ホーム スポーツ 【試合順を完全整理】井上尚弥は第7試合!THE DAY全7試合の結果一覧

【試合順を完全整理】井上尚弥は第7試合!THE DAY全7試合の結果一覧

御影 遼 御影 遼 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
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大会の正式名称は「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs 中谷潤人」。2026年5月2日(土)、東京ドームで開催されました。

実際の進行順では、最初に富岡浩介対田中将吾が行われ、井上尚弥対中谷潤人が最後の第7試合を務めています。以下が当日の試合順と結果です。

試合順 対戦カード 階級・試合形式 試合結果
第1試合 富岡浩介 vs 田中将吾 フライ級・10回戦 1-1 判定ドロー
第2試合 ユン・ドクノ vs 森脇唯人 スーパーミドル級・10回戦 森脇が2-1判定勝ち
第3試合 阿部麗也 vs 下町俊貴 フェザー級・10回戦 下町が2-0判定勝ち
第4試合 田中空 vs 佐々木尽 ウェルター級・10回戦 佐々木が2-1判定勝ち
第5試合 井上拓真 vs 井岡一翔 WBC世界バンタム級・12回戦 拓真が3-0判定勝ち
第6試合 武居由樹 vs ワン・デカン スーパーバンタム級・8回戦 武居が2-0判定勝ち
第7試合 井上尚弥 vs 中谷潤人 世界Sバンタム級4団体タイトルマッチ・12回戦 尚弥が3-0判定勝ち

出典:大会結果、スポーツナビ、Goal.comの試合結果報道をもとに整理。

この一覧で押さえておきたいのは、井上尚弥が第7試合、武居由樹が第6試合、井上拓真が第5試合だったという点です。

なお、大会公式サイトのカード紹介はメインイベントなど注目カードを先に掲載する構成になっています。そのため、掲載順と実際のリング上の試合順を混同すると、富岡浩介戦や森脇唯人戦の位置を間違える可能性があります。実際の進行順を知りたい場合は、上の第1試合から第7試合の一覧を基準にしてください。

【注目カードを深掘り】井上拓真・井岡一翔・武居由樹の試合順と大会の見どころ

井上尚弥試合順

「THE DAY」の特徴は、井上尚弥対中谷潤人だけに注目が集まる大会ではなかったことです。世界タイトルマッチを含む複数の注目カードが並び、メインイベントに向けて興行全体が盛り上がる構成でした。

第5試合:井上拓真対井岡一翔

第5試合は、WBC世界バンタム級タイトルマッチ。王者の井上拓真と、世界4階級制覇を成し遂げた井岡一翔が対戦しました。

結果は井上拓真の3-0判定勝ち。王座防衛に成功しています。

このカードは、尚弥の試合とは別の世界タイトル戦として大きな意味を持ちました。実績ある井岡と、王者として防衛を目指す拓真。異なるキャリアを歩んできた2人が、同じ東京ドームのリングでタイトルを争った一戦です。

第6試合:武居由樹対ワン・デカン

第6試合には武居由樹が登場。中国のワン・デカンとのスーパーバンタム級8回戦を戦い、2-0の判定勝ちを収めました。

武居は元WBO世界バンタム級王者。今回の対戦はスーパーバンタム級での試合であり、井上尚弥と同じ階級で戦う日本人選手としても注目されました。

井上対中谷の直前に組まれた第6試合は、メインイベントへ観客の期待をつなぐセミファイナルに相当する位置づけでした。

第4試合:田中空対佐々木尽

第4試合はOPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ。田中空と佐々木尽が10回戦で対戦しました。

試合は佐々木が2-1の判定で勝利し、新王者となりました。田中にとってはタイトルを守るための一戦、佐々木にとっては王座を手にするための挑戦でした。

第1試合から第4試合までのアンダーカードにもタイトル戦や実力者同士の対戦が配置されていたことが、この興行の特徴です。

第1〜第3試合も見逃せない対戦

第1試合の富岡浩介対田中将吾は判定1-1の引き分け。第2試合では森脇唯人がユン・ドクノを2-1の判定で下しました。

第3試合のフェザー級10回戦では、下町俊貴が阿部麗也に2-0の判定勝ち。ランキングやタイトル戦線を意識する選手にとっても、今後につながる重要な試合となりました。

このように、THE DAYはメインイベントだけでなく、全7試合それぞれに勝敗とタイトルを懸けた意味がありました。

【井上尚弥の歴代全試合と戦績】33戦33勝27KOのキャリアを振り返る

2026年10月31日時点で、井上尚弥のプロ通算成績は33戦33勝27KO、無敗です。KO・TKOによる勝利が27試合に達しており、KO率は約81.8%となります。

