お笑いコンビ「東京ホテイソン」のショーゴは、2026年現在、芸人としてテレビやラジオに出演する一方、筋トレやボディビルへの挑戦でも注目を集めている。1994年2月1日生まれで、2026年10月31日時点の年齢は32歳。2024年には一般女性との結婚を『ラヴィット!』で電撃発表し、同年のマッスルゲート栃木大会ではメンズフィジーク一般の部で優勝した。
さらに2026年5月には、第34回東京ノービスボディビル選手権大会に初出場。予選進出を逃したものの、4カ月で13kgの減量に取り組んだ姿がテレビでも紹介された。M-1グランプリ2020のファイナリストという芸人としての実績から、結婚、筋トレ、ボディビル大会まで、ショーゴのプロフィールと現在の活動を時系列で整理する。
【2026年最新】東京ホテイソンのショーゴは現在何をしている?

2026年のショーゴは、お笑い芸人としての活動を続けながら、筋トレを自身の個性や発信コンテンツに発展させている。芸人を引退してボディビルダーに転身したわけではなく、あくまで芸能活動を軸に、競技にも本格的に取り組んでいる状況だ。
テレビ・ラジオへの出演を継続
所属事務所グレープカンパニーの公式プロフィールや出演スケジュールには、2026年10月末から11月にかけても東京ホテイソンのテレビ・ラジオ出演が掲載されている。
代表的な番組には、TBSの『ラヴィット!』、MBC南日本放送の『東京ホテイソンのノーカットホテイソン』、ニッポン放送の『東京ホテイソン ペットーク』などがある。また、RCCラジオ・RSKラジオの『東京ホテイソンのよいしらせらしいよ』も活動の一つだ。
所属事務所の公開スケジュールでは、2026年11月2日の『永野東京ホテイソン』関連番組への出演も掲載されており、ショーゴ単独での出演機会も確認できる。
筋トレYouTubeでも情報を発信
2026年9月30日には、Web Magazine VITUP!がショーゴの筋トレYouTubeチャンネル「東京ホテイソン ショーゴのもう一人じゃない」を紹介した。
同チャンネルでは肩のトレーニングを解説する動画を公開。プッシュプレスやリアレイズなど、具体的な種目を取り上げている。単に筋肉を披露するだけではなく、自分のトレーニング経験をコンテンツとして発信する活動にも力を入れている。
2026年のショーゴを理解するうえで重要なのは、芸人と筋トレという二つの活動が切り離されていない点だ。大会への挑戦や肉体改造そのものがテレビの企画や話題につながり、芸人としての新たな個性を形成している。
【プロフィール・経歴】ショーゴの年齢・身長・東京ホテイソン結成まで
ショーゴは、東京都出身のお笑い芸人。お笑いコンビ・東京ホテイソンではボケを担当し、相方のたけると独特の掛け合いを展開する。
ショーゴの基本プロフィール
- 芸名:ショーゴ
- 本名:柴田祥吾(しばた・しょうご)
- 生年月日:1994年2月1日
- 年齢:32歳(2026年10月31日時点)
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 身長:169cm
- 所属事務所:グレープカンパニー
- コンビ名:東京ホテイソン
- 担当:ボケ
- 趣味:筋トレ
- 特技:なぞなぞ作り、筋肉の知識
生年月日や出身地、身長、趣味などは所属事務所の公式プロフィールに掲載されている。なお、体重はトレーニングや減量の時期によって変動するため、競技時の数値と通常時のプロフィール数値は区別して見る必要がある。
相方のたけるとはネットの相方募集掲示板で出会った
東京ホテイソンは2015年4月1日に結成された。
2人の出会いは一般的な養成所や学校の同級生という関係ではない。2020年の文春オンラインのインタビューなどによると、岡山県出身のたけるがインターネット上の相方募集掲示板に投稿し、それを見たショーゴが連絡したことがきっかけだった。
ショーゴは中学生の頃からお笑いが好きで、高校2年生頃には自分も芸人になりたいと考えていたという。異なる地域で育った2人がネットを通じて出会い、コンビを結成したことは、東京ホテイソンの経歴の特徴でもある。
東京ホテイソンの主な経歴と転換点
| 時期 | 出来事・実績 | 関係者・ポイント |
|---|---|---|
| 2015年 | 東京ホテイソン結成 | たけるとショーゴがコンビを結成 |
| 2017~2019年 | M-1グランプリ準決勝進出 | 3年連続で準決勝に進出 |
| 2018年 | 第39回ABCお笑いグランプリ準優勝 | 若手漫才師として実績を重ねる |
