ホーム アイドル・グラビア TOKIOメンバーの現在2026年版|解散の真相と元5人の活動を徹底解説

TOKIOメンバーの現在2026年版|解散の真相と元5人の活動を徹底解説

橘 宗 橘 宗 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

2026年11月現在、TOKIOはグループとしての活動を終了しており、元メンバー5人はそれぞれ異なる道を歩んでいる。2025年6月25日、城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人で活動していたTOKIOは、31年の歴史に幕を下ろした。解散の直接的なきっかけとなったのは、国分太一のコンプライアンス上の問題だった。

しかし、TOKIOの物語は解散だけでは終わらない。城島茂は2026年1月に株式会社城島ファームを設立し、松岡昌宏も同日に株式会社MMsunを始動。国分太一は活動休止後に日本テレビ社長と面会し、長瀬智也は音楽活動やバイクレース、山口達也は依存症や飲酒運転防止に関する講演活動を続けている。かつて5人で音楽とバラエティーの両分野を切り開いたメンバーは、現在どのような生活と仕事を送っているのだろうか。

【2026年最新】TOKIO元メンバー5人の現在は?それぞれの活動を徹底紹介

tokioメンバー現在

TOKIOのオリジナルメンバーは、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の5人。1994年のCDデビューから、音楽活動、ドラマ、バラエティー番組などで幅広い支持を集めてきた。

2026年現在は、5人全員がTOKIOというグループから離れ、個人の活動に軸足を移している。特に2026年1月には城島と松岡がそれぞれ会社を立ち上げ、新しい仕事の基盤を整えた。

1.城島茂:株式会社城島ファームを設立し、鉄腕DASHにも出演継続

城島茂は1970年11月17日生まれ、奈良県出身。TOKIOのリーダーとして長年グループを支え、農業や地域振興に関わる活動でも知られている。

2026年1月1日、城島は代表取締役を務める株式会社城島ファームを創業した。同社の公式サイトによると、事業は芸能活動、講演・教育連携、EC・地域連携、社会的連携・プロジェクト推進の4分野を柱としている。

特徴的なのは、芸能活動だけに限定した会社ではないことだ。農業、福祉、教育、地域産品の発信など、これまでテレビ番組を通じて培ってきた経験を社会的な事業につなげる構想が示されている。

テレビ出演も継続している。日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」については、2026年2月15日に城島ファームの公式サイトで出演継続を正式に発表。日本テレビの福田博之社長と面会したうえで、番組への関わりを続ける決断を明らかにした。

ほかにもABCテレビ「らくらく茂」、テレビ朝日系「リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん」、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」などに活動の場を持つ。

城島の2026年は、TOKIOのリーダーから、地域・教育・農業分野にも取り組む個人事業の代表者へと活動の幅を広げる転換期になっている。

2.松岡昌宏:株式会社MMsunを設立、俳優として新たな活動へ

松岡昌宏は1977年生まれ、北海道出身。TOKIOではドラムを担当し、俳優としても「家政夫のミタゾノ」シリーズなどで存在感を発揮してきた。

2026年1月1日、松岡は株式会社MMsun(エムエムサン)を設立し、代表取締役として業務を開始したことを公式サイトで発表した。

同社の公式情報では、松岡自身の活動に加えて、女優の川久保三子も所属している。個人として仕事を続けるだけでなく、自らの会社を活動の拠点にする形へと移行した。

俳優業では、2026年5月に舞台「はがきの王様」に主演。東京の本多劇場と大阪の森ノ宮ピロティホールで上演され、元ハガキ職人の田中浩司役を演じた。

一方、長年出演してきた「ザ!鉄腕!DASH!!」については、2026年2月13日、本人が公式サイトを通じて降板を発表した。約30年間出演してきた番組に区切りをつけるという決断である。

松岡は番組への感謝を示しながら、今後も番組を応援する意向を表明している。TOKIO解散後も番組に残ると思われていた松岡の降板は、2026年の大きな転換点となった。

