コニカミノルタ陸上競技部の公式メンバー紹介には、2026年11月時点で次の16選手が掲載されている。
現在の所属選手16人
1. 米満怜(キャプテン)
2. 名取燎太
3. 星岳
4. 宮下隼人
5. 川口慧
6. 柏優吾
7. 廣澤優斗(サブキャプテン)
8. ロジャース・キベット
9. 平山大雅
10. 佐藤真優
11. 松井尚希
12. 黒木陽向
13. 嘉数純平
14. 鎌田匠馬
15. 小倉史也
16. ジョブ・チェムタイ
チームをまとめるキャプテンは米満怜、サブキャプテンは廣澤優斗。駅伝での競技力だけでなく、選手同士の連携や主体性もチーム運営の柱になっている。
スタッフは宇賀地強監督を中心に、野口拓也コーチ、谷川智浩コーチ・スカウト、髙瀬無量コーチらが指導に携わる。
公式サイトでは選手ごとのプロフィールや自己記録、スタッフの役職も公開されている。選手の入れ替わりを調べる場合は、年度ごとの加入・退部発表と現在のメンバー一覧を分けて確認することが大切だ。
2026年度の新入部員は4人
コニカミノルタは2026年4月1日付で、4人の選手が新たに加入したと発表した。
| 新入部員 | 出身大学・高校 | 入部発表時の自己ベスト |
|---|---|---|
| 黒木陽向 | 九州学院高校~創価大学 | 5000m 13分47秒07、10000m 28分51秒07 |
| 嘉数純平 | 北山高校~國學院大学 | 5000m 13分54秒13、10000m 28分40秒16 |
| 鎌田匠馬 | 東海大山形高校~國學院大学 | 5000m 14分13秒37、10000m 29分11秒34 |
| 小倉史也 | 伊賀白鳳高校~立教大学 | 5000m 14分09秒27、10000m 28分27秒84 |
4人はいずれも2003年生まれ。大学時代に培った競技力を実業団の舞台で発揮することが期待される世代だ。
特に注目したいのが黒木陽向である。入部発表時の5000m自己ベストは13分47秒07だったが、2026年9月27日の日本体育大学長距離競技会では13分42秒63を記録。入部後に自己記録を更新している。
新加入選手の成長が、チーム全体の選手層を厚くする材料になっている。
なお、同じ2026年4月1日の発表では、アラン・キベット選手が3月31日付で退部したことも公表された。
ここで注意したいのが、現在のメンバーに掲載されているロジャース・キベットとは別の選手だという点だ。両者を同一人物として扱わないようにしたい。
この加入・退部情報は、コニカミノルタが2026年4月1日に公表した公式ニュースレターに記載されている。
【主力選手を解説】米満怜・名取燎太・星岳らのプロフィールと自己ベスト

コニカミノルタ陸上部の魅力は、駅伝を中心に活躍する選手だけでなく、マラソンやトラック競技で実績を持つ選手がそろっていることだ。
ここでは検索需要の高い6選手を中心に、プロフィールと公式記録を整理する。
米満怜|チームをまとめるキャプテン
米満怜は1998年2月27日生まれ、福岡県出身。大牟田高校から創価大学を経て、コニカミノルタに所属している。
現在のキャプテンであり、駅伝では長距離区間を任される主力選手だ。
公式プロフィールに掲載されている自己ベストは次のとおり。
- 5000m:13分41秒20
- 10000m:28分19秒46
- ハーフマラソン:1時間01分04秒
- 30km:1時間30分44秒
- フルマラソン:2時間11分48秒
2026年度の個人目標は「マラソンで勝つ」。
2026年10月18日の東京レガシーハーフマラソンでは1時間01分51秒で22位だった。公式レース報告では、安定したペースで後半も余裕を保った走りが評価されている。
キャプテンとしての役割と、マラソンで勝負する競技者としての目標を両立させている点に注目したい。
名取燎太|マラソンでも存在感を示す主力
名取燎太は1998年7月21日生まれ、長野県出身。佐久長聖高校から東海大学に進学した。
公式プロフィールの自己ベストは以下のとおり。
- 5000m:13分33秒08
- 10000m:28分10秒51
