2026年11月現在、フリーアナウンサーの岡副麻希さんは、夫でレーシングドライバーの蒲生尚弥さん、2024年に誕生した長女とともに、静岡県御殿場市を生活の拠点として活動しています。2022年4月の結婚を機に静岡県へ移住し、家庭生活と仕事を両立。2026年には「しずおか観光大使」と「富士山木のおもちゃ美術館アンバサダー」に就任し、地域の魅力を伝える新たな役割も担っています。
早稲田大学文化構想学部を卒業し、『めざましテレビ』や『めざましどようび』のスポーツキャスターとして知られる岡副さん。結婚、出産を経て活動の幅はどのように変化したのでしょうか。夫・蒲生尚弥さんとの結婚生活、長女の成長、御殿場市への移住、そして2026年の最新活動まで、所属事務所や静岡県の公式発表、報道各社の情報をもとに整理します。
【2026年最新】岡副麻希の現在は?御殿場で家族と暮らしながら活動中

岡副麻希さんは、2026年現在もセント・フォースに所属するフリーアナウンサーです。かつての早朝情報番組を中心とした活動から、家庭生活や地域とのつながりを生かした仕事へと活動の幅を広げています。
所属事務所セント・フォースの公式プロフィールでは、2026年11月時点の現在の活動として、次の2つの役職が掲載されています。
- 富士山木のおもちゃ美術館アンバサダー(2026年4月~)
- しずおか観光大使(2026年7月~)
また、テレビ出演も続いています。2026年6月10日には、フジテレビ系の情報バラエティー番組『ぽかぽか』にゲスト出演。元『めざましテレビ』ファミリーとして、早朝番組時代のエピソードや出産・育児について語りました。
同年10月には、夫の蒲生尚弥さんが出演するカートイベントに長女と訪れたことを自身のInstagramで報告。家族でイベントを楽しむ様子も紹介され、仕事だけでなく、母親としての日常も伝えています。
2026年の岡副さんを理解するうえで注目したいのは、テレビ出演だけが活動の中心ではなくなっている点です。これまで培ってきた情報発信力を生かし、静岡県の観光や地域文化を伝える仕事にも力を入れています。
【結婚】岡副麻希の夫はレーシングドライバー蒲生尚弥!2022年に結婚
岡副麻希さんの夫は、レーシングドライバーの蒲生尚弥(がもう・なおや)さんです。
岡副さんは2022年4月6日、自身のInstagramを通じて蒲生さんとの結婚を発表しました。発表時には、蒲生さんの穏やかな人柄や、一緒にいると自然に笑顔になれる関係についても伝えています。
結婚発表で注目されたのは、相手が一般男性ではなく、モータースポーツの世界で活動するレーシングドライバーだったことです。
夫・蒲生尚弥さんはどんな人物?
