2026年11月現在、江嶋綾恵梨(えじま・あえり)さんは、元アイドルという肩書にとどまらず、ヨガインストラクター、タレント、フォトグラファーという複数の顔を持ちながら活動を続けている。かつて6年間にわたってアイドルグループ「26時のマスカレイド」のリーダーを務めた人物だ。
2026年は芸能活動15周年、そして30歳を迎えた節目の年でもある。1月には写真家・山本春花さんとの写真展「15のきらめき」を開催。さらに9月には15周年記念フォトブックの制作ミーティングをオンラインで実施するなど、アイドル時代を振り返りながら、新しい表現活動にも力を入れている。
アイドル卒業後は何をしているのか。ヨガの仕事を始めた理由や写真家としての実績、山本春花さんとの共同プロジェクト、2026年の最新企画まで、これまでの歩みを時系列で整理する。
この記事の重要ポイントまとめ
- 現在の活動: ヨガスペース「hurmth」のオーナー兼インストラクター、タレント、フォトグラファーとして活動。
- アイドル時代: 2011年に芸能活動を開始し、26時のマスカレイドでは約6年間リーダーを担当。2022年10月にグループが解散した。
- 2026年の活動: 1月に芸能活動15周年記念写真展「15のきらめき」を開催し、9月には15周年記念フォトブックの制作ミーティングを実施。
【プロフィール】江嶋綾恵梨とは何者?年齢・出身地・基本情報

江嶋綾恵梨さんは、福岡県出身のタレントで、アイドルとして約11年間活動してきた経歴を持つ。
中学生の頃に地元福岡でアイドル活動を始め、その後、東京を拠点とする26時のマスカレイドに加入。グループではリーダーとしてメンバーをまとめ、ライブや音楽活動を通じて知名度を高めた。
現在は、ヨガと写真という異なる分野を軸に、自分自身の経験を生かした活動を展開している。
江嶋綾恵梨のプロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 江嶋綾恵梨 |
| 読み方 | えじま あえり |
| 生年月日 | 1996年5月4日 |
| 年齢 | 30歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 154cm |
| 主な経歴 | 26時のマスカレイド元メンバー・元リーダー |
| 現在の活動 | タレント、ヨガインストラクター、写真家 |
| ヨガスペース | hurmth(ハームス) |
| 芸能活動開始 | 2011年 |
| 芸能活動15周年 | 2026年 |
生年月日や身長などの基本プロフィールは、26時のマスカレイドのユニバーサルミュージック公式プロフィールに掲載されている。また、現在の肩書については、ヨガスペースhurmthの予約・紹介ページでも確認できる。
芸能界に入ったきっかけはバレーボールとダンス
江嶋さんは、幼少期からバレーボールに打ち込んでいた。
2018年のタウンワークマガジンのインタビューでは、小学5年生頃にテレビアニメ「アタックNo.1」を見たことが、バレーボールを始めるきっかけだったと振り返っている。
芸能活動につながったのは、友人に誘われて参加したダンス体験だった。
友人が自分よりも上手に踊る姿を見て悔しさを感じたことが、ダンスや舞台への関心につながったという。
その後、中学2年生の頃に福岡のローカルアイドルグループのオーディションを受け、アイドルとしての道を歩み始めた。
注目したいのは、最初から東京での芸能活動を目指していたわけではない点だ。地元で経験を積み、ステージに立つ機会を増やしながら、徐々に活動の幅を広げていった。
【経歴・年表】26時のマスカレイド元リーダーから現在までの転機
江嶋綾恵梨さんの経歴を理解するうえで、大きな転換点となるのが26時のマスカレイドでの活動だ。
26時のマスカレイドは、2016年に結成されたアイドルグループ。ファッションと音楽を融合させたコンセプトで活動し、江嶋さんはグループの中心人物として約6年間リーダーを務めた。
26時のマスカレイドで築いた6年間
グループの活動開始は2016年。江嶋さんはリーダーとして、メンバーとともにライブやイベントなどに出演した。
2019年8月にはメジャーデビューを果たし、グループはアイドルシーンで存在感を高めていく。
しかし、2022年4月17日、所属事務所のプラチナムピクセルからグループ解散が発表された。
公式発表によると、26時のマスカレイドは2022年10月30日の東京国際フォーラム・ホールAでのライブをもって解散。2016年の結成から約6年間の活動に幕を下ろした。
新型コロナウイルス感染症の影響で思うように活動できなかったことや、メンバーとスタッフの話し合いを重ねたことも、解散決定の背景として説明されている。
江嶋綾恵梨の活動年表
これまでの歩みを時系列で整理すると、次のようになる。
年表の主な根拠は、所属事務所の解散発表、ヨガスペースの公式紹介、写真展の開催情報、2026年のインタビューおよびイベント告知である。
「卒業」と「解散」は何が違う?