- ハーフマラソン:1時間01分55秒
- 30km:1時間31分57秒
- フルマラソン:2時間10分45秒
2026年2月22日の大阪マラソンでは、2時間10分45秒を記録して43位。自身のフルマラソン記録を大幅に更新した。
2026年度の目標として掲げているのはMGC出場権の獲得だ。
5000m13分33秒台のスピードを持ちながら、フルマラソンでも結果を残している。トラックからロードまで幅広く対応できることが名取の強みとなっている。
星岳|フルマラソン2時間7分31秒の実績
星岳は1998年9月17日生まれ、宮城県出身。仙台大附属明成高校から帝京大学へ進学した。
主な自己ベストは次のとおり。
- 5000m:14分04秒23
- 10000m:28分05秒48
- ハーフマラソン:1時間02分20秒
- フルマラソン:2時間07分31秒
特に知られているのが、2022年の大阪・びわ湖毎日マラソン統合大会で記録した2時間07分31秒だ。
当時の初マラソン日本記録として注目を集め、同大会では優勝を果たした。
2026年度の目標はMGC出場権の獲得。ただし、2026年2月1日の別府大分毎日マラソンでは25km地点で途中棄権している。
過去の実績と現在のコンディションを分けて見る必要がある選手だ。
宮下隼人|2026年に自己記録を更新
宮下隼人は1999年10月15日生まれ、山梨県出身。富士河口湖高校から東洋大学へ進学した。
自己ベストは以下のとおり。
- 5000m:13分51秒16
- 10000m:28分33秒31
- ハーフマラソン:1時間02分21秒
- フルマラソン:2時間13分00秒
2026年2月1日の別府大分毎日マラソンでは、2時間13分00秒で27位。フルマラソンの自己ベストを更新した。
加えて、10月18日の東京レガシーハーフマラソンでも1時間02分21秒を記録し、自己ベストを更新している。
マラソンとハーフマラソンの両方で記録を伸ばしている点は、2026年の宮下を評価するうえで見逃せない。
川口慧|10000mで駅伝につながる走りを追求
川口慧は1999年11月28日生まれ、福井県出身。美方高校から神奈川大学へ進学した。
主な自己ベストは以下のとおり。
- 5000m:13分48秒27
- 10000m:28分22秒76
- ハーフマラソン:1時間03分03秒
2026年10月24日のTOKAI DISTANCE CHALLENGEでは10000mに出場。5組3位、29分13秒80という結果だった。
コニカミノルタの公式レース報告によると、6000m付近から先頭に立って独走する展開を作ったものの、後半は徐々にペースを維持することが難しくなったという。
記録だけでは見えない積極性も川口の注目ポイントだ。
本人が掲げる2026年度の目標は、駅伝でチームに貢献すること。東日本実業団駅伝に向けて、実戦を意識した調整が続いている。
黒木陽向|2026年度加入後に5000m自己ベストを更新
黒木陽向は2003年6月6日生まれ、熊本県出身。九州学院高校から創価大学へ進学した。
現在の公式記録は次のとおり。
- 5000m:13分42秒63
- 10000m:28分51秒07
- ハーフマラソン:1時間02分36秒
2026年9月27日の日本体育大学長距離競技会では5000mを13分42秒63で走り、自己ベストを更新した。
10月3日の世田谷陸上競技会でも5000mに出場し、13分55秒36で3位に入っている。
入部初年度から自己記録を更新し、継続してレースに出場していることは、今後の成長を考えるうえで明るい材料だ。
【2026年の大会結果を検証】ニューイヤー駅伝と主要レースの成績
2026年のコニカミノルタ陸上部を振り返る際、最も大きな節目となるのが元日のニューイヤー駅伝だ。
ニューイヤー駅伝2026は総合26位
2026年1月1日に群馬県で開催された第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会は、40チームが参加した70回記念大会だった。
