2026年10月現在、歌謡コーラスグループ「純烈」は、酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太のオリジナルメンバー3人で活動している。2007年の結成当初は6人組だったが、林田達也、友井雄亮、小田井涼平の脱退・卒業を経て、2023年には岩永洋昭が加入。その岩永も2025年3月末に卒業し、再び3人体制に戻った。
加えて、2026年6月8日にはリードボーカルの白川裕二郎が2027年3月31日をもって卒業することを発表。純烈は再び大きな転換期を迎えている。元メンバー4人はなぜグループを離れたのか。林田達也の現在、友井雄亮の焼肉店での仕事、小田井涼平のソロ活動、岩永洋昭の俳優復帰まで、歴代メンバーの歩みを時系列で整理する。
【まず結論】純烈元メンバー一覧と2026年現在のメンバー構成

純烈の元メンバーとして名前が挙がるのは、次の4人だ。
- 林田達也:2016年12月31日脱退。父親の体調を考慮し、家族を支えるためにグループを離れた。
- 友井雄亮:2019年1月脱退。女性とのトラブル報道を受け、芸能界引退も発表した。
- 小田井涼平:2022年12月31日卒業。50歳という人生の節目や、今後の活動を考えた本人の決断だった。
- 岩永洋昭:2025年3月31日卒業。家族と過ごす時間を確保するため、俳優業に専念する道を選んだ。
この4人は、脱退に至った背景も、その後の人生も大きく異なる。
一方、2026年10月現在の純烈メンバーは以下の3人である。
| メンバー | グループでの役割 | 2026年現在 |
|---|---|---|
| 酒井一圭 | リーダー | 現役メンバー |
| 白川裕二郎 | リードボーカル | 2027年3月31日卒業予定 |
| 後上翔太 | メンバー | 現役メンバー |
注目したいのは、純烈が元メンバーを単純に過去の存在として切り離していないことだ。
2024年11月25日に開催された初の日本武道館公演では、林田達也と友井雄亮がゲスト出演し、当時の楽曲を披露した。かつてグループを離れた2人が、再び純烈のステージに立ったのである。
【歴代メンバーの変遷】2007年の結成から2027年までの年表
純烈は2007年、元特撮ヒーロー俳優を中心とした6人で結成された。3年間の準備期間を経て、2010年6月23日にシングル「涙の銀座線」でメジャーデビューを果たしている。
結成当初から現在までの主な変化を振り返ろう。
| 年月 | 出来事 | 人数・備考 |
|---|---|---|
| 2007年 | 純烈結成 | オリジナルメンバー6人 |
| 2010年6月23日 | 「涙の銀座線」でメジャーデビュー | 6人体制 |
| 2016年12月31日 | 林田達也が脱退 | 5人体制へ |
| 2018年 | NHK紅白歌合戦に初出場 | 結成時からの目標を達成 |
| 2019年1月 | 友井雄亮が脱退・芸能界引退 | 4人体制へ |
| 2022年12月31日 | 小田井涼平が卒業 | オリジナルメンバー3人に |
| 2023年1月1日 | 岩永洋昭が加入 | 4人体制へ |
| 2024年6月30日 | 岩永の卒業を発表 | 2025年3月末の卒業が決定 |
| 2025年3月31日 | 岩永洋昭が卒業 | 再び3人体制へ |
| 2026年6月8日 | 白川裕二郎の卒業を発表 | 2027年3月31日卒業予定 |
| 2026年10月 | オーディション後の新体制に向けた準備 | 現在の公式メンバーは3人 |
純烈の歴史を理解するうえで重要なのが、2018年のNHK紅白歌合戦初出場だ。
結成時に掲げた目標は「夢は紅白、親孝行」。温浴施設や健康ランドなどで地道に歌い続けた活動が、テレビ出演や知名度の上昇につながり、結成から11年目にして大きな夢を実現した。
しかし、紅白初出場の前後にはメンバーの脱退や活動環境の変化も重なった。