蒲生尚弥さんは、日本のモータースポーツ界で活躍するレーシングドライバーです。岡副さんは、テレビ東京系の自動車情報番組『SUPER GT+』などでモータースポーツに関わってきた経歴があります。
そのため、2人の関係には、岡副さんのキャスターとしての活動と、蒲生さんのレーシングドライバーとしての仕事という、モータースポーツを通じた接点もあります。
結婚発表後、岡副さんは仕事を続けながら新生活をスタート。結婚を機に生活の拠点を静岡県へ移しました。
結婚式は静岡県の日本平ホテル
2026年2月16日に開催された駿河湾フェリーのリニューアル就航記念イベントで、岡副さんは自身の結婚式についても語っています。
会場となったのは、静岡市清水区にある日本平ホテルです。富士山や駿河湾を望む庭園が印象的な場所で、岡副さんは静岡の景観の魅力を紹介しました。
また、夫婦で静岡県内の観光地を訪れることも多く、伊豆半島をドライブしながら観光を楽しんでいると明かしています。
蒲生さんの仕事はレースや遠征を伴うため、一般的な会社員家庭とは異なる生活リズムもあります。2026年6月のテレビ出演時には、夫の出張や海外遠征が続く生活についても触れていました。
夫婦それぞれの仕事を尊重しながら、家族の時間を大切にしている様子が、近年の報道からうかがえます。
【子供・出産】2024年5月に長女を出産!現在は2歳の母親に
岡副麻希さんと蒲生尚弥さんの間には、2024年5月に誕生した女の子がいます。岡副さんにとって第1子であり、2026年11月現在は2歳になる長女です。
2023年11月に第1子の妊娠を発表
岡副さんは2023年11月21日、自身のInstagramで第1子の妊娠を公表しました。
当時は、妊娠が分かってから体調の変化もあり、安定期に入るまで慎重に過ごしていたことを伝えています。新しい命を授かった喜びとともに、家族が増えることへの思いも発信しました。
2024年5月5日に第1子の女の子の出産を報告
2024年5月5日、岡副さんはInstagramで第1子となる女の子を出産したことを報告しました。
オリコンニュースなどの報道によると、赤ちゃんの出生体重は3186グラム。岡副さんは出産について、想定していた方法とは異なる経過になったことも明かしています。
出産報告では、無事に誕生した赤ちゃんへの喜びと、産院をはじめとする周囲の人々への感謝を伝えました。
現在の長女は2歳!家族でレースイベントにも参加
2026年10月17日付の「めざましmedia」の報道では、岡副さんが10月15日に自身のInstagramを更新し、蒲生さんが出演する「GO GO カートフェスティバル」に長女と一緒に訪れたことが紹介されています。
親子でミニ四駆を作る体験も楽しんだそうです。レーシングドライバーである夫の仕事に、母娘で足を運ぶという家族の日常が伝わるエピソードでした。
長女の名前など、プライベートな詳細は広く公表されていません。岡副さんは家族の日常をSNSで紹介する一方、子どもの情報については公開する内容を選んでいる様子です。
2024年の出産から約2年。長女の成長とともに、岡副さんの発信にも母親としての視点が加わっています。
【静岡移住】岡副麻希はなぜ御殿場市に住んでいる?移住後の暮らし
岡副麻希さんが静岡県へ移住したのは、2022年4月の結婚がきっかけです。
静岡県が2026年7月に公表したしずおか観光大使の委嘱資料にも、2022年4月に結婚を機に静岡県へ移住したことが略歴として記載されています。
現在の生活拠点は静岡県御殿場市
静岡県内でも、岡副さんが暮らしているのは御殿場市です。
2026年2月の駿河湾フェリー関連イベントでは、岡副さん本人が御殿場市に住んでいることを明かしました。富士山を日常的に眺められる環境や、空気が澄んだ季節の景色について魅力を語っています。
御殿場市は富士山の東側に位置し、自然環境と観光資源に恵まれた地域です。静岡県内の観光地へのアクセスにも利点があり、ドライブを楽しむ家族にとっても魅力のある生活拠点といえます。
2026年2月には新居の建築についても報告
同イベントでは、今後の生活についても話題になりました。もう東京には戻ってこないのかという質問に対し、岡副さんは現在家を建てていることを明かしています。
この発言からも、静岡での生活を一時的な滞在ではなく、長期的な家族の暮らしとして考えていることがうかがえます。