1993年4月10日生まれ、神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジムに所属し、小学1年生からボクシングを始めました。高校時代には複数の全国タイトルを獲得し、プロ転向後も早い段階から世界の舞台で実績を積み重ねています。

プロデビューから4階級制覇まで

井上は2012年10月にプロデビュー。2014年にはWBC世界ライトフライ級王座を獲得し、プロ6戦目で世界王者となりました。同年12月にはオマール・ナルバエスを2回KOで破り、WBO世界スーパーフライ級王座を獲得しています。

2018年にはジェイミー・マクドネルを1回TKOで下し、バンタム級でも世界王者に。その後、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)に参戦しました。

2019年11月にはノニト・ドネアとの決勝戦を判定3-0で制し、WBSSバンタム級優勝。世界的な評価をさらに高めた試合でした。

バンタム級4団体統一からスーパーバンタム級へ

2022年12月、ポール・バトラーに11回TKO勝ち。WBA、WBC、IBF、WBOの主要4団体を統一し、バンタム級史上初の4団体統一王者となりました。

2023年7月にはスティーブン・フルトンを8回TKOで破り、スーパーバンタム級のWBC・WBO王座を獲得。4階級制覇を達成します。

同年12月にはマーロン・タパレスに10回KO勝ち。スーパーバンタム級でも4団体統一を果たしました。2階級で主要4団体を統一した実績は、井上のキャリアを象徴する大きな記録です。

2024〜2026年の主要試合

2024年5月には東京ドームでルイス・ネリに6回TKO勝ち。続いてTJ・ドヘニー、キム・イェジュン、ラモン・カルデナスを破りました。

2025年にはムロジョン・アフマダリエフ、アラン・ピカソとのタイトルマッチをいずれも判定3-0で制しています。そして2026年5月2日の中谷潤人戦も判定勝ち。これにより主要4団体の王座防衛は7度目となりました。

井上尚弥の公式プロフィールには、2012年のプロデビュー戦から中谷戦までの全33試合が掲載されています。KO勝ちだけでなく、ドネア戦やアフマダリエフ戦など判定で勝ち切った試合も、キャリアを理解するうえで重要です。

【2026年10月最新】井上尚弥の次戦はいつ?ジェシー・ロドリゲス戦の交渉状況

2027年3月開催を軸に調整中

2026年10月31日時点で、井上尚弥の次戦は2027年3月ごろを目標に調整されています。最大の注目候補は、WBA世界バンタム級スーパー王者のジェシー・ロドリゲスです。

ただし、対戦相手と正式な開催日は確定発表されていません。ジェシー・ロドリゲス戦の実現に向けた交渉と、フェザー級への転向という2つの選択肢が並行して検討されています。

ジェシー・ロドリゲス戦は実現するのか


大橋ジム所属・4団体統一王者
2027年3月の次戦を想定。バム戦かフェザー級挑戦を検討。



米国・WBA世界バンタム級スーパー王者
井上との対戦交渉が進行。2026年12月のクリスチャン・メディナ戦も計画。

10月25日には、井上の代理人ジョン・ルイス氏が米専門誌「ザ・リング」の取材に対し、ロドリゲス陣営をプロモートするマッチルーム社と交渉を進めていると説明。両選手とも対戦を希望していると報じられました。

さらに10月28日、大橋ジムの大橋秀行会長は報道陣に対し、2027年3月の開催に向けて交渉が前向きに進んでいると説明しました。現在はプロモーター間で調整している段階です。

10月30日の日刊スポーツの報道では、ロドリゲスのトレーナー兼マネジャーであるロバート・ガルシア氏も、井上との対戦に強い関心を持っていると説明しています。一方、ロドリゲス陣営は12月11日に英国カーディフでクリスチャン・メディナとの統一戦を計画しており、その日程も含めて調整が続いています。

フェザー級への転向も有力な選択肢

注目したいのは、井上自身がジェシー・ロドリゲス戦だけに固執していないことです。

10月22日のイベント後、井上は次戦について、ロドリゲスとの対戦かフェザー級への挑戦を視野に入れていると説明しました。

さらに10月29日には、大橋会長が井上の第一希望について、フェザー級で新たな王座に挑戦することにも魅力を感じていると明かしました。ロドリゲス戦の交渉は継続しているものの、相手側の12月の試合が実現すれば、翌年3月に直接対戦する日程は難しくなる可能性があります。

フェザー級に転向すれば、井上にとって5階級制覇への挑戦となります。大橋会長はサウジアラビア側とも話をしていると説明しており、次戦の選択肢はバム戦だけではありません。

現段階の整理は次のとおりです。

- 次戦の目標時期:2027年3月ごろ
- 第一候補として交渉中の相手:ジェシー・ロドリゲス
- ロドリゲス戦の開催地候補:東京
- ロドリゲス側の動向:クリスチャン・メディナとの統一戦を計画
- 代替案:フェザー級に転向して世界王座に挑戦
- 正式な対戦契約・開催日:未確定