| 2020年 | M-1グランプリ決勝進出・10位 | 617点を獲得 |
| 2023年 | マッスルゲート兵庫大会優勝 | メンズフィジーク新人168cm以下級 |
| 2024年5月 | 一般女性との結婚を発表 | 『ラヴィット!』で生報告 |
| 2024年6月 | マッスルゲート栃木大会優勝 | メンズフィジーク一般168cm以下級 |
| 2026年5月 | 第34回東京ノービスボディビル選手権大会に出場 | ボディビル初挑戦。ピックアップ審査敗退 |
| 2026年9月 | 筋トレYouTubeで肩トレ動画を公開 | トレーニング情報の発信を継続 |
この経歴から分かるのは、ショーゴが芸人としての実績を積みながら、筋トレという別の分野にも挑戦してきたことだ。漫才だけでなく、個人の特技や身体的な個性を伸ばしている点が特徴的である。
【結婚・妻】ショーゴはいつ結婚した?ラヴィット!での発表とプロポーズの経緯
ショーゴは2024年5月15日に入籍している。結婚を公表したのは同月17日。TBSの朝の情報バラエティー番組『ラヴィット!』で、本人が生放送中にサプライズ発表した。
結婚相手は一般女性のリサさん
結婚相手については、2024年5月17日のデイリースポーツが「リサさん」と報道している。翌日の報道では、相手は30代の一般女性と紹介された。
芸能活動を行っている女性ではなく、一般人として報じられているため、職業や詳細なプロフィールなど、プライベートに関する情報は限られている。
結婚相手について検索すると、さまざまな情報が見つかることもあるが、報道で確認できる情報と、根拠のない人物像を混同しないことが大切だ。
交際期間は約8年!別れと復縁を経て結婚
ショーゴの結婚で特に注目されたのが、交際から入籍までの経緯だった。
デイリースポーツの報道によると、2人は約8年間交際し、その間には何度か別れと復縁を経験していたという。結婚を決意したきっかけは、もう二度と会えなくなるかもしれないと感じるほどの大きなけんかだった。
2024年5月17日の『ラヴィット!』では、ショーゴ自身がプロポーズの経緯を説明している。
「別れたくないです。結婚してください」
何度も別れ話が出ていた関係だったからこそ、最後は結婚という決断を選んだ。TBS NEWS DIGの報道でも、ショーゴは番組での出来事が結婚のきっかけになった可能性を語っている。
『ラヴィット!』で起きた逆サプライズ
2024年5月17日の放送では、ショーゴが結婚を報告すると、MCの麒麟・川島明や田村真子アナウンサーをはじめ、共演者が驚く展開になった。
ショーゴは番組のために誰にも伝えず、生放送で発表したという。ところが、川島らMC陣が事前に聞いていなかったことを理由に困惑する演出が始まり、出演者たちが次々とスタジオから退出。ショーゴが一人残されるという、まさかの展開になった。
その後、お笑いコンビ・きつねが登場し、出演者が再びスタジオに戻って祝福。楽曲「ペアーズ」の歌唱などで結婚を祝った。
加えて、相方のたけるも涙を流して祝福した。TBSの報道によれば、たけるは結婚を4日前に聞いたと話し、コンビとして歩んできた10年間を振り返っていた。
ショーゴの結婚発表が大きな話題になった理由は、単なる芸能人の入籍報告ではなく、番組の演出と本人の実体験が重なった出来事だったからだ。
【筋肉・筋トレ】ショーゴがマッチョになった理由と肉体改造の歴史
ショーゴを語るうえで欠かせないのが筋トレだ。現在では筋肉芸人として知られているが、最初から大柄な体格だったわけではない。
芸人としての個性を求めて筋トレを開始
2024年のMEN'S NON-NOのインタビューで、ショーゴは芸人になりたての頃は細身だったと振り返っている。
何かプラスアルファになる個性が欲しいと考えていたとき、YouTubeで海外のマッチョな人物を見て、自分もそのような体になりたいと思ったことが筋トレを始めるきっかけになった。
当初は独学でトレーニングを開始。筋肉芸人として知られるようになった後も、単なる趣味で終わらせず、大会に出場することを目標に設定した。
2020年の文春オンラインのインタビューでは、コンビとしてネタ作りに苦しんだ時期に筋肉キャラを考え始めた経緯も語っている。芸人として新しい武器を探していたことが、現在の筋肉キャラクターにつながっている。
マッスルゲート兵庫大会で初優勝
ショーゴが本格的にフィットネス大会へ挑戦したのは2023年だ。