それでもグループは活動を継続し、2024年11月には日本武道館で初の単独公演を実現。2025年にはデビュー15周年を迎え、明治座、新歌舞伎座、御園座での座長公演も開催した。
メンバーの入れ替わりは、純烈の活動が止まることを意味しなかったのである。
【元メンバー4人の現在】林田達也・友井雄亮・小田井涼平・岩永洋昭
ここからは、純烈を離れた4人について、脱退・卒業の理由とその後の活動を個別に見ていく。
1.林田達也の現在|父親のサポートを理由に2016年末に脱退
2016年12月31日をもってグループを卒業した。発表は同年8月で、12月26日には最後の活動に向けた公開リハーサルと会見も行われた。
卒業理由として本人が説明したのは、父親の体調不良だった。
父親の体調が良くなくて、そばにいてやろうと思って。
2016年12月26日の日刊スポーツの報道では、林田が家族をサポートするためにグループを離れることを説明している。
純烈は当時、スーパー銭湯や健康センターでの活動が注目され始め、知名度が上昇していた時期だった。
林田自身も人気が高まっていたメンバーだっただけに、突然の卒業はファンにとって大きな出来事となった。
林田達也の現在は宝石デザイナー。
2024年11月25日の日本武道館公演に関する日刊スポーツの報道では、林田は宝石デザイナーとして活動していると紹介された。
同公演には友井雄亮とともに出演し、純烈在籍時の楽曲を披露。久しぶりにファンの前に姿を見せた。
現在の詳しい仕事の内容や私生活については、継続的に公表されている情報は限られている。ただし、芸能活動に復帰したという発表はなく、宝石デザイナーとしての活動が報じられている。
林田の卒業は、グループ内のトラブルによるものではなく、家族を優先した人生の選択だった。
2.友井雄亮の現在|2019年に脱退、現在は大阪で焼肉店の店長
友井雄亮は、純烈の初期を支えたメンバーの1人で、俳優としても活動していた人物だ。
特に知られている出演作が、2001年放送の特撮ドラマ『仮面ライダーアギト』。葦原涼/仮面ライダーギルス役を演じたことで知られる。
しかし、2019年1月、週刊文春による過去の交際女性とのトラブル報道が大きな問題となった。
報道では、女性への暴力や金銭問題、不倫交際などが取り上げられた。
2019年1月11日、友井は都内で記者会見を開き、女性とのトラブルについて報道内容を認めて謝罪。純烈からの脱退と芸能界引退を発表した。
当時の純烈は、2018年末に念願のNHK紅白歌合戦初出場を果たした直後だった。グループの勢いが高まっていたタイミングでの出来事だけに、影響は大きかった。
友井雄亮の現在は、大阪・北新地の焼肉店「北新地 神威」の店長として働くこと。
2024年3月のデイリースポーツの取材では、友井が地元・大阪で焼肉店の店長として新しい生活を送っていることが紹介された。
また、2026年4月23日には、仮面ライダーアギト25周年企画「真アギト展 前夜祭スペシャル!」の生配信にサプライズ出演している。
このときは、現在の名前である牧山雄亮として登場。焼肉店の店長という立場で、出演者に焼肉弁当を届ける演出だった。
かつての共演者との再会が話題になったが、これは特撮作品の記念企画への出演であり、芸能界への本格復帰を発表したものではない。
友井の脱退については、単なる方向性の違いや個人的な事情による卒業と同列に扱うことはできない。報道された問題と本人の会見での謝罪を経て、芸能活動を終了したという経緯がある。
3.小田井涼平の卒業理由|50歳を節目に新しい人生へ
小田井涼平は、純烈の最年長メンバーとしてグループを支えてきた人物だ。
2022年4月1日に年内いっぱいでの卒業を発表し、同年12月31日のNHK紅白歌合戦出演を最後にグループを離れた。
小田井が卒業を考え始めたのは、紅白歌合戦に初出場した2018年だった。