3.国分太一:活動休止が続くなか、2026年2月に日本テレビ社長へ謝罪

国分太一は1974年生まれ。TOKIOではキーボードを担当し、バラエティー番組や情報番組、司会業など幅広い分野で活躍してきた。

2025年6月20日、日本テレビは国分について、過去に複数のコンプライアンス上の問題行為を確認したと公表。「ザ!鉄腕!DASH!!」への出演継続は適切ではないと判断し、番組降板を発表した。

同日、株式会社TOKIOからSTARTO ENTERTAINMENTに対して無期限の活動休止が申し入れられた。

その後、2025年11月26日には東京都内で記者会見を開き、自身の行動によって傷つけた当事者への謝罪を表明。長年の活動における立場や環境への自覚が足りなかったとの反省も語った。

さらに2026年2月12日、国分は日本テレビの福田博之社長と面会したことを報告。関係者への謝罪の手紙を渡したことや、日弁連への人権救済申し立てを改めて行わない意向を明らかにした。

同日の発表では、TOKIOの城島と松岡に少しでも恩返しできるよう努力する決意も示している。

2026年11月現在、国分の芸能活動再開について具体的な日程は公表されていない。活動休止とグループ解散を経て、今後どのような形で社会との関わりを取り戻すのかが注目される。

4.長瀬智也:KODE TALKERSで音楽活動、バイクレースにも参加

長瀬智也は1978年生まれ。TOKIOではボーカルを担当し、俳優としても数多くのドラマや映画に出演した。グループの音楽面を象徴する存在の一人だった。

2021年3月末をもってTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。2021年4月からは個人として別の道を歩むことになった。

その後、2023年にはロックバンドKODE TALKERS(コード・トーカーズ)のボーカル兼ギターとして音楽活動を再開。芸能事務所に所属してテレビ出演を続ける従来型の活動とは異なり、自分の関心や表現を重視するスタイルへと移行している。

2026年も自身のSNSで近況を発信しており、報道ではバイクレースに打ち込む姿や、KODE TALKERSのボーカル・ギターとしてのプロフィールが紹介されている。

ただし、バンド活動の継続と、定期的なライブツアーや新作リリースの発表は別の話だ。2026年11月時点で、具体的な全国ツアーなどを確定情報として扱うことはできない。

長瀬の現在を理解するうえで重要なのは、一般的なテレビタレントとしての復帰を目指しているというより、音楽やモータースポーツを通じて独自の表現活動を続けている点だ。

5.山口達也:株式会社山口達也を拠点に講演・啓発活動

山口達也は1972年1月10日生まれ。TOKIOではベースを担当し、バンド活動だけでなく、情報番組やバラエティー番組でも活躍していた。

2018年5月、当時の不祥事を受けてTOKIOを脱退し、所属事務所との契約も解除された。その後、2020年には飲酒運転による事故でも社会的な批判を受けた。

2023年には株式会社山口達也を設立。現在は講演・セミナー活動を中心に仕事をしている。

本人の公式サイトでは、アルコール依存症について自ら公表し、断酒を続けながら生活していることを説明している。講演テーマには、アルコール依存症への理解、飲酒運転撲滅、依存症からの回復、生きづらさの解消、企業向け危機管理などがある。

2026年10月にも複数の講演実績が公式サイトに掲載されており、10月31日には愛知県トラック総合会館で「アルコール依存症と飲酒運転」をテーマに講演を行った。

かつてのテレビ出演を中心とする仕事から、本人の経験を社会的な啓発活動に生かす方向へと活動の軸を移している。

【歴代メンバーの脱退順】TOKIOは5人組からなぜ解散に至ったのか?

