歌手のMay J.(メイジェイ)は、2026年11月現在38歳です。1988年6月20日生まれで、2006年にミニアルバム『ALL MY GIRLS』でメジャーデビューしました。ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌「Let It Go~ありのままで~(エンドソング)」を担当し、2014年にはNHK紅白歌合戦に初出場した実力派シンガーです。
本名は橋本芽生(はしもと・めい)。横浜で育ったことでも知られています。2026年はデビュー20周年という節目にあたり、記念ライブや新曲のリリースなど、音楽活動を精力的に続けています。
【2026年11月最新】May J.の年齢は38歳!生年月日から正確に確認

May J.の年齢は、2026年11月3日現在で38歳です。
生年月日は1988年6月20日。誕生日を迎える前の2026年6月19日までは37歳でしたが、6月20日に38歳になりました。
ソニーミュージックの公式アーティストプロフィールにも1988年6月20日生まれと記載されています。英語版の公式プロフィールでも同じ生年月日が確認できます。
年齢を計算すると、次のようになります。
- 1988年6月20日:誕生
- 2025年6月20日:37歳
- 2026年6月20日:38歳
- 2026年11月3日:38歳(現在)
- 2027年6月20日:39歳になる予定
したがって、2026年最新の年齢情報としては38歳が正確です。生年月日を基準にすれば、誕生日を迎えたかどうかによる年齢の取り違えも防げます。
May J.の誕生日と星座は?
May J.の誕生日は6月20日で、星座は双子座です。ソニーミュージックのプロフィールにも双子座と記載されています。
双子座は一般的に5月21日頃から6月21日頃までの誕生日に該当します。6月20日生まれのMay J.も、この星座に当たります。
誕生日である6月20日は、2026年のデビュー20周年記念ライブが横浜で開催された日でもあります。歌手としての節目と誕生日が重なった年になりました。
【プロフィール】May J.の本名・出身地・経歴を詳しく紹介
May J.は、歌唱力だけでなく、語学力や作詞・作曲の能力も持つマルチリンガルアーティストです。
日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスにルーツを持ち、幼少期からピアノやダンス、オペラなどを学んできました。R&Bをベースとした音楽性と、伸びやかで力強い歌声が特徴です。
May J.の基本プロフィール一覧
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | May J.(メイジェイ) |
| 本名 | 橋本芽生(はしもと・めい) |
| 生年月日 | 1988年6月20日 |
| 年齢 | 38歳(2026年11月現在) |
| 星座 | 双子座 |
| 血液型 | O型 |
| 出身・ゆかりの地 | 東京都生まれ、神奈川県横浜市育ちとする人物紹介がある |
| メジャーデビュー | 2006年7月12日 |
| デビュー作品 | ミニアルバム『ALL MY GIRLS』 |
| 代表的な楽曲 | 「Let It Go~ありのままで~」「Garden」など |
| 主な実績 | 2014年NHK紅白歌合戦初出場 |
本名については、2018年のテレビ番組出演時に本人が「メイが本名なんです。橋本芽生って言うんです」と説明したことがシネマトゥデイで報じられています。国立国会図書館の典拠データにも、May J.の本名として橋本芽生が登録されています。
芸名の「May」は本名の芽生に由来します。また、「J」はミドルネームのジャミーレに由来すると本人が説明したことも報道されています。
日本的な名前と多文化的なバックグラウンドが組み合わさった芸名は、May J.の個性を表すものになっています。
出身地は神奈川県横浜市?東京都生まれとの情報も
May J.の出身地については、人物紹介によって表記に違いがあります。
音楽情報を扱うTOWER RECORDS ONLINEや日刊スポーツのプロフィールでは、東京都生まれ、神奈川県横浜市育ちと紹介されています。一方、イミダスの人物事典では神奈川県生まれと記載されています。
そのため、出生地と育った場所を分けて理解するのが適切です。横浜市はMay J.の出身地として広く紹介されている、本人にゆかりの深い地域です。
幼少期から培った音楽的な才能
May J.は3歳から16歳までクラシックピアノを学び、13歳からボーカルレッスンを始めました。また、バレエやジャズダンス、ヒップホップなどにも取り組んでいます。
