ホーム スポーツ ドジャースの2024年試合日程を日本時間で総整理!韓国開幕戦から全162試合の結果と時差を徹底解説

ドジャースの2024年試合日程を日本時間で総整理!韓国開幕戦から全162試合の結果と時差を徹底解説

御影 遼 御影 遼 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
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2024年のロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平と山本由伸が新加入した歴史的なシーズンを迎えた。開幕の舞台となった韓国・ソウルでのパドレス戦から、レギュラーシーズン162試合、そしてワールドシリーズ制覇まで、日本の野球ファンにとって見逃せない出来事が続いた。

「ドジャースの試合は日本時間で何日の何時から始まるのか」「大谷翔平と山本由伸の出場予定はどうなっていたのか」「現地時間と日本時間で日付が変わるのはなぜか」。こうした疑問に答えるため、2024年の主要日程、対戦カード、試合結果、選手の記録、時差の計算方法を整理する。2026年に過去の試合を振り返る際にも役立つ内容だ。

【2024年の全体像】ドジャースの試合日程は3月20日から9月29日まで

ドジャース試合日程2024日本時間

2024年のドジャースは、通常のMLB開幕とは異なるスケジュールでシーズンをスタートした。

MLB公式発表によると、ドジャースはサンディエゴ・パドレスとともに韓国で開催されたMLBソウルシリーズに参加。3月20日と21日の2試合を戦った。

その後、アメリカに戻り、3月28日に本拠地ドジャー・スタジアムでカージナルスとのホーム開幕戦を迎えた。

レギュラーシーズンは9月29日まで続き、合計162試合を消化。最終成績は98勝64敗で、ナ・リーグ西地区優勝を達成した。

2024年シーズンの基本データ

項目 内容
球団 ロサンゼルス・ドジャース
シーズン 2024年
レギュラーシーズン 全162試合
開幕シリーズ 韓国・ソウルシリーズ
開幕日 2024年3月20日
ホーム開幕戦 2024年3月28日
レギュラーシーズン終了 2024年9月29日
最終成績 98勝64敗
地区順位 ナ・リーグ西地区1位
ポストシーズン ナ・リーグ優勝
ワールドシリーズ ニューヨーク・ヤンキースに4勝1敗で優勝

2024年の特徴は、単に大谷翔平と山本由伸が加入したことだけではない。MLBの国際的な注目度が高まるなか、日本人選手2人が同じチームで新しいシーズンを迎えた点にも大きな意味があった。

なお、162試合はレギュラーシーズンの試合数であり、ポストシーズンの試合は含まれない。

【開幕戦から解説】韓国ソウルシリーズと日本時間の主要日程

2024年のドジャースを語るうえで欠かせないのが、韓国で行われた開幕シリーズだ。

対戦相手は同じナ・リーグ西地区のライバル、サンディエゴ・パドレス。韓国の高尺スカイドームで2試合が開催された。

3月20日:ソウルシリーズ第1戦

日本時間2024年3月20日19時5分、ドジャースとパドレスの開幕戦が始まった。

ドジャースは5対2で勝利。大谷翔平にとってもドジャース移籍後、初めての公式戦となった。

新しいユニフォームを着た大谷がMLBの公式戦に登場したことは、日本の野球ファンにとって大きな節目だった。

3月21日:ソウルシリーズ第2戦

第2戦も日本時間19時5分に開始された。

この試合では山本由伸がドジャースの先発投手としてMLBデビューを果たした。しかし、1回を投げて5失点と厳しい結果になり、チームも11対15で敗れた。

大谷の新天地デビューと山本のメジャー初登板が、わずか2日間のシリーズに集中したことが、この開幕戦の大きな特徴だった。

2024年の主要試合日程・結果

以下は、シーズン全体のなかでも特に重要な節目となった試合の抜粋だ。全162試合の個別ゲームログとは区別して確認したい。

日付 対戦カード・開催地 開始時間の目安 結果・出来事
3月20日 ドジャース対パドレス(韓国) 19:05・日本時間 5対2で勝利
3月21日 ドジャース対パドレス(韓国) 19:05・日本時間 11対15で敗戦
3月28日 ドジャース対カージナルス(本拠地) 現地16:10 7対1で勝利
9月19日 ドジャース対マーリンズ(マイアミ) 現地午後 20対4で勝利。大谷が50本塁打・50盗塁を達成
9月26日 ドジャース対パドレス(本拠地) 現地夜 7対2で勝利。地区優勝を決める