コニカミノルタは2年ぶり50回目の出場を果たしたものの、最終順位は26位。総合タイムは4時間53分04秒だった。
各区間の成績は以下のとおり。
| 区間 | 選手 | 記録 | 区間順位 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 平山大雅 | 34分26秒 | 5位 |
| 2区 | 柏優吾 | 1時間04分19秒 | 27位 |
| 3区 | 星岳 | 44分30秒 | 28位 |
| 4区 | ロジャース・キベット | 21分03秒 | 10位 |
| 5区 | 米満怜 | 48分04秒 | 34位 |
| 6区 | 松井尚希 | 34分12秒 | 28位 |
| 7区 | 廣澤優斗 | 46分30秒 | 10位 |
1区の平山大雅が区間5位と好スタートを切り、4区のロジャース・キベット、7区の廣澤優斗も区間10位と健闘した。
しかし、2区から3区、5区から6区にかけて順位を落とし、最終的には26位でフィニッシュした。
特に5区の米満は区間34位。キャプテンとしてチームを背負う立場でありながら、厳しいレースとなった。
大会後、チーム公式サイトは、この結果を受けて1年間をかけて強化を進める考えを示している。
2026年はマラソン・ハーフでも好成績
駅伝以外にも、2026年は見逃せない成果があった。
- 1月25日:平山大雅が大阪ハーフマラソンで1時間00分50秒を記録し優勝。
- 2月8日:平山大雅が全日本実業団ハーフマラソンで1時間00分44秒を記録し優勝。
- 3月29日:平山大雅が東アジアハーフマラソン選手権で1時間02分50秒を記録し優勝。
- 2月22日:名取燎太が大阪マラソンで2時間10分45秒の自己ベストを更新。
- 2月1日:宮下隼人が別府大分毎日マラソンで2時間13分00秒の自己ベストを更新。
平山大雅は2026年のハーフマラソンで特に際立った活躍を見せた。大阪ハーフと全日本実業団ハーフで連勝し、さらに東アジア選手権では日本勢初の男子優勝を達成している。
駅伝の総合順位だけを見ると苦戦が目立つが、個人種目では国際大会の優勝者を輩出している。チームの競技力を評価する際には、この両面を見る必要がある。
2026年10月の最新レース結果
2026年秋の大会では、駅伝シーズンを意識した選手の状態が見えてきた。
10月18日の東京レガシーハーフマラソンでは7人が出場した。
| 選手 | 記録 | 順位・結果 |
|---|---|---|
| 米満怜 | 1時間01分51秒 | 22位 |
| 宮下隼人 | 1時間02分21秒 | 30位・自己新 |
| 嘉数純平 | 1時間02分39秒 | 36位 |
| 佐藤真優 | 1時間02分55秒 | 45位 |
| 松井尚希 | 1時間03分17秒 | 56位 |
| 小倉史也 | 1時間03分32秒 | 60位 |
| 鎌田匠馬 | — | 途中棄権 |
宮下の自己ベスト更新は、秋のチームにとって注目すべき成果となった。一方、鎌田は11km付近で転倒し、途中棄権している。
続く10月24日の東海大学長距離競技会では、川口慧が10000mで29分13秒80を記録して5組3位となった。
また、黒木陽向は10月3日の世田谷陸上競技会で5000m3位。9月27日に記録した自己ベスト13分42秒63を基準に、秋のレースを重ねている。
これらの大会結果からは、選手ごとに仕上がりや課題が異なることが分かる。駅伝のメンバー選考では、過去の自己ベストだけでなく、直近のレース内容やコンディションも重要な判断材料になる。
【宇賀地強監督のチーム方針】歴代メンバーと名門復活への道
コニカミノルタ陸上部を語るうえで欠かせないのが、2024年4月に監督へ就任した宇賀地強の存在だ。
宇賀地は駒澤大学で活躍し、箱根駅伝では4年連続で2区を担当。2010年にコニカミノルタへ入社し、2013年には世界陸上選手権10000mの日本代表に選出された。
ニューイヤー駅伝には10年連続で出場し、2013年と2014年の連覇にも貢献している。