したがって、「次戦はジェシー・ロドリゲスに決定した」と断定するのは時期尚早です。2026年10月末の最新状況は、3月開催を軸にした交渉と、フェザー級挑戦の判断が続いている段階です。

【Lemino配信情報】井上尚弥対中谷潤人の試合をもう一度見る方法

2026年5月2日のTHE DAYは、映像配信サービスのLeminoがPPV形式で独占ライブ配信しました。地上波テレビでの生中継ではなく、有料のインターネット配信が中心でした。

当日のPPV料金と配信時間

当時の配信情報は以下のとおりです。

- 配信サービス:Lemino
- 配信形式:PPV(ペイ・パー・ビュー)
- 配信開始予定:2026年5月2日14時30分
- 事前購入料金:6,050円(税込)
- 当日購入料金:7,150円(税込)
- 当初の見逃し配信期限:2026年5月31日23時59分

「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」の対象契約者には、追加料金なしで視聴できる特典も用意されていました。通常のPPV購入者はライブ配信と期間限定の見逃し配信を利用できる仕組みでした。

2026年10月現在はアーカイブ配信をチェック

当初のPPV見逃し配信期間は5月31日で終了しています。そのため、当時購入したPPVの視聴期限が現在も続いているわけではありません。

一方、Leminoでは大会終了後に試合別アーカイブ映像を展開しています。Leminoの案内では、井上尚弥対中谷潤人を含む全7試合のアーカイブ映像や、大会の舞台裏を追ったドキュメンタリーがLeminoプレミアムで配信されています。

特に注目したいのが、井上尚弥対中谷潤人のフルファイト映像と、井上拓真対井岡一翔などを含む大会の試合別アーカイブです。ライブ配信を見逃した人や、試合をもう一度振り返りたい人にとって有力な視聴方法になります。

視聴する際は、Leminoで作品名を検索し、現在の配信対象・会員条件を確認してください。過去のPPV購入と現在のプレミアム配信は別の視聴条件です。

【井上尚弥の試合順と戦績】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年5月2日の井上尚弥の試合順は何番目でしたか?

A1:第7試合です。東京ドームで開催されたTHE DAYのメインイベントとして、中谷潤人と世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ12回戦を戦いました。

Q2:井上尚弥対中谷潤人の試合結果はどうなりましたか?

A2:井上尚弥が判定3-0で勝利しました。判定スコアは116-112、115-113、116-112。4団体統一王座の防衛に成功しています。

Q3:井上拓真対井岡一翔は何試合目でしたか?

A3:第5試合です。WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦として行われ、井上拓真が3-0の判定で勝利しました。

Q4:井上尚弥の次戦はいつ、誰と対戦しますか?

A4:2026年10月31日時点では2027年3月ごろの開催が目標です。ジェシー・ロドリゲスとの対戦交渉が続いていますが、フェザー級に転向して世界王座に挑戦する可能性もあります。正式な対戦相手と開催日は確定していません。

Q5:井上尚弥対中谷潤人の試合は今からLeminoで見られますか?

A5:当初のPPV見逃し配信は2026年5月31日に終了しています。ただし、Leminoでは試合別アーカイブ映像が展開されており、Leminoプレミアムでの視聴対象となっています。現在の配信状況と視聴条件を作品ページで確認してください。

まとめ:井上尚弥の試合順は第7試合!次戦は2027年3月が焦点

2026年5月2日のTHE DAYで、井上尚弥が登場したのは全7試合の最後、第7試合のメインイベントでした。

中谷潤人との4団体統一タイトルマッチを判定3-0で制し、無敗記録を33戦33勝(27KO)に伸ばしました。同日の大会では、井上拓真が井岡一翔に勝利し、武居由樹もワン・デカンを下すなど、日本のトップボクサーが存在感を示しました。

今後の最大の焦点は2027年3月を目標とする次戦です。ジェシー・ロドリゲスとの対戦が実現すれば、階級を超えた世界的なビッグマッチになります。一方、フェザー級で5階級制覇を狙う道も残されています。

試合結果を調べる際は、実際の試合順と公式サイトのカード掲載順を区別すること、次戦情報については交渉報道と正式発表を区別することが大切です。井上尚弥の次の一戦は、対戦相手だけでなく、どの階級で新たな挑戦を選ぶのかにも注目が集まっています。

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デジタルマーケター 御影 遼
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映画と連続ドラマの公開情報を担当。配給会社の公式プレスシート、作品公式ページ、興行通信の数値を確認し、あらすじと配信状況は公開時点の内容として明記します。

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