King & Prince(キンプリ)の元メンバーは、岩橋玄樹、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の4人です。2018年に6人組としてCDデビューしたKing & Princeは、2021年に岩橋玄樹が脱退し、2023年5月22日に平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太の3人がグループを離れました。翌23日からは永瀬廉と髙橋海人の2人体制で活動を続けています。
2026年10月現在、平野・神宮寺・岸の3人は新グループNumber_i(ナンバーアイ)として活動し、海外展開や大型ドームツアーにも挑戦。一方、岩橋玄樹はソロアーティスト・俳優として活動の幅を広げています。加えて、King & Princeも新作リリースや2027年のツアー開催を発表しており、それぞれの道で存在感を示しています。
【結論】キンプリ元メンバー一覧!脱退した4人は誰?

King & Princeの元メンバーは、岩橋玄樹、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の4人です。
ただし、4人が同じタイミングで脱退したわけではありません。岩橋玄樹は活動休止を経て2021年3月にグループを離れ、その約2年後に平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太が脱退しました。
まずは、6人時代から現在までのメンバー構成を整理します。
キンプリ元メンバー4人の基本情報
1. 岩橋玄樹
2018年のCDデビュー時から所属していた初期メンバー。2018年11月からパニック障害の治療に専念するため活動を休止し、2021年3月31日に脱退しました。現在はソロアーティストや俳優として活動しています。
2. 平野紫耀
King & Princeの中心メンバーとして人気を集めた人物。2023年5月22日に脱退し、その後TOBEに合流。神宮寺勇太、岸優太とともにNumber_iを結成しました。2026年は楽曲プロデュースにも携わっています。
3. 神宮寺勇太
グループではパフォーマンスやビジュアル面でも存在感を発揮。2023年5月22日に脱退し、Number_iのメンバーとして再出発しました。2026年には自身がプロデュースした楽曲「BUGS LIFE」を発表しています。
4. 岸優太
歌唱力や親しみやすいキャラクターで支持されたメンバー。2023年5月22日にKing & Princeを脱退し、同年秋に事務所を退所。2023年10月にNumber_iのメンバーとなりました。
2026年現在のKing & Princeのメンバー
現在のKing & Princeは、次の2人です。
- 永瀬廉:2023年5月23日以降もKing & Princeに所属。俳優やタレントとしても活動。
- 髙橋海人:グループ活動に加え、俳優やアーティストとして活動。2026年10月にはKAITO名義でソロ音楽活動を開始。
髙橋海人のソロ活動開始は、King & Princeからの脱退を意味するものではありません。グループの一員でありながら、個人名義の音楽活動にも取り組んでいます。
【脱退時期を時系列で整理】キンプリ6人時代から2人体制までの歴史
King & Princeの歴史を理解するには、2018年の6人でのCDデビューから振り返る必要があります。
2018年5月23日、King & Princeはシングル「シンデレラガール」でCDデビュー。当初のメンバーは平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人でした。
その後、岩橋の脱退によって5人体制となり、2023年にはさらに3人が脱退。現在の2人体制に移行しています。
キンプリ歴代メンバーの変遷と重要な出来事
| 時期 | 出来事 | メンバー構成・背景 |
|---|---|---|
| 2018年5月23日 | CDデビュー | 岩橋・平野・神宮寺・岸・永瀬・髙橋の6人 |
| 2018年11月 | 岩橋玄樹が活動休止 | パニック障害の治療に専念 |
| 2021年3月31日 | 岩橋玄樹が脱退 | 5人体制へ移行 |
| 2022年11月4日 | 3人の脱退を発表 | 平野・神宮寺・岸の脱退が公表される |
| 2023年5月22日 | 3人が脱退 | 平野・神宮寺・岸がグループを離れる |
| 2023年5月23日 | 2人体制スタート | 永瀬廉・髙橋海人が活動を継続 |
| 2023年10月15日 | Number_i結成 | 平野・神宮寺・岸の3人が新グループを発表 |