2023年のマッスルゲート兵庫大会では、メンズフィジーク新人168cm以下級で優勝。初めての大会で結果を残し、筋肉芸人としての知名度をさらに高めた。
同年のマッスルゲート北陸大会では一般の部168cm以下級に挑戦したが、結果は4位。新人カテゴリーでの優勝だけでなく、より競技レベルの高いカテゴリーでも結果を追い求める姿勢を見せた。
2024年マッスルゲート栃木大会で一般の部優勝
2024年6月1日に開催されたマッスルゲート栃木大会では、メンズフィジーク一般の部168cm以下級で優勝した。
FITNESS LOVEの大会報道によると、前年の北陸大会で4位だった経験を踏まえ、再挑戦で見事に結果を残した形だ。
優勝後には、自身の体についてウエストの細さと絞りが評価されたのではないかと分析。一方で、胸と腹筋が弱いことを今後の課題として挙げていた。
この優勝は所属事務所の公式プロフィールにも掲載されており、ショーゴの筋トレ活動を代表する実績になっている。
2026年は第34回東京ノービスボディビル選手権大会に初挑戦
2026年5月4日、ショーゴは東京・北とぴあで開催された第34回東京ノービスボディビル選手権大会に出場した。
これまで挑戦してきたメンズフィジークとは異なり、今回はボディビルへの初参戦。本名の柴田祥吾として60kg以下級にエントリーした。
大会に向けた減量も本格的だった。MANTANWEBの2026年5月8日の報道によると、1月には73kgだった体重を大会前には60kgまで落とし、4カ月で13kgの減量を達成。体脂肪率は5%と紹介された。
しかし、結果はピックアップ審査で敗退。26人が出場したカテゴリーで規定ポーズを披露したものの、予選へ進む12人には選ばれなかった。
大会後には、上半身の仕上がりについて評価された一方、下半身の筋肉量が課題だったことを明かしている。
「明確な目標ができました。脚を大きくして、来年リベンジします」
これは大会後の本人の意気込みとしてMANTANWEBが報じたものだ。2026年9月30日には肩のトレーニング動画も公開されており、大会後も筋トレを継続していることがうかがえる。
【M-1グランプリ2020】東京ホテイソンの順位と芸人としての実力
ショーゴの知名度を語るうえで、筋肉と並んで重要なのがM-1グランプリ2020の決勝進出だ。
東京ホテイソンは2020年のM-1グランプリで初めて決勝に進出した。結果は617点で10位。優勝こそ逃したものの、全国的にコンビの名前を知られる大きなきっかけになった。
M-1では2017年から準決勝に進出
東京ホテイソンは、2020年に突然現れたコンビではない。2017年、2018年、2019年と3年連続で準決勝に進出し、決勝への道を探っていた。
また、2018年には第39回ABCお笑いグランプリで準優勝。若手漫才師として着実に実績を積み重ねていた。
M-1グランプリ2020では、5,081組がエントリーした大会で決勝に進出。東京ホテイソンの独特な漫才スタイルが広く知られるようになった。
ショーゴのボケとたけるの独特なツッコミ
東京ホテイソンの漫才は、ショーゴのボケに対して、たけるが独特の言葉遣いや大きな声でツッコむスタイルが特徴だ。
特に、たけるの「い~や」というフレーズを使ったツッコミは、コンビを象徴するものとして知られている。
2020年の文春オンラインのインタビューでは、2人がこの漫才スタイルを確立するまでの苦労や、決まったフレーズを求められることへの葛藤も語られていた。
ショーゴはネタ作りを担う存在でもあり、単に筋肉を披露する芸人ではない。漫才の構成やボケの発想を支える役割も持っている。
M-1の結果は優勝ではなく決勝10位
ここで注意したいのは、M-1グランプリ2020での東京ホテイソンの順位だ。
決勝進出という実績から優勝したと誤解されることもあるが、公式大会記録では10位、617点となっている。最終決戦に進出した上位3組には入っていない。
それでも、決勝進出はコンビのキャリアにおける重要な転換点だった。その後もテレビやラジオへの出演、単独公演など、漫才を軸にした活動を続けている。
【プロの結論】ショーゴの現在地は筋肉芸人から競技挑戦型のタレントへ
2026年のショーゴを評価するとき、注目すべきなのは筋肉が大きくなったことだけではない。芸人として培ってきた個性を、競技や情報発信にまで発展させている点にある。
メンズフィジーク優勝とボディビル敗退は矛盾しない
ショーゴの大会成績を見ると、2024年のマッスルゲート栃木大会では優勝し、2026年の東京ノービスボディビル選手権ではピックアップ審査敗退という結果になっている。