選手、プレイングコーチ、コーチを経験したうえで監督に就任した経歴は、チームの内情を理解する指導者としての強みにつながっている。
宇賀地監督が重視するチームづくり
2024年の就任時インタビューで宇賀地監督が示したチームの方向性は、単純に競技成績だけを追うものではなかった。
「私たちの競技活動を通して、前を向けるメッセージやエネルギーを届けられるチーム」
コニカミノルタ公式インタビューでは、この考え方を実現するため、選手やコーチとの対話、練習計画の見直し、キャプテン制度の再導入などに取り組んだことが紹介されている。
また、日々の挨拶や道具の扱い方など、一つ一つの行動を丁寧にすることも重視している。
2025年12月のニューイヤー駅伝に向けたインタビューでは、選手を信頼して任せる指導への変化についても語っていた。
この方針の本質は、監督がすべてを決めるのではなく、選手自身がチームの課題を理解し、主体的に改善していくことにある。
2026年の新入部員4人の加入によって選手層が変化した現在、こうしたチーム運営がどのように結果につながるかも注目される。
歴代メンバーとニューイヤー駅伝8回の優勝実績
コニカミノルタ陸上部は、企業名がコニカだった時代を含め、ニューイヤー駅伝で通算8回の優勝を誇る名門チームだ。
2000年代から2010年代前半にかけて強さを発揮し、2013年と2014年には連覇を達成した。
歴代の記録やチームを支えてきた選手として、松宮隆行や宇賀地強らの名前も挙げられる。
松宮隆行は5000m13分13秒20、30km1時間28分00秒というチーム記録を持つ。宇賀地強も10000m27分40秒69というチーム記録を残している。
現在の選手たちは、こうした実績を持つチームの伝統を受け継ぐ立場にある。
ただし、過去の優勝回数だけで現在の競技力を評価することはできない。2026年のニューイヤー駅伝26位という結果を踏まえれば、これからのチームに求められるのは、伝統を意識するだけでなく、現在の選手構成に合った戦い方を確立することだ。
【最新大会スケジュール】2026年11月の東日本実業団駅伝に注目
2026年11月以降、コニカミノルタ陸上部にとって重要な大会となるのが、第67回東日本実業団対抗駅伝競走大会だ。
11月15日開催・第67回東日本実業団対抗駅伝
- 開催日:2026年11月15日(日)
- 開催地:埼玉県熊谷市・熊谷スポーツ文化公園
- 1部の距離:74.6km
- 1部の区間数:7区間
- ニューイヤー駅伝出場権:上位13チーム
2027年1月1日のニューイヤー駅伝出場権を争う予選会にあたる大会だ。
2026年10月27日には東日本実業団連盟によるエントリー情報が公表され、月刊陸上競技の月陸Onlineでも登録選手が報じられた。
コニカミノルタの1部登録選手は次の14人。
- 米満怜
- 名取燎太
- 星岳
- 宮下隼人
- 川口慧
- 松井尚希
- 廣澤優斗
- ロジャース・キベット
- 平山大雅
- 佐藤真優
- 小倉史也
- 黒木陽向
- 鎌田匠馬
- 嘉数純平
この14人は大会の登録選手であり、実際に走る7人の区間配置とは異なる。最終的な出走メンバーやオーダーは別途確認する必要がある。
特に注目したいのは、2026年ニューイヤー駅伝で1区5位だった平山大雅、マラソンで実績を積む名取燎太と米満怜、そして5000mで自己ベストを更新した黒木陽向だ。
駅伝は個人の持ちタイムだけで順位が決まる競技ではない。区間適性、レース展開への対応力、集団の中での位置取り、終盤の粘りなど、複数の要素が結果を左右する。
2026年1月のニューイヤー駅伝で見えた課題を、11月の予選会でどこまで改善できるかが大きな焦点になる。
なお、コニカミノルタ公式サイトの大会スケジュールは、現在確認できる掲載分では10月24日の競技会までとなっている。11月15日の出場登録については、10月27日発表の大会エントリー情報を併せて確認したい。
【コニカミノルタ陸上部に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:コニカミノルタ陸上部の現在のメンバーは何人ですか?