江嶋さんについて調べると、「26時のマスカレイド卒業後」という表現を見かけることがある。
ただし、経歴を正確に整理するなら、江嶋さんがグループを単独で脱退したわけではない。
2022年10月30日にグループそのものが解散し、メンバー全員がそれぞれの道へ進んだという経緯だ。
したがって、江嶋さんのアイドル活動の大きな区切りは、個人の脱退や活動休止ではなく、グループの解散だった。
この違いを押さえておくと、卒業後の活動への移行も理解しやすい。
【現在の仕事】卒業後はヨガインストラクターとしてhurmthを運営
26時のマスカレイド解散後、江嶋さんが力を入れてきた仕事の一つがヨガだ。
現在は南青山のヨガスペース「hurmth(ハームス)」でオーナー兼インストラクターを務めている。
単に芸能活動の合間にヨガを教えているのではなく、自身の経験や学びをもとに空間づくりからレッスン内容まで関わっている点が特徴だ。
ヨガを始めた理由は自身の体調との向き合い
江嶋さんがヨガに関心を持った背景には、アイドル活動中の体調不良があった。
CAMPFIREで公開された本人のプロジェクト紹介によると、ヨガを学ぶ中で自身の耳の不調が回復に向かった経験があり、その良さを身近な人にも伝えたいと考えるようになったという。
そして、2022年1月には全米ヨガアライアンスのRYT200を修了。
資格取得後は、アイドル活動と並行して身内向けのレッスンを始めた。芸能関係者なども参加し、月2回のレッスンが満員になるほどの反響があったと紹介されている。
こうした経験が、ヨガを本格的な仕事にするきっかけになった。
hurmthではどんなヨガを教えている?
hurmthの特徴は、激しい運動や体型づくりだけを目的とするのではなく、心身を休ませることにも重点を置いている点だ。
公式予約ページのプロフィールでは、江嶋さんが担当するレッスンとして、次のような取り組みが紹介されている。
- ヨガ×日本茶: 日本茶を取り入れながら、心身を落ち着かせる時間を提供する。
- リストラティブヨガ: 身体をサポートしながら、深い休息を目指すヨガ。
- お香ヨガ: 香りを取り入れ、リラックスできる空間づくりを重視するクラス。
- メンズヨガ: 男性限定のクラスも用意されている。
資格面でも、2022年のRYT200に加え、ムーンサイクルヨガ指導者養成講座、リストラティブヨガ指導者養成講座、2025年5月のマタニティ・産後ヨガ指導者養成講座などを修了している。
また、日本茶アンバサダーやメンタルケアカウンセラーの資格・認定もプロフィールに掲載されている。
2026年もヨガ講師として活動している?
2026年11月現在も、hurmthの予約ページには江嶋さんがオーナー・講師として掲載されている。
男性限定クラスの予約ページでは、2026年7月や8月の利用者レビューも確認でき、単なる過去の肩書ではなく、実際のレッスンにつながる活動が続いていることが分かる。
ヨガの仕事は、アイドル時代の知名度を生かした副業というよりも、資格取得、レッスン経験、スタジオ運営を積み重ねてきた独立した活動として捉えるのが適切だ。
【写真家としての活動】山本春花との写真展で広がった表現の世界
江嶋綾恵梨さんの現在を語るうえで、もう一つ欠かせないのが写真家としての活動だ。
アイドル時代からカメラに親しんでいた江嶋さんは、現在では人物撮影や雑誌の撮影などにも携わっている。
特に注目したいのが、写真家・山本春花さんとの継続的な共同企画だ。
カメラ歴は約8年、アイドル時代から撮影を経験
2025年1月に公開された自身のnoteでは、江嶋さんは2017年頃から本格的に写真を撮り始めたと振り返っている。
当初はアイドルグループのメンバーのオフショットを撮影することが中心だった。
その後、撮影機材やレンズへの関心を深め、FUJIFILMのカメラやフィルム調の表現など、自分の好みを追求するようになった。
本人の発信によれば、以前はコントラストを抑えた淡い写真を好んでいたが、近年はフィルムのような温かみを感じさせる表現にも関心を広げている。
被写体としてカメラの前に立ってきた経験が、撮影する側としての視点にもつながっている。
山本春花との写真展は3回目に
山本春花さんは、雑誌やCDジャケット、広告などの撮影を手がける写真家だ。
2人の共同写真展は、2024年から2026年まで継続して開催されてきた。
2024年1月「今までも、これからも。」
芸能活動13周年の節目に開催された最初の共同写真展。過去の写真と新たに撮影した作品を展示し、時間の経過とともに変わる自分自身を振り返る企画となった。
2025年2月「ひと休み。」
女性の若さと老い、身体の変化をテーマにした第2弾。サウナ付きトレーラーハウスで撮影し、写ルンですなどのフィルムカメラを活用した。
