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【菊池梨沙のプロフィール】日本大学藝術学部で学んだ元グラビアアイドル

橘 宗 橘 宗 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

菊池梨沙さんは、1995年6月3日生まれ、埼玉県出身のタレントです。中学2年生の頃にスカウトされたことが芸能界入りのきっかけで、学生時代からタレントや女優、グラビアアイドルとして活動していました。

プロフィールを確認するうえで注目したいのが、日本大学藝術学部文芸学科との関係です。2014年の「ミス日芸コンテスト2014」には芸術学部文芸学科の1年生としてエントリー。2017年の週プレNEWSのインタビューでも、同学部文芸学科に在籍する大学生として紹介されています。

単にモデルとして活動するだけでなく、文章を書くことにも関心を持っていた点が、後のグラビア企画につながっていきます。

基本プロフィールを整理すると、次のとおりです。

項目 公開されている情報
名前 菊池梨沙(きくち・りさ)
生年月日 1995年6月3日
2026年10月現在の年齢 31歳
出身地 埼玉県
出身大学 日本大学藝術学部
在籍学科 文芸学科
芸能活動のきっかけ 中学2年生の頃のスカウト
主な活動歴 グラビア、映画、テレビ、タレント活動
配偶者 城島茂さん

なお、大学の在籍歴と卒業歴は区別する必要があります。2017年当時の報道で文芸学科への在籍は確認できますが、プロフィールを紹介する際には、確認できる在籍情報を基準にするのが適切です。

【グラビアデビュー】DVD『Catch me』で注目された理由

菊池りさグラビア

菊池梨沙さんのグラビア活動は、2016年11月頃に始まりました。2017年5月のDVD発売記念イベントで、本人がグラビアを始めた時期や、当初は人前に出ることに抵抗があったものの、活動を続けるうちに面白さを感じるようになったことを語っています。

ファーストDVD『Catch me』の内容

2017年4月21日に竹書房から発売されたファーストイメージDVDが『Catch me』です。撮影はインドネシアのバリ島で行われました。

作品の設定は、菊池さんが家庭教師役となり、年下の男の子を誘惑するというストーリー仕立て。テニスやスポーツ、洗車などの場面に加え、夜のダンスシーンも収録されています。

発売記念イベントでは、本人が作品の見どころを紹介。金色の水着と赤いキャミソールを着用したダンスシーンなどについても説明していました。

DVD発売イベントで見せた本人の素顔

発売記念イベントで興味深いのは、グラビア活動に対する本人の考え方です。

当初は人前に出ることが苦手だったという菊池さんですが、撮影を経験することで、表現することそのものに楽しさを感じるようになったと話しています。

また、当時の目標としてマリリン・モンローの名前を挙げていました。こうした発言からは、単に写真に写る仕事だけでなく、自分なりの表現を模索していたことがうかがえます。

