未唯mieのプロフィール

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

未唯mieは1958年3月9日、静岡県生まれです。2026年3月に68歳となりました。ピンク・レディー解散後も芸能界を離れることなく、歌手、女優、アーティストとして活動を続けています。

項目 内容
芸名 未唯mie(みい)
生年月日 1958年3月9日
2026年10月現在の年齢 68歳
出身地 静岡県
デビュー 1976年8月25日
所属ユニット ピンク・レディー
相方 増田惠子
デビュー曲 ペッパー警部
ソロデビュー 1981年8月
主な活動 歌手・俳優・ライブ・舞台・ミュージカル

所属レコード会社のビクターエンタテインメントのプロフィールでは、舞台、ミュージカル、コンサート、テレビなど幅広い活動歴が紹介されています。現在も定期的にライブや舞台を開催していることが記されています。

ピンク・レディー解散後も続く芸能活動

1981年3月31日のピンク・レディー解散後、未唯mieは「MIE」の名前でソロ歌手として活動を開始しました。同年8月には「ブラームスはロックがお好き」でソロデビュー。グループ時代のイメージだけにとどまらず、自分自身の音楽表現を模索していきます。

その後は音楽活動だけでなく、テレビドラマ、映画、舞台、ミュージカルにも活動の幅を広げました。

加えて、2008年には絵本『モコちゃん』を出版。2012年にはエッセイ『美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣』を発表しています。

2021年には日本舞踊の花柳流で名取となり、花柳舞千鳥の名を許されました。芸能活動以外の分野でも表現を追求していることが、現在の未唯mieの特徴です。

【新曲を発表】未唯mieの「Anti Limit」とソロ活動45周年の挑戦

ピンクレディミー現在

2026年7月・9月のリリース情報


「Anti Limit」

2026年最新シングル
2026年7月22日 配信開始
2026年9月16日 CD発売
ビクターエンタテインメント

2026年の未唯mieの音楽活動で大きな話題となったのが、新曲「Anti Limit」です。ピンク・レディーとしてのデビュー50周年と、ソロデビュー45周年を記念して制作されました。

「Anti Limit」はどんな曲?

同曲は2026年7月22日に音楽配信サービスでリリースされ、9月16日にはカップリング曲を収録したCDシングルも発売されました。

サウンドプロデュースを担当したのは、ソウルやディスコ音楽を手がけるT-GROOVE。作詞はラジオパーソナリティー、コラムニストとしても知られるジェーン・スーです。

楽曲はディスコサウンドを軸にしたアップテンポな作品。年齢によって可能性を狭めず、自分らしく前進する人への応援メッセージが込められています。

ビクターエンタテインメントの公式発表によると、ジェーン・スーは未唯mieのエネルギッシュな魅力を生かし、同世代にも新しい世代にも届く応援歌として作詞しました。

「Anti Limit」の制作陣と収録内容

項目 内容
楽曲名 Anti Limit
作詞 ジェーン・スー
作曲 MANABOON、Yuki "T-Groove" Takahashi
サウンドプロデュース T-GROOVE
配信開始 2026年7月22日
CD発売 2026年9月16日

CDには全5トラックを収録。表題曲のほか、過去のソロ楽曲を新たなディスコアレンジで再構成した作品も収められています。

- Anti Limit
- Think Of Me [T-Groove Remix]
- 私のまま ~maybe it's a life [T-Groove Remix]
- Never Did I Stop Loving You [Single Mix]
- Anti Limit (Instrumental)

特に注目したいのは、過去の楽曲を単純に再発売するのではなく、現在の音楽感覚に合わせてリミックスしている点です。

ピンク・レディー時代のディスコやダンスミュージックとの親和性を生かしながら、現在の未唯mieの音楽性を打ち出す作品になっています。

【50周年記念公演】未唯mieのライブとピンク・レディー50周年イベントの違い

2026年はピンク・レディーのデビュー50周年です。未唯mieにとってはソロデビュー45周年も重なる、二重の記念イヤーとなりました。

ただし、2026年に開催された50周年関連公演には、区別しておきたい2つの大きなイベントがあります。

9月19日「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」

未唯mie自身の記念公演は、2026年9月19日に東京国際フォーラム ホールCで開催されました。

公演名は「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration」。ピンク・レディーとしての50年と、ソロアーティストとしての45年を振り返る特別なステージです。

