2026年10月31日現在、広島東洋カープの二軍はファーム・リーグ西地区の公式戦全日程を終え、最終順位は4位となった。121試合を戦い、47勝63敗11分、勝率.427。チーム成績だけを見ると苦しいシーズンだったが、河野佳の投手タイトル、林晃汰の首位打者獲得、岸本大希の盗塁王など、個人レベルでは将来につながる成果も残している。
また、10月には若手選手を中心とした26人がみやざきフェニックス・リーグに参加し、秋季の実戦経験を積んだ。由宇練習場での観戦を考えているファンにとっても、公式戦の最終結果、開催日程、アクセス、出場選手の動向を整理しておきたい時期だ。ここではNPBと広島東洋カープの公式発表を中心に、2026年の二軍カープを成績・選手・育成・観戦の4つの視点から詳しく解説する。
【2026年最新】二軍カープの順位・チーム勝敗表を徹底チェック

2026年度の広島東洋カープ二軍は、ファーム・リーグ西地区で4位という結果に終わった。NPB日本野球機構が公表した最終成績では、首位の福岡ソフトバンクホークスとの差は18.5ゲーム。阪神タイガースにも1ゲーム及ばなかった。
まずは、2026年シーズンの西地区順位を確認しておこう。
ファーム・リーグ西地区の最終順位
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 首位との差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソフトバンク | 125 | 70 | 49 | 6 | .588 | - |
| 2位 | オリックス | 119 | 54 | 57 | 8 | .486 | 12.0 |
| 3位 | 阪神 | 126 | 49 | 63 | 14 | .438 | 17.5 |
| 4位 | 広島東洋カープ | 121 | 47 | 63 | 11 | .427 | 18.5 |
出典:NPB日本野球機構「2026年度ファーム成績」。全日程終了時点。
注目したいのは、広島と阪神の差がわずか1ゲームだったことだ。勝率では阪神が.438、広島が.427とわずかな開きがあるものの、最終順位を左右したのはシーズンを通じた勝敗の積み重ねだった。
一方、首位ソフトバンクは70勝を記録し、勝率.588と安定した成績を残した。広島との勝利数の差は23。育成と勝利の両立という点で、チームとして改善できる部分が見える結果となった。
2026年度の勝敗表で注意したいポイント
ファームの順位表を見る際には、試合数が球団ごとに異なることにも注意したい。広島は121試合だったのに対し、阪神は126試合、ソフトバンクは125試合だった。
また、地区順位は地区内の対戦だけで判断するものではない。ファーム交流戦を含めた公式戦の通算成績も確認する必要がある。単純な勝利数だけでなく、勝率とゲーム差を合わせて見ることが大切だ。
【カープファーム成績】打撃・投手成績から見える2026年の課題
2026年の広島二軍は、チーム打率だけを見ると極端に低調だったわけではない。ところが、得点数や盗塁数まで確認すると、攻撃面での課題が浮かび上がる。
チーム打撃成績は打率.248
NPBの2026年度チーム打撃成績によると、広島のチーム打率は.248。西地区4球団の中ではソフトバンクの.254に次ぐ数字だった。
主なチーム打撃データは次のとおり。
- 試合数:121試合
- チーム打率:.248
- 安打数:999本
- 得点:403点
- 本塁打:56本
- 盗塁:69個
- 出塁率:.306
特に注目したいのが、安打数999本に対して得点が403点だった点だ。オリックスは広島より安打数が少ない935本ながら、得点は411点。阪神も410点を記録している。