また、日本平ホテルの庭園から眺める富士山や駿河湾の景色について、長女が庭園を走り回る姿を見ることが幸せだと話しました。
「静岡県民になってよかった」
これは2026年2月のイベントで伝えられた岡副さんの言葉です。移住先の景色だけでなく、家族と過ごす時間そのものが、静岡で暮らす魅力になっているようです。
【学歴・経歴】早稲田大学卒業から「めざましテレビ」出演まで
岡副麻希さんは1992年7月29日生まれ、大阪府出身です。2026年11月現在34歳。所属事務所はフリーアナウンサーやキャスターが所属するセント・フォースです。
出身大学は早稲田大学文化構想学部
岡副さんの最終学歴は、早稲田大学文化構想学部文芸ジャーナリズム論系卒業です。
所属事務所の公式プロフィールにも、同学部を卒業したことが記載されています。
大学在学中から芸能活動を始め、現役女子大生キャスターとしてテレビ番組に出演しました。大学で学ぶ期間とテレビの仕事を並行していたことが、現在のキャリアの出発点となっています。
めざましテレビ・めざましどようびでスポーツキャスターを担当
岡副さんの知名度を大きく高めたのが、フジテレビ系の『めざましテレビ』シリーズです。
2014年9月に『めざましテレビ アクア』のお天気キャスターとしてレギュラー出演を開始。その後、スポーツキャスターへと担当分野を広げました。
特にスポーツキャスターとしての経験は、その後の活動にもつながっています。本人の公式プロフィールによると、水泳が特技であり、フィンスイミング日本選手権1500メートルで優勝した経験もあります。
スポーツへの理解と現場での情報伝達力は、岡副さんのキャスターとしての個性を形づくる要素になりました。
岡副麻希の経歴・活動年表
学歴からテレビ出演、結婚、出産、そして2026年の地域活動までを時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 出来事・活動 | 関係する人物・組織 |
|---|---|---|
| 1992年7月 | 大阪府で誕生 | 岡副麻希 |
| 2014年9月 | 『めざましテレビ アクア』のお天気キャスターに就任 | フジテレビ |
| 2015年3月 | 早稲田大学文化構想学部を卒業 | 早稲田大学 |
| 2015年9月~2016年3月 | 『めざましテレビ アクア』のスポーツキャスターを担当 | フジテレビ |
| 2016年4月~2017年9月 | 『めざましテレビ』のスポーツキャスターを担当 | フジテレビ |
| 2017年10月~2020年3月 | 『めざましどようび』のスポーツキャスターを担当 | フジテレビ |
| 2022年4月 | 蒲生尚弥さんとの結婚を発表。静岡県へ移住 | 蒲生尚弥さん |
| 2023年11月 | 第1子の妊娠を発表 | 夫婦・家族 |
| 2024年5月 | 第1子となる女児の出産を報告 | 長女 |
| 2026年4月 | 富士山木のおもちゃ美術館アンバサダーに就任 | 富士山木のおもちゃ美術館 |
| 2026年7月 | しずおか観光大使に就任 | 静岡県 |
この年表から分かるのは、岡副さんのキャリアが、テレビ局の情報番組を中心とする時期から、家族との暮らしや地域活動を含む幅広いものへと変化していることです。
所属事務所の公式プロフィールには、テレビ東京『SUPER GT+』、文化放送のラジオ番組、BS・地上波の各種番組、書籍や写真集なども掲載されています。
【2026年の新活動】しずおか観光大使と富士山木のおもちゃ美術館アンバサダーに就任
2026年の岡副麻希さんを語るうえで欠かせないのが、静岡県や御殿場市に関係する2つの新しい役職です。
いずれも、静岡県に移住して生活している岡副さんの経験と、情報を発信するキャスターとしての能力を生かせる活動です。
富士山木のおもちゃ美術館アンバサダーは4月に就任
2026年4月、岡副さんは富士山木のおもちゃ美術館の公式アンバサダーに就任しました。
同施設の公式発表によると、4月15日に御殿場市役所で任命式が行われ、勝又正美市長から地元産木材「ごてんばっ木(こ)」のヒノキを使用した特製の任命状が授与されました。
富士山木のおもちゃ美術館は、木のおもちゃを通じて木材の魅力や地域文化に触れられる施設です。2026年8月8日に開館しました。