TBSチャンネルの公演紹介によると、ステージは最新曲「Anti Limit」から始まり、ソロ楽曲、そしてピンク・レディー時代の代表曲へと展開する構成でした。

音楽監督は井上鑑。バカボン鈴木、土方隆行、鶴谷智生、村田陽一、金原千恵子、大滝裕子、斉藤久美ら実力派ミュージシャンも参加しています。

ピンク・レディー時代の振り付けを取り入れたパフォーマンスも見どころで、50年のキャリアを一つのステージに凝縮した内容となりました。


公演・放送情報


開催日
2026年9月19日


会場
東京国際フォーラム ホールC


出演
未唯mie


テレビ放送
11月21日(土)18時

CS放送 TBSチャンネル1・テレビ初独占放送予定(2026年10月31日時点)

この公演は、2026年11月21日午後6時からTBSチャンネル1でテレビ初独占放送される予定です。会場に足を運べなかったファンにとっても、記念公演を楽しめる機会になります。

8月25日のピンク・レディー50周年トリビュートコンサート

もう一つは、2026年8月25日にLINE CUBE SHIBUYAで開催された「ピンク・レディー デビュー50周年トリビュートプロジェクト Legend, Now and Forever」です。

こちらは未唯mieと増田惠子がそろって出演する記念ライブではなく、後輩アーティストたちがピンク・レディーの名曲を歌い継ぐトリビュート企画として発表されました。

出演者には森高千里、渡瀬マキ、百田夏菜子、鈴木愛理、一青窈、田村芽実、AKB48の新井彩永と伊藤百花、AKASAKIらが名を連ね、藤井隆が司会を担当しました。

当日は約2,000人を集めて開催され、チケットは完売。アンコールでは客席で観覧していた増田惠子が紹介され、会場から大きな拍手と歓声が送られました。

一方、未唯mieはこのトリビュート公演には出演していません。つまり、8月25日のイベントはピンク・レディー本人による再結成コンサートではありませんでした。

この違いは、50周年関連のニュースを理解するうえで大切なポイントです。ピンク・レディーの50周年を祝う企画と、未唯mie本人の50周年記念公演は、それぞれ別の催しです。

【年表・関係性を整理】未唯mieと増田惠子、ピンク・レディーの50年

未唯mieのキャリアは、増田惠子との出会いから始まりました。2人は中学時代の同級生で、のちにデュオを結成。1976年のデビューからわずかな期間で、日本の音楽シーンを代表する存在になりました。

ビクターエンタテインメントの公式プロフィールによれば、2人は1973年にヤマハ主催のオーディションに合格し、1974年に前身となるフォークデュオ「クッキー」を結成しています。

ピンク・レディーの主な活動年表

年代 出来事 意味・その後
1973年 ヤマハのオーディションに合格 2人の芸能活動の出発点
1974年 クッキーを結成 デュオとして活動開始
1976年8月25日 ペッパー警部でデビュー ピンク・レディー誕生
1977~79年 UFO、サウスポーなどが大ヒット 国民的人気を獲得
1979~80年 アメリカ進出 海外での活動にも挑戦
1980年9月1日 解散を発表 グループ活動の終了を表明
1981年3月31日 後楽園球場で解散公演 一度目の活動終了
1981年8月 未唯mieがソロデビュー 個人活動へ移行
2003~05年 メモリアルコンサートツアー 期間限定で再始動
2010年9月1日 「解散やめ!」宣言 ソロと並行した活動継続へ
2026年8月25日 デビュー50周年 トリビュートコンサート開催
2026年9月19日 未唯mieの記念公演 デビュー50周年・ソロ45周年

この年表から分かるのは、ピンク・レディーの歴史が1981年の解散だけで終わっていないことです。解散後も複数回の期間限定再結成を行い、2010年には「解散やめ!」という新たな方針を打ち出しています。

2人の関係を理解するための人物・活動比較

人物・名称 役割 2026年の状況
未唯mie ミー 68歳。歌手・俳優として活動
増田惠子 ケイ 69歳。ソロ歌手として活動
ピンク・レディー 2人の音楽ユニット デビュー50周年
「Anti Limit」 未唯mieの新曲 2026年7月配信・9月CD発売
「貴方は彼方へ」 増田惠子の新曲 2026年8月19日発売
「解散やめ!」 2人の活動方針 2010年に発表

2人は同じグループのメンバーでありながら、それぞれ異なるソロキャリアを築いてきました。50周年を迎えた現在も、個人としての音楽活動を続けていることが共通点です。

【不仲説の真相】未唯mieと増田惠子はなぜ一緒に活動しない?