10代の頃から音楽活動への準備を重ねており、14歳のときにはソニーミュージック主催のオーディションを受けています。
こうした経験は、後の歌手活動における幅広い表現力につながりました。単に歌唱力が高いだけでなく、音楽を多角的に理解していることがMay J.の強みです。
【経歴・年表】2006年のデビューから2026年の20周年まで
May J.の歌手活動は2006年に始まりました。『アナと雪の女王』の大ヒットによって2014年に一気に知名度を高めましたが、それ以前からアルバムやカバー曲を通じて実績を積み重ねていました。
ここでは、代表的な作品や転換点を年代順に整理します。
| 年 | 主な出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 1988年 | 6月20日生まれ | 東京都生まれ、横浜育ちと紹介されている |
| 2006年 | 『ALL MY GIRLS』でメジャーデビュー | 18歳で本格的な歌手活動を開始 |
| 2008年 | NHK WORLDの音楽番組『J-MELO』のメイン司会を担当 | 音楽活動と番組MCの両面で活躍 |
| 2009年 | アルバム『FAMILY』を発売。「Garden」のカバーが話題に | 歌唱力が広く認知される契機に |
| 2013年 | 『Summer Ballad Covers』を発売 | カバーアルバムが大ヒット |
| 2014年 | 『アナと雪の女王』日本版エンドソングを担当 | 全国的な知名度を獲得 |
| 2014年 | 第65回NHK紅白歌合戦に初出場 | 代表的なキャリアの転換点 |
| 2015年 | 日本武道館で初の単独公演 | 大型会場での単独公演を実現 |
| 2021年 | オリジナルアルバム『Silver Lining』を発表 | オリジナル楽曲を中心とする活動も継続 |
| 2026年 | デビュー20周年記念ライブと新曲『Playlist』を展開 | 20年間の活動を振り返りながら新たな音楽を発信 |
特に注目したいのは、2009年のアルバム『FAMILY』です。Sugar Soul feat. Kenjiの楽曲「Garden」のカバーを収録し、オリコン週間アルバムランキングで初登場4位を記録しました。
その後、2013年の『Summer Ballad Covers』はオリコン週間ランキングで5週連続トップ10入りを果たし、累計30万枚を突破したと公式プロフィールで紹介されています。
このように、May J.は『アナと雪の女王』の一発のヒットだけでキャリアを築いたわけではありません。デビューから複数の作品を発表し、カバー曲とオリジナル曲の両方に取り組んできた経歴があります。
【アナと雪の女王】May J.が歌ったのは劇中歌ではなくエンドソング
May J.の代表的な実績として知られるのが、2014年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版主題歌です。
担当した楽曲は「Let It Go~ありのままで~(エンドソング)」。映画のエンドクレジットで流れる日本版楽曲を歌い、その壮大な歌声が大きな注目を集めました。
ただし、この曲には知っておきたいポイントがあります。それは、映画の劇中で流れるバージョンと、エンドクレジットで流れるバージョンでは歌唱者が異なることです。
松たか子とMay J.の歌唱バージョンの違い
日本語吹替版の映画本編でエルサの歌唱を担当したのは松たか子です。一方、映画のエンドソングを担当したのがMay J.でした。
ディズニー公式の作品紹介でも、松たか子はエルサの吹替キャスト、May J.は日本語版主題歌の担当アーティストとして、それぞれ別に紹介されています。
つまり、May J.がエルサの日本語版声優として劇中歌を担当したわけではありません。映画の中で流れる歌と、エンドクレジットで流れる歌を区別することが大切です。
この違いはJASRACの楽曲情報でも、劇中歌とエンドソングが別の作品として管理されていることから確認できます。
当時は松たか子の劇中歌バージョンも大きな話題となり、May J.のエンドソングとの違いが注目されました。2014年8月の報道では、May J.自身が劇中歌とエンドソングの仕組みについて語ったことも紹介されています。
それぞれ異なる役割を持つ楽曲であり、どちらも『アナと雪の女王』の日本でのヒットを支えた重要な存在です。
アナ雪のヒットがMay J.にもたらしたもの
映画の大ヒットによって、「Let It Go~ありのままで~」は幅広い世代に親しまれる楽曲になりました。