| 2024年1月1日 | Number_iデビュー | デビュー曲「GOAT」を配信リリース |
| 2026年 | それぞれの活動が拡大 | Number_iは海外展開、岩橋はメジャーアルバム、King & Princeは2人体制で活動 |
この年表で押さえておきたいのは、2021年の岩橋玄樹の脱退と2023年の3人の脱退は、理由も経緯も異なるという点です。
岩橋の場合は健康上の事情と本人の意思が背景にありました。一方、2023年の3人については、メンバー間で将来の活動方針を話し合った結果、それぞれの進む方向を尊重する形で決断されています。
【岩橋玄樹の脱退理由と現在】パニック障害による休養からソロ活動へ
岩橋玄樹の脱退理由として公式に説明されたのは、パニック障害の治療と、長期休養を経た本人の決断です。
2018年11月から活動休止した理由
岩橋玄樹は幼少期からパニック障害を患っており、治療に専念するため2018年11月から芸能活動を休止しました。
当初は治療を続けながらKing & Princeへの復帰を目指していました。しかし、症状には波があり、活動再開の見通しを立てることが難しい状況が続きました。
2021年3月29日、所属事務所は岩橋の脱退と退所を発表。3月31日をもってKing & Princeとしての活動を終了することになりました。
当時の報道によると、岩橋本人は、2年以上にわたって休養を続ける中で、メンバーやファンをこれ以上待たせてしまうことへの苦しさを感じていたと説明しています。
事務所側も本人から申し出があったことを明らかにし、岩橋の意向を尊重する形で決定しました。つまり、単純な人気やグループ内の人間関係の問題として説明された脱退ではありません。
2026年現在の岩橋玄樹は何をしている?
2026年の岩橋玄樹は、ソロアーティストとしての音楽活動を軸に、俳優やイベント出演などにも取り組んでいます。
大きな節目となったのが、2026年9月2日発売のメジャーファーストアルバム『LAzarus(ラザロ)』です。
テイチクエンタテインメントの公式作品情報によると、同作には全11曲を収録。岩橋自身が作詞に参加した「Bless me」「イルカ」なども収められています。アーティストとしての表現を深めた作品となっています。
また、2026年9月には自身の音楽活動を支えるライブツアー「GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”」も開催されました。
俳優としての活動も継続しており、2025年にはドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』で7年ぶりのドラマ主演を務め、映画『男神』にも出演。2026年には同ドラマのシーズン2に関連した楽曲「イルカ」がエンディング主題歌に起用されています。
加えて、2026年10月には公式サイトでテレビ番組「F1サイドbyサイド」への出演や、明治大学の学園祭トークショーへの参加なども告知されました。
岩橋の現在を理解するうえで大切なのは、キンプリ脱退後も芸能活動を継続し、音楽・演技・イベントと表現の場を広げていることです。かつてのグループ活動とは異なる形で、個人のアーティストとしてキャリアを築いています。
【平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太の脱退理由】2023年5月22日に何があった?
2023年5月22日にKing & Princeを脱退したのは、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人です。
脱退が発表されたのは2022年11月4日。所属事務所の公式発表とメンバー5人によるファンへの報告が同日に公開されました。
公式発表で説明された脱退理由
2022年11月4日の公式発表では、メンバー5人が前年からグループの将来や個人の人生について話し合いを重ねていたと説明されています。
その中で、海外での活動をはじめとして、それぞれの目指す方向が異なってきていることが明らかになり、最終的に5人での活動を終了する決断に至りました。
メンバー自身の報告でも、共通して大切にしているものはあっても、将来目指す方向が異なっていたこと、そして互いの人生を尊重する考えで一致したことが説明されています。
公式発表の中心となった考え方は「お互いの人生を尊重しよう。」というものです。
この発表から読み取れるのは、2023年の脱退が一度の話し合いで決まったものではなく、グループ活動と個人の将来をめぐる継続的な協議の末に出された結論だったということです。
平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太は同じ理由で辞めたのか?