TOKIOの歴史を理解するには、メンバーの脱退とグループそのものの解散を分けて考える必要がある。

1994年のデビュー当初は5人組だったが、2018年に山口達也、2021年に長瀬智也が離脱。その後は城島、松岡、国分の3人体制となり、2025年にグループとしての活動を終了した。

以下が、TOKIOの主要な転換点を整理した年表だ。

時期 出来事 メンバー構成・影響
1994年9月21日 「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー 城島・山口・国分・松岡・長瀬の5人
2018年5月6日 山口達也の辞意を受理、契約解除 4人体制へ移行
2021年4月1日 長瀬智也が退所し、グループを離脱 城島・国分・松岡の3人体制
2025年6月20日 国分太一の無期限活動休止と鉄腕DASH降板 グループ活動の継続が困難な状況に
2025年6月25日 TOKIOの解散を公式発表 31年間のグループ活動に終止符
2025年7月2日 株式会社TOKIOの廃業方針を発表 TOKIO-BAも閉園・事業終了へ
2025年12月31日 STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約終了 株式会社TOKIOとの契約関係も終了
2026年1月1日 城島ファームとMMsunが始動 城島・松岡がそれぞれ独立した活動基盤を構築

デビュー曲「LOVE YOU ONLY」は1994年9月21日に発売された。STARTO ENTERTAINMENTの公式ディスコグラフィーにも記録されており、TOKIOの音楽活動の出発点となった作品である。

2018年5月6日には、山口本人からの辞意を受け、事務所が契約解除を発表。これがTOKIOから最初にメンバーが離脱した出来事だった。

2020年7月には、長瀬が2021年3月末で退所することが発表され、城島・国分・松岡の3人が株式会社TOKIOを設立する方向へ進んだ。

このように、TOKIOは一度に5人が解散を決断したわけではない。段階的なメンバーの離脱と組織の再編を経て、最終的にグループ解散へ至ったのである。

【TOKIO解散理由の真相】国分太一の問題とメンバーの決断

TOKIOの解散理由について、最も重要な一次資料は2025年6月25日に株式会社TOKIOの公式サイトで発表された「TOKIO解散に関するお知らせ」だ。

発表では、国分太一によるコンプライアンスに違反する行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを重く受け止め、メンバー間で意思を確認した結果、グループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断したと説明されている。

つまり、公式に示された解散の直接的な理由は、国分の問題を受けてグループとしての信頼回復が困難だと判断したことにある。

2025年6月20日:国分太一の活動休止と降板

日本テレビは6月20日、国分について過去に複数のコンプライアンス上の問題行為を確認したと発表した。第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を決定したとしている。

一方、問題行為の具体的な内容については、関係者のプライバシーなどに配慮する必要があるとして公表を控えた。

同日、STARTO ENTERTAINMENTも株式会社TOKIOから無期限の活動休止の申し入れがあったことを発表している。

2025年6月25日:メンバー間の意思確認を経て解散

国分の活動休止から5日後、TOKIOは公式に解散を発表した。

報道によると、解散発表前日の6月24日には城島と松岡が話し合い、その後、活動休止中の国分にも決定を伝えたという。

解散発表では、1994年のデビュー以来31年間にわたって支えてきたファンや関係者、スポンサー、福島県をはじめとする地域への感謝と謝罪が記された。

国分太一の問題行為の詳細は公表されているのか

この問題では、国分の活動休止や解散の理由をめぐり、インターネット上でさまざまな情報が取り上げられてきた。しかし、日本テレビが公式に説明したのは複数のコンプライアンス上の問題行為があったという点までであり、個々の行為の詳細は明らかにされていない。

2025年9月29日には、日本テレビが設置した外部有識者によるガバナンス評価委員会の最終意見書が公表された。同委員会は、問題の発覚後から番組降板の決定・公表に至る日本テレビの対応について、事案に即した適切な対応だったと評価している。

ただし、この委員会の目的は日本テレビの対応や組織体制の検証であり、問題行為の詳細を新たに公表することではない。

国分は2025年11月の会見で、問題行為についての説明を求めてきた経緯を明かした。2026年2月には日本テレビ社長と面会し、直接謝罪したことを報告している。

したがって、解散の直接的なきっかけは公式に説明されている一方、個別の行為の内容や非公表情報をめぐるネット上の推測を、確定した解散理由として扱うことはできない。

【鉄腕DASHの現在】国分降板、松岡も卒業、城島は出演継続

TOKIOと「ザ!鉄腕!DASH!!」は、長年にわたって強い結びつきを持っていた。農業、開拓、ものづくり、地域との交流など、一般的な音楽グループの活動とは異なる魅力を築いた番組でもある。

