2026年11月現在、『Girls Planet 999:少女祭典』(通称ガルプラ999)に関する大きな最新情報は、Mnet Japanで実施された日本語字幕版のアンコール再放送と、2027年に始動する新たなガールズグループ・デビュープロジェクトです。2026年9月16日に字幕版の放送がスタートし、10月5日には最終話が放送されました。加えて、Mnetは2027年の新プロジェクト「GIRLS PLANET 2」の制作を正式に発表しています。
一方、2021年の最終順位や投票結果、キム・チェヒョンの1位、江崎ひかるの7位、坂本舞白の8位といった歴史的な結果を改めて知りたい人も少なくありません。現在のKep1erは当初の9人体制から6人体制へと変化しており、脱落した参加者もソロ活動や別グループなど、それぞれの道を歩んでいます。2026年の放送情報から最終投票の数字、出演者の現在、続編の最新動向まで整理します。
【2026年最新速報】ガルプラ999の再放送はいつ?Mnet Japanの字幕版放送日

2026年のガルプラ999に関する注目ニュースは、Mnet Japanによるアンコール再放送です。
Mnet Japanの公式番組情報によると、『Girls Planet 999:少女祭典 字幕版』は2026年9月16日(水)に放送を開始しました。2021年に放送された全12回の番組を、日本語字幕付きで楽しめる編成です。
2026年の放送スケジュール
番組開始時に案内された基本的な放送時間は、月曜日から金曜日の深夜2時です。1話あたりの放送時間は90~195分と、エピソードによって異なります。
- 番組名:Girls Planet 999:少女祭典 字幕版
- 放送開始日:2026年9月16日(水)
- 放送局:Mnet Japan
- 放送形式:日本語字幕版
- 放送回数:全12回
- 基本放送時間:月~金曜日の深夜2時
- 最終回:2026年10月5日(月)深夜1時
なお、放送期間中には編成変更もありました。9月28日は休止、10月2日も休止となり、10月5日は通常予定から60分繰り上がって深夜1時に第12話が放送されています。
実際にMnet Japanの10月5日番組表には「Girls Planet 999:少女祭典 字幕版 #12(終)」と記載されています。したがって、11月3日現在、この2026年アンコール再放送は終了しています。番組ページでは別途の再放送枠も「なし」と案内されています。追加放送を待っている人は、今後の番組表の更新に注意が必要です。
これらの情報はMnet Japanの公式番組ページと2026年9月・10月の番組変更案内で確認できます。
再放送で改めて注目したい3つの見どころ
1. 99人の参加者が繰り広げる国際的な競争
韓国・中国・日本から集まった少女たちが、言葉や文化の違いを越えてデビューを目指す構成は、現在のK-POPオーディション番組にも通じる魅力があります。
2. 江崎ひかると坂本舞白の成長
日本人参加者のなかでも、江崎ひかると坂本舞白は最終デビューメンバーに選ばれた存在です。序盤からファイナルまでのパフォーマンスや順位の変化を振り返ると、2人が評価を積み上げた過程がよく分かります。
3. Kep1er誕生の瞬間
最終回で発表された9人の名前とグループ名は、番組最大の見せ場です。現在のKep1erの活動を知っている視聴者にとっても、9人でスタートした原点を確認できる貴重な内容です。
【番組の基本情報】Girls Planet 999:少女祭典とは?99人の少女が挑んだデビュー競争
『Girls Planet 999:少女祭典』は、韓国のCJ ENMが制作したグローバルガールズグループのデビュープロジェクトです。2021年8月から10月にかけてMnetで放送され、最終的に9人組のKep1erを誕生させました。
CJ ENMの番組紹介によると、参加したのは韓国・中国・日本の3地域から選ばれた99人です。Mnet Japanの番組紹介では、応募総数は約1万3,000人とされています。
99人を3つのグループに分けた独自の仕組み
参加者は出身地域によって、次の3グループに分けられました。
- Kグループ:韓国出身の参加者33人
- Cグループ:中国出身の参加者33人
- Jグループ:日本出身の参加者33人