2026年1月「15のきらめき」
芸能活動15周年を記念した第3弾。昭和・平成・令和のアイドル像や未来のアイドルをイメージした作品など、アイドル文化への愛を表現した。
2025年には撮影者としても写真展に参加
江嶋さんの写真活動は、自分自身がモデルになる共同写真展だけではない。
2025年11月には、写真制作プロジェクト「#6E0304」とROOMCRIMによる企画展「Covalent bond」にフォトグラファーとして参加した。
同企画では、宮田愛萌さんや今泉佑唯さんの撮影を担当。撮影者として他のタレントや表現者を撮る仕事にも携わっている。
また、2026年1月には、ガールズカルチャー雑誌『BEEEEM』vol.2に掲載されるToi Toi Toiのさくらももさんの撮影も担当した。創刊号に続く撮影担当だったことが同誌関連の記事で紹介されている。
写真家としての活動を考えるとき、単に「カメラが趣味の元アイドル」と理解するのは不十分だろう。
撮られる側として長年培った経験を持ちながら、撮影者としても作品を発表し、雑誌や写真展の仕事につなげている点が、現在の江嶋さんの特徴だ。
【2026年最新】写真展「15のきらめき」と芸能活動15周年記念企画
2026年の江嶋綾恵梨さんにとって、大きなテーマとなっているのが芸能活動15周年だ。
2011年1月9日に芸能活動を始めた江嶋さんは、2026年1月9日にちょうど15周年を迎えた。
30歳という年齢も重なるこの年に、本人の原点であるアイドルを改めてテーマにした写真展を開催した。
写真展「15のきらめき」は何が見どころだった?
写真展「15のきらめき」は、2026年1月10日から12日まで、東京・恵比寿のHALO SPACE 06で開催された。
入場無料で、撮り下ろし写真の展示のほか、トークショーやチェキ撮影会、在廊イベントなども企画された。
本展の特徴は、単に15年間の活動を振り返る記念展示ではなかったことだ。
2026年1月9日公開のBEEEEMのインタビューによると、作品には次のような要素が盛り込まれた。
- 中学生時代に実際に着ていた制服を使った撮影。
- 自身のアイドル時代を思い起こさせる衣装やポーズ。
- 昭和のアイドル写真をイメージしたレトロな作品。
- AI加工を使って未来のアイドルをイメージした作品。
特に興味深いのは、本人が単純に若く、かわいく見えることだけを重視していなかった点だ。
撮影では、時代ごとのアイドル像に合わせてポーズや表情を変えることにこだわったという。
昭和の作品では、中森明菜さんを意識した強い女性の雰囲気を表現。平成の作品では、自身のアイドル時代の経験を生かしたという。
つまり、過去の自分を再現するだけでなく、アイドルという文化そのものを複数の時代から捉え直した企画だった。
「元アイドル」という肩書への考え方にも変化
今回の写真展で注目したいのが、江嶋さん自身のアイドルという存在への向き合い方だ。
BEEEEMのインタビューでは、以前は「元アイドル」という言葉に対して、少しマイナスの印象を抱いていた時期があったと語っている。
しかし、15周年という節目に自分の歩みを振り返ったことで、アイドルが好きだという気持ちを改めて認識したという。
「今はすごくポジティブ」 写真展「15のきらめき」に関する本人インタビューより
この変化は、現在の活動を理解するうえでも重要だ。
アイドルを辞めたから過去を切り離すのではなく、アイドル時代に培った経験を現在の表現活動に生かす。その姿勢が写真展のテーマにも表れている。
9月27日には15周年記念フォトブックの制作ミーティングを開催
2026年9月には、さらに新しい企画が発表された。
江嶋さんは、芸能活動15周年を記念したフォトブックの制作ミーティングを、オンラインライブ配信サービス「Z-aN」で開催した。
開催日は2026年9月27日(日)12時。イベントでは、フォトブックのタイトル決めを中心に、撮影を終えた作品の制作裏話や撮影中のエピソードなどを紹介する企画が告知された。
特徴的なのは、ファンも制作に参加できる仕組みだ。
第1部の参加者は、フォトブックのクレジットに「制作メンバー」として名前を掲載してもらえる企画が用意されていた。
単に完成した作品を販売するのではなく、ファンと一緒に15周年の記念作品を作り上げるという参加型の試みだった。
Z-aNの開催情報によると、配信アーカイブの視聴期限は2026年10月11日23時59分まで。11月3日現在、このイベントは終了している。
なお、フォトブックは1月9日発売予定として案内されている。2026年9月の告知では発売年の明記がないため、発売日の詳細については今後の正式な商品案内も確認したい。