しかし2025年から2026年にかけて、出演メンバーに大きな変化が起きた。

国分太一は2025年6月に降板

日本テレビは2025年6月20日、国分の降板を発表した。同局は国分の出演継続が適切ではないと判断した一方、「ザ!鉄腕!DASH!!」自体は継続すると明らかにした。

松岡昌宏は2026年2月に降板を発表

松岡は2026年2月13日、約30年間出演してきた番組からの降板を自ら発表した。

公式発表では、番組や日本テレビへの感謝を示しつつ、自身として一区切りをつける決断をしたと説明。今後も番組を応援する考えを示している。

城島茂は出演継続を決断

一方、城島は2026年2月15日、出演継続を正式に発表した。

城島は、DASH村の師匠をはじめとする多くの人から受け継いだ知恵や志を次世代へつなぐことが、自身の責務であるとの考えを示している。

2026年11月現在の状況を整理すると、国分は降板、松岡も降板を発表し、城島は出演を継続するという違いがある。

ここで押さえたいのは、TOKIOの解散と「鉄腕DASH」の終了は同じ意味ではないということだ。番組は継続しており、城島をはじめとする出演者によって新しい体制が築かれている。

【株式会社TOKIO廃業後】城島ファーム・MMsun・TOKIO-BAの行方

TOKIOの解散後、もう一つ大きな変化となったのが、グループの活動を支えてきた株式会社TOKIOの今後だった。

株式会社TOKIOは、城島が社長、国分と松岡が副社長を務める形で運営されていた。3人がグループと個人の仕事を進めるための基盤だったが、2025年6月の解散を受けて事業の整理が進められた。

株式会社TOKIOは2025年7月に廃業方針を発表

2025年7月2日、株式会社TOKIOは公式サイトを更新し、グループ解散に伴い、所定の事務手続きや関係者への説明を終えた後に廃業する方針を発表した。

同時に、福島県西郷村で展開していたプロジェクト「TOKIO-BA」についても閉園と事業終了を発表。関連会社である株式会社TOKIO-BAについても廃業する方針が示された。

TOKIO-BAは2022年に始まったプロジェクトで、約8万平方メートルの敷地を活用した体験型の取り組みだった。国分の発案から始まった事業でもあり、グループ解散の影響はテレビや音楽活動だけでなく、地域事業にも及んだ。

さらにSTARTO ENTERTAINMENTは2025年11月30日、株式会社TOKIOとのエージェント契約を同年12月31日で終了すると発表した。

城島と松岡はそれぞれ新会社で再出発

2026年1月1日には、城島が株式会社城島ファーム、松岡が株式会社MMsunをそれぞれ始動させた。

城島ファームは、芸能活動に加えて農業、教育、福祉、地域連携などを組み合わせた事業を展開する。これまで「鉄腕DASH」などで培った経験を、地域や次世代に還元する方向性が特徴だ。

一方のMMsunは、松岡自身の俳優活動や所属者のマネジメントなどを担う新たな拠点となっている。

両社の設立は、TOKIOというグループの看板を使わず、個人の責任と判断で仕事を進める体制への転換を象徴している。

【プロの結論】TOKIOの現在を理解するために知っておきたい3つのポイント

TOKIOの現在を調べる際には、単にメンバーの名前や出演番組を追うだけでは、全体像を正確につかめない。特に重要なのは、グループの歴史、個人の活動、企業としての変化を分けて整理することだ。

ポイント1:脱退と解散は別の出来事

山口と長瀬はグループを個別に脱退したメンバーだが、国分は2025年6月の解散時点では3人体制のTOKIOのメンバーだった。国分の活動休止とグループ解散は関連するものの、山口や長瀬の過去の脱退と同じ出来事ではない。

ポイント2:解散してもメンバーの活動がすべて止まったわけではない

城島と松岡は新会社を設立し、俳優業やテレビ出演などを続けている。長瀬は音楽とモータースポーツ、山口は講演活動を中心にしている。国分は活動休止中だが、2026年2月には日本テレビ社長への謝罪を公表した。