番組の特徴は、単純な個人競争だけではなく、異なる地域の参加者を組み合わせた「セル」という仕組みを導入したことです。序盤は3人1組のセル単位で生存競争が行われ、参加者同士の協力やチームワークも評価の対象になりました。
その後、ミッションが進むにつれて個人の実力や人気がより強く問われる展開に変わっていきます。ボーカル、ダンス、ラップの実力だけでなく、ステージでの存在感や視聴者からの支持も最終結果を左右しました。
番組を支えた主要出演者
番組の進行を担ったプラネットマスターは俳優のヨ・ジングです。K-POPマスターには少女時代のティファニーとソンミが参加し、ボーカルやダンスの指導・評価を担当しました。
参加者にとってマスターたちは、パフォーマンスを磨くための指導者であると同時に、成長を見守る存在でもありました。単なる人気投票ではなく、練習生としての変化やステージ上での表現力が番組のドラマを形作っていました。
2021年8月に始まった番組は全12回で構成され、10月22日の最終回でデビューメンバーが決定。9人がKep1erとして活動することになりました。
【最終順位一覧】ガルプラの最終投票結果とKep1erデビューメンバー9人
ガルプラ999の最終回は2021年10月22日に放送されました。ファイナルに進出した18人のなかから、最終ポイントの上位9人がデビューを勝ち取っています。
最終順位1位は韓国Kグループのキム・チェヒョン。日本人参加者では江崎ひかるが7位、坂本舞白が8位に入りました。9位には中国Cグループのシェン・シャオティンが滑り込み、国際色豊かなグループが完成しました。
最終順位18人と得票数・ポイント一覧
以下はORICON NEWSが報じた最終投票結果です。ポイントと実際の投票数は別の数字であり、両者を区別して見る必要があります。
| 順位 | 参加者名 | グループ | 最終ポイント | 投票数 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | キム・チェヒョン | K | 1,081,182 | 363,623 |
| 2位 | ヒュニン・バヒエ | K | 923,567 | 525,465 |
| 3位 | チェ・ユジン | K | 915,722 | 428,967 |
| 4位 | キム・ダヨン | K | 885,286 | 219,125 |
| 5位 | ソ・ヨンウン | K | 781,657 | 442,102 |
| 6位 | カン・イェソ | K | 770,561 | 320,312 |
| 7位 | 江崎ひかる | J | 713,322 | 387,709 |
| 8位 | 坂本舞白 | J | 708,149 | 488,519 |
| 9位 | シェン・シャオティン | C | 700,663 | 425,464 |
| 10位 | キム・スヨン | K | 650,790 | 222,026 |
| 11位 | グイン・マヤ | K | 625,722 | 189,498 |
| 12位 | フー・ヤーニン | C | 560,606 | 419,618 |
| 13位 | スー・ルイチー | C | 552,878 | 418,815 |
| 14位 | 川口ゆりな | J | 525,051 | 278,775 |
| 15位 | キム・ボラ | K | 503,773 | 208,375 |
| 16位 | 野仲紗奈 | J | 342,370 | 147,882 |
| 17位 | ウェン・ヂャ | C | 88,673 | 66,149 |
| 18位 | ファン・シンチャオ | C | 56,600 | 35,054 |
※Kは韓国、Jは日本、Cは中国のグループを表します。数値は最終投票結果の公表値です。
キム・チェヒョンが1位、江崎ひかると坂本舞白もデビューへ
1位のキム・チェヒョンは、最終ポイント108万1,182点を獲得。最終的なデビューグループのセンターとして注目を集めました。
7位の江崎ひかるは、最終ポイント71万3,322点でデビューを決定。番組序盤からパフォーマンス力で存在感を示し、日本人参加者の代表的な存在として活躍しました。
8位の坂本舞白は、70万8,149点を獲得。最終ポイントでは7位の江崎ひかると僅差でしたが、安定したパフォーマンスと経験を武器にデビューメンバー入りを果たしています。