打率だけでは攻撃力を判断できないことが、2026年の数字から分かる。走者を進める力、得点圏での打撃、出塁後の走塁など、複数の要素を組み合わせて評価する必要がある。
本塁打は56本で、オリックスの55本、阪神の47本を上回った。長打を生み出す能力がまったく不足していたわけではない。出塁から得点につなげる攻撃の組み立てが、今後の育成テーマの一つになる。
投手陣は防御率3.36を記録
投手成績では、チーム防御率3.36を記録した。ソフトバンクの2.74には及ばないものの、オリックスの3.62、阪神の3.53より良い数字だった。
- チーム防御率:3.36
- 総失点:477点
- 奪三振:814個
- 被本塁打:61本
- 投球回:1062回2/3
投手陣全体が崩壊したシーズンではない。むしろ、一定の投球内容を維持した選手がいたことは評価できる。ただし、チーム成績が4位に終わった以上、投手個人の成長を勝利に結びつける運用も課題となる。
河野佳と佐藤柳之介の個人成績
投手陣で特に目立ったのが河野佳だ。2026年のファーム・リーグ西地区で防御率2.01、8勝3敗、勝率.727を記録。最優秀防御率投手賞と最多勝利投手賞、勝率第一位投手賞を獲得した。
もう一人、注目したいのが佐藤柳之介。防御率3.42、113投球回で100奪三振を記録し、西地区の奪三振部門でトップに立った。勝敗は2勝10敗だったが、三振を奪う能力は大きな武器になっている。
投手を評価するときは、勝敗だけでなく防御率、投球回、奪三振、与四球なども確認したい。特に二軍では、先発として長いイニングを投げられるか、課題を修正できているかも重要な評価材料になる。
【選手一覧・昇格候補】2026年に注目したい若鯉と育成選手
二軍の選手を追う楽しみは、現在の成績だけでなく、今後一軍で活躍する可能性を見つけられることにある。
2026年は林晃汰、岸本大希、仲田侑仁ら野手陣に加え、河野佳や佐藤柳之介など投手陣にも注目すべき実績が生まれた。
2026年の個人成績で目立った選手
| 選手 | 主な2026年ファーム成績 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 河野佳 | 防御率2.01、8勝3敗 | 最優秀防御率・最多勝・最高勝率 |
| 林晃汰 | 打率.308、出塁率.381 | 西地区首位打者・最高出塁率 |
| 岸本大希 | 95試合、打率.250、35盗塁 | 西地区最多盗塁 |
| 佐藤柳之介 | 113回、100奪三振、防御率3.42 | 西地区奪三振トップ |
| 仲田侑仁 | 88試合、打率.238、4本塁打、38打点 | 若手内野手として実戦経験を蓄積 |
出典:NPB日本野球機構「2026年度個人投手・打撃成績」「2026年度ファーム・リーグ西地区表彰」。
林晃汰はファーム首位打者を獲得
2026年の野手陣で大きな成果を残したのが林晃汰だ。打率.308、出塁率.381を記録し、西地区の首位打者賞と最高出塁率者賞を獲得した。
特筆すべきなのは、規定打席に12打席足りなかったにもかかわらず、野球規則9.22(a)の適用によって両タイトルを獲得したことだ。単に打率ランキングの上位に入ったというだけではなく、正式な表彰対象となった実績である。
ファームでの好成績を一軍での結果につなげられるかが、今後の大きな注目点になる。
岸本大希は35盗塁で走塁面の存在感
岸本大希は95試合に出場し、35盗塁を記録。西地区の最多盗塁者賞を獲得した。
打率.250という数字に加え、盗塁によって得点機会を広げられることは大きな強みだ。走塁技術は一軍でも生かしやすい能力であり、打撃だけでは測れない価値がある。
一軍昇格候補はどのように見極める?