【週刊プレイボーイ】菊池梨沙の官能グラビアと本人インタビュー

菊池梨沙さんのグラビア経歴を語るうえで、特に重要なのが集英社の『週刊プレイボーイ』2017年31号です。

2017年7月20日公開の週プレNEWSでは、菊池さんのグラビア企画「蜜の味」と、その制作背景を本人へのインタビューを通じて紹介しています。

自分で書いた官能小説をグラビアにした企画

この企画の最大の特徴は、菊池さん自身がストーリーを考えていたことです。

「蜜の味」は、会員制クラブに登録した女子大生が、男性との契約を通じて特別な関係に入っていくという設定の官能小説をベースにした企画でした。

菊池さんは以前から官能小説を書くことを趣味としており、編集部にその話をしたことが、グラビアと小説を組み合わせるアイデアにつながったと説明しています。

つまり、掲載された写真は既存の小説を単純に再現したものではありません。本人が考えた物語の世界観を、自身がモデルとなって表現した作品だったのです。

団鬼六の作品から受けた影響

同インタビューでは、菊池さんが中学生の頃に団鬼六さんの著作を手に取ったことが、小説を書くようになったきっかけとして紹介されています。

それまで性的な題材に対して持っていたイメージとは異なり、文学的な美しさを感じたことが印象に残ったと語っていました。

また、短い作品も含めて多数の小説を書きためていたことも明かしています。文章を書くことが一時的な思いつきではなく、長く続けてきた趣味だったことが分かります。

菊池梨沙のグラビアが注目された本質

この企画が興味深いのは、モデル本人が企画の発想に関わっている点です。

一般的なグラビアでは、撮影テーマや衣装、シチュエーションを編集部や制作側が設定するケースが多くあります。一方、「蜜の味」では、本人の文章表現への関心が企画の出発点になっています。

グラビアと文学を組み合わせたことで、菊池さんは単なる被写体ではなく、物語を作る側としても存在感を示しました。この独自性こそ、2017年の活動を振り返る際に見逃せないポイントです。

【菊池梨沙の出演作品と経歴】映画・テレビを時系列で整理

グラビア以外にも、菊池梨沙さんには映画やテレビ番組への出演歴があります。

映画情報サイトの映画.comやシネマトゥデイ、WEBザテレビジョンなどに掲載された出演情報を整理すると、主に2015年から2017年にかけての活動が確認できます。

確認できる主な出演・活動年表

時期 活動・作品 内容・ポイント 2014年 ミス日芸コンテスト 日本大学藝術学部の学生としてエントリー 2015年 映画『リスナー』 第4話のサワコ役として出演 2016年11月頃 グラビア活動開始 本人が後年の発売記念イベントで開始時期を説明 2017年4月21日 DVD『Catch me』 竹書房からファーストDVD発売 2017年 映画『教科書にないッ!3』『教科書にないッ!4』 出演作品として映画情報サイトに掲載 2017年7月 『週刊プレイボーイ』31号 本人が構想した「蜜の味」の官能グラビア 2019年9月28日 城島茂さんと結婚 結婚と妊娠を公表 2020年2月 第1子誕生 長男の誕生を同年3月に公表

出典:ミス日芸コンテスト2014、週プレNEWS、GirlsNews、映画.com、ORICON NEWS、日刊スポーツなど。

映画『リスナー』と『教科書にないッ!』シリーズ

映画出演歴として確認できるのが、2015年公開の『リスナー』です。映画.comの出演情報では、第4話のサワコ役として掲載されています。

さらに2017年には『教科書にないッ!3』と『教科書にないッ!4』への出演も確認できます。両作品は映画情報サイトに出演作品として登録されており、シリーズの公式制作情報にも菊池さんの名前があります。

テレビ分野では、WEBザテレビジョンのプロフィールに、名古屋テレビの『キングコングのあるコトないコト』でウラドリガール7号として出演した経歴が掲載されています。

こうした経歴を見ると、菊池さんの芸能活動はグラビアだけに限定されていたわけではありません。映画、テレビ、イメージDVDと複数のジャンルにまたがっていたことが分かります。

【城島茂との結婚】2019年の発表から結婚後の活動まで

菊池梨沙さんの名前が広く知られるようになった大きな転機が、TOKIOの城島茂さんとの結婚です。

2019年9月28日に結婚を発表

2019年9月28日、当時TOKIOのリーダーだった城島茂さんが結婚報告会見を開き、菊池梨沙さんとの結婚を公表しました。

ORICON NEWSによると、当時の年齢は城島さんが48歳、菊池さんが24歳。約24歳差の結婚として大きく報じられました。同日、代理人を通じて婚姻届を提出したことも明かされています。

会見では、2015年秋に友人を交えた食事会で出会い、その後交際に発展した経緯も説明されました。交際期間は約4年。プロポーズについても、結婚したいという気持ちを伝えたことが本人の口から語られています。