本人の説明によると、当初は50歳になるタイミングでグループ活動を終えたいと事務所に相談していたという。
しかし、2019年の友井雄亮の脱退や、その後の新型コロナウイルス感染拡大による公演延期などが重なり、卒業時期が延びた。
2022年の発表時には、次のような考えを明かしていた。
- 50歳という人生の節目を意識していた。
- 純烈としての夢だった紅白出場を実現できた。
- 自分自身の新しい目標にも挑戦したかった。
- グループの勢いと自分の体力的な状態を考えた。
加えて、2022年11月のスポニチの報道では、本人が体力的なピークを過ぎたことや、自分がグループの勢いを妨げないためにも卒業を決めたという趣旨を説明している。
小田井涼平の現在は、俳優・タレントとしてのソロ活動。
卒業後も芸能活動を続け、テレビ出演、イベント、趣味の模型やホビー関連の活動など、幅広い分野で仕事をしている。
2025年にはBS10の「今泊まりたい!いいふろ温泉宿」にレギュラー出演。2026年2月には自身のソロライブも開催した。
2026年10月現在もテレビやイベントへの出演を続けており、純烈卒業後のキャリアを着実に築いている。
小田井の卒業は不祥事によるものではない。自分自身の人生設計を考え、グループの将来も見据えた前向きな決断だった。
4.岩永洋昭の卒業理由|家族との時間を優先し俳優業へ
岩永洋昭は、2023年1月1日に純烈へ加入したメンバーだ。
小田井涼平の卒業に伴う新メンバーとして迎えられ、仮面ライダーシリーズなどへの出演経験を持つ俳優としても知られていた。
しかし、加入から約1年半後の2024年6月30日、所属事務所を通じて2025年3月末での卒業が発表された。
所属事務所の発表では、本人から申し出があり、その意思を尊重したと説明されている。
本人が公表した卒業理由は、家族と過ごす時間が少なくなっていたことだった。
全国を飛び回り、多忙ながらも充実した有難い日々を送らせて頂いていました。しかしその中で、家族と過ごす時間が無くなっていた事を自分なりに今一度考えた結果、今回の決断に至りました。
岩永は全国各地での公演や移動を続ける生活の中で、家族との時間について改めて考えたという。
卒業後も所属事務所のジースター・プロに在籍し、俳優として活動を継続している。
2026年現在も俳優として活動中だ。
所属事務所の公式プロフィールによると、2026年には映画『アギト-超能力戦争-』や短編映画『トーキョーサブマリン』に出演。さらに10月26日から放送が始まったNHK夜ドラ『青の花 器の森』にも関口恒平役で出演している。
純烈卒業後に芸能活動を終了したわけではなく、俳優として新たなキャリアを積み重ねている。
岩永の卒業は、グループへの不満や不祥事ではなく、家族との時間と仕事のバランスを考えた本人の選択だった。
【2026年最新】純烈は3人体制、白川裕二郎は2027年3月に卒業へ
2026年の純烈を語るうえで欠かせないのが、白川裕二郎の卒業発表だ。
2026年6月8日、純烈は都内で記者会見を開催。白川が2027年3月31日をもってグループを卒業することを正式に発表した。
白川は2007年の結成時から在籍するオリジナルメンバーであり、リードボーカルとして純烈の歌を支えてきた中心人物だ。
卒業については、5年ほど前から考えていたという。
今回の決断に至った背景として、本人が説明したのは2025年10月に母親を亡くしたことだった。
白川は会見で、母親の他界後、純烈を続けていく情熱がほかのメンバーよりも薄れてしまったことを明かしている。
中途半端な気持ちで活動を続けるのはよくないと考え、卒業を決断したという。
所属事務所の2026年6月8日付発表では、卒業後も白川は所属アーティストとして在籍することが明記された。
また、卒業後は本人の時間と家族との時間を大切にし、今後の活動については本人のペースを尊重するとしている。
白川卒業後の純烈はどうなる?