ピンク・レディーの話題で長年取り上げられるのが、ミーとケイの不仲説です。かつての大人気デュオだけに、現在2人が別々にテレビ出演したり、ソロコンサートを開催したりすることに疑問を感じるファンもいます。

2026年9月の日刊ゲンダイDIGITALも、50周年の記念企画で2人が別々に出演していることを取り上げ、不仲説が再燃していると報じました。

不仲説が生まれた背景

ピンク・レディーが活動していた1970年代後半から1980年にかけて、2人は非常に多忙なスケジュールをこなしていました。テレビ出演、コンサート、レコーディング、海外活動などが重なり、活動環境は大きく変化していきます。

特に1979年から1980年にかけてのアメリカ進出は、2人のキャリアにおける大きな転換点でした。ラスベガス公演やアメリカのテレビ番組への出演などに取り組む一方、日本での活動が減少。帰国後には解散や不仲をめぐる報道も相次ぎました。

日刊ゲンダイの取材記事では、当時の過密スケジュールや活動方針の違い、帰国後の報道環境などが関係性に影響した可能性を指摘しています。ただし、これは関係者の証言をもとにした背景説明であり、2人の決定的な対立が公式に確認されたという意味ではありません。

2010年の「解散やめ!」宣言が示すもの

大きな転機となったのが2010年9月1日です。

この日、2人はピンク・レディーの「解散やめ!」を宣言しました。1980年9月1日の解散発表からちょうど30年となる節目でした。

それまでの期間限定の再結成とは異なり、ソロ活動を基本にしながら、ピンク・レディーとしての活動も続けていくという意思を示したものです。

2011年にはコンサートツアーも開催され、ピンク・レディーとしての活動が続いていることを改めて印象づけました。

2026年の2人の発言・行動から分かること

2026年1月23日、増田惠子はテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、ピンク・レディーとして再びステージに立つ可能性に備えて体を鍛えていることを語りました。

日刊スポーツによると、増田はクラシックバレエを30年、ピラティスを約15年続けており、共演に備える姿勢を見せています。

また、2026年7月29日の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」では、未唯mieが増田との中学時代の思い出を語ったと日刊ゲンダイが報じています。2人は静岡の中学の同級生で、演劇部を通じて親しくなった関係です。

2026年8月25日のトリビュートコンサートでは、増田が客席からサプライズで紹介されました。一方、未唯mieは9月19日に自身の記念公演を開催しています。

こうした事実を整理すると、現状は次のようになります。

- 2人の不仲が決定的になったという公式発表はない。
- 2010年には「解散やめ!」を宣言している。
- それぞれソロ歌手として現役で活動している。
- 2026年の50周年企画では、2人そろった本格的な記念コンサートは実現していない。
- 増田はピンク・レディーとして再びステージに立つ可能性を完全には否定していない。

したがって、別々に活動していることと、不仲であることは同じではありません。 2人にはそれぞれの仕事や活動スタイルがあり、共演の有無だけで関係性を決めつけることはできないのです。

【増田惠子の現在】ケイちゃんも69歳で現役!ソロ活動と50周年の新曲


現役で活動中
1957年9月2日生まれ
2026年10月現在69歳
歌手・ソロアーティスト

未唯mieの近況を調べる際、相方の増田惠子の現在も気になるところです。

増田惠子は1957年9月2日生まれ。2026年10月現在69歳です。ピンク・レディー解散後はソロ歌手として活動し、1981年11月に中島みゆきが作詞・作曲した「すずめ」でソロデビューしました。

「すずめ」は大きなヒットとなり、歌手としての新しい評価を獲得。その後は女優として映画やドラマにも出演するなど、活動の幅を広げてきました。

2026年は増田惠子もソロデビュー45周年

2026年はピンク・レディーの50周年だけでなく、増田惠子のソロデビュー45周年でもあります。

2026年8月19日には、新曲「貴方は彼方へ」をリリース。竹原ピストルが楽曲を提供し、ソロアーティストとして新たな作品を発表しました。

公式サイトでは、2026年12月14日に京都で開催するクリスマスディナーショーも告知されています。さらに2027年2月9日・10日には「I Love Singing スペシャル!~ソロ、カバー、そしてピンク・レディー~Vol.2」の開催も予定されています。

未唯mieと増田惠子は現在も別々の道で歌い続けている

興味深いのは、50周年を迎えた2人が、同じタイミングでそれぞれ新しい音楽を発表していることです。

比較項目 未唯mie 増田惠子
2026年の年齢 68歳 69歳
ソロ周年 45周年 45周年
2026年の新曲 Anti Limit 貴方は彼方へ
現在の活動 ライブ・舞台・音楽 ライブ・テレビ・音楽
記念活動 9月19日記念公演 ソロ記念コンサートなど

2人がそれぞれのソロ活動を充実させていることは、ピンク・レディーというグループの歴史を否定するものではありません。むしろ、長年にわたり個々の表現を磨いてきたからこそ、現在も歌手として活動を続けられていると考えられます。

【プロの結論】未唯mieが68歳でも現役で輝き続ける理由とは?

