗が14万7,126円で1位、岡村隆史が14万8,850円で2位。対照的に倉科カナは91万7,000円で最下位となっています。
2025年は小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人がクビになりましたが、2026年の降板者はまだ決まっていません。
年末の最終戦では、クビ人数の決定、大精算による逆転、年間自腹総額の最終順位という3つの要素が結果を左右します。現在の順位だけで降板者を決めつけず、最終戦直前の累計金額と当日のルールを確認することが、ゴチ27のクビ予想を楽しむポイントです。