2020年2月に長男が誕生

結婚発表と同時に、菊池さんが妊娠4カ月であることも公表されました。当初は2020年3月頃の出産予定と説明されていましたが、実際には予定より早い2020年2月中旬に第1子となる男児が誕生しています。

2020年3月4日、城島さんが所属事務所を通じて長男の誕生を発表しました。母子ともに健康であることも報じられています。

結婚後はどのような活動をしているのか

結婚後の菊池さんは、以前のようなグラビア出演やDVDリリースを中心にした活動ではなく、本人のSNSを通じて日常の様子を発信する姿が確認されています。

2021年には長男の1歳の誕生日についてInstagramで報告。2023年には子どものためにキャラクターをモチーフにしたお弁当を作ったことも紹介されました。

ここで大切なのは、結婚したことと芸能界を引退したことを同一視しないことです。公表された情報からは、結婚後もタレントとして紹介されていることが分かりますが、グラビア活動の再開や新作DVDの発売については、別途発表の有無を確認する必要があります。

【2026年現在】菊池梨沙のInstagramと最新の活動状況

2026年10月現在、菊池梨沙さんは31歳です。本人のInstagramとして報道各社が紹介しているアカウントは「@risa0603kikuchi」。結婚後の暮らしや家族との時間など、本人が公開した内容がニュースでも取り上げられています。

2026年2月:長男の6歳の誕生日会を報告

2026年2月13日、菊池さんはInstagramで長男の誕生日会を開いたことを報告しました。

2024年12月25日以来、約1年以上ぶりの投稿だったこともあり、久しぶりの近況報告として話題になりました。翌14日にはスポニチやテレビ朝日系ニュースなどがこの投稿を紹介しています。

2026年3月:家族で日光旅行

3月4日には、家族で日光旅行に出かけたことをInstagramで報告しました。

投稿では江戸ワンダーランド日光江戸村を訪れた様子を紹介。長男が忍者の姿になって楽しんだことや、本人が時代劇好きであることなども伝えられました。スポニチやABEMA TIMESなどが取り上げています。

2026年4月:シンガポールへの家族旅行

4月には、久しぶりの海外旅行としてシンガポールを訪れたことを公開しました。

子ども連れでの観光を中心とした旅行で、宿泊先の施設や観光を楽しむ様子も投稿。ORICON NEWSは4月11日、本人のInstagramの更新を取り上げています。

2026年6月:31歳の誕生日を報告

さらに6月3日には、31歳の誕生日を迎えたことをInstagramで報告しました。

友人や家族に祝ってもらったことや、自宅で長男が選んだアイスケーキを楽しんだことなどを紹介。着物姿を描いた個性的な誕生日ケーキも披露し、ニュースサイトで取り上げられました。

現在もグラビア活動を続けているのか

2026年10月31日までに確認できる本人の発信や主要メディアの報道を見る限り、近況の中心は家族との生活や日常の出来事です。2017年のような新作グラビアやDVDの発売、映画出演については、新たな公表情報を確認できません。

ただし、これは芸能活動を正式に引退したという意味ではありません。引退発表と活動状況の変化は別の話です。現在の肩書きとしては、報道各社がタレントとして紹介していることが確認できます。

また、Instagramの更新頻度が低い時期があったことも、芸能活動の終了を意味するものではありません。2026年には2月、3月、4月、6月と本人の投稿が報じられており、SNSを通じた近況発信は続いています。

【プロの結論】菊池梨沙のグラビア経歴を正しく理解する3つの視点

菊池梨沙さんの活動を振り返ると、2016年から2017年にかけてのグラビア活動と、2019年以降の結婚生活という2つの時期に大きな特徴があります。

特に見逃せないのは、グラビア時代に自分自身の創作力を企画へ反映していたことです。『週刊プレイボーイ』の「蜜の味」は、本人が小説を書き、その世界観をグラビアで表現するという取り組みでした。