そして9位のシェン・シャオティンが加わり、最終的な構成は韓国出身6人、日本出身2人、中国出身1人となりました。
この9人が、後のKep1erを構成するオリジナルメンバーです。
【172か国の投票結果を検証】なぜ得票数1位と最終順位1位が違ったのか
ガルプラの最終投票で特に注目したいのが、投票数と最終ポイントの違いです。
ORICON NEWSなどの最終結果報道によると、ファイナルでは172か国の視聴者が参加し、合計494万4,001票が投じられました。世界規模のファン参加型オーディションとして、大きな反響を呼んだ数字です。
ヒュニン・バヒエは投票数1位だった
最終投票で実際の投票数が最も多かったのは、2位のヒュニン・バヒエでした。
バヒエは52万5,465票を獲得し、18人のなかで最多。一方、最終ポイントではキム・チェヒョンが108万1,182点で1位となり、バヒエは92万3,567点で2位でした。
この結果だけを見ると、投票数が最も多い参加者が1位にならなかったことに疑問を感じる可能性があります。しかし、番組の最終順位は単純な総投票数だけで決まる仕組みではありませんでした。
韓国票とグローバル票を50%ずつ反映
最終投票では、韓国国内の投票と韓国以外のグローバル投票が、それぞれ50%の割合で反映されました。
加えて、最終投票は次の2段階で構成されていました。
- 1次投票:ファイナル前に行われた事前投票。
- 2次投票:最終回の生放送中に実施された投票。1票が2倍のポイントとして扱われた。
これらの投票をポイント化し、韓国票とグローバル票の比率を調整して最終順位を決定しました。
つまり、バヒエの投票数が最多だったことと、チェヒョンが最終ポイントで1位になったことは矛盾しません。集計方式が異なるためです。
投票結果から分かるガルプラの特徴
最終順位を分析すると、単純な国際人気だけではデビューが決まらない仕組みだったことが分かります。
例えば坂本舞白は48万8,519票で、実際の投票数では18人中2位でした。それでも最終順位は8位です。一方、キム・チェヒョンは投票数36万3,623票ながら、ポイントでは首位になりました。
この違いは、グローバルな支持を集めることと、番組が定めた集計ルールのなかで上位に入ることが必ずしも一致しないことを示しています。
オーディション番組の順位を振り返る際には、得票数、最終ポイント、投票方式を分けて確認することが大切です。
【Kep1erと参加者の現在】9人から6人体制へ、脱落者のその後も紹介
ガルプラ終了後に誕生したKep1erは、2022年1月3日にデビューしました。デビュー時は9人組でしたが、その後メンバーの活動終了や脱退を経て、2026年11月現在は6人で活動しています。
Kep1erの現在のメンバー6人
所属事務所WAKEONEの公式アーティスト情報では、現在のメンバーは以下の6人です。
- チェ・ユジン(YUJIN)
- シェン・シャオティン(XIAOTING)
- キム・チェヒョン(CHAEHYUN)
- キム・ダヨン(DAYEON)
- 江崎ひかる(HIKARU)
- ヒュニン・バヒエ(HUENING BAHIYYIH)
2024年5月30日、WAKEONEとSWING Entertainmentは、7人のメンバーがグループ活動を延長する契約に合意したと発表しました。一方、坂本舞白とカン・イェソは、予定されていたコンサートを最後にKep1erとしての活動を終了することになりました。
さらに2026年3月6日、WAKEONEとKLAP Entertainmentはソ・ヨンウンのグループ活動終了を発表。これにより、Kep1erは6人体制へ移行しました。
2026年3月31日には8枚目のミニアルバム『CRACK CODE』をリリース。6人体制での音楽活動も継続しています。
江崎ひかると坂本舞白の現在
江崎ひかるは、2021年のガルプラで7位に入り、Kep1erのオリジナルメンバーとしてデビューしました。2026年11月現在もKep1erのメンバーとして活動しています。
一方、坂本舞白は2024年にKep1erとしての活動を終了しました。ガルプラで8位に入った実績は、日本人参加者のなかでも特に印象的な結果として記憶されています。
2人は同じオーディションから出発しましたが、その後のグループ活動の選択によって異なる道を歩むことになりました。