A1:2026年11月時点の公式メンバー紹介には16人の選手が掲載されています。キャプテンは米満怜、サブキャプテンは廣澤優斗です。
Q2:コニカミノルタ陸上部の2026年度新入部員は誰ですか?
A2:黒木陽向、嘉数純平、鎌田匠馬、小倉史也の4人です。いずれも2026年4月1日付で加入しました。
Q3:ニューイヤー駅伝2026でコニカミノルタは何位でしたか?
A3:2026年1月1日に開催された第70回大会では、総合26位、4時間53分04秒でした。1区の平山大雅が区間5位、4区のロジャース・キベットと7区の廣澤優斗が区間10位でした。
Q4:米満怜の自己ベストはどれくらいですか?
A4:5000m13分41秒20、10000m28分19秒46、ハーフマラソン1時間01分04秒、フルマラソン2時間11分48秒です。現在はチームのキャプテンを務めています。
Q5:コニカミノルタ陸上部の次の重要な駅伝大会はいつですか?
A5:2026年11月15日の第67回東日本実業団対抗駅伝競走大会です。2027年1月1日のニューイヤー駅伝出場権を争う大会で、1部の上位13チームに出場権が与えられます。
まとめ:コニカミノルタ陸上部の2026年と今後の注目点
2026年のコニカミノルタ陸上部は、ニューイヤー駅伝総合26位という厳しい結果から、チームの立て直しを目指している。
一方、個人競技では平山大雅がハーフマラソンで国内外の大会を制し、名取燎太や宮下隼人がフルマラソンの自己ベストを更新。黒木陽向も入部初年度から5000mの記録を伸ばしている。
チームの現状を把握するうえで、押さえておきたい要点は3つある。
1. 選手層の変化: 2026年度に4人が加入し、現在の公式メンバーは16人。若手の成長がチームの競争力を左右する。
2. 個人競技の成果: 平山大雅の国際大会優勝や、名取燎太・宮下隼人の自己ベスト更新など、ロード競技には明るい材料がある。
3. 駅伝での巻き返し: 11月15日の東日本実業団駅伝で上位13チームに入り、2027年ニューイヤー駅伝の出場権を確保できるかが最大の注目点となる。
【プロの結論】
コニカミノルタ陸上部を評価するときは、ニューイヤー駅伝の順位だけでなく、個人記録の更新、若手の成長、駅伝での区間配置という3つの視点を組み合わせることが重要だ。
過去の8度の優勝はチームの大きな財産だが、現在の選手たちが目指しているのは、過去の栄光を再現することだけではない。
宇賀地強監督のもと、選手自身が課題を理解し、競技力を高めながらチームとして成長できるか。その成果を測る重要な機会が、2026年11月15日の東日本実業団駅伝となる。
2027年のニューイヤー駅伝に向けたコニカミノルタの挑戦は、ここからが本番だ。
主な確認資料: コニカミノルタ陸上競技部公式メンバー紹介・自己記録一覧・2026年大会結果・2026年度新入部員発表、宇賀地監督インタビュー、月陸Onlineの2026年東日本実業団駅伝エントリー報道。