それまでMay J.を知らなかった映画ファンや家族連れにも歌声が届き、テレビ出演や音楽番組での露出も増加しました。
この時期の活躍は、2014年の紅白歌合戦初出場にもつながっています。歌手としての実力を多くの視聴者に知ってもらう大きな転換点でした。
【紅白歌合戦】May J.は2014年に初出場!当時の年齢は26歳
May J.は2014年12月31日に放送された第65回NHK紅白歌合戦に初出場しました。
当時の年齢は26歳です。1988年6月20日生まれのため、2014年の紅白歌合戦が開催された12月には26歳になっていました。
2014年11月26日に発表された初出場歌手の中には、May J.のほか、V6、SEKAI NO OWARI、HKT48、薬師丸ひろ子などが含まれていました。
紅白で披露した楽曲は「Let It Go~ありのままで~」
May J.が紅白で披露したのは、もちろん『アナと雪の女王』の日本版エンドソングです。
2014年12月29日のリハーサルでは、80人の合唱隊とともにステージに立ちました。MANTANWEBの当時の報道によれば、本人は小さい頃から家族と紅白を見ていたことに触れ、初出場を光栄に感じていると話していました。
映画のヒットによって注目された歌声を、年末の大型音楽番組で披露する機会となりました。
紅白出場後も続いた幅広い音楽活動
紅白出場の翌年、2015年1月には自身初となる日本武道館での単独公演を開催しました。
また、テレビやラジオの番組MC、カバーアルバム、オリジナル楽曲の発表など、活動の幅も広げてきました。
May J.のキャリアを振り返ると、映画主題歌のヒットを一つの到達点としながらも、ライブや作品制作を通じて歌手としての活動を継続してきたことが分かります。
【2026年最新】May J.はデビュー20周年!現在の活動と新曲
2026年はMay J.にとって、2006年のメジャーデビューから20周年を迎える記念すべき年です。
38歳となった現在も、歌手としての活動を続けており、20周年を記念したライブや新曲のリリースが発表されています。
2026年6月から7月にビルボードライブツアーを開催
2026年には「May J. Billboard Live Tour 2026 - 20 Years of Love -」が開催されました。
ビルボードライブの公式公演情報では、次の3都市での開催が確認できます。
- 2026年6月20日:Billboard Live YOKOHAMA
- 2026年6月27日:Billboard Live OSAKA
- 2026年7月4日:Billboard Live TOKYO
特に6月20日の横浜公演は、May J.自身の38歳の誕生日とデビュー20周年の節目が重なる時期に開催されました。
ビルボードライブの公演紹介では、2006年のデビュー以降、シンガーとしてだけでなく、作詞・作曲、番組MC、舞台出演など幅広い分野で活動してきたことも紹介されています。
2026年9月25日に新曲『Playlist』をリリース
2026年の最新活動として注目したいのが、デジタルシングル『Playlist』です。
公式のリリース情報によると、2026年9月25日に配信がスタートしました。
同曲は、May J.自身を形作ってきた音楽への感謝と、これまでの経験を受け入れながら自分らしく未来へ進んでいく意志を描いた楽曲です。
歌詞では、2001年にお気に入りの音楽をiPodに詰め込んでいた頃を起点に、これまで歩んできた日々を振り返る構成になっています。
作曲にはMay J.自身も参加しており、Kaito Mori、TET$V、Marcelloらが制作に携わっています。
カバー曲の歌唱で知られるMay J.が、自身の人生や音楽への思いを込めた新曲を発表した点は、デビュー20周年という節目にも重なる出来事です。
38歳になったMay J.の現在地
May J.のキャリアは、2006年のデビュー、2009年の『FAMILY』、2014年の『アナと雪の女王』、そして2014年の紅白初出場と、複数の転換点を経てきました。
2026年は、これまでの実績を振り返るだけでなく、新しい楽曲やライブを通して現在の音楽性を発信する年になっています。
特に『Playlist』は、過去の音楽体験と現在の自分をつなぐ作品として、20周年の活動を象徴する一曲です。
年齢だけを見ると38歳ですが、音楽活動の歴史で見ると、すでに20年間にわたって第一線で歌い続けてきたアーティストです。
【よくある誤解】May J.の年齢やプロフィールで間違えやすいポイント
May J.について調べるときには、年齢や出身地、映画での歌唱担当など、情報を整理しておきたいポイントがあります。
誤解1:May J.は2026年に37歳?