これは、単なるビジュアル面の活動とは異なる個性です。日本大学藝術学部文芸学科での学びや、以前から続けていた文章表現への関心が、芸能活動にも結びついていたと考えられます。

検索する際に押さえたい判断基準

1. 名前は「菊池梨沙」が正しい。

「菊池りさ」という検索語でも同じ人物を探しているケースがありますが、正式な表記は菊池梨沙です。漢字の違う同姓同名の人物や別人のSNS情報と混同しないことが大切です。

2. グラビア作品と本人の創作活動を分けて理解する。

『Catch me』はイメージDVD、「週刊プレイボーイ」の「蜜の味」は小説とグラビアを組み合わせた企画です。どちらも代表的な活動ですが、作品の形式は異なります。

3. 結婚後の生活と芸能活動の情報を混同しない。

Instagramで家族旅行や誕生日の報告があることは、本人の近況を知る手掛かりになります。一方、それだけで新しい芸能活動の有無や今後の仕事を判断することはできません。

グラビア時代の作品を知りたい人は、DVD『Catch me』と2017年の週刊プレイボーイ掲載記事を押さえるのが近道です。現在の姿を知りたい人は、本人のInstagramと、投稿内容を紹介する主要報道を照らし合わせると、過去と現在を混同せずに理解できます。

【菊池梨沙のグラビア】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:菊池梨沙のグラビアデビューはいつですか?

A1:本人は2017年5月のDVD発売記念イベントで、グラビア活動を前年の11月頃から始めたと説明しています。2017年4月21日にはファーストDVD『Catch me』が発売されました。

Q2:菊池梨沙が週刊プレイボーイに掲載されたのはいつですか?

A2:2017年の『週刊プレイボーイ』31号です。「蜜の味」という企画で、自身が執筆した官能小説の世界観をグラビアで表現しました。

Q3:菊池梨沙の出演作品には何がありますか?

A3:映画『リスナー』(2015年)、『教科書にないッ!3』『教科書にないッ!4』(2017年)などがあります。また、テレビ番組『キングコングのあるコトないコト』への出演歴も確認できます。

Q4:菊池梨沙は城島茂といつ結婚しましたか?

A4:2019年9月28日に結婚を発表し、同日に婚姻届を提出しました。2020年2月には第1子となる長男が誕生しています。

Q5:菊池梨沙は2026年現在もグラビア活動をしていますか?

A5:2026年10月末までに、新作グラビアやDVDの発売は確認できません。近況としては、Instagramで家族旅行や誕生日などの日常を発信しています。芸能界引退の正式発表があったわけではありません。

Q6:菊池梨沙の公式Instagramはどれですか?

A6:報道各社が本人のInstagramとして紹介しているアカウントは「@risa0603kikuchi」です。2026年には長男の誕生日会や家族旅行、本人の誕生日に関する投稿が報じられています。

まとめ:菊池梨沙のグラビア時代から2026年の現在まで

菊池梨沙さんは、2016年頃にグラビア活動を開始し、2017年のDVD『Catch me』や『週刊プレイボーイ』31号の「蜜の味」で注目を集めました。特に、自身で官能小説を書き、その物語をグラビアとして表現した活動は、当時の大きな特徴です。

その後、2019年9月に城島茂さんと結婚し、2020年2月には長男が誕生。2026年には31歳となり、Instagramでは誕生日や家族旅行などの近況を公開しています。

現在の菊池さんを理解するには、グラビアアイドルとして活躍した過去と、結婚後に発信している現在の姿を分けて見ることが大切です。『Catch me』や「蜜の味」は彼女の芸能活動を知るうえで重要な作品であり、2026年のSNS発信は現在の暮らしを知る手掛かりになっています。

グラビア、文学、映画、そして結婚後の生活。それぞれの時期に異なる顔を見せてきた菊池梨沙さんの今後の活動にも注目が集まります。

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