ガルプラ脱落者のその後:川口ゆりなはソロアーティストとして活動
デビュー圏内に入れなかった参加者も、番組終了後に芸能活動を続けています。その代表例が、最終14位だった川口ゆりなです。
川口ゆりなは2022年3月21日にユニバーサルミュージックからソロデビュー。その後も音楽やメディア出演など、活動の幅を広げてきました。
2026年10月15日には5枚目のデジタルシングル「星灯」をリリース。同楽曲はテレビアニメ『魔法騎士レイアース』のエンディングテーマに決定しています。
加えて、2026年10月28日には公式ファンクラブで、川口ゆりなと行くふるさと周遊ツアーの開催決定も告知されました。
このように、ガルプラでデビューできなかったことが、その後の芸能活動の終わりを意味するわけではありません。参加者によって、ソロ活動、別グループへの参加、モデルや俳優としての活動など、進路はさまざまです。
【続編速報】GIRLS PLANET 2027の放送予定は?ガルプラ999との関係
2026年のガルプラ関連ニュースで、再放送と並んで注目されるのが2027年の新プロジェクトです。
Mnetは2026年5月1日、2027年に新たなガールズグループ・デビュープロジェクトを公開すると発表しました。発表時の名称は「GIRLS PLANET 2」です。
その後、Mnet Plusの公式番組ページでは「GIRLS PLANET 2027」として案内され、「2027 Coming Soon」と表示されています。
GIRLS PLANET 2027は正式に始動している
今回の新プロジェクトは、2021年の『Girls Planet 999:少女祭典』の系譜を受け継ぐグローバルガールズグループ企画です。
Mnetの2026年5月の公式発表では、5月1日から世界規模の参加者募集を開始し、KCON JAPAN 2026とKCON LA 2026でも現地オーディションを実施すると説明されました。
加えて、7月15日付の韓国メディア・Korea JoongAng Dailyの報道によると、CJ ENMはユニバーサルミュージックグループ傘下のRepublic Collectiveとのパートナーシップを締結。制作段階からグループ形成、米国およびグローバル市場での活動まで連携する計画です。
同報道では、5月に募集を開始して以降、応募数が3万6,000件を超えたことも伝えられています。世界各地から参加者を募る大型企画として準備が進められています。
2027年の具体的な放送日は決まっている?
2026年11月3日時点で、Mnetが公表しているのは2027年のプロジェクト始動と番組展開です。
Mnet Plusの公式ページには「GIRLS PLANET 2027」「2027 Coming Soon」と掲載されていますが、初回放送の具体的な月日や放送曜日、日本での字幕版放送日などは明らかにされていません。
したがって、現段階では2027年に新プロジェクトが予定されていることは確定情報ですが、放送開始日まで決定したと受け取るのは正確ではありません。
ガルプラ999の再放送と2027年の新番組は別物
ここで混同しやすいのが、2026年の再放送と2027年の新プロジェクトです。
2026年の再放送は、2021年に制作された全12話を日本語字幕版で改めて放送する企画です。一方、GIRLS PLANET 2027は新しい参加者を募集して、次世代のガールズグループを誕生させるための新規プロジェクトです。
つまり、2027年にガルプラ999の同じ参加者が再び競争するわけではありません。過去のKep1er誕生を受け継ぐ、新しい世代のオーディション企画として理解するのが適切です。
【プロの結論】ガルプラ999の速報で押さえるべき3つの重要ポイント
2026年のガルプラ999を振り返るうえで、特に押さえておきたいのは、再放送の終了、Kep1erの現在地、そして2027年の続編プロジェクトという3つの動きです。
最初に、2026年のMnet Japan字幕版は9月16日に始まり、10月5日の最終話で終了しました。現在は放送期間中ではないため、リアルタイムで視聴する予定だった人は注意が必要です。
続いて、Kep1erは当初の9人から6人へと体制を変えながら活動を継続しています。江崎ひかるは現在もグループに所属する一方、坂本舞白とカン・イェソ、ソ・ヨンウンはグループ活動を終了しました。