2026年のファーム成績から、特に注目したいのは河野佳、林晃汰、岸本大希の3人だ。
- 河野佳:防御率2.01と8勝という実績から、先発投手としての安定感に注目したい。
- 林晃汰:首位打者と最高出塁率の実績を、一軍の投手相手にも再現できるかが焦点。
- 岸本大希:35盗塁という走塁能力を、上のカテゴリーでどこまで発揮できるかが見どころ。
なお、これらは2026年のファーム成績に基づく注目選手であり、一軍昇格が決定したという意味ではない。実際の昇格判断には、一軍のポジション事情、守備力、コンディション、首脳陣の起用方針なども関係する。
フェニックス・リーグ参加選手26人
広島東洋カープは2026年10月2日、みやざきフェニックス・リーグの参加メンバーを発表した。選手は合計26人で、内訳は投手12人、捕手3人、内野手9人、外野手2人だった。
投手
齊藤汰直、黒原拓未、佐藤柳之介、工藤泰己、赤木晴哉、斉藤優汰、杉田健、菊地ハルン、小船翼、竹下海斗、杉原望来、アリア。
捕手
持丸泰輝、髙木翔斗、安竹俊喜。
内野手
渡邉悠斗、西川篤夢、仲田侑仁、内田湘大、辰見鴻之介、佐藤啓介、二俣翔一、岸本大希、ラミレス。
外野手
久保修、中村貴浩。
参加メンバーには、将来の一軍戦力として期待される若手だけでなく、一軍経験のある選手や支配下登録を目指す育成選手も含まれていた。フェニックス・リーグは、公式戦とは異なる環境で実戦経験を積み、技術や課題を確認する機会でもある。
【試合日程・試合結果】2026年のカープ二軍はいつまで試合をした?
2026年のカープ二軍公式戦は9月に終盤戦を迎え、9月27日の試合をもってレギュラーシーズンの日程を終了した。その後は10月7日から28日まで、宮崎県で開催されたみやざきフェニックス・リーグに参加した。
2026年9月の主なファーム日程
広島東洋カープ公式のファームスケジュールでは、9月に由宇練習場で複数の試合が開催された。
- 9月1日:由宇、7対2で勝利
- 9月2日:由宇、7対5で勝利
- 9月3日:由宇、4対7で敗戦
- 9月4日:雨天中止
- 9月5日:由宇、2対2で引き分け
- 9月6日:由宇、1対6で敗戦
- 9月19日:由宇、5対6で敗戦
- 9月20日:三次、7対3で勝利
- 9月21日:由宇、10対10で引き分け
- 9月22日:由宇、3対1で勝利
- 9月23日:由宇、1対15で敗戦
9月25日から27日にかけてはビジターでの試合が組まれ、9月27日の試合は1対2で敗戦となった。これで公式戦の日程は終了している。
試合開始時間は開催場所や曜日によって異なり、由宇では10時30分や12時30分などの設定が見られた。過去の日程を確認する際にも、開催球場と開始時刻をセットで見ることが大切だ。
フェニックス・リーグの試合結果と最終成績
2026年のみやざきフェニックス・リーグは10月7日から28日まで開催された。広島は最終的に7勝9敗1分で全日程を終えている。
広島東洋カープ公式の10月スケジュールには、次のような試合結果が掲載されている。
- 10月7日:0対5で敗戦
- 10月8日:10対9で勝利
- 10月10日:3対1で勝利
- 10月12日:3対2で勝利
- 10月14日:7対5で勝利
- 10月19日:1対10で敗戦
- 10月20日:5対5で引き分け
- 10月22日:9対3で勝利
- 10月24日:10対8で勝利
- 10月26日:3対0で勝利
- 10月28日:0対11で敗戦
10月23日は雨天中止となった。最終日の10月28日は韓国の斗山ベアーズに0対11で敗れている。
ここで注意したいのは、フェニックス・リーグの成績はファーム・リーグ西地区の公式戦順位とは別に扱われることだ。西地区4位というレギュラーシーズンの順位が、フェニックス・リーグの結果で変わるわけではない。
また、10月の試合は由宇ではなく、宮崎県の日南市などで開催された。秋の若手選手の実戦を追いかける場合は、通常のファーム公式戦カレンダーとフェニックス・リーグの日程を区別して確認したい。
【由宇練習場アクセス・観戦情報】カープ二軍を現地で楽しむ方法
広島東洋カープの二軍本拠地として知られる由宇練習場は、山口県岩国市由宇町に位置する。自然に囲まれた環境で、選手のプレーを比較的近い距離から見られる球場としてファンに親しまれている。
由宇練習場の基本情報
- 施設名:広島東洋カープ由宇練習場