アンバサダーとして期待されているのは、施設の紹介だけではありません。木のぬくもりを通じた「木育」や、御殿場の自然・文化の魅力を広く伝える役割もあります。
岡副さん自身も、開館前の施設を長女と一緒に訪れたことが公式発表で紹介されています。子どもと一緒に施設を体験する立場と、情報を発信する立場の両方を持っていることが特徴です。
しずおか観光大使には2026年7月29日に就任
もう一つの大きな動きが、静岡県の「しずおか観光大使」への就任です。
静岡県は2026年7月23日付の報道発表資料で、岡副さんへの委嘱を公表しました。委嘱状の交付式は、本人の誕生日でもある2026年7月29日に静岡県庁で実施されました。
加えて、静岡県の資料には、観光大使としての初回活動も記載されています。2026年9月27日には東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPOジャパン」のステージイベントに出席する予定が示されていました。
観光大使としての活動では、県外の人々に静岡県の魅力を知ってもらうことが期待されます。
【プロの結論】岡副麻希の強みは「発信者」と「地域の生活者」の両立
岡副さんの2026年の活動を分析すると、単に芸能人が地方の観光PRに参加しているという構図とは少し異なることが分かります。
彼女は結婚を機に静岡県へ移住し、御殿場市で実際に生活しています。地域の自然や観光地を訪れ、子育てをしながら暮らしているという経験が、発信する情報に生活者としての視点を加えています。
そこに、長年のテレビ出演で培った伝達力が組み合わさっています。
特に、観光大使と木のおもちゃ美術館アンバサダーという2つの役職は、それぞれ異なる魅力を発信できる組み合わせです。
- 観光大使:富士山、駿河湾、伊豆など静岡県全体の観光資源を伝える。
- 美術館アンバサダー:木育や子ども向けの文化体験、御殿場の地域資源を紹介する。
- アナウンサーとしての経験:情報を整理し、幅広い層に分かりやすく伝える。
岡副さんの場合、テレビの仕事を離れたという単純な見方よりも、活動のフィールドが広がったと捉える方が実態に近いでしょう。
今後の活動をチェックする際は、テレビ出演の本数だけで判断せず、所属事務所の公式プロフィールや自治体・施設の公式発表にも注目することが大切です。
岡副麻希に関するよくある質問(FAQ)
Q1:岡副麻希は2026年現在何歳ですか?
A1:1992年7月29日生まれのため、2026年11月現在34歳です。
Q2:岡副麻希の夫は誰ですか?
A2:夫はレーシングドライバーの蒲生尚弥さんです。2022年4月6日に結婚を発表しました。
Q3:岡副麻希に子供はいますか?
A3:2024年5月に第1子となる女の子を出産しています。2026年11月現在、長女は2歳です。
Q4:岡副麻希は現在どこに住んでいますか?
A4:静岡県御殿場市を生活の拠点としています。2022年4月の結婚を機に静岡県へ移住しました。
Q5:岡副麻希の2026年の役職は何ですか?
A5:2026年4月から富士山木のおもちゃ美術館アンバサダー、同年7月からしずおか観光大使を務めています。
まとめ:岡副麻希は家族との暮らしを大切にしながら静岡で新たな挑戦へ
岡副麻希さんの2026年現在を整理すると、結婚、出産、静岡移住という人生の変化を経て、仕事の幅を新たな方向へ広げていることが分かります。
2022年4月にレーシングドライバーの蒲生尚弥さんと結婚し、静岡県へ移住。2024年5月には長女を出産しました。現在は御殿場市を生活拠点として、家族との時間を大切にしながら仕事を続けています。
そして2026年には、富士山木のおもちゃ美術館アンバサダーとしずおか観光大使という2つの役職に就任しました。早稲田大学卒業後、『めざましテレビ』シリーズで培ったキャスターとしての経験が、地域の魅力を発信する新しい仕事にもつながっています。
今後注目したいのは、静岡県の観光振興や御殿場市の地域活動における岡副さんの活躍、そしてアナウンサーとしてのテレビ・メディア出演です。
家族との暮らしを軸にしながら、地域に根差した発信者としても存在感を高める岡副麻希さん。2026年は、彼女にとって新しいキャリアの節目となる一年になっています。