2026年6月19日までは37歳でしたが、6月20日に38歳の誕生日を迎えています。2026年11月現在は38歳です。
誤解2:May J.は『アナ雪』でエルサの劇中歌を担当した?
エルサの日本語吹替版の劇中歌は松たか子が担当しました。May J.が歌ったのは映画のエンドソングです。どちらも「Let It Go~ありのままで~」ですが、担当する場面が異なります。
誤解3:May J.の本名は芸名とまったく違う?
本名は橋本芽生です。「May」は本名の「めい」に由来し、「J」はミドルネームのジャミーレに由来すると本人が説明しています。
誤解4:May J.は『アナ雪』のヒットをきっかけに歌手デビューした?
実際には2006年にデビューしており、『アナと雪の女王』が公開された2014年には、すでに約8年間の歌手活動を経験していました。映画のヒットはデビューのきっかけではなく、知名度を大きく高めた転換点です。
【May J.の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:May J.は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月現在38歳です。1988年6月20日生まれで、2026年6月20日に38歳になりました。
Q2:May J.の生年月日はいつですか?
A2:1988年6月20日です。星座は双子座で、血液型はO型です。
Q3:May J.の本名は何ですか?
A3:橋本芽生(はしもと・めい)です。May J.の「May」は本名に由来しています。
Q4:May J.の出身地はどこですか?
A4:神奈川県横浜市で育ったことで知られています。人物紹介には東京都生まれ、横浜育ちとするものもあります。
Q5:May J.は何年に歌手デビューしましたか?
A5:2006年です。7月12日にミニアルバム『ALL MY GIRLS』でメジャーデビューしました。当時18歳でした。
Q6:May J.は紅白歌合戦に何年に初出場しましたか?
A6:2014年の第65回NHK紅白歌合戦です。『アナと雪の女王』の日本版エンドソング「Let It Go~ありのままで~」を披露しました。
Q7:May J.は2026年現在も歌手活動をしていますか?
A7:はい。2026年にはデビュー20周年記念のビルボードライブツアーを開催し、9月25日にはデジタルシングル『Playlist』をリリースしています。
まとめ:May J.は38歳!デビュー20周年を迎えた実力派シンガー
May J.は1988年6月20日生まれで、2026年11月現在38歳です。本名は橋本芽生で、2006年に18歳でメジャーデビューしました。
2014年にはディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版エンドソング「Let It Go~ありのままで~」を担当し、第65回NHK紅白歌合戦にも初出場。2015年には日本武道館での単独公演を実現しました。
そして2026年は、歌手デビューから20周年という大きな節目。6月から7月にかけて記念ライブを開催し、9月25日には新曲『Playlist』を発表しました。
May J.の魅力は、年齢や一つのヒット曲だけでは語り切れません。カバー曲で培った表現力、オリジナル楽曲への挑戦、ライブや舞台での活動など、20年間にわたる積み重ねがあります。
2026年11月現在38歳、歌手活動20周年。これまでの代表曲を大切にしながら、新しい音楽を届け続けるMay J.の今後の活動にも注目です。
主な事実確認資料: May J.公式プロフィール、ソニーミュージック、エイベックス、ディズニー公式、国立国会図書館、ビルボードライブ公式公演情報、日刊スポーツ、オリコン、MANTANWEB。