- 所在地:山口県岩国市由宇町笠塚72-2
- 開場:1993年
- 用途:広島東洋カープ二軍の本拠地球場・練習施設
- 観客席:芝生席。現在は内野芝生席のみ開放
- 入場料:公式戦開催時は原則無料
岩国市の観光情報によると、由宇練習場は1993年に開場した施設で、内野・外野ともに芝生席を備えている。ただし、現在開放されているのは内野芝生席のみだ。
マツダ スタジアムのような大型球場とは違い、自然に囲まれた環境で試合を楽しめることが魅力となっている。
由宇練習場へのアクセス方法
現地へ向かう主な交通手段は、JR山陽本線、路線バス、自動車の3つだ。
電車・バスを利用する場合
JR山陽本線の由宇駅が最寄りの鉄道駅となる。駅から車で約10分。防長交通バスを利用する場合は「笠塚カープ練習場前」で下車し、徒歩約5分で到着する。
自動車を利用する場合
山陽自動車道の玖珂ICから約30分。球場には有料駐車場があるものの、台数には限りがある。試合日や休日は混雑する可能性があるため、余裕を持った移動が望ましい。
由宇球場で観戦するときの注意点
由宇での観戦は原則無料だが、いつでも試合を見られるわけではない。公式戦の開催日程に加えて、無観客試合の有無や雨天中止なども確認しておく必要がある。
現地観戦を考えている人は、次の点を押さえておきたい。
- カープ公式のファームスケジュールで試合開催日を確認する。
- 試合開始時刻と開催球場を事前に確認する。
- 雨天時は中止や開始時刻変更の可能性を考慮する。
- 駐車場は有料で台数に限りがあるため、公共交通機関も検討する。
- 芝生席での観戦を想定し、天候に応じた服装や準備をする。
特に初めて訪れる人は、観戦できるエリアが内野芝生席に限られている点を覚えておきたい。球場設備や観戦環境については、岩国市の観光情報や球団の最新案内を確認するのが確実だ。
なお、2026年のファーム公式戦はすでに終了している。10月31日現在、直近の試合を由宇で観戦できる日程はないため、次年度の公式戦日程発表を待つことになる。
【若手育成の実態】二軍カープを見るときに注目したいポイント
二軍の役割は、一軍の代わりに試合を行うことではない。選手が技術的な課題を修正し、実戦経験を積み、将来的に一軍で戦える力を身につけることにある。
そのため、二軍の順位だけを見てチームの価値を判断するのは適切ではない。2026年の広島は西地区4位だったが、個人タイトルを獲得した選手や、奪三振・盗塁など明確な武器を示した選手が存在した。
若手選手の成長は数字の変化で追う
打者であれば打率や本塁打だけでなく、出塁率、四球、三振、盗塁、守備機会なども確認したい。
投手であれば防御率、奪三振、与四球、投球回、被本塁打などが重要になる。特に二軍では、結果だけでなく投球内容や打席での対応力が改善しているかを見ることが、選手の成長を理解する手掛かりになる。
一軍昇格だけが育成のゴールではない
二軍の選手は、すぐに一軍へ上がることだけを目標にしているわけではない。守備位置の習熟、打撃フォームの修正、球種の精度向上など、個別の課題に取り組む時間も必要だ。
例えば、岸本大希の35盗塁は走塁面の明確な成果であり、河野佳の防御率2.01は投手としての安定感を示す。林晃汰の首位打者獲得も、打撃面で結果を出した実績として評価できる。
一方、二軍で好成績を残した選手が必ず一軍で同じ数字を残せるとは限らない。一軍では投手の球威や変化球の質、守備や走塁の水準も変わるため、異なる環境への適応力が求められる。
2026年10月末からの動向にも注目
2026年10月30日、広島東洋カープは秋季キャンプの参加メンバーを発表した。キャンプは11月5日から21日まで、宮崎県の日南市にある天福球場で実施される予定だ。
参加メンバーには、投手の齊藤汰直、黒原拓未、佐藤柳之介、赤木晴哉、菊地ハルン、河野佳らが名を連ねた。野手では林晃汰、渡邉悠斗、西川篤夢、仲田侑仁、佐藤啓介、岸本大希、久保修らが参加予定となっている。
この秋季キャンプは、フェニックス・リーグ終了後の選手たちが次のシーズンへ向けて準備する重要な期間だ。2026年のファーム成績と秋季キャンプの参加メンバーを照らし合わせれば、球団がどの選手の成長を期待しているのかを考える材料にもなる。
【二軍カープに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年の広島カープ二軍は何位でしたか?