未唯mieの2026年の活動を振り返ると、単に往年の人気アイドルが懐かしさを武器に活動しているわけではないことが分かります。

新曲「Anti Limit」では、現代的なディスコサウンドを取り入れ、ジェーン・スーやT-GROOVEといった異なる世代・ジャンルのクリエイターと協力しています。

9月19日の記念公演でも、最新のソロ曲とピンク・レディー時代のヒット曲を一つのステージに組み合わせました。

ここには、長いキャリアを持つアーティストが活動を継続するためのヒントがあります。

1. 過去の代表作を大切にしながら新しい音楽を作る

「ペッパー警部」「UFO」「サウスポー」などの代表曲は、未唯mieの大切な財産です。しかし、過去のヒット曲だけを繰り返すのではなく、新曲を発表することで、現在進行形のアーティストとしての存在感を保っています。

2. ソロ活動によって表現の幅を広げる

ピンク・レディー時代は2人で一つの世界観を作り上げていました。ソロ活動では、自分の音楽性や舞台表現をより自由に追求できます。歌手だけでなく、俳優、舞台出演、日本舞踊などに挑戦してきた歩みも、その表れです。

3. 年齢ではなく活動内容で評価する

2026年の「Anti Limit」というタイトルにも表れているように、未唯mieの活動には、年齢だけで自分の可能性を決めないという姿勢が感じられます。

これは単なる若さのアピールではありません。長年の経験を生かしながら、新しい制作陣と組み、現在の音楽に挑戦している点に意味があります。

未唯mieの50周年は、過去の栄光を振り返るだけの記念日ではなく、次の活動につなげる節目になっています。

【よくある質問】未唯mie・ピンク・レディーの現在に関するFAQ

Q1:ピンク・レディーのミー、未唯mieは2026年現在何歳ですか?

A1:1958年3月9日生まれで、2026年10月31日現在68歳です。歌手・俳優として活動を続けています。

Q2:未唯mieは現在も芸能活動をしていますか?

A2:はい。ライブや舞台などの活動を継続しています。2026年には新曲「Anti Limit」を発表し、9月19日にはデビュー50周年・ソロ45周年の記念公演を開催しました。

Q3:未唯mieの新曲「Anti Limit」はいつ発売されましたか?

A3:2026年7月22日に配信リリースされ、9月16日にCDシングルが発売されました。作詞はジェーン・スー、サウンドプロデュースはT-GROOVEです。

Q4:ピンク・レディーは2026年に再結成しましたか?

A4:2026年には50周年のトリビュートコンサートが開催されましたが、2人による正式な再結成記念コンサートではありません。8月25日のイベントでは増田惠子が客席からサプライズで紹介されました。

Q5:未唯mieと増田惠子は不仲なのでしょうか?

A5:不仲説は過去から報じられていますが、決定的な対立が公式に確認されたわけではありません。2010年には「解散やめ!」を宣言し、現在もそれぞれ歌手活動を続けています。

Q6:増田惠子は現在何歳ですか?

A6:1957年9月2日生まれで、2026年10月現在69歳です。ソロ歌手として新曲「貴方は彼方へ」を発表するなど、精力的に活動しています。

Q7:未唯mieの50周年記念コンサートはテレビで見られますか?

A7:はい。2026年9月19日に東京国際フォーラム ホールCで開催された記念公演は、11月21日午後6時からCS放送のTBSチャンネル1でテレビ初独占放送される予定です。

まとめ:未唯mieは68歳の現在も現役!ピンク・レディーの50年は新たなステージへ

ピンク・レディーのミーこと未唯mieは、2026年10月現在68歳。1976年のデビューから50年を迎えた今も、歌手・俳優として活動を続けています。

2026年の大きなトピックは、7月の新曲「Anti Limit」の配信、9月のCD発売、そして9月19日のデビュー50周年・ソロ45周年記念公演です。これらは、過去の人気に頼るだけではない、現在の未唯mieの音楽活動を象徴する出来事です。

相方の増田惠子も69歳で現役。2人はそれぞれソロアーティストとして新曲やライブに取り組んでいます。50周年の節目に2人そろった記念コンサートは実現していませんが、2010年の「解散やめ!」宣言や2026年のそれぞれの発言・活動を見る限り、ピンク・レディーの歴史が過去のものになったわけではありません。

「ペッパー警部」で始まった2人の物語は、50年を経た現在も、それぞれのステージで続いています。未唯mieの「Anti Limit」というタイトルが示すように、これからどのような音楽やパフォーマンスを見せてくれるのか、今後の活動にも期待が集まります。

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如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

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