白川の卒業発表と同じ日に注目を集めたのが、「純烈セカンドチャンスオーディション2026」だ。
これは純烈の新メンバーだけでなく、後輩グループ「モナキ」に続く新しいグループのメンバーも募集する企画である。
公式発表では、純烈の新メンバーを募集することが明らかになった。
応募条件は男性であることが基本で、年齢、国籍、ジャンルなどの制限は設けられていなかった。応募期間は2026年6月8日から7月31日までだった。
このオーディションは、白川の卒業を単なるメンバー減少で終わらせず、グループの次の段階につなげる取り組みとして注目される。
ただし、白川卒業後の正式なメンバー構成は、加入者や運営側の正式発表によって確定するものだ。
2026年10月現在、公式プロフィールに掲載されているメンバーは酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人である。
【誤解を整理】純烈メンバーの脱退理由は全員同じではない
純烈元メンバーについて検索すると、「メンバー同士の不仲が原因だったのでは」「グループ内で何か問題があったのでは」といった疑問も見られる。
しかし、4人の経緯を比較すると、脱退・卒業の背景は明確に異なる。
脱退と卒業は同じ意味ではない
林田達也は家族のサポート、友井雄亮は女性トラブル報道を受けた芸能界引退、小田井涼平は人生の節目、岩永洋昭は家族との時間を優先するための卒業だった。
すべてを「純烈から辞めた」という一言で
特に友井のケースは、他の3人とは経緯が異なる。
元メンバーとの関係が完全に途切れたわけではない
もう一つの誤解は、脱退したメンバーがその後、純烈と一切関わっていないという見方だ。
2024年11月25日の日本武道館公演では、林田と友井がステージに登場した。
当時の楽曲を披露する2人の姿に、会場から大きな歓声が上がった。
日刊スポーツによると、酒井一圭は元メンバーの出演を振り返り、「純烈もそれぞれの時代があった」と感慨を示した。
この公演は、単なる懐かしの演出ではない。
6人でスタートしたグループが、メンバーの変化や困難を乗り越えて日本武道館にたどり着いた。その歴史を、過去のメンバーも含めて振り返る機会になったのである。
また、友井については2026年の仮面ライダーアギト25周年企画への出演もあった。これも元メンバーの現在を考えるうえで興味深い動きだ。
【プロの結論】純烈の歴代メンバー変遷から見えるグループの強さ
純烈の歴史を振り返ると、メンバーの変化は単なる人数の増減ではなく、グループの活動方針や個々の人生が交差した結果だったことが分かる。
特に重要なのは、次の3点だ。
1.メンバー個人の人生を尊重すること
林田や岩永の卒業理由には、家族との時間を優先するという共通点がある。全国を移動しながら活動するグループだからこそ、仕事と家庭の両立は大きな課題になる。
小田井の場合も、年齢や体力、次に挑戦したいことを考えた決断だった。
長期間続くグループにおいて、個人の人生設計とグループの活動をどう両立させるかは重要な問題である。
2.グループの歴史を引き継ぐ仕組み
純烈は、元メンバーの卒業後も活動を続けてきた。
2018年の紅白初出場、2024年の日本武道館公演、2025年のデビュー15周年公演など、活動の節目はメンバー構成が変わっても実現している。
その背景には、リーダー酒井一圭を中心としたグループ運営と、スーパー銭湯や健康センターで積み重ねたファンとの関係がある。
3.2027年に向けた新しい世代へのバトンタッチ
白川の卒業は、純烈にとって大きな変化になる。
リードボーカルとして長年グループを支えた存在が離れるため、歌唱面だけでなく、ステージ全体の構成にも変化が生まれる可能性がある。
一方で、新メンバーオーディションを実施したことは、グループの継続と新しい魅力の開拓を目指す動きとして注目できる。
純烈の歴史は、メンバーが変わってもグループが続くという事実を示している。今後の注目点は、単に誰が加入するかだけではない。歴代メンバーが築いた歌謡コーラスグループとしての魅力を、次の世代がどのように引き継ぐかにある。
【純烈元メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:純烈の元メンバーは全部で何人ですか?