一見すると成績が後退したようにも見えるが、両大会は競技カテゴリーが異なる。
メンズフィジークはサーフパンツを着用し、上半身を中心としたバランスや全体のシルエットなどを競う。一方、ボディビルは全身の筋肉量、筋肉の発達、左右のバランス、ポージングなどが重視される。
つまり、メンズフィジークで優勝した実績があっても、ボディビルで同じ結果を得られるとは限らない。2026年の結果は、ショーゴにとって新しい競技分野での課題が明確になった経験と捉えられる。
筋トレは芸人としての新しい武器
ショーゴの筋トレ活動には、芸能活動との相乗効果がある。
大会に出場すれば、その過程がテレビ番組の企画になる。減量やトレーニングを続ければ、YouTubeで発信できる。加えて、競技での成功や失敗も本人のキャラクターを形成する材料になる。
2026年のボディビル挑戦は、優勝という結果には届かなかった。しかし、4カ月で13kg減量し、初めてのボディビル大会に出場した経験は、これまでのメンズフィジークとは異なる新しい挑戦だった。
ショーゴの情報を調べるときの3つの判断基準
ショーゴに関する情報を調べる場合、次の3点を押さえると、誤解を避けやすい。
- 年齢や身長:所属事務所の公式プロフィールに掲載された基本情報を優先する。
- 結婚や妻の情報:本人の番組での発表や大手報道を基準にし、一般女性である妻の未公表情報を事実のように扱わない。
- 筋肉や大会結果:大会名、競技カテゴリー、開催年を確認する。メンズフィジークとボディビルの成績を混同しない。
特に、2024年の優勝と2026年の大会結果を一緒に扱う場合は、競技種目の違いが重要になる。
ショーゴは芸人としての実績を持ちながら、筋トレという個人の挑戦を継続している。今後、ボディビルで再挑戦するのか、メンズフィジークに戻るのかも注目されるポイントだ。
東京ホテイソンのショーゴに関するよくある質問(FAQ)
Q1:東京ホテイソンのショーゴは2026年現在何歳?
A1:1994年2月1日生まれで、2026年10月31日時点では32歳。東京都出身で、身長169cm、血液型A型。東京ホテイソンではボケを担当している。
Q2:ショーゴの妻は誰?結婚相手は芸能人?
A2:2024年5月15日に一般女性と入籍した。デイリースポーツでは結婚相手をリサさんと報道している。芸能人ではなく一般女性として紹介されており、詳細なプロフィールは広く公表されていない。
Q3:ショーゴの結婚発表はいつの『ラヴィット!』?
A3:2024年5月17日の放送。5月15日に入籍したことを生放送で発表した。出演者が一度スタジオから退出する逆サプライズもあり、相方のたけるが涙を流して祝福した。
Q4:ショーゴはボディビル大会で優勝した?
A4:2024年のマッスルゲート栃木大会ではメンズフィジーク一般168cm以下級で優勝している。ただし、2026年5月の第34回東京ノービスボディビル選手権大会では初挑戦となり、ピックアップ審査で敗退した。競技カテゴリーが異なるため、結果は分けて考える必要がある。
Q5:東京ホテイソンはM-1グランプリで優勝した?
A5:優勝はしていない。2020年大会で決勝進出を果たし、617点で10位となった。2017年から2019年にも準決勝へ進出している。
Q6:2026年現在、ショーゴは芸人を辞めてボディビルダーになった?
A6:芸人を辞めてはいない。東京ホテイソンとしてテレビやラジオに出演しながら、筋トレやボディビル大会にも挑戦している。2026年9月には自身の筋トレYouTubeチャンネルでトレーニング動画も公開している。
まとめ:ショーゴは2026年も芸人と筋トレの二つの道を追求
東京ホテイソンのショーゴは、2026年現在32歳。M-1グランプリ2020の決勝進出を経験した芸人であり、2024年には結婚、同年のマッスルゲート栃木大会ではメンズフィジーク優勝という実績も残している。
2026年5月の第34回東京ノービスボディビル選手権大会では初挑戦で予選進出を逃したものの、4カ月で13kgの減量を達成。大会後には脚の筋肉を課題として挙げ、翌年のリベンジにも意欲を示した。
結婚後も芸人としての活動を続け、筋トレの情報発信にも取り組むショーゴ。漫才、テレビ出演、競技、YouTubeという複数の活動を通じて、自身の可能性を広げている。
今後の注目点は、ボディビル大会への再挑戦と、筋肉という個性を芸人としてどのように生かしていくかだ。2024年のフィジーク優勝に続き、2026年のボディビル挑戦を経たショーゴが、次にどのような結果を見せるのか期待したい。