3人は同じ日に脱退しましたが、個々の将来設計や活動方針まで完全に同一だったと公式に説明されたわけではありません。
公式発表で示されたのは、5人で話し合った結果、それぞれの目指す方向が異なってきたという共通の背景です。
特に海外活動への意欲は発表文の中でも触れられています。ただし、3人それぞれが脱退を決断した個人的な理由について、公式発表以上の具体的な事情がすべて明らかになっているわけではありません。
そのため、ネット上で見かける「特定のメンバーとの不仲が原因」「誰か一人が脱退を主導した」といった説明を、公式に確認された事実と同じように扱うことはできません。
岸優太だけ事務所退所の時期が違った
もう一つ混同されやすいのが、グループ脱退日と事務所退所日の違いです。
平野紫耀と神宮寺勇太は2023年5月22日のグループ脱退と同時に事務所を退所しました。一方、岸優太はグループを同日に脱退した後、2023年秋に事務所を退所する予定として発表されました。
つまり、3人のKing & Prince脱退日は同じですが、事務所を離れたタイミングは異なります。
【Number_i結成と2026年現在】平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太の活動
2023年5月にKing & Princeを離れた3人は、それぞれの活動期間を経て、同年10月15日に新グループNumber_iの結成を発表しました。
Number_iは平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で構成されるグループです。TOBEへの合流を経て、新しい音楽活動をスタートさせました。
Number_iはいつ結成された?デビューまでの流れ
2023年7月には平野紫耀と神宮寺勇太がTOBEへの所属を発表。その後、2023年10月15日に岸優太の合流とNumber_iの結成が明らかになりました。
そして2024年1月1日、デビュー曲「GOAT」を配信リリース。9月にはファーストフルアルバム『No.I』を発売しました。
2025年には岸優太プロデュースの「GOD_i」を発表し、同年9月には2ndアルバム『No.II』をリリース。グループとしての音楽制作にもメンバー自身が積極的に関わるスタイルを確立してきました。
平野紫耀の2026年現在の活動
平野紫耀はNumber_iのメンバーとして音楽活動を続けながら、楽曲制作やグループのクリエイティブ面でも存在感を示しています。
2026年1月29日には、平野がプロデュースした楽曲「3XL」を配信リリース。4月27日には同曲を収録した3rdシングルも発売されました。
ワーナーミュージック・ジャパンの公式アーティスト情報によると、「3XL」はBillboard JAPANの総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」などで初週1位を獲得しています。
また、2026年2月にはNumber_iとして米国の大手エージェンシーWMEとの契約を発表。5月には米国のAtlantic Recordsとのレーベル契約も明らかになりました。
こうした動きから、平野の現在の活動は国内でのアーティスト活動にとどまらず、グローバル市場を意識した音楽展開にも広がっていることが分かります。
神宮寺勇太の2026年現在の活動
神宮寺勇太もNumber_iのメンバーとして音楽活動を継続しています。
2026年7月13日には、自身がプロデュースしたデジタルシングル「BUGS LIFE」をリリースしました。
TOBEの公式発表によると、この楽曲はデジタルというテーマを出発点に制作され、現在の自分たちがファンの前で歌えていることや、さまざまな偶然が重なって生まれた状況を「バグ」という発想に重ねた作品です。
Billboard JAPANの総合ソング・チャートやダウンロード・ソング・チャートなどでも初週1位を獲得。グループ活動の中で、神宮寺自身の音楽的な個性を表現する機会が増えています。
岸優太の2026年現在の活動
岸優太は、Number_iのメンバーとして音楽活動を続けています。
2025年に発表された「GOD_i」は岸プロデュースの楽曲で、Billboard JAPANの総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」で総合首位を獲得しました。
また、2025年のアルバム『No.II』では、岸がプロデュースした楽曲やソロ楽曲「KC Vibes」も収録されています。
2026年はNumber_iとしての作品発表やライブ活動を中心に、平野・神宮寺とともにグループの制作にも参加。かつてのKing & Prince時代とは異なる、3人で音楽を作り上げる活動スタイルを見せています。
Number_iは2026年に初のワールドツアーへ
2026年のNumber_iを象徴する大きなニュースが、グループ初のワールドツアー開催発表です。
ワーナーミュージック・ジャパンの2026年8月3日付発表によると、日本公演「Chapter 1:Japan」は10月からスタートし、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5大ドームを舞台に開催されます。
「Number_i LIVE TOUR No.III」と題された日本公演に続き、2027年には「Chapter 2:Asia & North America」として海外公演も予定されています。
2026年10月には札幌公演が開催されており、グループとして大規模なライブ活動を展開中です。
King & Prince脱退後に3人が選んだ新しい道は、単なるグループ再結成ではありません。メンバー自身が楽曲をプロデュースし、海外レーベルとの契約やワールドツアーに挑戦するなど、独自の音楽活動を構築しています。
【King & Princeの現在】永瀬廉・髙橋海人の2人体制はどうなった?