特に注目したいのは、9月19日のマーリンズ戦だ。

大谷翔平はこの試合で6安打、3本塁打、10打点、2盗塁という驚異的な成績を残し、MLB史上初となるシーズン50本塁打・50盗塁を達成した。

2024年のドジャースを象徴する試合として、開幕戦と並んで記憶されている。

【日本時間への変換方法】現地時間との時差で日付が変わる理由

ドジャースの試合日程を日本時間で確認する際、最も注意したいのが時差だ。

ロサンゼルスと日本では、通常の時差に加えてアメリカのサマータイム制度が関係する。

2024年のMLBレギュラーシーズン期間中、ロサンゼルスではサマータイムが適用されていた。

そのため、ロサンゼルスの現地時間に対して日本時間は16時間進んでいた。

ロサンゼルスと日本の時差

項目 時差
ロサンゼルス(サマータイム) 日本が16時間進んでいる
ロサンゼルス(標準時間) 日本が17時間進んでいる
韓国・ソウル 日本と同じ時間
ニューヨーク(サマータイム) 日本が13時間進んでいる

2024年のレギュラーシーズンはサマータイム期間中に終了したため、ロサンゼルスでの試合は基本的に16時間を加算すれば日本時間に換算できる。

試合開始時間の具体的な換算例

例えば、ロサンゼルスで午後7時10分に始まる試合の場合、次のようになる。

- 現地時間:午後7時10分
- 日本時間:翌日の午前11時10分

午後1時10分開始のデーゲームなら、日本時間では翌日の午前5時10分だ。

つまり、アメリカでの試合は日本では翌日に観戦するケースが多い。

ここで注意したいのは、試合開催地によって時差が異なる点だ。

ドジャースはロサンゼルスだけでなく、ニューヨーク、シカゴ、マイアミなどでも試合を行う。遠征試合では開催地のタイムゾーンに合わせて換算する必要がある。

ソウルシリーズだけは日付が変わらない

韓国と日本は同じ標準時を採用している。

そのため、2024年3月20日のソウルシリーズ第1戦は、現地でも日本でも3月20日の19時5分開始だった。

アメリカでの試合と異なり、日付を翌日にずらす必要がなかった。

この違いを理解しておけば、ドジャースの過去の日程を調べるときにも混乱しにくい。

【大谷翔平・山本由伸の2024年】出場状況とシーズン成績を比較

2024年のドジャースで特に注目されたのが、大谷翔平と山本由伸の2人だ。

同じチームに所属していても、出場するポジションや役割は大きく異なっていた。

大谷翔平:打者として歴史的なシーズンを記録

大谷翔平は2024年、ドジャース移籍1年目を迎えた。

前年に受けた右肘手術からのリハビリ期間だったため、2024年は投手として登板せず、指名打者として出場した。

その結果、打者として圧倒的な数字を残した。

- 打率:.310
- 本塁打:54本
- 打点:130
- 盗塁:59

特筆すべきは、50本塁打と50盗塁を同じシーズンに達成したことだ。

9月19日のマーリンズ戦で50-50に到達し、最終的には54本塁打、59盗塁まで数字を伸ばした。

加えて、2024年のナ・リーグMVPにも選出された。満票での受賞という結果も、大谷の歴史的なシーズンを裏付けている。

山本由伸:MLB初年度は18試合に先発

一方、山本由伸は投手としてドジャースに加入した。

2024年3月21日のパドレス戦でメジャーデビューを果たしたが、初登板は1回5失点という厳しい内容だった。

その後はメジャーの環境に適応し、シーズン中には故障による離脱も経験した。

最終的なレギュラーシーズン成績は以下の通り。

- 登板数:18試合
- 勝利:7勝
- 敗戦:2敗
- 防御率:3.00
- 奪三振:105

シーズン序盤の苦戦だけで評価することはできない。故障から復帰し、ポストシーズンでも重要な役割を担った点が、2024年の山本を評価するうえで重要だ。

2人の役割と2024年の成績比較

比較項目 大谷翔平 山本由伸
役割 指名打者 先発投手
MLBデビュー球団 ドジャース ドジャース
2024年の主な実績 50本塁打・50盗塁達成 18試合先発
シーズン成績 打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁 7勝2敗、防御率3.00
注目された出来事 史上初の50-50 MLB初年度の適応と故障からの復帰
個人タイトル ナ・リーグMVP MLB初年度を完走

2人の活躍は、2024年のドジャースを日本国内で追いかける大きな理由になった。

ただし、試合日程を確認するときには、出場予定と実際の出場を区別する必要がある。

大谷は指名打者として出場する一方、山本は先発ローテーションに組み込まれていた。山本の登板間隔や故障による離脱もあり、2人が毎試合同時に出場するわけではなかった。

【レギュラーシーズンからポストシーズンへ】2024年の優勝までの道のり

2024年のドジャースはレギュラーシーズンを98勝64敗で終え、ナ・リーグ西地区の優勝を決めた。

9月26日のパドレス戦では7対2で勝利し、地区優勝を確定させた。

しかし、2024年の戦いはここで終わらない。

ポストシーズンではパドレス、メッツ、ヤンキースという強豪を相手に戦い、最終的にワールドシリーズ制覇を達成した。

2024年ポストシーズンの日程と結果

1. ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)