A1:ファーム・リーグ西地区4位です。121試合で47勝63敗11分、勝率.427を記録しました。首位のソフトバンクとは18.5ゲーム差でした。
Q2:由宇練習場でのカープ二軍の試合は無料で観戦できますか?
A2:由宇練習場で開催される二軍公式戦は原則無料です。ただし、開放される観客席は内野芝生席のみで、試合によって観戦条件が異なる場合があります。開催日や観戦可能エリアを事前に確認してください。
Q3:2026年のカープ二軍公式戦はいつ終了しましたか?
A3:レギュラーシーズンは9月27日に終了しました。その後、10月7日から28日までみやざきフェニックス・リーグに参加し、7勝9敗1分で全日程を終えています。
Q4:2026年に二軍で活躍した注目選手は誰ですか?
A4:投手では防御率2.01で最優秀防御率と最多勝を獲得した河野佳、野手では打率.308で首位打者となった林晃汰、35盗塁で最多盗塁を獲得した岸本大希が代表的です。
まとめ:2026年の二軍カープは個人タイトルと若手の成長に注目
2026年の広島東洋カープ二軍は、西地区4位という結果で公式戦を終えた。47勝63敗11分というチーム成績には改善の余地が残ったものの、河野佳の投手タイトル、林晃汰の首位打者、岸本大希の最多盗塁など、個人単位では明確な成果が生まれている。
また、10月のフェニックス・リーグには26人が参加し、7勝9敗1分でシーズンを締めくくった。10月末には秋季キャンプの参加メンバーも発表され、2027年に向けた新たな競争が始まろうとしている。
二軍カープを追いかけるなら、順位表だけでなく、個人の打撃・投手成績、日々のスタメン、試合結果、フェニックス・リーグの参加選手まで確認したい。由宇練習場での観戦を楽しむ場合は、無料観戦の条件やアクセス、開催日程も事前に把握しておくと安心だ。
【プロの結論】
二軍の本当の価値は、目先の順位だけでは測れない。河野佳のように投手タイトルを獲得する選手、林晃汰のように打撃で結果を残す選手、岸本大希のように走塁という明確な武器を示す選手。それぞれが一軍で必要とされる能力を磨き、実戦で証明していく過程にこそ、ファーム観戦の醍醐味がある。
2026年の成績を出発点として、秋季キャンプから次のシーズンへ。若鯉たちがどのような成長を見せ、一軍の戦力へと加わっていくのか、今後も注目していきたい。
主な情報源
- NPB日本野球機構「2026年度ファーム成績」「2026年度表彰選手」
- 広島東洋カープ公式サイト「2026年度成績」「ファームスケジュール」
- 広島東洋カープ公式サイト「フェニックス・リーグ参加メンバー」「秋季キャンプ参加メンバー」
- 岩国市観光振興課「広島東洋カープ由宇練習場」
- NPB日本野球機構「みやざきフェニックス・リーグ試合結果」