そして、2027年には新たなGIRLS PLANETプロジェクトが控えています。2021年の番組を懐かしむファンだけでなく、新しいオーディション番組を探しているK-POPファンにとっても注目すべき展開です。
ガルプラ関連情報を調べるときの判断基準
- 放送日を調べたい人:Mnet Japanの公式番組ページと日付別番組表を確認する。
- 最終順位を知りたい人:最終ポイントと実際の投票数を混同せず、18人全員の順位を確認する。
- 現在のKep1erを知りたい人:過去の9人プロフィールではなく、WAKEONEの最新メンバー情報を基準にする。
- 続編を楽しみにしている人:GIRLS PLANET 2とGIRLS PLANET 2027の公式告知を確認し、未発表の放送日を確定情報として扱わない。
ガルプラ999は、単に9人のデビューを決めた番組ではありません。韓国・中国・日本の参加者が同じステージに立ち、172か国からの投票によってグローバルな支持を競ったオーディション番組です。その結果として誕生したKep1erが、メンバー構成を変えながら2026年も活動していることは、番組の歴史を考えるうえで見逃せないポイントです。
【ガルプラ999の最新情報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ガルプラ999の2026年再放送はいつからいつまででしたか?
A1:Mnet Japanの日本語字幕版は2026年9月16日にスタートし、10月5日に第12話の最終回が放送されました。現在、このアンコール再放送は終了しています。
Q2:ガルプラ999の最終順位1位は誰ですか?
A2:キム・チェヒョンです。最終要点は1,081,182点でした。日本人参加者では江崎ひかるが7位、坂本舞白が8位でデビューを決めています。
Q3:ガルプラの最終投票には何か国が参加しましたか?
A3:172か国の視聴者が参加し、合計4,944,001票が投じられました。韓国票とグローバル票をそれぞれ50%反映する集計方式が採用されました。
Q4:2026年現在のKep1erは何人ですか?
A4:6人です。チェ・ユジン、シェン・シャオティン、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、江崎ひかる、ヒュニン・バヒエが現在のメンバーです。
Q5:GIRLS PLANET 2027は正式に放送が決まっていますか?
A5:Mnetは2027年に新しいグローバルガールズグループ・デビュープロジェクトを展開すると正式発表しています。Mnet Plusでは「GIRLS PLANET 2027」として案内されています。ただし、2026年11月3日時点で具体的な初回放送日は公表されていません。
Q6:ガルプラで脱落した参加者は現在どうしていますか?
A6:参加者によって進路は異なります。例えば最終14位だった川口ゆりなは、2022年にソロデビューし、2026年10月にも新曲「星灯」をリリースしています。別グループやソロアーティストなど、それぞれの活動を続けています。
まとめ:ガルプラ999の2026年最新情報と2027年への展望
ガルプラ999の2026年の動きを整理すると、Mnet Japanの字幕版再放送は9月16日に始まり、10月5日に全12話の放送を終えました。最終順位ではキム・チェヒョンが1位となり、江崎ひかると坂本舞白もKep1erのデビューメンバーに選ばれています。
最終投票には172か国から494万4,001票が集まりました。実際の投票数で最多だったヒュニン・バヒエと、最終ポイントで1位となったキム・チェヒョンの違いは、番組独自の集計方式を理解することで整理できます。
現在のKep1erは6人体制で活動を続け、2026年3月には8枚目のミニアルバム『CRACK CODE』をリリースしました。そして2027年には、Mnetによる新プロジェクトGIRLS PLANET 2027が予定されています。
2021年に始まった少女たちの挑戦は、Kep1erというグループを生み出し、参加者それぞれのキャリアにもつながりました。2026年の再放送でその原点を振り返りながら、次世代のスターが誕生する2027年の新プロジェクトにも注目したいところです。