対戦相手はサンディエゴ・パドレス。

レギュラーシーズンでも対戦を重ねてきた地区のライバルとのシリーズとなった。

ドジャースは初戦に勝利したものの、第2戦を落とすなど苦しい展開を経験。それでも最終的に3勝2敗でシリーズを突破した。

2. ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)

対戦相手はニューヨーク・メッツ。

ドジャースは4勝2敗でメッツを破り、ナ・リーグ王者となった。

3. ワールドシリーズ

対戦相手はアーロン・ジャッジらを擁するニューヨーク・ヤンキース。

名門同士の対戦として注目されたシリーズは、ドジャースが4勝1敗で制した。

2024年10月30日、ドジャースはワールドシリーズ第5戦に勝利し、世界一の座を手にした。

2024年の試合日程を振り返るときの重要な区別

レギュラーシーズンとポストシーズンは、日程の管理方法が異なる。

レギュラーシーズンは開幕前に基本スケジュールが発表され、全162試合を戦う。一方、ポストシーズンは各シリーズの勝敗によって次の試合の開催が決まる。

そのため、2024年のドジャース試合日程を調べる場合は、次の3種類を分けて確認するのが適切だ。

- レギュラーシーズン:3月20日から9月29日まで
- ポストシーズン:10月から始まる勝ち上がり方式の試合
- ワールドシリーズ:ナ・リーグ王者とア・リーグ王者による最終決戦

ドジャースの放送予定を日本時間で確認する方法

2024年当時、MLB中継はNHK BSなどのテレビ放送や、各種スポーツ配信サービスを通じて提供されていた。

ただし、ドジャースの全試合が同じ放送局・配信サービスで中継されるわけではない。

試合によって放送権や配信対象が異なるため、確認するときには以下の情報を照合したい。

1. MLB公式の試合日程と開始時刻
2. 日本国内のテレビ番組表
3. 各配信サービスの対象試合
4. 録画・見逃し配信の提供期間

2024年の試合はすでに終了しているため、2026年に視聴する場合はライブ中継の予定ではなく、過去試合のアーカイブや再放送の提供状況を確認する必要がある。

【よくある質問】ドジャースの2024年試合日程を日本時間で確認する際の疑問

Q1:ドジャースの2024年開幕戦は日本時間で何月何日?

A1:2024年3月20日19時5分に韓国・ソウルで行われたパドレス戦が開幕戦だ。ドジャースは5対2で勝利した。韓国と日本は同じ時間帯のため、現地時間と日本時間にずれはない。

Q2:ドジャースの2024年レギュラーシーズンは全部で何試合?

A2:全162試合だ。最終成績は98勝64敗で、ナ・リーグ西地区優勝を果たした。

Q3:大谷翔平は2024年に何試合で投手として登板した?

A3:2024年のレギュラーシーズンでは投手として登板していない。前年の右肘手術からのリハビリを続け、指名打者として出場した。打者としては54本塁打、59盗塁を記録した。

Q4:山本由伸の2024年の登板予定はどうなっていた?

A4:山本は先発投手としてローテーションに入り、レギュラーシーズンでは18試合に先発した。ただし、シーズン中の故障による離脱があったため、当初の予定どおりに登板したわけではない。最終成績は7勝2敗、防御率3.00だった。

Q5:ロサンゼルスで午後7時10分開始の試合は日本時間で何時?

A5:2024年のサマータイム期間中であれば、翌日の午前11時10分だ。ロサンゼルスと日本の時差は16時間だった。

Q6:2024年のドジャースはワールドシリーズで優勝した?

A6:優勝した。ナ・リーグ地区シリーズでパドレス、リーグ優勝決定シリーズでメッツを破り、ワールドシリーズではヤンキースに4勝1敗で勝利した。

まとめ:2024年のドジャース日程は開幕戦と時差を押さえることが重要

2024年のドジャースは、3月20日の韓国・ソウルシリーズから9月29日のレギュラーシーズン終了まで、全162試合を戦った。

98勝64敗でナ・リーグ西地区を制し、大谷翔平は54本塁打・59盗塁という歴史的な成績を記録。山本由伸もMLB初年度を7勝2敗、防御率3.00で終えた。

さらにポストシーズンではパドレス、メッツ、ヤンキースを破り、ワールドシリーズ優勝を達成した。

日本時間で2024年の日程を確認するときに覚えておきたいのは、次の3点だ。

- 韓国・ソウルシリーズは日本時間と現地時間が同じ。
- ロサンゼルス開催の試合は、2024年のサマータイム期間中、日本時間が16時間進んでいた。
- アメリカでの試合は、日本では翌日になるケースが多い。

試合日程を見るときは、開催地、現地開始時刻、日本時間への換算、実際の試合結果をセットで確認することが大切だ。

2024年は大谷翔平の50-50達成とドジャースのワールドシリーズ制覇が重なった特別なシーズンだった。2026年に当時の試合を振り返る際にも、この歴史的な162試合の流れを知っておけば、ドジャースの歩みをより深く理解できる。

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