つまり、TOKIOの解散は5人の人生や仕事が一斉に終わったことを意味しない。それぞれが別の環境で活動を続けている。

ポイント3:最新情報は本人・会社・番組の発表を優先する

芸能人の現在を調べると、SNSの近影や過去の出演情報が、現在の活動状況として紹介されることがある。しかし、写真が投稿されたことと、芸能活動を再開したことは同じではない。

情報を見極める際は、次の3つを基準にするとよい。

  • 本人の活動:本人の公式SNS、公式サイト、所属会社の発表を確認する。
  • 番組出演:テレビ局のプレスリリースや番組公式情報を確認する。
  • 会社・事業:会社の公式発表と契約終了・廃業に関する公表資料を確認する。

特にTOKIOの場合、解散後に新会社が設立されているため、過去の株式会社TOKIOと現在の城島ファーム、MMsunを混同しないことが大切だ。

【TOKIOメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:TOKIOのメンバーは現在何人ですか?
A1:TOKIOは2025年6月25日に解散しており、現在はグループとしてのメンバー構成は存在しない。オリジナルメンバーは城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の5人だった。

Q2:TOKIOの解散理由は国分太一の不祥事だけですか?
A2:公式発表では、国分太一のコンプライアンスに違反する行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを重く受け止め、メンバー間で意思を確認した結果、グループとして信頼を回復することは難しいと判断したと説明されている。個別の問題行為の詳細は日本テレビから公表されていない。

Q3:城島茂と松岡昌宏は現在も鉄腕DASHに出演していますか?
A3:2026年2月に状況が分かれている。城島は2月15日に出演継続を発表した一方、松岡は2月13日に約30年間出演した番組からの降板を発表した。

Q4:長瀬智也は現在も音楽活動をしていますか?
A4:長瀬は2023年からKODE TALKERSのボーカル・ギターとして音楽活動を展開している。バイクレースにも取り組んでおり、2026年もその活動が報じられている。

Q5:山口達也は現在何をしていますか?
A5:株式会社山口達也を拠点に、アルコール依存症への理解や飲酒運転防止、企業向け危機管理などをテーマにした講演・セミナー活動を行っている。

Q6:株式会社TOKIOは現在も存在していますか?
A6:2025年7月2日に廃業方針が公式発表され、所定の手続きや関係者への説明を終えた後に廃業する方針が示された。STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約も2025年12月31日で終了している。

まとめ:TOKIO元メンバー5人は2026年、それぞれの新しい道へ

2026年11月現在、TOKIOはすでに解散しており、かつての5人組として再び活動する体制はない。

城島茂は株式会社城島ファームを設立し、地域・教育・農業分野にも活動を広げながら鉄腕DASHへの出演を継続。松岡昌宏は株式会社MMsunを立ち上げ、俳優として独自の仕事を進めている。国分太一は活動休止中で、2026年2月には日本テレビ社長への謝罪と今後に向き合う決意を公表した。

長瀬智也はKODE TALKERSやバイクレースを通じて自分らしい表現を続け、山口達也は講演活動を通じて依存症や飲酒運転防止について伝えている。

1994年の「LOVE YOU ONLY」から始まったTOKIOの歴史は、2025年6月25日にグループとしての区切りを迎えた。しかし、31年間に培った経験や個々の才能まで失われたわけではない。

2026年のTOKIOを理解するうえで大切なのは、解散という一つの出来事だけに注目するのではなく、元メンバー5人がそれぞれどのような選択をし、新しい活動を築いているのかを追うことだ。今後も城島、松岡、国分、長瀬、山口のそれぞれの歩みに注目が集まりそうだ。

主な確認資料: TOKIO公式解散発表、日本テレビ公式発表、STARTO ENTERTAINMENT公式発表、城島ファーム公式サイト、MMsun公式サイト、山口達也公式サイト、各社報道。

同じカテゴリの記事

橘 宗
SEOスペシャリスト 橘 宗
プロフィールを見る →

全記事の校正と事実確認を担当。固有名詞・日付・数値を公開情報と突き合わせ、誤りが見つかった場合は訂正日時を明記して更新します。

おすすめの関連記事