元メンバーの動向とあわせて確認したいのが、残った永瀬廉と髙橋海人によるKing & Princeの活動です。
2023年5月23日から2人体制となったKing & Princeは、グループ名を変えることなく活動を継続。新しい体制で作品やライブを発表し、独自の音楽表現を追求しています。
2026年は「So Honey EP」をリリース
2026年9月2日には、King & Prince初のEP『So Honey EP』を発売しました。
公式作品情報では、さまざまな形のラブソングを収録した作品として紹介されており、2026年のグループ活動を象徴するリリースとなっています。
また、同年にはドームツアーも開催。2人体制になってからも大規模なライブ活動を継続していることが分かります。
髙橋海人はKAITO名義でソロ音楽活動を開始
2026年10月5日、髙橋海人は「KAITO」名義で1stデジタルシングル「swim?」をリリースしました。
ユニバーサルミュージックの公式発表によると、作詞・作曲からアートワーク、ミュージックビデオまで、本人がクリエイティブに携わっています。
加えて、11月25日には1st EP『SALT BOY』の発売も予定されています。
この動きは、King & Princeの活動と個人のアーティスト活動を並行する新しい形です。グループを離れてソロ活動をする元メンバーとは立場が異なります。
永瀬廉も俳優・タレントとして活動を継続
永瀬廉もKing & Princeのメンバーとして活動を続けています。俳優としての映画出演や個人名義の仕事にも取り組み、グループ活動と個人活動を両立しています。
STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2027年1月23日にファースト写真集『Ljubav』とエッセイ本『日日恋廉』の発売が予定されています。
2027年にはKing & Princeのライブツアーも決定
2026年10月29日、King & Princeは「King & Prince LIVE TOUR 2027」の開催を発表しました。
加えて、2027年2月には8thアルバムのリリースも予定されています。2026年10月31日時点で、2人体制のKing & Princeは次の活動に向けて準備を進めている状況です。
つまり、2023年の3人脱退によってKing & Princeが活動を終了したわけではありません。永瀬廉と髙橋海人がグループを継続し、ソロ活動も取り入れながら新たな形を築いています。
【プロの結論】キンプリ元メンバー4人の現在を比較すると何が違う?
2026年現在の4人を比較すると、活動の方向性には明確な違いがあります。
岩橋玄樹は個人名義で音楽や俳優業を展開。一方、平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太は3人でNumber_iというグループを形成し、楽曲制作や海外進出を進めています。
この違いを理解するには、単に「誰が成功したか」という比較ではなく、それぞれがどのような活動基盤を選んだのかを見ることが重要です。
4人の現在の活動スタイルを比較
- 岩橋玄樹:ソロアーティストとして音楽制作、ライブ、俳優活動を展開。2026年にはメジャーファーストアルバム『LAzarus』を発売。
- 平野紫耀:Number_iのメンバー。楽曲「3XL」のプロデュースや海外展開に関わる。
- 神宮寺勇太:Number_iのメンバー。楽曲「BUGS LIFE」をプロデュースし、音楽面で個性を発揮。
- 岸優太:Number_iのメンバー。過去には「GOD_i」をプロデュースし、グループの音楽制作に参加。
知っておきたい3つの誤解
誤解1:キンプリの元メンバーは3人だけ?
2023年の脱退者だけを見ると3人ですが、2021年に岩橋玄樹も脱退しています。そのため、歴代の脱退メンバーは合計4人です。
誤解2:岩橋玄樹もNumber_iのメンバー?