【活動の本質】江嶋綾恵梨がアイドル卒業後に選んだ3つの仕事
江嶋さんの活動を整理すると、ヨガ、写真、タレント業という3つの分野が相互につながっていることが分かる。
それぞれを別々の仕事として見るよりも、長年のアイドル経験を基盤にした表現活動として捉えると、その方向性が見えてくる。
1. ヨガは身体と心を整える仕事
ヨガインストラクターとしての活動では、自分自身の体調不良と向き合った経験が出発点になっている。
資格取得からレッスン運営、ヨガスペースの立ち上げまで進めたことは、アイドル時代とは異なる専門性を身につけたことを示している。
また、マタニティ・産後ヨガなどの学びも重ねており、単一のレッスン形式にとどまらない活動を展開している。
2. 写真はアイドル経験を新しい形に変える仕事
写真家としての江嶋さんには、撮影する側と撮られる側の両方を経験している強みがある。
長年ステージや撮影現場に立ってきた経験は、人物の表情や自然な仕草を捉える際にも役立つ。
実際に、写真展の共同制作や雑誌の撮影担当など、仕事としての活動範囲も広がっている。
3. タレント活動はファンとの関係を継続する仕事
アイドルグループが解散した後も、江嶋さんは芸能活動を続けている。
写真展やイベント、インタビュー、オンライン企画などは、ファンと直接つながる機会でもある。
2026年のフォトブック制作ミーティングは、その一例だ。
アイドル時代のようにグループのステージを中心とするのではなく、自分が取り組みたいテーマを企画し、ファンと共有するスタイルに変化している。
【プロの結論】江嶋綾恵梨のキャリアは「転身」よりも「経験の再構築」
江嶋さんの活動を分析するうえで、最も重要なのは、アイドル卒業後にまったく別の人生を始めたわけではないという点だ。
ヨガでは身体と向き合った経験を生かし、写真では撮られる側としての経験を生かし、タレント活動では長年築いてきたファンとの関係を生かしている。
これは、芸能活動で培った経験を別の専門分野へ移し替えていくキャリアの形ともいえる。
特に注目したいのは、ヨガスペースの運営と写真家としての活動を並行していることだ。
一方は身体や心を整えることを目的とした仕事であり、もう一方は人物や時間の変化を写真として残す仕事。方向性は異なるものの、どちらも自分自身や他者の変化に向き合う活動である。
2026年の写真展「15のきらめき」では、その2つの経験とアイドルとしての原点が一つの企画に集約された。
今後の活動を見る際も、単純にテレビ出演の多さやアイドル復帰の有無だけで評価するのではなく、ヨガ、写真、企画制作という複数の仕事がどのように発展しているかに注目したい。
【FAQ】江嶋綾恵梨の現在に関するよくある質問
Q1:江嶋綾恵梨は2026年現在、何をしている?
A1:タレント、ヨガインストラクター、フォトグラファーとして活動している。南青山のヨガスペース「hurmth」のオーナー兼講師を務めるほか、写真展や雑誌の撮影、芸能活動15周年の記念企画にも取り組んでいる。
Q2:江嶋綾恵梨は26時のマスカレイドをいつ卒業した?
A2:26時のマスカレイドは2022年10月30日に解散した。江嶋さんは約6年間リーダーを務め、グループの解散をもってアイドル活動に一区切りをつけた。
Q3:江嶋綾恵梨の写真展「15のきらめき」はいつ開催された?
A3:2026年1月10日から12日まで、東京・恵比寿のHALO SPACE 06で開催された。写真家の山本春花さんとの3回目の共同写真展で、芸能活動15周年を記念した企画だった。
まとめ:江嶋綾恵梨の今後はヨガ・写真・芸能活動の広がりに注目
江嶋綾恵梨さんは、26時のマスカレイドの元リーダーとして約6年間活動した後、ヨガインストラクター、写真家、タレントという新たな領域へ活動を広げてきた。
2026年は芸能活動15周年と30歳という節目が重なり、1月の写真展「15のきらめき」、9月の記念フォトブック制作ミーティングなど、これまでの歩みを振り返る企画が続いた。
特に、山本春花さんとの写真展を3回にわたって継続していることや、雑誌撮影にも携わっていることは、写真家としての活動が着実に広がっていることを示している。
ヨガについても、資格取得からスタジオ運営、専門分野の学びへと継続的に取り組んでいる。
江嶋さんの現在を理解するうえで大切なのは、「元アイドル」という過去だけで判断しないことだ。
アイドル時代に培った表現力や人とのつながりを、ヨガと写真という新しい仕事に生かしていることこそ、現在の江嶋綾恵梨さんを特徴づける部分である。
15周年を経て、今後どのような写真作品や企画を生み出していくのか。ヨガと芸能活動を含めた幅広い挑戦にも引き続き注目したい。