林田達也、友井雄亮、小田井涼平、岩永洋昭の4人です。いずれも純烈の歴史に在籍したメンバーですが、脱退・卒業の理由はそれぞれ異なります。なお、白川裕二郎は2026年10月現在は現役で、2027年3月31日に卒業する予定です。
Q2:林田達也は現在何をしていますか?
2024年11月の日本武道館公演に関する報道では、宝石デザイナーとして紹介されています。2016年の脱退理由は父親の体調不良と家族のサポートでした。
Q3:友井雄亮は現在、芸能界に復帰していますか?
芸能界への本格復帰は発表されていません。2026年現在は牧山雄亮の名前で大阪・北新地の焼肉店「北新地 神威」の店長を務めています。2026年4月には『仮面ライダーアギト』25周年企画にサプライズ出演しました。
Q4:小田井涼平はなぜ純烈を卒業したのですか?
50歳という人生の節目を意識していたことや、新しい活動への挑戦が主な背景です。2018年の紅白初出場時には、事務所に卒業の意向を伝えていました。2022年12月31日に卒業し、現在はタレント・俳優として活動しています。
Q5:岩永洋昭の卒業理由は不仲だったからですか?
本人が公表した理由は、家族と過ごす時間が少なくなったことです。2025年3月31日に卒業し、その後も俳優として活動しています。不仲やグループ内トラブルが卒業理由だったという公式発表はありません。
Q6:純烈は2026年現在、何人体制ですか?
酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人体制です。2025年3月末に岩永洋昭が卒業したことで、オリジナルメンバー3人での活動に戻りました。
Q7:白川裕二郎はいつ純烈を卒業しますか?
2027年3月31日です。2026年6月8日に卒業が発表されました。母親を亡くしたことなどを背景に、本人が今後の人生と活動について考えた末の決断です。卒業後も所属事務所には在籍する予定です。
まとめ:純烈元メンバーの現在と2027年に向けた新たな転換期
純烈は2007年に6人で結成され、2010年にメジャーデビュー。その後、林田達也、友井雄亮、小田井涼平、岩永洋昭の4人がそれぞれ異なる事情でグループを離れた。
元メンバーの現在を整理すると、林田は宝石デザイナー、友井は大阪の焼肉店店長、小田井はタレント・俳優、岩永は俳優として活動している。
そして2026年10月現在、純烈は酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人体制で活動中だ。
ただし、2027年3月31日には白川裕二郎の卒業が予定されており、新メンバーオーディションを経た今後の編成にも注目が集まる。
純烈の歩みは、メンバーの卒業によって終わるのではなく、それぞれが新しい人生を歩みながら、グループ自体も次の段階へ進んできた歴史でもある。2027年以降、純烈がどのような姿でファンの前に立つのか。今後の公式発表と新体制の動向が注目される。
主な事実確認資料
- 純烈公式プロフィール・歴代活動情報
- 純烈公式サイト「白川裕二郎に関するご報告」(2026年6月8日)
- 純烈公式「セカンドチャンスオーディション2026」
- 日刊スポーツ(林田達也の卒業、日本武道館公演)
- オリコンニュース(友井雄亮の脱退、小田井涼平の卒業)
- スポニチ(小田井涼平の卒業理由)
- テレビ朝日ニュース(白川裕二郎の卒業会見)
- ジースター・プロ公式プロフィール(小田井涼平・岩永洋昭)
- デイリースポーツ(友井雄亮の現在)