岩橋玄樹はNumber_iには所属していません。Number_iは平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で結成されたグループです。
誤解3:永瀬廉と髙橋海人もKing & Princeを離れた?
2人はグループに残っています。髙橋海人がKAITO名義でソロ音楽活動を開始したことも、King & Prince脱退を意味するものではありません。
情報を見極めるためのポイント
キンプリのメンバーに関する情報を調べるときは、次の3点を確認すると混乱を避けられます。
- 脱退と事務所退所を同じ出来事として扱っていないか。
- 2021年の岩橋玄樹と2023年の3人の脱退理由を混同していないか。
- 個人のソロ活動とグループからの脱退を混同していないか。
特に2026年は、Number_iの海外活動、岩橋のメジャー作品、King & Princeメンバーのソロ活動が並行しています。過去の情報だけで現在の所属や活動状況を判断すると、事実関係を取り違えやすくなります。
キンプリ元メンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:キンプリの元メンバーは誰ですか?
A1:岩橋玄樹、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の4人です。岩橋玄樹は2021年3月31日、残る3人は2023年5月22日に脱退しました。
Q2:キンプリを脱退した4人は現在何をしていますか?
A2:岩橋玄樹はソロアーティスト・俳優として活動しています。平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太はNumber_iとして音楽活動やライブ、海外展開に取り組んでいます。
Q3:岩橋玄樹の脱退理由は何ですか?
A3:幼少期から患っていたパニック障害の治療のため2018年11月から活動を休止し、2年以上の休養を経て本人が脱退を決断しました。事務所は本人の意向を尊重すると発表しています。
Q4:平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太の脱退理由は何ですか?
A4:公式発表では、海外活動をはじめとしてメンバーそれぞれの目指す方向が異なってきたことが説明されています。話し合いを重ねた結果、互いの人生を尊重するために5人での活動を終了する決断に至りました。
Q5:Number_iはいつ結成されましたか?
A5:2023年10月15日です。平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で結成され、2024年1月1日に「GOAT」を配信リリースしてデビューしました。
Q6:2026年現在のKing & Princeのメンバーは誰ですか?
A6:永瀬廉と髙橋海人の2人です。2023年5月23日から2人体制で活動を続けており、2026年9月には「So Honey EP」をリリースしました。
Q7:岩橋玄樹はNumber_iに加入する予定がありますか?
A7:2026年10月31日現在、岩橋玄樹がNumber_iに加入するという公式発表はありません。岩橋はソロアーティスト・俳優として活動し、Number_iは平野・神宮寺・岸の3人で活動しています。
まとめ:キンプリ元メンバー4人はそれぞれの道で活動を継続
King & Princeの元メンバーは、岩橋玄樹、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の4人です。
岩橋玄樹は2021年3月31日にパニック障害の治療と本人の意思を背景に脱退。平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太は、将来の活動方針について話し合った結果、2023年5月22日にグループを離れました。
2026年現在、岩橋はメジャーアルバム『LAzarus』を発売するなどソロ活動を展開。平野・神宮寺・岸はNumber_iとして「3XL」「BUGS LIFE」などの作品を発表し、初のワールドツアーにも挑戦しています。
一方、永瀬廉と髙橋海人のKing & Princeも活動を継続。2026年9月の『So Honey EP』発売や2027年のライブツアー発表など、2人体制で新しい展開を見せています。
注目すべきなのは、2023年の脱退がKing & Princeというグループの終わりを意味したわけではないことです。残った2人はグループを守りながら個性を発揮し、離れた3人は新しいグループで世界を目指し、岩橋は個人の表現を追求しています。
6人で始まったKing & Princeの歴史は、2026年現在、2人のKing & Prince、3人のNumber_i、そしてソロで活動する岩橋玄樹という、それぞれ異なる形で続いています。 今後の音楽活動やライブ、海外展開にも引き続き注目が集まりそうです。
主な事実確認資料: SMILE-UP.の2022年公式発表、テレビ朝日・TBSの脱退報道、TOBE・ワーナーミュージック・ジャパンのNumber_i公式情報、テイチクエンタテインメントの岩橋玄樹公式作品情報、STARTO ENTERTAINMENTのKing & Prince公式情報。